JP2003144205A - 靴の中入れ - Google Patents

靴の中入れ

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JP2003144205A JP2001350204A JP2001350204A JP2003144205A JP 2003144205 A JP2003144205 A JP 2003144205A JP 2001350204 A JP2001350204 A JP 2001350204A JP 2001350204 A JP2001350204 A JP 2001350204A JP 2003144205 A JP2003144205 A JP 2003144205A
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 足サイズより大きい靴を履いても靴が足に合
った一体感が得られる靴の中入れを提供する。 【解決手段】 靴の中入れ10は、敷物1と覆い部であ
るカバー2とを有する。敷物1は、敷物先端部11が靴
先端部31に接触するように靴3の中に敷かれて使用さ
れる。カバー2は、敷物1と一体的に形成され、靴3の
中に入れられて少なくとも人の足4の指41の先側を
覆。カバー先端部21は、人の足の指41の先端の形状
に近い形状になっていると共に、敷物先端部11から退
避して調整帯12を介して取り付けられている。 【効果】 調整帯12の長さを調整し、靴と足との長さ
関係を調整し、長さ及び指先の形状をぴったり合わせら
れ、靴の履き心地を良くすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は靴の中入れに関し、
特に靴の履き心地の向上技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、靴にはデザイン性及び履き心地の
両面が要求されるが、デザイン性を重視すれば履き心地
が不十分になり、履き心地を重視すればデザイン性が劣
ることになり易い。例えば、先端部分が細い曲線状にな
った靴はデザイン的に優れているものの、人の足先の形
からは大きく逸脱しており、靴を履いたときに、足の指
先のごく一部分しか靴に沿わず、足が痛くなったり空間
ができたて履き心地が悪くなるという問題がある。
【0003】また、靴を買うときには、多少大きめのも
のを選ぶことが多い。特に、子供は足の成長が早いため
この点を考慮し、できるだけ長い間その靴を履けるよう
に、かなり大きめのサイズの靴を買うのが通常である。
このように足よりも寸法の大きい靴は、靴の中で足が動
くような遊びが生じ、歩きにくく履き心地の悪いもので
あった。この点に関して近年の研究によれば、サイズの
合わない靴を履くと、その子供の成長に悪影響を及ぼす
という報告もされている。
【0004】このように、靴は足の形状やサイズに適合
していることを要請されるが、上記の如く、デザインが
気に入った場合や足が大きくなる子供の場合等には、形
の合わない靴や大きい靴を購入することになる。そのよ
うな場合、従来では、通常の市販されている靴の中敷を
使用したり靴下で調整するだけであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、通常の
靴の中敷き等では、上記の形状及びサイズの不一致に殆
ど対処できないという問題があった。そこで本発明は、
従来技術における上記問題を解決し、足と靴との間に形
状や寸法の違いがあっても、足に適合して履き心地が良
くなる靴の中入れを提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、請求項1の発明は、靴の中入れが、先の部
分が靴の先の部分に接触するように前記靴の中に敷かれ
て使用される底部であって敷かれた状態が保持されるよ
うに形成された底部と、該底部と一体的に形成され前記
靴の中に入れられて前記人が前記靴を履いたときに少な
くとも前記人の足の指の先側を覆う覆い部であって該覆
い部の先の部分が前記指の先端の形状に近い形状になっ
ていて前記底部の先の部分から退避した位置になってい
る覆い部と、を有することを特徴とする。
【0007】請求項2の発明は、上記に加えて、前記底
部の先の部分から前記退避した位置までの底部先側部分
は前記覆い部の上に重なるように折り曲げ可能に形成さ
れていることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】図1及び図2は本発明を適用した
靴の中入れの構造例を示し、図1は平面状態で図2
(a)は断面状態を示す。靴の中入れ10は、底部であ
る敷物1と覆い部であるカバー2とを有する。敷物1
は、その先の部分である敷物先端部11が靴3の先の部
分である靴先端部31に接触するように靴3の中に敷か
れて使用される。なお靴3は、図では外側の靴底外形線
32及び内側の靴底に接続した靴本体カバーの線33に
よって示されている。靴先端部31は靴本体カバーの線
33の先側の一部分をなす。
【0009】カバー2は、敷物1と一体的に形成され、
靴3の中に入れられて人が靴3を履いたときに少なくと
も人の足4の指41の先側を覆うが、本例では、図にお
いて一点鎖線で示す人が歩くときに指41が折れ曲がる
部分41aの近傍までの部分を覆っている。このカバー
2の先の部分であるカバー先端部21は、図示の如く人
の足の指41の先端の形状に近い形状になっていると共
に、敷物先端部11から退避した位置になっている。敷
物1においてこのようにカバー2を退避させた底部先側
部分は、後述するように足先位置の調整帯12としての
機能を持つ。
【0010】敷物1は、敷かれた状態が保持されるよう
に形成される。即ち、人が靴を履いて歩いたときに調整
帯12にこれを曲げるように平面方向の力が加わった場
合に、曲がったり座屈することなくカバー先端部21の
位置が保持されるように、例えば少し固めの樹脂材や固
めの革や木製薄板や復元力のある固めのゴム等の材料で
適当な厚みがあり、ある程度の曲げ剛性を備えるように
形成される。
【0011】靴の中入れは、特定の靴に対応した形状の
ものや、どのような靴にも適用できるように複数のフリ
ーサイズのものとして製造される。特定の靴に対応した
ものにする場合には、敷物1は、図示の如く、靴先端部
31及び敷物先端部11のそれぞれの丁度先端位置P、
Qが接触したときにその両側部分でそれぞれの先端部1
1と31との間にある程度の隙間δができるように形成
される。又、敷物先端部11は必ずしも図1のように靴
先端部31と相似的な形状でなくてもよく、例えば図2
(b)のように凹凸曲面状にして、靴先端部31とは数
箇所で部分接触させるような形状にしてもよい。
【0012】複数のフリーサイズのものを汎用品として
準備する場合には、例えば敷物1の最大幅寸法Wを1m
mピッチで10種類の大きさのものにする。それによ
り、殆どの人の足及び靴サイズに対応することが可能に
なる。なお、靴先側の形状は靴によって多少異なってい
るので、敷物1の靴に沿わせる外周部分の形状を2〜3
種類準備するようにしてもよい。但し、通常最大幅の種
類だけで対応することが可能である。又、上記の如く敷
物先端部11を凹凸曲面状に形成して対応してもよい。
【0013】敷物1は、図1の後端側12で示す如く、
カバー2を形成できる程度に適当な位置まで延設された
ものであればよく、例えば土踏まずの前で足の指41の
折れ曲がる部分の下の位置程度まで延設される。なお、
図の二点鎖線で示すようにもう少し長いものであっても
よいし、靴の中敷き兼用として踵部分まで延設されてい
てもよい。
【0014】カバー2は、通常、樹脂材やゴムや革や布
等の材料であって定形性はあるがある程度柔軟な材料の
もので製造される。但し、敷物の曲げ剛性とカバーの柔
軟性との両方の要請をある程度満たせるような材料や厚
みのものにして、敷物1と同材料のものにしてもよい。
そのようにすれば、樹脂材等を使用するときに同じ型枠
を用いて敷物1と一体製造することにより、製造コスト
を下げることが可能になる。カバー2と敷物1とを別材
料にするときには、接着や溶着や縫い合わせ等の適当な
方法によって両者を一体化する。
【0015】カバー2の第1の目的は足の指41の指先
の位置を決めることにある。指41の上や足の甲の部分
は本来的には靴の上部材によって押さえられるので、カ
バー2の後端22は、本例の図示の如く、人が歩くとき
に足の指41の折れ曲がる部分41aの手前の位置程度
までかぶっていればよい。但し、例えばスリッパのよう
に、足の甲の一部分まで覆う形状になっていてもよい。
【0016】カバー2の両側部23は、通常敷物1の幅
と同じ幅になっていて、カバー先端部21を含めて敷物
1に接触する全面が敷物1と接続するように一体化され
る。但し、足の幅方向の寸法がカバー2の寸法と合わな
いときの自由度を得るために、例えば小指側の側部23
aの部分を敷物1から切り離して使用することができ
る。
【0017】以上のような靴の中入れは次のように使用
されてその作用効果を発揮する。図3に示す如く、靴3
の長さがAで人の足4の長さがBであるとすれば、A−
B=CでCの寸法分だけ靴の中で足が遊び、靴下等で少
しは修正できるものの、靴の履き心地が良くない。一
方、仮に足4の寸法がAの人が丁度Aの長さの靴を履く
と、足と靴との形が合わないため足の指の両側が靴で狭
められて痛くなるようなこともよくある。そのときに
は、Aよりも更に大きい寸法の靴を履くことになる。
【0018】そのような場合に、図1にも示す如く本発
明の中入れ10を靴3の先に入れて使用する。その場
合、中入れがその靴の専用として作られているときに
は、その幅は靴の幅とほぼ同じであるため、調整帯12
の先端からの長さを調整して使用することになる。汎用
品を使用する場合には、靴の幅に合うもの、又はこれに
加えて靴の先側の形状に合うものを選定する。
【0019】そして、専用のもの又は選定したものを靴
の中に入れて靴を履いてみる。このとき、中入れのカバ
ー先端部21は足の先端に合った形になっているので、
すでに足先に対してはぴったり感が生じ、靴の履き心地
が良くなっている。しかし、調整帯12は通常長い目に
できているので、敷物先端部11が靴先端部31に当た
って靴3の長さを実質的に相当短くしているので、足が
窮屈に感じることが多い。そのときには、調整帯12の
先である敷物先端部11を少しづつ切っては靴を履いて
みる。そして、僅かにきつい目位の切り方で止めてお
き、実際に靴を着用することになる。
【0020】それにより、通常、靴が少し伸びたり中入
れが靴に馴染むので、窮屈感はすぐになくなり、足先ぴ
ったり長さぴったりで極めて靴の履き心地をよくするこ
とができる。実用段階においても窮屈な感じが残れば、
又調整帯12を少し切って着用する。一方、万一切り過
ぎてゆるくなり過ぎたときには、別の新しいものに取り
替える。この場合、中入れは靴に較べると極めて構造が
簡単で安価なものであるから、取り替えることが費用的
に負担にならない。長い間着用していて破損したりゆる
くなったときにも、同様に簡単に取り替えられる。
【0021】このように中入れを用いると、適当に切断
されて長さ調整された調整帯12により、敷物先端部1
1が靴先端部31に当たって敷物1の位置が定まり、そ
の結果カバー先端部21の最適位置も定まり、足の指先
が全体的にカバー先端部21に接触すると共にこの位置
から靴の踵部分までの間でぴったりとおさまり、靴の履
き心地が極めて良くなる。又、従来の靴では、足の指の
先端や左右が不当に圧迫されたり足を痛めるようなこと
があったが、このような不具合が完全に解消される。
【0022】この場合、敷物1が適当な剛性を備えてい
るので、靴の中で曲がったり座屈状態になってしまうこ
とがなく、敷物1、従って中入れを一定位置に保持する
ことができる。又、カバー2は、ある程度柔軟性を持つ
ので、足の指41の上側を適当な圧力で押さえ込むこと
になる。その結果、前記の如くぴったし感覚が生じ、快
適な履き心地が得られると共に足の損傷防止を図ること
ができる。
【0023】このように中入れによれば、靴を買うとき
に、靴の長さや幅や指先部分の高さ等のサイズが足と完
全に一致する必要がなくなるので、靴選択の困難さが解
消されると共に、靴の選択範囲の自由度が広くなる。そ
の結果、特に女性の場合などデザイン性を重視して靴を
買ったとしても、履き心地が悪かったり歩き難かったり
場合によっては足を変形させたり痛めたりするような不
具合を完全に防止することができる。
【0024】そして、このような中入れは、短くても足
りる敷物1と先の僅かな部分だけでも足りるカバー2と
で構成される極めて簡単な構造の部材であり、製造容易
で安価なものである。従って、交換や買い換えも容易で
ある。そして、新しい靴の購入時のみならず、既存の着
用中の靴にも自由に使用することができる極めて重宝な
部材である。
【0025】図4及び図5は本発明の中入れの他の例を
示す。本例の中入れは、底部先側部分である調整帯12
が、カバー2の上に重なるように折り曲げ可能なように
形成されている。そのため、調整帯12を、図1のもの
に較べて、大きいと共に靴先端部31とは異なり折り曲
げて重ねやすい形状にしている。又、本例では、調整帯
12の部分に靴の長さ方向であるY方向の一部分に予め
切れ目12aを入れている。その結果、切れ目12aに
よって分割されたそれぞれの調整帯12bは、それぞれ
独立してカバー先端部21からほぼ直線状に突出した形
状になり、図5に示す如く、靴の上方をZとするとY−
Z面に平行な方向に二次元的に折り曲げることが可能に
なる。又、それぞれの調整帯12bでは曲げ剛性も大幅
に小さくなるので、曲げるのが容易になる。
【0026】本例の中入は、靴先端側に長さ調整分cを
残して調整帯12bのそれぞれがカバー2の上に折り曲
げて重ねられる。このとき、その使用者に必要なだけの
調整分cが残るように、切れ目12aは使用時にその延
長線上に適当な長さだけ切断される。
【0027】このように調整帯12bをカバー2に重ね
ることにより、足の指41と靴本体カバー部分32の上
側32aとの間に生ずる隙間部分を、カバー2及び折り
重ねられた調整帯12bによって充填することができ
る。その結果、足の上側で特に指41の上側部分が靴に
ぴったりおさまってその無駄な動きが殆どなくなり、極
めて歩き良い靴にすることができる。従って、この中入
れは運動靴に特に効果的である。サッカー用の靴に適用
すれば、靴の上面で球を蹴るときの感触を良くすること
ができる。
【0028】図6は、本発明の靴入れと共に好都合に使
用される踵側の中入れを示す。踵側中入れ5は、ある程
度柔軟性があるシート状の樹脂材料でできていて、靴3
の後端部分である踵部分34の形状に近い形状になって
いて、この上端34aから外側に開くように突出した突
出部51を備えている。この踵側中入れ5は、踵部分3
4に入れられて使用される。
【0029】このような踵側中入れ5によれば、靴を履
くときに、靴ぺらを使用することなくそのまま所謂「横
着履き」をすることができる。即ち、足の踵部分を入れ
るときにこれが踵側中入れ5に沿うので、これがない場
合のように直接踵部分34の上端34aを押さえ付けて
その形を崩すことがない。又、靴及び踵側中入れ5の出
来具合によっては、横着履きをし難いことがあるが、そ
のときには、上記突出部51を手で持って履くことによ
り、靴ぺらが不要になる。従って、何れの場合にも、靴
を履くのが容易になる効果がある。
【0030】
【発明の効果】以上の如く本発明によれば、請求項1の
発明においては、靴の中入れを底部と覆い部とを有する
構造とし、底部の先の部分が靴の先の部分に接触するよ
うに敷かれるので、この状態で少なくとも足の指を底部
に乗せると、底部を靴の先の部分に位置決めした状態で
靴を履くことができる。又、底部は敷かれた状態を保持
できるように形成されているので、曲がったり折れたり
することなく、底部を上記位置に保持することができ
る。
【0031】覆い部は、底部と一体的に形成されてい
て、靴の中に入れられて人がその靴を履いたときに少な
くともその人の足の指の先側を覆うが、この覆い部の先
の部分が前記指の先端の形状に近い形状になっていると
共に、底部の先の部分から退避した位置になっているの
で、この退避した位置に足の指の先端を沿わせた状態で
少なくとも足の指の先側の部分を覆い部の中におさめる
ことができる。
【0032】そしてこの場合、覆い部の先の部分を底部
の先の部分から退避した位置にしているので、底部のう
ちその先の部分から退避した位置までの範囲を自由に切
断して、この範囲の部分の大きさを自由に調整すること
ができる。その結果、靴が足より大きい場合に、その靴
に使用する中入れに対して上記の調整を行うことによ
り、足に丁度適合した靴を履いたのと同じ効果を得るこ
とができる。このとき、足の指先も覆い部の先の部分に
沿って接触するので、足にぴったりとした靴になり極め
て履き心地を良くすることができる。又、足の指の先端
や左右が不当に圧迫されず、足を痛めるようなことがな
い。
【0033】このような中入れによれば、靴を買うとき
に、靴の長さや幅や指先部分の高さ等のサイズが足と完
全に一致する必要がなくなるので、靴選択の困難さが解
消されると共に、靴の選択範囲の自由度が広くなる。そ
の結果、特に女性の場合などデザイン性を重視して靴を
買ったとしても、履き心地が悪かったり歩き難かったり
場合によっては足を変形させたり痛めたりするような不
具合を完全に防止することができる。
【0034】そして、このように中入れは、短くても足
りる底部と先の僅かな部分だけでも足りる覆い部とで構
成可能な極めて簡単な構造の部材であり、製造容易で安
価なものである。従って、交換や買い換えも容易であ
る。そして、新しい靴の購入時のみならず、既存の着用
中の靴にも自由に使用することができる極めて重宝な部
材である。
【0035】請求項2の発明においては、上記に加え
て、底部の先の部分から退避した位置までの底部先側部
分が覆い部の上に重なるように折り曲げ可能に形成され
ているので、覆い部の先の部分を足の寸法に合うように
した上で、残りの底部先側部分を覆い部の上に重ねるこ
とにより、足の指と靴本体カバー部分の上側との間に生
ずる隙間部分を、覆い部及び折り重ねられた底部先側部
分によって充足することができる。その結果、足の上側
で特に指の上側部分が靴にぴったりおさまってその無駄
な動きを殆どなくして、極めて歩き良い靴にすることが
できる。又、運動靴にも好都合に使用される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した靴の中入れを靴に入れた状態
を示す平面図である。
【図2】(a)は上記中入れのA−A線断面図で、
(b)は調整帯部分の他の例を示す平面図である。
【図3】靴と足との寸法関係を示す説明図である。
【図4】本発明を適用した靴の中入れの他の例を示す平
面図である。
【図5】上記中入れのB−B断面図である。
【図6】靴の踵側中入れの説明図である。
【符号の説明】
1 敷物(底部) 2 カバー(覆い部) 3 靴 4 足 11 敷物先端部(先の部分) 12 調整帯(底部先側部分) 21 カバー先端部(覆い部の先端部) 31 靴先端部(靴の先の部分) 41 指

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 先の部分が靴の先の部分に接触するよう
    に前記靴の中に敷かれて使用される底部であって敷かれ
    た状態が保持されるように形成された底部と、該底部と
    一体的に形成され前記靴の中に入れられて前記人が前記
    靴を履いたときに少なくとも前記人の足の指の先側を覆
    う覆い部であって該覆い部の先の部分が前記指の先端の
    形状に近い形状になっていて前記底部の先の部分から退
    避した位置になっている覆い部と、を有することを特徴
    とする靴の中入れ。
  2. 【請求項2】 前記底部の先の部分から前記退避した位
    置までの底部先側部分は前記覆い部の上に重なるように
    折り曲げ可能に形成されていることを特徴とする請求項
    1に記載の靴の中入れ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007529642A (ja) * 2004-03-19 2007-10-25 ジョウン プロテック カンパニー リミテッド 踵プロテクタ
KR20160106306A (ko) * 2015-03-02 2016-09-12 장명계 사이즈 조절 가능한 기능성 신발

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