JP2003156252A - 給湯システム - Google Patents
給湯システムInfo
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- JP2003156252A JP2003156252A JP2001351528A JP2001351528A JP2003156252A JP 2003156252 A JP2003156252 A JP 2003156252A JP 2001351528 A JP2001351528 A JP 2001351528A JP 2001351528 A JP2001351528 A JP 2001351528A JP 2003156252 A JP2003156252 A JP 2003156252A
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- remote controller
- temperature
- water supply
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 入浴者が万一、優先スイッチを入りの状態に
し忘れた場合でも、メインリモコンで出湯温度の変更が
できないようにし、入浴者が不快な思いをすることのな
い給湯システムを提供する。 【解決手段】 給湯機と、浴室に設けられ前記給湯機の
出湯温度を設定する温度設定手段と浴槽へのお湯はりを
行うためのお湯はり操作手段を備えた風呂リモコンと、
前記浴室以外に設けられ前記給湯機の出湯温度を設定す
る温度設定手段と浴槽へのお湯はりを行うためのお湯は
り操作手段を備えたメインリモコンとからなる給湯シス
テムにおいて、前記風呂リモコンと前記メインリモコン
に設けられたお湯はり操作手段のいずれかを操作する
と、前記風呂リモコンの温度設定手段で設定している出
湯温度を優先する優先手段を備えた。
し忘れた場合でも、メインリモコンで出湯温度の変更が
できないようにし、入浴者が不快な思いをすることのな
い給湯システムを提供する。 【解決手段】 給湯機と、浴室に設けられ前記給湯機の
出湯温度を設定する温度設定手段と浴槽へのお湯はりを
行うためのお湯はり操作手段を備えた風呂リモコンと、
前記浴室以外に設けられ前記給湯機の出湯温度を設定す
る温度設定手段と浴槽へのお湯はりを行うためのお湯は
り操作手段を備えたメインリモコンとからなる給湯シス
テムにおいて、前記風呂リモコンと前記メインリモコン
に設けられたお湯はり操作手段のいずれかを操作する
と、前記風呂リモコンの温度設定手段で設定している出
湯温度を優先する優先手段を備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、給湯機と、浴室に
設けられ前記給湯機の出湯温度を設定する温度設定手段
等を備えた風呂リモコンと、前記浴室以外に設けられ前
記給湯機の出湯温度を設定する温度設定手段等を備えた
メインリモコンとからなる給湯システムに関するもので
ある。
設けられ前記給湯機の出湯温度を設定する温度設定手段
等を備えた風呂リモコンと、前記浴室以外に設けられ前
記給湯機の出湯温度を設定する温度設定手段等を備えた
メインリモコンとからなる給湯システムに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、給湯機の風呂リモコンとメインリ
モコンには、それぞれ出湯温度を設定する温度設定手段
が備えられており、浴室でシャワーを浴びている時に、
台所で出湯温度を適温から高温に変更された場合、高温
のお湯がシャワーから吐水されシャワーを浴びている人
が不快な思いをすることがある。この不快な思いを解消
するために、風呂リモコンにメインリモコンでの出湯温
度の変更ができないようにする優先スイッチが設けられ
ており、このスイッチを入りの状態にすることにより、
メインリモコンでの出湯温度変更はできなくなるため、
シャワーを浴びている人が温度変更による不快な思いを
することはなくなった。
モコンには、それぞれ出湯温度を設定する温度設定手段
が備えられており、浴室でシャワーを浴びている時に、
台所で出湯温度を適温から高温に変更された場合、高温
のお湯がシャワーから吐水されシャワーを浴びている人
が不快な思いをすることがある。この不快な思いを解消
するために、風呂リモコンにメインリモコンでの出湯温
度の変更ができないようにする優先スイッチが設けられ
ており、このスイッチを入りの状態にすることにより、
メインリモコンでの出湯温度変更はできなくなるため、
シャワーを浴びている人が温度変更による不快な思いを
することはなくなった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、入浴す
る際には、入浴者は必ず風呂リモコンの優先スイッチを
入りの状態にするように風呂リモコンの取扱説明書に記
載されているが、入浴者が万一、優先スイッチを入りの
状態にし忘れた場合、メインリモコンで出湯温度を変更
された場合、自分の欲しい湯温以下で給湯される場合に
は、不快な思いをすることがあった。従って、本発明
は、上記課題を解決するためになされたもので、本発明
の目的は、入浴者が万一、優先スイッチを入りの状態に
し忘れた場合でも、メインリモコンで出湯温度の変更が
できないようにし、入浴者が不快な思いをすることのな
い給湯システムを提供することにある。
る際には、入浴者は必ず風呂リモコンの優先スイッチを
入りの状態にするように風呂リモコンの取扱説明書に記
載されているが、入浴者が万一、優先スイッチを入りの
状態にし忘れた場合、メインリモコンで出湯温度を変更
された場合、自分の欲しい湯温以下で給湯される場合に
は、不快な思いをすることがあった。従って、本発明
は、上記課題を解決するためになされたもので、本発明
の目的は、入浴者が万一、優先スイッチを入りの状態に
し忘れた場合でも、メインリモコンで出湯温度の変更が
できないようにし、入浴者が不快な思いをすることのな
い給湯システムを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段及びその作用・効果】上記
目的を達成するために、請求項1では、給湯機と、浴室
に設けられ前記給湯機の出湯温度を設定する温度設定手
段と浴槽へのお湯はりを行うためのお湯はり操作手段を
備えた風呂リモコンと、前記浴室以外に設けられ前記給
湯機の出湯温度を設定する温度設定手段と浴槽へのお湯
はりを行うためのお湯はり操作手段を備えたメインリモ
コンとからなる給湯システムにおいて、前記風呂リモコ
ンと前記メインリモコンに設けられたお湯はり操作手段
のいずれかを操作すると、前記風呂リモコンの温度設定
手段で設定している出湯温度を優先する優先手段を備え
たので、入浴者が万一、優先スイッチを入りの状態にし
忘れた場合でも、メインリモコンで出湯温度の変更がで
きないようになり、入浴者が不快な思いをすることがな
い。
目的を達成するために、請求項1では、給湯機と、浴室
に設けられ前記給湯機の出湯温度を設定する温度設定手
段と浴槽へのお湯はりを行うためのお湯はり操作手段を
備えた風呂リモコンと、前記浴室以外に設けられ前記給
湯機の出湯温度を設定する温度設定手段と浴槽へのお湯
はりを行うためのお湯はり操作手段を備えたメインリモ
コンとからなる給湯システムにおいて、前記風呂リモコ
ンと前記メインリモコンに設けられたお湯はり操作手段
のいずれかを操作すると、前記風呂リモコンの温度設定
手段で設定している出湯温度を優先する優先手段を備え
たので、入浴者が万一、優先スイッチを入りの状態にし
忘れた場合でも、メインリモコンで出湯温度の変更がで
きないようになり、入浴者が不快な思いをすることがな
い。
【0005】請求項2は、給湯機と、浴室に設けられ前
記給湯機の出湯温度を設定する温度設定手段を備えた風
呂リモコンと、前記浴室以外に設けられ前記給湯機の出
湯温度を設定する温度設定手段を備えたメインリモコン
とからなる給湯システムにおいて、前記風呂リモコンに
光検出手段を備えるとともに、前記光検出手段で検出し
た波長が、浴室の照明であると判断している時には、前
記風呂リモコンの温度設定手段で設定している出湯温度
を優先する優先手段を備えたので、入浴者が万一、優先
スイッチを入りの状態にし忘れた場合でも、メインリモ
コンで出湯温度の変更ができないようになり、入浴者が
不快な思いをすることがない。
記給湯機の出湯温度を設定する温度設定手段を備えた風
呂リモコンと、前記浴室以外に設けられ前記給湯機の出
湯温度を設定する温度設定手段を備えたメインリモコン
とからなる給湯システムにおいて、前記風呂リモコンに
光検出手段を備えるとともに、前記光検出手段で検出し
た波長が、浴室の照明であると判断している時には、前
記風呂リモコンの温度設定手段で設定している出湯温度
を優先する優先手段を備えたので、入浴者が万一、優先
スイッチを入りの状態にし忘れた場合でも、メインリモ
コンで出湯温度の変更ができないようになり、入浴者が
不快な思いをすることがない。
【0006】請求項3は、給湯機と、浴室に設けられ前
記給湯機の出湯温度を設定する温度設定手段を備えた風
呂リモコンと、前記浴室以外に設けられ前記給湯機の出
湯温度を設定する温度設定手段を備えたメインリモコン
と、浴室内に設けられた水栓に取り付けられ、流水の有
無を検出する流水検出手段とからなる給湯システムにお
いて、前記流水検出手段で流水有りと判断している時
は、前記風呂リモコンの温度設定手段で設定している出
湯温度を優先する優先手段を備えたので、入浴者が万
一、優先スイッチを入りの状態にし忘れた場合でも、メ
インリモコンで出湯温度の変更ができないようになり、
入浴者が不快な思いをすることがない。
記給湯機の出湯温度を設定する温度設定手段を備えた風
呂リモコンと、前記浴室以外に設けられ前記給湯機の出
湯温度を設定する温度設定手段を備えたメインリモコン
と、浴室内に設けられた水栓に取り付けられ、流水の有
無を検出する流水検出手段とからなる給湯システムにお
いて、前記流水検出手段で流水有りと判断している時
は、前記風呂リモコンの温度設定手段で設定している出
湯温度を優先する優先手段を備えたので、入浴者が万
一、優先スイッチを入りの状態にし忘れた場合でも、メ
インリモコンで出湯温度の変更ができないようになり、
入浴者が不快な思いをすることがない。
【0007】請求項4は、給湯機と、浴室に設けられ前
記給湯機の出湯温度を設定する温度設定手段を備えた風
呂リモコンと、前記浴室以外に設けられ前記給湯機の出
湯温度を設定する温度設定手段を備えたメインリモコン
とからなる給湯システムにおいて、前記風呂リモコンに
浴室内の照明入切検出手段を備えるとともに、前記照明
入切検出手段で照明入と判断している時は、前記風呂リ
モコンの温度設定手段で設定している出湯温度を優先す
る優先手段を備えたので、入浴者が万一、優先スイッチ
を入りの状態にし忘れた場合でも、メインリモコンで出
湯温度の変更ができないようになり、入浴者が不快な思
いをすることがない。
記給湯機の出湯温度を設定する温度設定手段を備えた風
呂リモコンと、前記浴室以外に設けられ前記給湯機の出
湯温度を設定する温度設定手段を備えたメインリモコン
とからなる給湯システムにおいて、前記風呂リモコンに
浴室内の照明入切検出手段を備えるとともに、前記照明
入切検出手段で照明入と判断している時は、前記風呂リ
モコンの温度設定手段で設定している出湯温度を優先す
る優先手段を備えたので、入浴者が万一、優先スイッチ
を入りの状態にし忘れた場合でも、メインリモコンで出
湯温度の変更ができないようになり、入浴者が不快な思
いをすることがない。
【0008】請求項5は、風呂リモコンの温度設定手段
で設定している出湯温度を優先とした時は、前記風呂リ
モコンと前記メインリモコンとも音声または文字表示
で、出湯温度の優先権が変更されたことを報知する報知
手段を備えたので、メインリモコンで出湯温度の変更が
できないことを使用者が認識することができ、不快な思
いをすることがない。
で設定している出湯温度を優先とした時は、前記風呂リ
モコンと前記メインリモコンとも音声または文字表示
で、出湯温度の優先権が変更されたことを報知する報知
手段を備えたので、メインリモコンで出湯温度の変更が
できないことを使用者が認識することができ、不快な思
いをすることがない。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面により詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形態
に係わる給湯システムのブロック図である。上記給湯シ
ステムは、給湯機本体1と、浴室2に設置される風呂リ
モコン3と、浴室以外に設置されるメインリモコン4か
ら構成される。また、風呂リモコン3とメインリモコン
4は、風呂リモコンコード5とメインリモコンコード6
で給湯機本体1内の制御基板7に繋がっている。風呂リ
モコン3には、浴槽8にお湯はりする自動スイッチ9と
メインリモコン4での出湯温度の変更をできなくする優
先スイッチ10が設けられ、メインリモコン4には、浴
槽8にお湯はりする自動スイッチ11が設けてある。そ
して、風呂リモコン3の自動スイッチ9、またはメイン
リモコン4の自動スイッチ11を入にすると、給湯機本
体1から追焚配管12を介し、浴槽8へお湯はりを開始
する。
面により詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形態
に係わる給湯システムのブロック図である。上記給湯シ
ステムは、給湯機本体1と、浴室2に設置される風呂リ
モコン3と、浴室以外に設置されるメインリモコン4か
ら構成される。また、風呂リモコン3とメインリモコン
4は、風呂リモコンコード5とメインリモコンコード6
で給湯機本体1内の制御基板7に繋がっている。風呂リ
モコン3には、浴槽8にお湯はりする自動スイッチ9と
メインリモコン4での出湯温度の変更をできなくする優
先スイッチ10が設けられ、メインリモコン4には、浴
槽8にお湯はりする自動スイッチ11が設けてある。そ
して、風呂リモコン3の自動スイッチ9、またはメイン
リモコン4の自動スイッチ11を入にすると、給湯機本
体1から追焚配管12を介し、浴槽8へお湯はりを開始
する。
【0010】図2は、本発明の一実施形態に係わる給湯
システムのフローチャートである。風呂リモコン3の自
動スイッチ9がONしたかどうかを判定し、(ステップ
S1)、自動スイッチ9がONしたときは風呂リモコン
3の優先スイッチ10をONする(ステップS3)。風
呂リモコン3の自動スイッチがONしないときは、メイ
ンリモコン44の自動スイッチ11がONしたかどうか
を判定(ステップS2)し、自動スイッチ11がONし
たときは風呂リモコン3の優先スイッチ10をONする
(ステップS3)。このように、優先スイッチ10が自
動的に入りの状態になるので、入浴者が万一、優先スイ
ッチ10を入りの状態にし忘れた場合でも、メインリモ
コン4で出湯温度の変更ができないようになり、入浴者
が不快な思いをすることがない。
システムのフローチャートである。風呂リモコン3の自
動スイッチ9がONしたかどうかを判定し、(ステップ
S1)、自動スイッチ9がONしたときは風呂リモコン
3の優先スイッチ10をONする(ステップS3)。風
呂リモコン3の自動スイッチがONしないときは、メイ
ンリモコン44の自動スイッチ11がONしたかどうか
を判定(ステップS2)し、自動スイッチ11がONし
たときは風呂リモコン3の優先スイッチ10をONする
(ステップS3)。このように、優先スイッチ10が自
動的に入りの状態になるので、入浴者が万一、優先スイ
ッチ10を入りの状態にし忘れた場合でも、メインリモ
コン4で出湯温度の変更ができないようになり、入浴者
が不快な思いをすることがない。
【0011】以上、本発明の一実施形態について説明し
たが、風呂リモコン3の自動スイッチ8以外に存在する
全てのスイッチを操作した場合でも同様の優先手段が可
能である。例えば、運転、呼び出し、あつめ、ぬるめ、
たっぷりスイッチ等を指す。
たが、風呂リモコン3の自動スイッチ8以外に存在する
全てのスイッチを操作した場合でも同様の優先手段が可
能である。例えば、運転、呼び出し、あつめ、ぬるめ、
たっぷりスイッチ等を指す。
【0012】図3は、本発明の第2の実施形態に係わる
給湯システムのブロック図である。上記給湯システムは
給湯機本体1と浴室2に設置される風呂リモコン3と浴
室以外に設置されるメインリモコン4から構成される。
また、風呂リモコン3とメインリモコン4は、風呂リモ
コンコード5とメインリモコンコード6で給湯機本体1
内の制御基板7に繋がっている。風呂リモコン3には、
メインリモコン4での出湯温度の変更をできなくする優
先スイッチ10と、浴室2の照明14から発する光の波
長を検出する光センサー13が設けてある。
給湯システムのブロック図である。上記給湯システムは
給湯機本体1と浴室2に設置される風呂リモコン3と浴
室以外に設置されるメインリモコン4から構成される。
また、風呂リモコン3とメインリモコン4は、風呂リモ
コンコード5とメインリモコンコード6で給湯機本体1
内の制御基板7に繋がっている。風呂リモコン3には、
メインリモコン4での出湯温度の変更をできなくする優
先スイッチ10と、浴室2の照明14から発する光の波
長を検出する光センサー13が設けてある。
【0013】図4は、本発明の第2の実施形態に係わる
給湯システムのフローチャートである。風呂リモコン3
の光センサー13が浴室2の照明14が点灯したことを
判定(ステップS4)し、照明14を検知すると風呂リ
モコン3の優先スイッチ10をONにする(ステップS
5)。このように、優先スイッチ10が自動的に入りの
状態になるので、入浴者が万一、優先スイッチ10を入
りの状態にし忘れた場合でも、メインリモコン4で出湯
温度の変更ができないようになり、入浴者が不快な思い
をすることがない。以上、本発明の第2の実施形態につ
いて説明したが、風呂リモコン3の光センサー13は風
呂リモコン3と別体で、浴室2内のどこに設置してもよ
い。
給湯システムのフローチャートである。風呂リモコン3
の光センサー13が浴室2の照明14が点灯したことを
判定(ステップS4)し、照明14を検知すると風呂リ
モコン3の優先スイッチ10をONにする(ステップS
5)。このように、優先スイッチ10が自動的に入りの
状態になるので、入浴者が万一、優先スイッチ10を入
りの状態にし忘れた場合でも、メインリモコン4で出湯
温度の変更ができないようになり、入浴者が不快な思い
をすることがない。以上、本発明の第2の実施形態につ
いて説明したが、風呂リモコン3の光センサー13は風
呂リモコン3と別体で、浴室2内のどこに設置してもよ
い。
【0014】図5は、本発明の第3の実施形態に係わる
給湯システムのブロック図である。上記給湯システムは
給湯機本体1と浴室2に設置される風呂リモコン3と浴
室以外に設置されるメインリモコン4から構成される。
また、風呂リモコン3とメインリモコン4は、風呂リモ
コンコード5とメインリモコンコード6で給湯機本体1
内の制御基板7に繋がっている。さらに、風呂リモコン
3には、メインリモコン4での出湯温度の変更をできな
くする優先スイッチ10が設けてある。また、浴室2に
設置している水栓15は、流水センサー16を介し、給
湯配管18と接続しており、流水センサー16と風呂リ
モコン3は、流水センサーコード17で繋がっている。
給湯システムのブロック図である。上記給湯システムは
給湯機本体1と浴室2に設置される風呂リモコン3と浴
室以外に設置されるメインリモコン4から構成される。
また、風呂リモコン3とメインリモコン4は、風呂リモ
コンコード5とメインリモコンコード6で給湯機本体1
内の制御基板7に繋がっている。さらに、風呂リモコン
3には、メインリモコン4での出湯温度の変更をできな
くする優先スイッチ10が設けてある。また、浴室2に
設置している水栓15は、流水センサー16を介し、給
湯配管18と接続しており、流水センサー16と風呂リ
モコン3は、流水センサーコード17で繋がっている。
【0015】図6は、本発明の第3の実施形態に係わる
給湯システムのフローチャートである。水栓15に接続
している流水センサー16が水栓15の吐水を検出する
(ステップS6)と、風呂リモコン3の優先スイッチ1
0がONになる(ステップS7)。このように、優先ス
イッチ10が自動的に入りの状態になるので、入浴者が
万一、優先スイッチ10を入りの状態にし忘れた場合で
も、メインリモコン4で出湯温度の変更ができないよう
になり、入浴者が不快な思いをすることがない。本発明
の第3の実施形態について説明したが、流水センサー1
6は、水栓15の吐水部の先端、または、水栓15に内
蔵してもよい。また、流水センサーではなく、光電セン
サー、音センサーでもよい。
給湯システムのフローチャートである。水栓15に接続
している流水センサー16が水栓15の吐水を検出する
(ステップS6)と、風呂リモコン3の優先スイッチ1
0がONになる(ステップS7)。このように、優先ス
イッチ10が自動的に入りの状態になるので、入浴者が
万一、優先スイッチ10を入りの状態にし忘れた場合で
も、メインリモコン4で出湯温度の変更ができないよう
になり、入浴者が不快な思いをすることがない。本発明
の第3の実施形態について説明したが、流水センサー1
6は、水栓15の吐水部の先端、または、水栓15に内
蔵してもよい。また、流水センサーではなく、光電セン
サー、音センサーでもよい。
【0016】図7は、本発明の第4の実施形態に係わる
給湯システムのブロック図である。上記給湯システムは
給湯機本体1と浴室2に設置される風呂リモコン3と浴
室以外に設置されるメインリモコン4から構成される。
また、風呂リモコン3とメインリモコン4は、風呂リモ
コンコード5とメインリモコンコード6で給湯機本体1
内の制御基板7に繋がっている。さらに、風呂リモコン
3には、メインリモコン4での出湯温度の変更をできな
くする優先スイッチ10が設けてある。また、浴室2の
照明スイッチ19と風呂リモコン3は、照明コード20
で繋がっている。
給湯システムのブロック図である。上記給湯システムは
給湯機本体1と浴室2に設置される風呂リモコン3と浴
室以外に設置されるメインリモコン4から構成される。
また、風呂リモコン3とメインリモコン4は、風呂リモ
コンコード5とメインリモコンコード6で給湯機本体1
内の制御基板7に繋がっている。さらに、風呂リモコン
3には、メインリモコン4での出湯温度の変更をできな
くする優先スイッチ10が設けてある。また、浴室2の
照明スイッチ19と風呂リモコン3は、照明コード20
で繋がっている。
【0017】図8は、本発明の第4の実施形態に係わる
給湯システムの信号のフローチャートである。照明スイ
ッチ19から照明コード20を介して照明スイッチ19
に通電されたことによる照明スイッチ19がONしたか
どうかを判断する(ステップS8)。照明スイッチ19
がONしたとき、風呂リモコン3の優先スイッチ10が
ONになる(ステップS9)。このように、優先スイッ
チ10が自動的に入りの状態になるので、入浴者が万
一、優先スイッチ10を入りの状態にし忘れた場合で
も、メインリモコン4で出湯温度の変更ができないよう
になり、入浴者が不快な思いをすることがない。
給湯システムの信号のフローチャートである。照明スイ
ッチ19から照明コード20を介して照明スイッチ19
に通電されたことによる照明スイッチ19がONしたか
どうかを判断する(ステップS8)。照明スイッチ19
がONしたとき、風呂リモコン3の優先スイッチ10が
ONになる(ステップS9)。このように、優先スイッ
チ10が自動的に入りの状態になるので、入浴者が万
一、優先スイッチ10を入りの状態にし忘れた場合で
も、メインリモコン4で出湯温度の変更ができないよう
になり、入浴者が不快な思いをすることがない。
【0018】図9は、本発明の優先報知に係わる給湯シ
ステムのブロック図である。上記給湯システムは給湯機
本体1と浴室2に設置される風呂リモコン3と浴室以外
に設置されるメインリモコン4から構成される。また、
風呂リモコン3とメインリモコン4は、風呂リモコンコ
ード5とメインリモコンコード6で給湯機本体1内の制
御基板7に繋がっている。風呂リモコン3には、メイン
リモコン4での出湯温度の変更をできなくする優先スイ
ッチ10と音声を発するスピーカー21と文字表示器2
2が設けてあり、メインリモコン4にも、音声を発する
スピーカー23と文字表示器24が設けてある。
ステムのブロック図である。上記給湯システムは給湯機
本体1と浴室2に設置される風呂リモコン3と浴室以外
に設置されるメインリモコン4から構成される。また、
風呂リモコン3とメインリモコン4は、風呂リモコンコ
ード5とメインリモコンコード6で給湯機本体1内の制
御基板7に繋がっている。風呂リモコン3には、メイン
リモコン4での出湯温度の変更をできなくする優先スイ
ッチ10と音声を発するスピーカー21と文字表示器2
2が設けてあり、メインリモコン4にも、音声を発する
スピーカー23と文字表示器24が設けてある。
【0019】図10は、風呂リモコンの優先スイッチ1
0がONになった後の本優先状態の報知に係わる給湯シ
ステムのフローチャートである。上記第1乃至第4の実
施形態のいずれかにおいて、優先スイッチ10が入りに
なる(ステップS10)。次に風呂リモコン3のスピー
カー21から音声を発し(ステップS11)、文字表示
器では文字を表示する(ステップS12)。また、メイ
ンリモコン4へは、メインリモコン4のスピーカー23
から音声を発し(ステップS13)、文字表示器では文
字を表示する(ステップS14)。なお、音声や文字表
示の例として、浴室リモコン3では「風呂リモコンの優
先スイッチが入りました。」、メインリモコン4では
「浴室優先になりましたので、出湯温度の変更はできま
せん。」等が考えられる。このように、優先スイッチ1
0が自動的に入りの状態になっても、風呂リモコン3と
メインリモコン4とも音声と文字表示で、温度設定の優
先権が変更されたことを報知するためメインリモコン4
で出湯温度の変更ができないことを使用者が認識するこ
とができ、不快な思いをすることがない。以上、本発明
の優先報知の実施例について説明したが、風呂リモコン
3での報知は、音声、文字表示のどちらか一方でもよ
い。また、音声はブザー音、文字は移動文字表示、固定
文字表示のどちらでもよい。メインリモコン4も同様で
ある。
0がONになった後の本優先状態の報知に係わる給湯シ
ステムのフローチャートである。上記第1乃至第4の実
施形態のいずれかにおいて、優先スイッチ10が入りに
なる(ステップS10)。次に風呂リモコン3のスピー
カー21から音声を発し(ステップS11)、文字表示
器では文字を表示する(ステップS12)。また、メイ
ンリモコン4へは、メインリモコン4のスピーカー23
から音声を発し(ステップS13)、文字表示器では文
字を表示する(ステップS14)。なお、音声や文字表
示の例として、浴室リモコン3では「風呂リモコンの優
先スイッチが入りました。」、メインリモコン4では
「浴室優先になりましたので、出湯温度の変更はできま
せん。」等が考えられる。このように、優先スイッチ1
0が自動的に入りの状態になっても、風呂リモコン3と
メインリモコン4とも音声と文字表示で、温度設定の優
先権が変更されたことを報知するためメインリモコン4
で出湯温度の変更ができないことを使用者が認識するこ
とができ、不快な思いをすることがない。以上、本発明
の優先報知の実施例について説明したが、風呂リモコン
3での報知は、音声、文字表示のどちらか一方でもよ
い。また、音声はブザー音、文字は移動文字表示、固定
文字表示のどちらでもよい。メインリモコン4も同様で
ある。
【図1】一実施形態に係わる給湯システムのブロック図
【図2】一実施形態に係わる給湯システムのフローチャ
ート
ート
【図3】第2の実施形態に係わる給湯システムのブロッ
ク図
ク図
【図4】第2の実施形態に係わる給湯システムのフロー
チャート
チャート
【図5】第3の実施形態に係わる給湯システムのブロッ
ク図
ク図
【図6】第3の実施形態に係わる給湯システムのフロー
チャート
チャート
【図7】第4の実施形態に係わる給湯システムのブロッ
ク図
ク図
【図8】第4の実施形態に係わる給湯システムのフロー
チャート
チャート
【図9】本発明の優先報知に係わる給湯システムのブロ
ック図
ック図
【図10】本発明の優先報知に係わる給湯システムのフ
ローチャート
ローチャート
【符号の説明】
1・・・給湯機本体
2・・・浴室
3・・・風呂リモコン
4・・・メインリモコン
5・・・風呂リモコンコード
6・・・メインリモコンコード
7・・・制御基板
8・・・浴槽
9・・・自動スイッチ(風呂リモコン)
10・・・優先スイッチ
11・・・自動スイッチ(メインリモコン)
12・・・追焚配管
13・・・光センサー
14・・・照明
15・・・水栓
16・・・流水センサー
17・・・流水センサーコード
18・・・給湯配管
19・・・照明スイッチ
20・・・照明コード
21・・・スピーカー(風呂リモコン)
22・・・文字表示器(風呂リモコン)
23・・・スピーカー(メインリモコン)
24・・・文字表示器(メインリモコン)
Claims (5)
- 【請求項1】給湯機と、浴室に設けられ前記給湯機の出
湯温度を設定する温度設定手段と浴槽へのお湯はりを行
うためのお湯はり操作手段を備えた風呂リモコンと、前
記浴室以外に設けられ前記給湯機の出湯温度を設定する
温度設定手段と浴槽へのお湯はりを行うためのお湯はり
操作手段を備えたメインリモコンとからなる給湯システ
ムにおいて、前記風呂リモコンと前記メインリモコンに
設けられたお湯はり操作手段のいずれかを操作すると、
前記風呂リモコンの温度設定手段で設定している出湯温
度を優先する優先手段を備えたことを特徴とする給湯シ
ステム。 - 【請求項2】給湯機と、浴室に設けられ前記給湯機の出
湯温度を設定する温度設定手段を備えた風呂リモコン
と、前記浴室以外に設けられ前記給湯機の出湯温度を設
定する温度設定手段を備えたメインリモコンとからなる
給湯システムにおいて、前記風呂リモコンに光検出手段
を備えるとともに、前記光検出手段で検出した波長が、
浴室の照明であると判断している時には、前記風呂リモ
コンの温度設定手段で設定している出湯温度を優先する
優先手段を備えたことを特徴とする給湯システム。 - 【請求項3】給湯機と、浴室に設けられ前記給湯機の出
湯温度を設定する温度設定手段を備えた風呂リモコン
と、前記浴室以外に設けられ前記給湯機の出湯温度を設
定する温度設定手段を備えたメインリモコンと、浴室内
に設けられた水栓の流水の有無を検出する流水検出手段
とからなる給湯システムにおいて、前記流水検出手段で
流水有りと判断している時は、前記風呂リモコンの温度
設定手段で設定している出湯温度を優先する優先手段を
備えたことを特徴とする給湯システム。 - 【請求項4】給湯機と、浴室に設けられ前記給湯機の出
湯温度を設定する温度設定手段を備えた風呂リモコン
と、前記浴室以外に設けられ前記給湯機の出湯温度を設
定する温度設定手段を備えたメインリモコンとからなる
給湯システムにおいて、前記風呂リモコンに浴室内の照
明入切検出手段を備えるとともに、前記照明入切検出手
段で照明入と判断している時は、前記風呂リモコンの温
度設定手段で設定している出湯温度を優先する優先手段
を備えたことを特徴とする給湯システム。 - 【請求項5】風呂リモコンの温度設定手段で設定してい
る出湯温度を優先とした時は、前記風呂リモコンと前記
メインリモコンとも音声または文字表示で、出湯温度の
優先権が変更されたことを報知する報知手段を備えたこ
とを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の給湯
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001351528A JP2003156252A (ja) | 2001-11-16 | 2001-11-16 | 給湯システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001351528A JP2003156252A (ja) | 2001-11-16 | 2001-11-16 | 給湯システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003156252A true JP2003156252A (ja) | 2003-05-30 |
Family
ID=19163832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001351528A Pending JP2003156252A (ja) | 2001-11-16 | 2001-11-16 | 給湯システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003156252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017053600A (ja) * | 2015-09-11 | 2017-03-16 | 株式会社コロナ | 給湯装置 |
-
2001
- 2001-11-16 JP JP2001351528A patent/JP2003156252A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017053600A (ja) * | 2015-09-11 | 2017-03-16 | 株式会社コロナ | 給湯装置 |
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