JP2003154676A - インクジェットプリンター用インク容器およびそれを用いたプリンターシステム - Google Patents
インクジェットプリンター用インク容器およびそれを用いたプリンターシステムInfo
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- JP2003154676A JP2003154676A JP2001357667A JP2001357667A JP2003154676A JP 2003154676 A JP2003154676 A JP 2003154676A JP 2001357667 A JP2001357667 A JP 2001357667A JP 2001357667 A JP2001357667 A JP 2001357667A JP 2003154676 A JP2003154676 A JP 2003154676A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 インクジェットプリンタ容器に通信ROMを
搭載。水分妨害対策。(管理、残検、リフィル対応、リ
フィル回数、寿命管理等々) 【構成】 インク容器にインクを保持するインクジェッ
トプリンターにおいて、インク容器が通信機能とメモリ
ー機能を有し、該通信機能の通信が、周波数500MH
z以下で行われるインクジェットプリンター用インク容
器およびそれを用いたプリンターシステム
搭載。水分妨害対策。(管理、残検、リフィル対応、リ
フィル回数、寿命管理等々) 【構成】 インク容器にインクを保持するインクジェッ
トプリンターにおいて、インク容器が通信機能とメモリ
ー機能を有し、該通信機能の通信が、周波数500MH
z以下で行われるインクジェットプリンター用インク容
器およびそれを用いたプリンターシステム
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクジェットの
印刷技術において、インク容器の認識方法、インクジェ
ットプリンターシステム全体の動作に関する。
印刷技術において、インク容器の認識方法、インクジェ
ットプリンターシステム全体の動作に関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェットプリント技術は、民生用
としてオフィスのプリンター、産業用として広告用、衣
類用と応用も広がり、さまざまな、場面で実用化されは
じめている。
としてオフィスのプリンター、産業用として広告用、衣
類用と応用も広がり、さまざまな、場面で実用化されは
じめている。
【0003】例をあげれば、オフィスのモノクロのテキ
スト印刷、カラー印刷、写真の印刷、透明シートのプロ
ジェクター用資料のカラー印刷、耐水の郵便等のラベル
印刷、シールへの印刷、衣類への印刷、等である。
スト印刷、カラー印刷、写真の印刷、透明シートのプロ
ジェクター用資料のカラー印刷、耐水の郵便等のラベル
印刷、シールへの印刷、衣類への印刷、等である。
【0004】それぞれの応用には、それぞれのメデイ
ア、印刷対象物に合った、インク組成があり、最適化さ
れた、印刷、プリントを行うには、誤ることなく、イン
クを選ぶ必要がある。
ア、印刷対象物に合った、インク組成があり、最適化さ
れた、印刷、プリントを行うには、誤ることなく、イン
クを選ぶ必要がある。
【0005】この場合、専用のプリンターを応用の種類
ごとに、準備すれば、問題はないが、1台のプリンター
で行うときは、インクや、メデイアをその応用に合わ
せ、交換しなければ、ならない。
ごとに、準備すれば、問題はないが、1台のプリンター
で行うときは、インクや、メデイアをその応用に合わ
せ、交換しなければ、ならない。
【0006】また、インクが、どれだけ残っているか
も、自動的に認識する機能がないと、気がつかないうち
にインクがなくなって、印刷の途中でインク切れを起こ
すこともあった。
も、自動的に認識する機能がないと、気がつかないうち
にインクがなくなって、印刷の途中でインク切れを起こ
すこともあった。
【0007】このように、インクやメデイアをいつも注
意深くチェックしながら、印刷しなければならず、習
熟、慣れを必要とするものであった。
意深くチェックしながら、印刷しなければならず、習
熟、慣れを必要とするものであった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、インク容器
にメモリー機能を持たせ、前述の問題を解決しようとし
ている。
にメモリー機能を持たせ、前述の問題を解決しようとし
ている。
【0009】ここで、コンタクト型のEEPROMを搭
載することは、考えられたが、インク容器を差し込むと
同時に、インクの供給の流路を築き、電気的な接点も確
保することは、不可能ではないが、設計上の制約が多
く、位置精度も難しくなり、また、インクがこぼれたり
したときの、腐食も考えると、問題があった。
載することは、考えられたが、インク容器を差し込むと
同時に、インクの供給の流路を築き、電気的な接点も確
保することは、不可能ではないが、設計上の制約が多
く、位置精度も難しくなり、また、インクがこぼれたり
したときの、腐食も考えると、問題があった。
【0010】図1に、その時のモデルのいくつかを示
す。
す。
【0011】なおかつ、将来的に安価な方法を考えてい
くと、通信で情報のやりとりをし、インクは、物理的に
つながって供給するほうが、設計にも無理がなく、信頼
性が高かった。
くと、通信で情報のやりとりをし、インクは、物理的に
つながって供給するほうが、設計にも無理がなく、信頼
性が高かった。
【0012】最初にわれわれは、通信機能を搭載した、
EEPROMをアンテナで通信する方法を考えたが、通
信信号が水の存在によって妨害、干渉されうまくいかな
かった。
EEPROMをアンテナで通信する方法を考えたが、通
信信号が水の存在によって妨害、干渉されうまくいかな
かった。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、インク成分、
特に水の通信への妨害を、いかにのぞき、できれば、一
括で複数のインク容器からの情報を送受信することを可
能にするかを求めた結果得られた。
特に水の通信への妨害を、いかにのぞき、できれば、一
括で複数のインク容器からの情報を送受信することを可
能にするかを求めた結果得られた。
【0014】本発明は、低周波数の通信によって達成さ
れる。
れる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を述べ、説
明する。
明する。
【0016】
【実施例1】図2は、発明が完成する前に、作ったサン
プルを示す。
プルを示す。
【0017】通信の高速性が達成される、2.4Ghz
で通信を行う、非接触ROMでデータの保持、読取り、
書き込みを狙った。
で通信を行う、非接触ROMでデータの保持、読取り、
書き込みを狙った。
【0018】この場合、ポリプロピレンで成形されたイ
ンク容器に、非接触IDラベル(Sラベル)(米国、S
ingle Chip systems Corp.日
本代理店、(株)日本インフォメーションシステム)を
ラミネートで貼り付けた。
ンク容器に、非接触IDラベル(Sラベル)(米国、S
ingle Chip systems Corp.日
本代理店、(株)日本インフォメーションシステム)を
ラミネートで貼り付けた。
【0019】その後、インクを充填し、通信を行ったが
インクの存在で、通信が出来ないことがわかった。
インクの存在で、通信が出来ないことがわかった。
【0020】そこで、インクの干渉から、離れるため
に、図3のように、非接触ROMを5mmインクから離
れるようにしたところ、通信が可能となった。
に、図3のように、非接触ROMを5mmインクから離
れるようにしたところ、通信が可能となった。
【0021】図3は、本発明、第1の実施例の概略を示
した。
した。
【0022】図3は、本発明の第1の実施例、インクか
ら通信ユニットを離れて配置し、作った例である。
(a)、(b)は、各インク容器の通信のチップと送信
受信機の配置、(c)は、それらのプリンターでの位置
の概略、プリンター本体においてインク容器、ヘッド、
送受信ユニットの配置を模式的に示したものである。
ら通信ユニットを離れて配置し、作った例である。
(a)、(b)は、各インク容器の通信のチップと送信
受信機の配置、(c)は、それらのプリンターでの位置
の概略、プリンター本体においてインク容器、ヘッド、
送受信ユニットの配置を模式的に示したものである。
【0023】成形によりインクタンクを形成し、これに
予め作成されていた通信機能付きメモリーをポリエチレ
ンフィルムでラミネートした。
予め作成されていた通信機能付きメモリーをポリエチレ
ンフィルムでラミネートした。
【0024】通信機能付きメモリーは、前述のSラベル
であり、通信周波数は、2.4GHzのものである。
であり、通信周波数は、2.4GHzのものである。
【0025】ここでインク容器にインクを注入し、メモ
リーには、最初のインク容量を、リーダーライターで書
き込んだ。
リーには、最初のインク容量を、リーダーライターで書
き込んだ。
【0026】その後プリンターに装着し、プリントに使
った。
った。
【0027】ある一定の時間の間隔でプリンターより、
印字、回復吸引に消耗したインク量をインク容器のメモ
リーに通信で書き込み、管理した。
印字、回復吸引に消耗したインク量をインク容器のメモ
リーに通信で書き込み、管理した。
【0028】インクの初期容量近くまでプリントしたと
き、アラームを鳴らし、インク容器を交換した。
き、アラームを鳴らし、インク容器を交換した。
【0029】このように、非接触なメモリーを搭載した
システムで、インクの種類の適合チェック、インクの消
耗の管理、インク切れの使用者への通知を可能にした。
システムで、インクの種類の適合チェック、インクの消
耗の管理、インク切れの使用者への通知を可能にした。
【0030】
【実施例2】図4、に本発明、第2の実施例の概略を示
す。
す。
【0031】図4は、本発明の第1の実施例、インクか
ら通信ユニットを離れて配置しなくても良い通信ユニッ
トについて、作った例である。(a)、(b)は、各イ
ンク容器の通信のチップと送信受信機の配置、(c)
は、それらのプリンターでの位置の概略、プリンター本
体においてインク容器、ヘッド、送受信ユニットの配置
を模式的に示したものである。
ら通信ユニットを離れて配置しなくても良い通信ユニッ
トについて、作った例である。(a)、(b)は、各イ
ンク容器の通信のチップと送信受信機の配置、(c)
は、それらのプリンターでの位置の概略、プリンター本
体においてインク容器、ヘッド、送受信ユニットの配置
を模式的に示したものである。
【0032】図4の本発明、第2の実施例について述べ
る。
る。
【0033】第1の実施例同様、成形によりインクタン
クを形成し、これに予め作成されていた通信機能付きメ
モリーをエポキシ接着剤で貼り付けた。
クを形成し、これに予め作成されていた通信機能付きメ
モリーをエポキシ接着剤で貼り付けた。
【0034】通信機能付きメモリーは、(大日本印刷製
Accuwave)であり、周波数は、13、56MH
zである。
Accuwave)であり、周波数は、13、56MH
zである。
【0035】アンテナは、アルミのエッチングにより形
成され、メモリーは、EEPROMを搭載し、ROM、
RAM、によりデータを書き換えが可能となっている。
成され、メモリーは、EEPROMを搭載し、ROM、
RAM、によりデータを書き換えが可能となっている。
【0036】ここでインク容器にインクを注入し、メモ
リーには、最初のインク容量を、リーダーライターで書
き込んだ。
リーには、最初のインク容量を、リーダーライターで書
き込んだ。
【0037】その後プリンターに装着し、プリントに使
った。
った。
【0038】ある一定の時間の間隔でプリンターより、
印字、回復吸引に消耗したインク量をインク容器のメモ
リーに通信で書き込み、管理した。
印字、回復吸引に消耗したインク量をインク容器のメモ
リーに通信で書き込み、管理した。
【0039】インクの初期容量近くまでプリントしたと
き、アラームを鳴らし、インク消耗を通知した。ここ
で、インク容器をプリンタから取り出し、インクを再充
填し、リーダーライターで、充填量をメモリーに書き込
み、プリンターに装着し、プリントした。
き、アラームを鳴らし、インク消耗を通知した。ここ
で、インク容器をプリンタから取り出し、インクを再充
填し、リーダーライターで、充填量をメモリーに書き込
み、プリンターに装着し、プリントした。
【0040】この、インク切れ、再充填、メモリーへの
書き込みを繰り返し、規定の回数で、インク容器の寿命
を通知し、インク容器を交換した。
書き込みを繰り返し、規定の回数で、インク容器の寿命
を通知し、インク容器を交換した。
【0041】この場合、本発明とは、はずれた議論にな
るが、ゴムジョイント、ごみトラップのフィルターの寿
命から、インク容器の繰り返し回数、(寿命)を決め
た。
るが、ゴムジョイント、ごみトラップのフィルターの寿
命から、インク容器の繰り返し回数、(寿命)を決め
た。
【0042】このように、非接触なメモリーを搭載した
システムで、インクの種類の適合チェック、インクの消
耗の管理、インク切れの使用者への通知、再充填後も同
様の通知、さらに、再充填の回数、充填可能回数の通
知、インク容器耐用期間の管理、通知までを可能にし
た。
システムで、インクの種類の適合チェック、インクの消
耗の管理、インク切れの使用者への通知、再充填後も同
様の通知、さらに、再充填の回数、充填可能回数の通
知、インク容器耐用期間の管理、通知までを可能にし
た。
【0043】
【実施例3】図3に本発明、第3の実施例の概略を示
す。
す。
【0044】図3は、本発明の第3の実施例、インクか
ら通信ユニットを離れて配置しなくても良い通信ユニッ
トについて、アンテナの志向性もない、通信方法で作っ
た例である。(a)は、各インク容器の通信のチップと
送信受信機の配置、(c)は、それをい複数個並べて、
プリンターでの位置の概略、プリンター本体においてイ
ンク容器、ヘッド、送受信ユニットの配置を模式的に示
したものである。
ら通信ユニットを離れて配置しなくても良い通信ユニッ
トについて、アンテナの志向性もない、通信方法で作っ
た例である。(a)は、各インク容器の通信のチップと
送信受信機の配置、(c)は、それをい複数個並べて、
プリンターでの位置の概略、プリンター本体においてイ
ンク容器、ヘッド、送受信ユニットの配置を模式的に示
したものである。
【0045】図3の本発明、第2の実施例について述べ
る。
る。
【0046】第1の実施例同様、成形によりインクタン
クを形成し、これに予め作成されていた通信機能付きメ
モリーをラミネートで貼り付けた。
クを形成し、これに予め作成されていた通信機能付きメ
モリーをラミネートで貼り付けた。
【0047】通信機能付きメモリーは、(大日本印刷製
BiStatix)であり、周波数は、125KHzで
ある。
BiStatix)であり、周波数は、125KHzで
ある。
【0048】アンテナは、印刷により形成され、通信
は、静電結合タイプによる。
は、静電結合タイプによる。
【0049】この場合、通信メモリーは、指向性をしめ
さないので、送受信との方向が自由な配置がとれ、また
インクによる、干渉も少なく、並べて置かれた、インク
を同時に読む書きをして、印字、制御、残量の管理に使
えることが、わかった。
さないので、送受信との方向が自由な配置がとれ、また
インクによる、干渉も少なく、並べて置かれた、インク
を同時に読む書きをして、印字、制御、残量の管理に使
えることが、わかった。
【0050】
【発明の効果】以上、本発明により、信頼性高い通信機
能、メモリー機能を有する、インク容器を持った、イン
クジェットプリントシステムが提供され、印刷メデイ
ア、モードに適合しない誤ったインクの挿入によるトラ
ブル、インク切れ、による、印刷失敗のない環境ができ
た。
能、メモリー機能を有する、インク容器を持った、イン
クジェットプリントシステムが提供され、印刷メデイ
ア、モードに適合しない誤ったインクの挿入によるトラ
ブル、インク切れ、による、印刷失敗のない環境ができ
た。
【0051】また、この技術は、インクの再充填に対す
る、情報の付与、管理にも、対応し、再充填後のインク
切れや、誤装着による印字、を避けることができ、イン
ク容器の耐用回数、使用期間管理にも、使えるため、イ
ンク容器の繰り返し使用に対する利便な環境が提供でき
る。
る、情報の付与、管理にも、対応し、再充填後のインク
切れや、誤装着による印字、を避けることができ、イン
ク容器の耐用回数、使用期間管理にも、使えるため、イ
ンク容器の繰り返し使用に対する利便な環境が提供でき
る。
【0052】また、複数のインク容器と同時に通信する
ことによる、省時間、省エネルギーも達成する。この技
術は、プリンターに装着されたとき、いろいろな、自動
化、制御に用いられるが、同時に、製品の物流、流通管
理、在庫管理、に便利であり、自動化、省力化に効果を
発揮する。
ことによる、省時間、省エネルギーも達成する。この技
術は、プリンターに装着されたとき、いろいろな、自動
化、制御に用いられるが、同時に、製品の物流、流通管
理、在庫管理、に便利であり、自動化、省力化に効果を
発揮する。
【0053】この事により、さらなる、流通にかかわる
部分の低価格化も実現できる。
部分の低価格化も実現できる。
【0054】以上、予め完成したインク容器に、通信機
能を有するメモリーユニットをラミネートした方法につ
いて述べたが、接着剤で貼り付けるてもよいし、通信デ
バイス、アンテナ部以外の部分で熱溶着しても良いし、
インク容器を成形する際、インサート成形をして、メモ
リー通信チップを内在するように作成しても、同様の効
果が得られる。
能を有するメモリーユニットをラミネートした方法につ
いて述べたが、接着剤で貼り付けるてもよいし、通信デ
バイス、アンテナ部以外の部分で熱溶着しても良いし、
インク容器を成形する際、インサート成形をして、メモ
リー通信チップを内在するように作成しても、同様の効
果が得られる。
【0055】インクと、インクの容器も、一部について
実施例で述べたが、黒1、シアン、マゼンタ、イエロー
3色についての4色は、もちろんのこと、写真調に必要
な、淡色のインクや、画像処理のための赤、青、緑のイ
ンクや、他のインク全てに、いくつのインクタンクがあ
っても、本発明は適用できる。
実施例で述べたが、黒1、シアン、マゼンタ、イエロー
3色についての4色は、もちろんのこと、写真調に必要
な、淡色のインクや、画像処理のための赤、青、緑のイ
ンクや、他のインク全てに、いくつのインクタンクがあ
っても、本発明は適用できる。
【図1】インク容器の液体供給のための接続と、インク
容器に搭載したメモリーとの電気的接続を同時に行いな
がら、達成する考えられたモデルを示す図である。
容器に搭載したメモリーとの電気的接続を同時に行いな
がら、達成する考えられたモデルを示す図である。
【図2】本発明にいたる前に、作った例である。インク
容器に直接搭載したメモリーとの通信で情報を通信しよ
うとしてうまくいかなかった例である。
容器に直接搭載したメモリーとの通信で情報を通信しよ
うとしてうまくいかなかった例である。
【図3】本発明の第2の実施例、インク容器に通信ユニ
ットを離さずに貼った例である。(a)、(b)は各イ
ンク容器の通信のチップと送信受信機の配置、(c)は
それらのプリンターでの位置の概略をしめしたものであ
る。
ットを離さずに貼った例である。(a)、(b)は各イ
ンク容器の通信のチップと送信受信機の配置、(c)は
それらのプリンターでの位置の概略をしめしたものであ
る。
【図4】本発明の第3の実施例、インク容器に通信ユニ
ットを離さずに貼った例である。(a)は1個のインク
容器の通信のチップと送信受信機の配置、(c)はそれ
を複数個並べてプリンターでの位置の概略をしめしたも
のである。
ットを離さずに貼った例である。(a)は1個のインク
容器の通信のチップと送信受信機の配置、(c)はそれ
を複数個並べてプリンターでの位置の概略をしめしたも
のである。
10 インク容器
11 インク
12 接点を持ったメモリーユニット
13 インク供給口
20 インク容器(10と別の色)
21 インク(11と別の色)
22 接点を持ったメモリーユニット
23 インク供給口
30 プリンター
31 プリンターヘッド
32 インク容器
33 インク容器(32と別の色)
34 レール
35 スクリュー
36 紙
40 インク容器
41 インク
43 インク供給口
45 通信機能を持った、メモリデバイス(Siチッ
プ) 46 PETフィルム上にパターニングで形成されたア
ンテナ回路 47 発信機 48 マイクロ波(2.4GHz)の存在 50 インク容器 51 インク 53 インク供給口 55 通信機能を持った、メモリデバイス(Siチッ
プ) 56 PETフィルム上にパターニングで形成されたア
ンテナ回路 57 発信機 58 マイクロ波(2.4GHz)の存在 60 インク容器 61 インク 63 インク供給口 65 通信機能を持った、メモリデバイス(Siチッ
プ) 66 PETフィルム上にパターニングで形成されたア
ンテナ回路 67 発信機 68 マイクロ波(2.4GHz)の存在 70 プリンター 71 プリントヘッド 72 インク容器 73 インク容器(72と異なるインク) 75 通信機能を持った、メモリデバイス(Siチッ
プ) 76 紙 78 マイクロ波(2.4GHz)の発信機受信機 79 別の向きの(2.4GHz)の発信機受信機 80 インク容器 81 インク 83 インク供給口 85 通信機能を持った、メモリデバイス(Siチッ
プ) 86 PETフィルム上にパターニングで形成されたア
ンテナ回路 87 発信機 88 電磁波(13.56MHz)の存在 90 インク容器 91 インク 93 インク供給口 95 通信機能を持った、メモリデバイス(Siチッ
プ) 96 PETフィルム上にパターニングで形成されたア
ンテナ回路 97 発信機 98 電磁波(13.56MHz)の存在 100 プリンター 101 プリントヘッド 102 インク容器 103 インク容器(72と異なるインク) 105 通信機能を持った、メモリデバイス(Siチッ
プ) 106 紙 108 電磁波(13.56MHz)の発信機受信機の
アンテナ部 110 インク容器 111 インク 113 インク供給口 115 通信機能を持った、メモリデバイス(Siチッ
プ) 116 に印刷で形成されたアンテナ回路 117 発信機受信機 118 静電結合(120KHz)の存在 120 プリンター 121 プリントヘッド 122 インク容器 123 インク容器(72と異なるインク) 125 通信機能を持った、メモリデバイス(Siチッ
プ) 126 紙 127 静電結合発信機受信機
プ) 46 PETフィルム上にパターニングで形成されたア
ンテナ回路 47 発信機 48 マイクロ波(2.4GHz)の存在 50 インク容器 51 インク 53 インク供給口 55 通信機能を持った、メモリデバイス(Siチッ
プ) 56 PETフィルム上にパターニングで形成されたア
ンテナ回路 57 発信機 58 マイクロ波(2.4GHz)の存在 60 インク容器 61 インク 63 インク供給口 65 通信機能を持った、メモリデバイス(Siチッ
プ) 66 PETフィルム上にパターニングで形成されたア
ンテナ回路 67 発信機 68 マイクロ波(2.4GHz)の存在 70 プリンター 71 プリントヘッド 72 インク容器 73 インク容器(72と異なるインク) 75 通信機能を持った、メモリデバイス(Siチッ
プ) 76 紙 78 マイクロ波(2.4GHz)の発信機受信機 79 別の向きの(2.4GHz)の発信機受信機 80 インク容器 81 インク 83 インク供給口 85 通信機能を持った、メモリデバイス(Siチッ
プ) 86 PETフィルム上にパターニングで形成されたア
ンテナ回路 87 発信機 88 電磁波(13.56MHz)の存在 90 インク容器 91 インク 93 インク供給口 95 通信機能を持った、メモリデバイス(Siチッ
プ) 96 PETフィルム上にパターニングで形成されたア
ンテナ回路 97 発信機 98 電磁波(13.56MHz)の存在 100 プリンター 101 プリントヘッド 102 インク容器 103 インク容器(72と異なるインク) 105 通信機能を持った、メモリデバイス(Siチッ
プ) 106 紙 108 電磁波(13.56MHz)の発信機受信機の
アンテナ部 110 インク容器 111 インク 113 インク供給口 115 通信機能を持った、メモリデバイス(Siチッ
プ) 116 に印刷で形成されたアンテナ回路 117 発信機受信機 118 静電結合(120KHz)の存在 120 プリンター 121 プリントヘッド 122 インク容器 123 インク容器(72と異なるインク) 125 通信機能を持った、メモリデバイス(Siチッ
プ) 126 紙 127 静電結合発信機受信機
Claims (12)
- 【請求項1】 インク容器にインクを保持するインクジ
ェットプリンターにおいて、インク容器が通信機能とメ
モリー機能を有し、該通信機能の通信が、周波数500
MHz以下で行われるインクジェットプリンター用イン
ク容器およびそれを用いたプリンターシステム。 - 【請求項2】 特許請求項第1項のインクジェットプリ
ンター用インク容器およびそれを用いたプリンターシス
テムにおいて、該インク容器が交換可能であり、該通信
機能および、メモリー機能により、インクの内容組成を
プリンターシステムが認知し、正規のインク容器が搭
載、挿入されたか否か、判断が可能なインクジェットプ
リンター用インク容器およびそれを用いたプリンターシ
ステム。 - 【請求項3】 特許請求項第1項のインクジェットプリ
ンター用インク容器およびそれを用いたプリンターシス
テムにおいて、該インクタンクが交換可能であり、該通
信機能および、メモリー機能により、インクの内容組成
をプリンターシステムが認知し、印刷条件の最適化を行
うインクジェットプリンター用インク容器およびそれを
用いたプリンターシステム。 - 【請求項4】 特許請求項第1項のインクジェットプリ
ンター用インク容器およびそれを用いたプリンターシス
テムにおいて、該インクタンクが交換可能であり、該通
信機能および、メモリー機能により、インクの未使用時
の充填量、印刷による消耗量、回復機能による吸引によ
る消耗量、および、残存量をプリンターシステムが認知
し、利用者への表示、インク切れへの予告、印刷途中の
インク切れを未然に防止を行う、機能を有するインクジ
ェットプリンター用インク容器およびそれを用いたプリ
ンターシステム。 - 【請求項5】 特許請求項第1項のインクジェットプリ
ンター用インク容器およびそれを用いたプリンターシス
テムにおいて、該インクタンクが交換可能であり、該通
信機能および、メモリー機能により、インクの未使用時
の充填量、印刷による消耗量、回復機能による吸引によ
る消耗量、を累積で記憶し、インクの再充填後も、印刷
および回復の為のインク使用量を累積量をプリンターシ
ステムが認知し、利用者への認知もしくは表示をおこな
う機能を有するインクジェットプリンター用インク容器
およびそれを用いたプリンターシステム。 - 【請求項6】 特許請求項第1項のインクジェットプリ
ンター用インク容器およびそれを用いたプリンターシス
テムにおいて、該インクタンクが交換可能であり、該通
信機能および、メモリー機能により、インクの未使用時
の充填量、印刷による消耗量、回復機能による吸引によ
る消耗量、を累積で記憶し、インクの再充填後の際もし
くは、その後プリンターに搭載してから、メモリーに再
充填をを行ったこと、再充填の量を書き込み、印刷によ
る消耗量、回復機能による吸引による消耗量、および、
残存量をプリンターシステムが認知し、利用者への表
示、インク切れへの予告、印刷途中のインク切れを未然
に防止を行う、機能を有するインクジェットプリンター
用インク容器およびそれを用いたプリンターシステム。 - 【請求項7】 特許請求項第1項のインクジェットプリ
ンター用インク容器およびそれを用いたプリンターシス
テムにおいて、該インクタンクが交換可能であり、該通
信機能および、メモリー機能により、インクの未使用時
の充填量、印刷による消耗量、回復機能による吸引によ
る消耗量、を累積で記憶し、インクの再充填の際、メモ
リーに再充填をを行ったこと、再充填の量を書き込み、
印刷による消耗量、回復機能による吸引による消耗量、
および、残存量をプリンターシステムが認知し、さら
に、累積の再充填回数、量を記憶し、利用者への表示、
インク容器繰り返し使用限界への予告、インク容器の繰
り返し使用の寿命による故障を未然に防止を行う、機能
を有するインクジェットプリンター用インク容器および
それを用いたプリンターシステム。 - 【請求項8】 特許請求項第1項のインクジェットプリ
ンター用インク容器およびそれを用いたプリンターシス
テムにおいて、該インクタンクが複数個、並び、共通の
読み書き送受信機により、読み書きの機能を達成するイ
ンクジェットプリンター用インク容器およびそれを用い
たプリンターシステム。 - 【請求項9】 特許請求項第8項のインクジェットプリ
ンター用インク容器およびそれを用いたプリンターシス
テムにおいて、該インクタンクが複数個、並び、共通の
読み書き送受信機により、読み書きの機能を達成する
際、通信を同時に行い、一括認識することを特徴とする
インクジェットプリンター用インク容器およびそれを用
いたプリンターシステム。 - 【請求項10】 特許請求項第1項のインクジェットプ
リンター用インク容器およびそれを用いたプリンターシ
ステムにおいて、該メモリーがEEPROM、を含む読
み書きの機能を達成するインクジェットプリンター用イ
ンク容器およびそれを用いたプリンターシステム。 - 【請求項11】 特許請求項第1項のインクジェットプ
リンター用インク容器およびそれを用いたプリンターシ
ステムにおいて、該通信機能が、静電結合型の通信によ
り読み書きの機能を達成するインクジェットプリンター
用インク容器およびそれを用いたプリンターシステム。 - 【請求項12】 特許請求項第1項のインクジェットプ
リンター用インク容器およびそれを用いたプリンターシ
ステムにおいて、該通信機能のアンテナが指向性を有せ
ず、アンテナの配置が自由に設定できることを特徴とす
るインクジェットプリンター用インク容器およびそれを
用いたプリンターシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001357667A JP2003154676A (ja) | 2001-11-22 | 2001-11-22 | インクジェットプリンター用インク容器およびそれを用いたプリンターシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001357667A JP2003154676A (ja) | 2001-11-22 | 2001-11-22 | インクジェットプリンター用インク容器およびそれを用いたプリンターシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003154676A true JP2003154676A (ja) | 2003-05-27 |
Family
ID=19168970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001357667A Withdrawn JP2003154676A (ja) | 2001-11-22 | 2001-11-22 | インクジェットプリンター用インク容器およびそれを用いたプリンターシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003154676A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016150520A (ja) * | 2015-02-18 | 2016-08-22 | セイコーエプソン株式会社 | アダプター、フィルターユニット |
-
2001
- 2001-11-22 JP JP2001357667A patent/JP2003154676A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016150520A (ja) * | 2015-02-18 | 2016-08-22 | セイコーエプソン株式会社 | アダプター、フィルターユニット |
| CN105882149A (zh) * | 2015-02-18 | 2016-08-24 | 精工爱普生株式会社 | 接合器、过滤单元 |
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