JP2003157670A - 記憶装置、該記憶装置の制御方法、該記憶装置を含む半導体装置および該記憶装置を含む情報処理装置 - Google Patents
記憶装置、該記憶装置の制御方法、該記憶装置を含む半導体装置および該記憶装置を含む情報処理装置Info
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Abstract
置を含む半導体装置および該記憶装置を含む情報処理装
置を提供する。 【解決手段】 データを先入れ・先出しする記憶装置
は、データを保持させるためのメモリ20と、メモリ2
0に対してデータの書込みおよび読出しを調停すると共
に、データ書込みを制御するための書込み調停部22a
とデータ読出しを制御する読出し調停部22bとを含ん
で構成された調停手段22とを含み、書込み調停部22
aは、データ書込みを許可するための回路を含み、デー
タ書込みを許可するための回路は、メモリ20が保持す
るデータの量と読出し調停部22bからの読出し動作に
関連する信号とを判断してデータの書込みを調停してい
る。
Description
式の情報記録に関し、より詳細には、先入れ・先出し型
の書込み・読出し動作を実行させるFIFO方式を使用
する記憶装置、該記憶装置の制御方法、該記憶装置を含
んで構成される半導体装置並びに情報処理装置に関す
る。
込み・読出しを実行するいわゆるFIFO(First in fi
rst out)メモリは、種々の情報処理装置において使用さ
れており、ジョブの処理順、計算結果の出力順序など
や、仮想記憶方式におけるページの入れ替えなどに使用
されている。
としてSRAM(スタティック・ランダム・アクセス・
メモリ)といったRAMを含んで構成されており、書込
まれたデータを、書込まれた順に読出しを実行させるア
ービタにより先入れ・先出し動作が実行される。近年で
は、情報処理装置の小型化といった高密度実装化がます
ます要求されており、上述したFIFOメモリを含む記
憶装置に対しても高密度化の要請から小型化が要請され
ている。また、FIFOメモリは、情報処理装置の高速
動作化にともない、データ転送速度の向上も望まれてい
る。
SRAMには、これまで書込みポートと、読出しポート
とが分離して構成された2ポートメモリと、書込み・読
出しポートを共用する1ポートメモリとが知られてお
り、いずれもFIFOメモリを含む記憶装置に適用され
ている。しかしながら、2ポートメモリを使用したFI
FOメモリを含む記憶装置は、メモリ容量の増大に伴っ
て、大規模集積回路(LSI)として構成する場合に
は、各ポートに対して制御要素を構成する必要があるた
め大面積化し、結果としてFIFOメモリを含む半導体
装置であるLSIの大面積化をもたらすことになる。
FOメモリを含む記憶装置の小型化を達成できないとい
う問題を生じさせており、このため従来から、2ポート
メモリを使用するFIFOメモリを含むLSIの小型化
に対する検討や、1ポートメモリを使用するFIFOメ
モリが提案されてきている。
せる外部処理装置の多様化にともない、データを同期転
送するシステムの他、データを非同期転送するシステム
が提案されている。データを同期転送するシステムにつ
いては、これまで省面積化を達成するべく種々の検討が
行われている。データを同期転送する情報処理装置にお
いては、所定のクロック・タイミングで出力したデータ
を次のクロックでラッチし、ラッチから次のラッチまで
のデータ経路の遅延と、そのラッチを動作させるクロッ
クのスキューとが制御できるので、メモリが1ポートま
たは2ポートであるかにかかわらず、比較的容易に正常
動作を提供することが可能とされる。
は、2ポートRAMを使用してフラグ発生回路により書
込と読出しとを実行させる際のアドレスを比較して、ア
ドレスの一致が検出された場合には書込動作または読出
し動作のいずれかの動作を優先させることにより、同一
アドレスに対する同時の書込み・読出しを防止すること
が開示されている。
は、2ポートRAMを使用したFIFOメモリ、および
そのための制御回路が開示されており、特開平7−26
1981号公報では、書込側カウンタ回路および読出し
側カウンタ回路に対して同一のトリガー信号を入力して
書込みアドレスおよび読出しアドレスを発生させること
により、同一アドレスに対して同時に書込と読出しとを
実行させない構成のFIFO制御回路が開示されてい
る。
使用して省面積化を達成する試みもなされている。例え
ば、特開平10−283769号公報では、1ポートメ
モリを使用して書込み・読出しを行うFIFOメモリが
開示されている。特開平10−283769号公報に開
示されたFIFOメモリは、1ポートメモリを使用して
小型化を達成することは可能とされているものの、入出
力が同一のクロック周波数で同期動作されるシステムで
良好に動作するものであって、書込み・読出しが非同期
で実行される場合については、有効なものとはいえな
い。
行するシステムは、データを同期転送するシステムのよ
うに、書込みと読出しとのタイミングを上述したように
必ずしも制御できる訳ではない。このため、従来では、
FIFOメモリを介してデータの非同期転送に対応させ
るため、例えば書込みを行う外部装置とFIFOメモリ
との間にハンドシェイクを確立させると共に、読出しを
行う外部装置との間においてもハンドシェイクを確立さ
せて、その状態でアービタによる調停を実行させること
により、FIFOメモリに対してデータの書込みと読出
しの調停を実行させていた。
FOメモリにおける書込み・読出し動作の調停のタイミ
ング・チャートを示す。図10に示したデータ転送にお
いては、書込を実行する外部装置とFIFOメモリとの
間においてハンドシェイクが確立されている。図10に
おいては、まず、書込みを行う外部装置からの書込リク
エスト信号がセットされた後、書込イネーブル信号が生
成されている。図10に示されるように、書込を行う外
部装置と、FIFOメモリの間におけるハンドシェイク
は、(1)書込みクロックに同期した外部装置からの書
込リクエスト信号がセットされ、(2)次のクロックに
よりFIFOメモリが書込イネーブル信号を生成し、
(3)この書込みイネーブル信号をacknowledgement信
号として使用して外部装置が書込みを実行することによ
り達成される。このため、従来の非同期転送を可能とす
るシステムでは、データの書込は、2クロックで一回完
了することになり、データ転送効率を低下させてしまう
ことになる。
かつ1ポートメモリを使用するFIFOメモリは、1ポ
ートメモリを使用することに対応して省面積化を達成す
ることは可能となる。しかしながら、書込側・読出し側
双方におけるハンドシェイクを確立する必要があるた
め、1ポートメモリを使用することによる省面積化・高
密度実装化に関連して得られる利点を相殺してしまうほ
ど、FIFOメモリを含む記憶装置のデータ転送速度お
よびデータ転送能力を低下させてしまうという不都合が
あった。
のFIFOメモリおよびFIFOメモリを含む記憶装置
では、小型化および省面積化・高密度実装化という問題
に対しては充分対応ができるものの、データの書込み・
読出しのための動作周波数がまったく異なる非同期転送
を実行させる場合のある情報処理装置に対してデータ転
送能力を低下させることなく充分なデータ転送能力を与
えることができないという問題があった。
込み・読出しの動作周波数がまったく異なる非同期転送
を行う必要のある情報処理装置において、データ転送効
率を低下させることなく、省面積化・高密度実装化を同
時に達成することを可能とするFIFOメモリを含む記
憶装置、該FIFOメモリを含んで構成される半導体装
置、および該FIFOメモリを含む、データを非同期転
送することが可能な情報処理装置が必要とされていた。
従来のFIFOメモリ、特にメモリとして1ポートメモ
リを使用するFIFOメモリの問題点に鑑みてなされた
ものである。すなわち、本発明は、書込み側とFIFO
メモリとの間におけるハンドシェイクを必要とすること
なく、非同期データ転送に対応することを可能とするも
のである。本発明は、FIFOメモリと外部装置とのそ
れぞれの間における上述したハンドシェイクを使用せず
に非同期データ転送を可能とすることができれば、非同
期データ転送においてもデータ転送効率を低下させるこ
となく、小型化・省面積化・高密度実装化に対応するこ
とができる、という認識のもとになされたものである。
してデータ書込が許可される限り、書込みイネーブルを
予めアクティブに設定し、それ以外の場合、すなわち読
出しが実行される期間、またはFIFOメモリに保持さ
れたデータ量が所定の条件を満たす場合にのみ、書込み
イネーブル信号をインアクティブにセットして、書込み
を行う外部装置からの書込みリクエスト信号を受信する
と、直ちに書込みアクセス信号を生成して書込みを実行
させる制御方法を採用する。
ーブル信号と、書込みリクエスト信号とが両方ともセッ
トされた場合には、1クロック・サイクルでデータの書
込が可能となる。本発明においては、FIFOメモリか
らの読出しが書込みに対して優先されているので、読出
しが行われていない期間においては、常に最低の書込み
サイクルでデータ書込みが完了でき、データ転送効率を
最低化することを可能とする。
みが行われ、書込まれたデータを先入れ・先出しする記
憶装置であって、該記憶装置は、データを保持させるた
めのメモリと、前記メモリに対してデータの書込みおよ
び読出しを調停すると共に、データ書込みを制御するた
めの書込み調停部とデータ読出しを制御する読出し調停
部とを含んで構成された調停手段とを含み、前記書込み
調停部は、データ書込みを許可するための回路を含み、
前記データ書込みを許可するための回路は、前記メモリ
が保持するデータの量と前記読出し調停部からの読出し
動作に関連する信号とを使用して前記データの書込みを
調停する記憶装置が提供される。
メモリの保有するデータの量に関連する信号を受取るた
めの手段と、前記メモリに保持されたデータの読出し動
作に関連する信号を受取るための手段とを含むことがで
きる。本発明の前記書込み調停部は、前記メモリの保有
するデータの量に関連してデータ書込みを禁止する場合
および前記データの読出しが許可されている場合にのみ
データの書込みを禁止することができる。
保有するデータの量に関連する信号は、前記メモリの満
杯を指示する信号、または所定のしきい値を越えたこと
を指示する信号とすることができる。本発明における前
記記憶装置は、前記メモリとして1ポートメモリを採用
し、かつデータの読出し動作が書込み動作とは非同期で
あり、読出し動作が書込動作に優先することが好まし
い。
が行われ、書込まれたデータを先入れ・先出しする記憶
装置においてデータの書込み・読出しを制御するための
制御方法であって、メモリに対してデータを保持させる
ステップと、調停手段により前記メモリに対してデータ
の書込みおよび読出しを調停するステップとを含み、前
記調停ステップは、前記メモリの保持するデータ量に関
連する信号と前記読出し動作に関連する信号とを使用し
てデータの書込みを調停するステップとを含む記憶装置
の制御方法が提供できる。
ップは、前記メモリの保有するデータの量に関連する信
号を受取るステップと、前記メモリに保持されたデータ
の読出し許可信号を受取るステップとを含んでいてもよ
い。本発明の制御方法は、前記書込み調停ステップは、
前記メモリの保有するデータの量に関連した信号および
前記データの読出し動作に関連する信号を判断してデー
タの書込みを禁止するステップを含むことができる。
するデータの量に関連する信号は、前記メモリの満杯を
指示する信号、または所定のしきい値を越えたことを指
示する信号であることが好ましい。本発明の前記制御方
法は、前記メモリとして1ポートメモリを採用し、かつ
データの読出し動作が書込み動作とは非同期で駆動さ
れ、読出し動作を書込動作に優先して実行するステップ
を含むことができる。
行われ、書込まれたデータを先入れ・先出しする半導体
装置であって、該半導体装置は、データを保持させるた
めのメモリと、前記メモリに対してデータの書込みおよ
び読出しを調停すると共に、データ書込みを制御するた
めの書込み調停部とデータ読出しを制御する読出し調停
部とを含んで構成された調停手段とを含み、前記書込み
調停部は、データ書込みを許可するための回路を含み、
前記データ書込みを許可するための回路は、前記メモリ
が保持するデータの量と前記読出し調停部から受取る読
出し動作に関連する信号とを判断して前記データの書込
みを調停する半導体装置が提供される。
メモリの保有するデータの量に関連する信号を受取るた
めの手段と、前記メモリに保持されたデータの読出し動
作に関連する信号を受取るための手段とを含むことがで
きる。本発明においては、前記書込み調停部は、前記メ
モリの保有するデータの量に関連してデータ書込みを禁
止する場合および前記データの読出しが許可されている
場合にのみデータの書込みを禁止することができる。本
発明の半導体装置のおいては、前記メモリの保有するデ
ータの量に関連する信号は、前記メモリの満杯を指示す
る信号、または所定のしきい値を越えたことを指示する
信号であることが好ましい。本発明の前記半導体装置
は、前記メモリとして1ポートメモリを採用し、かつデ
ータの読出し動作が書込み動作とは非同期とされ、読出
し動作が書込動作に優先して実行されることが好まし
い。
らデータの書込みが行われ、他の外部入出力装置へと書
込まれたデータを先入れ・先出しする記憶装置を含んで
構成される情報処理装置であって、該記憶装置は、デー
タを保持させるためのメモリと、前記メモリに対してデ
ータの書込みおよび読出しを調停すると共に、データ書
込みを制御するための書込み調停部とデータ読出しを制
御する読出し調停部とを含んで構成された調停手段とを
含み、前記書込み調停部は、データ書込みを許可するた
めの回路を含み、前記データ書込みを許可するための回
路は、前記メモリが保持するデータの量と前記読出し調
停部からの読出し動作に関連する信号とを判断して前記
データの書込みを調停する情報処理装置が提供される。
メモリの保有するデータの量に関連する信号を受取るた
めの手段と、前記メモリに保持されたデータの読出し動
作に関連する信号を受取るための手段とを含むことがで
きる。本発明においては、前記書込み調停部は、前記メ
モリの保有するデータの量に関連してデータ書込みを禁
止する場合および前記データの読出しが許可されている
場合にのみデータの書込みを禁止することが好ましい。
本発明においては、前記メモリの保有するデータの量に
関連する信号は、前記メモリの満杯を指示する信号、ま
たは所定のしきい値を越えたことを指示する信号とする
ことができる。本発明においては、前記記憶装置は、前
記メモリとして1ポートメモリを採用し、かつデータの
読出し動作が書込動作とは非同期とされ、読出し動作が
書込動作に優先して実行されることが好ましい。
的な実施の形態をもって説明するが、本発明は、後述す
る実施の形態に限定されるものではない。
れる情報処理装置を示した概略図である。図1に示した
記憶装置は、本発明の特定の実施の形態では、FIFO
メモリ10を構成するものとして示されている。図1に
示されるように本発明の情報処理装置においては、非同
期データ書込みを適切に実行することを可能とするFI
FOメモリ10と、このFIFOメモリ10に対して書
込みを実行する外部装置12と、FIFOメモリ10か
ら読出しを実行する外部装置14とが、データ・バス1
6、18といった手段により接続されて構成されてい
る。書込みを実行する外部装置12は、本発明の特定の
実施の形態においては、例えばクロックCLK Aで示
されるクロック周波数で駆動されている。
明の特定の実施の形態においては、クロックCLK A
とは異なる周波数CLK Bで駆動されていて、FIF
Oメモリ10は、互いに非同期で駆動される外部装置1
2、14の間においてデータ転送を実行する構成とされ
ている。本発明においては、上述したFIFOメモリ1
0は、外部装置12、14の間における非同期データ転
送を可能とするものではあるが、互いに同期して駆動さ
れる外部装置12、14の間におけるデータ転送に対し
ても等しく適用することができる。また、図1に示され
ているように、FIFOメモリ10自体は、クロックC
LK Aで駆動されており、クロックCLK Aは、ク
ロックCLK Bとは異なる動作周波数であっても、同
一の周波数であってもよい。
Oメモリ10とを含む情報処理装置の一部構成および信
号経路を示した図である。本発明によるFIFOメモリ
10は、RAM、SRAMといったメモリから構成され
る1ポートメモリ20と、この1ポートメモリ20に対
して適切に書込み・読出し制御を実行させるためのアー
ビタ22とを含んで構成されている。本発明において説
明する特定の実施の形態においては、1ポートメモリを
使用してFIFOメモリを構成するものとするが、本発
明において使用することができる制御方法は、必要に応
じて2ポートメモリについても適用することができる。
段であるアービタ22は、書込み調停部22aと、読出
し調停部22bとを含んで構成されている。書込み調停
部22aは、書込みを行う外部装置12からの書込リク
エスト信号WRを受け取り、所定の条件に応じて生成さ
れた書込みを可能とする書込みイネーブル信号WEを、
外部装置12へと送出していると共に、1ポートメモリ
20のW/RポートW/Rへと書込アクセス信号WAを
送出している。また、読出し調停部22bは、読出しを
行う外部装置14から読出しリクエスト信号RRを受け
取り、外部装置14へと読出しイネーブル信号REを送
出していると共に、1ポートメモリ20のW/Rポート
W/Rへと読出しアクセス信号RAを送出している。
らに詳細に示したブロック図である。図3に示されるよ
うに本発明のFIFOメモリ10は、上述した1ポート
メモリ20と、アービタ22と、アービタ22に対して
1ポートメモリ20のデータ占有状態を指示するための
ディップスティック24とを含んで構成されている。ア
ービタ22からの出力は、W/RポートW/Rへと送出
されて、図2に示したようにデータの書込み・読出しを
制御する。図3において、アービタ22から送出される
信号は書込みアクセス信号WAの他、読出しアクセス信
号RAであり、これらの信号は、図3において示される
ように共通ラインを介して伝送されていても良いし、ま
た、本発明の別の実施の形態においては、複数のライン
を介してそれぞれの信号を伝送することもできる。ま
た、アービタ22の出力WAまたはRAは、図3に示し
た書込みアドレス・カウンタ26および読出しアドレス
・カウンタ28へも送出されている。
ンタ26、28は、書込み動作または読出し動作にそれ
ぞれ対応して、1ポートメモリ20に対してアクセスす
る際のアドレスを割当て、キューに応じた先入れ・先出
し方式でデータの書込み・読出しを実行させている。書
込みアドレス・カウンタ26および読出しアドレス・カ
ウンタ28の出力は、マルチプレクサ30へと入力さ
れ、アービタ22からの書込みまたは読出し動作を指令
する信号WAまたはRAに応じて書込みアドレス、また
は読出しアドレスを指定する構成とされている。
モリ20のアドレス・ポートへと入力されて、1ポート
メモリ20における書込み・読出しメモリ・アドレスを
指定する。1ポートメモリ20には、図示しないバス・
ラインを介して転送され、データ入力ポートを通して書
込みが実行される外部装置12からのデータDinが入
力される。また、読出し動作においては、指定されたア
ドレスから1ポートメモリ20に保持されたデータを先
入れ・先出し順に指定して、データ読出しを行う外部装
置14へと、データ出力ポートを介してデータDout
として送出させている。
メモリ20のデータ量に応じてしきい値が設定されてお
り、1ポートメモリ20のデータ量が設定されたしきい
値を超えるか、または1ポートメモリ20が満杯となる
と、図示しない中央処理装置(CPU)に対して割込み
が実行される。割込みが実行されると、CPUは、デー
タ書込みを禁止させるなどして1ポートメモリ20に蓄
積されたデータ量を減少させる。その後、データ量に応
じて再度データ書込みが許可されると、CPUは、再び
データ書込を実行させる。また、本発明の説明する実施
の形態においては、データ量に関連して書込を禁止する
他、上述したように、外部装置14が読出しを実行して
いる期間に書込みを禁止する構成を採用する。
み調停部22aに含まれる書込み調停回路を示した図で
ある。図4に示した書込み調停回路は、ANDゲート3
2と、ANDゲート34とを含んで構成されている。A
NDゲート32には、1ポートメモリ20のデータ量が
所定のしきい値を超えるか、または1ポートメモリ20
が満杯であるといった所定の条件にあることを指令する
ための信号MFと、読出しを許可するための読出しアク
セス信号RAとが、反転された後、入力されている。
される1ポートメモリ20のデータ量として所定の条件
を満たすMFがセットされている場合、および読出しア
クセス信号がセットされている場合を除き、書込イネー
ブル信号WEがセット(ハイ)とされる構成とされてい
る。
32の出力は、書込みイネーブル信号WEとして図2に
示した、1ポートメモリ20のW/Rポートへと出力さ
れる。また、図4に示されるように、ANDゲート34
には、ANDゲート32の出力である書込みイネーブル
信号WEと、外部装置12からの書込リクエスト信号W
Rが入力されている。書込みイネーブル信号WEは、上
述した所定の条件以外ではセットされているので、外部
装置12からの書込みリクエスト信号WRの受信と同時
に書込みアクセス信号WAがセットされる。このため、
本発明のアービタ22は、FIFOメモリ10が書込み
リクエスト信号を受取ると書込みが可能である場合に
は、直ちに書込みアクセス信号WAセットして、最小の
クロック・サイクルにおいて書込みを可能としている。
用して、従来のように外部装置とFIFOメモリ相互間
のハンドシェイクを採用するのではなく、書込み調停回
路と、読出し調停回路とをハンドシェイクする構成を採
用する構成を採用する。このため、書込みが許可されな
い期間のみ書込みを禁止させることを可能とし、最小の
遅延でデータ書込みを可能とすることでデータ転送速度
の低下を防止することが可能となる。また、本発明にお
いて使用するアービタ22は、読出し動作を優先して実
行させ、読出し動作の状態に対応してデータの書込みを
禁止するので、FIFOメモリ10と読出しを行う外部
装置14とは、いかなるタイミングでも書込み・読出し
の規制を可能としつつ、書込み・読出し動作を実行する
ことができる。
込み調停回路のタイミング・チャートを示した図であ
る。1ポートメモリ20は、クロックCLK Aで動作
されてる。上述したように、本発明においては、書込み
イネーブル信号WEは、書込み動作を実行することが制
御上不都合な場合、すなわち1ポートメモリ20が保持
するデータ量が所定の条件を満たす場合、および読出し
アクセス信号RAがセットされている場合だけセットさ
れない。図5において、書込みイネーブル信号WEがセ
ットされていない(ロー)とされている期間36が、上
述した書込み動作を実行することが許可されない期間で
ある。
することが許可されない期間とは、具体的には本発明に
おいては、(1)SRAMといったメモリに保持された
データ量が満杯である場合、(2)SRAMといったメ
モリに保持されたデータ量が所定のしきい値を越えてい
る場合、(3)読出しアクセス信号RAがセットされて
いる場合を挙げることができる。
される上記以外の期間は、常に書込みを行う外部装置1
2の書込みリクエスト信号WRを受信すると、データ書
込みが実行される構成とされデータ転送効率に対する悪
影響を防止する構成とされている。
込みイネーブル信号WEは、書込み動作を実期間36の
み非セット状態とされ、外部装置12から受信する書込
みリクエスト信号WRがセットされる期間38a、38
b、38cについては、書込みリクエスト信号WRに同
期して書込みアクセス信号WAがセットされているのが
示されている。図5においては、この書込みアクセス信
号WAがセットされている期間38a〜38cにおい
て、データが1ポートメモリ20に対して書込まれてい
るのが、斜線部により示されている。なお、図5におい
て、期間38cに対する書込みは、期間38c全体にわ
たって行われるのではなく、期間36に対応する期間
は、書込みが行われず、全部で2クロック分のデータ書
込が実行されることを意味する。
読出し調停部22bに含まれる読出し調停回路を示した
図である。図6に示すように、本発明において使用され
る読み出し調停回路は、ANDゲート40、42とフリ
ップ・フロップ素子44、46とを含んで構成されてい
る。読出しを実行する外部装置14からの読出しリクエ
スト信号RRは、読出しを行う外部装置14から、FI
FOメモリ10とは異なるクロックCLK Bでゲート
40に入力されている。図6に示されるように、フリッ
プ・フロップ44、46は、FIFOメモリ10と同期
されたクロックCLK Aで動作されていて、パルス相
互の同期化とエッジ検出とを行う。
した読出し調停回路のタイミング・チャートを示した図
である。図7に示されるように、読出しを要求する外部
装置14からのクロックCLK Bの読出しリクエスト
信号RRは、タイミング50において読出し調停部22
bにより受信される。この読出しリクエスト信号RRを
受け取った読出し調停部22bは、フリップ・フロップ
44における同期化およびエッジ検出の動作に応じた遅
延に応じて、読出しイネーブル信号REをタイミング5
2でセットする。
REを読出しを行う外部装置14へと送出し、読出イネ
ーブル信号REを受取った読出しを実行する外部装置1
4は、任意のタイミングで、読出しリクエスト信号RR
を解除するか、または無視させる。この動作が、タイミ
ング50aにより示されている。読出しイネーブル信号
REは、読出しリクエスト信号RRの解除または無視
後、適切なタイミング52aにより非セットとされる。
この読出イネーブル信号REの解除タイミング52aに
同期して読出しアクセス信号RAがセットされ、図7に
おいて示した実施の形態においては1クロック分データ
の読出しが実行される構成とされている。
部装置12または外部装置14との間のクロック周波数
に関して特に制限されるものではないが、図7に示した
特定の実施の形態において、例えば読出しを行う外部装
置のクロックCLK Bと、FIFOメモリのクロック
CLK Aとが同一の周波数である場合について以下に
考察する。
では、読出しリクエスト信号RRから読出しイネーブル
信号REが非セットとされるまで図7に示すように、3
クロック・サイクルで完了している。このため、図7に
示した読出しを行う外部装置14で必要とするデータ幅
の3倍のデータ幅でデータ保持が可能なメモリを使用す
ることにより、効率よくデータ転送を行うことが可能と
されることとなる。
述したクロック周波数の差および読出しを実行する外部
装置のデータ転送速度に応じて、適宜設定することがで
きるものである。このため、発明においては、データ転
送を効率的に行うことができるように、例えば図7で示
す実施の形態のように、クロック周波数の差およびメモ
リのデータ幅といったパラメータを最適化することは可
能である。
外部装置12と外部装置14との間におけるデータ転送
のタイミング・チャートを示す。図8に示すように、本
発明のFIFOメモリにおいては、書込みイネーブル信
号WEが、書込みを禁止すべき場合を除き、常時セット
されている。書込みを行う外部装置12からの書込みリ
クエスト信号WRを受信すると、直ちに書込みアクセス
信号WAがセットされ、データの書込みが行われる。
行う外部装置14から送られる読出しアクセス信号RA
であり、外部装置14における読出し動作には、他のシ
ステム的な要請から加えられる制限を除き実質的な制限
はなく、読出し動作が優先して実行される構成とされて
いる。図8に示したタイミング・チャートから理解され
るように、書込み動作および読出し動作は、互いのクロ
ック周波数に関連せずに、FIFOメモリに対してそれ
ぞれの動作を妨げることなく実行することができること
が示されている。
る情報処理装置を示した概略図である。図9に示した本
発明の情報処理装置は、データといった情報の処理を制
御するための中央処理装置CPU60と、データ書込み
を行うための外部入出力装置62と、データの読込みを
行うための外部入出力装置64と、メモリ66とがバス
68に接続されて、データの転送を行う構成とされてい
る。書込みを行う外部入出力装置は、バス68を介して
本発明の記憶装置70へとデータの書込みを実行してい
る。
リが含まれていて、FIFOメモリに含まれるアービタ
22が、1ポートメモリ20のデータ量が所定の条件を
満たす場合、または読出しが実行されている場合を除
き、書込みイネーブル信号WEをセットして、書込みリ
クエスト信号WRと同時にデータの書込みを可能とさ
せ、1ポートメモリ20を使用している場合であっても
1クロック・サイクルでのデータ書込みを可能としてい
る。
といった外部入出力装置64は、常に優先して読出しを
実行するように構成されている。外部入出力装置64
は、読出しリクエスト信号RRまたは読出しイネーブル
信号REを、信号ライン72を介してアービタ22へと
送出し、信号ライン74を介して本発明の記憶装置70
に保持されたデータを読出している。本発明に従い、読
出しが実行されている間には、書込み調停部により書込
みが禁止されるので、1ポートメモリ20を使用するこ
とによるデータ転送効率の低下を招くことなく、省面積
化、高密度化を達成することを可能とする。なお、上述
した信号ライン72および信号ライン74は、これまで
知られているいかなるバス・ラインを使用して構成する
ことができる。また、本発明においてデータ転送の効率
に対して特に悪影響がない場合には、バス68を介して
上述した制御を行うことも可能である。
モリ10のそれぞれの要素をプリント配線板といった配
線要素上に構成することも可能であるが、フォトリソグ
ラフィーといった技術を使用して、例えばLSIといっ
た半導体装置として構成することもできる。
の形態をもって説明してきたが、本発明においては、上
述した特定の実施の形態に限定されるものではなく、同
様の制御を可能とすることができる限り、メモリ、ゲー
ト素子、といった種々の構成要素についてはこれまで知
られたいかなるものでも本発明の上述した効果が奏され
る限り使用することができる。
理装置の概略図。
ク図
書込み調停回路を示した図。
イミング・チャート。
読出し調停回路の詳細ブロック図。
イミング・チャート。
を示したタイミング・チャート。
メモリにおける書込み動作のタイミング・チャート。
間 38…書込みリクエスト信号WRがアサートされる期間 40、42…ANDゲート 44、46…フリップ・フロップ素子 60…中央処理装置 62…外部入出力装置 64…外部入出力装置 66…メモリ 68…バス 70…記憶装置 72…信号ライン 74…信号ライン
Claims (20)
- 【請求項1】 データの書込みが行われ、書込まれたデ
ータを先入れ・先出しする記憶装置であって、該記憶装
置は、 データを保持させるためのメモリと、 前記メモリに対してデータの書込みおよび読出しを調停
すると共に、データ書込みを制御するための書込み調停
部とデータ読出しを制御する読出し調停部とを含んで構
成された調停手段とを含み、 前記書込み調停部は、データ書込みを許可するための回
路を含み、 前記データ書込みを許可するための回路は、前記メモリ
が保持するデータの量と前記読出し調停部からの読出し
動作に関連する信号とを使用して前記データの書込みを
調停する記憶装置。 - 【請求項2】 前記書込み調停部は、前記メモリの保有
するデータの量に関連する信号を受取るための手段と、
前記メモリに保持されたデータの読出し動作に関連する
信号を受取るための手段とを含む請求項1に記載の記憶
装置。 - 【請求項3】 前記書込み調停部は、前記メモリの保有
するデータの量に関連してデータ書込みを禁止する場合
および前記データの読出しが許可されている場合にのみ
データの書込みを禁止する請求項1または2に記載の記
憶装置。 - 【請求項4】 前記メモリの保有するデータの量に関連
する信号は、前記メモリの満杯を指示する信号、または
所定のしきい値を越えたことを指示する信号である請求
項1〜3のいずれか1項に記載の記憶装置。 - 【請求項5】 前記記憶装置は、前記メモリとして1ポ
ートメモリを採用し、かつデータの読出し動作が書込み
動作とは非同期であり、読出し動作が書込動作に優先す
る請求項1〜請求項4のいずれか1項に記載の記憶装
置。 - 【請求項6】 データの書込みが行われ、書込まれたデ
ータを先入れ・先出しする記憶装置においてデータの書
込み・読出しを制御するための制御方法であって、 メモリに対してデータを保持させるステップと、 調停手段により前記メモリに対してデータの書込みおよ
び読出しを調停するステップとを含み、 前記調停ステップは、 前記メモリの保持するデータ量に関連する信号と前記読
出し動作に関連する信号とを使用してデータの書込みを
調停するステップとを含む記憶装置の制御方法。 - 【請求項7】 前記書込み調停ステップは、前記メモリ
の保有するデータの量に関連する信号を受取るステップ
と、前記メモリに保持されたデータの読出し許可信号を
受取るステップとを含む請求項6に記載の制御方法。 - 【請求項8】 前記書込み調停ステップは、前記メモリ
の保有するデータの量に関連した信号および前記データ
の読出し動作に関連する信号を判断してデータの書込み
を禁止するステップを含む請求項6または7に記載の制
御方法。 - 【請求項9】 前記メモリの保有するデータの量に関連
する信号は、前記メモリの満杯を指示する信号、または
所定のしきい値を越えたことを指示する信号である請求
項6〜8のいずれか1項に記載の制御方法。 - 【請求項10】 前記制御方法は、前記メモリとして1
ポートメモリを採用し、かつデータの読出し動作が書込
み動作とは非同期で駆動され、読出し動作を書込動作に
優先して実行するステップを含む請求項6〜請求項9の
いずれか1項に記載の制御方法。 - 【請求項11】 データの書込みが行われ、書込まれた
データを先入れ・先出しする半導体装置であって、該半
導体装置は、 データを保持させるためのメモリと、 前記メモリに対してデータの書込みおよび読出しを調停
すると共に、データ書込みを制御するための書込み調停
部とデータ読出しを制御する読出し調停部とを含んで構
成された調停手段とを含み、 前記書込み調停部は、データ書込みを許可するための回
路を含み、 前記データ書込みを許可するための回路は、前記メモリ
が保持するデータの量と前記読出し調停部から受取る読
出し動作に関連する信号とを判断して前記データの書込
みを調停する半導体装置。 - 【請求項12】 前記書込み調停部は、前記メモリの保
有するデータの量に関連する信号を受取るための手段
と、前記メモリに保持されたデータの読出し動作に関連
する信号を受取るための手段とを含む請求項11に記載
の半導体装置。 - 【請求項13】 前記書込み調停部は、前記メモリの保
有するデータの量に関連してデータ書込みを禁止する場
合および前記データの読出しが許可されている場合にの
みデータの書込みを禁止する請求項11または12に記
載の半導体装置。 - 【請求項14】 前記メモリの保有するデータの量に関
連する信号は、前記メモリの満杯を指示する信号、また
は所定のしきい値を越えたことを指示する信号である請
求項11〜13のいずれか1項に記載の半導体装置。 - 【請求項15】 前記半導体装置は、前記メモリとして
1ポートメモリを採用し、かつデータの読出し動作が書
込み動作とは非同期とされ、読出し動作が書込動作に優
先して実行される請求項11〜請求項14のいずれか1
項に記載の半導体装置。 - 【請求項16】 外部入出力装置からデータの書込みが
行われ、他の外部入出力装置へと書込まれたデータを先
入れ・先出しする記憶装置を含んで構成される情報処理
装置であって、該記憶装置は、 データを保持させるためのメモリと、 前記メモリに対してデータの書込みおよび読出しを調停
すると共に、データ書込みを制御するための書込み調停
部とデータ読出しを制御する読出し調停部とを含んで構
成された調停手段とを含み、 前記書込み調停部は、データ書込みを許可するための回
路を含み、 前記データ書込みを許可するための回路は、前記メモリ
が保持するデータの量と前記読出し調停部からの読出し
動作に関連する信号とを判断して前記データの書込みを
調停する情報処理装置。 - 【請求項17】 前記書込み調停部は、前記メモリの保
有するデータの量に関連する信号を受取るための手段
と、前記メモリに保持されたデータの読出し動作に関連
する信号を受取るための手段とを含む請求項16に記載
の情報処理装置。 - 【請求項18】 前記書込み調停部は、前記メモリの保
有するデータの量に関連してデータ書込みを禁止する場
合および前記データの読出しが許可されている場合にの
みデータの書込みを禁止する請求項16または17に記
載の情報処理装置。 - 【請求項19】 前記メモリの保有するデータの量に関
連する信号は、前記メモリの満杯を指示する信号、また
は所定のしきい値を越えたことを指示する信号である請
求項16〜18のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 【請求項20】 前記記憶装置は、前記メモリとして1
ポートメモリを採用し、かつデータの読出し動作が書込
動作とは非同期とされ、読出し動作が書込動作に優先し
て実行される請求項16〜請求項19のいずれか1項に
記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001356109A JP2003157670A (ja) | 2001-11-21 | 2001-11-21 | 記憶装置、該記憶装置の制御方法、該記憶装置を含む半導体装置および該記憶装置を含む情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001356109A JP2003157670A (ja) | 2001-11-21 | 2001-11-21 | 記憶装置、該記憶装置の制御方法、該記憶装置を含む半導体装置および該記憶装置を含む情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003157670A true JP2003157670A (ja) | 2003-05-30 |
Family
ID=19167694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001356109A Pending JP2003157670A (ja) | 2001-11-21 | 2001-11-21 | 記憶装置、該記憶装置の制御方法、該記憶装置を含む半導体装置および該記憶装置を含む情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003157670A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010244408A (ja) * | 2009-04-08 | 2010-10-28 | Fujitsu Semiconductor Ltd | メモリコントローラおよびメモリインターフェース方法 |
| JP2015049917A (ja) * | 2013-09-02 | 2015-03-16 | アルプス電気株式会社 | メモリ装置 |
| JP2018010338A (ja) * | 2016-07-11 | 2018-01-18 | セイコーエプソン株式会社 | 回路装置及び電子機器 |
-
2001
- 2001-11-21 JP JP2001356109A patent/JP2003157670A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010244408A (ja) * | 2009-04-08 | 2010-10-28 | Fujitsu Semiconductor Ltd | メモリコントローラおよびメモリインターフェース方法 |
| JP2015049917A (ja) * | 2013-09-02 | 2015-03-16 | アルプス電気株式会社 | メモリ装置 |
| JP2018010338A (ja) * | 2016-07-11 | 2018-01-18 | セイコーエプソン株式会社 | 回路装置及び電子機器 |
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