JP2003143307A - 集合住宅インターホンシステム - Google Patents

集合住宅インターホンシステム

Info

Publication number
JP2003143307A
JP2003143307A JP2001334269A JP2001334269A JP2003143307A JP 2003143307 A JP2003143307 A JP 2003143307A JP 2001334269 A JP2001334269 A JP 2001334269A JP 2001334269 A JP2001334269 A JP 2001334269A JP 2003143307 A JP2003143307 A JP 2003143307A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
call
camera
master
room
entrance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2001334269A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3836705B2 (ja
Inventor
Yosuke Yamamoto
陽介 山本
Tomohito Abe
智仁 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aiphone Co Ltd
Original Assignee
Aiphone Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aiphone Co Ltd filed Critical Aiphone Co Ltd
Priority to JP2001334269A priority Critical patent/JP3836705B2/ja
Publication of JP2003143307A publication Critical patent/JP2003143307A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3836705B2 publication Critical patent/JP3836705B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Alarm Systems (AREA)
  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
  • Telephone Function (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】居室親機の施工性を良好にし、居室親機に対す
る配線の省線化を図る。 【解決手段】集合住宅のエントランスに設置され、来訪
者を撮像するためのカメラ11を備えたカメラ付集合玄
関機1と、集合住宅の各住戸内に設置され、カメラ付集
合玄関機との通話を行なう通話機能、ガスや火災等の非
常事態をセンサSにより監視するセキュリティ監視機能
およびカメラで撮像された映像および前記センサからの
セキュリティ情報をモニタ21に表示する機能を有する
居室親機2と、カメラ付集合玄関機から居室親機への呼
出およびカメラ付集合玄関機、居室親機間の通話の制御
を行なうためのシステム制御機4と、カメラ付集合玄関
機、居室親機間の映像の制御を行なうための映像制御機
5とを備え、居室親機には、来訪者からの呼出に対して
応答操作したときにハンズフリーで通話を行ない、再度
操作したときに終話する通話ボタン23を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、集合住宅インター
ホンシステムに係り、特に、居室親機の施工性が良好
で、居室親機に対する配線の省線化を図ることができる
集合住宅インターホンシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種の集合住宅インターホ
ンシステムとして、特開平5−91515号公報に示す
ような構成のものが知られている。
【0003】この集合住宅インターホンシステムは、集
合玄関機と、この集合玄関機に同軸ケーブルや平衡ケー
ブルを介して接続された居室親機とを備えている。
【0004】ここで、居室親機は、集合玄関機のテレビ
カメラで撮像された映像を出画するモニタ部分と、集合
玄関機と通話するための通話部分とがセパレートされて
おり、これらのモニタ部分と通話部分に対して同軸ケー
ブルや平衡ケーブルが接続されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成の集合住宅インターホンシステムにおいては、
居室親機のモニタ部分と通話部分とをそれぞれ別個に施
工しなければならないことから、居室親機の施工性が悪
く、また、モニタ部分と通話部分に対してそれぞれ別個
に配線しなければならないことから、配線数が多くな
り、煩雑になるという難点があった。
【0006】本発明は、このような難点を解決するため
になされたもので、居室親機の施工性が良好で、居室親
機に対する配線の省線化を図ることができる集合住宅イ
ンターホンシステムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の集合住宅インターホンシステムは、集合住
宅のエントランスに設置され、来訪者を撮像するための
カメラを備えたカメラ付集合玄関機と、集合住宅の各住
戸内に設置され、カメラ付集合玄関機との通話を行なう
通話機能、ガスや火災等の非常事態をセンサにより監視
するセキュリティ監視機能およびカメラで撮像された映
像およびセンサからのセキュリティ情報をモニタに表示
する機能を有する居室親機と、カメラ付集合玄関機から
居室親機への呼出およびカメラ付集合玄関機、居室親機
間の通話の制御を行なうためのシステム制御機と、カメ
ラ付集合玄関機、居室親機間の映像の制御を行なうため
の映像制御機とを備え、居室親機には、来訪者からの呼
出に対して応答操作したときにハンズフリーで通話を行
ない、再度操作したときに終話する通話ボタンを備えた
ことを特徴としている。
【0008】また、本発明の集合住宅インターホンシス
テムは、集合住宅のエントランスに設置され、来訪者を
撮像するためのカメラを備えたカメラ付集合玄関機と、
集合住宅の各住戸内に設置され、カメラ付集合玄関機と
の通話を行なう通話機能、ガスや火災等の非常事態をセ
ンサにより監視するセキュリティ監視機能およびカメラ
で撮像された映像およびセンサからのセキュリティ情報
をモニタに表示する機能を有する居室親機と、カメラ付
集合玄関機から居室親機への呼出およびカメラ付集合玄
関機、居室親機間の通話の制御を行なうためのシステム
制御機と、カメラ付集合玄関機、居室親機間の映像の制
御を行なうための映像制御機とを備え、居室親機には、
来訪者からの呼出に対してフックオフ操作したときに通
話を行ない、フックオンした時に終話するハンドセット
を備えたことを特徴としている。
【0009】また、本発明の集合住宅インターホンシス
テムは、集合住宅のエントランスに設置され、来訪者を
撮像するためのカメラを備えたカメラ付集合玄関機と、
集合住宅の各住戸内に設置され、カメラ付集合玄関機と
の通話を行なう通話機能、ガスや火災等の非常事態をセ
ンサにより監視するセキュリティ監視機能および前記カ
メラで撮像された映像およびセンサからのセキュリティ
情報をモニタに表示する機能を有する居室親機と、カメ
ラ付集合玄関機から居室親機への呼出およびカメラ付集
合玄関機、居室親機間の通話の制御を行なうためのシス
テム制御機と、カメラ付集合玄関機、居室親機間の映像
の制御を行なうための映像制御機とを備え、居室親機に
は、来訪者からの呼出に対してフックオフ操作したとき
に通話を行ない、フックオンした時に終話するハンドセ
ットと、ハンドセットがフックオンしている状態におい
て、来訪者からの呼出に対して応答操作するとハンズフ
リーで通話を行ない、再度操作したときに終話する通話
ボタンとを備えたことを特徴としている。
【0010】また、本発明の集合住宅インターホンシス
テムは、集合住宅の各住戸内に設置され、カメラ付集合
玄関機との通話を行なう通話機能、ガスや火災等の非常
事態をセンサにより監視するセキュリティ監視機能およ
びカメラで撮像された映像およびセンサからのセキュリ
ティ情報をモニタに表示する機能を有する居室親機と、
集合住宅のエントランスに設置され、居室親機との通話
を行なうとともに来訪者を撮像して映像を居室親機のモ
ニタへ伝送するためのカメラを備えたカメラ付集合玄関
機、カメラ付集合玄関機から居室親機への呼出およびカ
メラ付集合玄関機、居室親機間の通話の制御を行なうた
めのシステム制御機およびカメラ付集合玄関機、前記居
室親機間の映像の制御を行なうための映像制御機を一体
化した制御装置一体型カメラ付集合玄関機とを備え、居
室親機には、来訪者からの呼出に対して応答操作したと
きにハンズフリーで通話を行ない、再度操作したときに
終話する通話ボタンを備えたことを特徴としている。
【0011】また、本発明の集合住宅インターホンシス
テムは、集合住宅の各住戸内に設置され、カメラ付集合
玄関機との通話を行なう通話機能、ガスや火災等の非常
事態をセンサにより監視するセキュリティ監視機能およ
びカメラで撮像された映像およびセンサからのセキュリ
ティ情報をモニタに表示する機能を有する居室親機と、
集合住宅のエントランスに設置され、居室親機との通話
を行なうとともに来訪者を撮像して映像を居室親機のモ
ニタへ伝送するためのカメラを備えたカメラ付集合玄関
機、カメラ付集合玄関機から居室親機への呼出およびカ
メラ付集合玄関機、居室親機間の通話の制御を行なうた
めのシステム制御機およびカメラ付集合玄関機、居室親
機間の映像の制御を行なうための映像制御機を一体化し
た制御装置一体型カメラ付集合玄関機とを備え、居室親
機には、来訪者からの呼出に対してフックオフ操作した
ときに通話を行ない、フックオンした時に終話するハン
ドセットを備えたことを特徴としている。
【0012】また、本発明の集合住宅インターホンシス
テムは、集合住宅の各住戸内に設置され、カメラ付集合
玄関機との通話を行なう通話機能、ガスや火災等の非常
事態をセンサにより監視するセキュリティ監視機能およ
びカメラで撮像された映像およびセンサからのセキュリ
ティ情報をモニタに表示する機能を有する居室親機と、
集合住宅のエントランスに設置され、居室親機との通話
を行なうとともに来訪者を撮像して映像を居室親機のモ
ニタへ伝送するためのカメラを備えたカメラ付集合玄関
機、カメラ付集合玄関機から居室親機への呼出およびカ
メラ付集合玄関機、居室親機間の通話の制御を行なうた
めのシステム制御機およびカメラ付集合玄関機、居室親
機間の映像の制御を行なうための映像制御機を一体化し
た制御装置一体型カメラ付集合玄関機とを備え、居室親
機には、来訪者からの呼出に対してフックオフ操作した
ときに通話を行ない、フックオンした時に終話するハン
ドセットと、ハンドセットがフックオンしている状態に
おいて、来訪者からの呼出に対して応答操作するとハン
ズフリーで通話を行ない、再度操作したときに終話する
通話ボタンとを備えたことを特徴としている。
【0013】また、本発明の集合住宅インターホンシス
テムは、集合住宅のエントランスに設置され、来訪者を
撮像するためのカメラを備えたカメラ付集合玄関機と、
集合住宅の各住戸内に設置され、カメラ付集合玄関機と
の通話を行なう通話機能、ガスや火災等の非常事態をセ
ンサにより監視するセキュリティ監視機能およびカメラ
で撮像された映像および前記センサからのセキュリティ
情報をモニタに表示する機能を有する居室親機と、カメ
ラ付集合玄関機から居室親機への呼出およびカメラ付集
合玄関機、居室親機間の通話の制御を行なうためのシス
テム制御機に居室親機からのセキュリティ情報を受信し
防火管理者に通報する住棟受信機能を一体化した一体盤
と、カメラ付集合玄関機、居室親機間の映像の制御を行
なうための映像制御機とを備え、居室親機には、来訪者
からの呼出に対して応答操作したときにハンズフリーで
通話を行ない、再度操作したときに終話する通話ボタン
を備えたことを特徴としている。
【0014】また、本発明の集合住宅インターホンシス
テムは、集合住宅のエントランスに設置され、来訪者を
撮像するためのカメラを備えたカメラ付集合玄関機と、
集合住宅の各住戸内に設置され、カメラ付集合玄関機と
の通話を行なう通話機能、ガスや火災等の非常事態をセ
ンサにより監視するセキュリティ監視機能およびカメラ
で撮像された映像およびセンサからのセキュリティ情報
をモニタに表示する機能を有する居室親機と、カメラ付
集合玄関機から居室親機への呼出およびカメラ付集合玄
関機、居室親機間の通話の制御を行なうためのシステム
制御機に居室親機からのセキュリティ情報を受信し防火
管理者に通報する住棟受信機能を一体化した一体盤と、
カメラ付集合玄関機、居室親機間の映像の制御を行なう
ための映像制御機とを備え、居室親機には、来訪者から
の呼出に対してフックオフ操作したときに通話を行な
い、フックオンした時に終話するハンドセットを備えた
ことを特徴としている。
【0015】また、本発明の集合住宅インターホンシス
テムは、集合住宅のエントランスに設置され、来訪者を
撮像するためのカメラを備えたカメラ付集合玄関機と、
集合住宅の各住戸内に設置され、カメラ付集合玄関機と
の通話を行なう通話機能、ガスや火災等の非常事態をセ
ンサにより監視するセキュリティ監視機能およびカメラ
で撮像された映像およびセンサからのセキュリティ情報
をモニタに表示する機能を有する居室親機と、カメラ付
集合玄関機から居室親機への呼出およびカメラ付集合玄
関機、居室親機間の通話の制御を行なうためのシステム
制御機に居室親機からのセキュリティ情報を受信し防火
管理者に通報する住棟受信機能を一体化した一体盤と、
カメラ付集合玄関機、居室親機間の映像の制御を行なう
ための映像制御機とを備え、居室親機には、来訪者から
の呼出に対してフックオフ操作したときに通話を行な
い、フックオンした時に終話するハンドセットと、ハン
ドセットがフックオンしている状態において、来訪者か
らの呼出の応答操作するとハンズフリーで通話を行な
い、再度操作したときに終話する通話ボタンとを備えた
ことを特徴としている。
【0016】また、本発明の集合住宅インターホンシス
テムにおける居室親機は、カメラ付集合玄関機からの呼
出をモニタにおいて絵文字、画像、文字等で表示するイ
ンターホン表示制御部を有することを特徴としている。
【0017】また、本発明の集合住宅インターホンシス
テムにおける居室親機は、センサからのセキュリティ情
報をモニタにおいて絵文字、画像、文字等で表示するセ
キュリティ表示制御部を有することを特徴としている。
【0018】また、本発明の集合住宅インターホンシス
テムにおける居室親機は、センサからのセキュリティ情
報を表示する専用表示灯を有することを特徴としてい
る。
【0019】また、本発明の集合住宅インターホンシス
テムにおけるセキュリティ表示制御部は、センサから受
信したセキュリティ情報に基づいてモニタおよび専用表
示灯で表示している状態において、セキュリティ情報を
受信してから一定時間経過後は前記専用表示灯のみで表
示させるタイマー手段を有することを特徴としている。
【0020】また、本発明の集合住宅インターホンシス
テムにおける居室親機は、居室親機の番号、モニタの明
るさやコントラスト、センサの接続の有無の設定を行な
うための案内表示または設定状態を、モニタにおいて絵
文字、画像、文字等で表示する設定表示制御部を有する
ことを特徴としている。
【0021】本発明の集合住宅インターホンシステムに
よれば、居室親機のモニタ部分と通話部分が一体化され
ていることから、居室親機の施工性が良好となり、ま
た、一体化された居室親機に対して配線すればよいこと
から、伝送路の省線化を図ることができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の集合住宅インター
ホンシステムを適用した好ましい実施の形態例につい
て、図面を参照して詳述する。
【0023】図1において、本発明の集合住宅インター
ホンシステムは、集合住宅のエントランスに設置される
カメラ付集合玄関機1と、集合住宅の各住戸内に設置さ
れる居室親機2と、管理室に設置される管理室親機3
と、カメラ付集合玄関機1、居室親機2間の通話の制御
を行なうためのシステム制御機4と、カメラ付集合玄関
機1、居室親機2間の映像の制御を行なうための映像制
御機5と、集合住宅のエントランスに設置されるオート
ドア6と、映像アダプタ71を有する住戸アダプタ7
と、ドアホン子機を有する中継機8と、共用部に設置さ
れる住棟受信機9と、ガスセンサGSや火災センサFS
等のセンサSとを備えている。また、火災センサFSは
例えば第1〜第3の火災センサFSa〜FScを備えて
いる。ここで、カメラ付集合玄関機1は、第1〜第3の
伝走路L1〜L3を介してオートドア6、システム制御
機4および映像制御機5にそれぞれ接続され、システム
制御機4および映像制御機5には、第4の伝走路L4お
よび住戸アダプタ7を介して居室親機2が接続されてい
る。また、管理室親機3は第5の伝走路L5を介してシ
ステム制御機4に、居室親機2は中継機8およびガスセ
ンサGSにそれぞれ接続され、中継機8には、第1〜第
3の火災センサFSa〜FScおよび第6の伝送路L6
を介して住棟受信機9が接続されている。なお、第1〜
第6の伝走路L1〜L6は、それぞれ通話信号伝走路お
よび映像信号伝走路から成るペア線で構成されている。
【0024】カメラ付集合玄関機1は、来訪者を撮像す
るためのカメラ11と、テンキー12と、玄関機スピー
カ13と、玄関機マイク14と、呼出ボタン15とを備
えている。
【0025】また、居室親機2は、図2に示すように、
カメラ付集合玄関機1からの映像を出画するモニタ21
と、オートドア6を通話中に解錠信号により解錠する解
錠ボタン22と、カメラ付集合玄関機1からの呼び出し
に応答するための通話ボタン23と、通話部24と、専
用表示灯25と、非常ボタン26と、警報音復旧停止ボ
タン27と、インターフェース28と、モニタ駆動回路
29と、各部(回路)を制御する制御部30とを備えて
いる。また、制御部30は、カメラ付集合玄関機1から
の呼出をモニタ21において、絵文字、画像、文字等で
表示するインターホン表示制御部30aと、センサSか
らのセキュリティ情報をモニタ21において、絵文字、
画像、文字等で表示するセキュリティ表示制御部30b
と、居室親機2の番号、モニタ21の明るさやコントラ
スト、センサSの接続の有無の設定を行なうための案内
表示または設定状態を、モニタ21において絵文字、画
像、文字等で表示する設定表示制御部30cとを備えて
おり、また、通話部24は、通話回路24aと、親機ス
ピーカ24bと、親機マイク24cとを備えている。こ
こで、制御部30は、モニタ21、解錠ボタン22、通
話ボタン23と、通話回路24、専用表示灯25、非常
ボタン26、警報音復旧停止ボタン27、インターフェ
ース28およびモニタ駆動回路29に接続され、通話回
路24aには親機スピーカ24bおよび親機マイク24
cが接続されている。
【0026】次に、このように構成された本発明の集合
住宅インターホンシステムの動作について説明する。
【0027】先ず、来訪者が住戸内の居住者を呼出すた
めに、カメラ付集合玄関機1のテンキー12で居室親機
2の部屋番号を入力し、呼出ボタン15を押下すると、
呼出信号が第2の伝送路L2、システム制御機4、第4
の伝送路L4、住戸アダプタ7およびインターフエース
28を介して制御部30へ伝送される。そして、この呼
出信号が制御部30で検出されると、通話回路24aが
制御され、親機スピーカ24bから呼出音が放音され
る。
【0028】また、これと共に、カメラ付集合玄関機1
のカメラ11によって撮像された来訪者の映像信号が第
3の伝送路L3、システム制御機4、第4の伝送路L
4、住戸アダプタ7を構成する映像アダプタ71および
インターフエース28を介して制御部30へ伝送され
る。そして、この映像信号がインターホン表示制御部3
0aで検出されると、インターホン表示制御部30aの
制御により、来訪者の映像がモニタ21に表示される。
【0029】ここで、住戸内の居住者が、親機スピーカ
24bから放音される呼出音およびモニタ21に表示さ
れる映像に基づいて来訪者を確認して、通話ボタン23
を押下すると、親機スピーカ24bおよび親機マイク2
4cと、玄関機スピーカ13および玄関機マイク14間
に通話路が形成され、これにより、来訪者と住戸内の居
住者間で通話することが可能になる。なお、来訪者と住
戸内の居住者間の通話は、通話ボタン23の再度の押下
により終了する。
【0030】そして、住戸内の居住者が解錠ボタン22
を押下すると、制御部30から、解錠要求信号が出力さ
れ、この解錠要求信号が前述の呼出信号と逆の経路を経
由してカメラ付集合玄関機1へ伝送される。この解錠要
求信号が玄関機CPU(不図示)で検出されると、玄関
機CPUから解錠信号が出力され、この解錠信号が第1
の伝走路L1を介してオートドア6へ伝送され、これに
より、オートドア6が解錠される。
【0031】また、住戸において火災が発生すると、例
えば第1の火災センサFSaから火災感知信号が出力さ
れ、この火災感知信号が中継器8およびインターフエー
ス28を介して制御部30へ伝送される。そして、この
火災感知信号がセキュリティ表示制御部30bで検出さ
れると、セキュリティ表示制御部30bの制御により、
専用表示灯25が点滅すると共にモニタ21に、第1の
火災センサFSaが火災を感知していることを示すセキ
ュリティ情報が表示される。これにより、住戸内の居住
者に対して、火災が発生していることが報知される。ま
た、これと共に、セキュリティ表示制御部30bに内蔵
されたタイマー手段30tが動作し、セキュリティ情報
を受信してから一定時間経過すると、セキュリティ表示
制御部30bが制御され、これにより、モニタ21の表
示が終了し、専用表示灯25のみが点滅することにな
る。この場合においては、モニタ21に対して電源の供
給が停止されることから、省エネルギー化を図ることが
できる。
【0032】また、これと共に、セキュリティ表示制御
部30bから火災発生信号が出力され、この火災発生信
号が中継機8および第6の伝送路L6を介して住棟受信
機9へ伝送される。そして、この火災発生信号が住棟受
信機9で検出されると、防火管理責任者に対して、住戸
に火災が発生していることが通報されると共に、近隣の
住戸に対して火災警報が発報される。
【0033】なお、前述の本実施例においては、火災の
発生を火災センサFSで検知する場合について説明して
いるが、ガス漏れ等の発生をガスセンサGSで検知した
場合も、前述と同様に、専用表示灯25が点滅し、ま
た、モニタ21に、ガス漏れ等の事故が発生しているこ
とを示すセキュリティ情報が表示される。
【0034】次に、管理室親機3から送出される宅配ロ
ッカー(不図示)に荷物がある等の各種情報は、第5の
伝送路L5、システム制御機4、第4の伝送路L4、住
戸アダプタ7およびインターフエース28を介して制御
部30へ伝送され、この各種情報が、制御部30で検出
されると、前述のセキュリティ情報の表示と同様に、モ
ニタ21に絵文字、画像、文字等が表示される。
【0035】図3〜図6は、本発明のテレビインターホ
ンシステムの他の実施例を示している。なお、これらの
図において、図1および図2と共通する部分には同一の
符号を付して詳細な説明を省略する。
【0036】図3に示す実施例においては、図2に示す
親機スピーカ24bおよび親機マイク24cに代えて、
レシーバ31aおよびマイク31bで構成されるハンド
セット31が通話回路24aに接続されており、また制
御部30にはフックスイッチ32および呼出音発生回路
33が接続され、この呼出音発生回路33には拡声スピ
ーカ34が接続されている。また、図4に示す実施例に
おいては、図2に示す通話回路24aにレシーバ31a
およびマイク31bで構成されるハンドセット31がさ
らに接続され、制御部30にフックスイッチ32が接続
されている。
【0037】図3に示す実施例においては、来訪者から
の呼出に対して、ハンドセット31をフックオフ操作す
るとフックスイッチ32が切替えられ、制御部30の制
御により通話回路24aが能動となる。これにより、来
訪者との通話が可能になる。また、図4に示す実施例に
おいては、図3に示す実施例と同様に、ハンドセット3
1のフックオフ操作によりフックスイッチ32が切替え
られて、来訪者との通話が可能になり、また、ハンドセ
ット31がフックオンしている状態において、来訪者か
らの呼出に対してハンズフリーで通話を行ない、通話ボ
タン23の再度の押下により通話を終了させることがで
きる。
【0038】次に、図5に示す実施例においては、図1
に示すカメラ付集合玄関機1、システム制御機4および
映像制御機5に代えて、これらのカメラ付集合玄関機、
システム制御機および映像制御機を一体化した制御装置
一体型カメラ付集合玄関機1aが使用されている。
【0039】この実施例においても、前述のテレビイン
ターホンシステムと同様に、制御装置一体型カメラ付集
合玄関機1aから、居室親機2に対して呼出信号および
映像信号を、オートドア6に対して解錠信号をそれぞれ
伝送することができ、また、居室親機2から、制御装置
一体型カメラ付集合玄関機1aに対して解錠要求信号を
伝送することができる。また、居室親機2のモニタ部分
と通話部分とが一体化されていることから施工性が良好
で、省線化を図り得る集合住宅インターホンシステムを
提供することができる。
【0040】また、図6に示す実施例においては、図1
に示すシステム制御機4に、住棟受信機9における居室
親機からのセキュリティ情報を受信し防火管理者に通報
する住棟受信機能を一体化した一体盤1bが使用されて
いる。
【0041】この実施例においても、前述のテレビイン
ターホンシステムと同様に、一体盤1bから、居室親機
2に対して呼出信号および映像信号を、オートドア6に
対して解錠信号をそれぞれ伝送することができ、また、
居室親機2から、一体盤1bに対して解錠要求信号を伝
送することができる。また、居室親機2のモニタ部分と
通話部分とが一体化されていることから施工性が良好
で、省線化を図り得る集合住宅インターホンシステムを
提供することができる。この実施例においては、
【0042】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の集合住宅インターホンシステムによれば、居室親機の
モニタ部分と通話部分が一体化されていることから、居
室親機の施工性が良好となり、また、一体化された居室
親機に対して配線すればよいことから、伝送路の省線化
を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の集合住宅インターホンシステムのシス
テム構成図。
【図2】本発明の集合住宅インターホンシステムにおけ
る居室親機のブロック図。
【図3】本発明の集合住宅インターホンシステムにおけ
る居室親機の他の実施例に係るブロック図。
【図4】本発明の集合住宅インターホンシステムにおけ
る居室親機の他の実施例に係るブロック図。
【図5】本発明の集合住宅インターホンシステムの他の
実施例に係るシステム構成図。
【図6】本発明の集合住宅インターホンシステムの他の
実施例に係るシステム構成図。
【符号の説明】
1…カメラ付集合玄関機 1a…制御装置一体型カメラ付集合玄関機 1b…一体盤 11…カメラ 2…居室親機 21…モニタ 22…通話ボタン 30a…インターホン表示制御部 30b…セキュリティ表示制御部 30c…設定表示制御部 25…専用表示灯 30t…タイマー手段 31…ハンドセット 4…システム制御機 5…映像制御機 S…センサ
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04M 1/723 H04M 1/723 11/00 301 11/00 301 H04N 7/18 H04N 7/18 H Fターム(参考) 5C054 AA01 CD06 CH06 DA08 EA05 FE02 FE28 HA22 5C087 AA02 AA03 AA09 AA10 AA23 AA24 BB03 BB46 BB65 BB75 DD03 DD26 DD36 EE12 EE13 FF01 FF02 FF04 FF24 GG02 GG35 GG67 5K027 AA09 FF01 FF22 HH01 HH26 5K038 AA09 CC12 DD15 DD18 DD23 FF01 FF10 GG02 GG05 5K101 KK13 KK14 LL14 NN06

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】集合住宅のエントランスに設置され、来訪
    者を撮像するためのカメラ(11)を備えたカメラ付集
    合玄関機(1)と、前記集合住宅の各住戸内に設置さ
    れ、前記カメラ付集合玄関機との通話を行なう通話機
    能、ガスや火災等の非常事態をセンサ(S)により監視
    するセキュリティ監視機能および前記カメラで撮像され
    た映像および前記センサからのセキュリティ情報をモニ
    タ(21)に表示する機能を有する居室親機(2)と、
    前記カメラ付集合玄関機から前記居室親機への呼出およ
    び前記カメラ付集合玄関機、前記居室親機間の通話の制
    御を行なうためのシステム制御機(4)と、前記カメラ
    付集合玄関機、前記居室親機間の映像の制御を行なうた
    めの映像制御機(5)とを備え、 前記居室親機には、前記来訪者からの呼出に対して応答
    操作したときにハンズフリーで通話を行ない、再度操作
    したときに終話する通話ボタン(23)を備えたことを
    特徴とする集合住宅インターホンシステム。
  2. 【請求項2】集合住宅のエントランスに設置され、来訪
    者を撮像するためのカメラ(11)を備えたカメラ付集
    合玄関機(1)と、前記集合住宅の各住戸内に設置さ
    れ、前記カメラ付集合玄関機との通話を行なう通話機
    能、ガスや火災等の非常事態をセンサ(S)により監視
    するセキュリティ監視機能および前記カメラで撮像され
    た映像および前記センサからのセキュリティ情報をモニ
    タ(21)に表示する機能を有する居室親機(2)と、
    前記カメラ付集合玄関機から前記居室親機への呼出およ
    び前記カメラ付集合玄関機、前記居室親機間の通話の制
    御を行なうためのシステム制御機(4)と、前記カメラ
    付集合玄関機、前記居室親機間の映像の制御を行なうた
    めの映像制御機(5)とを備え、 前記居室親機には、前記来訪者からの呼出に対してフッ
    クオフ操作したときに通話を行ない、フックオンした時
    に終話するハンドセット(31)を備えたことを特徴と
    する集合住宅インターホンシステム。
  3. 【請求項3】集合住宅のエントランスに設置され、来訪
    者を撮像するためのカメラ(11)を備えたカメラ付集
    合玄関機(1)と、前記集合住宅の各住戸内に設置さ
    れ、前記カメラ付集合玄関機との通話を行なう通話機
    能、ガスや火災等の非常事態をセンサ(S)により監視
    するセキュリティ監視機能および前記カメラで撮像され
    た映像および前記センサからのセキュリティ情報をモニ
    タ(21)に表示する機能を有する居室親機(2)と、
    前記カメラ付集合玄関機から前記居室親機への呼出およ
    び前記カメラ付集合玄関機、前記居室親機間の通話の制
    御を行なうためのシステム制御機(4)と、前記カメラ
    付集合玄関機、前記居室親機間の映像の制御を行なうた
    めの映像制御機(5)とを備え、 前記居室親機には、前記来訪者からの呼出に対してフッ
    クオフ操作したときに通話を行ない、フックオンした時
    に終話するハンドセット(31)と、前記ハンドセット
    がフックオンしている状態において、前記来訪者からの
    呼出に対して応答操作するとハンズフリーで通話を行な
    い、再度操作したときに終話する通話ボタン(23)と
    を備えたことを特徴とする集合住宅インターホンシステ
    ム。
  4. 【請求項4】集合住宅の各住戸内に設置され、前記カメ
    ラ付集合玄関機との通話を行なう通話機能、ガスや火災
    等の非常事態をセンサ(S)により監視するセキュリテ
    ィ監視機能および前記カメラで撮像された映像および前
    記センサからのセキュリティ情報をモニタ(21)に表
    示する機能を有する居室親機(2)と、集合住宅のエン
    トランスに設置され、前記居室親機との通話を行なうと
    ともに来訪者を撮像して映像を前記居室親機のモニタへ
    伝送するためのカメラ(11)を備えたカメラ付集合玄
    関機、前記カメラ付集合玄関機から前記居室親機への呼
    出および前記カメラ付集合玄関機、前記居室親機間の通
    話の制御を行なうためのシステム制御機および前記カメ
    ラ付集合玄関機、前記居室親機間の映像の制御を行なう
    ための映像制御機を一体化した制御装置一体型カメラ付
    集合玄関機(1a)とを備え、 前記居室親機には、前記来訪者からの呼出に対して応答
    操作したときにハンズフリーで通話を行ない、再度操作
    したときに終話する通話ボタン(23)を備えたことを
    特徴とする集合住宅インターホンシステム。
  5. 【請求項5】集合住宅の各住戸内に設置され、前記カメ
    ラ付集合玄関機との通話を行なう通話機能、ガスや火災
    等の非常事態をセンサ(S)により監視するセキュリテ
    ィ監視機能および前記カメラで撮像された映像および前
    記センサからのセキュリティ情報をモニタ(21)に表
    示する機能を有する居室親機(2)と、集合住宅のエン
    トランスに設置され、前記居室親機との通話を行なうと
    ともに来訪者を撮像して映像を前記居室親機のモニタへ
    伝送するためのカメラ(11)を備えたカメラ付集合玄
    関機、前記カメラ付集合玄関機から前記居室親機への呼
    出および前記カメラ付集合玄関機、前記居室親機間の通
    話の制御を行なうためのシステム制御機および前記カメ
    ラ付集合玄関機、前記居室親機間の映像の制御を行なう
    ための映像制御機を一体化した制御装置一体型カメラ付
    集合玄関機(1a)とを備え、 前記居室親機には、前記来訪者からの呼出に対してフッ
    クオフ操作したときに通話を行ない、フックオンした時
    に終話するハンドセット(31)を備えたことを特徴と
    する集合住宅インターホンシステム。
  6. 【請求項6】集合住宅の各住戸内に設置され、前記カメ
    ラ付集合玄関機との通話を行なう通話機能、ガスや火災
    等の非常事態をセンサ(S)により監視するセキュリテ
    ィ監視機能および前記カメラで撮像された映像および前
    記センサからのセキュリティ情報をモニタ(21)に表
    示する機能を有する居室親機(2)と、集合住宅のエン
    トランスに設置され、前記居室親機との通話を行なうと
    ともに来訪者を撮像して映像を前記居室親機のモニタへ
    伝送するためのカメラ(11)を備えたカメラ付集合玄
    関機、前記カメラ付集合玄関機から前記居室親機への呼
    出および前記カメラ付集合玄関機、前記居室親機間の通
    話の制御を行なうためのシステム制御機および前記カメ
    ラ付集合玄関機、前記居室親機間の映像の制御を行なう
    ための映像制御機を一体化した制御装置一体型カメラ付
    集合玄関機(1a)とを備え、 前記居室親機には、前記来訪者からの呼出に対してフッ
    クオフ操作したときに通話を行ない、フックオンした時
    に終話するハンドセット(31)と、前記ハンドセット
    がフックオンしている状態において、前記来訪者からの
    呼出に対して応答操作するとハンズフリーで通話を行な
    い、再度操作したときに終話する通話ボタン(23)と
    を備えたことを特徴とする集合住宅インターホンシステ
    ム。
  7. 【請求項7】集合住宅のエントランスに設置され、来訪
    者を撮像するためのカメラ(11)を備えたカメラ付集
    合玄関機(1)と、前記集合住宅の各住戸内に設置さ
    れ、前記カメラ付集合玄関機との通話を行なう通話機
    能、ガスや火災等の非常事態をセンサ(S)により監視
    するセキュリティ監視機能および前記カメラで撮像され
    た映像および前記センサからのセキュリティ情報をモニ
    タ(21)に表示する機能を有する居室親機(2)と、
    前記カメラ付集合玄関機から前記居室親機への呼出およ
    び前記カメラ付集合玄関機、前記居室親機間の通話の制
    御を行なうためのシステム制御機に前記居室親機からの
    セキュリティ情報を受信し防火管理者に通報する住棟受
    信機能を一体化した一体盤(1b)と、前記カメラ付集
    合玄関機、前記居室親機間の映像の制御を行なうための
    映像制御機(5)とを備え、 前記居室親機には、前記来訪者からの呼出に対して応答
    操作したときにハンズフリーで通話を行ない、再度操作
    したときに終話する通話ボタン(23)を備えたことを
    特徴とする集合住宅インターホンシステム。
  8. 【請求項8】集合住宅のエントランスに設置され、来訪
    者を撮像するためのカメラ(11)を備えたカメラ付集
    合玄関機(1)と、前記集合住宅の各住戸内に設置さ
    れ、前記カメラ付集合玄関機との通話を行なう通話機
    能、ガスや火災等の非常事態をセンサ(S)により監視
    するセキュリティ監視機能および前記カメラで撮像され
    た映像および前記センサからのセキュリティ情報をモニ
    タ(21)に表示する機能を有する居室親機(2)と、
    前記カメラ付集合玄関機から前記居室親機への呼出およ
    び前記カメラ付集合玄関機、前記居室親機間の通話の制
    御を行なうためのシステム制御機に前記居室親機からの
    セキュリティ情報を受信し防火管理者に通報する住棟受
    信機能を一体化した一体盤(1b)と、前記カメラ付集
    合玄関機、前記居室親機間の映像の制御を行なうための
    映像制御機(5)とを備え、 前記居室親機には、前記来訪者からの呼出に対してフッ
    クオフ操作したときに通話を行ない、フックオンした時
    に終話するハンドセット(31)を備えたことを特徴と
    する集合住宅インターホンシステム。
  9. 【請求項9】集合住宅のエントランスに設置され、来訪
    者を撮像するためのカメラ(11)を備えたカメラ付集
    合玄関機(1)と、前記集合住宅の各住戸内に設置さ
    れ、前記カメラ付集合玄関機との通話を行なう通話機
    能、ガスや火災等の非常事態をセンサ(S)により監視
    するセキュリティ監視機能および前記カメラで撮像され
    た映像および前記センサからのセキュリティ情報をモニ
    タ(21)に表示する機能を有する居室親機(2)と、
    前記カメラ付集合玄関機から前記居室親機への呼出およ
    び前記カメラ付集合玄関機、前記居室親機間の通話の制
    御を行なうためのシステム制御機に前記居室親機からの
    セキュリティ情報を受信し防火管理者に通報する住棟受
    信機能を一体化した一体盤(1b)と、前記カメラ付集
    合玄関機、前記居室親機間の映像の制御を行なうための
    映像制御機(5)とを備え、 前記居室親機には、前記来訪者からの呼出に対してフッ
    クオフ操作したときに通話を行ない、フックオンした時
    に終話するハンドセット(31)と、前記ハンドセット
    がフックオンしている状態において、前記来訪者からの
    呼出の応答操作するとハンズフリーで通話を行ない、再
    度操作したときに終話する通話ボタン(23)とを備え
    たことを特徴とする集合住宅インターホンシステム。
  10. 【請求項10】前記居室親機は、前記カメラ付集合玄関
    機からの呼出を前記モニタにおいて絵文字、画像、文字
    等で表示するインターホン表示制御部(30a)を有す
    ることを特徴とする請求項1乃至請求項9何れか1項記
    載の集合住宅インターホンシステム。
  11. 【請求項11】前記居室親機は、前記センサからのセキ
    ュリティ情報を前記モニタにおいて絵文字、画像、文字
    等で表示するセキュリティ表示制御部(30b)を有す
    ることを特徴とする請求項1乃至請求項10何れか1項
    記載の集合住宅インターホンシステム。
  12. 【請求項12】前記居室親機は、前記センサからのセキ
    ュリティ情報を表示する専用表示灯(25)を有するこ
    とを特徴とする請求項11記載の集合住宅インターホン
    システム。
  13. 【請求項13】前記セキュリティ表示制御部は、前記セ
    ンサから受信したセキュリティ情報に基づいて前記モニ
    タおよび前記専用表示灯で表示している状態において、
    前記セキュリティ情報を受信してから一定時間経過後は
    前記専用表示灯のみで表示させるタイマー手段(30
    t)を有することを特徴とする請求項12記載の集合住
    宅インターホンシステム。
  14. 【請求項14】前記居室親機は、前記居室親機の番号、
    前記モニタの明るさやコントラスト、前記センサの接続
    の有無の設定を行なうための案内表示または設定状態
    を、前記モニタにおいて絵文字、画像、文字等で表示す
    る設定表示制御部(30c)を有することを特徴とする
    請求項1乃至請求項13何れか1項記載の集合住宅イン
    ターホンシステム。
JP2001334269A 2001-10-31 2001-10-31 集合住宅インターホンシステム Expired - Fee Related JP3836705B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001334269A JP3836705B2 (ja) 2001-10-31 2001-10-31 集合住宅インターホンシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001334269A JP3836705B2 (ja) 2001-10-31 2001-10-31 集合住宅インターホンシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003143307A true JP2003143307A (ja) 2003-05-16
JP3836705B2 JP3836705B2 (ja) 2006-10-25

Family

ID=19149423

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001334269A Expired - Fee Related JP3836705B2 (ja) 2001-10-31 2001-10-31 集合住宅インターホンシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3836705B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003209627A (ja) * 2002-01-16 2003-07-25 Aiphone Co Ltd インターホン装置
JP2018120544A (ja) * 2017-01-27 2018-08-02 ホーチキ株式会社 報知システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003209627A (ja) * 2002-01-16 2003-07-25 Aiphone Co Ltd インターホン装置
JP2018120544A (ja) * 2017-01-27 2018-08-02 ホーチキ株式会社 報知システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP3836705B2 (ja) 2006-10-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2013042389A (ja) インターホンシステム
JP2006238201A (ja) 集合住宅インターホンシステム
JP3872988B2 (ja) 集合住宅インターホンシステム
JP2008211659A (ja) 集合住宅インターホンシステム
JP2003143307A (ja) 集合住宅インターホンシステム
JP6941788B2 (ja) ドアホンシステムおよび通信方法
JP3177647B2 (ja) 監視システム
JP3627921B2 (ja) 集合住宅通話システム
JP3125993U (ja) テレビインターホン装置
JP3624092B2 (ja) 集合住宅インターホン方式
JP6519822B1 (ja) 室内親機、ドアホンシステム、および、通信方法
JP2003224670A (ja) 集合住宅インターホンシステム
JP6774900B2 (ja) 集合住宅インターホンシステム
JP2003069723A (ja) 集合住宅用インターホンシステム
JP2003319081A (ja) マンションhaシステム
JP4927579B2 (ja) 集合住宅インターホンシステム
JP2003224669A (ja) 集合住宅インターホンシステム
KR100923162B1 (ko) 듀얼 모드 방문자 서비스 제공 장치 및 그 방법
JP2001156924A (ja) 集合住宅通話システム
JP4555101B2 (ja) 集合住宅インターホン装置
JP2004171383A (ja) 共同住宅警報監視用複合盤
JP2019140580A (ja) インターホン親機、インターホンシステム、インターホン子機、制御方法、及びプログラム
JP2001309362A (ja) カラーカメラ付ロビーインターホン
JP2913047B2 (ja) 集合住宅用戸建インターホンシステム接続端末ユニット
JP2002135377A (ja) 通信端末

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051027

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060411

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060519

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060704

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060727

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3836705

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R154 Certificate of patent or utility model (reissue)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R154

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120804

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120804

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150804

Year of fee payment: 9

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees