JP2003148026A - 収納体の開閉装置 - Google Patents
収納体の開閉装置Info
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- JP2003148026A JP2003148026A JP2001344196A JP2001344196A JP2003148026A JP 2003148026 A JP2003148026 A JP 2003148026A JP 2001344196 A JP2001344196 A JP 2001344196A JP 2001344196 A JP2001344196 A JP 2001344196A JP 2003148026 A JP2003148026 A JP 2003148026A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 グローブボックスのような収納体の開閉装置
の提供。 【解決手段】 支持体Pに開閉可能に支持される収納体
Bの開閉装置であって、収納体B側に設けられる操作部
材8と、該操作部材8の操作で作動するスライド部材2
と、該スライド部材2の作動で支持体P側と係脱するフ
ック部材4とを備え、上記スライド部材2は、収納体B
の前面巾方向に延びる大きさに成形されて、収納体Bの
前面側に上下動可能に取り付けられ、上記フック部材4
は、当該スライド部材2の上部両側に設けられることに
より、収納体Bの前面巾方向に延びる大きさに成形され
たスライド部材2の上部両側に一対のフック部材4を設
けた関係で、スライド部材2が上動すると、当該スライ
ド部材2に設けられた各フック部材4が支持体Pの両側
に個々に係止して、収納体Bをその閉塞位置にロックす
る。
の提供。 【解決手段】 支持体Pに開閉可能に支持される収納体
Bの開閉装置であって、収納体B側に設けられる操作部
材8と、該操作部材8の操作で作動するスライド部材2
と、該スライド部材2の作動で支持体P側と係脱するフ
ック部材4とを備え、上記スライド部材2は、収納体B
の前面巾方向に延びる大きさに成形されて、収納体Bの
前面側に上下動可能に取り付けられ、上記フック部材4
は、当該スライド部材2の上部両側に設けられることに
より、収納体Bの前面巾方向に延びる大きさに成形され
たスライド部材2の上部両側に一対のフック部材4を設
けた関係で、スライド部材2が上動すると、当該スライ
ド部材2に設けられた各フック部材4が支持体Pの両側
に個々に係止して、収納体Bをその閉塞位置にロックす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、自動車の
グローブボックスの如き収納体を開閉する開閉装置に関
するものである。
グローブボックスの如き収納体を開閉する開閉装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種開閉装置として、実開平4
−67547号公報に示すものが存する。該従来の開閉
装置は、自動車のグローブボックスを対象とするもの
で、インストルメントパネル側に設けられたストライカ
と係脱するフック部材と、該フック部材を常時ストライ
カ方向に付勢するばね部材と、フック部材をばね部材の
付勢力に抗して後退させる操作部材とを備える構成とな
っている。
−67547号公報に示すものが存する。該従来の開閉
装置は、自動車のグローブボックスを対象とするもの
で、インストルメントパネル側に設けられたストライカ
と係脱するフック部材と、該フック部材を常時ストライ
カ方向に付勢するばね部材と、フック部材をばね部材の
付勢力に抗して後退させる操作部材とを備える構成とな
っている。
【0003】そして、実際の使用に際して、閉塞状態に
あるグローブボックスを開放する場合には、操作部材を
操作して、フック部材をその付勢力に抗して後退させる
と、フック部材がストライカから外れるので、これによ
り、グローブボックスが開放方向に移動することを許容
し、逆に、この開放状態にあるグローブボックスを閉塞
する場合には、グローブボックスを閉塞方向に移動させ
ると、フック部材がストライカに衝突して、一旦後退し
た後、再度、ストライカに係止するので、これにより、
グローブボックスが閉塞位置にロックされることとな
る。
あるグローブボックスを開放する場合には、操作部材を
操作して、フック部材をその付勢力に抗して後退させる
と、フック部材がストライカから外れるので、これによ
り、グローブボックスが開放方向に移動することを許容
し、逆に、この開放状態にあるグローブボックスを閉塞
する場合には、グローブボックスを閉塞方向に移動させ
ると、フック部材がストライカに衝突して、一旦後退し
た後、再度、ストライカに係止するので、これにより、
グローブボックスが閉塞位置にロックされることとな
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来の開閉装
置にあっては、比較的簡単な構造の下で、グローブボッ
クスを開閉できる利点はあるが、当該開閉装置自体はグ
ローブボックスの前面側中央部に1個所設けられるだけ
であるから、自ずと、グローブボックスのロック強度が
不足して、閉塞状態にあるグローブボックスの両側部が
歪んだり傾いたりする恐れがあった。
置にあっては、比較的簡単な構造の下で、グローブボッ
クスを開閉できる利点はあるが、当該開閉装置自体はグ
ローブボックスの前面側中央部に1個所設けられるだけ
であるから、自ずと、グローブボックスのロック強度が
不足して、閉塞状態にあるグローブボックスの両側部が
歪んだり傾いたりする恐れがあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、斯かる従来の
開閉装置の課題を有効に解決するために開発されたもの
で、請求項1記載の発明は、支持体に開閉可能に支持さ
れる収納体の開閉装置であって、収納体側に設けられる
操作部材と、該操作部材の操作で作動するスライド部材
と、該スライド部材の作動で支持体側と係脱するフック
部材とを備え、上記スライド部材は、収納体の前面巾方
向に延びる大きさに成形されて、収納体の前面側に上下
動可能に取り付けられ、上記フック部材は、当該スライ
ド部材の上部両側に設けられる構成を採用した。
開閉装置の課題を有効に解決するために開発されたもの
で、請求項1記載の発明は、支持体に開閉可能に支持さ
れる収納体の開閉装置であって、収納体側に設けられる
操作部材と、該操作部材の操作で作動するスライド部材
と、該スライド部材の作動で支持体側と係脱するフック
部材とを備え、上記スライド部材は、収納体の前面巾方
向に延びる大きさに成形されて、収納体の前面側に上下
動可能に取り付けられ、上記フック部材は、当該スライ
ド部材の上部両側に設けられる構成を採用した。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1を前提と
して、一対のフック部材が連続している構成を採用し
た。
して、一対のフック部材が連続している構成を採用し
た。
【0007】依って、請求項1記載の発明にあっては、
収納体の前面巾方向に延びる大きさに成形されたスライ
ド部材の上部両側に一対のフック部材を設けた関係で、
スライド部材が上動すると、当該スライド部材に設けら
れた各フック部材が支持体の両側に個々に係止して、収
納体をその閉塞位置にロックするので、従来のものと比
較すると、そのロック状態が強固となり、閉塞状態にあ
る収納体の両側部が歪んだり傾いたりする恐れはなくな
る。逆に、操作部材の操作で、スライド部材が下動する
と、収納体のロック状態が解除される。
収納体の前面巾方向に延びる大きさに成形されたスライ
ド部材の上部両側に一対のフック部材を設けた関係で、
スライド部材が上動すると、当該スライド部材に設けら
れた各フック部材が支持体の両側に個々に係止して、収
納体をその閉塞位置にロックするので、従来のものと比
較すると、そのロック状態が強固となり、閉塞状態にあ
る収納体の両側部が歪んだり傾いたりする恐れはなくな
る。逆に、操作部材の操作で、スライド部材が下動する
と、収納体のロック状態が解除される。
【0008】請求項2記載の発明にあっては、これに加
えて、一対のフック部材が連続している関係で、フック
部材の剛性が高くなるので、収納体のロック状態が更に
強化される。
えて、一対のフック部材が連続している関係で、フック
部材の剛性が高くなるので、収納体のロック状態が更に
強化される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示する好適な実
施の形態に基づいて詳述すれば、該実施の形態に係る開
閉装置も、自動車のインストルメントパネルに開閉可能
に支持されるグローブボックスを対象とするものである
が、そのボックス本体はインストルメントパネルの空所
に対して前後方向に移動することを前提とする。
施の形態に基づいて詳述すれば、該実施の形態に係る開
閉装置も、自動車のインストルメントパネルに開閉可能
に支持されるグローブボックスを対象とするものである
が、そのボックス本体はインストルメントパネルの空所
に対して前後方向に移動することを前提とする。
【0010】そして、本実施の形態にあっては、図1に
示す如く、上記ボックス本体Bの前面側に後述するカバ
ー5で覆われるコ字形状の取付スペース1を画成して、
該取付スペース1内にボックス本体Bの前面巾方向に延
びる大きさに成形されたスライド部材2を上下動可能に
取り付けて、該スライド部材2を圧縮コイルばね3のば
ね圧で常時上方に付勢すると共に、このスライド部材2
の上部両側に後述するストライカ12に係脱する一対の
フック部材4を一体に設ける構成となっている。
示す如く、上記ボックス本体Bの前面側に後述するカバ
ー5で覆われるコ字形状の取付スペース1を画成して、
該取付スペース1内にボックス本体Bの前面巾方向に延
びる大きさに成形されたスライド部材2を上下動可能に
取り付けて、該スライド部材2を圧縮コイルばね3のば
ね圧で常時上方に付勢すると共に、このスライド部材2
の上部両側に後述するストライカ12に係脱する一対の
フック部材4を一体に設ける構成となっている。
【0011】又、取付スペース1を覆うカバー5は、そ
の箱形状を呈する上面壁に上記一対のフック部材4の先
端部を出没させる2個のガイド孔6を形成する一方、正
面壁に逆L字状の操作部材8を回動可能に軸支する開口
7を形成して、該開口7に軸支された操作部材8の水平
片部8aをスライド部材2の正面に設けられている連結
孔9に嵌入する構成となっている。尚、カバー5をボッ
クス本体Bの前面側に固定する場合には、ボックス本体
Bの前面側のみならず、カバー5の背面壁にも取付片1
0を対向して設けて、各対向する取付片10同士をS字
クリップ11で固定することにより、カバー5をワンタ
ッチで固定するものとする。
の箱形状を呈する上面壁に上記一対のフック部材4の先
端部を出没させる2個のガイド孔6を形成する一方、正
面壁に逆L字状の操作部材8を回動可能に軸支する開口
7を形成して、該開口7に軸支された操作部材8の水平
片部8aをスライド部材2の正面に設けられている連結
孔9に嵌入する構成となっている。尚、カバー5をボッ
クス本体Bの前面側に固定する場合には、ボックス本体
Bの前面側のみならず、カバー5の背面壁にも取付片1
0を対向して設けて、各対向する取付片10同士をS字
クリップ11で固定することにより、カバー5をワンタ
ッチで固定するものとする。
【0012】更に、インストルメントパネルPの空所P
a両側に対しては、上記した一対のフック部材4が係脱
する2個のストライカ12を一定の間隔をおいて設ける
ものとする。
a両側に対しては、上記した一対のフック部材4が係脱
する2個のストライカ12を一定の間隔をおいて設ける
ものとする。
【0013】従って、圧縮コイルばね3の圧縮状態を得
て、スライド部材2を取付スペース1内に取り付けて、
ボックス本体Bの前面側に取付片10とS字クリップ1
1を介してカバー5を固定すれば、図2に示す如く、カ
バー5の上面壁に形成されたガイド孔6から一対のフッ
ク部材4の先端部が上方に突出した状態で、ボックス本
体Bが簡単に組み立てられることとなるので、後は、こ
のグローブボックスのボックス本体Bをインストルメン
トパネルPの空所Pa内で前後動可能に支持すれば良
い。
て、スライド部材2を取付スペース1内に取り付けて、
ボックス本体Bの前面側に取付片10とS字クリップ1
1を介してカバー5を固定すれば、図2に示す如く、カ
バー5の上面壁に形成されたガイド孔6から一対のフッ
ク部材4の先端部が上方に突出した状態で、ボックス本
体Bが簡単に組み立てられることとなるので、後は、こ
のグローブボックスのボックス本体Bをインストルメン
トパネルPの空所Pa内で前後動可能に支持すれば良
い。
【0014】依って、斯かる構成の開閉装置の下で、ボ
ックス本体Bが閉塞状態にある時は、図3に示す如く、
カバー5のガイド孔6から突出する各フック部材4が対
応するストライカ12に裏側から係止して、ボックス本
体Bはその閉塞位置にロックされることとなる。
ックス本体Bが閉塞状態にある時は、図3に示す如く、
カバー5のガイド孔6から突出する各フック部材4が対
応するストライカ12に裏側から係止して、ボックス本
体Bはその閉塞位置にロックされることとなる。
【0015】しかし、このボックス本体Bのロック状態
にあっては、従来と同様に、開閉装置自体は1個である
が、本実施の形態にあっては、ボックス本体Bの前面巾
方向に延びる大きさに成形されたスライド部材2の上部
両側に一対のフック部材4を設けた関係で、圧縮コイル
ばね3のばね圧で、スライド部材2が上動すると、当該
スライド部材2に設けられた各フック部材4が対応する
2個のストライカ12に個々に係止して、ボックス本体
Bをその閉塞位置にロックするので、従来のものと比較
すると、そのロック状態が強固となる。従って、従来の
ように、ロック力が不足して、ボックス本体Bの両側部
が歪んだり傾いたりする恐れはなくなる訳である。
にあっては、従来と同様に、開閉装置自体は1個である
が、本実施の形態にあっては、ボックス本体Bの前面巾
方向に延びる大きさに成形されたスライド部材2の上部
両側に一対のフック部材4を設けた関係で、圧縮コイル
ばね3のばね圧で、スライド部材2が上動すると、当該
スライド部材2に設けられた各フック部材4が対応する
2個のストライカ12に個々に係止して、ボックス本体
Bをその閉塞位置にロックするので、従来のものと比較
すると、そのロック状態が強固となる。従って、従来の
ように、ロック力が不足して、ボックス本体Bの両側部
が歪んだり傾いたりする恐れはなくなる訳である。
【0016】そして、ボックス本体Bをこの閉塞位置か
ら開放位置に移動させる場合には、今度は、操作部材8
の垂直片部8bを上方に引き上げると、図4に示す如
く、スライド部材2の連結孔9に嵌入している水平片部
8aが下方に揺動して、スライド部材2を圧縮コイルば
ね3のばね圧に抗して下動させるので、各フック部材4
がストライカ12から外れて、カバー5のガイド孔6内
に没するので、後は、斯かる状態のまま、ボックス本体
Bを手前に引き出せば、ボックス本体Bを開放位置まで
引き出すことが可能となる。
ら開放位置に移動させる場合には、今度は、操作部材8
の垂直片部8bを上方に引き上げると、図4に示す如
く、スライド部材2の連結孔9に嵌入している水平片部
8aが下方に揺動して、スライド部材2を圧縮コイルば
ね3のばね圧に抗して下動させるので、各フック部材4
がストライカ12から外れて、カバー5のガイド孔6内
に没するので、後は、斯かる状態のまま、ボックス本体
Bを手前に引き出せば、ボックス本体Bを開放位置まで
引き出すことが可能となる。
【0017】逆に、この開放位置にあるボックス本体B
を閉塞位置まで押し戻す場合には、そのまま、ボックス
本体BをインストルメントパネルPの空所Pa内に押し
込めば、上方に突出するフック部材4の先端テーパー面
4aが対応するストライカ12に表側から衝突しながら
降下して、スライド部材2を圧縮コイルばね3のばね圧
に抗して下動させて、ストライカ12を通過後は、再
度、圧縮コイルばね3のばね圧で、スライド部材2が上
動して、その上部両側に設けられているフック部材4を
対応するストライカ12に係止させるので、これによ
り、図3に示す閉塞状態が容易に得られることとなる。
を閉塞位置まで押し戻す場合には、そのまま、ボックス
本体BをインストルメントパネルPの空所Pa内に押し
込めば、上方に突出するフック部材4の先端テーパー面
4aが対応するストライカ12に表側から衝突しながら
降下して、スライド部材2を圧縮コイルばね3のばね圧
に抗して下動させて、ストライカ12を通過後は、再
度、圧縮コイルばね3のばね圧で、スライド部材2が上
動して、その上部両側に設けられているフック部材4を
対応するストライカ12に係止させるので、これによ
り、図3に示す閉塞状態が容易に得られることとなる。
【0018】尚、本実施の形態にあっては、スライド部
材2の上部両側に一定の間隔をおいて一対のフック部材
4を設けたものであるが、図5に示す如く、この一対の
フック部材4を連続するように構成すれば、フック部材
4の剛性が高くなるので、ボックス本体Bのロック状態
が更に強化されることとなる。
材2の上部両側に一定の間隔をおいて一対のフック部材
4を設けたものであるが、図5に示す如く、この一対の
フック部材4を連続するように構成すれば、フック部材
4の剛性が高くなるので、ボックス本体Bのロック状態
が更に強化されることとなる。
【0019】
【発明の効果】以上の如く、本発明は、上記構成の採用
により、収納体の前面巾方向に延びる大きさに成形され
たスライド部材の上部両側に一対のフック部材を設けた
関係で、スライド部材が上動すると、当該スライド部材
に設けられた各フック部材が支持体の両側に個々に係止
して、収納体をその閉塞位置にロックするので、従来の
ものと比較すると、そのロック状態が強固となり、閉塞
状態にある収納体の両側部が歪んだり傾いたりする恐れ
はなくなる。逆に、操作部材の操作で、スライド部材が
下動すると、収納体のロック状態が解除される。
により、収納体の前面巾方向に延びる大きさに成形され
たスライド部材の上部両側に一対のフック部材を設けた
関係で、スライド部材が上動すると、当該スライド部材
に設けられた各フック部材が支持体の両側に個々に係止
して、収納体をその閉塞位置にロックするので、従来の
ものと比較すると、そのロック状態が強固となり、閉塞
状態にある収納体の両側部が歪んだり傾いたりする恐れ
はなくなる。逆に、操作部材の操作で、スライド部材が
下動すると、収納体のロック状態が解除される。
【図1】本発明の実施の形態に係る開閉装置を分解して
示す要部斜視図である。
示す要部斜視図である。
【図2】ボックス本体の組み立てた状態を示す要部斜視
図である。
図である。
【図3】ボックス本体のロック状態を示す要部断面図で
ある。
ある。
【図4】ボックス本体のロック解除状態を示す要部断面
図である。
図である。
【図5】フック部材の他例を示す要部斜視図である。
B ボックス本体(収納体)
P インストルメントパネル(支持体)
Pa 空所
1 取付スペース
2 スライド部材
3 圧縮コイルばね
4 フック部材
4a 先端テーパー面
5 カバー
6 ガイド孔
7 開口
8 操作部材
8a 水平片部
8b 垂直片部
9 連結孔
10 取付片
11 S字クリップ
12 ストライカ
Claims (2)
- 【請求項1】 支持体に開閉可能に支持される収納体の
開閉装置であって、収納体側に設けられる操作部材と、
該操作部材の操作で作動するスライド部材と、該スライ
ド部材の作動で支持体側と係脱するフック部材とを備
え、上記スライド部材は、収納体の前面巾方向に延びる
大きさに成形されて、収納体の前面側に上下動可能に取
り付けられ、上記フック部材は、当該スライド部材の上
部両側に設けられることを特徴とする収納体の開閉装
置。 - 【請求項2】 一対のフック部材が連続していることを
特徴とする請求項1記載の収納体の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001344196A JP2003148026A (ja) | 2001-11-09 | 2001-11-09 | 収納体の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001344196A JP2003148026A (ja) | 2001-11-09 | 2001-11-09 | 収納体の開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003148026A true JP2003148026A (ja) | 2003-05-21 |
Family
ID=19157760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001344196A Pending JP2003148026A (ja) | 2001-11-09 | 2001-11-09 | 収納体の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003148026A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7350841B2 (en) | 2006-02-03 | 2008-04-01 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Glove box assembly |
| US7370901B2 (en) | 2006-02-03 | 2008-05-13 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Glove box assembly |
| US7380855B2 (en) | 2006-03-06 | 2008-06-03 | Kojima Press Industry Co., Ltd. | Container apparatus of a vehicle |
-
2001
- 2001-11-09 JP JP2001344196A patent/JP2003148026A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7350841B2 (en) | 2006-02-03 | 2008-04-01 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Glove box assembly |
| US7370901B2 (en) | 2006-02-03 | 2008-05-13 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Glove box assembly |
| US7380855B2 (en) | 2006-03-06 | 2008-06-03 | Kojima Press Industry Co., Ltd. | Container apparatus of a vehicle |
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