JP2003162185A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
状態へのカウントダウン中に操作表示部を操作しただけ
でカウントダウンのタイマーがリセットされて、節電状
態までの時間が再び最初の状態に戻り安定待機状態が長
引いていた。このため上述した操作表示部を操作しただ
けでや、定着装置を使用しないファクシミリ送信のみの
操作を複数繰り返していたときなどには、定着装置が安
定している必要もないのにいつまでたっても節電状態に
ならずに電力の無駄となっていた。 【解決手段】安定待機状態かつ節電状態へのカウントダ
ウン中には、定着装置を使わない限りタイマーはリセッ
トしない。さらに節電状態になってしばらくすると全て
の動作で安定待機状態に復帰する。
Description
する画像形成装置に関するものである。
る画像形成装置は、用紙に転写されたトナー像を定着装
置の内部にハロゲンランプなどの熱源を有する熱ローラ
と表面を弾性ゴムで覆われた圧ローラのニップに挟持、
加熱することにより定着している。この方法であると定
着装置の熱ローラに供給する電力が非常に多くなるの
で、所定の時間画像形成装置が使われないと自動的に節
電状態に移行する。この仕組みは、画像形成装置の動作
が終了するとタイマーをスタートさせて、この計時した
時間が所定の時間以上になると節電状態へ移行する。ま
たタイマーがスタートした後で節電状態に移行する前に
新たな動作が行われると、タイマーの計時時間がクリア
されて、この動作が終了すると再びタイマーがスタート
する。この節電状態においてはコピー時の定着温度より
低い温度に設定されいるプレヒートモードや、節電状態
では定着装置への電力供給をカットするオートシャット
オフモードなどがあり、いずれもユーザーがコピーをす
るために操作をすると定着装置の温度を所定のコピー時
の温度に復帰するように制御している。
を採用する画像形成装置では、定着装置を必要としない
動作でも節電状態へ移行する時間を計時するタイマーが
クリアされていた。例えば操作表示部のキーを単に触っ
た程度でもタイマーがクリアされ、いつまでたっても節
電状態へは移行せず、必要もない電力が消費されるとい
う問題が発生していた。
するために本件第1の発明は、安定待機状態と節電状態
の切り替え可能な画像形成装置において、この画像形成
装置の動作を第1の動作群と第2の動作群とに分け、第
1の動作群に含まれる動作の終了後タイマーがスタート
して第1の所定時間が経過したとき安定待機状態から節
電状態に移行するとともに、この安定待機状態で第1の
動作群に含まれる動作があった場合は計時中のタイマー
がクリアされ、第2の動作郡に含まれる動作があった場
合は前記タイマーがクリアされず計時を続け、節電状態
で第1の動作群に含まれる動作があった場合は節電状態
が解除され、第2の動作郡に含まれる動作があった場合
は節電状態は解除されず、節電状態かつ前記第1の所定
時間より長い第2の所定時間が経過した後は、第1及び
第2の動作群に含まれるいずれの動作によっても節電状
態は解除されて安定待機状態に復帰させることを特徴と
する画像形成装置を用いる。
定着装置の熱ローラを定着可能な温度に保ち、すぐに画
像形成できる状態であり、節電状態とは前記熱ローラを
定着可能な温度より低い温度にして消費電力を節約する
状態であることを特徴とする第1の発明に記載の画像形
成装置を用いる。
は、コピー動作、プリントアウト動作、ファクシミリ受
信による印刷動作など定着装置の使用を伴う動作である
ことを特徴とする第1、2の発明に記載の画像形成装置
を用いる。
態の切り替え可能な画像形成装置において、この画像形
成装置の動作を第1の動作群と第2の動作群とに分け、
第1の動作群に含まれる動作の終了後タイマーがスター
トして第1の所定時間が経過したとき安定待機状態から
節電状態に移行するとともに、この安定待機状態で第1
の動作群に含まれる動作があった場合は計時中のタイマ
ーがクリアされ、第2の動作郡に含まれる動作があった
場合は前記タイマーがクリアされず計時を続け、節電状
態で第1の動作群に含まれる動作があった場合は節電状
態が解除され、第2の動作郡に含まれる動作があった場
合は節電状態は解除されないことを特徴とする画像形成
装置を用いる。
作の終了から節電状態へ移行する時間を計時するタイマ
ーを設けて、この第1の動作群に含まれる動作でのみタ
イマーをクリアするので、つまり第1の動作群に含まれ
る動作以外の動作があった場合にはタイマーはクリアさ
れず、節電状態へ移行するまでのカウントダウンは継続
する。この結果として節電状態へ移行するまでの時間は
従来より短くなるので省エネルギーに貢献できる。さら
に節電状態になってから時間が経過している場合は、す
でに定着装置の温度は充分下がってしまっているので安
定待機状態へ復帰するのに時間がかかってしまう。そこ
で節電状態に移行するまでの第1の所定時間より長い第
2の所定時間以上経過している場合は全ての動作をトリ
ガーとして節電状態を解除して安定待機状態へ復帰させ
ようとすることにより、使用したいユーザーを待たせる
ことがなくなる。第2の所定時間は、第1の所定時間に
定着手段が節電状態から安定待機状態に復帰するのに時
間がかかってしまう程度まで温度が下がるまでに要する
時間を加算した時間を設定すればよい。
置は安定待機状態より低い温度にして消費電力を節約し
ているので省エネルギーである。
る動作は、コピー動作、プリントアウト動作、ファクシ
ミリ受信による印刷などの定着装置の使用を伴う動作で
あり、安定待機状態でなければすぐには実行できず、か
つ節電状態においては安定待機状態に復帰してから実行
できる動作である。つまり例えばコピー動作中に節電状
態にならないことは言うまでもない。ここでコピーの枚
数や倍率設定などのコピー動作への予備動作は第1の動
作群に含まないのでこのコピーの設定中に節電状態にな
ることもあるかもしれないが、よほどのことが無い限り
節電状態になって直後は短時間で再び安定待機状態へ復
帰できるので、コピー動作は待たすことなく行え問題に
ならない。むしろコピー動作への予備動作は行ったが、
結局コピーを止めてしまうという場合の電力の無駄が省
けて良い。
る動作の終了から節電状態へ移行する時間を計時するタ
イマーを設けて、この第1の動作群に含まれる動作での
みタイマーをクリアするので、つまり第1の動作群に含
まれる動作以外の動作があった場合にはタイマーはクリ
アされず、節電状態へ移行するまでのカウントダウンは
継続する。この結果として節電状態へ移行するまでの時
間は従来より短くなるので省エネルギーに貢献できる。
略図に基づいて説明する。同図において画像形成装置1
はプリンタ、コピー、ファクシミリの機能を有する複合
装置で、CPU2、ROM3、RAM4、プリンタコン
トローラ5、受信情報記憶バッファ6、中間言語情報記
憶バッファ7、プリンタ部8、定着装置9、電源装置1
0、メインSW11、操作表示部12、DF用I/F1
3、DF14、DF用ケーブル15、スキャナ装置1
6、画像処理部17、ビットマップメモリ18、COD
EC19、画像メモリ20、ネットワークI/F21、
モデム22、NCU23、バス24などから構成されて
いる。またこの複合装置1はネットワークケーブル25
を介してパソコンA、B(26、27)と接続されてい
る。
置1の各構成を制御しており、各種プログラムを記憶し
た前記ROM3、ユーザーチョイスデータ、設定デー
タ、トータルカウントデータ、各種フォントデータなど
を記憶した前記RAM4に接続されている。本件発明の
請求項に記載されているタイマーはこのROM3に格納
されているプログラムであり、第1の所定時間、第2の
所定時間はこのRAM4に記憶されている設定データで
ある。
たパソコンから送信され、前記受信バッファ6に格納さ
れているプリントコマンドやジョブ情報を解析し、中間
言語情報を生成するものである。この中間言語情報は中
間言語情報記憶バッファ7に格納される。
ていない)、作像手段(図示していない)、定着装置9
などから構成されており、給紙カセットから給紙された
用紙は前記作像手段によりトナー像を転写され、これが
定着手段の熱ローラと圧ローラのニップにより挟持、加
熱されることによりトナー像を定着される。詳しくは当
該定着装置9は、内部にハロゲンランプなどのヒータを
内蔵する、アルミなどの熱伝導性に優れる基材からなる
熱ローラと、熱伝導性のよいアルミなどのローラの周囲
が耐熱性のウレタンゴムでできた弾性層で覆われ、さら
に外周はPTFEなどのフッ素系樹脂の離型層を持った
圧ローラと、前記熱ローラの表面温度を検知する温度検
知手段と、ヒータの電源と、前記ヒータのON/OFF
をするスイッチング手段、及びこれらを制御する定着温
度制御手段から構成されている。この定着装置9の温度
制御は、印刷時、及び通常の安定待機状態においては、
180±5℃での設定温度で推移している。この場合
は、前記温度検知手段の検知した値から換算される前記
熱ローラの表面温度が、制御したい温度から決定される
第1の定着閾値(この場合は175℃)を下回ったとき
は前記スイッチング手段をONして前記熱ローラの温度
を上げ、制御したい温度から決定される第2の定着閾値
(この場合は185℃)を上回ったときには前記スイッ
チング手段をOFFして前記熱ローラの温度が用紙や空
気に熱を奪われて下がるという、スレッシュホールド制
御を行っている。また節電状態に移行したときは、上記
設定温度より低く、あまり電力を消費しない温度で、か
つ設定温度の185℃にすぐ立ち上がることのできる節
電待機温度に維持される。定着手段9の熱容量が小さい
場合や、節電状態での消費電力の節約を優先する場合
は、電力を供給しない節電状態もあり得る。
ンセントで接続されており、上記各更生のAC、DCの
電力を供給している。この電源装置10のオン/オフ
は、前記メインSW11で行えるほか、CPU2の制御
によるソフトSWでのオン/オフもできる。
表示部などから構成されている。この画像形成装置は複
合装置なので操作表示部12はコピー機能画面、プリン
タ機能画面、ファクシミリ機能画面、スキャナ機能画面
を切り替え可能である。
1の上に置かれたDF27とケーブル26を介して接続
し、このDF27を制御するためのインターフェースで
ある
づつフィードされる原稿にハロゲンランプで光を当てそ
の反射光をCCDセンサで読み取り、このアナログ信号
をA/D変換でデジタル信号に変換し画像処理部17で
画像処理をして後段のビットマップメモリ18に展開し
ていく。このビットマップメモリ18は、前記スキャナ
装置16からの画像データの他ネットワークなどを介し
て接続されたパソコンから転送されてくるプリントコマ
ンドを前記プリンタコントローラ5で解析し生成される
中間言語情報、相手方ファクシミリから公衆回線、NC
U23、モデム22を介して送られてくる画像データを
必要に応じてCODEC19で伸張しフルビットマップ
の画像データとして展開、保持する手段である。前記C
ODEC19は、プリントデータに含まれる画像データ
の符号化されたものを復号化するためのものである。
ァクシミリのメモリ送信、予約送信を行う場合に、スキ
ャナ装置16で読み取った画像データをCODEC19
で符号化して記憶する。また複合装置のスキャナ機能を
用いる場合は、スキャナ装置16で読み取った画像デー
タをCODEC19で符号化して記憶したものを外部の
パソコンから読み取ることもできるし、同じようにファ
クシミリのポーリング機能では、相手方ファクシミリか
ら読み出すことも可能である。近年は複合装置にそこそ
この容量の画像データ格納用のハードディスクを用いて
画像メモリとしているのも多い。
装置1をネットワークに接続するインターフェースであ
る。ここではパソコンA、B(26、27)や図示して
いないその他の接続機器とネットワークケーブル25を
介して接続されている。
てくるアナログ信号をデジタル信号に変換し、また逆に
デジタル信号をアナログ信号に変換して公衆回線で送信
するためのものである。前記NCU23は、公衆回線へ
の接続、ファクシミリと電話の切り替え、回線へのオン
フック信号の送出、リング検出などを行う。
号のやり取りを行うバスである。それぞれ画像データ用
のバスや制御信号用のバスがあるが、ここでは略して1
つで表している。
電状態への移行、節電状態を解除するまでの処理を図2
のフローチャートを用いて説明する。まず画像形成装置
1が電源を入れて安定待機状態になったところからスタ
ートし、タイマーのカウントをクリアするとともにこの
タイマーの計時を開始する(S101)。続いてこのタ
イマーのカウントtと第1の所定時間T1を比較し、t
≧T1の条件を満たせば(S102)節電状態へ移行す
る(S104)。この条件をまだ満たしていない場合
は、第1の動作群に含まれる動作があったかを判断し
(S103)、無ければS102に戻り、第1の動作群
に含まれる動作があった場合はS101に戻り、タイマ
ーのカウントをクリアし再び計時を開始する。このよう
に節電状態へのカウントダウンは第1の動作群に含まれ
る動作でのみで解除され第1の動作群に含まれる動作以
外では解除されない。第1の発明では、特に第1の動作
を限定していないので、適宜便利になると思われる動作
を第1の動作群に含めれば良い。第3の発明では特に第
1の動作群を、コピー動作、プリントアウト動作、ファ
クシミリ受信の印刷などの定着装置の使用を伴う動作と
しており、これ以外のコピーの設定などのコピーへの予
備動作や、スキャナ機能のみを用いるファクシミリ送信
などでは節電状態へ移行するまでのカウントダウンは止
まらない。ここでコピー枚数などの設定中に節電状態へ
移行することも考えられるが、よほどのことが無い限り
節電状態になって直後は短時間で再び安定待機状態へ復
帰できるので、コピー動作は待たすことなく行え問題に
ならない。
の動作群に含まれる動作があったかを判断し(S10
5)、あれば節電状態を解除し(S108)処理は終了
し、無ければ次にタイマーのカウントtと第2の所定時
間T2を比較し(S106)、t≧T2の条件を満たして
いなければS105に戻り、満たしてしていれば画像形
成装置1には何らかの動作があったかを判断し(S10
7)、何の動作も無ければS105に戻り、あれば節電
状態を解除する(S108)。このS108の動作は、
第1の動作の動作群のような特別の限定はなく、操作表
示部を操作するだけの簡単な動作なども含め、全ての動
作をトリガーとして節電状態を解除する。この結果節電
状態から時間が経過して温度が下がってしまった定着手
段9に対しては、操作を開始するだけの簡単な動作であ
っても前もって安定待機状態へ移行を開始するので、ユ
ーザーを待たせることは少ない。本件第4の発明では、
S105で第1の動作群に含まれる動作がなかった場合
はそのままS105に戻るフローとなる。
群に含まれる動作の終了から節電状態へ移行する時間を
計時するタイマーを設けて、この第1の動作群に含まれ
る動作でのみタイマーをクリアするので、つまり第1の
動作群に含まれる動作以外の動作があった場合にはタイ
マーはクリアされず、節電状態へ移行するまでのカウン
トダウンは継続する。この結果として節電状態へ移行す
るまでの時間は従来より短くなるので省エネルギーに貢
献できる。さらに節電状態になってから時間が経過して
いる場合は、すでに定着装置の温度は充分下がってしま
っているので安定待機状態へ復帰するのに時間がかかっ
てしまう。そこで節電状態に移行するまでの第1の所定
時間より長い第2の所定時間以上経過している場合は全
ての動作をトリガーとして節電状態を解除して安定待機
状態へ復帰させようとすることにより、使用したいユー
ザーを待たせることがなくなる。第2の所定時間は、第
1の所定時間に定着手段が節電状態から安定待機状態に
復帰するのに時間がかかってしまう程度まで温度が下が
るまでに要する時間を加算した時間を設定すればよい。
の定着装置は安定待機状態より低い温度にして消費電力
を節約しているので省エネルギーである。
に含まれる動作は、コピー動作、プリントアウト動作、
ファクシミリ受信による印刷などの定着装置の使用を伴
う動作であり、安定待機状態でなければすぐには実行で
きず、かつ節電状態においては安定待機状態に復帰して
から実行できる動作である。つまり例えばコピー動作中
に節電状態にならないことは言うまでもない。ここでコ
ピーの枚数や倍率設定などのコピー動作への予備動作は
第1の動作群に含まないのでこのコピーの設定中に節電
状態になることもあるかもしれないが、よほどのことが
無い限り節電状態になって直後は短時間で再び安定待機
状態へ復帰できるので、コピー動作は待たすことなく行
え問題にならない。むしろコピー動作への予備動作は行
ったが、結局コピーを止めてしまうという場合の電力の
無駄が省けて良い。
に含まれる動作の終了から節電状態へ移行する時間を計
時するタイマーを設けて、この第1の動作群に含まれる
動作でのみタイマーをクリアするので、つまり第1の動
作群に含まれる動作以外の動作があった場合にはタイマ
ーはクリアされず、節電状態へ移行するまでのカウント
ダウンは継続する。この結果として節電状態へ移行する
までの時間は従来より短くなるので省エネルギーに貢献
できる。
概略図である。
源オフ状態へ移行するときの処理のフローチャートであ
る。
Claims (4)
- 【請求項1】安定待機状態と節電状態の切り替え可能な
画像形成装置において、この画像形成装置の動作を第1
の動作群と第2の動作群とに分け、第1の動作群に含ま
れる動作の終了後タイマーがスタートして第1の所定時
間が経過したとき安定待機状態から節電状態に移行する
とともに、この安定待機状態で第1の動作群に含まれる
動作があった場合は計時中のタイマーがクリアされ、第
2の動作郡に含まれる動作があった場合は前記タイマー
がクリアされず計時を続け、節電状態で第1の動作群に
含まれる動作があった場合は節電状態が解除され、第2
の動作郡に含まれる動作があった場合は節電状態は解除
されず、節電状態かつ前記第1の所定時間より長い第2
の所定時間が経過した後は、第1及び第2の動作群に含
まれるいずれの動作によっても節電状態は解除されて安
定待機状態に復帰させることを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】前記安定待機状態とは定着装置の熱ローラ
を定着可能な温度に保ち、すぐに画像形成できる状態で
あり、節電状態とは前記熱ローラを定着可能な温度より
低い温度にして消費電力を節約する状態であることを特
徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】前記第1の動作群とは、コピー動作、プリ
ントアウト動作、ファクシミリ受信による印刷動作など
定着装置の使用を伴う動作であることを特徴とする請求
項1、2の画像形成装置。 - 【請求項4】安定待機状態と節電状態の切り替え可能な
画像形成装置において、 この画像形成装置の動作を第1の動作群と第2の動作群
とに分け、第1の動作群に含まれる動作の終了後タイマ
ーがスタートして第1の所定時間が経過したとき安定待
機状態から節電状態に移行するとともに、この安定待機
状態で第1の動作群に含まれる動作があった場合は計時
中のタイマーがクリアされ、第2の動作郡に含まれる動
作があった場合は前記タイマーがクリアされず計時を続
け、節電状態で第1の動作群に含まれる動作があった場
合は節電状態が解除され、第2の動作郡に含まれる動作
があった場合は節電状態は解除されないことを特徴とす
る画像形成装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001361833A JP3668183B2 (ja) | 2001-11-28 | 2001-11-28 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001361833A JP3668183B2 (ja) | 2001-11-28 | 2001-11-28 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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ID=19172430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001361833A Expired - Fee Related JP3668183B2 (ja) | 2001-11-28 | 2001-11-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3668183B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007114330A (ja) * | 2005-10-19 | 2007-05-10 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US8582174B2 (en) | 2009-03-27 | 2013-11-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Multifunction apparatus with a print preparation operation |
| CN112485986A (zh) * | 2019-09-11 | 2021-03-12 | 东芝泰格有限公司 | 图像形成装置及图像形成方法 |
-
2001
- 2001-11-28 JP JP2001361833A patent/JP3668183B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| EP3792695A1 (en) * | 2019-09-11 | 2021-03-17 | Toshiba TEC Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and image forming method |
| CN112485986B (zh) * | 2019-09-11 | 2024-12-20 | 东芝泰格有限公司 | 图像形成装置及图像形成方法 |
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|---|---|
| JP3668183B2 (ja) | 2005-07-06 |
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