JP2003156201A - ボイラー装置 - Google Patents

ボイラー装置

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JP2003156201A
JP2003156201A JP2001351721A JP2001351721A JP2003156201A JP 2003156201 A JP2003156201 A JP 2003156201A JP 2001351721 A JP2001351721 A JP 2001351721A JP 2001351721 A JP2001351721 A JP 2001351721A JP 2003156201 A JP2003156201 A JP 2003156201A
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Japan
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heat transfer
duct
fluid
transfer tube
boiler device
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JP2001351721A
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English (en)
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Jinsai Cho
仁才 儲
Kanichi Kadotani
▲皖▼一 門谷
Toshinobu Tanimura
利伸 谷村
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Komatsu Ltd
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Komatsu Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P80/00Climate change mitigation technologies for sector-wide applications
    • Y02P80/10Efficient use of energy, e.g. using compressed air or pressurized fluid as energy carrier
    • Y02P80/15On-site combined power, heat or cool generation or distribution, e.g. combined heat and power [CHP] supply

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  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】外観形状の可及的なコンパクト化を達成し得る
ボイラー装置を提供する。 【解決手段】ボイラー装置1は、高温ガス(高温流体)が
流通するダクト3の内部に、高温ガスの流れを横切って
延びる伝熱管4を、高温ガスの流れ方向に沿って多数並
設し、伝熱管4の内部に導入した被加熱流体Wを、高温
ガスにより伝熱管4を介して加熱し、被加熱流体Wの蒸
気を生成するボイラー装置であって、伝熱管4における
管径を、限界熱流束を越えない条件に則って、ダクト3
における高温ガスの下流側に位置する程、小さく設定し
て成る。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、ボイラー装置に関
するものであり、詳しくは高温流体が流通するダクトの
内部に、高温流体の流れを横切って延びる伝熱管を、高
温流体の流れ方向に沿って多数並設し、伝熱管の内部に
導入した被加熱流体を、高温流体により伝熱管を介して
加熱し、被加熱流体の蒸気を生成するボイラー装置に関
する。 【0002】 【従来の技術】図9〜図11は、水やフロリナート(登
録商標)等の被加熱流体Wを加熱し、該被加熱流体Wの
蒸気を生成するボイラー装置を示しており、このボイラ
ー装置Aは、被加熱流体Wを貯留するチャンバCと、該
チャンバCを貫通するダクトDとを備えている。 【0003】上記ダクトDには、排ガス等の熱源として
の高温ガス(高温流体)が、矢印Iの如く導入ダクトDi
を介して導入され、上記ダクトDを通過した高温ガス
は、矢印Oの如く排出ダクトDoを介して排出される。 【0004】また、上記ダクトDには、被加熱流体Wの
導入される多数の伝熱管P、P…が設けられており、こ
れら伝熱管P、P…は、高温ガスの流れを横切って上下
方向に延び、かつ高温ガスの流れ方向に沿って並設して
レイアウトされている。 【0005】上記ボイラー装置Aは、いわゆる管内沸騰
型(水管型)ボイラーであって、ダクトDを流れる高温ガ
スによって各伝熱管P、P…を炙り、これら各伝熱管
P、P…に導入された被加熱流体Wを加熱することによ
って、該被加熱流体Wの蒸気が生成されることとなる。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のボイラー装置Aの如く、互いに等しい管径の伝熱管
P、P…を、高温ガスの流れ方向に沿って並設した構造
では、図12から明らかなように、各伝熱管P、P…に
おける熱流束(単位時間あたりに単位面積の面を横切っ
て移動する熱量)は、ダクトDを流通する高温ガスの下
流側に行くに従って減少するため、熱源である高温ガス
からの熱の利用効率は小さいものとなっていた。因み
に、図12中のhは伝熱管Pの高さ、dは伝熱管Pの管
径、XはダクトDの全長である。 【0007】一方、上述した従来のボイラー装置Aにお
いて、その外観形状をコンパクト化しようとした場合、
全ての伝熱管P、P…における管径を小さく設定する構
成が考えられる。 【0008】しかし、管内沸騰型ボイラーの場合、限界
熱流束、すなわち伝熱管Pのバーンアウトを抑え得る限
界の熱流束が存在し、この限界熱流束は図13に示す如
く管径dが小さいほど小さな値となる。因みに、図13
中のhは伝熱管Pの高さ、dは伝熱管Pの管径である。 【0009】このように、管内沸騰型ボイラーにおいて
は、限界熱流束が存在するために、全ての伝熱管P、P
…の管径を徒らに小さく設定することはできず、もって
外観形状を大幅にコンパクト化することは極めて困難で
あった。 【0010】本発明は上記実状に鑑みて、外観形状の可
及的なコンパクト化を達成し得るボイラー装置の提供を
目的とするものである。 【0011】 【課題を解決するための手段および効果】本発明に関わ
るボイラー装置は、高温流体が流通するダクトの内部に
高温流体の流れを横切って延びる伝熱管を高温流体の流
れ方向に沿って多数並設し、伝熱管の内部に導入した被
加熱流体を高温流体により伝熱管を介して加熱し被加熱
流体の蒸気を生成するボイラー装置であって、伝熱管に
おける管径を、限界熱流束を越えない条件に則って、ダ
クトにおける高温流体の下流側に位置する程、小さく設
定している。 【0012】上記構成によれば、全ての伝熱管が同一の
管径であった従来のボイラー装置に比較して、バーンア
ウト等の発生を招くことなく、高温流体の流れ方向にお
けるダクトの寸法を短縮することができる。 【0013】もって、本発明に関わるボイラー装置によ
れば、ダクトの全長を短縮させることにより、外観形状
の可及的なコンパクト化を達成することが可能となる。 【0014】 【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を、図面
を参照しながら詳細に説明する。図1〜図3は、フロリ
ナート(登録商標)等の被加熱流体を加熱して、該被加熱
流体の蒸気を生成するためのボイラー装置に、本発明を
適用した実施例を示すものであり、このボイラー装置1
は、被加熱流体Wを貯留するチャンバ2と、該チャンバ
2を貫通するダクト3とを備えている。 【0015】上記ダクト3は、四角断面の筒形状を呈し
ており、熱源としての高温ガス(高温流体)が、矢印I
の如く導入ダクト10iを介して導入され、上記ダクト
3を通過した高温ガスは、矢印Oの如く排出ダクト10
oを介して排出される。 【0016】また、上記ダクト3には、被加熱流体Wの
導入される多数の伝熱管4、4…が設けられており、各
々の伝熱管4、4…は、ダクト3の内部を流通する高温
ガスの流れを横切って上下方向に延び、かつ高温ガスの
流れ方向に沿って並設されている。 【0017】上記ボイラー装置1は、いわゆる管内沸騰
型(水管型)ボイラーであって、ダクト2を流れる高温ガ
スによって各伝熱管4、4…を炙り、これら各伝熱管
4、4…に導入された被加熱流体Wを加熱することによ
って、該被加熱流体Wの蒸気が生成されることとなる。 【0018】なお、各々の伝熱管4、4…は、ダクト3
の上下に貫通してチャンバ2の内部に臨んでおり、下端
側の開口から被加熱流体Wが導入される一方、上端側の
開口から被加熱流体Wの蒸気が放出される。 【0019】ここで、図3から明らかなように、ダクト
3に設けられた各々の伝熱管4、4…は、後に詳述する
如く、限界熱流束を越えない条件に則って、ダクト3を
流れる高温ガスの下流側に位置するに従って管径を小さ
く設定されている。 【0020】すなわち、実施例のボイラー装置1におい
ては、ダクト3の入口3iに臨んだ領域Aに設置された
伝熱管4(A)の管径dAが9mm、上記領域Aに対する下
流側の領域Bに設置された伝熱管4(B)の管径dBが5
mm、上記領域Bに対する下流側であってダクト3の出口
3oに臨んだ領域Cに設置された伝熱管4(C)の管径d
Cが3mmに設定されている。 【0021】ここで、図4から明らかなように、伝熱管
における限界熱流束は、伝熱管の管径(d)に依存してお
り、伝熱管の高さ(h)が 270mmの場合、管径が9mmで限
界熱流束は58(KW/m)、管径が7mmで限界熱流束は
12(KW/m)、管径が5mmで限界熱流束は10(KW/
)、管径が3mmで限界熱流束は6(KW/m)とな
る。 【0022】また、図5から明らかなように、高温ガス
の流れ方向における熱流束の分布も伝熱管4の管径(d)
に依存し、管径の小さい伝熱管ではダクト長の短い範囲
で極めて大きい熱流束がダクト長とともに急激に減少
し、管径の大きな伝熱管ではダクト長とともに熱流束が
緩やかに減少する傾向が認められる。 【0023】そこで、実施例のボイラー装置1を設計す
る際には、図6に示す如く、使用される伝熱管4(A)、
伝熱管4(B)および伝熱管4(C)のうち、管径が5mmの
伝熱管4(B)における限界熱流束(10KW/m)より
も、安全を見込んで僅かに小さい値、例えば熱流束8KW
/mにおける伝熱管4(A)のライン上の点j、および
伝熱管4(B)のライン上の点kを求め、上記伝熱管4
(A)のライン上の点j、言い換えればダクト3の入口3
iから距離Laに亘る範囲、すなわち図3に示した領域
Aに管径dAが9mmの伝熱管4(A)を配設する。 【0024】また、図6に示す如く、管径が3mmの伝熱
管4(C)における限界熱流束(6KW/m)よりも、安全
を見込んで僅かに小さい値、例えば熱流束4.8KW/m
における伝熱管4(B)のライン上の点l、および伝熱
管4(C)のライン上の点mを求め、上記伝熱管4(B)の
ライン上における点kと点lとの間の距離Lbに亘る範
囲、すなわち図3に示した領域Aの下流側における領域
Bに、管径dBが5mmの伝熱管4(B)を配設する。 【0025】さらに、図6に示す如く、管径が3mmの伝
熱管4(C)において吸熱しようとする最小の熱流束、例
えば熱流束2KW/mにおける伝熱管4(C)のライン上
の点nを求め、上記伝熱管4(C)のライン上における点
mと点nとの間の距離Lcに亘る範囲、すなわち図3に
示した領域Bの下流側における領域Cに、管径dCが3
mmの伝熱管4(C)を配設する。 【0026】上記構成によれば、ボイラー装置1におけ
るダクト3の全長Lは、図3に示す如く、上述した距離
Laと距離Lbと距離Lcとを加算したものとなり、図
7において比較するように、同じ吸熱量を達成している
従来のボイラー装置A(図9、10参照)におけるダク
トDの全長Ldと比べて大幅に短縮され、もってボイラ
ー装置1における外観形状の可及的なコンパクト化が達
成される。 【0027】また、上述した如く、従来のボイラー装置
と同等の吸熱量を獲得しながら、ダクト3の全長を大幅
に短縮することの可能な本実施例の構成では、ダクト3
の全長を従来のボイラー装置AにおけるダクトDと同じ
に設定した場合、ダクト3を流れる高温ガスからより多
くの熱を吸熱することが可能となり、熱源である高温ガ
スからの熱の利用効率が格段に向上することとなる。 【0028】なお、上記ダクト3の各領域(A、B、C)
における、伝熱管4(A)、伝熱管4(B)および伝熱管4
(C)の設置本数は、上記ダクト3を流れる高温ガスの流
動抵抗を考慮した上で、できるだけ多くの本数を設置す
ることが、高温ガスの熱を効率よく利用する上において
望ましい。 【0029】また、上述したボイラー装置1において
は、ダクト3の3つの領域(A、B、C)に、管径9mm
の伝熱管4(A)と、管径5mmの伝熱管4(B)と、管径3
mmの伝熱管4(C)とを設けているが、ダクト3に設定さ
れる領域の数や、各領域に設置される伝熱管の管径が、
実施例に限定されるものでないことは勿論である。 【0030】すなわち、ダクトに2つの領域あるいは4
つ以上の領域を設定し、各領域毎に管径の異なる伝熱管
を設置する構成や、高温ガスの流れ方向に隣接する全て
の伝熱管の管径を異ならせて構成することも可能であ
る。 【0031】また、実施例のボイラー装置1を設計する
際の基準とした図5(高温流体の流れ方向における熱流
束の分布を管径毎に示すグラフ)等は、例えば高温ガス
の温度等、諸条件によって変化することは勿論であり、
よって本発明に関わるボイラー装置の設計に当たって
は、使用する伝熱管の管径やダクトにおける領域の数お
よび長さを、ボイラー装置の稼動条件に基づいて適宜に
設定する必要のあることは言うまでもない。 【0032】さらに、ボイラー装置における伝熱管の管
径やダクトにおける領域の数および長さは、それらの設
定によってダクトの全長が最短となるよう、設計に当た
って最善の組合せが採用されることは勿論である。 【0033】図8は、本発明を適用したボイラー装置の
他の実施例であり、ダクト13には被加熱流体Wの導入
される多数の伝熱管14、14…が設けられ、ダクト1
3の領域Aと領域Bと領域Cとに設けられた、伝熱管1
4(A)と伝熱管14(B)と伝熱管14(C)とは、限界熱
流束を越えない条件に則って、ダクト13を流れる高温
ガスの下流側に位置するに従って管径を小さく設定され
ている。 【0034】さらに、上述した伝熱管14(A)、14
(B)、14(C)には、それぞれに伝熱を促進するための
フィン14fが設けられている。なお、フィン14fの
大きさやピッチ等は、ダクト13を流れる高温ガスの圧
力損失を考慮して設定されている。 【0035】ここで、上述したボイラー装置は、各々の
伝熱管14、14…にフィン14fが設けられている以
外、図1〜3に示したボイラー装置1と基本的に変わる
ところはなく、上記ボイラー装置1と同様の作用効果を
奏することは勿論である。 【0036】また、上述したボイラー装置によれば、伝
熱管14、14…にフィン14fを設けたことにより、
ダクト13を流れる高温ガスから多くの熱を吸熱するこ
とができ、もって更なる外観形状のコンパクト化を達成
することが可能となり、かつ高温ガスからの熱の利用効
率を大幅に向上させることができる。 【0037】なお、上述した各実施例においては、被加
熱流体であるフロリナートを加熱して蒸気を生成するボ
イラー装置を示したが、被加熱流体としてはフロリナー
ト以外の水(純水)やフロン等、適宜な液体を採用し得る
ことは勿論である。 【0038】また、ボイラー装置のダクトに供給される
高温ガス(高温流体)としては、例えばディーゼルエンジ
ンからの排ガスや、各種プラントからの排ガス等、様々
な高温流体を適宜に採用することが可能である。 【0039】さらに、本発明に関わるボイラー装置は、
例えば沸騰凝縮を利用したサーモサイフォン型熱電発電
装置における蒸気発生手段としてのボイラー装置等、種
々の産業分野において使用されるボイラー装置として
も、有効に適用され得るものであることは言うまでもな
い。
【図面の簡単な説明】 【図1】(a)および(b)は、本発明に関わるボイラー装
置の一実施例を示す全体側面図および要部横断面図。 【図2】(a)および(b)は、図1に示したボイラー装置
の全体側面断面図および全体平面断面図。 【図3】図1に示したボイラー装置におけるダクトの平
面断面図。 【図4】臨界熱流束の管径に対する依存性を管長毎に示
すグラフ。 【図5】高温流体の流れ方向における熱流束の分布を管
径毎に示すグラフ。 【図6】臨界熱流束の管径に対する依存性を管長毎に示
すグラフ。 【図7】(a)および(b)は、図1に示したボイラー装置
におけるダクトの平面断面図および従来のボイラー装置
におけるダクトの平面断面図。 【図8】(a)および(b)は、本発明に関わるボイラー装
置の他の実施例を示すダクトの平面断面図および側面断
面図。 【図9】(a)および(b)は、従来のボイラー装置を示す
全体側面図および要部横断面図。 【図10】(a)および(b)は、従来のボイラー装置を示
す全体側面断面図および全体平面断面図。 【図11】従来のボイラー装置におけるダクトの平面断
面図。 【図12】高温流体の流れ方向における熱流束の分布を
示すグラフ。 【図13】臨界熱流束の管径に対する依存性を示すグラ
フ。 【符号の説明】 1…ボイラー装置、 2…チャンバ、 3、13…ダクト、 4、4(A)、4(B)、4(C)…伝熱管、 14、14(A)、14(B)、14(C)…伝熱管、 14f…フィン、 W…被加熱流体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 谷村 利伸 神奈川県平塚市万田1200 株式会社小松製 作所研究所内 Fターム(参考) 3L103 AA05 AA35 BB05 CC02 CC27 DD08 DD63 DD68

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 高温流体が流通するダクトの内部に、
    前記高温流体の流れを横切って延びる伝熱管を、前記高
    温流体の流れ方向に沿って多数並設し、前記伝熱管の内
    部に導入した被加熱流体を、前記高温流体により前記伝
    熱管を介して加熱し、前記被加熱流体の蒸気を生成する
    ボイラー装置であって、 前記伝熱管における管径を、限界熱流束を越えない条件
    に則って、前記ダクトにおける前記高温流体の下流側に
    位置する程、小さく設定して成ることを特徴とするボイ
    ラー装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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