JP2003156175A - 逆流防止器 - Google Patents

逆流防止器

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JP2003156175A
JP2003156175A JP2001355924A JP2001355924A JP2003156175A JP 2003156175 A JP2003156175 A JP 2003156175A JP 2001355924 A JP2001355924 A JP 2001355924A JP 2001355924 A JP2001355924 A JP 2001355924A JP 2003156175 A JP2003156175 A JP 2003156175A
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check valve
inflow port
bellows cylinder
proximity switch
housing
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JP2001355924A
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English (en)
Inventor
Mamoru Yamanaka
守 山中
Akira Obayashi
章 大林
Akira Sato
朗 佐藤
Kiminori Sayama
公則 佐山
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Sayama Seisakusho KK
Original Assignee
Sayama Seisakusho KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハウジングの内部に圧力センサーを収容した
非常にコンパクトな逆流防止器の提供。 【解決手段】 流入口11と、上記流入口と連通した流
出口12と、バネの付勢により上記流入口を内側から閉
じて流入口と流出口との連通を遮断する逆止弁16とを
ハウジング10に備えた逆流防止器において、上記ハウ
ジングに蓋14によって塞がれる弁取付け口13を流入
口と対向して設け、上記蓋に上端を固定した下向きの付
勢バネ力を有する蛇腹状のベローズ筒15の下端に上記
逆止弁を設けてベローズ筒の付勢バネ力により逆止弁で
流入口を内側から閉じるようにすると共に、上記蓋に、
ベローズ筒の内部に同心状に垂下してベローズ筒の伸縮
動作に基づく逆止弁の流入口を開閉する動きをガイドす
る中空のガイド杆18を貫通して取付け、このガイド杆
の下端部に近接スイッチ22を設けてこの近接スイッチ
の配線をガイド杆の中空部を経てハウジングの外に引き
出し、上記近接スイッチに接離して近接スイッチをO
N、OFFする磁性片23を逆止弁に設けたことを特徴
とする逆流防止器。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ハウジングの内
部に、ハウジングの流出口に連なった二次側圧力に応じ
てON、OFFする圧力センサーを組込み、二次側の水
圧によってハウジングの流入口に連なる一次側の配管に
接続した給水ポンプの発停を制御し、且つ二次側の水が
一次側に逆流するのを阻止する逆流防止器に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のような逆流防止器を本特許出願人
は特願2001−204585号で提案した。この先行
装置はハウジングに設けられ、バネの付勢により逆止弁
で内側から閉じられる原水の流入口に対してT字形に連
通する2つの流出口の一方をダイアフラムで閉塞し、ダ
イアフラムの外でハウジングにカップ形の端壁を固定し
てセンサー室を形成し、給水ポンプを接続した一次側の
給水管の水が給水ポンプの運転で逆止弁を押し開いて流
入口からハウジングに流入し、ダイアフラムで閉塞され
ていない他方の流出口から二次側の送水管を通じ蛇口な
どの水使用個所に送水する際の水圧に応じてダイアフラ
ムが撓み、センサー室内の圧力センサーをON、OFF
して給水ポンプの運転を制御すると共に、給水管の一次
側の水圧が低下すると逆止弁はバネの付勢で給水管を内
側から閉じ、給水管から水が配水管に逆流するのを防止
するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記逆流防止器は、一
次側給水管が接続した流入口に対してハウジングの内部
でT形に連通する2つの流出口の一方をダイアフラムで
閉塞し、ダイアフラムの外にカップ形端壁を固定して磁
性片と近接スイッチとからなる圧力センサーを収容する
センサー室を形成するので逆流防止器自体が大形化する
と共に、ダイアフラムで閉じられた流出口は二次側の送
水管を接続するのに利用できなくなる。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、ハウジ
ングの流入口を内側から塞ぐ逆止弁をベローズ筒の付勢
バネ力で塞がせることにより上記した先行装置の問題点
を解消したのであって、請求項1の逆流防止器は、流入
口と、上記流入口と連通した流出口と、バネの付勢によ
り上記流入口を内側から閉じて流入口と流出口との連通
を遮断する逆止弁とをハウジングに備えた逆流防止器に
おいて、上記ハウジングに蓋によって塞がれる弁取付け
口を流入口と対向して設け、上記蓋に上端を固定した下
向きの付勢バネ力を有する蛇腹状のベローズ筒の下端に
上記逆止弁を設けてベローズ筒の付勢バネ力により逆止
弁で流入口を内側から閉じるようにすると共に、上記蓋
に、ベローズ筒の内部に同心状に垂下してベローズ筒の
伸縮動作に基づく逆止弁の流入口を開閉する動きをガイ
ドする中空のガイド杆を貫通して取付け、このガイド杆
の下端部に近接スイッチを設けてこの近接スイッチの配
線をガイド杆の中空部を経てハウジングの外に引き出
し、上記近接スイッチに接離して近接スイッチをON、
OFFする磁性片を逆止弁に設けたことを特徴とする。
又、請求項2の逆流防止器は、流入口と、上記流入口と
連通した流出口と、バネの付勢により上記流入口を内側
から閉じて流入口と流出口との連通を遮断する逆止弁と
をハウジングに備えた逆流防止器において、上記ハウジ
ングに蓋によって塞がれる弁取付け口を流入口と対向し
て設け、上記蓋に上端を固定した下向きの付勢バネ力を
有する蛇腹状のベローズ筒の下端に上記逆止弁を設けて
ベローズ筒の付勢バネ力により逆止弁で流入口を内側か
ら閉じるようにすると共に、上記蓋に、ベローズ筒の内
部に同心状に垂下してベローズ筒の伸縮動作に基づく逆
止弁の流入口を開閉する動きをガイドする中空のガイド
杆を貫通して取付け、流入口の筒壁に近接スイッチを設
け、上記近接スイッチに接離して近接スイッチをON、
OFFする磁性片を逆止弁に設けたことを特徴とする。
そして、請求項1と2のどちらの逆流防止器において
も、逆止弁とベローズ筒とはゴムで一体に成形してもよ
いし、逆止弁はゴムで、ベローズ筒は金属で別体に成形
して結合してもよい。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は請求項1の逆流防止器、図
2は請求項2の逆流防止器であって、いずれも左半部は
ベローズ筒の下向きの付勢力により逆止弁が流入口を内
側から閉じ、二次側の水が一次側に流出する逆流を阻止
している状態、右半部は下向きに流入口を閉じていた逆
止弁がポンプからの一次側の水流の水圧によりベローズ
筒の下向きの付勢バネ力に抗して押し上げられ、一次側
の水流が流出口から二次側に流出している状態を示す。
【0006】いずれの実施例においても、10はプラス
チックや金属、例えばステンレス鋼で鋳造されたハウジ
ングで下向きに開口した一次側の流入口11と、両側に
相対向して開口した二次側の流出口12、12を有し、
流入口11と流出口12、12とはほぼT字形に形成さ
れている。そして、流入口11の上方には流入口と対向
し、ねじ込んで取付けられた蓋14によって密閉される
弁取付口13が設けられている。
【0007】15は蓋14に下向きに設けられた蛇腹状
のベローズ筒、16はベローズ筒の下端に設けられた逆
止弁で、逆止弁16はベローズ筒が有する下向きの付勢
バネ力で流入口11をハウジング10の内側から閉じて
いる。ベローズ筒15の下向きの付勢力は蓋14に設け
たエアノズル17からベローズ筒15の内部に注入した
空気によって高めることができる。上記ベローズ筒15
の下向き付勢力は、エアノズルから注入した空気によっ
て高められたとしても、流入口11に下から作用して逆
止弁を押し上げ、流入口を開く一次側の水圧よりも低い
値にしかすることができない。
【0008】図1の実施例ではベローズ筒15は金属、
例えばステンレスで成形され、ゴムで別体として成形さ
れた逆止弁16はそのベローズ筒の下端に結合されてい
るのに対し、図2の実施例ではベローズ筒15と逆止弁
16はゴムで一体に成形されているが、ベローズ筒と逆
止弁はそのように別体に成形して結合しても、ゴムなど
で一体に成形しても、どちらでもよい。
【0009】蓋14の中心には、ベローズ筒の内部に同
心状に垂下するガイド杆18が上下方向に調節可能に固
定してあり、ガイド杆18は下端部に拡径部18’を有
する。逆止弁16は、ベローズ筒15で囲まれた上面の
中心に上記ガイド杆18の拡径部18’を摺動可能に受
け入れ、流入口11を開閉する際の上下動を上記ガイド
杆18でガイドされる直立したガイド筒19を有する。
【0010】図1の実施例では上記ガイド杆18は底が
閉じた盲筒で、その中空部21の底に近接スイッチ22
が固定してあり、近接スイッチの配線22’は中空部2
1の上端から外に引き出して一次側の給水ポンプPの制
御盤に接続してある。又、逆止弁16の上面には近接ス
イッチを作動する環状の磁性片23が固定してある。
【0011】逆止弁16がベローズ筒15の下向きの付
勢バネ力で一次側の流入口11をハウジング10の内側
から閉じているとき(図1左半)、近接スイッチ22は
磁性片23で囲まれてONになり、このONの信号が配
線22’で給水ポンプの制御盤に入力され、給水ポンプ
Pは停止する。
【0012】図2の実施例では逆止弁16の下端部の内
部に円盤状の磁性片24が埋め込んであり、流入口11
の筒壁25には上記磁性片24で作動される近接スイッ
チ26が埋め込んで取付けてあり、その配線26’は一
次側の給水ポンプPの制御盤に接続してある。
【0013】逆止弁16がベローズ筒15の下向きの付
勢バネ力で一次側の流入口11をハウジング10の内側
から閉じているとき(図2左半)、近接スイッチ26は
逆止弁に埋め込まれた磁性片24と対向してONにな
り、このONの信号が配線26’で給水ポンプPの制御
盤に入力され、給水ポンプは停止する。
【0014】図1、図2のいずれの実施例の逆流防止器
Vも、図3に示したように、水道水の給水本管(配水小
管とも称される。)30から枝状に分岐した各給水管3
1の給水ポンプPよりも下流に設けられている。上記給
水ポンプPは下流の蛇口32などの水使用個所に水道水
を給水するためのもので、給水ポンプPの吐出口は逆流
防止器の流入口11に一次側給水管31−1で接続し、
逆流防止器の流出口12には蛇口32などを取付けた二
次側給水管31−2が接続している。
【0015】給水ポンプPが後述のように運転される
と、その吐出口から逆流防止器Vの流入口11に所定の
圧力で給水本管30や貯水槽Tの水道水が供給され、そ
の水圧で逆止弁16はベローズ筒15の下向きの付勢バ
ネ力に抗してハウジング10の内部に押し込まれ、図
1、2の右半に示したように流入口11を開く。これに
より給水ポンプPから吐出される水流はハウジング10
の内部に流入し、二次側の流出口12から給水管31−
2を経て蛇口32などに供給される。尚、ハウジングの
流出口12は図示のように複数設け、各流出口12に蛇
口などに至る二次側給水管31−2を接続してもよい。
【0016】蛇口32などでの水の使用が止んでも、給
水ポンプPは二次側の水圧が所定圧力に達するまで運転
を続けるため、二次側の圧力は次第に高まる。これによ
ってその高まった水圧と、ベローズ筒15の付勢バネ力
で逆止弁16は下向きに押され、図1、2の左半に示し
たように流入口11を内側から塞ぐと共に、図1の実施
例では左半に示したように近接スイッチ22が磁性片2
3で囲まれた位置に到達し、図2の実施例では磁性片2
4が近接スイッチ26に対向するので、夫々近接スイッ
チ22、26はONになり、ONの信号が給水ポンプの
制御盤に入力されるため、前述したように給水ポンプP
は停止する。
【0017】上記した給水ポンプPが停止する圧力は、
エアノズル17からベローズ筒15の内部に供給した空
気の圧力によって加減することができる。
【0018】上述のように給水ポンプPの運転が停止
し、逆止弁16が流入口11を内側から閉じている状態
で、蛇口32が開かれ、二次側の水道水が使用されて二
次側の水圧が所定の圧力まで下がり、逆止弁16に上向
きに作用する一次側の水圧に抗しきれなくなると、一次
側の水圧で逆止弁16はハウジング10の内部に押し込
まれて流入口11を開く。
【0019】これによって、図1の実施例では近接スイ
ッチ22は磁性片23から上に離れ、図2の実施例では
磁性片24が近接スイッチ26から上に離れ、夫々図の
右半部の状態になるので近接スイッチ22、26はOF
Fになり、そのOFFの信号を給水管の上流の給水ポン
プPや、貯水槽Tの給水ポンプPの制御盤に入力するの
で、給水ポンプは運転を開始し、一次側の水道水をハウ
ジングを経て二次側に供給し、蛇口32などから流出さ
せる。
【0020】この状態で、二次側での水の使用が止んで
も給水ポンプは運転を続けるので、二次側の圧力は次第
に高まる。そして、二次側の水圧が高くなると、その二
次側水圧とベローズ筒15の下向きの付勢バネ力で逆止
弁はハウジングの流入口11を内側から閉じ、二次側の
水が一次側に逆流するのを防ぐ。そして、前述したよう
に図1の実施例では左半に示したように近接スイッチ2
2が磁性片23で囲まれた位置に到達し、図2の実施例
では左半に示したように磁性片24が近接スイッチ26
に対向するので、夫々近接スイッチ24、26はONに
なり、ONの信号が給水ポンプPの制御盤に入力された
給水ポンプは停止する。
【0021】以後、この状態を繰り返す。前述したよう
に給水ポンプPを発停するタイミングはエアノズル17
からベローズ筒15の内部に封入した空気量によって任
意に調整できる。
【0022】
【発明の効果】以上で明らかなように、本発明の逆流防
止器は、ハウジングの上面の弁取付け口に取付けた蓋に
下向きにベローズ筒を取付け、ベローズ筒の下端に逆止
弁を設け、ベローズ筒の下向きの付勢バネ力と、ベロー
ズ筒の内部に封入した空気とで一次側の流入口を逆止弁
で閉じ、しかも圧力センサーとしても近接スイッチや磁
性片をベローズ筒の内部に収容したり、逆止弁自体に埋
設するので、そのための場所を必要とせず、非常にコン
パクトにまとまる。更に、ハウジングの回りには自由に
二次側への流出口を設けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の逆流防止器の第1実施例の縦断面図。
【図2】本発明の逆流防止器の第2実施例の縦断面図。
【図3】逆流防止器の使用状態の説明図。
【符号の説明】
V 逆流防止器 10 逆流防止器のハウジング 11 流入口(一次側) 12 流出口(二次側) 13 弁取付け口 14 弁取付け口の蓋 15 ベローズ筒 16 逆止弁 17 エアノズル 18 ガイド杆 19 ガイド筒 21 ガイド筒の中空部 22、26 近接スイッチ 23、24 磁性片 25 流入口の筒壁 30 給水本管 31 給水管 32 蛇口 P 給水ポンプ T 貯水槽
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 朗 東京都足立区綾瀬3−24−6 株式会社佐 山製作所内 (72)発明者 佐山 公則 東京都足立区綾瀬3−24−6 株式会社佐 山製作所内 Fターム(参考) 2D060 AA01 BC21 3H058 AA01 BB22 CD01 DD13 DD14 EE02 3H065 AA01 BA01 BA07 BB16

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流入口と、上記流入口と連通した流出口
    と、バネの付勢により上記流入口を内側から閉じて流入
    口と流出口との連通を遮断する逆止弁とをハウジングに
    備えた逆流防止器において、上記ハウジングに蓋によっ
    て塞がれる弁取付け口を流入口と対向して設け、上記蓋
    に上端を固定した下向きの付勢バネ力を有する蛇腹状の
    ベローズ筒の下端に上記逆止弁を設けてベローズ筒の付
    勢バネ力により逆止弁で流入口を内側から閉じるように
    すると共に、上記蓋に、ベローズ筒の内部に同心状に垂
    下してベローズ筒の伸縮動作に基づく逆止弁の流入口を
    開閉する動きをガイドする中空のガイド杆を貫通して取
    付け、このガイド杆の下端部に近接スイッチを設けてこ
    の近接スイッチの配線をガイド杆の中空部を経てハウジ
    ングの外に引き出し、上記近接スイッチに接離して近接
    スイッチをON、OFFする磁性片を逆止弁に設けたこ
    とを特徴とする逆流防止器。
  2. 【請求項2】 流入口と、上記流入口と連通した流出口
    と、バネの付勢により上記流入口を内側から閉じて流入
    口と流出口との連通を遮断する逆止弁とをハウジングに
    備えた逆流防止器において、上記ハウジングに蓋によっ
    て塞がれる弁取付け口を流入口と対向して設け、上記蓋
    に上端を固定した下向きの付勢バネ力を有する蛇腹状の
    ベローズ筒の下端に上記逆止弁を設けてベローズ筒の付
    勢バネ力により逆止弁で流入口を内側から閉じるように
    すると共に、上記蓋に、ベローズ筒の内部に同心状に垂
    下してベローズ筒の伸縮動作に基づく逆止弁の流入口を
    開閉する動きをガイドする中空のガイド杆を貫通して取
    付け、流入口の筒壁に近接スイッチを設け、上記近接ス
    イッチに接離して近接スイッチをON、OFFする磁性
    片を逆止弁に設けたことを特徴とする逆流防止器。
  3. 【請求項3】 請求項1と2のどれか1項に記載の逆流
    防止器において、逆止弁とベローズ筒とをゴムで一体に
    成形したことを特徴とする逆流防止器。
  4. 【請求項4】 請求項1と2のどれか1項に記載の逆流
    防止器において、逆止弁はゴムで、ベローズ筒は金属で
    夫々別体に成形して結合したことを特徴とする逆流防止
    器。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP2233807A1 (en) * 2009-03-23 2010-09-29 Walrus Pump Co., Ltd. Check valve and pump with the same
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CN114411886A (zh) * 2022-01-25 2022-04-29 重庆昕晟环保科技有限公司 一种二次供水防反流装置

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