JP2003160139A - ホルダー及び該ホルダーに装着する容器 - Google Patents

ホルダー及び該ホルダーに装着する容器

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Abstract

(57)【要約】 【課題】シート状物を収納した容器の置き場所にこまる
ことはなく、装着が容易で、取り外しも可能であり、ま
た、容器の取り替えも容易なホルダー及び該ホルダーに
装着する容器を提案する。 【解決手段】シート状物を収納した容器2をシート状物
の取り出しが可能な状態で基板3前方に保持する保持手
段Aと、基板3を縦面に固定する固定手段Bとを設け、
壁面等の縦面に取り出し易い任意の高さに容器2を設置
することができる如く構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はホルダー及び該ホル
ダーに装着する容器に関し、詳しくは、ティシュペーパ
ー等のシート状物を収納する容器を壁面等の取り易い位
置に固定することができるホルダー及び該ホルダーに装
着する容器に関する。
【0002】
【従来の技術】ティシュペーパー,ウエットティシュ,
ペーパータオルに代表されるシート状物を収納した容器
は、一般にテーブル,台,棚などの水平な載置面に載置
して使用され、容器上面に設けた取出口より一枚ずつ或
いは所定長さ取り出した後切り離す如く構成している。
【0003】しかしながら、使用する場所が狭かった
り、載置するための載置面が無い場合、或いは立った位
置での使用や、座った位置での使用が頻繁で、その高さ
に適した載置面が無い場合等には使用に不便である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した点に
鑑みなされたもので、シート状物を収納した容器の置き
場所にこまることはなく、装着が容易で、取り外しも可
能であり、また、容器の取り替えも容易なホルダー及び
該ホルダーに装着する容器を提案するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本請求項1発明のホルダ
ーは、上記課題を解決するため、シート状物を収納した
容器2をシート状物の取り出しが可能な状態で基板3前
方に保持する保持手段Aを備え、且つ、基板3を縦面に
固定する固定手段Bを備えてなることを特徴とするホル
ダーとして構成した。
【0006】また、請求項2発明のホルダーは、上記保
持手段Aが、上記基板3前面に突設し、且つ、取出口4
を前面に開口した容器2の後端縁より外方へ突設した係
合突部11を挟持させる挟持枠5である請求項1記載のホ
ルダーとして構成した。
【0007】また、請求項3発明のホルダーは、上記固
定手段Bが、上記基板3に嵌着した吸盤7である請求項
1記載のホルダーとして構成した。
【0008】また、請求項4発明のホルダーは、上記基
板3に、その起立状態を支持する支持脚17を画成してな
る請求項1記載のホルダーとして構成した。
【0009】また、請求項5発明のホルダーは、上記保
持手段Aが、上記基板3前面より所定間隔をあけて一対
延設するとともに、前面の取出口4を間に臨ませて基板
3との間に容器2を挟持する側面視L字状をなす支持腕
6である請求項1記載のホルダーとして構成した。
【0010】また、請求項6発明のホルダーは、上記保
持手段Aが、上記基板3前面より所定間隔をあけて一対
延設するとともに、可撓性の容器本体14a 前面に固着し
た剛性ある窓枠24を間に挟持固定しつつ基板3との間に
容器本体14a を挟持する側面視L字状をなす支持腕6で
ある請求項1記載のホルダーとして構成した。
【0011】また、請求項7発明のホルダーは、上記各
支持腕6の少なくとも下面前部を基板3下面と同レベル
とし、基板3の起立状態での維持が可能に構成してなる
請求項5又は請求項6のいずれかに記載のホルダーとし
て構成した。
【0012】また、請求項8発明の容器は、基板3前面
に挟持枠5を突設するとともに、基板3を縦面に固定す
る固定手段Bを備えてなるホルダーに装着する容器であ
って、上記挟持枠5に嵌合させた係合突部11をシート状
物を収納した容器本体14後端縁より突設するとともに、
前面に取出口4を開口し、該取出口4を閉塞する蓋板を
設けたことを特徴とする容器として構成した。
【0013】また、請求項9発明の容器は、基板3前面
より所定間隔をあけて延設した側面視L字状をなす一対
の支持腕6を有するととともに、基板3を縦面に固定す
る固定手段Bを備えてなるホルダーに装着する容器であ
って、前面両側に凹設した一対の嵌合凹部23に上記各支
持腕6を嵌合させて基板3との間に挟持させる如く構成
するとともに、上記各嵌合凹部23間の前面に取出口4を
開口し、該取出口4を閉塞する蓋板を設けたことを特徴
とする容器として構成した。
【0014】また、請求項10発明の容器は、基板3前面
より所定間隔をあけて延設した側面視L字状をなす一対
の支持腕6を有するとともに、基板3を縦面に固定する
固定手段Bを備えてなるホルダーに装着する容器であっ
て、上記支持腕6間に挟持固定させる剛性のある窓枠24
をシート状物を収納した可撓性の容器本体14a 前面に固
着するとともに、窓枠24内に取出口4を開口し、且つ、
窓枠24内に開閉可能に嵌合させた蓋板25を備えてなるこ
とを特徴とする容器として構成した。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
【0016】図面に示す如く本発明のホルダー1は、シ
ート状物を収納した容器2をシート状物の取り出しが可
能な状態で基板3前方に保持する保持手段Aを備え、且
つ、基板3を縦面に固定する固定手段Bを備えている。
【0017】本発明のホルダーに装着される容器2は、
シート状物を収納でき、取り出すことができるものであ
れば種々の形態のものが使用でき、例えば、図1の実施
例の如く箱型のものや、図6に示す実施例の如き可撓性
を有する袋状のもの、その他種々の形状,形態のものが
使用でき、シート状物の取出口4を備えたものであれば
よい。
【0018】容器2内に収納されるシート状物として
は、シート状であれば特に限定されないが、具体的には
ティシュペーパーやペーパータオル等が使用できる。ま
た、その収納方法は、従来既知の折り畳んだ状態で一枚
ずつの取り出しが可能な折り畳み状態や、破断線で連結
された長いシートの折り畳み収納方法が採用できる。
【0019】また、上記保持手段Aは、上記した如くシ
ート状物の取り出しが可能な状態に容器2を保持するこ
とができれば、容器2の形態に併せて種々の形態を採用
でき、例えば、図1の実施例の如く、基板3前面に突設
した挟持枠5の形態をなすもの、或いは図4及び図6に
示す実施例の如く、支持腕6の形態をなすものなどを採
用できるが、これらに限られない。
【0020】固定手段Bは、容器2を取り付けたホルダ
ー1を壁面等の縦面に吸着し、或いは吊下げ、或いは接
着し、或いは釘,ビス等により固定するもので、所定の
高さでシート状物の取り出しを行える如く構成したもの
である。縦面としては、上記した一般の縦の壁面の他
に、ガラス等の窓面や鏡面等その他の垂直状或いは傾斜
状の取付面が挙げられる。
【0021】図面に示す以下の各実施例は、固定手段B
として吸盤7を用いた例を示す。基板3の中央所定位置
に一対の嵌合孔8を穿設し、該嵌合孔8に吸盤7の基端
部の取付軸9を嵌着している。嵌合孔8は、下部が大径
の逆鍵穴型をしており、下方の大径部分より取付軸9を
挿入して上方の小径部分に溝10を嵌合させて装着する。
そして、図2に示す如く、壁面等の縦面Wに吸着させて
いる。
【0022】図1は、保持手段Aとして、基板3前面に
突設し、且つ、取出口4を前面に開口した容器2の後端
縁より外方へ突設した係合突部11を挟持させる挟持枠5
を採用した例を示す。また、挟持枠5は、前方へ突出す
る周壁部5aと、該周壁部5aより内方へ延設した係合板部
5bとを備えた枠状で、少なくとも一方向から容器2をス
ライド嵌合させることができる如く構成したものが採用
できる。図示例では、両側縁及び下縁に亘る周壁部5aを
備え、両側縁及び下縁中央部に係合板部5bを延設して構
成している。また、両側の周壁部5a内面上部に係合凸部
12を突設している。
【0023】尚、挟持枠5は、図示例の如く前面両側縁
及び下縁に亘り延設したものに限らず、例えば、上下に
平行する一対のもの、或いは左右いずれかの一側縁と上
下縁とに延設したもの等を採用できる。また、係合板部
5bは周壁部5a全体に設ける必要はない。
【0024】一方、このホルダー1に装着される容器2
は、容器本体14の前面に取出口4を開口し、後端縁部外
周に挟持枠5に嵌合させるフランジ状の係合突部11を突
設している。また、係合突部11の両側上部には上記係合
凸部12と離脱可能に係合する係合凹部13を設けている。
また、収納するシート状物は、後面の開口より収納し、
係合突部11後面に周縁部を融着等の適宜固着手段で固定
したシート状の蓋板で閉塞している。係合突部11は、図
示例の如きフランジ形態のものに限らず、突条形態や複
数の突起形態など様々な形態のものを採用できる。
【0025】取出口4を閉塞して剥離可能に蓋板として
のシール材15を粘着させており、使用に当たってシール
材15を剥がし収納シート状物を取り出す如く構成してい
る。本実施例ではシール材15の粘着部分15a 所定位置に
外側縁より一対の切込み16を設けておき、シール材15を
剥がす際にこの切込み16部分まで剥離し、切込み以降の
部分は粘着状態を維持できる如く構成して,度重なる取
出口4の閉塞,開口を行える如く構成している。
【0026】また、本実施例では基板3に、その起立状
態を支持する支持脚17を画成している。該支持脚17は、
下端を連結して画成した縦長板状で、折曲部18を下部所
定位置に横設しており、また、両側に係合用の凹溝19を
複数凹設している。また、支持脚17両側において上端を
連結して画成した縦長板状をなし、下部内側にそれそれ
凹溝19と係合する切込20を凹設した一対の支持板21を設
けている。そして、支持脚17を折曲部18で折り曲げて所
定の角度まで回動させた後、各支持板21を所定角度起立
させてその切込20を所定の凹溝19に係合して、図3に示
す如く、基板3を起立状態で維持できる如く構成してい
る。尚この様な支持脚17は本実施例の場合に限らず採用
できる。
【0027】図4は保持手段Aとして、基板3前面より
所定間隔をあけて一対延設するとともに、前面の取出口
4を間に臨ませて基板3との間に容器2を挟持する側面
視L字状をなす支持腕6を採用した例を示す。また、本
実施例の場合には各支持腕6の少なくとも下面前部を基
板3下面と同レベルとし、基板3の起立状態でき維持が
可能に構成している。具体的一例として図示例では各支
持腕6の下面前端部より脚22を垂設している。この様な
構成することにより、縦面への固定だけでなく、水平状
面上への安定した載置もできる如く構成している。
【0028】一方、このホルダー1に装着される容器2
も上記実施例と同様のものが使用できるが、本実施例で
は、前面両側に凹設した一対の嵌合凹部23に上記各支持
腕6をそれぞれ嵌合させて基板3との間に挟持させる如
く構成している。この様に構成することにより、各支持
腕6の弾力性により容器をしっかりと固定することがで
き、側方へのずれ落ち等の防止を図れる。また、上記各
嵌合凹部23間の前面に取出口4を開口し、同様に蓋板と
してのシール材15を粘着させている。
【0029】図7は、保持手段Aとして、上記基板3前
面より所定間隔をあけて一対延設するとともに、可撓性
の容器本体14a 前面に固着した剛性ある窓枠24を間に挟
持固定しつつ基板3との間に容器本体14を挟持する側面
視L字状をなす支持腕6を採用した例を示す。
【0030】一方、このホルダー1に装着される容器2
は、上記支持腕6間に挟持固定させる剛性のある窓枠24
をシート状物を収納した可撓性の容器本体14a 前面に固
着するとともに、窓枠24内に取出口4を開口し、且つ、
窓枠24内に開閉可能に嵌合させた蓋板25を備えている。
本実施例の蓋板25は窓枠24と一体に形成しており、ヒン
ジ26により開閉可能に連結している。また、窓枠24に設
けた凹部27に蓋板25の摘み28を突出させている。
【0031】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明のホルダー
は、既述構成としたことにより、シート状物を収納した
容器の置き場所にこまることはなく、シート状物の立っ
た位置での使用や、座った位置での使用が頻繁で、その
高さに適した載置面が無い場合等に容器を任意の高さに
維持でき、使用上すこぶる便利である。
【0032】また、請求項2発明のホルダーでは、挟持
枠5に係合突部11を嵌合させるという極めて簡単な操作
により容器2をホルダー1に装着することができ、ま
た、取り外す際も同様に簡単であるため、容器の交換が
容易であり、また、容器装着時には確実にホルダーに装
着させておくことができる利点を兼ね備えている。
【0033】また、請求項3発明のホルダーでは、任意
の縦面に簡単に固定することができ、また、取り外しも
容易であるため、ホルダーの設置位置を必要に応じて簡
単に変更できる利点を兼ね備えている。
【0034】また、請求項4発明のホルダーでは、縦面
への固定だけでなく、机上などの水平状載置面上への載
置も必要に応じて選択的に行える利点を兼ね備えてい
る。
【0035】また、請求項5発明のホルダーでは、同様
に容器2を簡単な操作で着脱でき、容器の交換が容易で
ある。
【0036】また、請求項6発明のホルダーでは、同様
に容器2の交換が容易であるとともに、可撓性の容器本
体14a を備えた容器2を装着できるため安価に使用でき
る利点もある。
【0037】また、請求項7発明のホルダーでは、請求
項4発明のホルダーと同様に、縦面への固定だけでな
く、机上などの水平状載置面上への載置も必要に応じて
選択的に行える利点を兼ね備えている。
【0038】また、請求項8発明乃至請求項10発明の容
器は、ホルダー1を設置した任意の高さでのシート状物
の使用が可能であり、シート状物の立った位置での使用
や、座った位置での使用など都合にあわせて使用するこ
とができ、使用上すこぶる便利である。特に請求項10発
明の容器は、容器本体14が可撓性の袋状のものであるた
め、安価に製造できる利点を兼ね備えている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のホルダー及び容器の一実施例を示す分
解斜視図である。
【図2】同実施例の容器付きホルダーを壁面に固定した
状態の斜視図である。
【図3】同実施例の容器付きホルダーを起立させた状態
の斜視図である。
【図4】本発明のホルダー及び容器の他の実施例を示す
分解斜視図である。
【図5】同実施例の容器付きホルダーを壁面に固定した
状態の斜視図である。
【図6】本発明のホルダー及び容器の更に他の実施例を
示す分解斜視図である。
【図7】同実施例の容器付きホルダーを壁面に固定した
状態の斜視図である。
【符号の説明】
2…容器,3…基板,4…取出口,5…挟持枠,6…支
持腕,7…吸盤,11…係合突部,14…容器本体,14a …
可撓性の容器本体,15…シール材,17…支持脚,23…嵌
合凹部,24…窓枠,25…蓋板,A…保持手段,B…固定
手段,
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 嶋田 伸治 東京都江東区大島3の2の6 株式会社吉 野工業所内 Fターム(参考) 3E014 LA01 MC07 3E062 AA20 AB07 CA14 CA15

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シート状物を収納した容器2をシート状物
    の取り出しが可能な状態で基板3前方に保持する保持手
    段Aを備え、且つ、基板3を縦面に固定する固定手段B
    を備えてなることを特徴とするホルダー。
  2. 【請求項2】上記保持手段Aが、上記基板3前面に突設
    し、且つ、取出口4を前面に開口した容器2の後端縁よ
    り外方へ突設した係合突部11を挟持させる挟持枠5であ
    る請求項1記載のホルダー。
  3. 【請求項3】上記固定手段Bが、上記基板3に嵌着した
    吸盤7である請求項1記載のホルダー。
  4. 【請求項4】上記基板3に、その起立状態を支持する支
    持脚17を画成してなる請求項1記載のホルダー。
  5. 【請求項5】上記保持手段Aが、上記基板3前面より所
    定間隔をあけて一対延設するとともに、前面の取出口4
    を間に臨ませて基板3との間に容器2を挟持する側面視
    L字状をなす支持腕6である請求項1記載のホルダー。
  6. 【請求項6】上記保持手段Aが、上記基板3前面より所
    定間隔をあけて一対延設するとともに、可撓性の容器本
    体14a 前面に固着した剛性ある窓枠24を間に挟持固定し
    つつ基板3との間に容器本体14a を挟持する側面視L字
    状をなす支持腕6である請求項1記載のホルダー。
  7. 【請求項7】上記各支持腕6の少なくとも下面前部を基
    板3下面と同レベルとし、基板3の起立状態での維持が
    可能に構成してなる請求項5又は請求項6のいずれかに
    記載のホルダー。
  8. 【請求項8】基板3前面に挟持枠5を突設するととも
    に、基板3を縦面に固定する固定手段Bを備えてなるホ
    ルダーに装着する容器であって、上記挟持枠5に嵌合さ
    せた係合突部11をシート状物を収納した容器本体14後端
    縁より突設するとともに、前面に取出口4を開口し、該
    取出口4を閉塞する蓋板を設けたことを特徴とする容
    器。
  9. 【請求項9】基板3前面より所定間隔をあけて延設した
    側面視L字状をなす一対の支持腕6を有するとととも
    に、基板3を縦面に固定する固定手段Bを備えてなるホ
    ルダーに装着する容器であって、前面両側に凹設した一
    対の嵌合凹部23に上記各支持腕6を嵌合させて基板3と
    の間に挟持させる如く構成するとともに、上記各嵌合凹
    部23間の前面に取出口4を開口し、該取出口4を閉塞す
    る蓋板を設けたことを特徴とする容器。
  10. 【請求項10】基板3前面より所定間隔をあけて延設し
    た側面視L字状をなす一対の支持腕6を有するととも
    に、基板3を縦面に固定する固定手段Bを備えてなるホ
    ルダーに装着する容器であって、上記支持腕6間に挟持
    固定させる剛性のある窓枠24をシート状物を収納した可
    撓性の容器本体14a 前面に固着するとともに、窓枠24内
    に取出口4を開口し、且つ、窓枠24内に開閉可能に嵌合
    させた蓋板25を備えてなることを特徴とする容器。
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