JP2003157189A - データ多重化管理方法およびこれに用いるコンピュータ装置および記憶装置 - Google Patents
データ多重化管理方法およびこれに用いるコンピュータ装置および記憶装置Info
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Abstract
るコンピュータ装置などを接続するネットワークとし
て、インターネットを活用した、新規なデータ多重化管
理方法およびこれに用いるコンピュータ装置および記憶
装置を提供する。 【解決手段】 ホスト装置10とこのホスト装置のデー
タ記憶手段として機能する正記憶装置20と副記憶装置
30とをネットワーク50により互いに通信可能に接続
し、ホスト装置は、正記憶装置へのデータの書き込みに
際し、書き込み対象データと書き込み要求Waを正記憶
装置に送信するとともに、この送信時以後の任意の時点
で前記書き込み対象データと書き込み要求Wbを副記憶
装置に送信し、正記憶装置は、書き込み要求Waを受信
して前記書き込み対象データを記憶し、副記憶装置は、
書き込み要求Wbを受信して前記書き込み対象データを
記憶する。
Description
のホスト装置のデータ記憶手段として機能する正記憶装
置と副記憶装置とがネットワークにより互いに通信可能
に接続されたシステムにおいて実施されるデータ多重化
管理方法に関し、とくに前記ネットワークとしてインタ
ーネットを活用したデータ多重化管理方法に関する。
報には、災害時等におけるデータ保全確保などを目的と
して、第1の記憶サブシステムのデータを、専用線など
を介して接続する第2の記憶サブシステムにおいても多
重化管理するようにしたデータ多重化記憶システムが開
示されている。また、前記公報には、前記多重化記憶シ
ステムの運用方式として、正副各記憶装置の同期性が維
持されるようにする方式である同期方式と、副記憶装置
側のデータ書き込みが完了したかどうかに関わらず正記
憶装置側のデータ書き込みが完了した段階で直ちにホス
ト装置に完了報告を送信し、ホスト装置の処理待ちを減
少させるようにした非同期方式について開示されてい
る。
には、前記公報に開示された運用方式のうちの非同期方
式での運用に際し、正記憶装置の更新状態と、副記憶装
置の更新状態が不一致の期間中に災害等により正記憶装
置がダウンした場合において、副記憶装置側におけるデ
ータの消失有無を副記憶装置側で把握し、データを復元
するようにした技術が開示されている。
のデータを遠隔の副記憶装置で多重化して管理する技術
は、従来からこのように様々なものが存在するが、最近
ではインターネットの普及が進み、様々な場所で簡単か
つ安価にインターネットを利用できる環境が整いつつあ
る。そのため、正記憶装置や副記憶装置およびこれらを
利用するコンピュータ装置などを接続するネットワーク
として、インターネットが利用されるケースが今後は増
えてくるものと予想される。また、個人のパソコンなど
で管理されているデータを、インターネットを介して接
続する遠隔の記憶装置で多重化管理するようなことも今
後は行われるようになってくるものと予想される。
路が不特定多数の者によって運用されるという性質上、
専用線などとは異なる特性を有し(例えば、インターネ
ットのこのような特性については、RFC(Request for C
omments)791"INTERNET PROTOCOL"などに詳しい)、イ
ンターネットを通信手段として利用してデータ多重化管
理するシステムを構築するには、インターネットが有す
るこのような特性に配慮した仕組みが必要になる。
で、正記憶装置や副記憶装置およびこれらを利用するコ
ンピュータ装置などを接続するネットワークとしてイン
ターネットを活用した、新規なデータ多重化管理方法お
よびこれに用いるコンピュータ装置および記憶装置を提
供することを目的とする。
の、本発明の主たる発明は、ホスト装置とこのホスト装
置のデータ記憶手段として機能する正記憶装置と副記憶
装置とがネットワークにより互いに通信可能に接続され
たシステムにおけるデータ多重化管理方法であって、ホ
スト装置は、正記憶装置へのデータの書き込みに際し、
書き込み対象データと書き込み要求Waとを正記憶装置
に送信するとともに、この送信時以後の任意の時点で前
記書き込み対象データと書き込み要求Wbを副記憶装置
に送信し、正記憶装置は、書き込み要求Waを受信して
前記書き込み対象データを記憶し、副記憶装置は、書き
込み要求Wbを受信して前記書き込み対象データを記憶
することを特徴とする。
理方法を説明するシステムの概略構成である。ホスト装
置10と、ホスト装置10のデータ記憶手段として機能
する正記憶装置20および副記憶装置30とが、インタ
ーネット50に接続している。
エア構成である。ホスト装置10は、例えば、パソコン
やメインフレームなどのコンピュータ装置であり、CP
U11、メモリ12、補助記憶装置13、ホスト装置1
0をインターネット50に接続するための通信インタフ
ェース14などを備える。ホスト装置10では、OS
(Operating System)が稼働しており、このOS上でア
プリケーションプログラムが稼働している。
エア構成である。正記憶装置20は、CPU21、メモ
リ22、キャッシュメモリ23、ディスク制御装置2
4、ディスクユニット25、インターネット50に接続
するための通信インタフェース26などを備える。正記
憶装置20では、正記憶装置20の各種機能を提供する
マイクロプログラムが稼働している。
エア構成である。副記憶装置30は、CPU31、メモ
リ32、キャッシュメモリ33、ディスク制御装置3
4、ディスクユニット35、インターネット50に接続
するための通信インタフェース36などを備える。副記
憶装置30では、副記憶装置30の各種機能を提供する
マイクロプログラムが稼働している。
ら正記憶装置20および副記憶装置30に対するデータ
の書き込みに関する機能は、ホスト装置10上で稼働す
る前記OSを中心として提供される。
よび副記憶装置30にデータ書き込み時における処理を
説明するフローチャートである。前記OSは、アプリケ
ーションプログラムから正記憶装置20に対するデータ
の書き込み要求が通知されると(501)、データ書き込
み要求Waを、正記憶装置20に送信するとともに、こ
の送信時以後の任意の時刻において、書き込み要求Wb
を副記憶装置30に送信する(502)。
造である。書き込み要求Wa,Wbには、書き込み命令
に対応するコマンドコード61、書き込み対象となるデ
ィスクユニットを指定する装置アドレス62、書き込み
位置を指定する開始アドレス63、書き込み対象データ
のデータ長64、この要求がホスト装置10から送信さ
れた時刻である送信時刻65、書き込み要求Wa,Wb
それぞれの送信順に付与される通し番号66などが含ま
れる。なお、通し番号66として送信時刻65を用いて
もよい。
信すると、これに付帯して送られてくる前記書き込み対
象データを、前記装置アドレスと前記開始アドレスとに
よって指定される位置に書き込んだ(503)後、書き込
み完了報告をホスト装置10に送信する(504)。ホス
ト装置10は、前記完了報告を受信する(505)と、前
記OSは前記アプリケーションプログラムにその旨を通
知する(506)。これによりアプリケーションプログラ
ムは、前記書き込み対象データの書き込みが終了したも
のと認知し、その後、アプリケーションプログラムは副
記憶装置20における書き込み対象データの書き込みが
完了しているかどうかとは無関係に処理を続行する。
求Wbを受信すると、これに付帯して送られてくる前記
書き込み対象データを、前記装置アドレスと前記開始ア
ドレスとによって指定される位置に書き込んだ後(50
7)、書き込み完了報告をホスト装置10に送信する(5
08)。ホスト装置10が前記完了報告を受信すると、前
記OSは書き込み処理を完了する。
求Wbに付帯させてデータ書き込み要求Wbと同じタイ
ミングで書き込み対象データを副記憶装置30に送信す
るようにしているが、先にデータ書き込み要求Wbのみ
を副記憶装置30に送信しておき、それ以後の任意の時
点で書き込み対象データを副記憶装置30に送信するよ
うにしてもよい。これにより書き込み対象データの送信
処理によるアプリケーションプログラムの処理速度に与
える影響が抑制される。
20からのデータの読み出し処理を説明するフローチャ
ートである。まず、前記OSは、アプリケーションプロ
グラムから正記憶装置20に対するデータの読み出し要
求が通知されると(701)、読み出し要求Rを正記憶装
置20に送信する(702)。
す。この図に示すように、読み出し要求Rには、読み出
し命令に対応するコマンドコード81、読み出し対象と
なるデータが格納されているディスクユニット25を指
定する装置アドレス82、読み出し位置を示す開始アド
レス83、読み出し対象データのデータ長84、この読
み出し要求Rの送信時刻85などが含まれる。
する(703)と、これに付帯する装置アドレス82、開
始アドレス83、データ長84で指定されるデータを読
み出して、これをホスト装置10に送信する(704)。
ホスト装置10の前記OSは、前記読み出し対象データ
を受信する(705)と、これを前記アプリケーションプ
ログラムに引き渡す(706)。以上のようにしてデータ
の読み出し処理が完了する。
ターネットは、途中経路が不特定多数の者によって運用
されるという性質上、専用線などに比べて送信したデー
タが相手先に未到達となる可能性が高い。従って、前述
のデータ多重化管理システムのように、ホスト装置10
と、正記憶装置20、副記憶装置30との間の通信手段
としてインターネット50を利用する場合には、ホスト
装置10から送信したデータ書き込み要求Wa,Wbが
正記憶装置20や副記憶装置30に未到達となることが
ありうる。
込み要求Waが未到達となった場合には、このデータ書
き込み要求Waは、前記OSによりタイムアウトエラー
として報告され、アプリケーションプログラムは、通常
は再度そのデータについての書き込み命令をOSに出す
などの処理を実行することになるので、正記憶装置20
にデータが書き込まれなかったことを知らずにアプリケ
ーションプログラムが処理を続行することは少なく、正
記憶装置20において記憶管理するデータに欠落が生じ
ることは少ないと考えられる。
求Wbについての処理は、アプリケーションプログラム
の処理速度などへの影響を考慮して、通常はアプリケー
ションプログラムが関知せずに前記OSのみによって処
理する仕組みで運用されることが多いと考えられ、書き
込み要求Wbが副記憶装置30に未到達となった場合に
は、副記憶装置30でデータの欠落が生じる可能性があ
る。そのため、この実施例におけるデータ多重化管理シ
ステムは、副記憶装置30において欠落しているデータ
を補填する仕組みを備えている。以下、図9に示すフロ
ーチャートとともに、この仕組みについて詳述する。
れに対応する書き込み対象データとを蓄積記憶してい
る。一方、副記憶装置30は、ホスト装置10から送ら
れてくる書き込み要求Wbをメモリに蓄積記憶してお
り、蓄積記憶している各書き込み要求bについて通し番
号66が欠落していないかどうか(書き込み要求bに抜
けが無いかどうか)を監視する(901)。副記憶装置3
0は、欠落を検知すると、その通し番号66を付帯させ
た、書き込み対象データの再送要求を送信する(90
2)。
る(903)と、蓄積記憶している書き込み対象データW
bの中から前記通し番号66に対応する書き込み対象デ
ータを検索し(904)、検索した書き込み対象データ
と、当該データについての書き込み要求bとを副記憶装
置30に送信する(905)。なお、ここでは書き込み対
象データを特定するのに通し番号66を用いたが、これ
に限らず、書き込み対象データWbに付与した識別ID
によってホスト装置10と副記憶装置30が書き込み対
象データを特定できるようにしてもよい。
を受信する(906)と、これに付帯する書き込み対象デ
ータを、前記書き込み要求Wbに記載されている前記装
置アドレスと前記開始アドレスとで指定される位置に書
き込む(907)。以上のようにして欠落したデータが副
記憶装置30に書き込まれ、副記憶装置30において欠
落データが補填される。
落を検知する度に、ホスト装置10に再送要求を送信す
る仕組みであるが、欠落を検知した際に直ぐに再送要求
を送信するのではなく、欠落した通し番号をテーブル9
0としてメモリ32に書き出して蓄積しておき、欠落し
た通し番号がテーブル90に一定数以上蓄積された段階
や、一定期間ごとなどの適宜なタイミングで、一度にま
とめてこれら欠落した通し番号に対するデータの再送要
求を送信するようにしてもよい。
リアを確保する等の理由から、ホスト装置10が、蓄積
記憶している書き込み対象データWbを適宜消去するよ
うに運用されることもある。そこで、このような場合で
も副記憶装置30に欠落データを補填することができる
ようにするため、この実施例のデータ多重化管理システ
ムは、ホスト装置10に書き込み対象データが存在しな
い場合に、正記憶装置20から書き込み対象データを取
り寄せる仕組みを備えている。以下、この仕組みを図1
0に示すフローチャートとともに説明する。
てこれに該当する書き込み対象データを検索した結果、
ホスト装置10に書き込み対象データが存在しない場合
に(1005)、正記憶装置20に対して前記通し番号に対
応する書き込み対象データの読み出し要求Rを送信する
(1006)。なお、この読み出し要求Rの生成に際して
は、前記書き込み対象データが格納されている正記憶装
置20上の装置アドレス、開始アドレス、データ長を割
り出す必要があるが、この割り出しに必要となる、書き
込み対象データの識別IDや書き込み対象データの正記
憶装置20上の格納位置などの情報は、前記OSが管理
している。
要求Rを受信する(1007)と、これに付帯する装置アド
レス82、開始アドレス83、およびデータ長84で指
定される位置に格納されているデータを読み出し、これ
をホスト装置10に送信する(1008)。
られてくる前記データを受信する(1009)と、このデー
タを書き込み対象データとして付帯させた書き込み要求
Wbを副記憶装置30に送信する(1010)。副記憶装置
30は、前記書き込み要求Wbを受信する(1011)と、
これに付帯する書き込み対象データを、これに記載され
ている装置アドレス62と開始アドレス63とで指定さ
れる位置に書き込む(1012)。以上のようにして欠落し
たデータが副記憶装置30に書き込まれることになる。
0に書き込み対象データが残存するかどうかを確認した
後、正記憶装置20に該当データの送信要求を送信する
ようにしているが、ホスト装置10に書き込み対象デー
タが残存しているかどうかを確認せずに、直接、正記憶
装置20から書き込み対象データを取り寄せるようにす
ることも考えられる。
のデータ多重化管理方法によれば、欠落したデータが存
在するかどうかを、副記憶装置30において調査する仕
組みであるため、ホスト装置10や正記憶装置20にお
ける処理負荷を軽減することができ、副記憶装置30に
おける欠落データの補填に関連する処理によりホスト装
置10で稼働するアプリケーションプログラムに殆ど影
響を与えずに済む。
ト装置10内に書き込み対象データが残存していない場
合に、正記憶装置20から書き込み対象データを取り寄
せるようにしたため、欠落したデータを確実に副記憶装
置30に補填することができる。
いう場合には、既存のデータを書き換える「更新」の場
合も含まれるものとする。
ば、通信手段としてインターネットを利用した新規なデ
ータ多重化管理方法およびこれに用いるコンピュータ装
置および記憶装置を提供することができる。
ステムの概略構成を示す図である。
なハードウエア構成を示す図である。
なハードウエア構成を示す図である。
なハードウエア構成を示す図である。
を説明するフローチャートである。
ータ構造を示す図である。
理を説明するフローチャートである。
ータ構造を示す図である。
する処理を説明するフローチャートである。
填する処理を説明するフローチャートである。
Claims (10)
- 【請求項1】 ホスト装置とこのホスト装置のデータ記
憶手段として機能する正記憶装置と副記憶装置とがネッ
トワークにより互いに通信可能に接続されたシステムに
おけるデータ多重化管理方法であって、 ホスト装置は、正記憶装置へのデータの書き込みに際
し、書き込み対象データと書き込み要求Waとを正記憶
装置に送信するとともに、この送信時以後の任意の時点
で前記書き込み対象データと書き込み要求Wbとを副記
憶装置に送信し、 正記憶装置は、書き込み要求Waを受信して前記書き込
み対象データを記憶し、 副記憶装置は、書き込み要求Wbを受信して前記書き込
み対象データを記憶することを特徴とするデータ多重化
管理方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載のデータ多重化管理方法
であって、前記ネットワークがインターネットであるこ
とを特徴とする。 - 【請求項3】 請求項1に記載のデータ多重化管理方法
であって、 前記ホスト装置は、前記副記憶装置に送信する前記書き
込み要求Wbに前記書き込み要求Wbの送信順に付与し
た通し番号を付帯させ、 前記副記憶装置は、前記書き込み要求Wbに付帯する前
記通し番号を蓄積記憶するとともに前記通し番号に欠落
が無いかどうかを監視して、欠落を検知した場合に欠落
した前記通し番号に対応する前記書き込み対象データの
再送要求をホスト装置に送信し、 前記ホスト装置は、前記再送要求を受信すると該当の書
き込み対象データを前記副記憶装置に送信し、 前記副記憶装置は、前記書き込み対象データを受信する
とこれを記憶することを特徴とするデータ多重化管理方
法。 - 【請求項4】 請求項3に記載のデータ多重化管理方法
であって、 前記ホスト装置は、通し番号が付帯する前記書き込み要
求Wbとこれに対応する書き込み対象データとを蓄積記
憶し、 前記副記憶装置は、前記データ再送要求に前記欠落した
通し番号を付帯させ、 前記ホスト装置は、前記データ再送要求を受信してこれ
に付帯する前記通し番号に対応する前記書き込み対象デ
ータを前記副記憶装置に送信し、 前記副記憶装置は、前記書き込み対象データを受信する
とこれを記憶することを特徴とするデータ多重化管理方
法。 - 【請求項5】 請求項4に記載のデータ多重化管理方法
であって、 前記ホスト装置は、蓄積記憶している前記書き込み対象
データを消去する手段を備えており、前記データ再送要
求に付帯する通し番号に対応する前記書き込み対象デー
タが消去されて存在しなかった場合には当該書き込み対
象データの送信要求を前記正記憶装置に送信し、 前記正記憶装置は、前記データ送信要求を受信すると該
当の前記書き込み対象データを前記ホスト装置に送信
し、 前記ホスト装置は、前記書き込み対象データを受信する
とこれを前記副記憶装置に送信し、 前記副記憶装置は、前記書き込み対象データを受信する
とこれを記憶することを特徴とするデータ多重化管理方
法。 - 【請求項6】 請求項1に記載のデータ多重化管理方法
であって、 前記ホスト装置は、前記副記憶装置に送信する前記書き
込み要求bに前記書き込み要求bの送信順に付与した通
し番号を付帯させ、 前記副記憶装置は、前記書き込み要求Wbに付帯する前
記通し番号を蓄積記憶するとともに前記通し番号に欠落
が無いかどうかを監視して、欠落を検知した場合に欠落
した通し番号に対応する前記書き込み対象データの再送
要求をホスト装置に送信し、 前記ホスト装置は、前記データ再送要求を受信すると該
当の前記書き込み対象データの送信要求を前記正記憶装
置に送信し、 前記正記憶装置は、前記データ送信要求を受信して該当
の前記書き込み対象データを前記ホスト装置に送信し、 前記ホスト装置は、前記書き込み対象データを受信する
とこれを前記副記憶装置に送信し、 前記副記憶装置は、前記書き込み対象データを受信する
とこれを記憶することを特徴とするデータ多重化管理方
法。 - 【請求項7】 請求項3〜6のいずれかに記載のデータ
多重化管理方法であって、前記通し番号として前記書き
込み要求Wbの送信時刻を用いることを特徴とするデー
タ多重化管理方法。 - 【請求項8】 請求項1〜6のいずれかに記載のデータ
多重化管理方法における前記ホスト装置の処理を実行す
る機能を備えたコンピュータ装置。 - 【請求項9】 請求項1〜6のいずれかに記載のデータ
多重化管理方法における前記正記憶装置の処理を実行す
る機能を備えた記憶装置。 - 【請求項10】 請求項1〜6のいずれかに記載のデー
タ多重化管理方法における前記副記憶装置の処理を実行
する機能を備えた記憶装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2001355130A JP2003157189A (ja) | 2001-11-20 | 2001-11-20 | データ多重化管理方法およびこれに用いるコンピュータ装置および記憶装置 |
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|---|---|---|---|
| JP2001355130A Pending JP2003157189A (ja) | 2001-11-20 | 2001-11-20 | データ多重化管理方法およびこれに用いるコンピュータ装置および記憶装置 |
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| JP (1) | JP2003157189A (ja) |
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