JP2003143640A - ワイヤレスネットワークにおけるハンドオフ方法とそれを用いたワイヤレスネットワーク - Google Patents
ワイヤレスネットワークにおけるハンドオフ方法とそれを用いたワイヤレスネットワークInfo
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W84/00—Network topologies
- H04W84/18—Self-organising networks, e.g. ad-hoc networks or sensor networks
- H04W84/20—Leader-follower arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W36/00—Hand-off or reselection arrangements
- H04W36/08—Reselecting an access point
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W36/00—Hand-off or reselection arrangements
- H04W36/16—Performing reselection for specific purposes
- H04W36/18—Performing reselection for specific purposes for allowing seamless reselection, e.g. soft reselection
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- H04W76/10—Connection setup
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- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W84/00—Network topologies
- H04W84/02—Hierarchically pre-organised networks, e.g. paging networks, cellular networks, WLAN [Wireless Local Area Network] or WLL [Wireless Local Loop]
- H04W84/10—Small scale networks; Flat hierarchical networks
- H04W84/12—WLAN [Wireless Local Area Networks]
-
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワイヤレスネットワークにおいて、エンドポ
イントが1つのアクセスポイントから別のアクセスポイ
ントにハンドオフされる際、一時的なスキャッタネット
を構成する必要をなくす。 【解決手段】 エンドポイント接続が一方のアクセスポ
イントから他方のアクセスポイントへ渡される、ワイヤ
レスネットワークにおけるハンドオフ方法において、エ
ンドポイントが既存の接続のマスタとなるように役割転
換を行い、エンドポイントを他のアクセスポイントに接
続し、エンドポイントが同時に2つの接続のマスタとな
るように新たな接続を確立し、一方のアクセスポイント
との既存の接続を終了し、エンドポイントが新たな接続
のスレーブとなるように逆の役割転換を行う。
イントが1つのアクセスポイントから別のアクセスポイ
ントにハンドオフされる際、一時的なスキャッタネット
を構成する必要をなくす。 【解決手段】 エンドポイント接続が一方のアクセスポ
イントから他方のアクセスポイントへ渡される、ワイヤ
レスネットワークにおけるハンドオフ方法において、エ
ンドポイントが既存の接続のマスタとなるように役割転
換を行い、エンドポイントを他のアクセスポイントに接
続し、エンドポイントが同時に2つの接続のマスタとな
るように新たな接続を確立し、一方のアクセスポイント
との既存の接続を終了し、エンドポイントが新たな接続
のスレーブとなるように逆の役割転換を行う。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明はワイヤレスネット
ワークにおけるハンドオフ方法に係わり、特にブルート
ゥース(Bluetooth、商標)におけるハンドオフ方法に
関する。
ワークにおけるハンドオフ方法に係わり、特にブルート
ゥース(Bluetooth、商標)におけるハンドオフ方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】現在、ワイヤレス型のネットワークがよ
り広く普及してきている。ワイヤレス通信は、無線、セ
ルラー、及びローカルの主に3種類に分類できる。無線
通信は主に長距離通信に使用され、セルラー通信は携帯
電話等に使用される。現在、セルラーシステムは、WA
P(ワイヤレスアプリケーションプロトコル)電話を用
いて、限られたインターネットアクセスを提供する場合
にも使用可能である。セルラー電話、GSMモデム、P
C/PDA等を介しても、インターネットアクセスは可
能である。これに加えて、短距離無線通信については、
ローカル通信の規格が設けられている。これらのシステ
ムは、ワイヤレス型ネットワークの延長で使用されてき
た。このような短距離無線通信の無線システムの一つが
ブルートゥースであり、ブルートゥースを使用して、音
声、データ、及びマルチメディアアプリケーション用の
加入者構内ワイヤレスリンクを提供することができる。
り広く普及してきている。ワイヤレス通信は、無線、セ
ルラー、及びローカルの主に3種類に分類できる。無線
通信は主に長距離通信に使用され、セルラー通信は携帯
電話等に使用される。現在、セルラーシステムは、WA
P(ワイヤレスアプリケーションプロトコル)電話を用
いて、限られたインターネットアクセスを提供する場合
にも使用可能である。セルラー電話、GSMモデム、P
C/PDA等を介しても、インターネットアクセスは可
能である。これに加えて、短距離無線通信については、
ローカル通信の規格が設けられている。これらのシステ
ムは、ワイヤレス型ネットワークの延長で使用されてき
た。このような短距離無線通信の無線システムの一つが
ブルートゥースであり、ブルートゥースを使用して、音
声、データ、及びマルチメディアアプリケーション用の
加入者構内ワイヤレスリンクを提供することができる。
【0003】ブルートゥースの無線周波数(RF)シス
テムは、パケットが、擬似乱数系列で決められる周波数
上を一定のタイムスロットで伝送されるFFHSS(高
速周波数ホッピングスペクトル拡散)システムである。
周波数ホッピングシステムにより、ブルートゥースは混
信に対する復元力を有する。混信は、世界中で自由に使
用できる免許の不要な無線帯域で動作する電子レンジや
他の通信システムを含む様々な発生源から生じる。この
周波数ホッピングシステムは、1MHzの周波数ホッピ
ングステップを用い、2.4GHzのISM(工業・科
学・医療用)帯域の79の周波数を、1600ホップ/
秒で切り替える。このとき、チャンネル毎に異なるホッ
ピングシーケンスを使用する。
テムは、パケットが、擬似乱数系列で決められる周波数
上を一定のタイムスロットで伝送されるFFHSS(高
速周波数ホッピングスペクトル拡散)システムである。
周波数ホッピングシステムにより、ブルートゥースは混
信に対する復元力を有する。混信は、世界中で自由に使
用できる免許の不要な無線帯域で動作する電子レンジや
他の通信システムを含む様々な発生源から生じる。この
周波数ホッピングシステムは、1MHzの周波数ホッピ
ングステップを用い、2.4GHzのISM(工業・科
学・医療用)帯域の79の周波数を、1600ホップ/
秒で切り替える。このとき、チャンネル毎に異なるホッ
ピングシーケンスを使用する。
【0004】ブルートゥースのベースバンドアーキテク
チャには、無線周波数(RF)送受信器、リンクコント
ローラ(LC)、及びリンクマネージャプロトコル(L
MP)を実行するリンクマネージャ(LM)が含まれ
る。
チャには、無線周波数(RF)送受信器、リンクコント
ローラ(LC)、及びリンクマネージャプロトコル(L
MP)を実行するリンクマネージャ(LM)が含まれ
る。
【0005】ブルートゥース バージョン1.1は、最
大721キロビット/秒及び最大57.6キロビット/
秒の非対称型通信のデータ速度と、最大432.5Kビ
ットbit/秒の対称型通信のデータ速度とをサポート
している。データ転送は同期接続を介して行ってもよ
く、ブルートゥースは、最大3組の64キロビット/秒
の対称型同期音声チャンネルをサポートしている。
大721キロビット/秒及び最大57.6キロビット/
秒の非対称型通信のデータ速度と、最大432.5Kビ
ットbit/秒の対称型通信のデータ速度とをサポート
している。データ転送は同期接続を介して行ってもよ
く、ブルートゥースは、最大3組の64キロビット/秒
の対称型同期音声チャンネルをサポートしている。
【0006】ブルートゥース接続は、共通のホッピング
シーケンスを介して同一チャンネルにアクセスする幾つ
かのノードが、ポイントツーマルチポイントネットワー
クで接続される、いわゆるピコネットにおいて動作す
る。ピコネットの中心ノードはマスタと呼ばれ、最大7
台のアクティブスレーブがスター型トポロジで接続され
ている。単一のピコネット内で使用可能な帯域幅はマス
タによって制限され、マスタは各種スレーブと通信を行
う時間をスケジュールする。アクティブスレーブに加え
て、マスタには、パークモードとして知られる低消費電
力状態の装置を接続可能であり、これらのパークモード
のスレーブは、チャンネル上でアクティブではないが、
マスタとの同期は維持しており、かつアドレス指定可能
である。いくつかの装置をパークモードで接続すること
で、同時に8台以上のスレーブをマスタに接続すること
ができる。パークモードのスレーブはアクティブスレー
ブになってチャンネルにアクセスするが、この調整はマ
スタが行う。
シーケンスを介して同一チャンネルにアクセスする幾つ
かのノードが、ポイントツーマルチポイントネットワー
クで接続される、いわゆるピコネットにおいて動作す
る。ピコネットの中心ノードはマスタと呼ばれ、最大7
台のアクティブスレーブがスター型トポロジで接続され
ている。単一のピコネット内で使用可能な帯域幅はマス
タによって制限され、マスタは各種スレーブと通信を行
う時間をスケジュールする。アクティブスレーブに加え
て、マスタには、パークモードとして知られる低消費電
力状態の装置を接続可能であり、これらのパークモード
のスレーブは、チャンネル上でアクティブではないが、
マスタとの同期は維持しており、かつアドレス指定可能
である。いくつかの装置をパークモードで接続すること
で、同時に8台以上のスレーブをマスタに接続すること
ができる。パークモードのスレーブはアクティブスレー
ブになってチャンネルにアクセスするが、この調整はマ
スタが行う。
【0007】カバーエリアの重複する複数のピコネット
が同時に動作し、幾つかの装置が時分割多重に基づき2
以上のピコネットに参加するスキャッタネットを形成し
てもよい。これらのピコネットと他のピコネットとは時
間的に又は周波数的に同期せず、各ピコネットは、自身
の独立したマスタクロックとホッピングシーケンスを維
持する。
が同時に動作し、幾つかの装置が時分割多重に基づき2
以上のピコネットに参加するスキャッタネットを形成し
てもよい。これらのピコネットと他のピコネットとは時
間的に又は周波数的に同期せず、各ピコネットは、自身
の独立したマスタクロックとホッピングシーケンスを維
持する。
【0008】このように、ブルートゥースの仕様は電子
装置に互いに通信を行わせるという主目的のために設計
されている。したがって、通常、ブルートゥースシステ
ムは、2台のブルートゥース利用可能装置間で1対1通
信が行われる環境で使用される。
装置に互いに通信を行わせるという主目的のために設計
されている。したがって、通常、ブルートゥースシステ
ムは、2台のブルートゥース利用可能装置間で1対1通
信が行われる環境で使用される。
【0009】音声通信を行う状況では、通常、ハンドセ
ット、ブルートゥース利用可能電話、又は音声通信可能
なブルートゥースPDA(もしくはエンドポイントとし
て知られている装置)を用いて音声通信が行われる。ユ
ーザーがハンドセットであるブルートゥース装置を通常
の方法で使用すると、信号はブルートゥースリンクを介
し、ネットワークへの何らかの接続形態に転送される。
つまり、例えば、デスクトップPC等とブルートゥース
リンクを確立することによって転送が行われる。ブルー
トゥース利用可能通信装置から受信された音声データ
は、PCからローカルエリアネットワークに転送され、
次いで、PBX(構内交換機)、インターネット(ボイ
スオーバーIP(VoIP))、又はPSTN(公衆交
換電話網)に転送される。
ット、ブルートゥース利用可能電話、又は音声通信可能
なブルートゥースPDA(もしくはエンドポイントとし
て知られている装置)を用いて音声通信が行われる。ユ
ーザーがハンドセットであるブルートゥース装置を通常
の方法で使用すると、信号はブルートゥースリンクを介
し、ネットワークへの何らかの接続形態に転送される。
つまり、例えば、デスクトップPC等とブルートゥース
リンクを確立することによって転送が行われる。ブルー
トゥース利用可能通信装置から受信された音声データ
は、PCからローカルエリアネットワークに転送され、
次いで、PBX(構内交換機)、インターネット(ボイ
スオーバーIP(VoIP))、又はPSTN(公衆交
換電話網)に転送される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ブルー
トゥースシステムは近距離での通信しかできない。さら
に、ブルートゥースの仕様には、1台のブルートゥース
装置から別のブルートゥース装置への音声呼の移動につ
いてのプロトコルは含まれていない。そのため、ユーザ
ーのブルートゥース利用可能通信装置がデスクトップP
Cの範囲外に移動すると、該通信装置とPCとの間のブ
ルートゥース接続は失われる。その結果、その音声呼は
失敗となる。
トゥースシステムは近距離での通信しかできない。さら
に、ブルートゥースの仕様には、1台のブルートゥース
装置から別のブルートゥース装置への音声呼の移動につ
いてのプロトコルは含まれていない。そのため、ユーザ
ーのブルートゥース利用可能通信装置がデスクトップP
Cの範囲外に移動すると、該通信装置とPCとの間のブ
ルートゥース接続は失われる。その結果、その音声呼は
失敗となる。
【0011】現在、ハンドオフ(エンドポイントの接続
を1つのアクセスポイントから別のアクセスポイントに
移動すること)は、第1のアクセスポイントから切り離
し、第2のアクセスポイントに接続することにより行わ
れており、したがって接続と接続との間のサービスに僅
かなとぎれが生じる。これは、音声接続にとってはなは
だ不都合であることが明らかである。仕様決定が始まっ
たばかりのPANグループフェーズ2ワークにおいて、
エンドポイントが短時間、同時に2つのアクセスポイン
トとの2つの接続を有する、メーク・ビフォア・ブレー
クシステムを使用することが提案されている。これによ
り、アクセスポイント間で継ぎ目のないハンドオフが可
能となるが、エンドポイントに対する要求が大きく、ス
キャッタネットの機能性が必要とされる(音声呼ではま
だ実証されていないものである)。エンドポイントを安
価で簡易なもの(大量の装置)としておき、負荷をイン
フラストラクチャに負担させる(少量でより複雑な装
置)ことが望ましい。
を1つのアクセスポイントから別のアクセスポイントに
移動すること)は、第1のアクセスポイントから切り離
し、第2のアクセスポイントに接続することにより行わ
れており、したがって接続と接続との間のサービスに僅
かなとぎれが生じる。これは、音声接続にとってはなは
だ不都合であることが明らかである。仕様決定が始まっ
たばかりのPANグループフェーズ2ワークにおいて、
エンドポイントが短時間、同時に2つのアクセスポイン
トとの2つの接続を有する、メーク・ビフォア・ブレー
クシステムを使用することが提案されている。これによ
り、アクセスポイント間で継ぎ目のないハンドオフが可
能となるが、エンドポイントに対する要求が大きく、ス
キャッタネットの機能性が必要とされる(音声呼ではま
だ実証されていないものである)。エンドポイントを安
価で簡易なもの(大量の装置)としておき、負荷をイン
フラストラクチャに負担させる(少量でより複雑な装
置)ことが望ましい。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の一態様によれ
ば、エンドポイント接続が一方のアクセスポイントから
他方のアクセスポイントへ渡される、ワイヤレスネット
ワークにおけるハンドオフ方法において、エンドポイン
トが既存の接続のマスタとなるように役割転換を行い、
エンドポイントを他のアクセスポイントに接続し、エン
ドポイントが同時に2つの接続のマスタとなるように新
たな接続を確立し、一方のアクセスポイントとの既存の
接続を終了し、エンドポイントが新たな接続のスレーブ
となるように逆の役割転換を行う。
ば、エンドポイント接続が一方のアクセスポイントから
他方のアクセスポイントへ渡される、ワイヤレスネット
ワークにおけるハンドオフ方法において、エンドポイン
トが既存の接続のマスタとなるように役割転換を行い、
エンドポイントを他のアクセスポイントに接続し、エン
ドポイントが同時に2つの接続のマスタとなるように新
たな接続を確立し、一方のアクセスポイントとの既存の
接続を終了し、エンドポイントが新たな接続のスレーブ
となるように逆の役割転換を行う。
【0013】例えば、前記エンドポイントとアクセスポ
イントとは、それぞれ1台以上の無線送受信機を動作さ
せることができ、それら無線送受信機は、例えばブルー
トゥース利用可能な無線送受信機とすることができる。
イントとは、それぞれ1台以上の無線送受信機を動作さ
せることができ、それら無線送受信機は、例えばブルー
トゥース利用可能な無線送受信機とすることができる。
【0014】また、一方のアクセスポイントが他のエン
ドポイントとの既存の接続を維持しなければならない場
合には、スキャッタネットを構成することができる。ま
た、アクセスポイントとエンドポイントのいずれかがハ
ンドオフシーケンスを開始するようにすることができ
る。前記アクセスポイントは、共通のアクセスサーバに
接続されワイヤレスネットワークを形成することができ
る。その場合、アクセスサーバがハンドオフシーケンス
を開始するようにしてもよい。
ドポイントとの既存の接続を維持しなければならない場
合には、スキャッタネットを構成することができる。ま
た、アクセスポイントとエンドポイントのいずれかがハ
ンドオフシーケンスを開始するようにすることができ
る。前記アクセスポイントは、共通のアクセスサーバに
接続されワイヤレスネットワークを形成することができ
る。その場合、アクセスサーバがハンドオフシーケンス
を開始するようにしてもよい。
【0015】エンドポイントは、例えば移動体装置とす
ることができる。また、エンドポイントはブルートゥー
ス利用可能装置とすることができる。また、アクセスポ
イントの相対位置が固定されていてもよい。
ることができる。また、エンドポイントはブルートゥー
ス利用可能装置とすることができる。また、アクセスポ
イントの相対位置が固定されていてもよい。
【0016】本発明の他の態様によれば、エンドポイン
トが接続可能な複数のアクセスポイントを有し、アクセ
スポイント及び/又はエンドポイントが、エンドポイン
トと一方のアクセスポイントとの間の接続を他方のアク
セスポイントへ、前記のような方法によりハンドオフす
るようにされているワイヤレスネットワークが提供され
る。
トが接続可能な複数のアクセスポイントを有し、アクセ
スポイント及び/又はエンドポイントが、エンドポイン
トと一方のアクセスポイントとの間の接続を他方のアク
セスポイントへ、前記のような方法によりハンドオフす
るようにされているワイヤレスネットワークが提供され
る。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は、本発明による基本的なネ
ットワーク構成を示す。図示のように、ネットワーク
は、複数のローカルエリアネットワーク・アクセスポイ
ント2に接続されたアクセスサーバ1を含む。アクセス
ポイント2は、複数のブルートゥース利用可能通信装置
3、4、5、6、7、8と、ブルートゥース接続を使用
して通信するようになっている。
ットワーク構成を示す。図示のように、ネットワーク
は、複数のローカルエリアネットワーク・アクセスポイ
ント2に接続されたアクセスサーバ1を含む。アクセス
ポイント2は、複数のブルートゥース利用可能通信装置
3、4、5、6、7、8と、ブルートゥース接続を使用
して通信するようになっている。
【0018】本シナリオでは、ブルートゥース通信装置
3、4、5、6、7、8としては、ブルートゥースアダ
プタを備えたパーソナルコンピュータやラップトップ
等、ブルートゥース専用ラップトップ、ブルートゥース
利用可能電話や携帯電話、WAPインターネット電話、
ブルートゥース利用可能携帯情報端末(PDA)やブル
ートゥースヘッドセット等のブルートゥース接続を介し
てアクセスポイントと音声呼を確立できる装置が含まれ
る。
3、4、5、6、7、8としては、ブルートゥースアダ
プタを備えたパーソナルコンピュータやラップトップ
等、ブルートゥース専用ラップトップ、ブルートゥース
利用可能電話や携帯電話、WAPインターネット電話、
ブルートゥース利用可能携帯情報端末(PDA)やブル
ートゥースヘッドセット等のブルートゥース接続を介し
てアクセスポイントと音声呼を確立できる装置が含まれ
る。
【0019】実際、通常の環境下では、アクセスサーバ
及びアクセスポイントは全てのブルートゥース利用可能
装置と通信可能である。このような装置としては、P
C、PDA及びラップトップだけでなく、ブルートゥー
スポートを有するトラック、冷蔵庫、手荷物運搬車、キ
ーボード等が含まれるが、本発明の目的には関係がな
い。
及びアクセスポイントは全てのブルートゥース利用可能
装置と通信可能である。このような装置としては、P
C、PDA及びラップトップだけでなく、ブルートゥー
スポートを有するトラック、冷蔵庫、手荷物運搬車、キ
ーボード等が含まれるが、本発明の目的には関係がな
い。
【0020】アクセスサーバ1は、複数のエンドステー
ション11、12、13を有するローカルエリアネット
ワーク10にも任意に接続される。本実施例では、これ
によりアクセスサーバは建物内の現在存在するローカル
エリアネットワークに統合できる。
ション11、12、13を有するローカルエリアネット
ワーク10にも任意に接続される。本実施例では、これ
によりアクセスサーバは建物内の現在存在するローカル
エリアネットワークに統合できる。
【0021】アクセスサーバ1はまた、遠隔通信ネット
ワーク14にも接続可能である。本実施例では遠隔通信
ネットワーク14はインターネットである。これによ
り、アクセスサーバに接続された通信装置は遠隔ユーザ
ー15や他の遠隔サイト16のアクセスサーバと通信で
きる。
ワーク14にも接続可能である。本実施例では遠隔通信
ネットワーク14はインターネットである。これによ
り、アクセスサーバに接続された通信装置は遠隔ユーザ
ー15や他の遠隔サイト16のアクセスサーバと通信で
きる。
【0022】このようにして、アクセスポイント2によ
り、音声呼がブルートゥース通信装置3、4、5、6、
7、8によって発信及び受信されることが可能となり、
同様に、アクセスサーバ1を介してLAN10やインタ
ーネット14を用いて音声呼の発信が可能となる。この
場合、アクセスサーバは、以下に詳細に述べるように、
呼制御装置として動作する。
り、音声呼がブルートゥース通信装置3、4、5、6、
7、8によって発信及び受信されることが可能となり、
同様に、アクセスサーバ1を介してLAN10やインタ
ーネット14を用いて音声呼の発信が可能となる。この
場合、アクセスサーバは、以下に詳細に述べるように、
呼制御装置として動作する。
【0023】図2にアクセスサーバの詳細を示す。アク
セスサーバは、インターネットインターフェイス20
と、アクセスポイントインターフェイス21と、LAN
インターフェイス22と、PBXインターフェイス23
とを含むことができ、これらは全てバス24を介して相
互に接続されている。オペレーティングソフトウェアを
処理及び格納するマイクロプロセッサ25及びメモリ2
6も、バス24に結合されている。また、アクセスサー
バは入出力装置27を備える。
セスサーバは、インターネットインターフェイス20
と、アクセスポイントインターフェイス21と、LAN
インターフェイス22と、PBXインターフェイス23
とを含むことができ、これらは全てバス24を介して相
互に接続されている。オペレーティングソフトウェアを
処理及び格納するマイクロプロセッサ25及びメモリ2
6も、バス24に結合されている。また、アクセスサー
バは入出力装置27を備える。
【0024】プロセッサ25は、通常、Red Hat Linux
(商標)などのLinux(商標)型オペレーティングシ
ステムを動作させるx86型プロセッサである。Lin
uxシステムは、複数の異なるソフトウェアアプリケー
ションのオペレーティングシステムとして広く使用され
ているので、特に都合がよい。したがって、このシステ
ムは、ネットワークサーバ等用の各種の標準的なオペレ
ーティングソフトウェアを実行可能で、かつ、サードパ
ーティが既存のソフトウェアを変更したり、自身のソフ
トウェアを開発したりすることも可能とする。ただし、
適当な形態の処理システムであれば、どのようなものを
使用してもよい。
(商標)などのLinux(商標)型オペレーティングシ
ステムを動作させるx86型プロセッサである。Lin
uxシステムは、複数の異なるソフトウェアアプリケー
ションのオペレーティングシステムとして広く使用され
ているので、特に都合がよい。したがって、このシステ
ムは、ネットワークサーバ等用の各種の標準的なオペレ
ーティングソフトウェアを実行可能で、かつ、サードパ
ーティが既存のソフトウェアを変更したり、自身のソフ
トウェアを開発したりすることも可能とする。ただし、
適当な形態の処理システムであれば、どのようなものを
使用してもよい。
【0025】これらの特徴に加えて、アクセスサーバに
は、複数のブルートゥース無線機28とGPRS送受信
機29とが含まれてもよく、両方ともバス24に結合さ
れる。標準的な無線到達距離の装置及び拡張到達距離の
装置を含む種々の無線機がサポートされている。
は、複数のブルートゥース無線機28とGPRS送受信
機29とが含まれてもよく、両方ともバス24に結合さ
れる。標準的な無線到達距離の装置及び拡張到達距離の
装置を含む種々の無線機がサポートされている。
【0026】同様に、アクセスサーバ及びアクセスポイ
ントのブルートゥース設計により、基本的なブルートゥ
ース仕様を超える性能が提供される。これらのブルート
ゥースには、スループットを向上させるブルートゥース
装置状態の拡張制御と、ブルートゥース装置への、及び
/又はブルートゥース装置からのブロードキャスト及び
マルチキャストのトラフィックストリームの制御が含ま
れている。
ントのブルートゥース設計により、基本的なブルートゥ
ース仕様を超える性能が提供される。これらのブルート
ゥースには、スループットを向上させるブルートゥース
装置状態の拡張制御と、ブルートゥース装置への、及び
/又はブルートゥース装置からのブロードキャスト及び
マルチキャストのトラフィックストリームの制御が含ま
れている。
【0027】本実施例では、4つの異なるインターフェ
イス20、21、22、23が示されている。しかしな
がら、以下により詳細に説明するように、アクセスサー
バ1は、使用される個々の構成により、必ずしもこれら
のインターフェイスを全て含む必要はない。
イス20、21、22、23が示されている。しかしな
がら、以下により詳細に説明するように、アクセスサー
バ1は、使用される個々の構成により、必ずしもこれら
のインターフェイスを全て含む必要はない。
【0028】つまり、ブルートゥース通信装置と遠隔の
第三者との間でブルートゥース音声呼を可能にするため
には、アクセスサーバが、アクセスポイント2に適当に
接続されたアクセスポイントインターフェイス21と、
適当な通信装置に結合されるインターネットインターフ
ェイス20、LANインターフェイス22、又はPBX
インターフェイス23のうちの一つとを有していればよ
い。したがって、例えば、LANインターフェイス22
をLAN10を介してイーサネット(Ethernet、登録商
標)電話に接続してもよい。更に別の例については以下
に詳細に記述する。あるいは、ブルートゥース無線機2
8が代わりに使用される場合には、アクセスポイントイ
ンターフェイスは使用しなくてもよいが、アクセスサー
バで使用される各種ネットワーク構成を以下に詳細に説
明すれば、より明らかになる。
第三者との間でブルートゥース音声呼を可能にするため
には、アクセスサーバが、アクセスポイント2に適当に
接続されたアクセスポイントインターフェイス21と、
適当な通信装置に結合されるインターネットインターフ
ェイス20、LANインターフェイス22、又はPBX
インターフェイス23のうちの一つとを有していればよ
い。したがって、例えば、LANインターフェイス22
をLAN10を介してイーサネット(Ethernet、登録商
標)電話に接続してもよい。更に別の例については以下
に詳細に記述する。あるいは、ブルートゥース無線機2
8が代わりに使用される場合には、アクセスポイントイ
ンターフェイスは使用しなくてもよいが、アクセスサー
バで使用される各種ネットワーク構成を以下に詳細に説
明すれば、より明らかになる。
【0029】インターネットインターフェイス20は、
主にインターネットサービスプロバイダにISDN接続
するために使用される。しかしながら、本システムはイ
ンターネット接続のために、イーサネット、DSL、又
はPOTSモデムを使用するように再構成してもよい。
これにより、インターネット14を介してVoIP呼を
転送することができる。
主にインターネットサービスプロバイダにISDN接続
するために使用される。しかしながら、本システムはイ
ンターネット接続のために、イーサネット、DSL、又
はPOTSモデムを使用するように再構成してもよい。
これにより、インターネット14を介してVoIP呼を
転送することができる。
【0030】アクセスポイントインターフェイス21
は、事実上、アクセスポイントで動作するようにしたイ
ーサネットインターフェイスである。詳細は以下に説明
する。
は、事実上、アクセスポイントで動作するようにしたイ
ーサネットインターフェイスである。詳細は以下に説明
する。
【0031】LANインターフェイス22は、通常、イ
ーサネットインターフェイスとされる。しかしながら、
LANインターフェイス22は、必要に応じてトークン
リングや他の通信形態を提供するようにしてもよい。し
たがって、LAN10はイーサネット、トークンリン
グ、又は他の同様のネットワークから構成することが可
能である。
ーサネットインターフェイスとされる。しかしながら、
LANインターフェイス22は、必要に応じてトークン
リングや他の通信形態を提供するようにしてもよい。し
たがって、LAN10はイーサネット、トークンリン
グ、又は他の同様のネットワークから構成することが可
能である。
【0032】異なる通信プロトコルを扱えるようにする
ため、各インターフェイス20、21、22は、プロセ
ッサとメモリとを含む。プロセッサは、必要な通信プロ
トコルを扱うために適当な、メモリに格納されたソフト
ウェアを動作させる。LANインターフェイス21の場
合、デフォルトのプロトコルはイーサネットである。し
かしながら、トークンリングやATMなどの別のプロト
コルが使用される場合、ソフトウェアは、各インターフ
ェイスによってデータが転送されるようにデータのフォ
ーマットを変換する。
ため、各インターフェイス20、21、22は、プロセ
ッサとメモリとを含む。プロセッサは、必要な通信プロ
トコルを扱うために適当な、メモリに格納されたソフト
ウェアを動作させる。LANインターフェイス21の場
合、デフォルトのプロトコルはイーサネットである。し
かしながら、トークンリングやATMなどの別のプロト
コルが使用される場合、ソフトウェアは、各インターフ
ェイスによってデータが転送されるようにデータのフォ
ーマットを変換する。
【0033】図3に、本発明によるアクセスポイントを
示す。アクセスポイントは、アクセスポイントをアクセ
スサーバに接続するためのアクセスサーバインターフェ
イス30を含む。アクセスサーバインターフェイス30
は、バス31を介してプロセッサ32とメモリ33とに
接続される。バスは、帯域幅拡張や呼密度の改善のよう
に性能が強化された複数のブルートゥース無線機34
(図では1台のみ示す)とも接続される。
示す。アクセスポイントは、アクセスポイントをアクセ
スサーバに接続するためのアクセスサーバインターフェ
イス30を含む。アクセスサーバインターフェイス30
は、バス31を介してプロセッサ32とメモリ33とに
接続される。バスは、帯域幅拡張や呼密度の改善のよう
に性能が強化された複数のブルートゥース無線機34
(図では1台のみ示す)とも接続される。
【0034】プロセッサ32は、通常、同一もしくは異
なるタイプの1台以上のプロセッサを含むプロセッサシ
ステムである。例えば、プロセッサシステムは、これに
限らないが、RISC(縮小命令セットコンピュータ)
プロセッサとDSP(デジタル信号処理)プロセッサと
を含んでもよい。
なるタイプの1台以上のプロセッサを含むプロセッサシ
ステムである。例えば、プロセッサシステムは、これに
限らないが、RISC(縮小命令セットコンピュータ)
プロセッサとDSP(デジタル信号処理)プロセッサと
を含んでもよい。
【0035】使用時、アクセスポイントは、一般にデイ
ジーチェーン式のイーサネット接続を用いてアクセスポ
イントインターフェイス21に接続される。これによ
り、特に、多数のアクセスポイント2を一本のワイヤを
介してアクセスポイントインターフェイス21に直列に
接続できるので都合がよい。この場合、電力は、アクセ
スサーバ1との接続を介して、又は、必要に応じて各ア
クセスポイント2に接続された個々の電源(図示せず)
を介して、アクセスポイント2に供給される。しかしな
がら、代わりに、アクセスポイント2をイーサネットハ
ブを介してアクセスサーバ1に接続してもよい。これに
より、各アクセスサーバ1に多数のアクセスポイント2
を接続可能である。
ジーチェーン式のイーサネット接続を用いてアクセスポ
イントインターフェイス21に接続される。これによ
り、特に、多数のアクセスポイント2を一本のワイヤを
介してアクセスポイントインターフェイス21に直列に
接続できるので都合がよい。この場合、電力は、アクセ
スサーバ1との接続を介して、又は、必要に応じて各ア
クセスポイント2に接続された個々の電源(図示せず)
を介して、アクセスポイント2に供給される。しかしな
がら、代わりに、アクセスポイント2をイーサネットハ
ブを介してアクセスサーバ1に接続してもよい。これに
より、各アクセスサーバ1に多数のアクセスポイント2
を接続可能である。
【0036】使用時、各アクセスポイント2は、各無線
機34の無線到達距離内にある複数の通信装置3、4、
5、6、7、8と通信可能である。無線機で受信したデ
ータは全てメモリ33に転送され、一時的に記憶され
る。プロセッサ32はデータから送信先を判断する。も
し、送信先がアクセスポイントの無線到達距離内の他の
ブルートゥース装置であれば、データは無線機34を介
して適当な通信装置3、4、5、6、7、8に転送され
る。さもなければ、データはバス31を介してアクセス
サーバインターフェイス30に転送され、次いでアクセ
スサーバ1に転送される。
機34の無線到達距離内にある複数の通信装置3、4、
5、6、7、8と通信可能である。無線機で受信したデ
ータは全てメモリ33に転送され、一時的に記憶され
る。プロセッサ32はデータから送信先を判断する。も
し、送信先がアクセスポイントの無線到達距離内の他の
ブルートゥース装置であれば、データは無線機34を介
して適当な通信装置3、4、5、6、7、8に転送され
る。さもなければ、データはバス31を介してアクセス
サーバインターフェイス30に転送され、次いでアクセ
スサーバ1に転送される。
【0037】アクセスサーバ1がデータを受信すると、
アクセスポイントインターフェイス21がデータを一時
的にメモリに格納し、プロセッサがデータの送信先を判
断する。プロセッサは、必要であれば、データのフォー
マットを変換するように動作する。次いで、データは、
アクセスサーバによって、LAN10、インターネット
14上の送信先に向けて、あるいはPBXネットワーク
にルーティングされる。詳細は以下に記述する。
アクセスポイントインターフェイス21がデータを一時
的にメモリに格納し、プロセッサがデータの送信先を判
断する。プロセッサは、必要であれば、データのフォー
マットを変換するように動作する。次いで、データは、
アクセスサーバによって、LAN10、インターネット
14上の送信先に向けて、あるいはPBXネットワーク
にルーティングされる。詳細は以下に記述する。
【0038】ブルートゥース装置からの(アクセスポイ
ント又はアクセスサーバを介して到達する)トラフィッ
クは、複数の異なるメカニズムを介してLANに送信す
ることが可能である。一つはルーティングで、もう一つ
は必要な構成を削減するプロキシARPと呼ばれる技術
を使用する。これらのメカニズムは双方向であり、トラ
フィックをLANからブルートゥース装置へも接続す
る。
ント又はアクセスサーバを介して到達する)トラフィッ
クは、複数の異なるメカニズムを介してLANに送信す
ることが可能である。一つはルーティングで、もう一つ
は必要な構成を削減するプロキシARPと呼ばれる技術
を使用する。これらのメカニズムは双方向であり、トラ
フィックをLANからブルートゥース装置へも接続す
る。
【0039】同様に、データはアクセスサーバからアク
セスポイントインターフェイス21を介してアクセスポ
イント2に転送される。この場合、アクセスポイント2
はデータを受信し、メモリ33に転送する。次いで、プ
ロセッサ32はデータを用いて送信先通信装置を判断
し、データを適当にルーティングする。
セスポイントインターフェイス21を介してアクセスポ
イント2に転送される。この場合、アクセスポイント2
はデータを受信し、メモリ33に転送する。次いで、プ
ロセッサ32はデータを用いて送信先通信装置を判断
し、データを適当にルーティングする。
【0040】図4〜図7に、アクセスサーバを介して音
声型呼を転送する複数の異なるネットワーク構成を示
す。
声型呼を転送する複数の異なるネットワーク構成を示
す。
【0041】図4は、PBX40との接続が実行される
例を示し、アクセスサーバ1は、PBXの内線としてブ
ルートゥース電話やハンドセットなどの通信装置3、
4、5、6、7、8と接続する能力を持つ。これによ
り、ブルートゥース利用可能電話は、PBX40の電話
41、42を呼び出すことが可能となり、同様にPST
N(公衆交換電話網)やPOTS(Plain Old Telephon
e System)などの公衆電話網43を呼び出すことも可能
となる。
例を示し、アクセスサーバ1は、PBXの内線としてブ
ルートゥース電話やハンドセットなどの通信装置3、
4、5、6、7、8と接続する能力を持つ。これによ
り、ブルートゥース利用可能電話は、PBX40の電話
41、42を呼び出すことが可能となり、同様にPST
N(公衆交換電話網)やPOTS(Plain Old Telephon
e System)などの公衆電話網43を呼び出すことも可能
となる。
【0042】例えば、この構成により、ユーザーの卓上
電話41、42と同時に、もしくは代わりに、ブルート
ゥース電話やヘッドセットを鳴らすことができる。実
際、本発明によれば、PBXによって提供される全ての
特性をブルートゥース電話に最低限の機能として持たせ
ることができる。さらにこの上に新たな特性を付加して
もよい。
電話41、42と同時に、もしくは代わりに、ブルート
ゥース電話やヘッドセットを鳴らすことができる。実
際、本発明によれば、PBXによって提供される全ての
特性をブルートゥース電話に最低限の機能として持たせ
ることができる。さらにこの上に新たな特性を付加して
もよい。
【0043】ブルートゥース通信とセルラー通信の両方
が可能なブルートゥース3−in−1電話を使用するこ
とにより、ユーザーはオフィスにいるとき、卓上電話の
ようにユーザーのセルラー電話を使用することができ
る。
が可能なブルートゥース3−in−1電話を使用するこ
とにより、ユーザーはオフィスにいるとき、卓上電話の
ようにユーザーのセルラー電話を使用することができ
る。
【0044】PBXがISDN用の適当なサポートを持
たない場合、アクセスサーバのPBXインターフェイス
23は、点線で示すように、公衆網43に直接接続で
き、ブルートゥース電話及びヘッドセットは直接ダイヤ
ルイン及びダイヤルアウトが可能となる。
たない場合、アクセスサーバのPBXインターフェイス
23は、点線で示すように、公衆網43に直接接続で
き、ブルートゥース電話及びヘッドセットは直接ダイヤ
ルイン及びダイヤルアウトが可能となる。
【0045】図5に示すように、アクセスポイント2
に、アクセスサーバとのVoIP(ボイスオーバーI
P)接続機能を持たせることも可能である。本実施例で
は、アクセスサーバ1は、LANに接続されたVoIP
ゲートウェイ44を介してPBX40に接続される。ア
クセスポイントは音声圧縮アルゴリズムを実行しスケー
ラブルなVoIPソリューションを提供する(すなわ
ち、圧縮能力は各アクセスポイントで増加する)。
に、アクセスサーバとのVoIP(ボイスオーバーI
P)接続機能を持たせることも可能である。本実施例で
は、アクセスサーバ1は、LANに接続されたVoIP
ゲートウェイ44を介してPBX40に接続される。ア
クセスポイントは音声圧縮アルゴリズムを実行しスケー
ラブルなVoIPソリューションを提供する(すなわ
ち、圧縮能力は各アクセスポイントで増加する)。
【0046】図6の例では、VoIPがPBX40に代
わり、電話網43との接続を可能にしている。この電話
網43との接続は、インターネット14と電話網43と
の間に配置されたVoIPゲートウェイ45を用いてな
され、全ての電話の呼はインターネット14とアクセス
サーバ1とを介して転送される。本実施例では、イーサ
ネット電話46、47はLAN10に直接接続でき、ア
クセスサーバ1はブルートゥース電話やヘッドセットか
らインターネットへのゲートウェイ、したがって電話網
43へのゲートウェイとなっている。
わり、電話網43との接続を可能にしている。この電話
網43との接続は、インターネット14と電話網43と
の間に配置されたVoIPゲートウェイ45を用いてな
され、全ての電話の呼はインターネット14とアクセス
サーバ1とを介して転送される。本実施例では、イーサ
ネット電話46、47はLAN10に直接接続でき、ア
クセスサーバ1はブルートゥース電話やヘッドセットか
らインターネットへのゲートウェイ、したがって電話網
43へのゲートウェイとなっている。
【0047】図7の実施例では、GPRSシステムを使
用して、インターネットとの常時接続を提供する。つま
り、GPRS送受信機29を用いて、インターネット1
4及び電話網43とのGPRS接続を提供し、ブルート
ゥース無線機28を用いてアクセスサーバ1から通信装
置3、4、5、6、7、8への接続を提供することで、
インターネットに接続される。GPRSサービスが全て
のアプリケーションに十分な帯域幅を付与しない状況で
は、本システムはダイヤルアップISDNを用いて帯域
幅を増加させることができる。特に、要求に応じて追加
された帯域幅にダイヤルアップすることができる場合
に、GPRSによるインターネット14への常時オンフ
ルタイム接続によって、VPN(仮想専用線)や公衆W
ebサービングなどの特性が使用可能になる。
用して、インターネットとの常時接続を提供する。つま
り、GPRS送受信機29を用いて、インターネット1
4及び電話網43とのGPRS接続を提供し、ブルート
ゥース無線機28を用いてアクセスサーバ1から通信装
置3、4、5、6、7、8への接続を提供することで、
インターネットに接続される。GPRSサービスが全て
のアプリケーションに十分な帯域幅を付与しない状況で
は、本システムはダイヤルアップISDNを用いて帯域
幅を増加させることができる。特に、要求に応じて追加
された帯域幅にダイヤルアップすることができる場合
に、GPRSによるインターネット14への常時オンフ
ルタイム接続によって、VPN(仮想専用線)や公衆W
ebサービングなどの特性が使用可能になる。
【0048】移動体環境においては、音声をサポートす
るために、GSM電話を使用することが普通であり、ア
クセスサーバを介して移動体音声接続が提供されること
に付加価値がある。つまり、アクセスサーバ1により、
PC、プリンタ、PDA、WAP電話を含む各種ブルー
トゥース利用可能通信装置がワイヤレスのインターネッ
トアクセス及びLANアクセスすることが可能となる。
また、アクセスサーバ1において、OBEX(オブジェ
クト交換プロトコル)とWAP技術を使用することによ
り、PDAに特に適応したサービスも提供する。
るために、GSM電話を使用することが普通であり、ア
クセスサーバを介して移動体音声接続が提供されること
に付加価値がある。つまり、アクセスサーバ1により、
PC、プリンタ、PDA、WAP電話を含む各種ブルー
トゥース利用可能通信装置がワイヤレスのインターネッ
トアクセス及びLANアクセスすることが可能となる。
また、アクセスサーバ1において、OBEX(オブジェ
クト交換プロトコル)とWAP技術を使用することによ
り、PDAに特に適応したサービスも提供する。
【0049】このことから、多数のユーザーがいつでも
同時にアクセスポイントを介してアクセスサーバに接続
可能であることが分かる。したがって、ネットワークシ
ステム全体は、登録プロシージャを機能させ、本システ
ムの許可されたユーザーのみがアクセス可能であること
を保証する必要がある。したがって、アクセスサーバ1
は許可されたユーザーのリストをメモリ26に格納す
る。各々、ユーザーにはユーザー名、パスワードが与え
られるので、ユーザーは初めにシステムにアクセスする
ときに、ユーザー名とパスワードとを入力しなければな
らない。
同時にアクセスポイントを介してアクセスサーバに接続
可能であることが分かる。したがって、ネットワークシ
ステム全体は、登録プロシージャを機能させ、本システ
ムの許可されたユーザーのみがアクセス可能であること
を保証する必要がある。したがって、アクセスサーバ1
は許可されたユーザーのリストをメモリ26に格納す
る。各々、ユーザーにはユーザー名、パスワードが与え
られるので、ユーザーは初めにシステムにアクセスする
ときに、ユーザー名とパスワードとを入力しなければな
らない。
【0050】アクセスサーバとアクセスポイントは複数
の異なるセキュリティソリューションを実行可能であ
り、ブルートゥース装置に含まれる低レベル認証プロシ
ージャから、ブルートゥース固有のセキュリティ特性と
共にもしくは代わりに動作するサービスを簡易で容易に
使用、展開することができる高レベルセキュリティ特性
まで多岐にわたる。これにより、種々のサイト及びアプ
リケーションにおいて、アクセスサーバ及びアクセスポ
イントの展開が可能になる。
の異なるセキュリティソリューションを実行可能であ
り、ブルートゥース装置に含まれる低レベル認証プロシ
ージャから、ブルートゥース固有のセキュリティ特性と
共にもしくは代わりに動作するサービスを簡易で容易に
使用、展開することができる高レベルセキュリティ特性
まで多岐にわたる。これにより、種々のサイト及びアプ
リケーションにおいて、アクセスサーバ及びアクセスポ
イントの展開が可能になる。
【0051】これが完了すると、アクセスサーバは、装
置の表示を関連するユーザー名とパスワードとに関連付
ける。これによりユーザーによって使用される装置のレ
コードが確実に保持され、その後のユーザー宛のデータ
は全て直接装置に送信することができる。
置の表示を関連するユーザー名とパスワードとに関連付
ける。これによりユーザーによって使用される装置のレ
コードが確実に保持され、その後のユーザー宛のデータ
は全て直接装置に送信することができる。
【0052】つまり、ユーザーがワイヤレス通信装置
3、4、5、6,7、8を使用している場合、アクセス
サーバはユーザー名及びパスワードと共に、個別アドレ
ス、装置ID等である装置の表示を格納する。あるユー
ザー宛てのE−mail等を受信すると、それを自動的
にその装置あてに配送することができる。
3、4、5、6,7、8を使用している場合、アクセス
サーバはユーザー名及びパスワードと共に、個別アドレ
ス、装置ID等である装置の表示を格納する。あるユー
ザー宛てのE−mail等を受信すると、それを自動的
にその装置あてに配送することができる。
【0053】アクセスサーバは、ユーザーの通信装置
3、4、5、6、7、8が接続された無線機34、28
に関するデータも格納できる。ユーザーの通信装置3、
4、5、6、7、8が1台の無線機28、34から別の
無線機に移動するときは常に、接続切断プロセス及び再
接続プロセスがある。可能な限りシームレスな移動にす
るため、プロセッサにより「ローミング」機能を動作さ
せ、1台の無線機から別の無線機へ制御されたハンドオ
フを可能とする。
3、4、5、6、7、8が接続された無線機34、28
に関するデータも格納できる。ユーザーの通信装置3、
4、5、6、7、8が1台の無線機28、34から別の
無線機に移動するときは常に、接続切断プロセス及び再
接続プロセスがある。可能な限りシームレスな移動にす
るため、プロセッサにより「ローミング」機能を動作さ
せ、1台の無線機から別の無線機へ制御されたハンドオ
フを可能とする。
【0054】ユーザーの通信装置(以下、「エンドポイ
ント」と呼ぶ。)を1つのアクセスポイントから別のア
クセスポイントにハンドオフするメカニズムで現在知ら
れているものは、エンドポイントが第1のアクセスポイ
ントから切り離される前に、第2のアクセスポイントに
接続するというものである。ブルートゥース接続におい
ては、アクセスポイントは一般にマスタであるので、エ
ンドポイントは2つの別々のマスタに対するスレーブと
なることを意味しており、これはかなり難しい提案であ
る。
ント」と呼ぶ。)を1つのアクセスポイントから別のア
クセスポイントにハンドオフするメカニズムで現在知ら
れているものは、エンドポイントが第1のアクセスポイ
ントから切り離される前に、第2のアクセスポイントに
接続するというものである。ブルートゥース接続におい
ては、アクセスポイントは一般にマスタであるので、エ
ンドポイントは2つの別々のマスタに対するスレーブと
なることを意味しており、これはかなり難しい提案であ
る。
【0055】本発明で提案するハンドオフに含まれる動
作を以下に示す。 1)エンドポイント(EP)はすでに第1のアクセスポ
イント(AP1)に接続されている。この定常状態にお
いて、エンドポイントはAP1に対するスレーブであ
る。これにより、AP1はより簡易に他の装置との接続
を維持できる。EPをAP1から第2のアクセスポイン
ト(AP2)へハンドオフする条件が具備されているか
を決定する。
作を以下に示す。 1)エンドポイント(EP)はすでに第1のアクセスポ
イント(AP1)に接続されている。この定常状態にお
いて、エンドポイントはAP1に対するスレーブであ
る。これにより、AP1はより簡易に他の装置との接続
を維持できる。EPをAP1から第2のアクセスポイン
ト(AP2)へハンドオフする条件が具備されているか
を決定する。
【0056】2)EPは、ブルートゥースの仕様書に記
載されているように、役割転換動作を行う。この時点
で、EPがマスタでAP1がスレーブである。AP1は
スキャッタネットに参加して、AP1と他のデバイスと
の接続を維持しなければならない。
載されているように、役割転換動作を行う。この時点
で、EPがマスタでAP1がスレーブである。AP1は
スキャッタネットに参加して、AP1と他のデバイスと
の接続を維持しなければならない。
【0057】3)EPとAP2とが接続される。この接
続はEP(この場合、EPは両方の接続のマスタであ
る。)によりなされる、というよりも、AP2がEPに
対して発信して接続し、直ちに接続の役割転換を行う。
この結果、EPはこの時点で、AP1との接続とAP2
との接続の2つの同時接続のマスタである。
続はEP(この場合、EPは両方の接続のマスタであ
る。)によりなされる、というよりも、AP2がEPに
対して発信して接続し、直ちに接続の役割転換を行う。
この結果、EPはこの時点で、AP1との接続とAP2
との接続の2つの同時接続のマスタである。
【0058】4)制御メッセージを使用して、サービス
(音声又はデータ)の継ぎ目のない移動が行われる。 5)EPとAP2との間で一旦サービスが行われると、
AP1との接続は削除される。 6)最後に、EPが役割転換を行い、AP2に対するス
レーブとなる。
(音声又はデータ)の継ぎ目のない移動が行われる。 5)EPとAP2との間で一旦サービスが行われると、
AP1との接続は削除される。 6)最後に、EPが役割転換を行い、AP2に対するス
レーブとなる。
【0059】このように、EPは、スキャッタネットの
管理を必要とせず、AP1からAP2に引渡される。も
し、AP1又はAP2のいずれかが他の装置(音声又は
データ)に接続しようとすると、アクセスポイントにお
いてスキャッタネット機能が必要となるが、これはEP
が必要とする機能より複雑ではない。アクセスポイント
が、EPに対してはスレーブであるが、他の装置に対し
てはマスタであるからであって、これは、(役割転換の
メカニズムなしでハンドオフが行われた場合に必要とさ
れる)EPがAP1に対してスレーブになりAP2に対
してスレーブになることより容易な提案である。
管理を必要とせず、AP1からAP2に引渡される。も
し、AP1又はAP2のいずれかが他の装置(音声又は
データ)に接続しようとすると、アクセスポイントにお
いてスキャッタネット機能が必要となるが、これはEP
が必要とする機能より複雑ではない。アクセスポイント
が、EPに対してはスレーブであるが、他の装置に対し
てはマスタであるからであって、これは、(役割転換の
メカニズムなしでハンドオフが行われた場合に必要とさ
れる)EPがAP1に対してスレーブになりAP2に対
してスレーブになることより容易な提案である。
【0060】本発明において、アクセスサーバ、アクセ
スポイント、又はエンドポイントは、1台の無線機から
別の無線機へのハンドオフを開始可能であると考えられ
る。例えば、アクセスサーバは、トラフィックの輻輳を
管理するためハンドオフを強制してもよい。
スポイント、又はエンドポイントは、1台の無線機から
別の無線機へのハンドオフを開始可能であると考えられ
る。例えば、アクセスサーバは、トラフィックの輻輳を
管理するためハンドオフを強制してもよい。
【0061】本実施形態によれば、ブルートゥースネッ
トワークにおいて、1つのアクセスポイントから別のア
クセスポイントにハンドオフする際、エンドポイントが
一時的なスキャッタネットを構成する必要がなくなる。
トワークにおいて、1つのアクセスポイントから別のア
クセスポイントにハンドオフする際、エンドポイントが
一時的なスキャッタネットを構成する必要がなくなる。
【図1】 図1は、本発明によるネットワークの概略図
である。
である。
【図2】 図2は、図1のアクセスサーバの概略図であ
る。
る。
【図3】 図3は、図1のアクセスポイントの概略図で
ある。
ある。
【図4】 図4は、他のネットワーク構成の例である。
【図5】 図5は、他のネットワーク構成の例である。
【図6】 図6は、他のネットワーク構成の例である。
【図7】 図7は、他のネットワーク構成の例である。
1 アクセスサーバ
2 アクセスポイント
10 ローカルエリアネットワーク
14 インターネット
20 インターネットインターフェイス
21 アクセスポイントインターフェイス
22 LANインターフェイス
23 PBXインターフェイス
24 バス
25 プロセッサ
26 メモリ
27 入出力装置
28 無線機
29 GPRS送受信機
30 アクセスサーバインターフェイス
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(72)発明者 サイモン ハリスン
イギリス・エイチピー12 6イーエイチ・
バッキンガムシャー・ハイ ワイコム・ゴ
ードン ロード 99
Fターム(参考) 5K033 AA07 AA09 CB01 DA03 DA17
DB16
5K067 BB02 DD57 EE02 EE10 EE16
EE24 JJ36 JJ39
Claims (11)
- 【請求項1】 エンドポイント接続が一方のアクセスポ
イントから他方のアクセスポイントへ渡される、ワイヤ
レスネットワークにおけるハンドオフ方法において、 エンドポイントが既存の接続のマスタとなるように役割
転換を行い、 エンドポイントを他のアクセスポイントに接続し、エン
ドポイントが同時に2つの接続のマスタとなるように新
たな接続を確立し、 一方のアクセスポイントとの既存の接続を終了し、 エンドポイントが新たな接続のスレーブとなるように逆
の役割転換を行うハンドオフ方法。 - 【請求項2】 エンドポイントとアクセスポイントがそ
れぞれ1台以上の無線送受信機を動作させる、請求項1
に記載の方法。 - 【請求項3】 エンドポイントとアクセスポイントがそ
れぞれ1台以上のブルートゥース利用可能な無線送受信
機を動作させる、請求項1又は2に記載の方法。 - 【請求項4】 一方のアクセスポイントが、他のエンド
ポイントとの既存の接続を維持しなければならない場合
に、スキャッタネットを構成する、前述のいずれかの請
求項に記載の方法。 - 【請求項5】 アクセスポイントとエンドポイントのい
ずれかがハンドオフシーケンスを開始する、前述のいず
れかの請求項に記載の方法。 - 【請求項6】 アクセスポイントが共通のアクセスサー
バに接続されワイヤレスネットワークを形成する、前述
のいずれかの請求項に記載の方法。 - 【請求項7】 アクセスサーバがハンドオフシーケンス
を開始する、請求項6に記載の方法。 - 【請求項8】 エンドポイントが移動体装置である、前
述のいずれかの請求項に記載の方法。 - 【請求項9】 エンドポイントがブルートゥース利用可
能装置である、前述のいずれかの請求項に記載の方法。 - 【請求項10】 アクセスポイントの相対位置が固定さ
れている、前述のいずれかの請求項に記載の方法。 - 【請求項11】 エンドポイントが接続可能な複数のア
クセスポイントを有し、アクセスポイント及び/又はエ
ンドポイントが、エンドポイントと一方のアクセスポイ
ントとの間の接続を他方のアクセスポイントへ、上述の
いずれかの請求項の方法によりハンドオフするようにさ
れているワイヤレスネットワーク。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| GB0119561.9 | 2001-08-10 | ||
| GBGB0119561.9A GB0119561D0 (en) | 2001-08-10 | 2001-08-10 | Handoff of bluetooth connections |
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|---|---|
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|---|---|
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| JP (1) | JP2003143640A (ja) |
| CA (1) | CA2397004A1 (ja) |
| GB (1) | GB0119561D0 (ja) |
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- 2002-08-12 JP JP2002234656A patent/JP2003143640A/ja active Pending
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