JP2003144886A - 撹拌用羽根車 - Google Patents
撹拌用羽根車Info
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Abstract
ずに容易かつ迅速に形成できると共に、駆動動力を大幅
に低減できる撹拌用羽根車を得る。 【解決手段】 複数枚の羽根20のそれぞれを、帯板2
2の一方の長手方向の側縁24を、その中途部からその
先端部にかけて、帯板22内方に斜め直線状にカットす
ると共に、その帯板の一方の長手方向の側縁中途部のカ
ット開始点25の反対側に位置する帯板の他方の長手方
向の側縁26中途部から斜め直線状にカットした帯板の
一方の長手方向の側縁24中途部にかけて設定された斜
め直線状の折り曲げ線28を境に、帯板の先部27を帯
板の後部29に対して斜め下方に折り曲げてなる、同一
形状に形成する。そして、その複数枚の羽根20のそれ
ぞれを、ハブ10周囲に放射状に並べて延設する。
Description
れた各種被撹拌物を撹拌するための、撹拌用羽根車に関
する。
S.Pat.5,297,938、U.S.Pat.
4,468,130に係る羽根車がある。これらの撹拌
用羽根車によれば、従来汎用のパドル型の羽根車に比べ
て、その吐出量(回転する羽根車に対しての被撹拌流体
等の軸方向流量)は、90%などと若干減少するが、そ
の羽根車を回転させる駆動動力を、従来汎用のパドル型
の羽根車に比べて、ほぼ同一性能のもの(吐出量がほぼ
同一のもの)で、ほぼ50%以上も大幅にダウンさせる
ことができる。そして、その羽根車の消費電力等のラン
ニングコストを大幅に削減できる。また、U.S.Pa
t.5,297,938に係る羽根車によれば、従来汎
用のパドル型の羽根車に比べて、その羽根車の軸方向流
量が大きいために、撹拌槽の底部に位置する被撹拌物を
も含めて、撹拌槽内全体の被撹拌物を万遍なく効率良く
撹拌できる。それと共に、羽根バランスが向上するため
に、羽根車を支持して回転させる回転軸、該軸を回転さ
せる電動モータ及び減速ギヤ等からなる駆動手段をコン
パクト化できる。そして、その設備費等のコストを大幅
に低減できる。そのために、これらの羽根車は、近時の
省エネ化、省資源化用の羽根車として、広く利用される
可能性がある。ここで、パドル型の羽根車とは、複数枚
の平らな帯板状の羽根が、回転軸周囲に嵌着されて回転
軸と共に回転するハブ周囲に、その羽根表面をハブの軸
心を垂直に横切る平面に対して45度等のほぼ均一角度
に傾斜させて、ハブの軸心に対してほぼ垂直な方向に放
射状に延設されてなる羽根車をいう。
U.S.Pat.5,297,938などの羽根車は、
そのハブ周囲に放射状に延設された複数枚の羽根が、円
弧状に複雑に湾曲した形状をしていて、その羽根の形成
作業に、多大な手数と労力を要した。そこで、本発明者
は、鋭意研究の末、上記の羽根車における羽根の形成作
業の容易化を図るためには、帯板に近い形状の平板を、
円弧状ではなく、平面状に折り曲げて、上記の羽根車の
羽根に似せた形状の羽根を形成すれば、良いことに想到
した。そして、上記のU.S.Pat.5,297,9
38の羽根車の羽根に似せた形状をした、帯板に近い形
状の平板の所定箇所を平面状に折り曲げてなる羽根を、
複数枚形成した。そして、その複数枚の羽根をハブ周囲
に放射状に延設してなる羽根車を試作した。そして、そ
の試作した羽根車を用いて、撹拌槽内に収容され流体の
撹拌実験を行った。すると、その撹拌用羽根車が、上記
のU.S.Pat.5,297,938に係る羽根車と
ほぼ優劣のない性能を持つことが、判明した。即ち、そ
の試作した羽根車の駆動動力を、従来汎用のパドル型の
羽根車に比べて、ほぼ同一性能のもので、ほぼ50%以
上も大幅にダウンさせることができることが、判明し
た。また、その試作した羽根車によれば、その軸方向流
量が高まって、従来汎用のパドル型の羽根車に比べて、
撹拌槽の底部に位置する被撹拌物をも含めて、撹拌槽内
全体の被撹拌物を万遍なく効率良く撹拌できることが、
判明した。それと共に、羽根バランスが向上して、その
試作した羽根車を支持する回転軸、該軸を回転させる電
動モータ及び減速ギヤ等からなる駆動手段を大幅にコン
パクト化できることが、判明した。そして、このような
試験結果に基づいて、帯板に近い形状の平板の所定箇所
を平面状に折り曲げた単純な形状をした複数枚の羽根が
ハブ周囲に放射状に延設されてなる、駆動動力を大幅に
低減できると共に、撹拌効率を大幅に向上させることの
できる、撹拌用羽根車を開発した。
所定箇所を平面状に折り曲げた単純な形状の複数枚の羽
根がハブ周囲に放射状に延設されてなる、駆動動力を大
幅に低減できると共に、撹拌効率を大幅に向上させるこ
とのできる、撹拌用羽根車を提供することを目的してい
る。
に、本発明の撹拌用羽根車は、回転軸に取着されて回転
軸と共に回転するハブと、該ハブ周囲に放射状に延設さ
れた複数枚の羽根とからなり、その複数枚の羽根のそれ
ぞれが、帯板の一方の長手方向の側縁がその中途部から
その先端部にかけて帯板内方に斜め直線状にカットされ
ると共に、その帯板の一方の長手方向の側縁中途部のカ
ット開始点の反対側に位置する帯板の他方の長手方向の
側縁中途部から前記斜め直線状にカットされた帯板の一
方の長手方向の側縁中途部にかけて設定された斜め直線
状の折り曲げ線を境に、帯板の先部が帯板の後部に対し
て斜め下方に折り曲げられた同一形状に形成され、その
帯板から形成された複数枚の羽根のそれぞれの後部が、
該羽根の後部表面を前記ハブの軸心を垂直に横切る平面
に対してほぼ均一の角度に傾斜させて、ハブの軸心に対
してほぼ垂直な方向に向けて、ハブに取着されて、その
複数枚の羽根のそれぞれの先端部表面の前記ハブの軸心
を垂直に横切る平面に対しての傾斜角度βが、その羽根
の後部表面のハブの軸心を垂直に横切る平面に対しての
傾斜角度αよりも小角度に設定されたことを特徴として
いる。
の羽根のそれぞれを、帯板の一方の長手方向の側縁をそ
の中途部からその先端部にかけて帯板内方に斜め直線状
に単純にカットすると共に、その帯板の一方の長手方向
の側縁中途部のカット開始点の反対側に位置する帯板の
他方の長手方向の側縁中途部から斜め直線状にカットし
た帯板の一方の長手方向の側縁中途部にかけて設定され
た斜め直線状の折り曲げ線を境に、帯板の先部を帯板の
後部に対して斜め下方に平面状に単純に折り曲げるのみ
で、手数と労力を掛けずに容易かつ迅速に形成できる。
ブ周囲に延設された羽根の延設方向に対してほぼ垂直な
ハブの軸心を含む平面と、前記折り曲げ線を境に先部を
折り曲げる前の平板状をなす帯板からなる羽根の先端部
との間の距離をDとした場合に、前記帯板から形成され
た羽根の後部の幅が約D/6に設定され、前記羽根の延
設方向に対してほぼ垂直なハブの軸心を含む平面と前記
帯板の一方の長手方向の側縁中途部のカット開始点との
間の距離が約0.4Dに設定され、前記羽根の先端部の
幅が約D/9に設定され、前記折り曲げ線の帯板の他方
の長手方向の側縁に対しての傾斜角度λが約45度に設
定され、その折り曲げ線を境に下方に折り曲げられた帯
板の先部の帯板の後部に対しての折り曲げ角度γが約1
5度に設定され、前記ハブに取着された羽根の後部表面
のハブの軸心を垂直に横切る平面に対しての傾斜角度α
が約30〜32度に設定され、前記ハブに後部が取着さ
れた羽根の先端部表面のハブの軸心を垂直に横切る平面
に対しての傾斜角度βが約20〜22度に設定された構
造とすることを好適としている。
の駆動動力を、従来汎用のパドル型の羽根車に比べて、
ほぼ同一性能のもので、ほぼ50%以下にダウンさせる
ことができる。また、従来汎用のパドル型の羽根車に比
べて、その撹拌能力を大幅に向上させることができる。
それと共に、羽根バランスを向上させて、その羽根車を
支持する回転軸、該軸を回転させる電動モータ及び減速
ギヤ等からなる駆動手段を大幅にコンパクト化できる。
根の後部が前記ハブに着脱自在に取着された構造とする
ことを好適としている。
延設された羽根が、破損したり、摩耗したりして、その
性能が低下した場合に、その破損したり摩耗したりした
羽根の後部をハブから容易かつ迅速に取り外すことがで
きる。そして、そのハブに、新品の羽根の後部を容易か
つ迅速に取着し直すことができる。そして、その破損し
たり摩耗したりした羽根の交換を容易かつ迅速に行え
る。
車の好適な実施の形態を示し、図1はその平面図、図2
はその正面図である。以下に、この撹拌用羽根車を説明
する。
に、ハブ10周囲に放射状に延設される複数枚(図では
3枚)の羽根20のそれぞれを、均等幅の帯板22の一
方の長手方向の側縁24を、その中途部からその先端部
23にかけて帯板22内方に斜め直線状にカットすると
共に、その帯板の一方の長手方向の側縁24中途部のカ
ット開始点25の反対側に位置する帯板の他方の長手方
向の側縁26中途部から斜め直線状にカットされた帯板
の一方の長手方向の側縁24中途部にかけて設定された
斜め直線状の折り曲げ線28を境に、帯板の先部27を
帯板の後部29に対して斜め下方に折り曲げた同一形状
に形成している。
数枚の羽根のそれぞれの後部29は、図2に示したよう
に、該羽根の後部29表面をハブの軸心12を垂直に横
切る平面14に対してほぼ均一の角度に傾斜させて、ハ
ブの軸心12に対してほぼ垂直な方向に向けて、ハブ1
0に溶接等により取着している。そして、その複数枚の
羽根20のそれぞれの先端部23表面のハブの軸心12
を垂直に横切る平面14に対しての傾斜角度βを、その
羽根の後部29表面のハブの軸心12を垂直に横切る平
面14に対しての傾斜角度αよりも小角度に設定してい
る。
周囲に嵌挿して、ハブ10周壁に螺挿されたねじ40等
を締め付けることにより、回転軸30の所定部位に取着
できる構造をしている。
の羽根20のそれぞれを、帯板22一方の側縁の先部を
帯板22内方に斜め直線状に単純にカットしたり、帯板
22中途部に設定された斜め直線状の折り曲げ線28を
境に、帯板の先部27を帯板の後部29に対して斜め下
方に平面状に単純に折り曲げたりするのみで、手数と労
力を掛けずに容易かつ迅速に形成できる。
は、図3、図4及び図5に示したように、ハブ10周囲
に延設された羽根20の延設方向に対してほぼ垂直なハ
ブの軸心12を含む平面18と、折り曲げ線28を境に
先部27を折り曲げる前の平板状をなす帯板22からな
る羽根の先端部23との間の距離をDとした場合に、そ
の帯板22から形成された羽根の後部29の幅を約D/
6に設定し、羽根20の延設方向に対してほぼ垂直なハ
ブの軸心12を含む平面18と帯板22の一方の長手方
向の側縁24中途部のカット開始点25との間の距離を
約0.4Dに設定し、その羽根の先端部23の幅を約D
/9に設定し、その折り曲げ線28の帯板22の他方の
長手方向の側縁26に対しての傾斜角度λを約45度に
設定し、その折り曲げ線28を境に下方に折り曲げた帯
板の先部27の帯板の後部29に対しての折り曲げ角度
γを約15度に設定し、そのハブ10に取着した羽根の
後部29表面のハブの軸心12を垂直に横切る平面14
に対しての傾斜角度αを約30〜32度に設定し、その
ハブ10に後部29を取着した羽根の先端部23表面の
ハブの軸心12を垂直に横切る平面14に対しての傾斜
角度βを約20〜22度に設定すると良い。
拌用羽根車(I)にあっては、下記の表1に示したよう
に、その羽根車の駆動動力(負荷動力)を、従来汎用の
パドル型の羽根車(P)に比べて、ほぼ同一性能のもの
(吐出量がほぼ同一のもの)で、ほぼ50%以下にダウ
ンさせることができることが、判明した。また、従来汎
用のパドル型の羽根車に比べて、その撹拌能力を大幅に
向上させることができることが、判明した。それと共
に、羽根バランスを向上させて、その羽根車を支持する
回転軸、該軸を回転させる電動モータ及び減速ギヤ等か
らなる駆動手段を大幅にコンパクト化できることが、判
明した。
好適な実施の形態を示し、図6はその平面図、図7はそ
の正面図である。以下に、この撹拌用羽根車を説明す
る。
を、ハブ10に延設された支持腕16に複数本のボルト
18等を用いて着脱自在に取着している。その他は、図
1と図2に示した前述の撹拌用羽根車と同様に構成して
いる。
囲に延設された羽根20が、破損したり、摩耗したりし
て、その性能が低下した場合に、そのハブ10に延設さ
れた支持腕16にボルト18等を用いて取着された破損
したり摩耗したりした羽根の後部29をボルト18を緩
める等してハブ10から容易かつ迅速に取り外すことが
できる。そして、そのハブ10に延設された支持腕16
に、新品の羽根の後部29を複数本のボルト18等を用
いて容易かつ迅速に取着し直すことができる。そして、
その破損したり摩耗したりした羽根20の交換を容易か
つ迅速に行える。
根車によれば、そのハブ周囲に放射状に延設する羽根の
それぞれを、帯板の一方の側縁の先部を帯板内方に斜め
直線状に単純にカットしたり、帯板中途部に設定された
斜め直線状の折り曲げ線を境に、帯板の先部を帯板の後
部に対して斜め下方に平面状に単純に折り曲げたりする
のみで、手数と労力を掛けずに容易かつ迅速に形成でき
る。そして、撹拌用羽根車の製造工程の大幅な簡易化、
容易化が図れる。また、その撹拌用羽根車の駆動動力
を、従来汎用のパドル型の羽根車に比べて、ほぼ同一性
能のもので、ほぼ50%以上も大幅にダウンさせること
ができる。また、従来汎用のパドル型の羽根車に比べ
て、撹拌槽の底部に位置する被撹拌物をも含めて、撹拌
槽内全体の被撹拌物を万遍なく効率良く撹拌できる。そ
れと共に、その撹拌用羽根車を支持する回転軸、該軸を
回転させる電動モータ及び減速ギヤ等からなる駆動手段
を大幅にコンパクト化できる。そして、省エネタイプの
撹拌効率の良い羽根車を提供できる。
から見た図である。
含む平面 20 羽根 22 帯板 23 羽根の先端部 25 カット開始点 27 帯板の先部 28 折り曲げ線 29 帯板の後部 30 回転軸
Claims (3)
- 【請求項1】 回転軸に取着されて回転軸と共に回転す
るハブと、該ハブ周囲に放射状に延設された複数枚の羽
根とからなり、 その複数枚の羽根のそれぞれが、帯板の一方の長手方向
の側縁がその中途部からその先端部にかけて帯板内方に
斜め直線状にカットされると共に、その帯板の一方の長
手方向の側縁中途部のカット開始点の反対側に位置する
帯板の他方の長手方向の側縁中途部から前記斜め直線状
にカットされた帯板の一方の長手方向の側縁中途部にか
けて設定された斜め直線状の折り曲げ線を境に、帯板の
先部が帯板の後部に対して斜め下方に折り曲げられた同
一形状に形成され、 その帯板から形成された複数枚の羽根のそれぞれの後部
が、該羽根の後部表面を前記ハブの軸心を垂直に横切る
平面に対してほぼ均一の角度に傾斜させて、ハブの軸心
に対してほぼ垂直な方向に向けて、ハブに取着されて、
その複数枚の羽根のそれぞれの先端部表面の前記ハブの
軸心を垂直に横切る平面に対しての傾斜角度βが、その
羽根の後部表面のハブの軸心を垂直に横切る平面に対し
ての傾斜角度αよりも小角度に設定されたことを特徴と
する撹拌用羽根車。 - 【請求項2】 前記ハブ周囲に延設された羽根の延設方
向に対してほぼ垂直なハブの軸心を含む平面と、前記折
り曲げ線を境に先部を折り曲げる前の平板状をなす帯板
からなる羽根の先端部との間の距離をDとした場合に、
前記帯板から形成された羽根の後部の幅が約D/6に設
定され、前記羽根の延設方向に対してほぼ垂直なハブの
軸心を含む平面と前記帯板の一方の長手方向の側縁中途
部のカット開始点との間の距離が約0.4Dに設定さ
れ、前記羽根の先端部の幅が約D/9に設定され、前記
折り曲げ線の帯板の他方の長手方向の側縁に対しての傾
斜角度λが約45度に設定され、その折り曲げ線を境に
下方に折り曲げられた帯板の先部の帯板の後部に対して
の折り曲げ角度γが約15度に設定され、前記ハブに取
着された羽根の後部表面のハブの軸心を垂直に横切る平
面に対しての傾斜角度αが約30〜32度に設定され、
前記ハブに後部が取着された羽根の先端部表面のハブの
軸心を垂直に横切る平面に対しての傾斜角度βが約20
〜22度に設定された請求項1記載の撹拌用羽根車。 - 【請求項3】 前記羽根の後部が前記ハブに着脱自在に
取着された請求項1又は2記載の撹拌用羽根車。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001341395A JP3555942B2 (ja) | 2001-08-27 | 2001-11-07 | 撹拌用羽根車 |
Applications Claiming Priority (5)
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|---|---|---|---|
| JP2001256096 | 2001-08-27 | ||
| JP2001-256096 | 2001-08-27 | ||
| JP2001-258953 | 2001-08-29 | ||
| JP2001258953 | 2001-08-29 | ||
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Publications (2)
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|---|---|
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| JP3555942B2 JP3555942B2 (ja) | 2004-08-18 |
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Family Applications (1)
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| JP2001341395A Expired - Fee Related JP3555942B2 (ja) | 2001-08-27 | 2001-11-07 | 撹拌用羽根車 |
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-
2001
- 2001-11-07 JP JP2001341395A patent/JP3555942B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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