JP2003146108A - 自動車用表示装置 - Google Patents

自動車用表示装置

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JP2003146108A
JP2003146108A JP2001343500A JP2001343500A JP2003146108A JP 2003146108 A JP2003146108 A JP 2003146108A JP 2001343500 A JP2001343500 A JP 2001343500A JP 2001343500 A JP2001343500 A JP 2001343500A JP 2003146108 A JP2003146108 A JP 2003146108A
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lamp
lighting
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Takemi Sugiura
健実 杉浦
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Denso Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動車用表示装置において、その複数のイン
ジケータの各光源の点灯チェックにあたり、当該各光源
を、当該自動車の走行用原動機の始動用キースイッチの
操作に連動して、一定の順序にて点灯駆動する。 【解決手段】 イグニッションスイッチがオンされる
と、第1集中インジケータIwの各ランプの玉切れチェ
ックを行う。両インジケータ部I5、I6の各ランプが
同時に点灯駆動され、インジケータ部I5のランプの点
灯駆動に続いてインジケータ部I4のランプからインジ
ケータ部I1のランプにかけて順次点灯駆動され、一
方、インジケータ部I6のランプの点灯駆動に続いてイ
ンジケータ部I7のランプからインジケータ部I10の
ランプにかけて順次点灯駆動される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車用表示装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自動車用表示装置におい
ては、実公平5−25035号公報にて示すように、自
動車の各部位の異常状態を警告する各警告ランプを配列
して、自動車の各部位の異常を、各警告ランプの点灯に
より、警告するようにしたメータがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記メータ
では、各警告ランプの点灯チェック(所謂玉切れチェッ
ク)のために、当該各警告ランプを、当該自動車のイグ
ニッションスイッチのオンに連動して、同時に点灯させ
るようにしている。
【0004】しかし、このように、各警告ランプを、そ
の玉切れチェックのために、同時点灯させるだけでは、
単純な表示にすぎず、斬新さとか面白みとかのある表示
にならないという不具合がある。
【0005】そこで、本発明は、以上のようなことに対
処するため、自動車用表示装置において、その複数のイ
ンジケータの各光源の点灯チェックにあたり、当該各光
源を、当該自動車の走行用原動機の始動用キースイッチ
の操作に連動して、一定の順序にて点灯駆動することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題の解決にあた
り、請求項1に記載の発明に係る自動車用表示装置で
は、自動車の複数の作動機器の各々の状態に対応して設
けられた各インジケータ部(I1乃至I19)を備え、
これら各インジケータ部毎に、複数の作動機器の各々の
状態のうち対応の状態を表す透光性表示盤(D1乃至D
19)と、この表示盤をその裏面から光により照明する
光源(L1乃至L19)とを有する。
【0007】当該表示装置において、各インジケータ部
の光源を、その点灯チェックのときに、一定の順序に
て、順次点灯駆動するようにしたことを特徴とする。
【0008】このように、、各インジケータ部の光源
を、その点灯チェックのときに、一定の順序にて、順次
点灯駆動するので、対応の各インジケータ部の照明が、
当該各光源の点灯順序にて視認される。これにより、各
光源の点灯チェックに加え、斬新な視認性が得られる。
【0009】また、請求項2に記載の発明によれば、請
求項1に記載の発明において、上記点灯チェックのとき
は、自動車の走行用原動機の始動用キースイッチ(I
G)の操作のときであることを特徴とする。これによ
り、走行用原動機の始動用キースイッチの操作のときに
も、請求項1に記載の発明と同様の作用効果を達成でき
る。
【0010】なお、上記各手段の括弧内の符号は、後述
する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示すも
のである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
により説明する。図1乃至図3は、本発明に係る乗用車
用表示装置の一例を示している。この表示装置は、当該
乗用車の車室内に設けたインストルメントパネルにコン
ビネーションメータとして配設されている。
【0012】当該コンビネーションメータは、タコメー
タT、スピードメータS並びに第1、第2及び第3の集
中インジケータIw、Is及びItを備えており、これ
らタコメータT、スピードメータS並びに第1、第2及
び第3の集中インジケータIw、Is及びItは、断面
コ字状のケーシング10、環状の見返し板20及びフロ
ントパネル30からなるハウジング内に、導光板40及
び配線板50と共に、組み付けられている。ここで、見
返し板20は、その底壁20aにて、ケーシング10の
開口部11に取り付けられている。
【0013】導光板40は、目盛り盤60及びスピード
メータSの目盛り盤100を介し見返し板20の底壁2
0aに併設されており、この導光板40は、目盛り盤6
0に対応する導光板部41にて、その裏面側から光を入
射されて導光し目盛り盤60にその裏面から入射する。
配線板50は、導光板40に並行となるように、後述す
る回動内機70の内機本体71の端面及びスピードメー
タSの回動内機120(図3参照)の内機本体の端面に
沿い支持されている。
【0014】タコメータTは、当該乗用車のエンジンの
回転数を指示するもので、このタコメータTは、図2に
て示すごとく、目盛り盤60、回動内機70及び指針8
0を備えている。目盛り盤60は、見返し板20の底壁
20aの開口部21にその裏面側から併設されている。
この目盛り盤60は、略円弧状目盛り部61を有してお
り、この目盛り部61は、各複数の目盛り61a及び目
盛り値61bでもって、上記エンジンの回転数を目盛っ
て構成されている。本実施形態では、目盛り盤60は、
各目盛り61a及び各目盛り値61bを除き、黒色に形
成されており、各目盛り61a及び各目盛り値61bは
透明となっている。
【0015】回動内機70は、内機本体71及び指針軸
72を備えており、内機本体71は、目盛り盤60に対
応するように、ケーシング10内にてその底壁12に装
着されている。また、指針軸72は、内機本体71から
配線板50の貫通穴部51、導光板部41の貫通穴部4
1a及び目盛り盤60の貫通穴部62を通り回動可能に
延出している。指針80は、その回動基部81にて、指
針軸72の先端部に同軸的に支持されて、目盛り盤60
の表面に沿い回動するようになっている。
【0016】また、タコメータTは複数の導光板用発光
ダイオード90を備えており、これら各発光ダイオード
90は、目盛り盤60の円弧状目盛り部61に対応する
ように配線板50の表面に配列されている。これによ
り、各発光ダイオード90は、その発光により、導光板
部41のうち円弧状目盛り部61に対応する部位にその
裏面から光を入射する。
【0017】スピードメータSは、当該乗用車の車速を
指示するもので、このスピードメータSは、目盛り盤1
00、指針110及び回動内機120(図3参照)を備
えている。目盛り盤100は、見返し板20の底壁20
aの開口部22にその裏面側から併設されている(図1
参照)。回動内機120は、回動内機70と同様に内機
本体及び指針軸を有しており、当該回動内機120の内
機本体は、目盛り盤100に対応するように、ケーシン
グ10内にてその底壁12に装着されている。
【0018】また、当該回動内機120の指針軸は、当
該回動内機120の内機本体から配線板50、導光板4
0及び目盛り盤100を通り回動可能に延出している。
指針110は、その回動基部にて、当該回動内機120
の指針軸の先端部に同軸的に支持されて、目盛り盤11
0の表面に沿い回動するようになっている。
【0019】第1集中インジケータIwは、図1にて示
すごとく、複数のインジケータ部I1乃至I10を備え
ており、これら各インジケータ部I1乃至I10は見返
し板20の底壁20aの略長方形状の各開口部23a乃
至23jに対応するようにその各裏面側から配設されて
いる。ここで、各開口部23a乃至23jは、見返し板
20の底壁20aにその両開口部21、22の図1にて
図示下側にて、図示左右方向に間隔をおいて形成されて
いる。
【0020】各インジケータ部I1乃至I10の一つで
あるインジケータ部I8を例にとりその構成について説
明すると、このインジケータ部I8は、図2にて示すご
とく、見返し板20の開口部23hと配線板50の当該
開口部23hに対する対向部との間に介装されている。
当該インジケータ部I8は、遮光性筒体Tと、ランプL
8と、表示盤D8とを備えている。
【0021】筒体Tは、その基端開口部T1にて、配線
板50の開口部23hに対する対向部に設けられてお
り、この筒体Tは、基端開口部T1から延出し、先端開
口部T2にて、見返し板20の開口部23hに対向して
いる。ランプL8は、筒体Tの基端開口部T1内にて配
線板50の表面に設けられており、このランプL8は、
その点灯により、筒体Tの先端開口部T2に向けて赤色
光を出射する。
【0022】表示盤D8は、無色の透明基板mに黒色の
警告マークM8を印刷してなるもので、この表示盤D8
は、見返し板20の開口部23hと筒体Tの先端開口部
T2との間に挟支されている。これにより、表示盤D8
はランプL8からの赤色光を透過させる。このことは、
警告マークM8がランプL8の赤色光による透明基板m
の赤色照明のもとに警告表示することを意味する。
【0023】第1集中インジケータIwの残りの各イン
ジケータ部I1乃至I7、I9、I10のうち、インジ
ケータ部I1は、見返し板20の開口部23aと配線板
50の当該開口部23aに対する対向部との間に介装さ
れ、インジケータ部I2は、見返し板20の開口部23
bと配線板50の当該開口部23bに対する対向部との
間に介装され、インジケータ部I3は、見返し板20の
開口部23cと配線板50の当該開口部23cに対する
対向部との間に介装され、インジケータ部I4は、見返
し板20の開口部23dと配線板50の当該開口部23
dに対する対向部との間に介装されている。
【0024】また、インジケータ部I5は、見返し板2
0の開口部23eと配線板50の当該開口部23eに対
する対向部との間に介装され、インジケータ部I6は、
見返し板20の開口部23fと配線板50の当該開口部
23fに対する対向部との間に介装され、インジケータ
部I7は、見返し板20の開口部23gと配線板50の
当該開口部23gに対する対向部との間に介装され、イ
ンジケータ部I9は、見返し板20の開口部23iと配
線板50の当該開口部23iに対する対向部との間に介
装され、インジケータ部I10は、見返し板20の開口
部23jと配線板50の当該開口部23jに対する対向
部との間に介装されている。これら各インジケータ部I
1乃至I7、I9、I10は、警告マークを除き、共
に、インジケータ部I8と同様の構成を有している。
【0025】ここで、これら各インジケータ部I1乃至
I7、I9、I10の表示盤は、図1にて各図示符号D
1乃至D7、D9、D10で表され、当該各インジケー
タ部I1乃至I7、I9、I10の警告マークは、図1
にて各図示符号M1乃至M7、M9、M10で表され
る。また、当該各インジケータ部I1乃至I7、I9、
I10のランプは、図3にて各図示符号L1乃至L7、
L9、L10で表される。また、各警告マークM1乃至
M10、M17は、それぞれ、当該乗用車の複数の作動
機器の各の警告すべき状態を表す。なお、当該乗用車の
自動変速機及び左折或いは右折を指示する機器も、当該
乗用車の作動機器に該当する。また、各ランプL1乃至
L7、L9、L10は、その点灯により、赤色光を出射
する。
【0026】第2集中インジケータIsは、当該乗用車
の自動変速機のシフトインジケータ盤である。この第2
集中インジケータIsは、複数のインジケータ部I11
乃至I16を備えており、これら各インジケータ部I1
1乃至I16は、見返し板20の底壁20aの各開口部
24a乃至24fと配線板50との間にそれぞれ介装さ
れている。ここで、各開口部24a乃至24fは、見返
し板20の底壁20aにその両開口部21、22の間に
て、図1にて図示上下方向に間隔をおいて形成されてい
る。
【0027】各インジケータ部I11乃至I16は、そ
れぞれ、対応の各ランプL11乃至L16(図3参照)
を有しており、これら各ランプL11乃至L16は、各
開口部24a乃至24fに対応する位置にて配線板50
の表面に配設されている。しかして、インジケータ部I
11は、ランプL11の点灯により、上記自動変速機の
パーキングレンジを表す透光性表示盤D11をその裏面
側から照明することで指示し、インジケータ部I12
は、ランプL12の点灯により、上記自動変速機のリバ
ースレンジを表す透光性表示盤D12をその裏面側から
照明することで指示し、インジケータ部I13は、ラン
プL13の点灯により、上記自動変速機のニュートラル
レンジを表す透光性表示盤D13をその裏面側から照明
することで指示する。
【0028】また、インジケータ部I14は、ランプL
14の点灯により、上記自動変速機のドライブレンジを
表す透光性表示盤D14をその裏面側から照明すること
で指示し、インジケータ部I15は、ランプL15の点
灯により、上記自動変速機の2速レンジを表す透光性表
示盤D15をその裏面側から照明することで指示し、イ
ンジケータ部I16は、ランプL16の点灯により、上
記自動変速機の低速レンジを表す透光性表示盤D16を
その裏面側から照明することで指示する。なお、当該乗
用車の自動変速機も、当該乗用車の作動機器に該当す
る。
【0029】第3集中インジケータItは、複数のイン
ジケータ部I17乃至I19を備えており、これら各イ
ンジケータ部I17乃至I19は、見返し板20の底壁
20aの各開口部25a乃至25cと配線板50との間
にそれぞれ介装されている。ここで、各開口部25a乃
至25cは、見返し板20の底壁20aに第2集中イン
ジケータの図1にて図示上側にて左右方向に間隔をおい
て形成されている。
【0030】各インジケータ部I17乃至I19は、そ
れぞれ、各ランプL17乃至L19(図3参照)を有し
ており、これら各ランプL17乃至L19は、各開口部
25a乃至25cに対応する位置にて配線板50の表面
に配設されている。しかして、インジケータ部I17
は、ランプL17の点灯により、警告マークM17を表
す透光性表示盤D17をその裏面側から照明すること
で、警告表示する。インジケータ部I18は、ランプL
18の点灯により、当該乗用車の左折を表す透光性表示
盤D18をその裏面側から照明することで指示する。ま
た、インジケータ部I19は、ランプL19の点灯によ
り、当該乗用車の右折をを表す透光性表示盤D19をそ
の裏面側から照明することで指示する。なお、当該乗用
車の左折或いは右折を指示する機器も、当該乗用車の作
動機器に該当する。
【0031】次に、当該コンビネーションメータの電気
回路構成について図3を参照して説明する。センサ群S
は、当該乗用車の車速、エンジン回転数その他の各種の
情報を検出する。制御回路Eは、センサ群Sの検出エン
ジン回転数及び検出車速に応じて回動内機70及び回動
内機120を駆動制御する。
【0032】また、当該制御回路Eは、イグニッション
スイッチIGのオン及びオフに伴い、所定時間(例え
ば、1秒乃至3秒)の間、第1乃至第3の集中インジケ
ータIw乃至Itの各ランプの玉切れチェックを行う。
第1集中インジケータIwでは、ランプL5からランプ
L1へかけて順次点灯駆動し、ランプL6からL10へ
かけて順次点灯駆動し、第2集中インジケータIsで
は、ランプL16からランプL11にかけて順次点灯駆
動し、第3集中インジケータItでは、ランプL17か
ら両ランプL18、L19へ点灯駆動する。当該制御回
路Eは、イグニッションスイッチIGのオン後上記所定
時間の経過したとき、両回動内機70、120による通
常の指示駆動制御を行う。
【0033】但し、これら点灯駆動にあたり、両ランプ
L5、L6の点灯駆動は同時になされ、ランプL16の
点灯駆動は、両ランプL5、L6の点灯駆動に後続して
なされ、ランプL17の点灯駆動はランプL11の点灯
駆動に後続してなされる。なお、制御回路Eは、バッテ
リBから常時給電されて動作状態にある。
【0034】以上のように構成した本実施形態におい
て、イグニッションスイッチIGがオンされると、制御
回路Eは、第1乃至第3の集中インジケータIw乃至I
tの各ランプの玉切れチェックを行う。即ち、第1集中
インジケータIwでは、両ランプL5、L6が同時に点
灯駆動され、ランプL5の点灯駆動に続いてランプL4
からランプL1にかけて順次点灯駆動され、一方、ラン
プL6の点灯駆動に続いてランプL7からランプL10
にかけて順次点灯駆動される。
【0035】第2集中インジケータIsでは、両ランプ
L5、L6の同時点灯駆動に続いてランプL16からラ
ンプL11にかけて順次点灯駆動される。また、第3集
中インジケータItでは、ランプL11の点灯駆動に後
続して、ランプL17が点灯駆動され、これに続いて両
ランプL18、L19が同時に点灯駆動される。
【0036】このような玉切れチェックのための点灯駆
動により、全ランプが正常であれば、上述のような点灯
駆動順序で各ランプが点灯するので、対応の各インジケ
ータ部の照明が、当該各ランプの点灯順序にて視認され
る。このため、イグニッションスイッチIGのオン時の
玉切れチェックの際に斬新な視認性が得られる。
【0037】一方、イグニッションスイッチIGのオフ
時にも上述と同様の順序にて玉切れチェックがなされる
ので、イグニッションスイッチIGのオン時と同様の作
用効果を達成できる。
【0038】なお、本発明の実施にあたり、フロントパ
ネル30は、透過率5乃至30%のスモークガラス等か
らなるブラックフェイスであってもよい。この場合、イ
グニッションスイッチIGのオンと同時に発光するよう
に両指針80、110を共に発光指針で構成し、制御回
路Eが、上述のように通常の指示制御に行うとき、両目
盛り盤60、100を光るように構成してもよい。
【0039】また、本発明の実施にあたり、イグニッシ
ョンスイッチIGのオンに伴う上記玉切れチェックの際
に、上記実施形態とは異なり、第1集中インジケータI
wの各ランプL1乃至L10を、ランプL1からランプ
L10にかけて順次点灯駆動し、或いはランプL10か
らランプL1にかけて順次点灯駆動するようにしてもよ
い。
【0040】また、本発明の実施にあたり、イグニッシ
ョンスイッチIGのオン或いはオフに伴う上記玉切れチ
ェックの際に、上記実施形態とは異なり、第1乃至第3
の集中インジケータIw、Is、Itの各インジケータ
部のランプをその光の色違いの順序にて点灯駆動するよ
うにしてもよい。この場合、第2及び第3の集中インジ
ケータIs、Itの各ランプの光の色は、当該乗用車に
おいて通常採用されている色としてもよい。
【0041】また、本発明の実施にあたり、イグニッシ
ョンスイッチIGのオフに伴う上記玉切れチェックの際
に、第1集中インジケータの各ランプを全て点灯するよ
うに駆動し、その後、上記所定時間をかけて、第1集中
インジケータの各ランプをランプL1からランプL10
にかけて順次点灯駆動し、或いはランプL10からラン
プL1にかけて順次消灯するようにしてもよい。
【0042】また、本発明の実施にあたり、第1乃至第
3の集中インジケータIw、Is、Itの各インジケー
タ部は、ランプに限ることなく、例えば、冷陰極放電管
等の光源であってもよい。
【0043】また、本発明の実施にあたり、集中インジ
ケータIwの各インジケータ部の表示対象は、上記実施
形態にて述べたものに限ることなく適宜変更してもよ
い。
【0044】また、本発明の実施にあたり、乗用車用表
示装置に限ることなく、バス、トラック、自動二輪車等
の各種自動車用表示装置に本発明を適用してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る乗用車用表示装置の一実施形態の
部分破断正面図である。
【図2】図1にて2−2線に沿う断面図である。
【図3】上記実施形態における電気回路構成図である。
【符号の説明】
Iw…第1集中インジケータ、Is…第2集中インジケ
ータ、It…第3集中インジケータ、I1乃至I19…
インジケータ部、L1乃至L19…ランプ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車の複数の作動機器の各々の状態に
    対応して設けられた各インジケータ部(I1乃至I1
    9)を備え、これら各インジケータ部毎に、複数の作動
    機器の各々の状態のうち対応の状態を表す透光性表示盤
    (D1乃至D19)と、この表示盤をその裏面から光に
    より照明する光源(L1乃至L19)とを有するように
    した表示装置において、 前記各インジケータ部の光源を、その点灯チェックのと
    きに、一定の順序にて、順次点灯駆動するようにしたこ
    とを特徴とする自動車用表示装置。
  2. 【請求項2】 前記点灯チェックのときは、自動車の走
    行用原動機の始動用キースイッチ(IG)の操作のとき
    であることを特徴とする請求項1に記載の自動車用表示
    装置。
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