JP2003144829A - 除菌フィルター付エアドライヤー - Google Patents
除菌フィルター付エアドライヤーInfo
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Abstract
ーやフィルターやエアタンクやアフタークーラーより発
生したドレン水は、油水分離装置で浄化することが一般
的である。この場合、これらの機器に接続している配管
や関連する機器に関しては、どんなに小さくても設置場
所を考慮する必要が有り、結果的に広い設置場所を必要
とした。その為、新設に際し、配管工事を含め、設置に
かなりの手間と時間を要し、機器の数が多い分、運搬等
の準備作業も大変であった。従って、これ等の費用が全
て設備を新設する費用に加算されていた。 【解決手段】 エアドライヤーと除菌を含むフィルター
を、圧縮空気が上流から流入し下流から流出するように
圧縮空気配管で接続し、更に各々の機器で圧縮空気より
発生したドレン水を流すドレン配管を介して下流ではド
レン水を集めて流出するようにしたドレン集合管で接続
し、これ等を一体に構成した。
Description
エアドライヤーに関する技術であって、更に詳細に述べ
ると、圧縮空気を乾燥し除菌した清浄な状態にする為に
使用しているエアドライヤーと除塵フィルターや除菌フ
ィルターで構成されているフィルターを、接続している
配管や関連する機器と共に一体にし、同時に、エアドラ
イヤーやフィルターを構成している除塵フィルターが何
等かの故障を発生した際に、その故障に際して装置全体
のの停止時間を少なくすることと修理の利便性に配慮し
た技術に関するものである。
ーや除菌フィルターを使用する技術としては、特公平3
−31485に示されるものが知られている。
吐出配管中にコンプレッサの側から、エアドライヤーと
除塵フィルターと除菌フィルターを配設することによっ
て、圧縮空気より水分を段々に分離しながらドレン水と
して除去し、更にその圧縮空気は、最終的にメンブラン
フィルターを通過させることで除菌するようにした構成
となっている。
うな従来の、エアドライヤーや除塵フィルターや除菌フ
ィルターを使用する技術には、以下に示すような課題が
あった。
アドライヤーやフィルターより発生したドレン水や、そ
の他エアタンクやアフタークーラーより発生したドレン
水は、油水分離装置で浄化することが一般的となってい
る。 この場合、これらの機器に接続している配管や関
連する機器に関しては、どんなに小さくても設置場所を
考慮する必要が有り、従来は使用する側の希望に沿って
構成を定めていくと、結果的に広い設置場所を必要とし
た。
新設に際しては、配管工事を含め、設置にかなりの手間
と時間を要していた。 また、機器の数が多い分、運搬
等の準備作業も大変であった。 従って、これ等の費用
が全て設備を新設する費用に加算されていた。
空気を必要とする場合、エアドライヤーと除塵フィルタ
ーと除菌フィルターを三点まとめて必要とすることが一
般的になっていたが、常に個々に選択し、常に配置を考
え、常に配設の工事をするという煩わしさがあった。
に何等かの事故が発生した場合には、事故の際のその対
応まで配慮されていなかった為に、長時間の間装置を停
止している場合があった。特に、エアドライヤーの事故
が除塵フィルターの異常に連なることが多く、両方の機
器が同時という事故の場合、対応に要する時間もより長
くなっていた。本発明はこのような課題を解決すること
を目的としている。
ー30と除菌を含むフィルター40Aを、圧縮空気が上
流から流入し下流から流出するように圧縮空気配管92
a、92b、92ba、92bb、93、93a、93
b、93c、93d、94a、94aa、94ab、9
4ac、94b、94cで接続し、更に各々の機器3
0、40Aで圧縮空気より発生したドレン水を流すドレ
ン配管121、122、123、124、131a、1
31b、132a、132b、133a、133b、1
34a、134bを介して下流ではドレン水を集めて流
出するようにしたドレン集合管140、140Aで接続
し、これ等を一体に構成したことを特徴とし、更には、
前記ドレン集合管140Aの何れかの位置に別の機器か
らのドレン水を合流させる合流部141を設けたことを
特徴とすることによって、上記課題を解決した。
付エアドライヤーの実施の形態を図面と共に詳細に説明
する。ここで、図1は、本願発明による除菌フィルター
付エアドライヤーの一つの実施例を示した図であり、図
2は、本願発明による除菌フィルター付エアドライヤー
の一つの実施例のうちのフィルターの部分を詳細に示し
た図であり、図3は、本願発明によるフィルター付エア
ドライヤーの回路図で示した別の第一実施例であり、図
4は、本願発明によるフィルター付エアドライヤーの回
路図で示した別の第二実施例である。
イヤーであり、図1に示していない部分の前後の機器の
接続に関しては、先ず、エアコンプレッサが大気を吸引
することによって作り出した圧縮空気をエアタンクに貯
蔵し、貯蔵した圧縮空気をエアドライヤー30に送り込
むようになっている。この場合、本願発明では、圧縮空
気配管92a、92bを経由して圧縮空気をエアドライ
ヤー30に送り込むように構成されている。
圧縮空気は水分を取り除かれた後、圧縮空気配管93、
94a、94b、94cの途中に配設した、除塵フィル
ター40a及び除菌フィルター40bより成るフィルタ
ー40Aを経由させることでここでも水分を取り除かれ
ると同時に各種の異物や細菌類を取り除き、圧縮空気配
管94cの下流でエアシリンダーやエアモータ等の各種
の空圧機器が円滑に作動するように乾いた細菌類の取り
除かれた清浄な圧縮空気303を安定して供給してい
る。
フィルター40aと除菌フィルター40bの配列の順序
としては、常に濾過能力の細かい除菌フィルター40b
が下流に位置するように記載の順に配設しているが、フ
ィルター40Aの構成としては、図1や図2では二つの
構成のものを示しているが、除菌等の濾過能力の細かい
フィルターを下流に位置させていれば、三つの構成も、
それ以上の構成も考えられる。
ルター40aは、ボディ41aと、円筒濾材より成るフ
ィルターエレメント43aと、ハウジング42a等より
構成され、フィルターエレメント43aは、圧縮空気中
に含まれるゴミ等の異物を除去している。
1bと、このボディ41bの下方に着脱自在に螺合によ
って取着されたハウジング42bより成り、このハウジ
ング42b内には、通口44abを有する円筒状のフィ
ルター支持体44bが下方に配設され、このフィルター
支持体44bの周りに円筒状のメンブランフィルターエ
レメント43bが挿脱自在に取着されている。
ンフィルターエレメント43bに対向することなく、そ
の外側域に連なる圧縮空気の流入口41abが形成され
ていると共に、円筒状のフィルター支持体44bの内側
に連なる流出口41bbが形成されている。また、ハウ
ジング42bの底部内側には、ドレン溜り42abが形
成されている。
ランフィルターエレメント43bに対向することなく、
その外側域に連なるものであり、且つドレン溜り42a
bは、メンブランフィルターエレメント43bを介して
のみ流出口41bbに連なるのである。
メント43bを円筒状のフィルター支持体44bによっ
て挿脱自在にする手段としては、ボディ41bに螺着出
来るボルト47bと、フィルター支持体44bの端末4
4bbを下方から保持している板45bとナット46b
による構成を、図2に一つの例として示している。
3bとしては通常、0.1〜5μm程度の能力である
が、一般の細菌類やカビや酵母等の真菌類の除菌を可能
にする為、0.1〜0.4μm程度の能力のものを用い
ている。ここで、このメンブランフィルターエレメント
43bの材料としては、再生セルロースやニトロセルロ
ース等が考えられる。
2a、94bと圧縮空気配管92b、94cの間に形成
された接続部101、103にT形の継手を配設し、こ
のT形の継手の各々の一つの流路部に丸棒102を配設
することによって、流路を密閉すると同時に、空中に不
安定に位置している圧縮空気配管94cを固定する役目
も果たしている。
ークーラが内蔵される場合も考えられる。また、エアド
ライヤー30は、本願発明では冷凍式のものを考えてい
るが、中空糸によるものや、乾燥剤によるもの等、その
他の方式によるものでもかまわない。
40Aを構成している除塵フィルター40aと除菌フィ
ルター40bから、特にエアドライヤー30から圧縮空
気よりドレン水が発生する。従って、発生したドレン水
を河川等にそのまま排出しても問題の無い清水とする為
に油水分離装置で処理する必要があり、その為に一般的
には発生しているドレン水をドレン集合管140にまと
めている。
レン水を流す為に、ドレン配管121と管路を開閉する
弁72とドレン配管122とドレン水と圧縮空気を一緒
に排出するドレントラップ82とドレン配管123と逆
止弁62とドレン配管124を配設して集合管140に
接続している。
ン配管124からドレン配管123にドレンが逆流する
ことを防止している。即ち、逆止弁62を通過したドレ
ンはエアドライヤー30側に戻る心配は無い。
レン配管123、124の間に配設した逆止弁62に関
しては、圧縮空気を作り出している源であるエアコンプ
レッサからの圧縮空気の流れる順序と途中の各種配管や
機器による圧力損失を考慮すると、エアドライヤー30
内の圧縮空気の圧力は圧縮空気の流れる順序としては下
流にある除塵フィルター40aや除菌フィルター40b
内の圧縮空気の圧力より高いということから、除去して
もかまわない。
ドレン水を流す為にその下部に、ドレン配管131aと
管路を開閉する弁73aとドレン配管132aとドレン
を場合によってはドレンと圧縮空気を一緒に排出するド
レントラップ83aとドレン配管133aと逆止弁63
aとドレン配管134aを配設して、集合管140に接
続している。
ドレン水を流す為にその下部に、ドレン配管131bと
管路を開閉する弁73bとドレン配管132bとドレン
を場合によってはドレンと圧縮空気を一緒に排出するド
レントラップ83bとドレン配管133bと逆止弁63
bとドレン配管134bを配設して、集合管140に接
続している。
って、ドレン配管134a、134bからドレン配管1
33a、133bにドレンが逆流することを確実に防止
している。即ち、逆止弁63a、63bを通過したドレ
ンはエアドライヤー30側に戻る心配は無い。
ター40Aを構成している除塵フィルター40aと除菌
フィルター40bから、圧縮空気より発生したドレン水
を集合管140に集めることで、集合されたドレン水3
13は、図示していない油水分離装置で容易に処理可能
になっている。
イヤー30と、除塵フィルター40aと除菌フィルター
40bより構成されるフィルター40Aと、圧縮空気配
管92a、92b、93、94a、94b、94cと、
ドレン配管121、122、123、124、131
a、131b、132a、132b、133a、133
b、134a、134bと、弁72、73a、73b
と、ドレントラップ82、83a、83bと、逆止弁6
2、63a、63bと、ドレン集合管140と、接続部
101、103に形成したT形の継手と、丸棒102の
全機器を一体にして台200に固定された状態で構成し
ている。
30と、除塵フィルター40aと除菌フィルター40b
より構成されるフィルター40Aが、両者一体となっ
て、配管等の関連する機器も含めてあたかも一つの機器
であるような構成としたのである。この様に一体化する
ことによって、乾燥した除菌された清浄な圧縮空気を作
り出す装置を設置しようとするユーザーは、数多くの機
器を個々に選択する必要がなくなった。
台200はエアドライヤー30の下部に位置している
が、台200が無い場合や、フィルター40Aがエアド
ライヤー30の上部に位置するのでは無くフィルター4
0Aとエアドライヤー30が並行に位置したりする場合
等、色々な配置が考えられる。当然、台200の形状も
色々と変化する可能性は有る。
イヤーは、前述したように構成されており、以下に、そ
の動作について説明する。
を作りだし、その圧縮空気より発生したドレン水も清水
とする装置を設置しようとする場合、エアコンプレッサ
と、本願発明による除菌フィルター付エアドライヤー
と、油水分離装置を準備して、圧縮空気配管92aの部
分でエアコンプレッサに、ドレン集合管140で全体の
ドレン水が集まった部分で油水分離装置に接続すること
で装置が準備される。この場合、エアコンプレッサと除
菌フィルター付エアドライヤーと油水分離装置の三点よ
り構成される装置は、必要最小限のものであるが、乾燥
した除菌された清浄な圧縮空気を作りだしその圧縮空気
より発生したドレン水も清水として排出するという目的
は十分に達成出来る装置となる。
によって、エアコンプレッサで作り出された圧縮空気
が、本願発明の除菌フィルター付エアドライヤーを通過
することで、圧縮空気は、エアドライヤー30と、除塵
フィルター40aと除菌フィルター40bより構成され
るフィルター40Aを各々通過し、乾燥した除菌された
清浄な圧縮空気303となるが、同時にドレン水313
を発生する。この場合、発生したドレン水313は、エ
アドライヤー30と除塵フィルター40aと除菌フィル
ター40bで発生したドレン水がすべて集められたもの
である。
ヤー30では、ドレン水を分離することで除湿された圧
縮空気は、次の除塵フィルター40aに流入し、そこで
圧縮空気中のゴミ等の粒子が除去される。ここに於いて
も、外気によって冷却されたり、フィルターエレメント
43aの抵抗等によりドレン水を分離する。さて、除塵
フィルター40aを出た、かなり除湿された圧縮空気
は、次に除菌フィルター40bの流入口41abよりメ
ンブランフィルターエレメント43bに直接当たること
なく、その外側のハウジング42bの内側に流入し、そ
こからメンブランフィルターエレメント43bを通過す
る。
に流入した時、圧縮空気はいったんメンブランフィルタ
ーエレメント43bの外側域に吐出され、従って水粒子
はメンブランフィルターエレメント43bに付着しない
のでメンブランフィルターエレメント43bの水粒子に
よる目詰まりが防止されると共に、そこで菌が増殖する
のを防止している。
ー40aと除菌フィルター40bで発生したドレン水
は、ドレン配管121、131a、131bと、弁7
2、73a、73bと、ドレン配管122、132a、
132bと、ドレントラップ82、83a、83bと、
ドレン配管123、133a、133bと逆止弁62、
63a、63bとドレン配管124、134a、134
bを経由して集合管140に集められる。
は、ドレンを圧縮空気と共に排出するようになってい
る。更に、逆止弁62、63a、63bを配設すること
によって、集合管140に集められたドレン水が集合管
140の側からエアドライヤー30の側に逆流してくる
恐れは無い。
(一つの実施例)と異なる点は、(一つの実施例)のド
レン集合管140に代えてドレン集合管140Aを配設
し、このドレン集合管140Aに合流部141を形成
し、ドレン配管164と逆止弁64を接続したことであ
る。 この場合、合流部141の位置は、ドレン集合管
140A上であれば、何れの場所でもかまわない。
ィルター40Aを構成している除塵フィルター40aと
除菌フィルター40b以外のドレン水を発生するエアタ
ンクやアフタークーラー等の機器の接続も容易となっ
た。この場合も、図3には具体的に示されていないが、
図1に示されている丸棒102も含めて、図3に示され
ている全構成機器が一体となっていることが本願発明の
特徴となっているのである。
とフィルター40Aを構成している除塵フィルター40
aと除菌フィルター40b以外のドレン水を発生する機
器からも合流部141を経由してドレン水を受け入れる
ことが可能ということを除いては同じであるので、具体
的な内容は省略する。
(別の第一実施例)と異なる点は、バイパス回路173
a、173b、173c、173d、173zを設けて
いることと、バイパス回路173a、173cとバイパ
ス回路173b、173dの途中と、圧縮空気配管92
ba、93a、93c、94aaと圧縮空気配管92b
b、93b、93d、94abの途中に、弁195、1
98、191、196、197、193を配設したこと
である。
173c、173d、173zと弁195、198、1
91、196、197、193を配設することによっ
て、通常は、弁195、198を閉鎖し弁191、19
6、197、193を開放することでエアドライヤー3
0と除塵フィルター40aと除菌フィルター40bが使
用可能の状態になる。一方、エアドライヤー30に何等
かの異常が発生した場合には、弁195、197、19
3を開放し弁191、196、198を閉鎖すること
で、当面の装置の使用を可能にするものであり、除塵フ
ィルター40aに何等かの異常が発生した場合には、弁
191、196、198を開放し弁195、197、1
93を閉鎖することで、当面の装置の使用を可能にする
ものであり、エアドライヤー30と除塵フィルター40
aの両方に何等かの異常が発生した場合には、弁19
5、198を開放し弁191、196、197、193
を閉鎖することで、当面の装置の使用を可能にするもの
である。
b、173c、173d、173zと図1に示した丸棒
102と異なる丸棒を使用することによって、(一つの
実施例)と(別の第一実施例)に示した丸棒102に代
えて配設し、同様に圧縮空気配管94cを固定する目的
も兼ね備えることが出来る。
とフィルター40Aを構成している除塵フィルター40
aに異常が発生した場合には、状況に応じてバイパス回
路173a、173b、173c、173d、173z
の何れかの部分を経由させることになる。それ以外につ
いては、(別の第一実施例)と同じであるので、具体的
な内容は省略する。
により、下記のような効果をあげることができる。
ーや除菌フィルターによって構成されるフィルターと、
これ等の機器に関連する配管等の機器を全て一体にする
ことで、設置場所の選択に苦労するようなことは解消さ
れた。特に、小さい機器ほど設置場所の選択に苦労して
いたが、エアドライヤーの上部等に一体に構成すること
で、エアドライヤーを設置すれば装置の大半は設置を完
了したようになった。また、コストの面でも安価な装置
が可能となった。
とで、通常使用しているエアドライヤーやフィルター以
外のドレン水を発生する機器の接続も容易に対応可能な
装置となった。
ター付エアドライヤーと、油水分離装置を準備するだけ
で、乾燥した除菌された綺麗な圧縮空気と、油を含む各
種の異物を分離した清水が排出されるという環境に優し
い装置が可能となった。従って、設備を新設するに当た
っての工事も、相互の配管をするだけで良く、3種類の
機器を設置場所に対応させて自由に配置することが出来
るという自由もあった。
アドライヤーや除塵フィルターに異常が発生した際に
も、装置全体を休止させなくても良くなった。
ーの一つの実施例を示した図
ーの一つの実施例のうちのフィルターの部分を詳細に示
した図
回路図で示した別の第一実施例
回路図で示した別の第二実施例
Claims (2)
- 【請求項1】 エアドライヤー(30)と除菌を含むフ
ィルター(40A)を、圧縮空気が上流から流入し下流
から流出するように圧縮空気配管(92a、92b、9
2ba、92bb、93、93a、93b、93c、9
3d、94a、94aa、94ab、94ac、94
b、94c)で接続し、更に各々の機器(30、40
A)で圧縮空気より発生したドレン水を流すドレン配管
(121、122、123、124、131a、131
b、132a、132b、133a、133b、134
a、134b)を介して下流ではドレン水を集めて流出
するようにしたドレン集合管(140、140A)で接
続し、これ等を一体に構成したことを特徴とする除菌フ
ィルター付エアドライヤー。 - 【請求項2】 前記ドレン集合管(140A)の何れか
の位置に別の機器からのドレン水を合流させる合流部
(141)を設けたことを特徴とする請求項1に記載の
除菌フィルター付エアドライヤー。
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|---|---|---|---|
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| JP2001380723A JP3965489B2 (ja) | 2001-11-09 | 2001-11-09 | 除菌フィルター付エアドライヤー |
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2001
- 2001-11-09 JP JP2001380723A patent/JP3965489B2/ja not_active Expired - Lifetime
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