JP2003162191A - トナー搬送装置及びこれを備えたプロセスカートリッジ並びに電子写真画像形成装置 - Google Patents
トナー搬送装置及びこれを備えたプロセスカートリッジ並びに電子写真画像形成装置Info
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- JP2003162191A JP2003162191A JP2001358857A JP2001358857A JP2003162191A JP 2003162191 A JP2003162191 A JP 2003162191A JP 2001358857 A JP2001358857 A JP 2001358857A JP 2001358857 A JP2001358857 A JP 2001358857A JP 2003162191 A JP2003162191 A JP 2003162191A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数を増やすことなくトナー搬送部材を
確実に動作させることが可能であり、組立も容易なトナ
ー搬送装置等を提供する。 【解決手段】 廃トナー収容部内のトナーを廃トナー搬
送部材104で搬送するトナー搬送装置において、所定の
回転直径で回転可能に支持され両端をクランク形状とし
た回転軸105と、回転軸105と係合し、他の一箇所に設け
られた摺動支点100aにおいて摺動自在に支持されるこ
とで、回転軸105の回転運動に連動して往復運動するこ
とによって廃トナー収容部のトナーを搬送する廃トナー
搬送部材104とを有し、廃トナー搬送部材104の回転軸10
5との係合部は、回転軸105を該回転軸105の回転半径方
向のうち、所定の方向への移動を許容して他の方向への
移動を規制する第一の係合部104d1と、前記所定の方向
への移動を規制する第二の係合部104d2とを有すること
を特徴とする。
確実に動作させることが可能であり、組立も容易なトナ
ー搬送装置等を提供する。 【解決手段】 廃トナー収容部内のトナーを廃トナー搬
送部材104で搬送するトナー搬送装置において、所定の
回転直径で回転可能に支持され両端をクランク形状とし
た回転軸105と、回転軸105と係合し、他の一箇所に設け
られた摺動支点100aにおいて摺動自在に支持されるこ
とで、回転軸105の回転運動に連動して往復運動するこ
とによって廃トナー収容部のトナーを搬送する廃トナー
搬送部材104とを有し、廃トナー搬送部材104の回転軸10
5との係合部は、回転軸105を該回転軸105の回転半径方
向のうち、所定の方向への移動を許容して他の方向への
移動を規制する第一の係合部104d1と、前記所定の方向
への移動を規制する第二の係合部104d2とを有すること
を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子写真感光体に形
成したトナー像を転写材に転写記録する電子写真方式に
用いられるトナー搬送装置及びこれを備えたプロセスカ
ートリッジ並びに電子写真画像形成装置に関する。
成したトナー像を転写材に転写記録する電子写真方式に
用いられるトナー搬送装置及びこれを備えたプロセスカ
ートリッジ並びに電子写真画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式を採用する画像形成装置で
は、帯電手段によって一様に帯電された電子写真感光体
に選択的な露光を行うことによって該電子写真感光体の
表面に潜像を形成する。そして、現像手段から供給され
た現像剤(トナー)によって前記潜像をトナー像として
顕像化した後に該トナー像を記録媒体に転写し、トナー
像を熱や圧力等によって記録媒体に定着させることによ
って画像記録を行っている。
は、帯電手段によって一様に帯電された電子写真感光体
に選択的な露光を行うことによって該電子写真感光体の
表面に潜像を形成する。そして、現像手段から供給され
た現像剤(トナー)によって前記潜像をトナー像として
顕像化した後に該トナー像を記録媒体に転写し、トナー
像を熱や圧力等によって記録媒体に定着させることによ
って画像記録を行っている。
【0003】尚、トナー像転写後の電子写真感光体上に
残留した現像剤は、クリーニングブレード等のクリーニ
ング手段で除去され、クリーニング容器内に残留現像剤
(廃トナー)として収容されるため、電子写真感光体表
面に廃トナーが残留しない状態で次の現像を行うことが
できる。
残留した現像剤は、クリーニングブレード等のクリーニ
ング手段で除去され、クリーニング容器内に残留現像剤
(廃トナー)として収容されるため、電子写真感光体表
面に廃トナーが残留しない状態で次の現像を行うことが
できる。
【0004】ところで、前記電子写真感光体、帯電手
段、現像手段、クリーニング手段等を一体的に構成し、
画像形成装置本体に着脱自在にカートリッジ化したもの
がプロセスカートリッジとして実用化されている。この
場合、ユーザー自身がプロセスカートリッジの交換を行
うことによって、サービスマンによるメンテナンスを要
することなく、電子写真感光体、現像剤等の消耗品を交
換することができる。
段、現像手段、クリーニング手段等を一体的に構成し、
画像形成装置本体に着脱自在にカートリッジ化したもの
がプロセスカートリッジとして実用化されている。この
場合、ユーザー自身がプロセスカートリッジの交換を行
うことによって、サービスマンによるメンテナンスを要
することなく、電子写真感光体、現像剤等の消耗品を交
換することができる。
【0005】ここで、前記クリーニング手段において、
クリーニング容器は電子写真感光体の寿命中、あるいは
現像手段に収容されていたトナーが無くなるまでに生じ
る廃トナーを収容し得る容量を備えている。又、廃トナ
ーを効率良く収容するために、電子写真感光体及びクリ
ーニング手段の近傍に回転部材等の廃トナー搬送手段を
設けている。
クリーニング容器は電子写真感光体の寿命中、あるいは
現像手段に収容されていたトナーが無くなるまでに生じ
る廃トナーを収容し得る容量を備えている。又、廃トナ
ーを効率良く収容するために、電子写真感光体及びクリ
ーニング手段の近傍に回転部材等の廃トナー搬送手段を
設けている。
【0006】以下、従来の画像形成装置のクリーニング
装置を図10及び図11に基づいて説明する。尚、図10は従
来のクリーニング装置を備えたプロセスカートリッジの
断面説明図、図11は同プロセスカートリッジの一部破断
斜視説明図である。
装置を図10及び図11に基づいて説明する。尚、図10は従
来のクリーニング装置を備えたプロセスカートリッジの
断面説明図、図11は同プロセスカートリッジの一部破断
斜視説明図である。
【0007】図示のようにプロセスカートリッジ7のク
リーニング容器100内には、クリーニングブレード101上
部の廃トナー搬送部102から廃トナー収容部103に廃トナ
ーtを搬送するための廃トナー搬送部材104が設けられ
ている。ここで、廃トナー収容部103は感光体ドラム1
から遠い側に設けられており、この廃トナー収容部103
には、回転中心が感光体ドラム1の回転軸と平行で両端
がクランク形状をした回転軸105が回動可能に設けられ
ている。
リーニング容器100内には、クリーニングブレード101上
部の廃トナー搬送部102から廃トナー収容部103に廃トナ
ーtを搬送するための廃トナー搬送部材104が設けられ
ている。ここで、廃トナー収容部103は感光体ドラム1
から遠い側に設けられており、この廃トナー収容部103
には、回転中心が感光体ドラム1の回転軸と平行で両端
がクランク形状をした回転軸105が回動可能に設けられ
ている。
【0008】ところで、前記廃トナー搬送部材104は、
トナー搬送部104aと支持部104bと孔部104cで構成さ
れており、トナー搬送部104aは感光体ドラム1の回転
軸に対して平行に延びた板状部であって、これはクリー
ニングブレード101の上部に回収された廃トナーtを廃
トナー搬送部102から廃トナー収容部103側へ掻き出す機
能を果たす。
トナー搬送部104aと支持部104bと孔部104cで構成さ
れており、トナー搬送部104aは感光体ドラム1の回転
軸に対して平行に延びた板状部であって、これはクリー
ニングブレード101の上部に回収された廃トナーtを廃
トナー搬送部102から廃トナー収容部103側へ掻き出す機
能を果たす。
【0009】又、支持部104bは、トナー搬送部104aの
両端を支持する板状部であって、廃トナー収容部103の
入口部側がクリーニング容器100と一体的に設けられた
廃トナー搬送部材支持部100aに摺動自在に支持されて
いる。
両端を支持する板状部であって、廃トナー収容部103の
入口部側がクリーニング容器100と一体的に設けられた
廃トナー搬送部材支持部100aに摺動自在に支持されて
いる。
【0010】さらに、孔部104cは、支持部104bの感光
体ドラム1から遠い側の短手方向一端側にあり、孔部10
4c内に前記回転軸105の軸部105aを回動自在に支持さ
れている。
体ドラム1から遠い側の短手方向一端側にあり、孔部10
4c内に前記回転軸105の軸部105aを回動自在に支持さ
れている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来例の場合、回転軸105の両端がクランク形状をし
ているため、回転軸105を廃トナー搬送部材104の孔部10
4cに入れるためには回転軸105もしくは廃トナー搬送部
材104のいずれか一方または両方を撓ませながら組立て
なければならない。そのため、廃トナー搬送部材104も
しくは回転軸105に例えば金属など剛性の高い材料を用
いると撓ませにくいため作業性が悪く、また必要以上に
撓ませると廃トナー搬送部材104もしくは回転軸105が破
損する、という課題があった。
た従来例の場合、回転軸105の両端がクランク形状をし
ているため、回転軸105を廃トナー搬送部材104の孔部10
4cに入れるためには回転軸105もしくは廃トナー搬送部
材104のいずれか一方または両方を撓ませながら組立て
なければならない。そのため、廃トナー搬送部材104も
しくは回転軸105に例えば金属など剛性の高い材料を用
いると撓ませにくいため作業性が悪く、また必要以上に
撓ませると廃トナー搬送部材104もしくは回転軸105が破
損する、という課題があった。
【0012】本発明は上記課題を解決するものであり、
その目的は、部品点数を増やすことなくトナー搬送部材
を確実に動作させることが可能であり、組立も容易なト
ナー搬送装置等を提供するものである。
その目的は、部品点数を増やすことなくトナー搬送部材
を確実に動作させることが可能であり、組立も容易なト
ナー搬送装置等を提供するものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る代表的な構成は、トナー収容部内のトナ
ーをトナー搬送部材で搬送するトナー搬送装置におい
て、所定の回転直径で回転可能に支持され両端をクラン
ク形状とした軸部材と、前記軸部材と係合し、他の一箇
所に設けられた摺動支点において摺動自在に支持される
ことで、前記軸部材の回転運動に連動して往復運動する
ことによって前記トナー収容部のトナーを搬送するトナ
ー搬送部材と、を有し、前記トナー搬送部材の前記軸部
材との係合部は、前記軸部材を該軸部材の回転半径方向
のうち、所定の方向への移動を許容して他の方向への移
動を規制する第一の係合部と、前記所定の方向への移動
を規制する第二の係合部と、を有することを特徴とす
る。
の本発明に係る代表的な構成は、トナー収容部内のトナ
ーをトナー搬送部材で搬送するトナー搬送装置におい
て、所定の回転直径で回転可能に支持され両端をクラン
ク形状とした軸部材と、前記軸部材と係合し、他の一箇
所に設けられた摺動支点において摺動自在に支持される
ことで、前記軸部材の回転運動に連動して往復運動する
ことによって前記トナー収容部のトナーを搬送するトナ
ー搬送部材と、を有し、前記トナー搬送部材の前記軸部
材との係合部は、前記軸部材を該軸部材の回転半径方向
のうち、所定の方向への移動を許容して他の方向への移
動を規制する第一の係合部と、前記所定の方向への移動
を規制する第二の係合部と、を有することを特徴とす
る。
【0014】
【発明の実施の形態】次に本発明の一実施形態に係るト
ナー搬送装置を備えた電子写真画像形成装置について説
明する。
ナー搬送装置を備えた電子写真画像形成装置について説
明する。
【0015】〔第一実施形態〕
{画像形成装置の全体構成}まず多色画像形成装置の全
体構成について、図1を参照して概要説明する。なお、
図1は多色画像形成装置の一態様であるフルカラーレー
ザービームプリンタPの全体構成を示す縦断面説明図で
ある。
体構成について、図1を参照して概要説明する。なお、
図1は多色画像形成装置の一態様であるフルカラーレー
ザービームプリンタPの全体構成を示す縦断面説明図で
ある。
【0016】同図に示す多色画像形成装置Pは、垂直方
向に並設された4個の感光体ドラム1(1a,1b,1
c,1d)を備えている。感光体ドラム1は、駆動手段
(不図示)によって、同図中、反時計回りに回転駆動さ
れる。感光体ドラム1の周囲には、その回転方向に従っ
て順に、感光体ドラム1(1a,1b,1c,1d)表
面を均一に帯電する帯電装置2(2a,2b,2c,2
d)、画像情報に基づいてレーザービームを照射し、感
光体ドラム1上の静電潜像を形成するスキャナユニット
3(3a,3b,3c,3d)、静電潜像にトナーtを
付着させてトナー像として現像する現像装置4(4a,
4b,4c,4d)、感光体ドラム1上のトナー像を転
写材Sに転写させる静電転写装置5、転写後の感光体ド
ラム1表面に残った転写残トナーtを除去するクリーニ
ング装置6(6a,6b,6c,6d)等が配設されて
いる。
向に並設された4個の感光体ドラム1(1a,1b,1
c,1d)を備えている。感光体ドラム1は、駆動手段
(不図示)によって、同図中、反時計回りに回転駆動さ
れる。感光体ドラム1の周囲には、その回転方向に従っ
て順に、感光体ドラム1(1a,1b,1c,1d)表
面を均一に帯電する帯電装置2(2a,2b,2c,2
d)、画像情報に基づいてレーザービームを照射し、感
光体ドラム1上の静電潜像を形成するスキャナユニット
3(3a,3b,3c,3d)、静電潜像にトナーtを
付着させてトナー像として現像する現像装置4(4a,
4b,4c,4d)、感光体ドラム1上のトナー像を転
写材Sに転写させる静電転写装置5、転写後の感光体ド
ラム1表面に残った転写残トナーtを除去するクリーニ
ング装置6(6a,6b,6c,6d)等が配設されて
いる。
【0017】上記感光体ドラム1、帯電装置2、現像装
置4、クリーニング装置6はそれぞれプロセスカートリ
ッジ7としてカートリッジ化されており、画像形成装置
本体の装着部に対して着脱可能となっている。以下、各
部の構成について順に詳述する。
置4、クリーニング装置6はそれぞれプロセスカートリ
ッジ7としてカートリッジ化されており、画像形成装置
本体の装着部に対して着脱可能となっている。以下、各
部の構成について順に詳述する。
【0018】(感光体ドラム)感光体ドラム1(1a,
1b,1c,1d)は、例えば直径30mmのアルミシリン
ダの外周面に有機光導伝体層(OPC感光体)を塗布し
て構成したものである。感光体ドラム1は、その両端部
を支持部材によって回転自在に支持されており、一方の
端部に駆動モータ(不図示)からの駆動力が伝達されるこ
とにより、反時計周りに回転駆動される。
1b,1c,1d)は、例えば直径30mmのアルミシリン
ダの外周面に有機光導伝体層(OPC感光体)を塗布し
て構成したものである。感光体ドラム1は、その両端部
を支持部材によって回転自在に支持されており、一方の
端部に駆動モータ(不図示)からの駆動力が伝達されるこ
とにより、反時計周りに回転駆動される。
【0019】(帯電装置)帯電装置2としては、接触帯
電方式のものを使用することができる。帯電部材は、ロ
ーラ状に形成された導電性ローラであり、このローラを
感光体ドラム1表面に当接させるとともに、このローラ
に帯電バイアス電圧を印加することにより、感光体ドラ
ム1表面を一様に帯電させるものである。
電方式のものを使用することができる。帯電部材は、ロ
ーラ状に形成された導電性ローラであり、このローラを
感光体ドラム1表面に当接させるとともに、このローラ
に帯電バイアス電圧を印加することにより、感光体ドラ
ム1表面を一様に帯電させるものである。
【0020】(スキャナユニット)スキャナユニット3
は、感光体ドラム1の略水平方向に配置され、レーザー
ダイオード(不図示)によって画像信号に対応する画像
光が、スキャナモーター(不図示)によって高速回転さ
れるポリゴンミラー9(9a,9b,9c,9d)に照
射される。ポリゴンミラー9に反射した画像光は、結像
レンズ10(10a,10b,10c,10d)を介して帯電済み
の感光体ドラム1表面を選択的に露光して静電潜像を形
成するように構成している。
は、感光体ドラム1の略水平方向に配置され、レーザー
ダイオード(不図示)によって画像信号に対応する画像
光が、スキャナモーター(不図示)によって高速回転さ
れるポリゴンミラー9(9a,9b,9c,9d)に照
射される。ポリゴンミラー9に反射した画像光は、結像
レンズ10(10a,10b,10c,10d)を介して帯電済み
の感光体ドラム1表面を選択的に露光して静電潜像を形
成するように構成している。
【0021】(現像、転写装置)現像装置4(4a,4
b,4c,4d)はそれぞれイエロー、マゼンタ、シア
ン、ブラックの各色のトナーtを夫々収納した現像器か
ら構成される。
b,4c,4d)はそれぞれイエロー、マゼンタ、シア
ン、ブラックの各色のトナーtを夫々収納した現像器か
ら構成される。
【0022】すべての感光体ドラム1(1a,1b,1
c,1d)に対向し、接するように循環移動する静電転
写ベルト11が配設される。静電転写ベルト11は1011〜10
14Ω・cmの体積固有抵抗を持たせた厚さ約150μmのフィ
ルム状部材で構成される。この静電転写ベルト11は、垂
直方向に4軸でローラに支持され、図中左側の外周面に
転写材Sを静電吸着して上記感光体ドラム1に転写材S
を接触させるべく循環移動する。これにより、転写材S
は静電転写ベルト11により転写位置まで搬送され、感光
体ドラム1上のトナー像を転写される。
c,1d)に対向し、接するように循環移動する静電転
写ベルト11が配設される。静電転写ベルト11は1011〜10
14Ω・cmの体積固有抵抗を持たせた厚さ約150μmのフィ
ルム状部材で構成される。この静電転写ベルト11は、垂
直方向に4軸でローラに支持され、図中左側の外周面に
転写材Sを静電吸着して上記感光体ドラム1に転写材S
を接触させるべく循環移動する。これにより、転写材S
は静電転写ベルト11により転写位置まで搬送され、感光
体ドラム1上のトナー像を転写される。
【0023】この静電転写ベルト11の内側に当接し、4
個の感光体ドラム1a,1b,1c,1dに対向した位
置に転写ローラ12(12a,12b,12c,12d)が並設さ
れる。これら転写ローラ12から正極性の電荷が静電転写
ベルト11を介して転写材Sに印可され、この電荷による
電界により、感光体ドラム1に接触中の転写材Sに、感
光体ドラム1上の負極性のトナー像が転写される。
個の感光体ドラム1a,1b,1c,1dに対向した位
置に転写ローラ12(12a,12b,12c,12d)が並設さ
れる。これら転写ローラ12から正極性の電荷が静電転写
ベルト11を介して転写材Sに印可され、この電荷による
電界により、感光体ドラム1に接触中の転写材Sに、感
光体ドラム1上の負極性のトナー像が転写される。
【0024】静電転写ベルト11は周長約700mm、厚み150
μmのベルトであり、駆動ローラ13、従動ローラ14a,1
4b、テンションローラ15の4本のローラにより掛け渡
され、図1の矢印方向に回転する。これにより、前述し
た静電転写ベルト11が循環移動して転写材Sが従動ロー
ラ14a側から駆動ローラ13側へ搬送される間にトナー像
を転写される。
μmのベルトであり、駆動ローラ13、従動ローラ14a,1
4b、テンションローラ15の4本のローラにより掛け渡
され、図1の矢印方向に回転する。これにより、前述し
た静電転写ベルト11が循環移動して転写材Sが従動ロー
ラ14a側から駆動ローラ13側へ搬送される間にトナー像
を転写される。
【0025】(給紙部)給紙部16は、画像形成部に転写
材Sを給紙搬送するものであり、複数枚の転写材Sが給
紙カセット17に収納されている。画像形成時には給紙ロ
ーラ18(半月ローラ)、レジストローラ対19が画像形成
動作に応じて駆動回転し、給紙カセット17内の転写材S
を1枚毎分離給送するとともに、転写材S先端はレジス
トローラ対19に突き当たり一旦停止し、ループを形成し
た後静電転写ベルト11の回転と画像書出し位置の同期を
とって、レジストローラ対19によって静電転写ベルト11
へと給紙されていく。
材Sを給紙搬送するものであり、複数枚の転写材Sが給
紙カセット17に収納されている。画像形成時には給紙ロ
ーラ18(半月ローラ)、レジストローラ対19が画像形成
動作に応じて駆動回転し、給紙カセット17内の転写材S
を1枚毎分離給送するとともに、転写材S先端はレジス
トローラ対19に突き当たり一旦停止し、ループを形成し
た後静電転写ベルト11の回転と画像書出し位置の同期を
とって、レジストローラ対19によって静電転写ベルト11
へと給紙されていく。
【0026】(定着部)定着部20は、転写材Sに転写さ
れた複数色のトナー画像を定着させるものであり、回転
する加熱ローラ21aと、これに圧接して転写材Sに熱及
び圧力を与える加圧ローラ21bとからなる。
れた複数色のトナー画像を定着させるものであり、回転
する加熱ローラ21aと、これに圧接して転写材Sに熱及
び圧力を与える加圧ローラ21bとからなる。
【0027】すなわち、感光体ドラム1上のトナー像を
転写した転写材Sは定着部20を通過する際に加熱ローラ
21a及び加圧ローラ21bの定着ローラ対で搬送されると
ともに、この定着ローラ対によって熱及び圧力を与えら
れる。これによって複数色のトナー像が転写材S表面に
定着される。
転写した転写材Sは定着部20を通過する際に加熱ローラ
21a及び加圧ローラ21bの定着ローラ対で搬送されると
ともに、この定着ローラ対によって熱及び圧力を与えら
れる。これによって複数色のトナー像が転写材S表面に
定着される。
【0028】(画像形成動作)画像形成の動作として
は、プロセスカートリッジ7(7a,7b,7c,7
d)が、印字タイミングに合わせて順次駆動され、その
駆動に応じて感光体ドラム1が、反時計回り方向に回転
駆動される。そして、各々のプロセスカートリッジ7に
対応するスキャナユニット3が順次駆動される。
は、プロセスカートリッジ7(7a,7b,7c,7
d)が、印字タイミングに合わせて順次駆動され、その
駆動に応じて感光体ドラム1が、反時計回り方向に回転
駆動される。そして、各々のプロセスカートリッジ7に
対応するスキャナユニット3が順次駆動される。
【0029】この駆動により、帯電ローラ2は感光体ド
ラム1の周面に一様な電荷を付与し、スキャナユニット
3は、その感光体ドラム1周面に画像信号に応じて露光
を行って感光体ドラム1周面上に静電潜像を形成する。
現像装置4内の現像ローラは、静電潜像の低電位部にト
ナーtを転移させて感光体ドラム1周面上にトナー像を
形成(現像)する。
ラム1の周面に一様な電荷を付与し、スキャナユニット
3は、その感光体ドラム1周面に画像信号に応じて露光
を行って感光体ドラム1周面上に静電潜像を形成する。
現像装置4内の現像ローラは、静電潜像の低電位部にト
ナーtを転移させて感光体ドラム1周面上にトナー像を
形成(現像)する。
【0030】最上流の感光体ドラム1周面上のトナー像
の先端が、静電転写ベルト11との対向点に回転搬送され
てくるタイミングで、その対向点に転写材Sの印字開始
位置が一致するように、レジストローラ対19が回転を開
始して転写材Sを静電転写ベルト11へ給送する。
の先端が、静電転写ベルト11との対向点に回転搬送され
てくるタイミングで、その対向点に転写材Sの印字開始
位置が一致するように、レジストローラ対19が回転を開
始して転写材Sを静電転写ベルト11へ給送する。
【0031】転写材Sは静電吸着ローラ22と静電転写ベ
ルト11とによって挟み込むようにして静電転写ベルト11
の外周に圧接し、かつ静電転写ベルト11と静電吸着ロー
ラ22との間に電圧を印加することにより、誘電体である
転写材Sと静電転写ベルト11の誘電体層に電荷を誘起
し、転写材を静電転写ベルト11の外周に静電吸着するよ
うに構成している。これにより、転写材Sは静電転写ベ
ルト11に安定して吸着され、最下流の転写部まで搬送さ
れる。
ルト11とによって挟み込むようにして静電転写ベルト11
の外周に圧接し、かつ静電転写ベルト11と静電吸着ロー
ラ22との間に電圧を印加することにより、誘電体である
転写材Sと静電転写ベルト11の誘電体層に電荷を誘起
し、転写材を静電転写ベルト11の外周に静電吸着するよ
うに構成している。これにより、転写材Sは静電転写ベ
ルト11に安定して吸着され、最下流の転写部まで搬送さ
れる。
【0032】このように搬送されながら転写材Sは、各
感光体ドラム1と転写ローラ12との間に形成される電界
によって、各感光体ドラム1のトナー像を順次転写され
る。
感光体ドラム1と転写ローラ12との間に形成される電界
によって、各感光体ドラム1のトナー像を順次転写され
る。
【0033】4色のトナー像を転写された転写材Sは、
ベルト駆動ローラ13の曲率により静電転写ベルト11から
曲率分離され、定着部20に搬入される。転写材Sは、定
着部20で上記トナー像を熱定着された後、排紙ローラ対
23によって、排紙部24から画像面を下にした状態で本体
外に排出される。
ベルト駆動ローラ13の曲率により静電転写ベルト11から
曲率分離され、定着部20に搬入される。転写材Sは、定
着部20で上記トナー像を熱定着された後、排紙ローラ対
23によって、排紙部24から画像面を下にした状態で本体
外に排出される。
【0034】一方、感光体ドラム1(1a,1b,1
c,1d)表面上の転写残りである残留トナーtは、そ
れぞれクリーニング装置6(6a,6b,6c,6d)
によって掻き落とされる。そして、クリーニングされた
感光体ドラム1(1a,1b,1c,1d)は、再び次
の画像形成プロセスが可能となる。
c,1d)表面上の転写残りである残留トナーtは、そ
れぞれクリーニング装置6(6a,6b,6c,6d)
によって掻き落とされる。そして、クリーニングされた
感光体ドラム1(1a,1b,1c,1d)は、再び次
の画像形成プロセスが可能となる。
【0035】{廃トナー搬送装置}次に、廃トナー搬送
装置について説明する。図2乃至図5に示すように、感
光体ドラム1のクリーニングに係る各部の配置は次のよ
うになっている。
装置について説明する。図2乃至図5に示すように、感
光体ドラム1のクリーニングに係る各部の配置は次のよ
うになっている。
【0036】即ち、感光体ドラム1の上方にはクリーニ
ングブレード101が当接されており、該クリーニングブ
レード101によって掻き落とされた廃トナーtはクリー
ニングブレード101の上部に設けられた廃トナー搬送部1
02に回収されていく。又、クリーニングブレード101と
ほぼ水平な位置であって、トナー容器106の上方には廃
トナー収容部103が設けられており、クリーニングブレ
ード101の上部に回収された廃トナーtが廃トナー収容
部103に順次収容されていく。
ングブレード101が当接されており、該クリーニングブ
レード101によって掻き落とされた廃トナーtはクリー
ニングブレード101の上部に設けられた廃トナー搬送部1
02に回収されていく。又、クリーニングブレード101と
ほぼ水平な位置であって、トナー容器106の上方には廃
トナー収容部103が設けられており、クリーニングブレ
ード101の上部に回収された廃トナーtが廃トナー収容
部103に順次収容されていく。
【0037】そして、クリーニング容器100内には、ク
リーニングブレード101上部の廃トナー搬送部102から廃
トナー収容部103に廃トナーtを搬送するための廃トナ
ー搬送部材(トナー搬送部材)104が設けられている。
又、廃トナー収容部103には、感光体ドラム1の回転軸
と平行なクランク形状をした回転軸(軸部材)105が回
動可能に設けられている。
リーニングブレード101上部の廃トナー搬送部102から廃
トナー収容部103に廃トナーtを搬送するための廃トナ
ー搬送部材(トナー搬送部材)104が設けられている。
又、廃トナー収容部103には、感光体ドラム1の回転軸
と平行なクランク形状をした回転軸(軸部材)105が回
動可能に設けられている。
【0038】そして、廃トナー収容部103内に設けられ
た前記廃トナー搬送部材104は、トナー搬送部104aと支
持部104bと係合部104dで構成されている。ここで、ト
ナー搬送部104aは、感光体ドラム1の回転軸と平行に
クリーニング容器100内に間隔をおいて複数個配置され
た棒状部材で構成され、これはクリーニングブレード10
1の上部に回収された廃トナーtを廃トナー収容部103側
へ掻き出す機能を果たす。
た前記廃トナー搬送部材104は、トナー搬送部104aと支
持部104bと係合部104dで構成されている。ここで、ト
ナー搬送部104aは、感光体ドラム1の回転軸と平行に
クリーニング容器100内に間隔をおいて複数個配置され
た棒状部材で構成され、これはクリーニングブレード10
1の上部に回収された廃トナーtを廃トナー収容部103側
へ掻き出す機能を果たす。
【0039】又、支持部104bは、トナー搬送部104aの
長手方向両端に配置された2本の棒状部材で構成され、
その短手方向一端側は感光体ドラム1に最も近い側のト
ナー搬送部104aまで延設され、短手方向他端側は感光
体ドラム1から最も離れた側のトナー搬送部104aまで
延接されている。
長手方向両端に配置された2本の棒状部材で構成され、
その短手方向一端側は感光体ドラム1に最も近い側のト
ナー搬送部104aまで延設され、短手方向他端側は感光
体ドラム1から最も離れた側のトナー搬送部104aまで
延接されている。
【0040】感光体ドラム1から最も離れた側のトナー
搬送部104aは係合部104dを介して回転軸105の軸部105
aに回動自在に支持されている。そして、支持部104b
は、廃トナー収容部103の入口部側がクリーニング容器1
00と一体的に設けられた廃トナー搬送部材支持部100a
に摺動自在に支持されている。さらに、廃トナー搬送部
材支持部100aの最上端をクリーニングブレード101より
も上方とすることにより、廃トナー搬送部材104がクリ
ーニングブレード101と接触するのを防止している。
搬送部104aは係合部104dを介して回転軸105の軸部105
aに回動自在に支持されている。そして、支持部104b
は、廃トナー収容部103の入口部側がクリーニング容器1
00と一体的に設けられた廃トナー搬送部材支持部100a
に摺動自在に支持されている。さらに、廃トナー搬送部
材支持部100aの最上端をクリーニングブレード101より
も上方とすることにより、廃トナー搬送部材104がクリ
ーニングブレード101と接触するのを防止している。
【0041】而して、回転軸105が駆動手段107によって
図2の反時計回りに回転駆動されると、廃トナー搬送部
材104が往復運動を行う。このとき、廃トナー搬送部材1
04の廃トナー搬送部材支持部100aより感光体ドラム1
側に設けられたトナー搬送部104aは、図2の矢印に示
すように、時計回りの回転に近い往復運動を行う。
図2の反時計回りに回転駆動されると、廃トナー搬送部
材104が往復運動を行う。このとき、廃トナー搬送部材1
04の廃トナー搬送部材支持部100aより感光体ドラム1
側に設けられたトナー搬送部104aは、図2の矢印に示
すように、時計回りの回転に近い往復運動を行う。
【0042】このときのトナー搬送部104aの動きは、
廃トナー搬送部102側から廃トナー収容部103側に移動す
るときは廃トナー搬送部102空間内の下方側を通過す
る。逆に廃トナー収容部103側から廃トナー搬送部102側
へ移動するときは廃トナー搬送部102空間の上方側を通
過する。そして、複数個設けられたトナー搬送部104a
が同様の動作を行うことにより、廃トナーtは順次クリ
ーニングブレード101の上部側から掻き出されて廃トナ
ー収容部103に収容される。
廃トナー搬送部102側から廃トナー収容部103側に移動す
るときは廃トナー搬送部102空間内の下方側を通過す
る。逆に廃トナー収容部103側から廃トナー搬送部102側
へ移動するときは廃トナー搬送部102空間の上方側を通
過する。そして、複数個設けられたトナー搬送部104a
が同様の動作を行うことにより、廃トナーtは順次クリ
ーニングブレード101の上部側から掻き出されて廃トナ
ー収容部103に収容される。
【0043】(廃トナー搬送部材の係合部)廃トナー搬
送部材104に設けられた回転軸105との係合部104dにつ
いて図3乃至図5を用いてさらに説明する。
送部材104に設けられた回転軸105との係合部104dにつ
いて図3乃至図5を用いてさらに説明する。
【0044】廃トナー搬送部材104と回転軸105は、回転
軸105が回転運動するのに伴って廃トナー搬送部材104が
往復運動する時に、回転軸105が脱落するのを防止する
ために、廃トナー搬送部材104には複数の係合部104dが
ある。
軸105が回転運動するのに伴って廃トナー搬送部材104が
往復運動する時に、回転軸105が脱落するのを防止する
ために、廃トナー搬送部材104には複数の係合部104dが
ある。
【0045】ここで、廃トナー搬送部材104に対して回
転軸105が回転運動する部分において、回転運動軸心を
中心としてラジアル方向(回転軸105の回転半径方向)
の四方向を図4に示すようにX,−X,Y,−Y方向と
する。
転軸105が回転運動する部分において、回転運動軸心を
中心としてラジアル方向(回転軸105の回転半径方向)
の四方向を図4に示すようにX,−X,Y,−Y方向と
する。
【0046】廃トナー搬送部材104の長手方向両端の係
合は、図4(a)に示すように、−Y方向への回転軸105の
移動を許可し、残りの三方向(X,−X,Y方向)への
回転軸105の移動を規制する第一の係合部104d1で形成
する。また、長手方向両端より内側の係合は、図4(b)
に示すように、前記第一の係合部104d1によって回転軸
105が移動を許可された−Yへの移動を規制する第二の
係合部104d2で形成する。
合は、図4(a)に示すように、−Y方向への回転軸105の
移動を許可し、残りの三方向(X,−X,Y方向)への
回転軸105の移動を規制する第一の係合部104d1で形成
する。また、長手方向両端より内側の係合は、図4(b)
に示すように、前記第一の係合部104d1によって回転軸
105が移動を許可された−Yへの移動を規制する第二の
係合部104d2で形成する。
【0047】以上のように、本実施の形態では、回転軸
105が駆動手段によって、廃トナー搬送部材104に対して
回転軸105が回転運動する部分において、回転運動軸心
を中心としてラジアル方向の四方向のうち、回転軸105
が所定の三方向から脱落を防止する第一の係合部104d1
と前記第一の係合104d1部では規制されない残りの一方
向から脱落を防止する第二の係合部104d2で構成されて
いるため、回転軸105が駆動手段107によって回転運動し
ても廃トナー搬送部材104から脱落することはない。
105が駆動手段によって、廃トナー搬送部材104に対して
回転軸105が回転運動する部分において、回転運動軸心
を中心としてラジアル方向の四方向のうち、回転軸105
が所定の三方向から脱落を防止する第一の係合部104d1
と前記第一の係合104d1部では規制されない残りの一方
向から脱落を防止する第二の係合部104d2で構成されて
いるため、回転軸105が駆動手段107によって回転運動し
ても廃トナー搬送部材104から脱落することはない。
【0048】さらに、長手方向から回転軸105を廃トナ
ー搬送部材104に組み付ける際には、回転軸105のクラン
ク部105bを係合部分の移動可能な方向へ退避させなが
ら組み付けるので、回転軸105および廃トナー搬送部材1
04を撓ませる必要がないので、これらが破損する可能性
がない。
ー搬送部材104に組み付ける際には、回転軸105のクラン
ク部105bを係合部分の移動可能な方向へ退避させなが
ら組み付けるので、回転軸105および廃トナー搬送部材1
04を撓ませる必要がないので、これらが破損する可能性
がない。
【0049】〔第二実施形態〕次に、第二実施形態に係
る廃トナー搬送部材104に設けられた回転軸105との係合
部104eについて、図6乃至図9を用いて説明する。
る廃トナー搬送部材104に設けられた回転軸105との係合
部104eについて、図6乃至図9を用いて説明する。
【0050】廃トナー搬送部材104と回転軸105は回転軸
105が回転運動するのに伴って廃トナー搬送部材104が往
復運動する時に、回転軸105が脱落するのを防止するた
めに、廃トナー搬送部材104には複数の係合部104eがあ
る。
105が回転運動するのに伴って廃トナー搬送部材104が往
復運動する時に、回転軸105が脱落するのを防止するた
めに、廃トナー搬送部材104には複数の係合部104eがあ
る。
【0051】ここで、廃トナー搬送部材104に対して回
転軸105が回転運動する部分において、回転運動軸心を
中心としてラジアル方向の四方向を、図7に示すよう
に、X,−X,Y,−Y方向とする。
転軸105が回転運動する部分において、回転運動軸心を
中心としてラジアル方向の四方向を、図7に示すよう
に、X,−X,Y,−Y方向とする。
【0052】廃トナー搬送部材104の長手方向両端の係
合は、図7(a)に示すように、−X、−Y方向への回転
軸105の移動を許可し、残りの二方向(X,Y方向)へ
の回転軸105の移動を規制する第一の係合部104e1で形
成する。
合は、図7(a)に示すように、−X、−Y方向への回転
軸105の移動を許可し、残りの二方向(X,Y方向)へ
の回転軸105の移動を規制する第一の係合部104e1で形
成する。
【0053】また、図7(b)に示すように、長手方向両
端より内側の係合は、前記係合部104e1によって回転軸
105が移動を許可された−X,−Yのうちいずれか一方
への移動を規制する第二の係合部104e2(本実施例では
−Y方向への移動を規制する係合部を104e2とする)
と、図7(c)に示すように、前記第一の係合部104e1と
前記第二の係合部104e2によって回転軸105が移動を許
容された方向への回転軸105の移動を規制する第三の係
合部104e3(本実施例では−X方向への移動を規制する
係合部を104e3とする)で形成する。
端より内側の係合は、前記係合部104e1によって回転軸
105が移動を許可された−X,−Yのうちいずれか一方
への移動を規制する第二の係合部104e2(本実施例では
−Y方向への移動を規制する係合部を104e2とする)
と、図7(c)に示すように、前記第一の係合部104e1と
前記第二の係合部104e2によって回転軸105が移動を許
容された方向への回転軸105の移動を規制する第三の係
合部104e3(本実施例では−X方向への移動を規制する
係合部を104e3とする)で形成する。
【0054】以上のように、本実施の形態では、回転軸
105が駆動手段によって、廃トナー搬送部材104に対して
回転軸105が回転運動する部分において、回転運動軸心
を中心としてラジアル方向の四方向のうち、回転軸105
を所定の二方向から脱落を防止する第一の係合部104e1
と、前記第一の係合104e1部では規制されない残りの二
方向のうちいずれか一方向から回転軸105が脱落を防止
する第二の係合部104e2と、前記第一の係合部104e1と
前記第二の係合部104e2とでは規制されない残りの一方
向から回転軸105の脱落を防止する第三の係合部104e3
から構成されているため、回転軸105が駆動手段107によ
って回転運動しても廃トナー搬送部材104から脱落する
ことはない。
105が駆動手段によって、廃トナー搬送部材104に対して
回転軸105が回転運動する部分において、回転運動軸心
を中心としてラジアル方向の四方向のうち、回転軸105
を所定の二方向から脱落を防止する第一の係合部104e1
と、前記第一の係合104e1部では規制されない残りの二
方向のうちいずれか一方向から回転軸105が脱落を防止
する第二の係合部104e2と、前記第一の係合部104e1と
前記第二の係合部104e2とでは規制されない残りの一方
向から回転軸105の脱落を防止する第三の係合部104e3
から構成されているため、回転軸105が駆動手段107によ
って回転運動しても廃トナー搬送部材104から脱落する
ことはない。
【0055】さらに、長手方向から回転軸105を廃トナ
ー搬送部材104に組み付ける際には、回転軸105のクラン
ク部105bを係合部分の移動可能な方向へ退避させなが
ら組み付けるので、回転軸105および廃トナー搬送部材1
04を撓ませる必要がないので、これらが破損する可能性
がない。
ー搬送部材104に組み付ける際には、回転軸105のクラン
ク部105bを係合部分の移動可能な方向へ退避させなが
ら組み付けるので、回転軸105および廃トナー搬送部材1
04を撓ませる必要がないので、これらが破損する可能性
がない。
【0056】以上のように前述した実施形態によれば、
軸受部材等の部品点数を増やすことなく、廃トナー搬送
部材に対して回転軸を確実に支持し、また回転軸が回転
しても廃トナー搬送部材から回転軸が脱落しない。ま
た、回転軸と廃トナー搬送部材を組み付ける際に互いの
部品が破損することがない廃トナー搬送部材、前記トナ
ー搬送部材を有するプロセスカートリッジ、及び、前記
プロセスカートリッジを着脱可能な電子写真画像形成装
置を実現することが出来る。
軸受部材等の部品点数を増やすことなく、廃トナー搬送
部材に対して回転軸を確実に支持し、また回転軸が回転
しても廃トナー搬送部材から回転軸が脱落しない。ま
た、回転軸と廃トナー搬送部材を組み付ける際に互いの
部品が破損することがない廃トナー搬送部材、前記トナ
ー搬送部材を有するプロセスカートリッジ、及び、前記
プロセスカートリッジを着脱可能な電子写真画像形成装
置を実現することが出来る。
【0057】なお、前述した実施形態ではトナー搬送装
置をクリーニング装置6に設けた例を示したが、感光体
ドラム1へトナーを供給する現像装置4に前述したトナ
ー搬送装置を用いるようにすることも可能である。
置をクリーニング装置6に設けた例を示したが、感光体
ドラム1へトナーを供給する現像装置4に前述したトナ
ー搬送装置を用いるようにすることも可能である。
【0058】
【発明の効果】本発明は前述したように、トナー搬送装
置における回転軸部材とトナー搬送部材との係合部を前
述のように構成したために、部品点数を増やすことな
く、軸部材から脱落することがないトナー搬送部材を容
易に組み立てることが可能となり、これを用いたプロセ
スカートリッジ及び電子写真画像形成装置を提供するこ
とが可能となる。
置における回転軸部材とトナー搬送部材との係合部を前
述のように構成したために、部品点数を増やすことな
く、軸部材から脱落することがないトナー搬送部材を容
易に組み立てることが可能となり、これを用いたプロセ
スカートリッジ及び電子写真画像形成装置を提供するこ
とが可能となる。
【図1】本発明の一実施形態に係る画像形成装置全体構
成説明図である。
成説明図である。
【図2】本発明の画像形成装置に用いられるプロセスカ
ートリッジの第一実施形態を示す断面説明図である。
ートリッジの第一実施形態を示す断面説明図である。
【図3】図2に示すプロセスカートリッジの一部破断斜
視説明図である。
視説明図である。
【図4】図2に示す廃トナー搬送部材の軸部材との係合
部を示す断面説明図である。
部を示す断面説明図である。
【図5】図2のプロセスカートリッジの廃トナー搬送部
材と軸部材を示す斜視説明図である。
材と軸部材を示す斜視説明図である。
【図6】本発明の画像形成装置に用いられるプロセスカ
ートリッジの第二実施形態を示す断面説明図である。
ートリッジの第二実施形態を示す断面説明図である。
【図7】図6に示す廃トナー搬送部材の軸部材との係合
部を示す断面説明図である。
部を示す断面説明図である。
【図8】図6に示すプロセスカートリッジの廃トナー搬
送部材と軸部材を示す斜視説明図である。
送部材と軸部材を示す斜視説明図である。
【図9】図6に示すプロセスカートリッジの一部破断斜
視説明図である。
視説明図である。
【図10】従来のクリーニング装置を備えたプロセスカ
ートリッジの断面説明図である。
ートリッジの断面説明図である。
【図11】図10に示すプロセスカートリッジの一部破断
斜視説明図である。
斜視説明図である。
P …多色画像形成装置
S …転写材
t …トナー
1 …感光体ドラム
2 …帯電装置
3 …スキャナユニット
4 …現像装置
5 …静電転写装置
6 …クリーニング装置
7 …プロセスカートリッジ
9 …ポリゴンミラー
10 …結像レンズ
11 …静電転写ベルト
12 …転写ローラ
13 …駆動ローラ
14a,14b …従動ローラ
15 …テンションローラ
16 …給紙部
17 …給紙カセット
18 …給紙ローラ
19 …レジストローラ対
20 …定着部
21a …加熱ローラ
21b …加圧ローラ
22 …静電吸着ローラ
23 …排紙ローラ対
24 …排紙部
100 …クリーニング容器
100a …廃トナー搬送部材支持部
101 …クリーニングブレード
102 …廃トナー搬送部
103 …廃トナー収容部
104 …廃トナー搬送部材
104a …トナー搬送部
104b …支持部
104d …係合部
104d1 …第一の係合部
104d2 …第二の係合部
104e …係合部
104e1 …第一の係合部
104e2 …第二の係合部
104e3 …第三の係合部
105 …回転軸
105a …軸部
105b …クランク部
106 …トナー容器
107 …駆動手段
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 森 友紀
東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ
ノン株式会社内
Fターム(参考) 2H134 GA01 GB02 JA01
Claims (6)
- 【請求項1】 トナー収容部内のトナーをトナー搬送部
材で搬送するトナー搬送装置において、 所定の回転直径で回転可能に支持され両端をクランク形
状とした軸部材と、 前記軸部材と係合し、他の一箇所に設けられた摺動支点
において摺動自在に支持されることで、前記軸部材の回
転運動に連動して往復運動することによって前記トナー
収容部のトナーを搬送するトナー搬送部材と、 を有し、 前記トナー搬送部材の前記軸部材との係合部は、前記軸
部材を該軸部材の回転半径方向のうち、所定の方向への
移動を許容して他の方向への移動を規制する第一の係合
部と、前記所定の方向への移動を規制する第二の係合部
と、 を有することを特徴とするトナー搬送装置。 - 【請求項2】 前記第一の係合部は前記軸部材の長手方
向両端部に配置され、前記第二の係合部は前記軸部材の
長手方向両端部の内側に少なくとも一つ以上配置された
ことを特徴とする請求項1記載のトナー搬送装置。 - 【請求項3】 トナー収容部内のトナーをトナー搬送部
材で搬送するトナー搬送装置において、 所定の回転直径で回転可能に支持され両端をクランク形
状とした軸部材と、 前記軸部材と係合し、他の一箇所に設けられた摺動支点
において摺動自在に支持されることで、前記軸部材の回
転運動に連動して往復運動することによって前記トナー
収容部のトナーを搬送するトナー搬送部材と、を有し、 前記トナー搬送部材の前記軸部材との係合部は、前記軸
部材を該軸部材の回転半径方向において、第一の直線二
方向と、該第一の直線と直交する第二の直線二方向の四
方向のうち、第一の直線の一方向及び第二の直線の二方
向への移動を許容し、他の方向への移動を規制する第一
の係合部と、前記第一の係合部によって前記軸部材の移
動が許容された二方向のうちのいずれか一方向への前記
軸部材の移動を規制し、他方向への前記軸部材の移動を
許容する第二の係合部と、前記第二の係合部によって前
記軸部材が移動を許容された方向への前記軸部材の移動
を規制する第三の係合部と、 を有することを特徴とするトナー搬送装置。 - 【請求項4】 前記第一の係合部は前記軸部材の長手方
向両端部に配置され、前記第二の係合部と前記第三の係
合部は前記軸部材の長手方向両端部の内側に交互に配置
されたことを特徴とする請求項3記載のトナー搬送装
置。 - 【請求項5】 電子写真画像形成装置の本体に着脱可
能なプロセスカートリッジにおいて、 電子写真感光体と、 トナー転写後に前記電子写真感光体に残留したトナーを
除去してトナー収容部に回収するクリーニング手段と、 前記トナー収容部内のトナーをトナー搬送部材で搬送す
るトナー搬送装置と、を有し、 前記トナー搬送装置として請求項1乃至請求項4のいず
れか1項に記載のトナー搬送装置を備えたことを特徴と
するプロセスカートリッジ。 - 【請求項6】 プロセスカートリッジを装着して転写材
に画像を形成する電子写真画像形成装置において、 前記プロセスカートリッジとして、請求項5記載のプロ
セスカートリッジを装着可能であることを特徴とする電
子写真画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001358857A JP2003162191A (ja) | 2001-11-26 | 2001-11-26 | トナー搬送装置及びこれを備えたプロセスカートリッジ並びに電子写真画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001358857A JP2003162191A (ja) | 2001-11-26 | 2001-11-26 | トナー搬送装置及びこれを備えたプロセスカートリッジ並びに電子写真画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003162191A true JP2003162191A (ja) | 2003-06-06 |
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ID=19169963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001358857A Pending JP2003162191A (ja) | 2001-11-26 | 2001-11-26 | トナー搬送装置及びこれを備えたプロセスカートリッジ並びに電子写真画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003162191A (ja) |
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