JP2003148407A - 油圧回路 - Google Patents
油圧回路Info
- Publication number
- JP2003148407A JP2003148407A JP2001343975A JP2001343975A JP2003148407A JP 2003148407 A JP2003148407 A JP 2003148407A JP 2001343975 A JP2001343975 A JP 2001343975A JP 2001343975 A JP2001343975 A JP 2001343975A JP 2003148407 A JP2003148407 A JP 2003148407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- pump
- valve
- merging
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 14
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 219
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 14
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2278—Hydraulic circuits
- E02F9/2292—Systems with two or more pumps
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2221—Control of flow rate; Load sensing arrangements
- E02F9/2239—Control of flow rate; Load sensing arrangements using two or more pumps with cross-assistance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
る圧油を第1又は第2回路にも効率よく配分し、第1又
は第2回路に接続する各アクチュエータの操作性が低下
することを防止する油圧回路を提供する。 【解決手段】 第3ポンプ5から圧送される圧油を、第
1回路aの方向切換弁(18、19)または第2回路b
の方向切換(14、15)に供給可能にそれぞれ設けら
れた第1合流通路65または第2合流通路66と、第1
合流通路65及び第2合流通路66と第3ポンプ5とを
連通乃至遮断する合流20と、を有し、合流弁20は、
第3ポンプ5を第2合流通路66に接続する第1切換位
置20bと、第1合流通路65及び第2合流通路66に
接続する第2切換位置20cとを備え、第1回路aの方
向切換弁18が操作されていないときは第1切換位置2
0aに切り換わり、方向切換弁18が操作されたときは
第2切換位置20cに切り換わることを特徴とする。
Description
ータ等へ圧油を供給する油圧回路に関し、例えば、油圧
ショベル等の複数のアクチュエータを備えたクローラ車
両などの建設機械に用いられる油圧回路に関する。
る油圧回路としては、例えば、特開平4−118428
号公報や特開昭57−184136号公報に開示された
もの等が知られている。これらは、いずれも左右一対の
油圧式の走行アクチュエータ(クローラ走行装置)と、
油圧式の作業アクチュエータ(バケット、ブーム、アー
ム、旋回など)を備えた建設機械に用いられ、油圧ポン
プまたはタンクと各アクチュエータとの接続方向および
流量を制御して各アクチュエータを操作するための各方
向切換弁(又は制御弁)を備えている。
び特開昭57−184136号公報に記載の油圧回路
は、第1から第3の3つの油圧ポンプから圧油が供給さ
れ、各油圧ポンプに、左右走行アクチュエータ用方向切
換弁(以下、「左右走行用方向切換弁」という)および
旋回アクチュエータ用方向切換弁(以下、「旋回用方向
切換弁」という)をそれぞれ備える3つの油圧回路が、
各々接続する構成となっている。そして、第1または第
2ポンプには、右または左走行用方向切換弁と他の作業
アクチュエータ用方向切換弁(以下、「他の作業用方向
切換弁」という)を備える油圧回路(以下、「第1又は
第2回路」という)が接続し、第3ポンプには、旋回用
方向切換弁等を備える油圧回路(以下、「第3回路」と
いう)が接続している。この構成により、旋回動作と他
のアクチュエータの動作との独立性が確保されている。
3回路に接続する第3ポンプを、第1又は第2回路にも
接続可能に切り換えるための切換弁(または複合操作切
換弁、以下「合流弁」という)が備えられている。この
合流弁を切り換えることで、第3ポンプから圧油を、第
1又は第2回路に供給可能とし、第1又は第2回路と接
続する走行アクチュエータと他の作業アクチュエータと
が同時に操作された場合に、他の作業アクチュエータに
十分な圧油を供給するものである。
4−118428号公報に開示の油圧回路では、前述の
合流弁は、旋回用方向切換弁(旋回制御弁)の上流側か
ら取り出される油路に接続し、第1又は第2回路に各油
路を介して圧油を供給可能な構成となっている。この構
成によると、合流弁を切り換えることで、第3ポンプか
ら供給される圧油を第1又は第2回路の他の作業用方向
切換弁に供給することが可能ではあるが、合流時に、第
1又は第2回路の他の作業用方向切換弁のうち低負荷の
ものに多くの圧油が供給され、第3回路の旋回用方向切
換弁等(特開平4−118428号の記載では、ドーザ
用シリンダに接続する方向切換弁も有り)に供給される
圧油が減少する恐れがあり、これらが接続するアクチュ
エータの操作性が低下する恐れがある。
開示の油圧回路では、合流弁は、第3回路の旋回用方向
切換弁の下流側と接続し、第1又は第2回路(特開昭5
7−184136号公報の記載では、第1の方向切換弁
グループ)の他の作業用方向切換弁に圧油を供給可能な
構成となっている。この構成によると、第3回路の旋回
用方向切換弁がアンロード通路が閉じるまで切り換えら
れると、合流弁には、全く圧油が供給されないことにな
り、この場合、第1又は第2回路の他の作業用方向切換
弁に、第3ポンプから供給される圧油を供給することが
できない。
第3回路に接続する第3ポンプから供給される圧油を第
1又は第2回路にも効率よく配分し、アクチュエータの
操作性を向上できる油圧回路を提供することを目的とす
るものである。
項1に記載の油圧回路は、第1ポンプからの圧油が供給
される方向切換弁からなる第1回路と、第2ポンプから
の圧油が供給される方向切換弁からなる第2回路と、第
3ポンプからの圧油が供給される方向切換弁からなる第
3回路と、を有し、各方向切換弁は、各ポンプまたはタ
ンクと各アクチュエータとの接続方向および流量を制御
し、前記第3ポンプから圧送される圧油を前記第1回路
の方向切換弁に供給可能に設けられた第1合流通路と、
前記第3ポンプから圧送される圧油を前記第2回路の方
向切換弁に供給可能に設けられた第2合流通路と、前記
第1合流通路及び前記第2合流通路と前記第3ポンプと
を連通乃至遮断する合流弁と、を有する油圧回路におい
て、前記合流弁は、前記第3ポンプを前記第2合流通路
に接続する第1切換位置と、前記第3ポンプを前記第1
合流通路と前記第2合流通路とに接続する第2切換位置
とを備え、前記第1回路の方向切換弁が操作されていな
いときは前記第1切換位置に切り換わり、前記第1回路
の方向切換弁が操作されたときは前記第2切換位置に切
り換わることを特徴とする。
が操作されていないときは、第1切換位置に切り換わ
り、第3回路に圧送される圧油の一部を、方向切換弁が
操作されていない第1回路へと供給することなく、圧油
の供給が必要な第2回路へと無駄なく供給することがで
きる。また、第1回路の方向切換弁が操作された場合
は、合流弁が第2切換位置に切り換わることで、第3回
路から圧送される余剰圧油を第2回路だけでなく第1回
路へも供給することができる。
からの圧油が供給される方向切換弁からなる第1回路
と、第2ポンプからの圧油が供給される方向切換弁から
なる第2回路と、第3ポンプからの圧油が供給される方
向切換弁からなる第3回路と、を有し、各方向切換弁
は、各ポンプまたはタンクと各アクチュエータとの接続
方向および流量を制御し、前記第3ポンプから圧送され
る圧油を前記第1回路の方向切換弁に供給可能に設けら
れた第1合流通路と、前記第3ポンプから圧送される圧
油を前記第2回路の方向切換弁に供給可能に設けられた
第2合流通路と、前記第1合流通路及び前記第2合流通
路と前記第3ポンプとを連通乃至遮断する合流弁と、を
有する油圧回路において、前記合流弁は、前記第3ポン
プを前記第2合流通路に接続する第1切換位置と、前記
第3ポンプを前記第1合流通路と前記第2合流通路とに
接続する第2切換位置とを備え、前記第1回路または前
記第2回路の方向切換弁の必要油量に応じて前記第1切
換位置と前記第2切換位置との間で切り換わり、前記第
3ポンプからの圧油を前記第1回路と前記第2回路とに
配分して圧送することを特徴とする。
の操作によるアクチュエータへの圧送油量(方向切換弁
の必要油量)が少ない場合には、第2回路に送られる第
3ポンプから圧油は多く、上記方向切換弁の必要油量が
増すにつれて、合流弁は第2切換位置側に比例的に切り
換わり、第3ポンプから第1回路に送られる油量が増
え、第2回路への油量は減る。第3ポンプからの圧油を
第1又は第2回路に効率よく配分できる。
からの圧油が供給される方向切換弁からなる一の回路
と、他のポンプからの圧油が供給される方向切換弁から
なる他の回路とを有し、各方向切換弁は、各ポンプまた
はタンクと各アクチュエータとの接続方向および流量を
制御し、前記他のポンプから圧送される圧油を前記一の
回路の方向切換弁に供給可能に設けられた合流通路と、
前記他のポンプと前記合流通路とを連通可能な合流弁
と、を有する油圧回路において、前記合流弁は、前記他
のポンプからの圧油を前記一の回路に圧送可能で、かつ
前記一の回路の方向切換弁の必要油量に応じて、前記他
のポンプとタンクとの間の絞り開度を減少し、前記一の
回路に圧送する油量を増すことを特徴とする。
が必要でない圧油をタンクに戻すことにより、他のポン
プに過負荷をかけることがなく、他のポンプからの圧油
を効率よく一の回路に圧送できる。
からの圧油が供給される方向切換弁からなる一の回路
と、他のポンプからの圧油が供給される方向切換弁から
なる他の回路と、を有し、各方向切換弁は、各ポンプま
たはタンクと各アクチュエータとの接続方向および流量
を制御し、前記他のポンプから圧送される圧油を前記一
の回路の方向切換弁に供給可能に設けられた合流通路
と、前記他のポンプと前記合流通路とを連通可能な合流
弁と、を有する油圧回路において、前記合流弁は、前記
他の回路の方向切換弁の上流側から絞りを介して前記一
の回路に接続するとともに、前記他の回路の方向切換弁
の下流側からも前記一の回路に接続する切換位置を有す
ることを特徴とする。
から圧油を供給しながら、この他のポンプから圧送され
る圧油を一の回路へと供給することができ、さらに、他
の方向切換弁の下流側から排出される余剰圧油も一の回
路へと圧送することができる。したがって、他の回路に
接続する他のポンプからの圧油を一の回路に効率よく配
分でき、一の回路に接続するアクチュエータの操作性を
向上できる。
からの圧油が供給される方向切換弁からなる第1回路
と、第2ポンプからの圧油が供給される方向切換弁から
なる第2回路と、第3ポンプからの圧油が供給される方
向切換弁からなる第3回路と、を有し、各方向切換弁
は、各ポンプまたはタンクと各アクチュエータとの接続
方向および流量を制御し、前記第3ポンプから圧送され
る圧油を前記第1回路の方向切換弁に供給可能に設けら
れた第1合流通路と、前記第3ポンプから圧送される圧
油を前記第2回路の方向切換弁に供給可能に設けられた
第2合流通路と、前記第1合流通路及び前記第2合流通
路と前記第3ポンプとを連通乃至遮断する合流弁と、を
有する油圧回路において、前記合流弁は、前記第3回路
の方向切換弁の上流側を絞りを介して前記第1回路およ
び前記第2回路に接続するとともに、前記第3回路の方
向切換弁の下流側を前記第1回路および前記第2回路に
接続する切換位置を有することを特徴とする。
から圧油を供給しながら、第3ポンプから圧送される圧
油を第1及び第2回路へと供給することができ、さら
に、第3回路の方向切換弁の下流側から排出される余剰
圧油も第1及び第2回路へと圧送することができる。し
たがって、第3回路に接続する第3ポンプからの圧油を
第1及び第2回路にも効率よく配分でき、第3回路のア
クチュエータの操作性を向上できる。
からの圧油が供給される方向切換弁からなる第1回路
と、第2ポンプからの圧油が供給される方向切換弁から
なる第2回路と、第3ポンプからの圧油が供給される方
向切換弁からなる第3回路と、を有し、各方向切換弁
は、各ポンプまたはタンクと各アクチュエータとの接続
方向および流量を制御し、前記第3ポンプから圧送され
る圧油を前記第1回路の方向切換弁に供給可能に設けら
れた第1合流通路と、前記第3ポンプから圧送される圧
油を前記第2回路の方向切換弁に供給可能に設けられた
第2合流通路と、前記第1合流通路及び前記第2合流通
路と前記第3ポンプとを連通乃至遮断する合流弁と、を
有する油圧回路において、前記合流弁は、前記第3ポン
プと前記第1合流通路および前記第2合流通路に接続す
る走独位置を備え、前記走独位置は、前記第3回路の方
向切換弁の上流側を第1絞りを介して前記第1回路に接
続するとともに、前記第3回路の方向切換弁の上流側を
第2絞りを介して前記第2回路にも接続し、さらに前記
第3回路の方向切換弁の下流側を前記第1回路に接続す
ることを特徴とする。
から圧油を供給しながら、第3ポンプから圧送される圧
油を第1及び第2回路へと供給することができ、さらに
第3回路の方向切換弁の下流側から排出される余剰圧油
も第1回路へと圧送することができる。したがって、第
3回路に接続する第3ポンプの圧油を第1及び第2回路
にも効率よく配分でき、第3回路に接続するアクチュエ
ータの操作性を向上できる。
圧回路について、図面を参照しながら説明する。図1は
本実施例を、図3は変形例を、図5は本発明の油圧回路
が用いられる建設機械を例示したものである。
は、例えば、図5に示すような複数の油圧アクチュエー
タを備えたミニショベル150などの建設機械に用いら
れ、図1に示すように各油圧アクチュエータと各ポンプ
またはタンクとの接続方向および圧油の流量を制御する
複数の方向切換弁(11〜19)等を備えるものであ
る。
19には、図5に示すミニショベル150の各アクチュ
エータにそれぞれ接続されるアクチュエータポートA1
〜7、A9〜10、B1〜8、B10が備えられてい
る。各方向切換弁に対応するアクチュエータの幾つかは
図1にあらわれており、これを参照すると、方向切換弁
11はブームスイングアクチュエータ(図示せず)に連
結したシリンダ22用であり、方向切換弁12はドーザ
23に連結したシリンダ24用、方向切換弁13は旋回
台33(旋回アクチュエータ)を駆動する油圧モータ
(図示せず)用、方向切換弁14は予備(サービス)で
あり使用されておらず、方向切換弁15はアーム25の
アームシリンダ26用、方向切換弁16は左側走行装置
27を駆動する油圧モータ(図示せず)用、方向切換弁
17は右側走行装置28を駆動する油圧モータ(図示せ
ず)用、方向切換弁18はブーム29のブームシリンダ
30用、方向切換弁19はバケット31のバケットシリ
ンダ32用である。
れることで、各アクチュエータへの圧油の往きと戻りの
接続方向が切り換えられ、各アクチュエータが作動され
ることになる。なお、方向切換弁11、12、14、1
6、17は、手動操作式方向切換弁であり、方向切換弁
13、15、18、19は、リモコン操作式方向切換弁
である。
3つのポンプ(第1〜3ポンプ)から圧油が供給される
ようになっており、第1ポンプ3はポンプポートP1
で、第2ポンプ4はポンプポートP2で、第3ポンプ5
はポンプポートP3でそれぞれ油圧回路1に接続してい
る。
各ポンプとの接続構成により、3つの回路(第1回路
a、第2回路b、第3回路c)を備えている。まず、第
1回路aは、第1ポンプ3からポンプポートP1を通じ
て圧油が供給され、第1アンロード通路34に接続され
る方向切換弁17、18、19を備えている。第1アン
ロード通路34の最上流側には、右走行用方向切換弁1
7が配置され、その下流側に右走行用方向用切換弁17
以外の他の方向切換弁(18、19)が配置されてい
る。これらの各方向切換弁17、18、19は、第1ア
ンロード通路34から通路45、46、47をそれぞれ
通じても圧油の供給を受けるようになっている。そし
て、排出通路48、49、50を通じてそれぞれタンク
通路35に連通している。また、第1アンロード通路3
4の最下流側も、タンク通路35に通じている。なお、
タンク通路35は、タンクポートT1およびT2を介し
てタンク36に通じている。
ポンプポートP2を通じて圧油が供給され、第2アンロ
ード通路38で接続される方向切換弁14、15、16
を備えている。第2アンロード通路38の最上流側に
は、左走行用方向切換弁16が配置され、その下流側に
左走行用方向切換弁以外の他の方向切換弁(15、1
4)が配置されている。そして、予備以外の方向切換弁
15、16は、第2アンロード通路38から通路51、
52をそれぞれ通じても圧油の供給を受けるとともに、
排出通路53、54を通じてそれぞれタンク通路35に
連通している。また、第2アンロード通路38の最下流
側は、第1アンロード通路34と同様にタンク通路35
に通じている。
と、第1回路aおよび第2回路bの間には、供給切換弁
21が接続しており、この供給切換弁21を、タンク通
路35と通路70および71を通じて連通するアンロー
ド位置21aから操作位置21bに切り換えることで、
第1ポンプ3及び第2ポンプ4から第1回路a及び第2
回路bに圧油を供給することができる。アンロード位置
21aから操作位置21bへの切り換えは、パイロット
ポンプ7からのパイロット圧油が、パイロットポートP
p2およびパイロット油路39を経て供給切換弁21の
パイロット圧受圧部40に作用することで行われる。ち
なみに、このパイロット圧信号については、後述する。
ポンプポートP3を通じて圧油が供給され、供給通路4
1を経て第3アンロード通路42で接続される方向切換
弁11、12、13を備えている。第3アンロード通路
42の上流側から方向切換弁11、12、13の順に接
続しており、最下流側の旋回用方向切換弁13の下流
は、後述する合流弁20に接続している。そして、供給
通路41から方向切換弁12、13には、それぞれ通路
55、56が接続しており、さらに、方向切換弁11、
12、13は、それぞれ排出通路57、58、59を通
じてタンク通路35に連通している。
ード通路42の上流側に通じる供給通路41から、リリ
ーフ弁43を介してタンク通路35へと至る通路60が
分岐している。そして、この通路60の途中からも、合
流弁20へ通じる供給通路61が分岐している。なお、
供給通路61は、さらに2本に分岐してそれぞれ合流弁
20に通じている。
て第3ポンプ5と連通するとともに、排出通路62を通
じてタンク通路35と連通している。また、合流弁20
には、チェック弁63、64をそれぞれ介して第1合流
通路65、第2合流通路66が接続している。第1合流
通路65は、第1回路aに連通し、第2合流通路66
は、第2回路bに連通している。
右走行用方向切換弁17以外の他の方向切換弁18、1
9と、それぞれ通路46、67を介して連通している。
通路67には、途中に絞り68が設けられており、バケ
ット用方向切換弁19よりもブーム用方向切換弁18に
圧油を優先的に供給できるようになっている。
おける左走行用方向切換弁16以外の他の方向切換弁1
4、15と、それぞれ通路51、69を介して連通して
いる。通路51は、第2アンロード通路38とも合流し
ている。
5と、第1合流通路65および第2合流通路66との連
通乃至遮断する切換構成について説明する。
1切換位置20b、第2切換位置20c、走独位置20
dの4つの切換ポジションを備え、後述するようにパイ
ロット圧指令がパイロット圧受圧部72、73、74に
作用することで、合流弁がそれぞれ、第1切換位置20
b、第2切換位置20c、走独位置20dへと切り換え
られるものである。なお、第1切換位置20bと第2切
換位置20cとの間は、パイロット圧受圧部73の圧力
に応じて比例的/段階的に切り換わる。以下、図1に加
え、合流弁20についての拡大回路図である図2も参照
しながら、各切換ポジションについて、順に説明する。
ト圧受圧部72に図示しない弁によって、パイロット圧
が供給されていないときに、バネ75によって保持され
るポジションである。アンロード位置20aは、供給通
路61の一方61aをタンク通路35に連通するととも
に、他方の供給通路61bを遮断し、旋回用方向切換弁
13の下流側の第3アンロード通路42を第2合流通路
66に連通している。なお、第2合流通路66は、第2
アンロード通路38に連通している。
ト圧受圧部72にパイロット圧が供給されることで切り
換えられる。パイロット圧油は、パイロットポートPp
1からパイロット油路76を通じてパイロット圧受圧部
72に作用する。このパイロット油路76には、パイロ
ット油路79および80が連通しているが、それぞれ絞
り77、78を介して連通しているため、パイロット圧
受圧部72の圧力は低下することなく、アンロード位置
20aから第1切換位置20bへと切り換わる。
圧受圧部74へパイロット圧油を作用させて走独位置2
0dに切り換えるためのものであるが、これについては
後述する。また、油路80は、方向切換弁13および1
5のサブバルブ13sおよび15sとに接続され、これ
らのサブバルブにより連通乃至遮断されるようになって
おり、この油路80の最下流側は、タンク通路35に連
通している。そして、方向切換弁13又は15の少なく
とも一方が切り換わることで、油路80が遮断され、油
路80から分岐する油路81に圧油が供給され、図中に
示す旋回ネガ(ブレーキ解除用圧)が取り出されること
になる(図1参照)。
直接的に圧油が供給される2つの供給通路61aおよび
61bのいずれも遮断し、第3アンロード通路42の下
流側が第2合流通路66へと連通する。つまり、第3ポ
ンプ5から第3回路cの方向切換弁11〜13へと供給
された圧油の余剰圧油が、第2合流通路66を通じて第
2回路bの方向切換弁14および15に供給されること
になる。
する。第2切換位置20cは、供給通路61の一方61
aを、絞り83が設けられた連通路84を介して第1合
流通路65に連通し、さらに連通路84から分岐して絞
り85を備えた連通路87を介して第2合流通路66に
も連通する。他方の供給通路61bについては、遮断し
たままとする。そして、第3アンロード通路42の下流
側を、連通路86を介して連通路84および87に連通
させ、第1合流通路65には絞りを介さずに、第2合流
通路66には絞り85を介して連通させる。
切換位置20cとの間で、パイロットポートPa8'の
圧力に応じて、比例的/段階的に移動する。パイロット
ポートPa8'は、ブームシリンダ30のブーム上げ動
作を指令する方向切換弁18のパイロットポートPa8
へ送られるパイロット圧である。これにより、方向切換
弁18が操作されていないときは、合流弁20は、第1
切換位置20bに位置し、第3回路cに圧送される圧油
を、方向切換弁が操作されていない第1回路aへと供給
することなく、圧油の供給が必要な第2回路bへと無駄
なく供給することができ、方向切換弁18が操作された
場合は、第3ポンプ5の圧油を第2回路bと第1回路a
に合流供給することができる。
bと第2切換位置20cとの間は、パイロットポートP
a8'の圧力に応じて比例的/段階的に移動するように
すれば、例えば、ブームシリンダ30の上げ速度を速め
ようとリモコン弁(図示しない)からのパイロット圧を
上げると、方向切換弁18は位置18a側に移動し、こ
れに合わせて、合流弁20も第2切換位置20c側に移
動する。よって、第2回路bに送る圧油が減り、より多
い圧油を第1回路aに送る。このようにブームシリンダ
30が必要とする油量に応じて、第1および第2回路a,
bに合流油量を配分できる。
3回路cの方向切換弁(11、12、13)の上流側か
ら絞り(83、85)を介して第1回路a及び第2回路
bに接続するとともに、第3回路cの方向切換弁(1
1、12、13)の下流側からも第1回路a及び第2回
路bに接続するから、第3回路cに第3ポンプ5から圧
油を供給しながら、第3ポンプ5から圧送される圧油を
第1回路a及び第2回路bへと供給することができ、さ
らに、第3回路cの方向切換弁(11、12、13)の
下流側から排出される余剰圧油も第1回路a及び第2回
路bへと圧送することができる。よって、第3ポンプ5
からの圧油を第回路a及び第2回路bにも無駄なく効率
よく配分でき、第3回路cの各アクチュエータ(25、
29、31)の操作性も向上できる。
ト圧に応じて、合流弁20の第1切換位置20bと第2
切換位置20cとの間の切り換え量を決めたが、アーム
用方向切換弁15のパイロットポートPa5のパイロッ
ト圧や、ブーム用方向切換弁18とバケット用方向切換
弁19等の少なくとも一方または両方の操作が行われる
ことを条件とするものであってもよい。さらに、ブーム
シリンダ30やアームシリンダ26の負荷圧や、これら
圧を比較して、合流弁20の切り換え量を決めてもよ
い。
る。走独位置20dは、供給通路61における一方の供
給通路61aを第1絞り91とを介して第1合流通路6
5に接続し、他方の供給通路61bを第2絞り94と連
通路93を介して第2合流通路66に接続する。さら
に、第3合流通路42の下流側を連通路92に連通する
連通路95を通じて第1合流通路65に接続する。
ト圧受圧部74にパイロット圧が供給されることにより
行われる。すなわち、パイロットポンプ6からパイロッ
ト油路76を通じて送られる圧油は、絞り77を介して
一部パイロット油路79へも送られる。パイロット油路
79は、パイロット圧受圧部74に接続するとともに、
油路88へと分岐する。油路88は、方向切換弁16、
17、18、19のそれぞれに設けられたサブバルブ1
6s、17s、18s、19sと、この順番でに接続し
ており、その最下流側はタンク通路35に連通してい
る。
換弁18および19がそれぞれ操作されることで油路8
8を連通状態から遮断状態とする。そして、サブバルブ
16sおよび17sにおいては、方向切換弁16および
17がそれぞれ操作されると、油路88は連通状態のま
まであるが、油路89または90が遮断される。
の構成によって、右走行用方向切換弁17と左走行用方
向切換弁16の両方と、第1回路aにおける右走行用方
向切換弁17以外の他の方向切換弁18、19の少なく
とも1つとが操作されたときに、パイロットポンプ6か
ら送られるパイロット圧油がパイロット圧受圧部74に
作用し、合流弁20は、走独位置20dへと切り換わ
る。
方向切換弁(16、17)と走行用方向切換弁以外の他
の方向切換弁(18、19)とが同時に操作された場合
は、確実に他の方向切換弁(18、19)へと第3ポン
プ5から圧送される圧油を供給することができる。さら
に、合流弁20の走独位置20dは、第3回路cの方向
切換弁(11、12、13)の上流側から絞り91を介
して第1回路aに接続するとともに、方向切換弁(1
1、12、13)の下流側からも通路95を介して第1
回路aに接続するから、第3回路cに第3ポンプ5から
圧油を供給しながら、第3ポンプ5の圧油を第1回路a
に供給することができ、さらに、第3回路cの方向切換
弁(11、12、13)の下流側から排出される余剰圧
油も第1回路aへと圧送することができる。よって、第
3ポンプ5からの圧油を第回路a及に無駄なく効率よく
配分でき、第3回路cの各アクチュエータ(25、2
9、31)の操作性も向上できる。
信号とオートアイドル信号の取り出し構成について説明
する。
クローラ車両などの建設機械においては、建設機械の操
作状態に応じて駆動源の回転速度を制御するオートアイ
ドル機能が備えられている。
アクチュエータの操作状態を検出するオートアイドル信
号を取り出す回路が備えられている。
ることを周囲の人に知らせるためのライトまたはサイレ
ンなどの安全装置が設けられることもある。
る油圧回路に、前記安全装置を作動するため、走行装置
の操作状態を検出する走行信号を取り出す回路が設けら
れる。
置用の方向切換弁に別途パイロット弁を設けることも考
えられるが、その分だけ走行用方向切換弁が肥大化して
しまうことになる。
うに、安全装置とオートアイドル機能とを備えた建設機
械において用いられる油圧回路が、肥大化してしまうこ
とを抑制するものでもある。
とを周囲に知らせる安全装置と、各アクチュエータの操
作状態に応じて駆動源の回転速度を制御するオートアイ
ドル機能とを備える建設機械に用いられ、油圧ポンプま
たはタンクと走行装置との接続方向および流量とを制御
する走行用方向切換弁と、前記ポンプまたはタンクと前
記走行装置以外の他のアクチュエータとの接続方向およ
び流量とを制御する他の方向切換弁と、前記走行用方向
切換弁が操作されることで走行信号を発する走行信号用
油路と、前記他の方向切換弁が操作されることでオート
アイドル信号を発するオートアイドル用油路と、を備
え、前記走行信号用油路と前記オートアイドル用油路と
に基づき、駆動源の回転速度を制御する油圧回路でもあ
る。
イロットポートPp2を通じて供給されるパイロット圧
油は、パイロット油路39を経てパイロット操作式供給
切換弁21のパイロット圧受圧部40に作用するととも
に、絞り96を介してオートアイドル用油路97にも供
給される。また、パイロット用油路39には、絞り98
を介して走行信号用油路99が連通している。
9aと、この切換弁連通油路99aから分岐する走行信
号取出油路99bとを備えている。切換弁連通油路99
aは、走行用方向切換弁(16、17)の各サブバルブ
(16s、17s)とに接続された後に油路90と連通
することでタンク通路35に連通している。そして、走
行信号用油路99bは、走行信号取出ポートPLと連通
している。
(35、39、40、90、98、99)が接続されて
いることによって、油圧回路1を備える建設機械(ミニ
ショベル150)は、走行中であることを周囲に知らせ
るための安全装置を点灯させるための走行信号を取出す
ことができる。すなわち、走行信号用油路99に流れ込
んだパイロット圧油は、走行用方向切換弁(16、1
7)が操作されていない場合、切換弁連通油路99aお
よび油路90を通じてタンク通路35へと流れる。この
状態から、走行用方向切換弁(16、17)の少なくと
も一方が操作されると、ミニショベル150は、走行を
開始するとともに、切換弁連通油路99aが遮断され
て、走行信号取出油路99bに圧力が発生し、走行信号
取出ポートPLに走行信号を発生する。この走行信号を
図示しない安全装置を作動させるための圧力スイッチ等
に作用させることによって、ミニショベル150が走行
中であることを周囲に知らせるための安全装置を作動さ
せる。
弁連通油路97aと、この切換弁連通油路97aから分
岐するオートアイドル信号取出油路97bとを備えてい
る。切換弁連通油路97aは、走行用方向切換弁(1
6、17)以外の他の方向切換弁(19、18、15、
14、13、12、11)の各サブバルブ(19s、1
8s、15s、14s、13s、12s、11s)とこ
の順で接続されてタンク通路35と連通している。そし
て、オートアイドル信号取出油路97bは、オートアイ
ドル信号取出ポートAiと連通している。
5、18、19)のいずれもが操作されていない状態で
は、パイロットポンプ7から絞りを介して一部オートア
イドル用油路97に流れ込んだ圧油は、切換弁連通油路
97aを通じてタンク通路35へと流れる。この状態か
ら、他の方向切換弁(11、12、13、14、15、
18、19)の少なくとも一つが操作されると、切換弁
連通油路97aが遮断されて、オートアイドル信号取出
油路97bに圧力が発生し、オートアイドル信号取出ポ
ートAiにオートアイドル信号を発生する。
ートアイドル信号を用い、走行信号およびオートアイド
ル信号のいずれもが発生していない場合は、駆動源の回
転速度を所定の値まで低下させ、走行信号およびオート
アイドル信号のいずれかが発生すると、駆動源の回転速
度を所定の値まで上げる制御を行う。
の信号発生油路を、走行用方向切換弁(16、17)用
と、他の方向切換弁(11、12、13、14、15、
18、19)用とに分離し、この走行信号用油路99を
安全装置用とオートアイドル用とに用いたことから、安
全装置のみだけのパイロット通路やサブバルブを設ける
必要がなく、方向切換弁16、17が肥大化してしまう
ことを防止できる。
2について説明する。油圧回路2は、油圧回路1と略同
様の回路構成を備えており、図2において、対応する要
素には、図1と同一の符号を付している。油圧回路2と
油圧回路1とは、次の3つの点において異なっている。
まず第1の異なる点は、合流弁20のポジションが、ア
ンロード位置20a、第1切換位置20b、第2切換位
置20cの3つのポジションのみである点である。この
油圧回路2の合流弁20においては、第2切換位置20
cが、走独位置も兼ねている。第2の異なる点は、パイ
ロットポンプ6および7に連通する油路構成が異なる点
である。第3の異なる点は、第2合流通路66からアー
ム用方向切換弁15に接続するパラ通路51が、第2ア
ンロード通路38と連通せずに、方向切換弁15に接続
している点である。以下、このうち第1および第2の相
違点について詳しく説明する。
に、図4に示す油圧回路2における合流弁20について
の拡大回路図を参照しながら説明する。合流弁20は、
油圧回路1の場合と同様、第3ポンプと、第1合流通路
65および第2合流通路66とを連通遮断するものであ
り、前述のように、アンロード位置20a、第1切換位
置20b、第2切換位置20cの3つの切換ポジション
を備え、後述するようにパイロット圧指令がパイロット
圧受圧部(100、101、102、103)に作用す
ることで、合流弁20がそれぞれ、第1切換位置20
b、第2切換位置20c、第2切換位置(走独位置)2
0c、第1切換位置20bへと切り換えられる。なお、
第1切換位置20bと第2切換位置20cとの間は、パ
イロット圧受圧部101、103の圧力に応じて比例的
/段階的に切り換わる。
1の場合と同様である。
プ5から直接的に圧油が供給される2つの供給通路61
aおよび61bを遮断し、第3アンロード通路42の下
流側が連通路111を介して第2合流通路66へと連通
する。また、連通路111は、それぞれ絞り112、1
13を介して連通路114、115も分岐しており、連
通路114および115は、それぞれ合流通路65およ
び排出通路62に通じている。合流弁20は、パイロッ
ト圧受圧部100にパイロット圧油が作用すると、第1
切換位置20bに切り換わる。パイロットポートPp1
とパイロット圧受圧部100とを連通するパイロット油
路76には、油路104および80が連通しているが、
それぞれ絞り105、78を介して連通しているため、
パイロット圧受圧部100の圧力は低下することなく、
アンロード位置20aから第1切換位置20bへと切り
換わる。
bでは、第2回路bに第1回路aよりも多く第3ポンプ
5からの圧油を供給することができる。また、不要な圧
油は絞り115を介してタンクに排出するから、第3ポ
ンプが過負荷になることがない。
61の一方61aを絞り116が設けられた連通路11
7を介して第1合流通路65に連通し、他方の供給通路
61bについては遮断したままとする。そして、第3ア
ンロード通路42の下流側を連通路117に連通させて
第1合流通路65に連通させるとともに、それぞれ絞り
118、120を備える連通路119、121を介して
第2合流通路66、排出油路62にも連通する。なお絞
り120は絞り113よりも開度が小さい。
との間は、パイロットポートPa5,Pa8の圧力バラ
ンスにより比例的/段階的に切り換わる。すなわち、パ
イロットポートPa8の圧が上がると、合流弁20は第
2切換位置20cに移動し、第1回路aに送る油量を増
やす。反対に、パイロットポートPa5の圧が上がる
と、合流弁20は第1切換位置20bに移動し、第2回
路aに送る油量を増やす。なお、合流弁20に導入され
る圧をパイロットポートPa5,Pa8としたが、ブー
ムシリンダ30の負荷圧とアームシリンダ26の負荷圧
でもよい。
ねるものでもある。すなわち、絞り118により、油圧
回路1の走独位置20dと同等配分を第1回路aと第2回
路bとに行い、この走独位置20dを省略し簡素化した
ものである。第2位置20cへの切換は、右走行用方向
切換弁17と左走行用方向切換弁16の両方と、第1回
路aにおける右走行用方向切換弁17以外の他の方向切
換弁(18、19)の少なくとも1つとが操作されたと
きに、パイロットポンプ6から送られるパイロット圧油
がパイロット圧受圧部102に作用することで行われ
る。
6を通じて送られる圧油は、絞り105を介して一部油
路104へも送られる。油路104は、走行信号用油路
106に連通するとともに、絞り107を介してパイロ
ット圧受圧部102に接続するパイロット油路108に
連通している。
切換弁(16、17)のサブバルブ16s、17sを接
続してタンク通路35に連通する切換弁連通油路106
aと、走行信号取出ポートPLに接続する走行信号取出
油路106bとに分岐している。
107の下流側で油路109が分岐しており、この油路
109は、第1回路aにおけるブーム用方向切換弁18
のサブバルブ18sとバケット用方向切換弁のサブバル
ブ19sとが接続しており、タンク通路35へと連通し
ている。
6、107、108、109)の構成によって、左右走
行用方向切換弁(16、17)のいずれも操作されてい
ないときは、油路104へと流入した圧油は、切換弁連
通油路106aからタンク通路35へと至る。そして、
左右走行用方向切換弁の少なくとも一方が操作される
と、切換弁連通油路106aが遮断され、走行信号取出
油路106bから走行信号が発生する。この状態から、
ブーム用方向切換弁18またはバケット用方向切換弁1
9のいずれか一方が操作されると、油路109が遮断さ
れ、パイロット油路108へと圧油が流入し、パイロッ
ト圧受圧部102へと圧油が作用し、走独位置(第2切
換位置)20cへと合流弁20が切り換わる。
7)と走行用方向切換弁以外の他の方向切換弁(18、
19)とが同時に操作された場合であっても、確実に他
の方向切換弁(18、19)へと第3ポンプ5から圧送
される圧油を供給することができる。
走独位置(第2切換位置)20cに切り換えるパイロッ
ト通路の構成が異なる。パイロットポンプ6と連通する
油路104から、走行信号用油路106、パイロット油
路108に分岐し、走独位置(第2切換位置)20c用
の信号から走行信号を取り出し、安全装置に用いたもの
である。これにより、安全装置用のパイロット通路やサ
ブバルブを設ける必要がなく、方向切換弁16,17の
肥大を防止できる。
向切換弁が操作されていないときは、第1切換位置に切
り換わるものであるため、第3回路に圧送される余剰圧
油を、方向切換弁が操作されていない第1回路へと供給
することなく、圧油の供給が必要な第2回路へと無駄な
く供給することができる。また、第1回路の方向切換弁
が操作された場合は、合流弁が第2切換位置に切り換わ
ることで、第3回路から圧送される余剰圧油を第2回路
だけでなく第1回路へも供給することができる。したが
って、第3回路に接続する第3ポンプからの圧油を第1
又は第2回路に効率よく配分できる。
第2回路の方向切換弁の必要油量に応じて、合流弁が第
1及び第2回路に送る圧油の配分を制御するから、第3
ポンプからの圧油を第1又は第2回路に効率よく配分で
きる。
切換弁が必要としない他のポンプの圧油をタンクに戻す
ことにより、他のポンプに過負荷をかけることがなく、
他のポンプからの圧油を効率よく一の回路に圧送でき
る。
ポンプから圧油を供給しながら、この他のポンプから圧
送される圧油を一の回路へと供給することができ、さら
に、他の方向切換弁の下流側から排出される余剰圧油も
一の回路へと圧送することができる。したがって、他の
回路に接続する他のポンプからの圧油を一の回路に効率
よく配分し、一の回路に接続するアクチュエータの操作
性を向上できる。
ポンプから圧油を供給しながら、第3ポンプから圧送さ
れる圧油を第1及び第2回路へと供給することができ、
さらに、第3回路の方向切換弁の下流側から排出される
余剰圧油も第1及び第2回路へと圧送することができ
る。したがって、第3回路に接続する第3ポンプからの
圧油を第1及び第2回路にも効率よく配分でき、第3回
路に接続するアクチュエータの操作性を向上できる。
ポンプから圧油を供給しながら、第3ポンプから圧送さ
れる圧油を第1及び第2回路へと供給することができ、
さらに第3回路の方向切換弁の下流側から排出される余
剰圧油も第1回路へと圧送することができる。第3回路
に接続する第3ポンプの圧油を第1及び第2回路にも効
率よく配分でき、第23回路に接続するアクチュエータ
の操作性が低下することを防止する油圧回路を提供する
ことができる。
回路図である。
路図である。
示す概略図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 第1ポンプからの圧油が供給される方向
切換弁からなる第1回路と、第2ポンプからの圧油が供
給される方向切換弁からなる第2回路と、第3ポンプか
らの圧油が供給される方向切換弁からなる第3回路と、
を有し、各方向切換弁は、各ポンプまたはタンクと各ア
クチュエータとの接続方向および流量を制御し、 前記第3ポンプから圧送される圧油を前記第1回路の方
向切換弁に供給可能に設けられた第1合流通路と、前記
第3ポンプから圧送される圧油を前記第2回路の方向切
換弁に供給可能に設けられた第2合流通路と、前記第1
合流通路及び前記第2合流通路と前記第3ポンプとを連
通乃至遮断する合流弁と、を有する油圧回路において、 前記合流弁は、前記第3ポンプを前記第2合流通路に接
続する第1切換位置と、前記第3ポンプを前記第1合流
通路と前記第2合流通路とに接続する第2切換位置とを
備え、前記第1回路の方向切換弁が操作されていないと
きは前記第1切換位置に切り換わり、前記第1回路の方
向切換弁が操作されたときは前記第2切換位置に切り換
わることを特徴とする油圧回路。 - 【請求項2】 第1ポンプからの圧油が供給される方向
切換弁からなる第1回路と、第2ポンプからの圧油が供
給される方向切換弁からなる第2回路と、第3ポンプか
らの圧油が供給される方向切換弁からなる第3回路と、
を有し、各方向切換弁は、各ポンプまたはタンクと各ア
クチュエータとの接続方向および流量を制御し、 前記第3ポンプから圧送される圧油を前記第1回路の方
向切換弁に供給可能に設けられた第1合流通路と、前記
第3ポンプから圧送される圧油を前記第2回路の方向切
換弁に供給可能に設けられた第2合流通路と、前記第1
合流通路及び前記第2合流通路と前記第3ポンプとを連
通乃至遮断する合流弁と、を有する油圧回路において、 前記合流弁は、前記第3ポンプを前記第2合流通路に接
続する第1切換位置と、前記第3ポンプを前記第1合流
通路と前記第2合流通路とに接続する第2切換位置とを
備え、前記第1回路または前記第2回路の方向切換弁の
必要油量に応じて前記第1切換位置と前記第2切換位置
との間で切り換わり、前記第3ポンプからの圧油を前記
第1回路と前記第2回路とに配分して圧送することを特
徴とする油圧回路。 - 【請求項3】一のポンプからの圧油が供給される方向切
換弁からなる一の回路と、他のポンプからの圧油が供給
される方向切換弁からなる他の回路と、を有し、各方向
切換弁は、各ポンプまたはタンクと各アクチュエータと
の接続方向および流量を制御し、 前記他のポンプから圧送される圧油を前記一の回路の方
向切換弁に供給可能に設けられた合流通路と、前記他の
ポンプと前記合流通路とを連通可能な合流弁と、を有す
る油圧回路において、 前記合流弁は、前記他のポンプからの圧油を前記一の回
路に圧送可能で、かつ前記一の回路の方向切換弁の必要
油量に応じて、前記他のポンプとタンクとの間の絞り開
度を減少し、前記一の回路に圧送する油量を増すことを
特徴とする油圧回路。 - 【請求項4】 一のポンプからの圧油が供給される方向
切換弁からなる一の回路と、他のポンプからの圧油が供
給される方向切換弁からなる他の回路と、を有し、各方
向切換弁は、各ポンプまたはタンクと各アクチュエータ
との接続方向および流量を制御し、 前記他のポンプから圧送される圧油を前記一の回路の方
向切換弁に供給可能に設けられた合流通路と、前記他の
ポンプと前記合流通路とを連通可能な合流弁と、を有す
る油圧回路において、 前記合流弁は、前記他の回路の方向切換弁の上流側から
絞りを介して前記一の回路に接続するとともに、前記他
の回路の方向切換弁の下流側からも前記一の回路に接続
する切換位置を有することを特徴とする油圧回路。 - 【請求項5】 第1ポンプからの圧油が供給される方向
切換弁からなる第1回路と、第2ポンプからの圧油が供
給される方向切換弁からなる第2回路と、第3ポンプか
らの圧油が供給される方向切換弁からなる第3回路と、
を有し、各方向切換弁は、各ポンプまたはタンクと各ア
クチュエータとの接続方向および流量を制御し、 前記第3ポンプから圧送される圧油を前記第1回路の方
向切換弁に供給可能に設けられた第1合流通路と、前記
第3ポンプから圧送される圧油を前記第2回路の方向切
換弁に供給可能に設けられた第2合流通路と、前記第1
合流通路及び前記第2合流通路と前記第3ポンプとを連
通乃至遮断する合流弁と、を有する油圧回路において、 前記合流弁は、前記第3回路の方向切換弁の上流側を絞
りを介して前記第1回路および前記第2回路に接続する
とともに、前記第3回路の方向切換弁の下流側を前記第
1回路および前記第2回路に接続する切換位置を有する
ことを特徴とする油圧回路。 - 【請求項6】 第1ポンプからの圧油が供給される方向
切換弁からなる第1回路と、第2ポンプからの圧油が供
給される方向切換弁からなる第2回路と、第3ポンプか
らの圧油が供給される方向切換弁からなる第3回路と、
を有し、各方向切換弁は、各ポンプまたはタンクと各ア
クチュエータとの接続方向および流量を制御し、 前記第3ポンプから圧送される圧油を前記第1回路の方
向切換弁に供給可能に設けられた第1合流通路と、前記
第3ポンプから圧送される圧油を前記第2回路の方向切
換弁に供給可能に設けられた第2合流通路と、前記第1
合流通路及び前記第2合流通路と前記第3ポンプとを連
通乃至遮断する合流弁と、を有する油圧回路において、 前記合流弁は、前記第3ポンプと前記第1合流通路およ
び前記第2合流通路に接続する走独位置を備え、 前記走独位置は、前記第3回路の方向切換弁の上流側を
第1絞りを介して前記第1回路に接続するとともに、前
記第3回路の方向切換弁の上流側を第2絞りを介して前
記第2回路にも接続し、さらに前記第3回路の方向切換
弁の下流側を前記第1回路に接続することを特徴とする
油圧回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001343975A JP4137431B2 (ja) | 2001-11-09 | 2001-11-09 | 油圧回路 |
| KR1020020063782A KR100598557B1 (ko) | 2001-11-09 | 2002-10-18 | 유압회로 |
| IT002341A ITMI20022341A1 (it) | 2001-11-09 | 2002-11-05 | Circuito idraulico. |
| US10/288,520 US6799424B2 (en) | 2001-11-09 | 2002-11-06 | Hydraulic circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001343975A JP4137431B2 (ja) | 2001-11-09 | 2001-11-09 | 油圧回路 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002069572A Division JP2003148414A (ja) | 2002-03-14 | 2002-03-14 | 油圧回路 |
| JP2005041028A Division JP4118893B2 (ja) | 2005-02-17 | 2005-02-17 | 油圧回路 |
| JP2007086610A Division JP4260850B2 (ja) | 2007-03-29 | 2007-03-29 | 油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003148407A true JP2003148407A (ja) | 2003-05-21 |
| JP4137431B2 JP4137431B2 (ja) | 2008-08-20 |
Family
ID=19157564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001343975A Expired - Lifetime JP4137431B2 (ja) | 2001-11-09 | 2001-11-09 | 油圧回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6799424B2 (ja) |
| JP (1) | JP4137431B2 (ja) |
| KR (1) | KR100598557B1 (ja) |
| IT (1) | ITMI20022341A1 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006283784A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Nabtesco Corp | 油圧回路 |
| JP2008045741A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Volvo Construction Equipment Ab | 建設機械の油圧回路 |
| JP2008224034A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Volvo Construction Equipment Ab | 建設機械用油圧回路 |
| JP2010190330A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | Ihi Construction Machinery Ltd | 建設機械の油圧回路 |
| WO2012017622A1 (ja) * | 2010-08-03 | 2012-02-09 | コベルコ建機株式会社 | 油圧回路を有する建設機械 |
| JP2012036908A (ja) * | 2010-08-03 | 2012-02-23 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 建設機械の油圧回路 |
| JP2012036909A (ja) * | 2010-08-03 | 2012-02-23 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 建設機械の油圧回路 |
| KR101251108B1 (ko) * | 2005-12-29 | 2013-04-04 | 두산인프라코어 주식회사 | 굴삭기의 복합동작 제어용 유압제어시스템 |
| JP2013532781A (ja) * | 2010-07-21 | 2013-08-19 | サンワード インテリジェント エクイップメント カンパニー リミテッド | 油圧ショベルのメインバルブ及びそれを備える油圧ショベル |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100656046B1 (ko) * | 2002-11-25 | 2006-12-08 | 두산인프라코어 주식회사 | 소형 굴삭기의 암속도 제어장치 |
| JP3992612B2 (ja) * | 2002-12-26 | 2007-10-17 | 株式会社クボタ | バックホウの油圧回路構造 |
| JP4223421B2 (ja) * | 2004-03-10 | 2009-02-12 | ナブテスコ株式会社 | 建設機械の油圧回路 |
| JP4139352B2 (ja) * | 2004-05-19 | 2008-08-27 | カヤバ工業株式会社 | 油圧制御装置 |
| US20090090102A1 (en) * | 2006-05-03 | 2009-04-09 | Wilfred Busse | Method of reducing the load of one or more engines in a large hydraulic excavator |
| KR101324355B1 (ko) * | 2006-12-05 | 2013-11-01 | 두산인프라코어 주식회사 | 소형 굴삭기의 유압제어 장치 |
| KR100886475B1 (ko) * | 2007-03-12 | 2009-03-05 | 볼보 컨스트럭션 이키프먼트 홀딩 스웨덴 에이비 | 건설기계용 유압 합류회로 |
| KR100906228B1 (ko) * | 2007-03-30 | 2009-07-07 | 볼보 컨스트럭션 이키프먼트 홀딩 스웨덴 에이비 | 건설중장비용 유압회로 |
| KR100939802B1 (ko) * | 2007-09-17 | 2010-02-02 | 볼보 컨스트럭션 이키프먼트 홀딩 스웨덴 에이비 | 중장비용 유압회로 |
| EP2157245B1 (en) * | 2008-08-21 | 2021-03-17 | Volvo Construction Equipment AB | Hydraulic system for construction equipment |
| US8607557B2 (en) * | 2009-06-22 | 2013-12-17 | Volvo Construction Equipment Holding Sweden Ab | Hydraulic control system for excavator |
| US20110056192A1 (en) * | 2009-09-10 | 2011-03-10 | Robert Weber | Technique for controlling pumps in a hydraulic system |
| US20110056194A1 (en) * | 2009-09-10 | 2011-03-10 | Bucyrus International, Inc. | Hydraulic system for heavy equipment |
| JP5528276B2 (ja) | 2010-09-21 | 2014-06-25 | 株式会社クボタ | 作業機の油圧システム |
| US8718845B2 (en) | 2010-10-06 | 2014-05-06 | Caterpillar Global Mining Llc | Energy management system for heavy equipment |
| US8626403B2 (en) | 2010-10-06 | 2014-01-07 | Caterpillar Global Mining Llc | Energy management and storage system |
| US8606451B2 (en) | 2010-10-06 | 2013-12-10 | Caterpillar Global Mining Llc | Energy system for heavy equipment |
| JP5718611B2 (ja) * | 2010-10-19 | 2015-05-13 | ニチユ三菱フォークリフト株式会社 | 車両、及びその制御方法 |
| JP6015157B2 (ja) * | 2011-07-01 | 2016-10-26 | コベルコ建機株式会社 | 建設機械 |
| DE102011108851A1 (de) * | 2011-07-28 | 2013-01-31 | Liebherr-Werk Ehingen Gmbh | Kransteuerungssystem |
| JP5803587B2 (ja) * | 2011-11-09 | 2015-11-04 | コベルコ建機株式会社 | 建設機械の油圧回路 |
| KR101806566B1 (ko) * | 2011-12-28 | 2017-12-08 | 두산인프라코어 주식회사 | 건설기계의 엔진 회전수 제어방법 |
| JP5901378B2 (ja) * | 2012-03-23 | 2016-04-06 | Kyb株式会社 | 走行制御バルブ |
| US9190852B2 (en) | 2012-09-21 | 2015-11-17 | Caterpillar Global Mining Llc | Systems and methods for stabilizing power rate of change within generator based applications |
| JP6012021B2 (ja) * | 2012-11-07 | 2016-10-25 | Kyb株式会社 | パワーショベルの流体圧制御装置 |
| KR102088062B1 (ko) * | 2013-10-30 | 2020-04-14 | 두산인프라코어 주식회사 | 굴삭기의 주행제어장치 |
| JP6034773B2 (ja) * | 2013-11-13 | 2016-11-30 | 株式会社クボタ | 作業機 |
| KR102083034B1 (ko) * | 2013-12-26 | 2020-04-14 | 두산인프라코어 주식회사 | 굴삭기의 메인 컨트롤 밸브 |
| JP6220690B2 (ja) * | 2014-02-05 | 2017-10-25 | ナブテスコ株式会社 | 建設機械用油圧回路 |
| US10458095B2 (en) * | 2015-01-07 | 2019-10-29 | Volvo Construction Equipment Ab | Control method for controlling an excavator and excavator comprising a control unit implementing such a control method |
| US10587307B2 (en) * | 2016-06-20 | 2020-03-10 | Ge Aviation Systems, Llc | Transmission of power and communication of signals over fuel and hydraulic lines in a vehicle |
| CN111480011B (zh) * | 2017-12-15 | 2023-03-24 | 沃尔沃建筑设备公司 | 液压机械 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3208221A (en) * | 1963-09-30 | 1965-09-28 | Drott Mfg Corp | Hydraulic operating apparatus |
| US3922855A (en) * | 1971-12-13 | 1975-12-02 | Caterpillar Tractor Co | Hydraulic circuitry for an excavator |
| JPS55120802U (ja) * | 1979-02-20 | 1980-08-27 | ||
| JPS57184136A (en) | 1981-05-06 | 1982-11-12 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Oil-pressure circuit for oil-pressure working machine |
| EP0393195B1 (en) * | 1988-06-17 | 1994-01-12 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Fluid control mechanism for power shovels |
| JP2635206B2 (ja) | 1990-09-06 | 1997-07-30 | 株式会社クボタ | 掘削作業車の油圧回路構造 |
| KR960003150Y1 (ko) * | 1991-10-01 | 1996-04-16 | 삼성중공업 주식회사 | 굴삭기 붐 합류밸브의 유압제어장치 |
| JPH0880449A (ja) * | 1994-09-09 | 1996-03-26 | Kobelco Kenki Eng Kk | 自走式建設廃材破砕機の後退警報灯装置 |
| DE69620463T2 (de) * | 1995-05-17 | 2002-10-31 | Komatsu Ltd., Tokio/Tokyo | Hydraulischer kreislauf für hydraulisch angetriebene arbeitsfahrzeuge |
| JPH11218102A (ja) * | 1997-11-11 | 1999-08-10 | Komatsu Ltd | 圧油供給装置 |
| JP2001039672A (ja) * | 1999-08-04 | 2001-02-13 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | クレーン機能付建設機械 |
| JP2001200803A (ja) * | 2000-01-18 | 2001-07-27 | Furukawa Co Ltd | 産業機械の油圧回路 |
| JP2001295803A (ja) * | 2000-04-10 | 2001-10-26 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 作業機械の油圧駆動装置 |
| JP4522002B2 (ja) * | 2001-02-22 | 2010-08-11 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の後退操作検出装置 |
-
2001
- 2001-11-09 JP JP2001343975A patent/JP4137431B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
2002
- 2002-10-18 KR KR1020020063782A patent/KR100598557B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 2002-11-05 IT IT002341A patent/ITMI20022341A1/it unknown
- 2002-11-06 US US10/288,520 patent/US6799424B2/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006283784A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Nabtesco Corp | 油圧回路 |
| KR101251108B1 (ko) * | 2005-12-29 | 2013-04-04 | 두산인프라코어 주식회사 | 굴삭기의 복합동작 제어용 유압제어시스템 |
| JP2008045741A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Volvo Construction Equipment Ab | 建設機械の油圧回路 |
| JP2008224034A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Volvo Construction Equipment Ab | 建設機械用油圧回路 |
| JP2010190330A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | Ihi Construction Machinery Ltd | 建設機械の油圧回路 |
| JP2013532781A (ja) * | 2010-07-21 | 2013-08-19 | サンワード インテリジェント エクイップメント カンパニー リミテッド | 油圧ショベルのメインバルブ及びそれを備える油圧ショベル |
| WO2012017622A1 (ja) * | 2010-08-03 | 2012-02-09 | コベルコ建機株式会社 | 油圧回路を有する建設機械 |
| JP2012036908A (ja) * | 2010-08-03 | 2012-02-23 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 建設機械の油圧回路 |
| JP2012036909A (ja) * | 2010-08-03 | 2012-02-23 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 建設機械の油圧回路 |
| US9181677B2 (en) | 2010-08-03 | 2015-11-10 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Construction machine having hydraulic circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6799424B2 (en) | 2004-10-05 |
| KR20030038362A (ko) | 2003-05-16 |
| ITMI20022341A1 (it) | 2003-05-10 |
| US20030089106A1 (en) | 2003-05-15 |
| JP4137431B2 (ja) | 2008-08-20 |
| KR100598557B1 (ko) | 2006-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4137431B2 (ja) | 油圧回路 | |
| JP2005331011A (ja) | 油圧制御装置 | |
| JP6891079B2 (ja) | 建設機械の油圧駆動システム | |
| WO2021039286A1 (ja) | 建設機械の油圧システム | |
| EP2602491B1 (en) | Construction machine having hydraulic circuit | |
| EP3686442B1 (en) | Fluid pressure control device | |
| JP4480565B2 (ja) | バックホウの油圧回路構造 | |
| JP4223421B2 (ja) | 建設機械の油圧回路 | |
| CN109563695B (zh) | 挖土机、挖土机用控制阀门 | |
| JP4260850B2 (ja) | 油圧回路 | |
| JP2003184815A (ja) | 建設機械の油圧制御装置及び油圧ショベルの油圧制御装置 | |
| JP2000282514A (ja) | 建設機械の油圧回路 | |
| JP2009057820A (ja) | 建設機械の油圧回路 | |
| JP4118893B2 (ja) | 油圧回路 | |
| JP6657329B2 (ja) | 作業機の油圧システム | |
| KR20040045635A (ko) | 소형 굴삭기의 암속도 제어장치 | |
| JP2007010044A (ja) | バックホウの油圧回路構造 | |
| JP4503482B2 (ja) | 作業機の油圧システム | |
| JP2006161509A (ja) | 全旋回型バックホウの油圧回路構造 | |
| JP2745321B2 (ja) | 建設機械の油圧回路 | |
| JPH09165796A (ja) | 作業機械の油圧回路 | |
| JP2002038537A (ja) | バックホウの油圧装置 | |
| JP3119293B2 (ja) | 作業機械の油圧回路 | |
| JP3724187B2 (ja) | 建設機械の油圧回路 | |
| JPH09165791A (ja) | 作業機械の油圧回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20041013 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041025 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041025 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060901 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070130 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070329 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071002 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071128 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080401 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080425 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080603 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080604 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4137431 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110613 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120613 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120613 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130613 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130613 Year of fee payment: 5 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130613 Year of fee payment: 5 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130613 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140613 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |