JP2003143142A - 遠隔制御・監視方法及び遠隔制御・監視システム - Google Patents
遠隔制御・監視方法及び遠隔制御・監視システムInfo
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- JP2003143142A JP2003143142A JP2001340466A JP2001340466A JP2003143142A JP 2003143142 A JP2003143142 A JP 2003143142A JP 2001340466 A JP2001340466 A JP 2001340466A JP 2001340466 A JP2001340466 A JP 2001340466A JP 2003143142 A JP2003143142 A JP 2003143142A
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Abstract
回線構成に依存せず、また帯域の有効活用による経済的
な遠隔制御を行う。 【解決手段】高速ディジタル回線を介して伝送装置間で
データの送受を行うシステムにおいて、一方の伝送装置
から他方の伝送装置に対して遠隔制御・監視を行うに際
して、設定された制御信号を、ショートパケットに形成
して伝送装置間で送受される主信号データに、バースト
的に挿入して高速ディジタル回線に送出するステップ
と、高速ディジタル回線から受信した主信号データに含
まれるショートパケットを検出するステップと、検出さ
れたショートパケットに含まれる制御情報を解析に応じ
た制御・監視を行うステップとよりなる遠隔制御・監視
方法。
Description
線に使用する伝送装置の遠隔制御・監視において、バー
ストデータによるショートパケットを使用することにに
より、回線を提供する回線事業者の回線構成に依存せ
ず、エンドーエンドでの遠隔制御・監視を実行するもの
に関する。
線を使用して、装置間の通信を行う場合のネットワーク
構成は図3に示すようになっている。図3において、31
の伝送装置Aと33の伝送装置Bとは高速ディジタル回線
32を介して相互に通信を行っている。そして、例えば、
伝送装置A側をマスター(制御側)とし、伝送装置Bを
スレーブ(被制御側)として、伝送装置Aから伝送装置
Bに対して、リモートループ等の制御項目や帯域設定、
動作モード等の設定項目及び、アラーム等のスレーブ側
の動作状態の読み込みを含む遠隔制御・監視を行ってい
た。
高速ディジタル回線(HSD)に使用する伝送装置での
遠隔制御・監視方式としては、回線を提供する回線事業
者の専用回線ノード装置の制御卓から、フレーム上に割
り当てられたオーバーヘッドビットを立てることにより
保守・運用のためのループバック等の遠隔制御・監視を
行っていた。
を提供する事業者が遠隔制御・監視を行う方式では、主
信号データ中の1つのタイムスロットを使用して遠隔制
御・監視を行っていたので、この方式では、常に主信号
データ中の1つのタイムスロットを遠隔制御・監視のた
めに占有してしまうため、帯域の有効活用ができず、非
経済的であるという問題があった。
装置の構成を示すブロック図である。図2において、1
は送信部であり、図3の場合ではマスター(制御側)で
ある伝送装置Aから高速ディジタル回線を介して対向側
のスレーブ(被制御側)の伝送装置Bに上り主信号10A
を送信する。また、2は、受信部であり、図3の場合で
はスレーブ(被制御側)である伝送装置Bから高速ディ
ジタル回線を介して対向側のマスター(制御側)の伝送
装置Aに送信された下り主信号11Aを受信する。
ら高速ディジタル回線に送信される上り主信号10Aに、
フレーム上に割り当てられたオーバーヘッドビットを挿
入する。また、4はフレーム終端部であって、高速ディ
ジタル回線を介して受信された下り主信号11Aから、オ
ーバーヘッドビットを検出する。
定を行う。また、8は制御部であって操作部からの指示
に応じて制御情報を作成して、後述の制御チャネル挿入
部13に転送したり、後述の制御チャネル検出部の出力に
応じて、後述の折り返し部9に対しており返し選択信号
12を送出する。
7で設定に応じて制御部8で作成された制御情報を伝送
装置A側からの上り主信号データ10Bの指定したタイムス
ロットに制御チャネル情報の挿入を行う。また、14は制
御チャネル検出部であって、伝送装置B側からの下り主
信号データ11Bの指定したタイムスロットから制御チャ
ネル情報の検出を行う。また、9はリモートループ等の
制御信号に応じて信号を折り返す折り返し部である。
操作部7で設定された選択情報は、制御部8に転送さ
れ、その情報をもとに制御部8では該当する遠隔制御・
監視の制御情報を作成し、制御チャネル挿入部13に転送
する。制御チャネル挿入部13では、伝送装置A側からの
上り主信号データ10Bの指定されたタイムスロットに制
御チャネルの情報を挿入し、フレーム生成部3でフレー
ム同期パタンおよびステータス情報のオーバーヘッドビ
ットを付加して、送信部1より上り主信号データ10Aと
して高速ディジタル回線側に送出する。制御チャネルの
挿入された上り主信号データ10Aは高速ディジタル回線
を経由して、対向する伝送装置Bへ下り主信号データ11
Aとして伝送される。
受信し、フレーム終端部4でオーバーヘッドビットを検
出し、フレーム同期パタンおよびステータス情報を検出
する。制御チャネル検出部14では、主信号データのタイ
ムスロットの1つ(8bit)に割り付けられた制御チ
ャネルを検出する。制御チャネルの制御情報は制御部8
で解析され、その制御情報に該当した制御を行う。例え
ば、その内容がループバックの情報であれば、折り返し
部9に折り返し選択信号12を渡す。その場合、下り主信
号データ11Aは、折り返し部9で折り返され、制御チャ
ネル挿入部13で制御チャネルを挿入し、フレーム生成部
3でフレーム同期パタンおよびステータス情報のオーバ
ーヘッドビットを付加し、送信部1から上り主信号デー
タ10Aとして伝送路に送信する。
隔制御・監視方式では、常時主信号中の1つのタイムス
ロットを使用するため、帯域の有効活用ができず、非経
済的であった。本発明の課題(目的)は、高速ディジタ
ル回線に使用する伝送装置の遠隔制御・監視の実行に際
して、制御情報をバーストデータによるショートパケッ
トを使用して送信することににより、回線を提供する回
線事業者の回線構成に依存せず、エンドーエンドでの遠
隔制御・監視を実行することにある。
に、高速ディジタル回線を介して伝送装置間でデータの
送受を行うシステムにおいて、一方の伝送装置から他方
の伝送装置に対して遠隔制御・監視を行うに際して、設
定された制御信号を、ショートパケットに形成して伝送
装置間で送受される主信号データに、バースト的に挿入
して高速ディジタル回線に送出するステップと、高速デ
ィジタル回線から受信した主信号データに含まれるショ
ートパケットを検出するステップと、検出されたショー
トパケットに含まれる制御情報を解析に応じた制御・監
視を行うステップとにより遠隔制御・監視を行う。(請
求項1) 上述の構成を採用することにより、本発明の遠隔制御・
監視方法では、バーストデータによるショートパケット
を使用することにより、遠隔制御・監視を行うときのみ
帯域を使用するため、帯域の有効活用による経済的な遠
隔制御を行うことができる。
主信号データの高速ディジタル回線への送出前に、当該
高速ディジタル回線に対応した、オーバヘッドビットを
含むフレーム構成に形成するステップと、高速ディジタ
ル回線から受信した主信号データに含まれるショートパ
ケットを検出する前に、主信号データに含まれるオーバ
ーヘッドビットを検出するステップとを含む構成とす
る。(請求項2) また、前記オーバーヘッドビットは、フレーム同期パタ
ン及びステータス情報に関するものとする。(請求項
3)
置間でデータの送受を行うシステムにおいて、一方の伝
送装置から他方の伝送装置に対して遠隔制御・監視を行
う遠隔制御・監視システムにおいて、設定された制御信
号を、ショートパケットに形成して伝送装置間で送受さ
れる主信号データに、バースト的に挿入する手段と、前
記ショートパケットの挿入された主信号データにオーバ
ーヘッドパケットを挿入して、高速ディジタル回線に対
応したフレームに構成するフレーム生成手段と、受信し
た高速ディジタル回線からの主信号データからオーバー
ヘッドビットを検出するフレーム終端手段と、高速ディ
ジタル回線から受信した主信号データに含まれるショー
トパケットを検出するショーとパケット検出手段と、検
出されたショートパケットに含まれる制御情報を解析に
応じた制御・監視を行う制御手段とを、それぞれの伝送
装置に設けた遠方制御・監視システム。(請求項4) また、前記オーバーヘッドビットは、フレーム同期パタ
ン及びステータス情報に関するものとする。(請求項
5)
ケットに形成して伝送装置間で送受される主信号データ
に、バースト的に挿入する手段と、前記ショートパケッ
トの挿入された主信号データにオーバーヘッドパケット
を挿入して、高速ディジタル回線に対応したフレームに
構成するフレーム生成手段と、受信した高速ディジタル
回線からの主信号データからオーバーヘッドビットを検
出するフレーム終端手段と、高速ディジタル回線から受
信した主信号データに含まれるショートパケットを検出
するショーとパケット検出手段と、検出されたショート
パケットに含まれる制御情報を解析に応じた制御・監視
を行う制御手段とにより遠方制御・監視装置を構成す
る。(請求項6)
して説明する。図1は、本発明の遠隔制御・監視を実行
する装置の構成を示すブロック図である。図1におい
て、1は送信部であり、図3の場合ではマスター(制御
側)である伝送装置Aから高速ディジタル回線を介して
対向側のスレーブ(被制御側)の伝送装置Bに上り主信
号10Aを送信する。また、2は、受信部であり、図3の
場合ではスレーブ(被制御側)である伝送装置Bから高
速ディジタル回線を介して対向側のマスター(制御側)
の伝送装置Aに送信された下り主信号11Aを受信する。
ら高速ディジタル回線に送信される上り主信号10Aに、
フレーム上に割り当てられたオーバーヘッドビットを挿
入する。また、4はフレーム終端部であって、高速ディ
ジタル回線を介して受信された下り主信号11Aから、オ
ーバーヘッドビットを検出する。
定を行う。また、8は制御部であって操作部からの指示
に応じて制御情報を作成して、後述のショートパケット
挿入部5に転送したり、後述のショートパケット検出部
6の出力に応じて、後述折り返し部9に対しており返し
選択信号12を送出する。
作部7で設定に応じて制御部8で作成された制御情報を
伝送装置A側からの上り主信号データ10Bにショートパケ
ットの挿入を行う。また、6はショートパケット検出部
であって、伝送装置B側からの下り主信号データ11Bに
挿入されているショートパケットの検出を行う。また、
9はリモートループ等の制御信号に応じて信号を折り返
す折り返し部である。
操作部7で設定された選択情報は、制御部8に転送さ
れ、その情報をもとに制御部8では該当する遠隔制御・
監視の制御情報を作成し、ショートパケット挿入部5に
転送する。ショートパケット挿入部5では、伝送装置A
側からの上り主信号データ10Bに制御情報を含むショー
トパケットをバースト的に挿入し、フレーム生成部3で
フレーム同期パタンおよびステータス情報のオーバーヘ
ッドビットを付加して、送信部1より上り主信号データ
10Aとして高速ディジタル回線側に送出する。ショート
パケットの挿入された上り主信号データ10Aは高速ディ
ジタル回線を経由して、対向する伝送装置Bへ下り主信
号データ11Aとして伝送される。
受信し、フレーム終端部4でオーバーヘッドビットを検
出し、フレーム同期パタンおよびステータス情報を検出
する。ショートパケット検出部6では、受信した主信号
データ11Bに挿入されているショートパケットを検出す
る。ショートパケットに含まれる制御情報は制御部8で
解析され、その制御情報に該当した制御を行う。例え
ば、その内容がループバックの情報であれば、折り返し
部9に折り返し選択信号12を渡す。その場合、下り主信
号データ11Aは、折り返し部9で折り返され、制御チャ
ネル挿入部13で制御チャネルを挿入し、フレーム生成部
3でフレーム同期パタンおよびステータス情報のオーバ
ーヘッドビットを付加し、送信部1から上り主信号デー
タ10Aとして伝送路に送信する。
では、制御部で作成された制御情報をショートパケット
にして、ショートパケット挿入部5で、伝送装置A側か
らの上り主信号データ10Bにバースト的に挿入している
ので、常時主信号データ中の1つのタイムスロットの占
有がなされることはない。したがって、帯域の有効活用
ができ、経済的で、回線を提供する回線事業者の回線構
成に依存せず、エンドーエンドでの遠隔制御・監視を実
行が可能になる。
タル回線を介して伝送装置間でデータの送受を行うシス
テムにおいて、一方の伝送装置から他方の伝送装置に対
して遠隔制御・監視を行うに際して、設定された制御信
号を、ショートパケットに形成して伝送装置間で送受さ
れる主信号データに、バースト的に挿入して高速ディジ
タル回線に送出するステップと、高速ディジタル回線か
ら受信した主信号データに含まれるショートパケットを
検出するステップと、検出されたショートパケットに含
まれる制御情報を解析に応じた制御・監視を行うステッ
プとにより遠隔制御・監視を行う構成を採用することに
より、本発明の遠隔制御・監視方法では、バーストデー
タによるショートパケットを使用することにより、遠隔
制御・監視を行うときのみ帯域を使用するため、帯域の
有効活用による経済的な遠隔制御を行うことができる。
前記ショートパケットの挿入された主信号データの高速
ディジタル回線への送出前に、当該高速ディジタル回線
に対応した、オーバヘッドビットとしてフレーム同期パ
タン及びステータス情報を含むフレーム構成に形成する
ステップと、高速ディジタル回線から受信した主信号デ
ータに含まれるショートパケットを検出する前に、主信
号データに含まれるオーバーヘッドビットを検出するス
テップとを含む構成とすることにより、回線事業者の回
線構成に依存しない遠隔制御を行うことができる。
高速ディジタル回線を介して伝送装置間でデータの送受
を行うシステムにおいて、一方の伝送装置から他方の伝
送装置に対して遠隔制御・監視を行う遠隔制御・監視シ
ステムにおいて、設定された制御信号を、ショートパケ
ットに形成して伝送装置間で送受される主信号データ
に、バースト的に挿入する手段と、前記ショートパケッ
トの挿入された主信号データにオーバーヘッドパケット
を挿入して、高速ディジタル回線に対応したフレームに
構成するフレーム生成手段と、受信した高速ディジタル
回線からの主信号データからオーバーヘッドビットを検
出するフレーム終端手段と、高速ディジタル回線から受
信した主信号データに含まれるショートパケットを検出
するショーとパケット検出手段と、検出されたショート
パケットに含まれる制御情報を解析に応じた制御・監視
を行う制御手段とを、それぞれの伝送装置に設けた遠方
制御・監視システムとし、オーバーヘッドビットとして
は、フレーム同期パタン及びステータス情報に関するも
のとすることにより、バーストデータによりショートパ
ケットを使用するので、遠隔制御・監視を行うときのみ
帯域を使用するため、帯域の有効活用による経済的な遠
隔制御を行うことができる。
れた制御信号を、ショートパケットに形成して伝送装置
間で送受される主信号データに、バースト的に挿入する
手段と、前記ショートパケットの挿入された主信号デー
タにオーバーヘッドパケットを挿入して、高速ディジタ
ル回線に対応したフレームに構成するフレーム生成手段
と、受信した高速ディジタル回線からの主信号データか
らオーバーヘッドビットを検出するフレーム終端手段
と、高速ディジタル回線から受信した主信号データに含
まれるショートパケットを検出するショーとパケット検
出手段と、検出されたショートパケットに含まれる制御
情報を解析に応じた制御・監視を行う制御手段とにより
遠方制御・監視装置を構成して、高速ディジタル回線を
介して伝送装置間でデータの送受を行うシステムに利用
できる。
を示すブロック図である。
示すブロック図である。
用して、装置間の通信を行う場合のネットワーク構成を
示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 高速ディジタル回線を介して伝送装置間
でデータの送受を行うシステムにおいて、一方の伝送装
置から他方の伝送装置に対して遠隔制御・監視を行うに
際して、 設定された制御信号を、ショートパケットに形成して伝
送装置間で送受される主信号データに、バースト的に挿
入して高速ディジタル回線に送出するステップと、 高速ディジタル回線から受信した主信号データに含まれ
るショートパケットを検出するステップと、 検出されたショートパケットに含まれる制御情報を解析
に応じた制御・監視を行うステップと、 を含むことを特徴とする遠隔制御・監視方法。 - 【請求項2】 前記ショートパケットの挿入された主信
号データの高速ディジタル回線への送出前に、当該高速
ディジタル回線に対応した、オーバヘッドビットを含む
フレーム構成に形成するステップと、 高速ディジタル回線から受信した主信号データに含まれ
るショートパケットを検出する前に、主信号データに含
まれるオーバーヘッドビットを検出するステップとを含
むことを特徴とする請求項1に記載の遠隔制御・監視方
法。 - 【請求項3】 前記オーバーヘッドビットは、フレーム
同期パタン及びステータス情報に関するものであること
を特徴とする請求項2に記載の遠隔制御・監視方法。 - 【請求項4】 高速ディジタル回線を介して伝送装置間
でデータの送受を行うシステムにおいて、一方の伝送装
置から他方の伝送装置に対して遠隔制御・監視を行う遠
隔制御・監視システムにおいて、 設定された制御信号を、ショートパケットに形成して伝
送装置間で送受される主信号データに、バースト的に挿
入する手段と、 前記ショートパケットの挿入された主信号データにオー
バーヘッドパケットを挿入して、高速ディジタル回線に
対応したフレームに構成するフレーム生成手段と、 受信した高速ディジタル回線からの主信号データからオ
ーバーヘッドビットを検出するフレーム終端手段と、 高速ディジタル回線から受信した主信号データに含まれ
るショートパケットを検出するショーとパケット検出手
段と、 検出されたショートパケットに含まれる制御情報を解析
に応じた制御・監視を行う制御手段とを、 それぞれの伝送装置に設けたことを特徴とする遠方制御
・監視システム。 - 【請求項5】 前記オーバーヘッドビットは、フレーム
同期パタン及びステータス情報に関するものであること
を特徴とする請求項4に記載の遠隔制御・監視システ
ム。 - 【請求項6】 設定された制御信号を、ショートパケッ
トに形成して伝送装置間で送受される主信号データに、
バースト的に挿入する手段と、 前記ショートパケットの挿入された主信号データにオー
バーヘッドパケットを挿入して、高速ディジタル回線に
対応したフレームに構成するフレーム生成手段と、 受信した高速ディジタル回線からの主信号データからオ
ーバーヘッドビットを検出するフレーム終端手段と、 高速ディジタル回線から受信した主信号データに含まれ
るショートパケットを検出するショーとパケット検出手
段と、 検出されたショートパケットに含まれる制御情報を解析
に応じた制御・監視を行う制御手段と、 を含むことを特徴とする遠方制御・監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001340466A JP3858980B2 (ja) | 2001-11-06 | 2001-11-06 | 遠隔制御・監視方法及び遠隔制御・監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001340466A JP3858980B2 (ja) | 2001-11-06 | 2001-11-06 | 遠隔制御・監視方法及び遠隔制御・監視システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003143142A true JP2003143142A (ja) | 2003-05-16 |
| JP3858980B2 JP3858980B2 (ja) | 2006-12-20 |
Family
ID=19154662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001340466A Expired - Fee Related JP3858980B2 (ja) | 2001-11-06 | 2001-11-06 | 遠隔制御・監視方法及び遠隔制御・監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3858980B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011097507A (ja) * | 2009-11-02 | 2011-05-12 | Fujitsu Ltd | ネットワーク管理装置、エッジルータ、階層生成方法、および制御パケット通信方法 |
| CN102724081A (zh) * | 2012-07-04 | 2012-10-10 | 深圳市京华科讯科技有限公司 | 一种服务器bios的远程管控维护方法及系统 |
-
2001
- 2001-11-06 JP JP2001340466A patent/JP3858980B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011097507A (ja) * | 2009-11-02 | 2011-05-12 | Fujitsu Ltd | ネットワーク管理装置、エッジルータ、階層生成方法、および制御パケット通信方法 |
| CN102724081A (zh) * | 2012-07-04 | 2012-10-10 | 深圳市京华科讯科技有限公司 | 一种服务器bios的远程管控维护方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3858980B2 (ja) | 2006-12-20 |
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