JP2003144308A - 炊飯器 - Google Patents
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Abstract
は、鍋内を加熱し均一に温度を上昇させ、より食味の良
い米飯を提供することが困難である。 【解決手段】 鍋の開口部より蒸気を放出させることに
より、鍋内を均一かつ乾燥を防止した加熱を行うことが
でき、炊きムラが少なく鍋内全体の米飯の食味をより向
上させることが可能となる。
Description
である。
す。本体24内に鍋25を着脱自在に内装し、鍋上面を
覆う開閉自在の蓋26を設ける。また鍋25内の米と水
を加熱するため鍋加熱手段27を鍋25の底部に配置し
さらに蓋26内に蓋加熱手段28を配置する。さらに米
飯の加熱状態を制御するため、鍋25底部に鍋25温度
を検知する鍋温度検知手段29、さらに鍋25上面の温
度を検知する蓋温度検知手段30を配置する。制御手段
31はこの鍋温度検知手段29、蓋温度検知手段30の
検知温度を元に鍋加熱手段27、蓋加熱手段28を適時
動作させるものである。
25に炊飯を行う量の米と米量に適した水を入れる。一
般的な炊飯器の炊飯工程は浸水、炊き上げ、蒸らし工程
に分類され、以上の工程を経て米はご飯となる。使用者
が炊飯を開始させると、制御手段31は鍋温度検知手段
29、蓋温度検知手段30の検知温度を元に鍋25内の
米、水を前述の浸水、炊き上げ、蒸らし工程に必要な温
度・時間に維持するものである。
を示す糊化度の変化を示したものが図10である。この
図10より米を加熱し煮るための炊き上げ工程におい
て、加熱量を増加させるに従って糊化度が急速に増加す
ることがわかる。しかし鍋25内の水が無くなり炊き上
げ工程が終了すると、米飯が焦げることを避けるため特
に鍋加熱手段27の加熱量を減少させなければならな
い。
で、米一粒一粒が均等な条件下で水分と熱を受けながら
炊飯を行う蒸気炊飯がある。
3328号公報に示すようなものである。図11に示す
蒸気炊飯装置について説明する。本体32は、内部中央
部付近に炊飯トレイ33を係止し、その底部は米粒が通
過できない多数の孔が開けられた仕切板34が設けられ
ている。上部には給水シャワー35が設けられ、セット
された米粒に水を均一に噴射する。下部には蒸気供給部
36が設けられ、給水ポンプ37から供給される水を蒸
気化して下から蒸気を噴射する。
ら蒸気を噴射、上方から水を噴射しながら炊飯を行うも
のである。
のため非常に大がかりな装置となるのが一般的である。
器において、鍋内の米と水を加熱するために鍋底部に配
置した鍋加熱手段が主となり、蓋内の加熱手段は鍋内の
米、水の上方の空間を介するため、適切な加熱が難し
い。加熱量が不足したり、または加熱量が多すぎると上
面だけ乾燥してしまい鍋内の米、水を均一な加熱をする
ことが困難である。
を防止するため特に鍋加熱手段の加熱量を減少させなけ
ればならない。
は米粒を加熱する蒸気以外に、米粒に対して蒸気炊飯で
は供給不足となる水分を補う給水手が必要となる。従っ
て蒸気炊飯装置は構成が非常に複雑となり家庭用の炊飯
器として応用することが困難である。
するため、鍋加熱手段による加熱に加えて鍋上方からの
蒸気を噴射し鍋の上方から米飯、水の加熱を行う構成と
するものである。
は、鍋と、前記鍋を加熱する鍋加熱手段と、前記鍋の開
口部を覆う蓋と、蒸気発生手段とを備え、前記蒸気発生
手段は前記鍋の開口部から前記鍋内に蒸気を投入するも
ので、蒸気のみの炊飯では不足する炊飯に必用な水分
を、鍋内に初めからセットすることで、水分の補給手段
を別途設ける必要がなく、炊飯時の米と水の加熱を上方
から補う。さらに蒸らし時に米を焦がすことなく加熱す
ることができ、より食味の良い米飯を得ることができる
ものである。
特に請求項1記載の蒸気発生手段が、鍋内の米内部に蒸
気を投入する延長蒸気管を備えたもので、蒸気により鍋
内温度の均一に加熱を促進させるものであり、蒸らし時
にも米をより均一に加熱し、さらに米内部に滞留する余
分な水分の放出を促進させるものである。
特に請求項1または2記載の発明において、蓋を加熱す
る蓋加熱手段を備え、蒸気発生手段が蓋加熱手段により
蒸気を発生するもので、より小型に構成することができ
るものである。
鍋と、前記鍋を加熱する鍋加熱手段と、前記鍋の開口部
を覆う蓋と、蒸気発生手段とを備え、前記蒸気発生手段
は、前記鍋内に設けた貯水部と、前記鍋外部に設けた貯
水部加熱手段を有するもので、蒸気発生のための水を別
途セットすることなく従来の使い勝手のまま炊飯を行う
ことができるものである。
特に請求項4記載の貯水部が着脱自在であるもので、炊
飯後に容易に貯水部と鍋を洗い清潔に保つことが容易に
できるものである。
特に請求項1〜5のいずれか1項に記載の発明におい
て、蓋に開閉弁を備え、鍋外部に放出される蒸気を制御
する開閉弁制御手段を有するもので、鍋内に放出された
蒸気を鍋外へ放出することを防止してより効果的に活用
するものである。
特に請求項1〜6のいずれか1項に記載の蒸気発生手段
から発生する蒸気を加熱する蒸気加熱手段を設けたもの
で、鍋内に100℃を越える過熱蒸気を噴射または発生
させる構成を設けるもので、水の昇温や蒸らし時のエネ
ルギー供給を100℃以下の蒸気に比べ効率よく実施す
ることができるものである。
は、特に請求項1〜7のいずれか1項に記載の発明にお
いて、鍋内に投入する蒸気の温度を制御する蒸気温度制
御手段を有するもので、炊飯工程に応じて適切な温度の
蒸気を鍋内に噴射または発生させる蒸気温度制御手段を
有するもので、水の昇温に適した、また蒸らし時に焦が
さず米を加熱する過熱蒸気を生成、噴射することができ
るものである。
図1を参照しながら説明する。図1に示す1は炊飯器の
本体を示し、着脱自在の鍋2を内装する。さらに鍋2の
上面を覆う蓋3が開閉自在に設置されている。また鍋2
を加熱する鍋加熱手段4と鍋2の温度を検知する鍋温度
検知手段5を本体1内部に配置する。本体1内部には水
タンク6を内装しており、水タンク6には水タンク加熱
手段7を有し、水タンク6と水タンク加熱手段7により
蒸気発生手段38を構成する。さらに蒸気管8により蒸
気発生手段38と鍋2の上面の一部が接続され、鍋2上
面の開口部を蒸気孔9とする。また、鍋2より本体1外
へ蒸気が放出される蒸気筒には開閉弁10が設置されて
いるものである。さらに本体1内部には、鍋温度検知手
段5の出力をもとに鍋加熱手段4、水タンク加熱手段
7、さらに開閉弁10を制御する開閉弁制御手段11を
有するものである。
を行う米とその米量に対応する水を鍋2入れ、本体1の
所定の状態に内装する。さらに本体1に設けられた水タ
ンク6内に所定量の水を入れ、炊飯開始スイッチ(図示
せず。)を使用者が操作すると、炊飯工程が実施され
る。炊飯工程は浸水、炊き上げ、蒸らしの各工程に大分
されている。それぞれの工程において、鍋2内部の水と
米の状態が適正値として設定された温度や所定時間維持
される。そのため、鍋温度検知手段5の出力を検出しな
がら鍋加熱手段4、水タンク加熱手段7を駆動させる。
水タンク加熱手段7が駆動することにより、水タンク内
の水が加熱され、蒸気を生成する。この蒸気は蒸気管8
内を移動して、鍋2の上面の一部から鍋2内部に放出さ
れる。鍋2内部の水と米は、鍋加熱手段4により鍋2底
から加熱され、さらに上面を鍋2に放出される蒸気によ
り加熱される。蒸気を上面からの加熱源として用いるこ
とで、浸水工程においては、従来の鍋加熱手段4の加熱
に比べ米の糊化が開始されない温度まで均一かつ短時間
で上昇する。鍋2内の米全体を目的の温度に均一に維持
することで、米の吸水条件が均一でかつ、短時間で炊き
上げに必要となる水分量を吸水するものである。また炊
き上げ工程においても、均一かつ短時間で沸点に到達す
るものである。さらに炊き上げ工程の沸騰状態が維持さ
れている間において、米からでんぷんが溶出した液体
(おねば)が泡を含んで体積膨張した状態で鍋2から放
出される現象、いわゆる吹きこぼれが現れようとする。
この吹きこぼれの防止対策として、鍋2上方に膨張する
おねばに対して、蒸気をあてることでおねばに含まれる
泡を破壊し体積膨張を抑制する。
させることなしに吹きこぼれを防止することが可能とな
る。沸騰状態を維持しながら吹きこぼれを防止できるこ
とで、米が吸水しながら加熱され米飯へ変化する糊化現
象の進行が抑制されることがなく、炊飯工程を終了した
米飯がより糊化度の高いものとなる。
に鍋に入れた水が米に吸水、蒸発してほとんど無くなっ
た状態となる。しかし、鍋2内の底部に水分が多く残留
する傾向がある。その余分な水分を除去することと米の
糊化を促進させるために、蒸らし工程においても鍋2を
加熱する。しかしながら水分が少ないため、鍋2底から
加熱すると鍋2の加熱される面付近の米は焦げる。また
鍋2上面の米は水分の蒸発が活発となるので乾燥しやす
い状態となる。したがって蒸らし工程においても上面か
らの蒸気による加熱を行うことで、鍋全体の加熱の局部
的な温度上昇と上面とその近傍の米の乾燥を防止するこ
とができるものである。
弁10を開閉弁制御手段11により適時開閉するもので
ある。閉時には、投入された蒸気は本体1外へ逃げられ
ないので、水米に対する接触の機会が増加し、短時間で
水の加熱、さらに水がなくなった後の米の層内部まで蒸
気の熱が伝わり、より全体を効果的な加熱することがで
きるものである。
を行う加熱手段をもつものも存在する。しかしながら鍋
2の上面に配置される蓋3の一部を加熱することで、鍋
2内のご飯を加熱するものである。したがって鍋上面の
空間を介するため前述のような効果が得られない。蓋加
熱手段12をもつ炊飯器においても、本発明の構成を配
置することで、同様の効果を得られるものである。ま
た、水タンク6を着脱自在とすることで使用者がより扱
いやすい形態となる。
加熱手段として鍋加熱手段4と併用することが可能であ
り、上記の内容と同様の効果を得られるものである。ま
た、図2に示すように蓋加熱手段12を有する場合に
は、特に蓋3内の構成を容易にかつ小型化することがで
きるものである。さらに、図3に示すように、鍋2内の
上方に着脱自在の着脱水タンク13を配置し、蓋内に着
脱水タンク加熱手段14を設け、着脱水タンク13と着
脱水タンク加熱手段14により、蒸気発生手段39を構
成するものである。この構成においては、着脱水タンク
13の設置空間を蓋3内に設ける必要がないため、より
蓋3内の構成を容易にかつ小型化することができる。そ
の上、鍋2内の温度上昇にしたがって着脱水タンク13
内の水も温度上昇するため着脱水タンク13の加熱効率
も向上することとなる。また、鍋2と着脱水タンク13
をセットで移動させることが容易となるため、米と水を
鍋2に入れる動作を一連の流れで完了させることがで
き、使用者の着脱水タンク13に対する使い勝手も向上
し、着脱水タンク13へ水の入れ忘れを防止する効果も
得られるものである。
て図4を参照しながら説明する。蒸気管8と蒸気孔9の
間に伸縮自在の延長蒸気管15を追加する構成を持つも
のとする。この場合には、鍋2に水、米をセットして蓋
3を閉めた後延長蒸気管15が所定の長さとなり水、米
の層内部に蒸気孔9を進入させ、炊飯が終了すると初期
の長さに戻り、蓋3の開閉時にはご飯の上面に移動する
ので、、開閉動作に蒸気孔9は接触するものがなく従来
の炊飯器同様に容易な開閉が可能となる。
5の代わりに分割蒸気管16を鍋内に配置した後に、鍋
に米と水をセットすることで、蒸気孔9を水、米の層内
部に配置し、蓋3を閉めた状態で蒸気管8と接続されて
蒸気が接続部で漏れない構成をもつものである。
れら図4、5について、動作は実施例1に示す通りであ
るが、蒸気孔9が水、米内に配置され、その位置から蒸
気が放出されるので、蒸気の気泡により水の攪拌が促進
され水、米の全体の温度が均一化され、気泡により水も
加熱されるため昇温も高速となる。さらに、鍋2内の水
が減少した状態においても水の上下動が気泡により促進
されるので、鍋2内上方の米に対する吸水不足、また鍋
下方の吸水過多の傾向を緩和させることができる。
態において蒸気を放出することで、米層の内部に滞留す
る余分な水分を一緒にご飯外に放出させる働きをさせな
がら、鍋2内部の米をより均一に加熱するものである。
放出させる構成と併用することで、上記するような鍋2
内を均一加熱する効果を得られことに加え、炊き上げ工
程における吹きこぼれの防止の効果も併せて得られるも
のである。
蒸気管16を着脱自在とすることでそれぞれの清掃も容
易となり清潔で取り扱いもよくなる。
て図6を参照しながら説明する。図1と同様に図6に示
す1は炊飯器の本体を示し、着脱自在の鍋2を内装す
る。さらに鍋2の上面を覆う蓋3が開閉自在に設置され
ている。また鍋2を加熱する鍋加熱手段4と鍋2の温度
を検知する鍋温度検知手段5を本体1内部に配置する。
さらに鍋2底部内側に貯水部17を配置するものであ
る。また貯水部17の配置される鍋2外側に対してほぼ
一致する本体1内に貯水部17を加熱する貯水部加熱手
段18を有する。この貯水部17と貯水部18により蒸
気発生手段40を構成する。また、貯水部17には米を
選択的に通過させない孔19を配置するものである。
用者が鍋2に米と水を入れる。その時鍋2底部に配置さ
れる貯水部17内に孔19から水が使用者の扱い方に関
わらず入るものである。したがって、使用者は確実に蒸
気加熱に用いる水を鍋2内にセットできるものである。
鍋2を本体1の所定の状態に内装し炊飯を開始する。炊
飯工程が進行し、炊き上げ工程において鍋2内の水を沸
騰させるために鍋加熱手段4を制御する。その間貯水部
17を加熱するために貯水部加熱手段18を制御するこ
とにより、貯水部17内の水が局部的に加熱され、水が
蒸気となり鍋2内の米の存在する空間へと放出される。
水が蒸気となった分、水は貯水部17外から補給され
る。
2内の水や米に接しながら加熱することから鍋加熱手段
4のみによる加熱に比べて、鍋2内を均一にかつ短時間
で温度上昇させることができるものである。さらに炊き
上げ工程を貯水部17内に水を残した状態で終了し、蒸
らし工程において、再度貯水部17内を加熱すること
で、鍋2内の米のある空間を蒸気が積極的に通過し、蒸
気により米の加熱が行われるものである。
水部加熱手段21を配置することで、蒸気による均一か
つ短時間での昇温に加え、鍋2内上部に蒸気を放出する
ことができ、炊き上げ工程時の吹きこぼれ対策をとるこ
とができる。また、貯水部20において、米と接する部
分に対して断熱構造を持つことで、浸水工程において
も、貯水部加熱手段21を制御することで上面からの蒸
気加熱も可能となる。
ことで、それぞれの清掃も容易となり清潔で取り扱いも
よくなる。
て図8を参照しながら説明する。図8に示す水タンク6
から発生する蒸気をさらに加熱する蒸気加熱手段22を
有する。さらに、浸水、炊き上げ、蒸らしの各工程に対
して必要とされる温度の過熱蒸気を生成するために蒸気
加熱手段22を制御する蒸気温度制御手段23を有する
ものである。
と同様に、水タンク6内の水が水タンク加熱手段7によ
り加熱されて蒸気を発生する。発生した蒸気は蒸気加熱
手段20によりさらに加熱され常圧で100℃を超える
過熱蒸気となり鍋2内に放出される。通常の蒸気に比
べ、より高い熱エネルギーを有するため、鍋2内の加熱
の均一かつ短時間加熱が可能となるものである。また、
過熱蒸気制御手段23により炊き上げ工程に対して過熱
蒸気の温度をさらに上昇させることで、より短時間での
鍋2内温度の昇温が可能となる。さらに蒸らし工程にお
いては、米を乾燥させない程度の温度に制御すること
で、米を乾燥、さらには焦がすことなく、短時間で米の
加熱を行うことができるものである。
4、蓋加熱手段12、水タンク加熱手段7、着脱水タン
ク加熱手段、貯水部加熱手段18,21、さらに蒸気加
熱手段22は、電気ヒータ加熱、誘導加熱、ハロゲンヒ
ータ加熱、マイクロ波加熱、またはガス加熱などの加熱
手段において同様の効果を得ることができるものであ
る。
米、水の加熱において不足する上方からの加熱を行い。
かつ上方の乾燥を防止することで、食味を非常によく
し、さらに小型の蒸気炊飯を実現する炊飯器を提供する
ものである。
Claims (8)
- 【請求項1】 鍋と、前記鍋を加熱する鍋加熱手段と、
前記鍋の開口部を覆う蓋と、蒸気発生手段とを備え、前
記蒸気発生手段は前記鍋の開口部から前記鍋内に蒸気を
投入する炊飯器。 - 【請求項2】 蒸気発生手段が、鍋内の米内部に蒸気を
投入する延長蒸気管を備えた請求項1記載の炊飯器。 - 【請求項3】 蓋を加熱する蓋加熱手段を備え、蒸気発
生手段が蓋加熱手段により蒸気を発生する請求項1また
は2記載の炊飯器。 - 【請求項4】 鍋と、前記鍋を加熱する鍋加熱手段と、
前記鍋の開口部を覆う蓋と、蒸気発生手段とを備え、前
記蒸気発生手段は、前記鍋内に設けた貯水部と、前記鍋
外部に設けた貯水部加熱手段を有する炊飯器。 - 【請求項5】 貯水部が着脱自在である請求項4記載の
炊飯器。 - 【請求項6】 蓋に開閉弁を備え、鍋外部に放出される
蒸気を制御する開閉弁制御手段を有する請求項1〜5の
いずれか1項に記載の炊飯器。 - 【請求項7】 蒸気発生手段から発生する蒸気を加熱す
る蒸気加熱手段を設けた請求項1〜6のいずれか1項に
記載の炊飯器。 - 【請求項8】 鍋内に投入する蒸気の温度を制御する蒸
気温度制御手段を有する請求項1〜7のいずれか1項に
記載の炊飯器。
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