JP2003162183A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JP2003162183A JP2003162183A JP2001362450A JP2001362450A JP2003162183A JP 2003162183 A JP2003162183 A JP 2003162183A JP 2001362450 A JP2001362450 A JP 2001362450A JP 2001362450 A JP2001362450 A JP 2001362450A JP 2003162183 A JP2003162183 A JP 2003162183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image reading
- document
- image
- pressing plate
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
ピー用紙の無駄を省くことである。 【解決手段】原稿台7と原稿台7上に載置される原稿を
押圧する開閉自在な原稿カバー2と、原稿台7上の原稿
の画像を読取る読取手段51とを備えた画像読取装置3
において、原稿カバー2の開閉状態を検出する開閉セン
サ6と、開閉センサ6の検出状態に応答して、画像の読
取処理を中断するようにした。また、開閉センサ6が開
くと読取処理を中断するか否かを予め選択できる中断選
択手段4cや、原稿カバー2の開状態を知らせる警告手
段55等も設けている。
Description
方式の複写機やファックス等に適用される画像読取装置
に関するものである。
タ、ファクシミリ等の画像形成装置に搭載されており、
原稿載置ガラス上に載せた原稿を、原稿カバーで押さえ
た後、スタートボタンを押して画像の読み取りが開始さ
れる。
カバーをいつでも自由に開閉できるように構成されてい
たため、原稿カバーが開いた状態で画像の読み取りを行
ったり、あるいは画像の読み取り中に閉まっている原稿
カバーを開けると、原稿がずれて画像が正しく読み取れ
なかったり、画像以外の部分が真っ黒に読み取られたり
するなどの不都合が生じていた。
4号公報の例では、原稿台の上に原稿を載せて、原稿カ
バーを閉めると自動的に原稿の読み取りを開始する自動
スタート機能を設けた複写機が提案されている。
公報に開示の技術では原稿カバーの開閉のみで画像の読
み取り動作を開始するため、画像の読み取り中にオペレ
ータが誤って原稿カバーを開けると、原稿がずれて画像
が正しく読み取られなかったり、外部から光が入り、画
像以外の部分は真っ黒に読み取られるなどのミスコピー
の解決には至っていない。
コピー用紙の無駄を省くことである。
は、原稿台と原稿台上に載置された原稿を押圧する開閉
自在な押圧板と、原稿台上の原稿の画像を読取る読取手
段とを備えた画像読取装置において、押圧板の開閉状態
を検出する開閉検出手段と、開閉検出手段の検出状態に
応答して、自動的に画像の読取処理を中断する読取制御
手段を設けたことを特徴とする。
取中に押圧板を開けると、開閉検出手段により、押圧板
が開いたことを検知し、画像の読取処理を中断する。こ
れにより、押圧板を開けた際に原稿がずれ、このずれた
状態のまま読み取り処理を行ったり、また原稿台に外部
から光が入りこみ、画像の周りに黒すじが生じたりする
等の不適切なコピーを防ぐことができる。従って、読み
取りの不具合によるコピー用紙の無駄を省くことができ
る。
の画像読取装置において、押圧板の開閉状態に応答し
て、画像の読取処理を中断するか否かを予め選択できる
中断選択手段を設けたことを特徴とする。
に記載の発明と同様の作用効果を奏するとともに、押圧
板を開けたときに画像の読取処理を中断するかどうかを
予め選択できることにより、押圧板を開けた際に、読取
処理を中断するか否かの両方の動作に対応することがで
きる。
に記載の画像読取装置において、開閉検出手段により、
押圧板の開状態を検知する警告手段を設けたことを特徴
とする。
又は2に記載の発明と同様の作用効果を奏するととも
に、開閉検出手段により、押圧板の開状態を検知する
と、表示や音などで押圧板が開いたことを警告する。従
って、操作者が押圧板が開いたことを認知し、再度、押
圧板を閉めることで原稿の読み取りを適切に行うことが
できる。
の何れか一つに記載の画像読取装置において、画像読取
中に押圧板を開けることにより画像の読取処理を中断し
た際、その後、押圧板が閉まった時点で再度、自動的に
画像読取処理を行う一時停止手段を設けたことを特徴と
する。
から3の何れか一つに記載の発明と同様の作用効果を奏
するとともに、画像読取中に押圧板が開いて画像の読取
処理が中断する。そして、再び押圧板を閉めると、自動
的に画像の読取処理を再開する。従って、再度押圧板を
閉めた後に、画像読取り要求を行う必要がなく操作者の
利便性が向上する。
上に載置される原稿を押圧する開閉自在な押圧板と、原
稿台上の原稿の画像を読取る読取手段とを備えた画像読
取装置において、押圧板が開いた状態で画像読取り要求
を受けた場合は、その時点では画像の読取処理を行わ
ず、その後押圧板が閉じた時点で読取処理を行う命令保
留手段を設けたことを特徴とする。
開いた状態で画像読取り要求を受けた場合は、押圧板が
閉じてから読取処理を行う。従って、再度画像読取り要
求をする必要がなく操作者の利便性が向上する。
基づいて具体的に説明する。図1に示すように、画像形
成装置としての複写機1は画像読取部(画像読取装置)
3と、画像形成部5等から構成されている。
せる原稿台7が設けられている。
れた原稿を照明するハロゲンランプ11と、原稿からの
光を反射する第1ミラー13とを備える第1キャリッジ
9が設けられている。また、第1キャリッジ9の近傍位
置には、第1ミラー13からの光を順次反射する第2ミ
ラー16及び第3ミラー17を備える第2キャリッジ1
5が設けられている。第1キャリッジ9及び第2キャリ
ッジ15は、読取処理のために原稿台7の左右方向に駆
動する。第3ミラー17で反射された光は、レンズ19
で受光され、第4ミラー20aから第5ミラー20b、
そして第6ミラー20cを通過して画像形成部5に送ら
れる。
ニット21、像担持体としての感光体ドラム23、感光
体23に帯電処理を行う帯電装置25と、現像剤により
感光体23の静電潜像をトナー像として現像する現像装
置31と、感光体23に現像されたトナー像を転写する
ための転写ベルト39と、トナー像を転写紙に転写後に
感光体23上に残留する残留トナーを除去するクリーニ
ング装置41、転写紙に転写されたトナー像を定着させ
る定着装置43等から構成されている。
り一様に帯電された後、画像読取部3から発光される光
が、第6ミラー29により所定方向に導かれることで、
画像読取部3で読み取られた画像情報に基づき走査露光
されて表面に静電潜像が形成される。そして、現像装置
31で静電潜像をトナー像として現像し、転写ベルト3
9を介して転写紙にトナー像を転写させる。そして、定
着装置43でトナー像を定着させた後、排紙装置から排
出される。
部には原稿カバー(押圧板)2が背面側を支点として所
定の範囲において回動自在にされている。
カバー2の前面側を上方に回転させることにより、原稿
台7を開放し、手動操作により原稿台7の上面に原稿を
載置した後、原稿カバー2の前面側を下方に回転させる
ことにより、原稿台7の上面を閉鎖する。
が設けられている。操作パネル4は、画像読み込みの開
始をオペレータが指示するためスタートキー(画像読み
取り要求)4a、出力される原稿サイズを指定するサイ
ズや出力画像の倍率を指定する倍率の情報、また原稿カ
バー2が開いたときに警告を画面に表示させる表示画面
4b等から構成されている。また、本実施例では、原稿
カバー2の開閉状態に応答して、画像の読取処理を中断
するか否かの設定を行う読取中断設定キー4cが設けら
れている。
開閉状態に応答して画像の読取処理を中断するか否かの
設定を切り替えるものである。
われている場合は表示画面4b上に「中断」の文字が表
示され、設定がない場合は、「中断しない」の文字が表
示される。
2の開閉状態を検知する開閉センサー(開閉検出手段)
6が設けられている。開閉センサー6は、原稿台7の隅
に設けられており、この開閉センサー6は原稿カバー2
が接触した状態では、原稿カバー2は閉状態であると認
識される。逆に、例えばオペレータの誤動作等により原
稿カバー2が開けられると、検出部は原稿カバー2と非
接触状態となる。この状態では原稿カバー2は開状態を
検知して検知信号を発する。
されているか否かの状態に応じて、検出部の出力信号が
変化し、検出部の出力信号のオン/オフを判別すること
により、原稿カバー2が原稿台7の上面を完全に閉鎖し
ているか否か、即ち、画像読取部3が画像の読取りに適
正な状態であるか否かを検出する。
4に示す。
えたCPU45から主に構成されている。
業領域として、ROM47に記憶されている制御プログ
ラムに従い、操作パネル4からのデータや、開閉センサ
6等からの検出信号に基づいて、ドライバを介して第1
キャリッジ9および第2キャリッジ15の制御を行う。
れた各種データに基づいて、画像読取処理のための制御
データを演算したり、演算された制御データに従って読
取動作を行う制御プログラムが記憶されている。
よび第2キャリッジ15を左右方向に駆動操作しなが
ら、原稿台7上の原稿の画像の読み取りを行う読取手段
51と、原稿カバー2の開閉状態に応答して画像の読取
処理を中断する読取制御手段57と、原稿カバー2の開
閉状態を検知する開閉センサ6と、開閉センサ6の信号
に応答して画像の読取処理を中断する制御を行う読取制
御手段57、原稿カバー2の開閉状態に応答して画像の
読取処理を中断するか否かを予め設定する中断選択手段
54、原稿カバー2を開けることで、画像の読取処理を
中断した際、原稿カバー2が閉まった時点で再度、自動
的に画像読取処理を行う一時停止手段53、開閉センサ
6により、開状態を検知したら警告を発する警告手段5
5、そして複写機1の各種操作を受け付け、また、各種
メッセージを表示する操作パネル4とが接続されてい
る。
理について説明する。オペレータは原稿台7上に原稿を
所定の位置にセットする。ステップS1で、操作パネル
4のスタートキー4aが押されたか否か(読み取り要求
を受信したか否か)を判別し、スタートキー4aが押さ
れたと判別された場合は、ステップS2へ進む。スター
トキー4aが押されない場合はこのステップS1を繰り
返す。
サー6の出力に基づき原稿カバー2が閉じた状態である
か否かを判別する。ステップS2において、原稿カバー
2が閉じていると判別された場合は、ステップS5に進
み、一方、原稿カバー2が閉じていないと判別された場
合は、ステップS3へ進み、操作パネル4の表示画面4
b上に「原稿カバーが開いています」と警告表示され
る。そして、ステップS4に進み、再び原稿カバー2が
閉じているか否かを判別し、原稿カバー2が閉じている
と判別された場合には、ステップS5に進む。
取処理は第1キャリッジ9及び第2キャリッジ15を初
期位置から右側方向に原稿スキャンを行い、画像の情報
を獲得する。ステップS6では、操作パネル4の読取中
断設定キー4cにより、原稿カバー2が開いた際に読取
処理を中断するモードであるか否かを判別し、読取処理
を中断するように設定されていない場合はステップS7
へ進む。ステップS7においては、画像の読取処理が終
了しているか否か判断し、読取処理が終了している場合
はステップS13へ進み終了する。
定キー4cにより、原稿カバー2が開いた際に読取処理
を中断しないように設定されている場合には、ステップ
S8に進み、読取処理が終了しているか否かを判断す
る。読取処理が終了している場合には、ステップS13
にて終了する。ステップS8で読取処理が終了せずに、
読取中の場合には、ステップS9に進み、原稿カバー2
が閉められた状態であるか否かを判断する。原稿カバー
2が閉められた状態の場合には、ステップS8に戻り、
読取処理を続行する。
いた場合には、ステップS10において開閉センサ6の
出力に基づき、操作パネル4の表示画面4b上に「原稿
カバーが開いています。」と警告表示される。なおこの
警告は、例えば音等の発生により知らせるようにしても
良い。次いで、ステップS11では、第1キャリッジ9
及び第2キャリッジ15の駆動動作を停止し、読取処理
を中断する。この場合、すでに読取処理を終えた画像部
分のデータはすべて消去される。そして、ステップS1
2において原稿カバー2が閉じられたか否かを判断し、
原稿カバー2が閉じられた場合には、ステップS5に戻
り、第1キャリッジ9及び第2キャリッジ15を初期位
置に戻した後、画像処理動作を再開する。なお、この場
合再びスタートキー4aを押す必要はなく、自動的に読
取処理を再開する。
稿カバー2の開閉状態を検知する開閉センサ6を設け、
読取処理中に原稿カバー2が開かれると、開閉センサ6
が開状態を検知して、画像の読取処理を中断する。従っ
て、原稿カバー2が開いて原稿台7上の原稿の位置がず
れたり、また余分な光が入り画像以外の部分は真っ黒に
読み取られるなどのミスコピーを防ぐことができる。ま
た、原稿カバー2が開くと操作パネル4上に警告が表示
されるので、オペレータは画像処理の動作が停止した状
態が、原稿カバー2が開いたことが原因であると認識が
でき、適切な対応をとることが可能となる。さらに、原
稿カバー2が開いたときに画像の読取処理を中断するか
否かを、予め設定できるので、オペレータの使用状態に
応じた適切な処理が可能となる。また、原稿カバー2を
再度閉じた場合に、スタートキー4aを再度押す必要が
なく、自動的に始めから読取処理をやり直すので、利便
性が良い。
の形態について説明するが、その説明にあたり、上述し
た部分と同様な部分には同一の符号を付することによ
り、その説明を省略する。
の制御回路の概略ブロック図を示す。制御回路は、RO
M47及びRAM49を備えたCPU45から主に構成
されており、CPU45には第1キャリッジ9および第
2キャリッジ15を左右方向に駆動操作しながら、原稿
台7上の原稿の画像の読み取りを行う読取手段51と、
原稿カバー2の開閉状態を検知する開閉センサ6と、操
作パネル4とが接続されている。本実施例においては、
命令保留手段59を設けた。命令保留手段59は、原稿
カバー2が開いた状態で、スタートキー4aが押された
場合に、その時点では読取処理をおこなわず、原稿カバ
ー2が閉まった時点で、自動的に読取処理を開始するも
のである。
の制御回路の処理手順を示すフローチャートである。ス
テップS1で、操作パネル4のスタートキー4aが押さ
れたか否か(読み取り要求を受信したか否か)を判別
し、スタートキー4aが押されたと判別された場合は、
ステップS2へ進む。スタートキー4aが押されない場
合はこのステップS1を繰り返す。
サー6の出力に基づき原稿カバー2が閉じた状態である
か否かを判別する。ステップS2において、原稿カバー
2が閉じていると判別された場合は、ステップS5に進
み、一方、原稿カバー2が閉じていない判別された場合
は、ステップ14へ進み、読み取り要求を命令保留手段
59にて保存する。そして、ステップS4に進み、再び
原稿カバー2が閉じているか否かを判別し、原稿カバー
2が閉じていると判別された場合には、ステップS5に
進み、命令保留手段59からの信号に基づき、読取処理
を開始する。ステップS5以下の動作については、上記
で説明した実施例と同様であっても良いし、これに限定
せず他の実施例によるものでも良い。また、ステップ1
4において、読み取り要求を命令保留手段59にて保存
した後、そのまま読取処理をせずに終了するような構成
としても良い。
いている場合に、スタートキー4aが押された場合で
も、命令保留手段59にて読み取り要求を保存し、原稿
カバー2が再び閉じた際に、読取処理を開始する。従っ
て、原稿カバー2が開いた状態では、読取処理をおこな
わず、ミスコピーを防ぐことができる。
ず、その要旨を逸脱しない範囲内において種々の変形が
可能である。例えば、上記の実施例では、原稿台7に載
せる原稿を厚さの薄い原稿を想定したが、書籍などの厚
みのあるものをコピーする場合でも良い。この場合は、
開閉センサ6は、原稿カバー2が所定の角度以上に開い
た場合に画像処理を中断するようにしても良い。また、
開閉センサ6は光センサーを使用したものでも良い。
中に押圧板を開けると、開閉検出手段により、押圧板が
開いたことを検知し、画像の読取処理を中断する。これ
により、押圧板を開けた際に原稿がずれ、このずれた状
態のまま読み取り処理を行ったり、また原稿台に外部か
ら光が入りこみ、画像の周りに黒すじが生じたりする等
の不適切なコピーを防ぐことができる。従って、読み取
りの不具合によるコピー用紙の無駄を省くことができ
る。
載の発明と同様の効果を奏するとともに、押圧板を開け
たときに画像の読取処理を中断するかどうかを予め選択
できることにより、押圧板を開けた際に、読取処理を中
断するか否かの両方の動作に対応することができる。
2に記載の発明と同様の効果を奏するとともに、開閉検
出手段により、押圧板の開状態を検知すると、文字や音
などで押圧板が開いたことを警告する。従って、操作者
が押圧板が開いたことを認知し、再度、押圧板を閉める
ことで原稿の読み取りを適切に行うことができる。
3の何れか一つに記載の発明と同様の効果を奏するとと
もに、画像読取中に押圧板が開いて画像の読取処理が中
断する。そして、再び押圧板を閉めると、自動的に画像
の読取処理を再開する。従って、再度押圧板を閉めた後
に、画像読取り要求を行う必要がなく操作者の利便性が
向上する。
た状態で画像読取り要求を受けた場合は、押圧板が閉じ
てから読取処理を行う。従って、再度画像読取り要求を
する必要がなく操作者の利便性が向上する。
概略的に示した断面図である。
す。
チャートである。
概略ブロック図を示す。
処理手順を示すフローチャートである。
Claims (5)
- 【請求項1】 原稿台と原稿台上に載置された原稿を押
圧する開閉自在な押圧板と、原稿台上の原稿の画像を読
取る読取手段とを備えた画像読取装置において、押圧板
の開閉状態を検出する開閉検出手段と、開閉検出手段の
検出状態に応答して、画像の読取処理を中断する読取制
御手段を設けたことを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項2】 押圧板の開閉状態に応答して画像の読取
処理を中断するか否かを予め選択できる中断選択手段を
操作パネルに設けたことを特徴とする請求項1記載の画
像読取装置。 - 【請求項3】 開閉検出手段により、押圧板の開状態を
検知する警告手段を設けたことを特徴とする請求項1ま
たは2記載の画像読取装置。 - 【請求項4】 画像読取中に押圧板を開けることにより
画像の読取処理を中断した場合、その後、押圧板が閉ま
った時点で再度、画像読取処理を行う一時停止手段を設
けたことを特徴とする請求項1から3の何れか一つに記
載の画像読取装置。 - 【請求項5】 原稿台と原稿台上に載置される原稿を押
圧する開閉自在な押圧板と、原稿台上の原稿の画像を読
取る読取手段とを備えた画像読取装置において、押圧板
が開いた状態で画像読取り要求を受けた場合は、その時
点では画像の読取処理を行わず、その後押圧板が閉じた
時点で読取処理を行う命令保留手段を設けたことを特徴
とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001362450A JP4090011B2 (ja) | 2001-11-28 | 2001-11-28 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001362450A JP4090011B2 (ja) | 2001-11-28 | 2001-11-28 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003162183A true JP2003162183A (ja) | 2003-06-06 |
| JP4090011B2 JP4090011B2 (ja) | 2008-05-28 |
Family
ID=19172947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001362450A Expired - Fee Related JP4090011B2 (ja) | 2001-11-28 | 2001-11-28 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4090011B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014150317A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像読取装置及び画像形成装置 |
| JP2016048878A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-07 | ブラザー工業株式会社 | スキャナ |
-
2001
- 2001-11-28 JP JP2001362450A patent/JP4090011B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014150317A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像読取装置及び画像形成装置 |
| JP2016048878A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-07 | ブラザー工業株式会社 | スキャナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4090011B2 (ja) | 2008-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5138653B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP4090011B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP5022608B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001169027A (ja) | 画像読取装置およびこれを使用した画像形成装置 | |
| JP2600244B2 (ja) | 作像装置の原稿サイズ検知装置 | |
| JPH07162607A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2005308829A (ja) | 操作部表示装置とこれを用いた画像形成装置、及び操作部表示方法 | |
| JP3103125B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2664225B2 (ja) | 原稿サイズ検出装置 | |
| JP2006071660A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2015159410A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2621051B2 (ja) | 原稿サイズ検出装置 | |
| JP3591204B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH08242319A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2006295436A (ja) | 画像読取装置,読み取りサイズ検出方法 | |
| JPH06118753A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH056062A (ja) | 原稿走査装置及び画像形成装置 | |
| JPS63225256A (ja) | 複写機 | |
| JP2007053415A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0341431A (ja) | 原稿サイズ検出装置を備えた複写機 | |
| JPH11271890A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1010651A (ja) | 原稿サイズ検知装置 | |
| JP2003075942A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01185563A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6180274A (ja) | 自動露光複写機の自動露光状態表示方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041105 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20041109 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070627 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070702 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070830 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080225 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080225 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110307 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120307 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130307 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140307 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |