JP2003146860A - 毛髪用の化粧料 - Google Patents

毛髪用の化粧料

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JP2003146860A
JP2003146860A JP2001344357A JP2001344357A JP2003146860A JP 2003146860 A JP2003146860 A JP 2003146860A JP 2001344357 A JP2001344357 A JP 2001344357A JP 2001344357 A JP2001344357 A JP 2001344357A JP 2003146860 A JP2003146860 A JP 2003146860A
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family
plants
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Masanori Okada
正紀 岡田
Masamichi Ishigami
政道 石神
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Pola Orbis Holdings Inc
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Pola Chemical Industries Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 毛髪の脱色において、毛髪やその周囲の皮膚
を痛めない化粧料を提供する。 【解決手段】 1)過酸化水素、過炭酸塩及び過硫酸塩
から選択される1種乃至は2種以上と2)ツバキ科ツバ
キ属の植物のエッセンス、ウルシ科コショウボク属の植
物のエッセンス、フトモモ科ユーカリノキ属の植物のエ
ッセンス、バラ科バラ属乃至はキイチゴ属の植物のエッ
センス、フウロソウ科ペラルゴニウム属の植物のエッセ
ンス、シソ科メンタ属の植物のエッセンス、ユキノシタ
科ユキノシタ属の植物のエッセンス及びツツジ科エリカ
属の植物のエッセンスから選択される1種乃至は2種以
上とを毛髪用の化粧料に含有させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、化粧料に関し、更
に詳細には、毛髪用の化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術】毛髪において、嗜好が著しく変化してい
る現在では、これまでに比して毛髪を脱色する人の数は
多くなり、更に毛髪の脱色用の化粧料を使用し始める年
齢も大幅に低下している。通常毛髪の脱色は過酸化水素
水や過硫酸塩、過炭酸塩などによって生じる過酸化物を
利用して、酸化的な反応によって行われる。当然過酸化
物による酸化処理は、毛髪やその周囲の皮膚に好ましく
ない影響を与えるものであり、現在の金髪や茶髪に代表
される毛髪脱色の流行は来るべき将来に毛髪トラブルの
続出を招くことが予想される。この様な状況を反映し
て、毛髪の酸化脱色処理において、毛髪やその周囲の皮
膚をケアする試みが為されている。この様なケアとして
は、例えばビタミン類を添加して毛髪の傷害を防いだ
り、酸化剤をマイルドな有機化合物に置換したりするよ
うなことがなされているが、この様な傷害の解決には至
っていない。即ち、毛髪の脱色において、毛髪やその周
囲の皮膚を痛めない手段の開発が望まれていた。
【0003】一方、毛髪用の化粧料において、1)過酸
化水素、過炭酸塩及び過硫酸塩から選択される1種乃至
は2種以上と2)ツバキ科ツバキ属の植物のエッセン
ス、ウルシ科コショウボク属の植物のエッセンス、フト
モモ科ユーカリノキ属の植物のエッセンス、バラ科バラ
属乃至はキイチゴ属の植物のエッセンス、フウロソウ科
ペラルゴニウム属の植物のエッセンス、シソ科メンタ属
の植物のエッセンス、ユキノシタ科ユキノシタ属の植物
のエッセンス及びツツジ科エリカ属の植物のエッセンス
から選択される1種乃至は2種以上とを含有するものは
全く知られていないし、かかる構成を取る毛髪用の化粧
料が、毛髪の脱色時に毛髪やその周囲の皮膚を痛めにく
いことも全く知られていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこの様な状況
下為されたものであり、毛髪の脱色において、毛髪やそ
の周囲の皮膚を痛めない化粧料を提供することを課題と
する。
【0005】
【課題の解決手段】本発明者らは、この様な状況に鑑み
て、毛髪の脱色において、毛髪やその周囲の皮膚を痛め
ない化粧料を求めて鋭意研究努力を重ねた結果、1)過
酸化水素、過炭酸塩及び過硫酸塩から選択される1種乃
至は2種以上と2)ツバキ科ツバキ属の植物のエッセン
ス、ウルシ科コショウボク属の植物のエッセンス、フト
モモ科ユーカリノキ属の植物のエッセンス、バラ科バラ
属乃至はキイチゴ属の植物のエッセンス、フウロソウ科
ペラルゴニウム属の植物のエッセンス、シソ科メンタ属
の植物のエッセンス、ユキノシタ科ユキノシタ属の植物
のエッセンス及びツツジ科エリカ属の植物のエッセンス
から選択される1種乃至は2種以上とを含有する化粧料
がその様な特性を有していることを見出し、発明を完成
させるに至った。即ち、本発明は、以下に示す技術に関
するものである。 (1)1)過酸化水素、過炭酸塩及び過硫酸塩から選択
される1種乃至は2種以上と2)ツバキ科ツバキ属の植
物のエッセンス、ウルシ科コショウボク属の植物のエッ
センス、フトモモ科ユーカリノキ属の植物のエッセン
ス、バラ科バラ属乃至はキイチゴ属の植物のエッセン
ス、フウロソウ科ペラルゴニウム属の植物のエッセン
ス、シソ科メンタ属の植物のエッセンス、ユキノシタ科
ユキノシタ属の植物のエッセンス及びツツジ科エリカ属
の植物のエッセンスから選択される1種乃至は2種以上
とを含有する毛髪用の化粧料。 (2)ツバキ科ツバキ属の植物がサザンカであり、ウル
シ科コショウボク属の植物がコショウボクであり、フト
モモ科ユーカリノキ属の植物がユーカリであり、バラ科
バラ属乃至はキイチゴ属の植物がバラ、キイチゴ又はノ
イバラであり、フウロソウ科ペラルゴニウム属の植物が
アイビーゼラニウム、リンゴトリー、カレンソウ、アラ
フェスタ又はロリーナであり、シソ科メンタ属の植物が
ジンジャーミントであり、ユキノシタ科ユキノシタ属の
植物がユキノシタであり、ツツジ科エリカ属の植物がエ
リカバッカンスであることを特徴とする、(1)に記載
の毛髪用の化粧料。 (3)脱色用の化粧料であることを特徴とする、(1)
又は(2)に記載の化粧料。 以下、本発明について更に詳細に説明を加える。
【0006】(1)本発明の化粧料の必須成分である過
酸化水素、過炭酸塩又は過硫酸塩 本発明の化粧料は、過酸化水素、過炭酸塩及び過硫酸塩
から選択される1種乃至は2種以上とを含有することを
特徴とする。ここで過炭酸塩或いは過硫酸塩の塩の種類
としては、化粧料などで使用されるものであれば特段の
限定無く使用することが出来、例えば、ナトリウム塩、
カリウム塩などのアルカリ金属塩、カルシウム塩、マグ
ネシウム塩などのアルカリ土類金属塩、アンモニウム
塩、トリエチルアミン塩やトリエタノールアミン塩等の
有機アミン塩、リジン塩やアルギニン塩などの塩基性ア
ミノ酸塩等が好ましく例示できる。これらの過酸化水
素、過炭酸塩及び過硫酸塩の中で特に好ましいものは過
酸化水素である。本発明の化粧料において、前記過酸化
水素、過炭酸塩又は過硫酸塩は唯一種を含有することも
できるし、二種以上を組み合わせて含有させることもで
きる。本発明の化粧料に於ける前記過酸化水素、過炭酸
塩及び過硫酸塩の好ましい含有量は、総量で化粧料全量
に対して、1〜10重量%であり、更に好ましくは2〜
8重量%である。これは少なすぎると脱色効果を発揮し
ない場合があり、多すぎると傷害性が制御できなくなる
場合があるからである。
【0007】(2)本発明の化粧料の必須成分である生
薬類 本発明の化粧料は次に挙げる生薬類のエッセンスを必須
成分として含有する。即ち、前記生薬類のエッセンスと
は、ツバキ科ツバキ属の植物のエッセンス、ウルシ科コ
ショウボク属の植物のエッセンス、フトモモ科ユーカリ
ノキ属の植物のエッセンス、バラ科バラ属乃至はキイチ
ゴ属の植物のエッセンス、フウロソウ科ペラルゴニウム
属の植物のエッセンス、シソ科メンタ属の植物のエッセ
ンス、ユキノシタ科ユキノシタ属の植物のエッセンス及
びツツジ科エリカ属の植物のエッセンスである。ここで
エッセンスとは、植物体そのもの、植物体を乾燥或いは
細切、粉砕など加工した加工物、植物体又はその加工物
を溶剤抽出した抽出物、抽出物より溶剤を除去した抽出
物の溶剤除去物、抽出物乃至はその溶剤除去物を分画精
製した精製物などの総称を意味する。これらの生薬の具
体的な植物名を挙げるならば、ツバキ科ツバキ属の植物
としてはサザンカ、ツバキなどが挙げられ、ウルシ科コ
ショウボク属の植物としてはコショウボクが挙げられ、
フトモモ科ユーカリノキ属の植物としてはユーカリが挙
げられ、バラ科バラ属乃至はキイチゴ属の植物としては
バラ、キイチゴ、ブラックベリー、ポイズンベリー又は
ノイバラが挙げられ、フウロソウ科ペラルゴニウム属の
植物としてはアイビーゼラニウム、リンゴトリー、カレ
ンソウ、アラフェスタ、ロリーナ、ペラルゴニウムが挙
げられ、シソ科メンタ属の植物としてはジンジャーミン
ト、パイナップルミント、レモンミント、レモンバーム
などが例示でき、ユキノシタ科ユキノシタ属の植物とし
てはユキノシタが例示でき、ツツジ科エリカ属の植とし
てはがエリカバッカンス、ヒース等が例示できる。中で
も特に好ましいものは、ツバキ科ツバキ属の植物のがサ
ザンカであり、ウルシ科コショウボク属の植物がコショ
ウボクであり、フトモモ科ユーカリノキ属の植物がユー
カリであり、バラ科バラ属乃至はキイチゴ属の植物がバ
ラ、キイチゴ又はノイバラであり、フウロソウ科ペラル
ゴニウム属の植物がアイビーゼラニウム、リンゴトリ
ー、カレンソウ、アラフェスタ又はロリーナであり、シ
ソ科メンタ属の植物がジンジャーミントであり、ユキノ
シタ科ユキノシタ属の植物がユキノシタであり、ツツジ
科エリカ属の植物がエリカバッカンスである。エッセン
スを作成するのに好適な部位としては、葉を含む部分で
あり、葉を主とした地上部が好ましく例示できる。又、
エッセンスとしては溶剤抽出物乃至はその溶剤除去物が
好ましい。この様な生薬の抽出物は、起源植物に1〜2
0倍量の溶剤を加え、室温であれば数日間、沸点付近の
温度であれば数時間浸漬することにより製造することが
できる。この様な抽出物を作成する溶剤としては、例え
ば、水、エタノールやイソプロパノールなどのアルコー
ル類、アセトンやメチルエチルケトンなどのケトン類、
クロロホルムや塩化メチレンなどのハロゲン化炭化水素
類、酢酸エチル、蟻酸メチルなどのエステル類、ジエチ
ルエーテルやテトラヒドロフランなどのエーテル類など
から選択される1種乃至は2種以上が好適に例示でき
る。溶剤の除去は減圧留去や凍結乾燥が例示できる。こ
れらの生薬のエッセンスは唯一種を含有させることもで
きるし、二種以上を組み合わせて含有させることもでき
る。本発明の化粧料に於けるこれらの生薬の好ましい含
有量は、総量で化粧料全量に対して、0.01〜10重
量%であり、0.1〜5重量%が更に好ましい。これは
少なすぎるとこのものの効果が得られず毛髪やその周囲
の組織の損傷を防ぐことができない場合があり、多すぎ
ると処方の自由度を損なう場合があるからである。
【0008】(3)本発明の化粧料 本発明の化粧料は、毛髪用の化粧料であり、更に詳細に
は毛髪を脱色するための化粧料であって、1)過酸化水
素、過炭酸塩及び過硫酸塩から選択される1種乃至は2
種以上と2)ツバキ科ツバキ属の植物のエッセンス、ウ
ルシ科コショウボク属の植物のエッセンス、フトモモ科
ユーカリノキ属の植物のエッセンス、バラ科バラ属乃至
はキイチゴ属の植物のエッセンス、フウロソウ科ペラル
ゴニウム属の植物のエッセンス、シソ科メンタ属の植物
のエッセンス、ユキノシタ科ユキノシタ属の植物のエッ
センス及びツツジ科エリカ属の植物のエッセンスから選
択される1種乃至は2種以上とを含有することを特徴と
する。本発明の化粧料は、処理時間が短いために毛髪や
その周囲の組織が損傷を受ける前に毛髪の脱色を行うこ
とが出来、これにより毛髪の脱色による、毛髪やその周
囲の皮膚が損傷を受けるのを防ぐことができる。本発明
の化粧料においては、上記の必須成分以外に、通常化粧
料で使用される任意成分を含有することができる。この
様な任意成分としては、例えば、ワセリンやマイクロク
リスタリンワックス等のような炭化水素類、ホホバ油や
セチルイソオクタネート、カルナウバワックス、キャン
デリラワックス等のエステル類、オリーブ油等のトリグ
リセライド類、オクタデシルアルコールやオレイルアル
コール等の高級アルコール類、グリセリンや1,3−ブ
タンジオール、1,2−ペンタンジオール、イソプレン
グリコール等の多価アルコール類、非イオン界面活性
剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界
面活性剤、エタノール、カーボポール等の増粘剤、防腐
剤、紫外線吸収剤、抗酸化剤等が例示できる。本発明の
化粧料は、これら任意成分、必須成分を常法に従って処
理することにより製造することができる。本発明の化粧
料は過酸化水素、過炭酸塩又は過硫酸塩を含有する製剤
とアルカリを含有する製剤の2つの製剤を用時に混合す
る二剤混合剤形であることが好ましい。
【0009】
【実施例】以下に、実施例を挙げて本発明について更に
詳細に説明を加えるが、本発明がこれら実施例にのみ限
定されないことは言うまでもない。
【0010】<実施例1〜14>次に示す処方に従って
本発明の毛髪用の化粧料を作成した。即ち、第1剤、第
2剤をそれぞれ攪拌可溶化し二剤用時混合タイプの脱毛
用の化粧料を得た。又、本発明の化粧料である化粧料1
の第1剤中の生薬のエッセンスを水に置換した対照例も
作成した。これらの毛髪の脱色用の化粧料を用いて1群
5匹(雄性、4週齢)のC3Hマウスの毛の脱色試験を行
った。即ち、第1剤と第2剤とを等量混合し、速やかに
マウスの右半面に塗布し、10分間おいた後にシャンプ
ーを用いて洗浄し、乾燥後左半面との明度差を色差計に
より求めた。結果を表1に示す。これより、本発明の化
粧料は、極めて短時間で毛髪を脱色することができるこ
とが判る。尚、生薬のエッセンスとしては、葉の部分の
みを集め、10倍量の50%エタノールで2時間、加熱
還流し、溶媒を除去したものを用いた。 第1剤 炭酸水素アンモニウム 30 重量部 過炭酸ナトリウム 30 重量部 珪酸ナトリウム 35 重量部 硫酸ナトリウム 4 重量部 生薬のエッセンス* 1 重量部 第2剤 過酸化水素 24 重量部 水 76 重量部 *詳細は表1に記す。
【0011】
【表1】
【0012】<実施例15>上記の実施例1〜14、対
照例1で処理したマウスの獣毛10本をフルオレセイン
1%水溶液に3分間浸漬し、軽く水洗した後紫外線照射
下光学顕微鏡で観察し、蛍光部位を観察し、その出現頻
度を、対照例1を対照にスコア5:少なくとも対照例1
の2倍の蛍光部位が観察される、スコア4:対照例1に
比し蛍光部位が多いが2倍まではない、スコア3:対照
例1と同程度の蛍光部位、スコア2:対照例1に比し蛍
光部位が少ない、スコア1:対照例1の半分以下の蛍光
部位の基準でスコアを付し判定した。結果を表2に示
す。これより、本発明の化粧料の処理部位では蛍光部位
が少なく、従って、フルオレセインが吸着するタンパク
断絶部位が少ないことが判る。
【0013】
【表2】
【0014】<実施例16><BR> 下記に示す処方に従って本発明の毛髪用の化粧料を作成
した。同様にユキノシタのエッセンス(50%エタノー
ル抽出物の溶剤除去物)を水に置換したもの(対照例
2)も作成し、上記実施例と同様、C3Hマウスを用いて
脱色性と傷害性を調べたところ、脱色性がΔEで1.1
2であり、傷害性がスコア3であった。1剤系の毛髪脱
色用の化粧料でも効果を発揮することが明白である。 過酸化水素 5重量部 ユキノシタのエッセンス(50%エタノール抽出物の溶媒除去物)1重量部 水 94重量部
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、毛髪の脱色において、
毛髪やその周囲の皮膚を痛めない化粧料を提供すること
ができる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1)過酸化水素、過炭酸塩及び過硫酸塩
    から選択される1種乃至は2種以上と2)ツバキ科ツバ
    キ属の植物のエッセンス、ウルシ科コショウボク属の植
    物のエッセンス、フトモモ科ユーカリノキ属の植物のエ
    ッセンス、バラ科バラ属乃至はキイチゴ属の植物のエッ
    センス、フウロソウ科ペラルゴニウム属の植物のエッセ
    ンス、シソ科メンタ属の植物のエッセンス、ユキノシタ
    科ユキノシタ属の植物のエッセンス及びツツジ科エリカ
    属の植物のエッセンスから選択される1種乃至は2種以
    上とを含有する毛髪用の化粧料。
  2. 【請求項2】 ツバキ科ツバキ属の植物がサザンカであ
    り、ウルシ科コショウボク属の植物がコショウボクであ
    り、フトモモ科ユーカリノキ属の植物がユーカリであ
    り、バラ科バラ属乃至はキイチゴ属の植物がバラ、キイ
    チゴ又はノイバラであり、フウロソウ科ペラルゴニウム
    属の植物がアイビーゼラニウム、リンゴトリー、カレン
    ソウ、アラフェスタ又はロリーナであり、シソ科メンタ
    属の植物がジンジャーミントであり、ユキノシタ科ユキ
    ノシタ属の植物がユキノシタであり、ツツジ科エリカ属
    の植物がエリカバッカンスであることを特徴とする、請
    求項2に記載の毛髪用の化粧料。
  3. 【請求項3】 脱色用の化粧料であることを特徴とす
    る、請求項1又は2に記載の化粧料。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2004115425A (ja) * 2002-09-26 2004-04-15 Kanebo Ltd 皮膚外用剤
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JP2025519801A (ja) * 2022-06-22 2025-06-26 ロレアル ケラチン繊維を明色化するための組成物及び前記組成物を使用してケラチン繊維を明色化する方法

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