JP2003143276A - 通信機器用ハンドセット - Google Patents
通信機器用ハンドセットInfo
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- JP2003143276A JP2003143276A JP2001333221A JP2001333221A JP2003143276A JP 2003143276 A JP2003143276 A JP 2003143276A JP 2001333221 A JP2001333221 A JP 2001333221A JP 2001333221 A JP2001333221 A JP 2001333221A JP 2003143276 A JP2003143276 A JP 2003143276A
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- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
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- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
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- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来の形態のハンドセットの場合は、難聴者の
使用時等において、ハウリングを起こしやすいという欠
点があったので、本発明は、スピーカの出力を大きくし
て使用するような場合であっても、ハウリングが起こり
にくい、通信機器用ハンドセットを提供することを課題
とする。 【解決手段】ケース2の上部に骨伝導スピーカを収納
し、ケース2の下部にマイクロホンを収納し、マイクロ
ホン部4の音孔5を、ケース2の底面及び/又は下端部
側面に形成した。
使用時等において、ハウリングを起こしやすいという欠
点があったので、本発明は、スピーカの出力を大きくし
て使用するような場合であっても、ハウリングが起こり
にくい、通信機器用ハンドセットを提供することを課題
とする。 【解決手段】ケース2の上部に骨伝導スピーカを収納
し、ケース2の下部にマイクロホンを収納し、マイクロ
ホン部4の音孔5を、ケース2の底面及び/又は下端部
側面に形成した。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、通信機器用ハンド
セット、より詳細には、骨伝導スピーカとマイクロホン
とを備えた一般電話機や携帯電話機等の通信機器用ハン
ドセットに関するものである。
セット、より詳細には、骨伝導スピーカとマイクロホン
とを備えた一般電話機や携帯電話機等の通信機器用ハン
ドセットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】通信機器用のハンドセットは一般に、図
4に示すように構成されている。即ち、それは、ケース
11の上端部にスピーカを内蔵したスピーカ部12を備
えるとともに、下端部にマイクロホンを内蔵したマイク
ロホン部13を備え、スピーカ部12を耳に押し当てる
と共に、マイクロホン部13を口元に配することによっ
て通話を行なう。
4に示すように構成されている。即ち、それは、ケース
11の上端部にスピーカを内蔵したスピーカ部12を備
えるとともに、下端部にマイクロホンを内蔵したマイク
ロホン部13を備え、スピーカ部12を耳に押し当てる
と共に、マイクロホン部13を口元に配することによっ
て通話を行なう。
【0003】かかる構成のハンドセットは、正常な聴力
を持った者が使う場合には、スピーカの音圧レベルを余
り上げる必要がないので、ハウリングが起きることはな
かったが、これを難聴者が使用する場合において、その
人に合わせてスピーカの音圧レベルを上げるとハウリン
グが起こりやすくなり、特に、スピーカとして骨伝導ス
ピーカを用いた場合にその傾向が顕著となる。
を持った者が使う場合には、スピーカの音圧レベルを余
り上げる必要がないので、ハウリングが起きることはな
かったが、これを難聴者が使用する場合において、その
人に合わせてスピーカの音圧レベルを上げるとハウリン
グが起こりやすくなり、特に、スピーカとして骨伝導ス
ピーカを用いた場合にその傾向が顕著となる。
【0004】これは、骨伝導スピーカを組み込んだハン
ドセットは、振動で音声を伝達するため、ケース11の
スピーカを取り付ける顔面当接面14が振動板として働
いてしまい、この面と同一面にマイクロホンを取り付け
た場合、ハウリングに対して非常に弱くなるためであ
る。また、骨伝導スピーカを十分な音量で鳴らすために
は、ある程度大きな入力が必要であるということも、ハ
ウリングに弱い原因になっている。
ドセットは、振動で音声を伝達するため、ケース11の
スピーカを取り付ける顔面当接面14が振動板として働
いてしまい、この面と同一面にマイクロホンを取り付け
た場合、ハウリングに対して非常に弱くなるためであ
る。また、骨伝導スピーカを十分な音量で鳴らすために
は、ある程度大きな入力が必要であるということも、ハ
ウリングに弱い原因になっている。
【0005】更に、ハンドセットのスピーカ部12や、
マイクロホン部13を手で覆ったり握ったりすると、ス
ピーカの出力は手のひらとケース11間で反射し、その
結果、マイクロホンに加わる音圧が最大20dB以上上
がり、ハウリングが起こる。図5はこのことを示すため
のグラフで、折れ線Aがハンドセットを空間に置いた場
合の数値を、また、折れ線Bがマイクロホン部14を手
で覆ったときの数値を示している。
マイクロホン部13を手で覆ったり握ったりすると、ス
ピーカの出力は手のひらとケース11間で反射し、その
結果、マイクロホンに加わる音圧が最大20dB以上上
がり、ハウリングが起こる。図5はこのことを示すため
のグラフで、折れ線Aがハンドセットを空間に置いた場
合の数値を、また、折れ線Bがマイクロホン部14を手
で覆ったときの数値を示している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の形態のハンドセットの場合は、難聴者の使用時等にお
いて、ハウリングを起こしやすいという欠点があったの
で、本発明はそのような欠点のない、即ち、スピーカの
出力を大きくして使用するような場合であっても、ハウ
リングが起こりにくい、通信機器用ハンドセットを提供
することを課題とする。
の形態のハンドセットの場合は、難聴者の使用時等にお
いて、ハウリングを起こしやすいという欠点があったの
で、本発明はそのような欠点のない、即ち、スピーカの
出力を大きくして使用するような場合であっても、ハウ
リングが起こりにくい、通信機器用ハンドセットを提供
することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明に係る通信機器用ハンドセットは、ケースの上
部に骨伝導スピーカを収納し、前記ケースの下部にマイ
クロホンを収納し、前記マイクロホン部の音孔を、前記
ケースの底面及び/又は下端部側面に形成したことを特
徴とする。
の本発明に係る通信機器用ハンドセットは、ケースの上
部に骨伝導スピーカを収納し、前記ケースの下部にマイ
クロホンを収納し、前記マイクロホン部の音孔を、前記
ケースの底面及び/又は下端部側面に形成したことを特
徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図面に
依拠して説明する。図1に示すように、本発明に係るハ
ンドセット1は、ケース2に、骨伝導スピーカを内蔵し
たスピーカ部3とマイクロホンを内蔵したマイクロホン
部4を設けて成る。
依拠して説明する。図1に示すように、本発明に係るハ
ンドセット1は、ケース2に、骨伝導スピーカを内蔵し
たスピーカ部3とマイクロホンを内蔵したマイクロホン
部4を設けて成る。
【0009】スピーカ部3は、通例、ケース2の上端部
において面状に突出した状態にされ、その内部に骨伝導
スピーカが直接、あるいは、クッション材を介して取り
付けられる。骨伝導スピーカは、音声を骨伝導音として
伝達するものであるので、スピーカ部3は、使用時に耳
の周辺に密着状態にされる。
において面状に突出した状態にされ、その内部に骨伝導
スピーカが直接、あるいは、クッション材を介して取り
付けられる。骨伝導スピーカは、音声を骨伝導音として
伝達するものであるので、スピーカ部3は、使用時に耳
の周辺に密着状態にされる。
【0010】マイクロホン部4のマイクロホンは、音声
を電気信号としてピックアップするためのものである。
マイクロホン部4はケース2の下端部に設けられ、その
マイクロホンのための音孔5は、ケース2の底面及び/
又は下端部の側面に形成される(図1に示す例では底面
にのみ形成してあり、図2に示す例では下端部側面にの
み形成してある。)。
を電気信号としてピックアップするためのものである。
マイクロホン部4はケース2の下端部に設けられ、その
マイクロホンのための音孔5は、ケース2の底面及び/
又は下端部の側面に形成される(図1に示す例では底面
にのみ形成してあり、図2に示す例では下端部側面にの
み形成してある。)。
【0011】この構成の場合は、マイクロホンの音孔5
が、骨伝導スピーカを収納しているスピーカ部3の振動
面と異なる面に配置され、且つ、その位置はスピーカ部
3から遠く離れているので、ハウリングに対して非常に
強いものとなる。また、ハンドセット1を手で持ったと
きに、音孔5を手で覆ってしまうこともない(図3参
照)。
が、骨伝導スピーカを収納しているスピーカ部3の振動
面と異なる面に配置され、且つ、その位置はスピーカ部
3から遠く離れているので、ハウリングに対して非常に
強いものとなる。また、ハンドセット1を手で持ったと
きに、音孔5を手で覆ってしまうこともない(図3参
照)。
【0012】かくして、骨伝導スピーカの出力をかなり
大きくしたとしても、従来の、スピーカとマイクロホン
が同一面に取り付けられているものより、遥かにハウリ
ングの起きにくいハンドセットを提供することが可能と
なる。
大きくしたとしても、従来の、スピーカとマイクロホン
が同一面に取り付けられているものより、遥かにハウリ
ングの起きにくいハンドセットを提供することが可能と
なる。
【0013】
【発明の効果】本発明は上述した通りであって、本発明
に係る通信機器用ハンドセットによれば、スピーカの出
力を大きくして使用するような場合であってもハウリン
グを起こしにくく、良好な通信状態を維持し得る効果が
ある。
に係る通信機器用ハンドセットによれば、スピーカの出
力を大きくして使用するような場合であってもハウリン
グを起こしにくく、良好な通信状態を維持し得る効果が
ある。
【図1】本発明に係る通信機器用ハンドセットの一実施
例の斜視図である。
例の斜視図である。
【図2】本発明に係る通信機器用ハンドセットの他の実
施例の斜視図である。
施例の斜視図である。
【図3】本発明に係る通信機器用ハンドセットの使用状
態図である。
態図である。
【図4】従来の通信機器用ハンドセットの斜視図であ
る。
る。
【図5】従来の通信機器用ハンドセットのスピーカに一
定電圧の入力を加えたときのマイクロホンの出力を示す
図である。
定電圧の入力を加えたときのマイクロホンの出力を示す
図である。
1 ハンドセット
2 ケース
3 スピーカ部
4 マイクロホン部
5 音孔
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成14年10月30日(2002.10.
30)
30)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】スピーカ部3は、通例、ケース2の上端部
において、内側(頭部当接面側)に面状に突出した状態
にされ、その内部に骨伝導スピーカが直接、あるいは、
クッション材を介して取り付けられる。骨伝導スピーカ
は、音声を骨伝導音として伝達するものであるので、ス
ピーカ部3は、使用時に耳の周辺に密着状態にされる。
において、内側(頭部当接面側)に面状に突出した状態
にされ、その内部に骨伝導スピーカが直接、あるいは、
クッション材を介して取り付けられる。骨伝導スピーカ
は、音声を骨伝導音として伝達するものであるので、ス
ピーカ部3は、使用時に耳の周辺に密着状態にされる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】この構成の場合は、マイクロホンの音孔5
が、骨伝導スピーカを収納しているスピーカ部3の振動
面(頭部当接面)と異なる面に配置され、且つ、その位
置はスピーカ部3から遠く離れているので、ハウリング
に対して非常に強いものとなる。また、ハンドセット1
を手で持ったときに、音孔5が手で覆われてしまうこと
もない(図3参照)。
が、骨伝導スピーカを収納しているスピーカ部3の振動
面(頭部当接面)と異なる面に配置され、且つ、その位
置はスピーカ部3から遠く離れているので、ハウリング
に対して非常に強いものとなる。また、ハンドセット1
を手で持ったときに、音孔5が手で覆われてしまうこと
もない(図3参照)。
Claims (3)
- 【請求項1】 ケースの上部に骨伝導スピーカを収納
し、前記ケースの下部にマイクロホンを収納し、前記マ
イクロホン部の音孔を、前記ケースの底面に形成したこ
とを特徴とする通信機器用ハンドセット。 - 【請求項2】 ケースの上部に骨伝導スピーカを収納
し、前記ケースの下部にマイクロホンを収納し、前記マ
イクロホン部の音孔を、前記ケースの下端部側面に形成
したことを特徴とする通信機器用ハンドセット。 - 【請求項3】 ケースの上部に骨伝導スピーカを収納
し、前記ケースの下部にマイクロホンを収納し、前記マ
イクロホン部の音孔を、前記ケースの底面及び下端部側
面に形成したことを特徴とする通信機器用ハンドセッ
ト。
Priority Applications (9)
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|---|---|---|---|
| JP2001333221A JP3420756B2 (ja) | 2001-10-30 | 2001-10-30 | 通信機器用ハンドセット |
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| CA002482209A CA2482209A1 (en) | 2001-10-30 | 2002-10-29 | Handset for communication equipment |
| KR10-2004-7004711A KR20040075854A (ko) | 2001-10-30 | 2002-10-29 | 통신기기용 헨드셋 |
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| US10/283,179 US7162280B2 (en) | 2001-10-30 | 2002-10-30 | Handset for a communication unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001333221A JP3420756B2 (ja) | 2001-10-30 | 2001-10-30 | 通信機器用ハンドセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003143276A true JP2003143276A (ja) | 2003-05-16 |
| JP3420756B2 JP3420756B2 (ja) | 2003-06-30 |
Family
ID=19148525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001333221A Expired - Fee Related JP3420756B2 (ja) | 2001-10-30 | 2001-10-30 | 通信機器用ハンドセット |
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7162280B2 (ja) |
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| JP (1) | JP3420756B2 (ja) |
| KR (1) | KR20040075854A (ja) |
| CN (1) | CN1579083A (ja) |
| AU (1) | AU2002363154B2 (ja) |
| CA (1) | CA2482209A1 (ja) |
| TW (1) | TWI274503B (ja) |
| WO (1) | WO2003039109A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8427379B2 (en) | 2010-08-19 | 2013-04-23 | Apple Inc. | Modular material antenna assembly |
| US8477492B2 (en) | 2010-08-19 | 2013-07-02 | Apple Inc. | Formed PCB |
| US9602914B2 (en) | 2010-08-27 | 2017-03-21 | Apple Inc. | Porting audio using a connector in a small form factor electronic device |
| US8391010B2 (en) | 2010-08-19 | 2013-03-05 | Apple Inc. | Internal frame optimized for stiffness and heat transfer |
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| USD790505S1 (en) | 2015-06-18 | 2017-06-27 | Hand Held Products, Inc. | Wireless audio headset |
| USD920287S1 (en) * | 2019-05-07 | 2021-05-25 | MBRIO Technologies LLC | Set of prenatal earbud adapters |
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| US4463222A (en) * | 1981-12-23 | 1984-07-31 | Roanwell Corporation | Noise canceling transmitter |
| US5136639A (en) * | 1990-04-11 | 1992-08-04 | Brito Ronald L | Telephone handset cushion |
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| DE9209994U1 (de) * | 1992-07-24 | 1992-09-17 | Siemens AG, 8000 München | Handapparat für eine Fernsprechstation |
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-
2001
- 2001-10-30 JP JP2001333221A patent/JP3420756B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2002
- 2002-10-24 TW TW091124718A patent/TWI274503B/zh not_active IP Right Cessation
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- 2002-10-29 WO PCT/JP2002/011221 patent/WO2003039109A1/ja not_active Ceased
- 2002-10-29 AU AU2002363154A patent/AU2002363154B2/en not_active Ceased
- 2002-10-29 KR KR10-2004-7004711A patent/KR20040075854A/ko not_active Abandoned
- 2002-10-29 CN CNA02821725XA patent/CN1579083A/zh active Pending
- 2002-10-29 EP EP02802377A patent/EP1441489A4/en not_active Withdrawn
- 2002-10-30 US US10/283,179 patent/US7162280B2/en not_active Expired - Fee Related
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