JP2003163727A - クッション付き表示用窓パネル - Google Patents
クッション付き表示用窓パネルInfo
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- JP2003163727A JP2003163727A JP2001401721A JP2001401721A JP2003163727A JP 2003163727 A JP2003163727 A JP 2003163727A JP 2001401721 A JP2001401721 A JP 2001401721A JP 2001401721 A JP2001401721 A JP 2001401721A JP 2003163727 A JP2003163727 A JP 2003163727A
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- cushion
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本体側筐体と表示部側筐体との内側表面や、
操作スイッチや表示用窓パネルなどの傷つきを充分防止
すると共に、表示用窓パネルの配置スペースの拡大を可
能とするクッション付き表示用窓パネルを提供すること
を目的とする。 【解決手段】 本発明のクッション付き表示用窓パネル
は、本体側筐体11にヒンジ機構13を介し連結される
表示側筐体12に設けられる表示用窓パネル16におい
て、表示用窓パネル16の表面側の窓枠部16aに緩衝
用の窓枠クッション18を備えることとした。
操作スイッチや表示用窓パネルなどの傷つきを充分防止
すると共に、表示用窓パネルの配置スペースの拡大を可
能とするクッション付き表示用窓パネルを提供すること
を目的とする。 【解決手段】 本発明のクッション付き表示用窓パネル
は、本体側筐体11にヒンジ機構13を介し連結される
表示側筐体12に設けられる表示用窓パネル16におい
て、表示用窓パネル16の表面側の窓枠部16aに緩衝
用の窓枠クッション18を備えることとした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、本体側筐体と表示
部側筐体との内側表面や、操作スイッチや表示用窓パネ
ルなどの傷つきを充分防止すると共に、表示用窓パネル
の配置スペースの拡大を可能とするクッション付き表示
用窓パネルに関する。
部側筐体との内側表面や、操作スイッチや表示用窓パネ
ルなどの傷つきを充分防止すると共に、表示用窓パネル
の配置スペースの拡大を可能とするクッション付き表示
用窓パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の表示用窓パネル56が取
り付けられる折りたたみ型携帯電話機50の斜視図を示
す。この従来の折りたたみ型携帯電話機50は、本体側
筐体51と、表示側筐体52と、本体側筐体51と表示
側筐体52とが連結し表示側筐体52を開閉可能とする
ヒンジ機構53とで主に構成され、通話を行うときには
所定の角度まで開口される。本体側筐体51の内側表面
側には、操作スイッチ54やマイク55などが設けら
れ、液晶表示器用などの表示用窓パネル56は、表示側
筐体52の内側表面側に窓枠部56aで取り付けられ、
表示側筐体52の内側表面側にはスピーカ57なども設
けられている。図5に示すように、通話を行うときには
表示側筐体52は開口され、通話が終了すると折りたた
まれて閉ざされるが、本体側筐体51には複数のボス5
8が設けられ表示側筐体52には凸状の緩衝用のクッシ
ョン59が設けられ、表示側筐体52が閉ざされるとき
ボス58と緩衝用のクッション59とが当接し表示側筐
体52の閉動作による衝撃を吸収すると共に本体側筐体
51と表示側筐体52との間に隙間を形成し、本体側筐
体51と表示側筐体52の内側表面や、操作スイッチ5
4や表示用窓パネル56などにキズや破損が生じないよ
うにしている。
り付けられる折りたたみ型携帯電話機50の斜視図を示
す。この従来の折りたたみ型携帯電話機50は、本体側
筐体51と、表示側筐体52と、本体側筐体51と表示
側筐体52とが連結し表示側筐体52を開閉可能とする
ヒンジ機構53とで主に構成され、通話を行うときには
所定の角度まで開口される。本体側筐体51の内側表面
側には、操作スイッチ54やマイク55などが設けら
れ、液晶表示器用などの表示用窓パネル56は、表示側
筐体52の内側表面側に窓枠部56aで取り付けられ、
表示側筐体52の内側表面側にはスピーカ57なども設
けられている。図5に示すように、通話を行うときには
表示側筐体52は開口され、通話が終了すると折りたた
まれて閉ざされるが、本体側筐体51には複数のボス5
8が設けられ表示側筐体52には凸状の緩衝用のクッシ
ョン59が設けられ、表示側筐体52が閉ざされるとき
ボス58と緩衝用のクッション59とが当接し表示側筐
体52の閉動作による衝撃を吸収すると共に本体側筐体
51と表示側筐体52との間に隙間を形成し、本体側筐
体51と表示側筐体52の内側表面や、操作スイッチ5
4や表示用窓パネル56などにキズや破損が生じないよ
うにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したごとく、表示
側筐体52は、通話が終了すると折りたたまれて閉ざさ
れ、ボス58と緩衝用のクッション59とにより表示側
筐体52の閉動作による衝撃を吸収すると共に本体側筐
体51と表示側筐体52との間に隙間を形成し、本体側
筐体51と表示側筐体52の内側表面や、操作スイッチ
54や表示用窓パネル56などにキズや破損が生じない
ようにしているが、表示用窓パネル56は、緩衝用のク
ッション59のために配置スペースがデザイン的にも制
限され、また緩衝用のクッション59は数と大きさは限
られるため、緩衝材の劣化によりキズや破損が生じると
云う問題があった。また、緩衝用のクッション59のみ
を本体側筐体51または表示側筐体52のいずれかに設
ける試みもあるが、表示用窓パネル56はやはり配置ス
ペースが制限されると共に、キズや破損が生じると云う
問題がある。さらに、緩衝用のクッション59の設置数
を少なくしたり、大きさを小さくする試みもあるがやは
り配置スペースの制限を受けると共にクッションの緩衝
材の劣化により操作スイッチ54や表示用窓パネル56
などがさらに傷つき易くなってしまうという問題があっ
た。本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、本
体側筐体と表示部側筐体との内側表面や、操作スイッチ
や表示用窓パネルなどの傷つきを充分防止すると共に、
表示用窓パネルの配置スペースの拡大を可能とするクッ
ション付き表示用窓パネルを提供することを目的とす
る。
側筐体52は、通話が終了すると折りたたまれて閉ざさ
れ、ボス58と緩衝用のクッション59とにより表示側
筐体52の閉動作による衝撃を吸収すると共に本体側筐
体51と表示側筐体52との間に隙間を形成し、本体側
筐体51と表示側筐体52の内側表面や、操作スイッチ
54や表示用窓パネル56などにキズや破損が生じない
ようにしているが、表示用窓パネル56は、緩衝用のク
ッション59のために配置スペースがデザイン的にも制
限され、また緩衝用のクッション59は数と大きさは限
られるため、緩衝材の劣化によりキズや破損が生じると
云う問題があった。また、緩衝用のクッション59のみ
を本体側筐体51または表示側筐体52のいずれかに設
ける試みもあるが、表示用窓パネル56はやはり配置ス
ペースが制限されると共に、キズや破損が生じると云う
問題がある。さらに、緩衝用のクッション59の設置数
を少なくしたり、大きさを小さくする試みもあるがやは
り配置スペースの制限を受けると共にクッションの緩衝
材の劣化により操作スイッチ54や表示用窓パネル56
などがさらに傷つき易くなってしまうという問題があっ
た。本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、本
体側筐体と表示部側筐体との内側表面や、操作スイッチ
や表示用窓パネルなどの傷つきを充分防止すると共に、
表示用窓パネルの配置スペースの拡大を可能とするクッ
ション付き表示用窓パネルを提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のクッション付き
表示用窓パネルは、本体側筐体にヒンジ機構を介し連結
される表示側筐体に設けられる表示用窓パネルにおい
て、前記表示用窓パネルの表面側の窓枠部に緩衝用の窓
枠クッションを備えることとした。また、前記緩衝用の
窓枠クッションは、前記窓枠部の全周に亘り設けられる
こととした。また、前記緩衝用の窓枠クッションは、前
記窓枠部の左側と右側に設けられることとした。また、
前記緩衝用の窓枠クッションは、前記窓枠部の上側また
は、上側と下側に設けられることとした。また、前記緩
衝用の窓枠クッションは、前記窓枠部の全周に亘り部分
的に設けられることとした。さらに、前記緩衝用の窓枠
クッションは、折りたたみ型携帯電話機の表示側筐体の
表示用窓パネルに設けられることとした。
表示用窓パネルは、本体側筐体にヒンジ機構を介し連結
される表示側筐体に設けられる表示用窓パネルにおい
て、前記表示用窓パネルの表面側の窓枠部に緩衝用の窓
枠クッションを備えることとした。また、前記緩衝用の
窓枠クッションは、前記窓枠部の全周に亘り設けられる
こととした。また、前記緩衝用の窓枠クッションは、前
記窓枠部の左側と右側に設けられることとした。また、
前記緩衝用の窓枠クッションは、前記窓枠部の上側また
は、上側と下側に設けられることとした。また、前記緩
衝用の窓枠クッションは、前記窓枠部の全周に亘り部分
的に設けられることとした。さらに、前記緩衝用の窓枠
クッションは、折りたたみ型携帯電話機の表示側筐体の
表示用窓パネルに設けられることとした。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。図1は、本発明の第1実施形態の表示用窓
パネル16が取り付けられる折りたたみ型携帯電話機1
0を示し、図1(A)は、折りたたみ型携帯電話機10
の斜視図を示し、図1(B)、図1(C)は、表示用窓
パネル16の断面図を示す。この第1実施形態の折りた
たみ型携帯電話機10は、本体側筐体11と、表示側筐
体12と、本体側筐体11と表示側筐体12とが連結し
表示側筐体12を開閉可能とするヒンジ機構13とで主
に構成され、通話を行うときには所定の角度まで開口さ
れる。本体側筐体11の内側表面側には、操作スイッチ
14やマイク15などが設けられている。表示側筐体1
2の内側表面側にはスピーカ17なども設けられ、液晶
表示器用などの表示用窓パネル16は、周囲の窓枠部1
6aで取り付けられている。表示用窓パネル16には、
窓枠部16aの位置に全周に亘り緩衝用の窓枠クッショ
ン18が一体に取り付けられている。緩衝用の窓枠クッ
ション18は、図1(B)に示すように、図1(A)の
矢印P−Pで示す断面形状を矩形形状に形成し表面で全
面的に衝撃力を受けるようにすることも、図1(C)に
示すように、図1(A)の矢印P−Pで示す断面形状を
山形形状に形成しソフトに衝撃力を受けるようにするこ
ともできる。図1に示すように、通話を行うときには表
示側筐体12は開口され、通話が終了すると折りたたま
れて閉ざされるが、表示側筐体12には緩衝用の窓枠ク
ッション18が一体に取り付けられているため、表示側
筐体12が閉ざされるとき緩衝用の窓枠クッション18
は、本体側筐体11の内側表面と操作スイッチ14の外
側で全面的に当接する。従って、緩衝用の窓枠クッショ
ン18により、表示側筐体12の閉動作による衝撃を吸
収すると共に本体側筐体11と表示側筐体12との間に
隙間を形成し、緩衝用の窓枠クッション18は当接面積
が充分大きいため、表示側筐体12の衝撃を充分に緩和
でき、本体側筐体11と表示側筐体12の内側表面や、
操作スイッチ14や表示用窓パネル16などにキズや破
損が生じることを確実に防止し、耐久性を充分上げ緩衝
材の劣化が生じたとしてもキズや破損を引き起こすこと
を防止することができる。また、緩衝用の窓枠クッショ
ン18は、表示用窓パネル16の窓枠部16aに形成す
るため、表示エリアが縮小されることはなく、例えば従
来の縦の表示エリア寸法L1から表示エリア寸法L2ま
で、表示エリアを拡大することができる。さらに、表示
用窓パネル16は、緩衝用の窓枠クッション18を一体
に形成しているため、組立部品を削減し組立生産時の省
力化を図ることができる。
て説明する。図1は、本発明の第1実施形態の表示用窓
パネル16が取り付けられる折りたたみ型携帯電話機1
0を示し、図1(A)は、折りたたみ型携帯電話機10
の斜視図を示し、図1(B)、図1(C)は、表示用窓
パネル16の断面図を示す。この第1実施形態の折りた
たみ型携帯電話機10は、本体側筐体11と、表示側筐
体12と、本体側筐体11と表示側筐体12とが連結し
表示側筐体12を開閉可能とするヒンジ機構13とで主
に構成され、通話を行うときには所定の角度まで開口さ
れる。本体側筐体11の内側表面側には、操作スイッチ
14やマイク15などが設けられている。表示側筐体1
2の内側表面側にはスピーカ17なども設けられ、液晶
表示器用などの表示用窓パネル16は、周囲の窓枠部1
6aで取り付けられている。表示用窓パネル16には、
窓枠部16aの位置に全周に亘り緩衝用の窓枠クッショ
ン18が一体に取り付けられている。緩衝用の窓枠クッ
ション18は、図1(B)に示すように、図1(A)の
矢印P−Pで示す断面形状を矩形形状に形成し表面で全
面的に衝撃力を受けるようにすることも、図1(C)に
示すように、図1(A)の矢印P−Pで示す断面形状を
山形形状に形成しソフトに衝撃力を受けるようにするこ
ともできる。図1に示すように、通話を行うときには表
示側筐体12は開口され、通話が終了すると折りたたま
れて閉ざされるが、表示側筐体12には緩衝用の窓枠ク
ッション18が一体に取り付けられているため、表示側
筐体12が閉ざされるとき緩衝用の窓枠クッション18
は、本体側筐体11の内側表面と操作スイッチ14の外
側で全面的に当接する。従って、緩衝用の窓枠クッショ
ン18により、表示側筐体12の閉動作による衝撃を吸
収すると共に本体側筐体11と表示側筐体12との間に
隙間を形成し、緩衝用の窓枠クッション18は当接面積
が充分大きいため、表示側筐体12の衝撃を充分に緩和
でき、本体側筐体11と表示側筐体12の内側表面や、
操作スイッチ14や表示用窓パネル16などにキズや破
損が生じることを確実に防止し、耐久性を充分上げ緩衝
材の劣化が生じたとしてもキズや破損を引き起こすこと
を防止することができる。また、緩衝用の窓枠クッショ
ン18は、表示用窓パネル16の窓枠部16aに形成す
るため、表示エリアが縮小されることはなく、例えば従
来の縦の表示エリア寸法L1から表示エリア寸法L2ま
で、表示エリアを拡大することができる。さらに、表示
用窓パネル16は、緩衝用の窓枠クッション18を一体
に形成しているため、組立部品を削減し組立生産時の省
力化を図ることができる。
【0006】図2は、本発明の第2実施形態の表示用窓
パネル26が取り付けられる折りたたみ型携帯電話機2
0の斜視図を示す。この第2実施形態の折りたたみ型携
帯電話機20は、本体側筐体21と、表示側筐体22
と、本体側筐体21と表示側筐体22とが連結し表示側
筐体22を開閉可能とするヒンジ機構23とで主に構成
され、通話を行うときには所定の角度まで開口される。
本体側筐体21の内側表面側には、操作スイッチ24や
マイク25などが設けられている。表示側筐体22の内
側表面側にはスピーカ27なども設けられ、液晶表示器
用などの表示用窓パネル26は、周囲の窓枠部26aで
取り付けられている。表示用窓パネル26には、窓枠部
26aの左側と右側に縦方向に向け緩衝用の窓枠クッシ
ョン28が一体に取り付けられている。緩衝用の窓枠ク
ッション28は、第1実施形態と同様に、断面形状を矩
形形状に形成することも、山形形状に形成することもで
きる。図2に示すように、通話を行うときには表示側筐
体22は開口され、通話が終了すると折りたたまれて閉
ざされるが、表示側筐体22には緩衝用の窓枠クッショ
ン28が一体に取り付けられているため、表示側筐体2
2が閉ざされるとき緩衝用の窓枠クッション28は、本
体側筐体21の内側表面と操作スイッチ24の左右の外
側で全面的に当接する。従って、緩衝用の窓枠クッショ
ン28により、表示側筐体22の閉動作による衝撃を吸
収すると共に本体側筐体21と表示側筐体22との間に
隙間を形成し、緩衝用の窓枠クッション28は当接面積
が大きいため、表示側筐体22の衝撃を充分に緩和で
き、本体側筐体21と表示側筐体22の内側表面や、操
作スイッチ24や表示用窓パネル26などにキズや破損
が生じることを確実に防止し、耐久性を充分上げ緩衝材
の劣化が生じたとしてもキズや破損を引き起こすことを
防止することができる。また、緩衝用の窓枠クッション
28は、表示用窓パネル26の窓枠部26aに形成する
ため、表示エリアが縮小されることはなく、例えば従来
の縦の表示エリア寸法L1から表示エリア寸法L2ま
で、表示エリアを拡大することができる。また、表示用
窓パネル26は、緩衝用の窓枠クッション28を一体に
形成しているため、組立部品を削減し組立生産時の省力
化を図ることができ、また、表示用窓パネル26は、窓
枠部26aの左側と右側にのみ設けるようにしたため、
部品コストの低減を図ることができる。さらに、表示用
窓パネル26は、窓枠部26aの左側と右側にのみ設け
ているため、操作スイッチ24の設置エリアを下方向に
拡大することができる。
パネル26が取り付けられる折りたたみ型携帯電話機2
0の斜視図を示す。この第2実施形態の折りたたみ型携
帯電話機20は、本体側筐体21と、表示側筐体22
と、本体側筐体21と表示側筐体22とが連結し表示側
筐体22を開閉可能とするヒンジ機構23とで主に構成
され、通話を行うときには所定の角度まで開口される。
本体側筐体21の内側表面側には、操作スイッチ24や
マイク25などが設けられている。表示側筐体22の内
側表面側にはスピーカ27なども設けられ、液晶表示器
用などの表示用窓パネル26は、周囲の窓枠部26aで
取り付けられている。表示用窓パネル26には、窓枠部
26aの左側と右側に縦方向に向け緩衝用の窓枠クッシ
ョン28が一体に取り付けられている。緩衝用の窓枠ク
ッション28は、第1実施形態と同様に、断面形状を矩
形形状に形成することも、山形形状に形成することもで
きる。図2に示すように、通話を行うときには表示側筐
体22は開口され、通話が終了すると折りたたまれて閉
ざされるが、表示側筐体22には緩衝用の窓枠クッショ
ン28が一体に取り付けられているため、表示側筐体2
2が閉ざされるとき緩衝用の窓枠クッション28は、本
体側筐体21の内側表面と操作スイッチ24の左右の外
側で全面的に当接する。従って、緩衝用の窓枠クッショ
ン28により、表示側筐体22の閉動作による衝撃を吸
収すると共に本体側筐体21と表示側筐体22との間に
隙間を形成し、緩衝用の窓枠クッション28は当接面積
が大きいため、表示側筐体22の衝撃を充分に緩和で
き、本体側筐体21と表示側筐体22の内側表面や、操
作スイッチ24や表示用窓パネル26などにキズや破損
が生じることを確実に防止し、耐久性を充分上げ緩衝材
の劣化が生じたとしてもキズや破損を引き起こすことを
防止することができる。また、緩衝用の窓枠クッション
28は、表示用窓パネル26の窓枠部26aに形成する
ため、表示エリアが縮小されることはなく、例えば従来
の縦の表示エリア寸法L1から表示エリア寸法L2ま
で、表示エリアを拡大することができる。また、表示用
窓パネル26は、緩衝用の窓枠クッション28を一体に
形成しているため、組立部品を削減し組立生産時の省力
化を図ることができ、また、表示用窓パネル26は、窓
枠部26aの左側と右側にのみ設けるようにしたため、
部品コストの低減を図ることができる。さらに、表示用
窓パネル26は、窓枠部26aの左側と右側にのみ設け
ているため、操作スイッチ24の設置エリアを下方向に
拡大することができる。
【0007】図3は、本発明の第3実施形態の表示用窓
パネル36が取り付けられる折りたたみ型携帯電話機3
0の斜視図を示す。この第3実施形態の折りたたみ型携
帯電話機30は、本体側筐体31と、表示側筐体32
と、本体側筐体31と表示側筐体32とが連結し表示側
筐体32を開閉可能とするヒンジ機構33とで主に構成
され、通話を行うときには所定の角度まで開口される。
本体側筐体31の内側表面側には、操作スイッチ34や
マイク35などが設けられている。表示側筐体32の内
側表面側にはスピーカ37なども設けられ、液晶表示器
用などの表示用窓パネル36は、周囲の窓枠部36aで
取り付けられている。表示用窓パネル36には、窓枠部
36aの上側に横方向に向け緩衝用の窓枠クッション3
8が一体に取り付けられている。なお、窓枠クッション
38は、窓枠部36aの上側と下側に横方向に向け取り
付けることもできる。緩衝用の窓枠クッション38は、
第1実施形態と同様に、断面形状を矩形形状に形成する
ことも、山形形状に形成することもできる。図3に示す
ように、通話を行うときには表示側筐体32は開口さ
れ、通話が終了すると折りたたまれて閉ざされるが、表
示側筐体32には緩衝用の窓枠クッション38が一体に
取り付けられているため、表示側筐体32が閉ざされる
とき緩衝用の窓枠クッション38は、本体側筐体31の
内側表面と操作スイッチ34の上側または、上側と下側
で全面的に当接する。従って、緩衝用の窓枠クッション
38により、表示側筐体32の閉動作による衝撃を吸収
すると共に本体側筐体31と表示側筐体32との間に隙
間を形成し、緩衝用の窓枠クッション38は当接面積が
比較的大きいため、表示側筐体32の衝撃を充分に緩和
でき、本体側筐体31と表示側筐体32の内側表面や、
操作スイッチ34や表示用窓パネル36などにキズや破
損が生じることを確実に防止し、耐久性を充分上げ緩衝
材の劣化が生じたとしてもキズや破損を引き起こすこと
を防止することができる。また、緩衝用の窓枠クッショ
ン38は、表示用窓パネル36の窓枠部36aに形成す
るため、表示エリアが縮小されることはなく、例えば従
来の縦の表示エリア寸法L1から表示エリア寸法L2ま
で、表示エリアを拡大することができる。さらに、表示
用窓パネル36は、緩衝用の窓枠クッション38を一体
に形成しているため、組立部品を削減し組立生産時の省
力化を図ることができ、また、表示用窓パネル36は、
緩衝用の窓枠クッション38を上側または、上側と下側
にのみ設けるようにしたため、部品コストの低減を図る
ことができる。
パネル36が取り付けられる折りたたみ型携帯電話機3
0の斜視図を示す。この第3実施形態の折りたたみ型携
帯電話機30は、本体側筐体31と、表示側筐体32
と、本体側筐体31と表示側筐体32とが連結し表示側
筐体32を開閉可能とするヒンジ機構33とで主に構成
され、通話を行うときには所定の角度まで開口される。
本体側筐体31の内側表面側には、操作スイッチ34や
マイク35などが設けられている。表示側筐体32の内
側表面側にはスピーカ37なども設けられ、液晶表示器
用などの表示用窓パネル36は、周囲の窓枠部36aで
取り付けられている。表示用窓パネル36には、窓枠部
36aの上側に横方向に向け緩衝用の窓枠クッション3
8が一体に取り付けられている。なお、窓枠クッション
38は、窓枠部36aの上側と下側に横方向に向け取り
付けることもできる。緩衝用の窓枠クッション38は、
第1実施形態と同様に、断面形状を矩形形状に形成する
ことも、山形形状に形成することもできる。図3に示す
ように、通話を行うときには表示側筐体32は開口さ
れ、通話が終了すると折りたたまれて閉ざされるが、表
示側筐体32には緩衝用の窓枠クッション38が一体に
取り付けられているため、表示側筐体32が閉ざされる
とき緩衝用の窓枠クッション38は、本体側筐体31の
内側表面と操作スイッチ34の上側または、上側と下側
で全面的に当接する。従って、緩衝用の窓枠クッション
38により、表示側筐体32の閉動作による衝撃を吸収
すると共に本体側筐体31と表示側筐体32との間に隙
間を形成し、緩衝用の窓枠クッション38は当接面積が
比較的大きいため、表示側筐体32の衝撃を充分に緩和
でき、本体側筐体31と表示側筐体32の内側表面や、
操作スイッチ34や表示用窓パネル36などにキズや破
損が生じることを確実に防止し、耐久性を充分上げ緩衝
材の劣化が生じたとしてもキズや破損を引き起こすこと
を防止することができる。また、緩衝用の窓枠クッショ
ン38は、表示用窓パネル36の窓枠部36aに形成す
るため、表示エリアが縮小されることはなく、例えば従
来の縦の表示エリア寸法L1から表示エリア寸法L2ま
で、表示エリアを拡大することができる。さらに、表示
用窓パネル36は、緩衝用の窓枠クッション38を一体
に形成しているため、組立部品を削減し組立生産時の省
力化を図ることができ、また、表示用窓パネル36は、
緩衝用の窓枠クッション38を上側または、上側と下側
にのみ設けるようにしたため、部品コストの低減を図る
ことができる。
【0008】図4は、本発明の第4実施形態の表示用窓
パネル46が取り付けられる折りたたみ型携帯電話機4
0の斜視図を示す。この第4実施形態の折りたたみ型携
帯電話機40は、本体側筐体41と、表示側筐体42
と、本体側筐体41と表示側筐体42とが連結し表示側
筐体42を開閉可能とするヒンジ機構43とで主に構成
され、通話を行うときには所定の角度まで開口される。
本体側筐体41の内側表面側には、操作スイッチ44や
マイク45などが設けられている。表示側筐体42の内
側表面側にはスピーカ47なども設けられ、液晶表示器
用などの表示用窓パネル46は、周囲の窓枠部46aで
取り付けられている。表示用窓パネル46には、窓枠部
46aの周囲に部分的に緩衝用の窓枠クッション48が
一体に取り付けられている。緩衝用の窓枠クッション4
8は、第1実施形態と同様に、断面形状を矩形形状に形
成することも、山形形状に形成することもできる。図4
に示すように、通話を行うときには表示側筐体42は開
口され、通話が終了すると折りたたまれて閉ざされる
が、表示側筐体42には緩衝用の窓枠クッション48が
一体に取り付けられているため、表示側筐体42が閉ざ
されるとき緩衝用の窓枠クッション48は、本体側筐体
41の内側表面と操作スイッチ44の周囲で全面的に当
接する。従って、緩衝用の窓枠クッション48により、
表示側筐体42の閉動作による衝撃を吸収すると共に本
体側筐体41と表示側筐体42との間に隙間を形成し、
緩衝用の窓枠クッション48は当接面積が比較的大きい
ため、表示側筐体42の衝撃を充分に緩和でき、本体側
筐体41と表示側筐体42の内側表面や、操作スイッチ
44や表示用窓パネル46などにキズや破損が生じるこ
とを確実に防止し、耐久性を充分上げ緩衝材の劣化が生
じたとしてもキズや破損を引き起こすことを防止するこ
とができる。また、緩衝用の窓枠クッション48は、表
示用窓パネル46の窓枠部46aに形成するため、表示
エリアが縮小されることはなく、例えば従来の縦の表示
エリア寸法L1から表示エリア寸法L2まで、表示エリ
アを拡大することができる。また、表示用窓パネル46
は、緩衝用の窓枠クッション48を一体に形成している
ため、組立部品を削減し組立生産時の省力化を図ること
ができ、また、表示用窓パネル36は、緩衝用の窓枠ク
ッション48を部分的にのみ設けるようにしたため、部
品コストの低減を図ることができる。さらに、表示用窓
パネル46は、窓枠部46aの周囲に部分的に設けてい
るため、操作スイッチ44の設置エリアを下方向に拡大
することもできる。なお、以上の実施形態では、表示用
窓パネル16、26、36、46は、緩衝用の窓枠クッ
ション18、28、38、48をそれぞれ一体に形成す
ることとしたが、状況に応じて別部品とすることもでき
る。また、以上の実施形態では、本発明の表示用窓パネ
ルは折りたたみ型携帯電話機に取り付けられる例につき
説明したが、これに限定されることなく、表示側筐体が
設けられる例えばビデオカメラなどにも取り付けること
ができる。また、本発明の表示用窓パネルは、一体型携
帯電話機や、デジタルカメラなどにも取り付けパネル面
の損傷やコスト低減を図ることができる。さらに、本発
明で使用する緩衝用の窓枠クッションは、表面にロゴや
文字によりバッチや型式などを記入しさらにコスト低減
を図ることもできる。
パネル46が取り付けられる折りたたみ型携帯電話機4
0の斜視図を示す。この第4実施形態の折りたたみ型携
帯電話機40は、本体側筐体41と、表示側筐体42
と、本体側筐体41と表示側筐体42とが連結し表示側
筐体42を開閉可能とするヒンジ機構43とで主に構成
され、通話を行うときには所定の角度まで開口される。
本体側筐体41の内側表面側には、操作スイッチ44や
マイク45などが設けられている。表示側筐体42の内
側表面側にはスピーカ47なども設けられ、液晶表示器
用などの表示用窓パネル46は、周囲の窓枠部46aで
取り付けられている。表示用窓パネル46には、窓枠部
46aの周囲に部分的に緩衝用の窓枠クッション48が
一体に取り付けられている。緩衝用の窓枠クッション4
8は、第1実施形態と同様に、断面形状を矩形形状に形
成することも、山形形状に形成することもできる。図4
に示すように、通話を行うときには表示側筐体42は開
口され、通話が終了すると折りたたまれて閉ざされる
が、表示側筐体42には緩衝用の窓枠クッション48が
一体に取り付けられているため、表示側筐体42が閉ざ
されるとき緩衝用の窓枠クッション48は、本体側筐体
41の内側表面と操作スイッチ44の周囲で全面的に当
接する。従って、緩衝用の窓枠クッション48により、
表示側筐体42の閉動作による衝撃を吸収すると共に本
体側筐体41と表示側筐体42との間に隙間を形成し、
緩衝用の窓枠クッション48は当接面積が比較的大きい
ため、表示側筐体42の衝撃を充分に緩和でき、本体側
筐体41と表示側筐体42の内側表面や、操作スイッチ
44や表示用窓パネル46などにキズや破損が生じるこ
とを確実に防止し、耐久性を充分上げ緩衝材の劣化が生
じたとしてもキズや破損を引き起こすことを防止するこ
とができる。また、緩衝用の窓枠クッション48は、表
示用窓パネル46の窓枠部46aに形成するため、表示
エリアが縮小されることはなく、例えば従来の縦の表示
エリア寸法L1から表示エリア寸法L2まで、表示エリ
アを拡大することができる。また、表示用窓パネル46
は、緩衝用の窓枠クッション48を一体に形成している
ため、組立部品を削減し組立生産時の省力化を図ること
ができ、また、表示用窓パネル36は、緩衝用の窓枠ク
ッション48を部分的にのみ設けるようにしたため、部
品コストの低減を図ることができる。さらに、表示用窓
パネル46は、窓枠部46aの周囲に部分的に設けてい
るため、操作スイッチ44の設置エリアを下方向に拡大
することもできる。なお、以上の実施形態では、表示用
窓パネル16、26、36、46は、緩衝用の窓枠クッ
ション18、28、38、48をそれぞれ一体に形成す
ることとしたが、状況に応じて別部品とすることもでき
る。また、以上の実施形態では、本発明の表示用窓パネ
ルは折りたたみ型携帯電話機に取り付けられる例につき
説明したが、これに限定されることなく、表示側筐体が
設けられる例えばビデオカメラなどにも取り付けること
ができる。また、本発明の表示用窓パネルは、一体型携
帯電話機や、デジタルカメラなどにも取り付けパネル面
の損傷やコスト低減を図ることができる。さらに、本発
明で使用する緩衝用の窓枠クッションは、表面にロゴや
文字によりバッチや型式などを記入しさらにコスト低減
を図ることもできる。
【0009】
【発明の効果】本発明のクッション付き表示用窓パネル
は、本体側筐体にヒンジ機構を介し連結される表示側筐
体に設けられる表示用窓パネルにおいて、前記表示用窓
パネルの表面側の窓枠部に緩衝用の窓枠クッションを備
えることとしたため、緩衝用の窓枠クッションは当接面
を大きくでき、本体側筐体と表示部側筐体との内側表面
や、操作スイッチや表示用窓パネルなどの傷つきを充分
防止すると共に、表示用窓パネルの配置スペースの拡大
を図ることができる。また、前記緩衝用の窓枠クッショ
ンは、前記窓枠部の全周に亘り設けられることとしたた
め、緩衝用の窓枠クッションは当接面を充分大きくで
き、耐久性を充分上げ緩衝材の劣化が生じたとしてもキ
ズや破損を引き起こすことを確実に防止することができ
る。また、前記緩衝用の窓枠クッションは、前記窓枠部
の左側と右側に設けられることとしたため、緩衝材の劣
化が生じたとしてもキズや破損を引き起こすことを確実
に防止することができると共に、本体側筐体に設けられ
る操作スイッチの設置エリアを下方向に拡大することも
でき、またコスト低減を図ることもできる。また、前記
緩衝用の窓枠クッションは、前記窓枠部の上側または、
上側と下側に設けられることとしたため、緩衝材の劣化
が生じたとしてもキズや破損を引き起こすことを確実に
防止することができると共に、緩衝用の窓枠クッション
を窓枠部の上側に設けた場合には、本体側筐体に設けら
れる操作スイッチの設置エリアを下方向に拡大すること
もでき、またコスト低減を図ることもできる。また、前
記緩衝用の窓枠クッションは、前記窓枠部の全周に亘り
部分的に設けられることとしたため、緩衝材の劣化が生
じたとしてもキズや破損を引き起こすことを確実に防止
することができると共に、本体側筐体に設けられる操作
スイッチの設置エリアを下方向に拡大することもでき、
またコスト低減を図ることもできる。さらに、前記緩衝
用の窓枠クッションは、折りたたみ型携帯電話機の表示
側筐体の表示用窓パネルに設けられることとしたため、
傷つきを充分防止すると共に、表示用窓パネルの配置ス
ペースの拡大または、外形の小型化を図ることもでき
る。
は、本体側筐体にヒンジ機構を介し連結される表示側筐
体に設けられる表示用窓パネルにおいて、前記表示用窓
パネルの表面側の窓枠部に緩衝用の窓枠クッションを備
えることとしたため、緩衝用の窓枠クッションは当接面
を大きくでき、本体側筐体と表示部側筐体との内側表面
や、操作スイッチや表示用窓パネルなどの傷つきを充分
防止すると共に、表示用窓パネルの配置スペースの拡大
を図ることができる。また、前記緩衝用の窓枠クッショ
ンは、前記窓枠部の全周に亘り設けられることとしたた
め、緩衝用の窓枠クッションは当接面を充分大きくで
き、耐久性を充分上げ緩衝材の劣化が生じたとしてもキ
ズや破損を引き起こすことを確実に防止することができ
る。また、前記緩衝用の窓枠クッションは、前記窓枠部
の左側と右側に設けられることとしたため、緩衝材の劣
化が生じたとしてもキズや破損を引き起こすことを確実
に防止することができると共に、本体側筐体に設けられ
る操作スイッチの設置エリアを下方向に拡大することも
でき、またコスト低減を図ることもできる。また、前記
緩衝用の窓枠クッションは、前記窓枠部の上側または、
上側と下側に設けられることとしたため、緩衝材の劣化
が生じたとしてもキズや破損を引き起こすことを確実に
防止することができると共に、緩衝用の窓枠クッション
を窓枠部の上側に設けた場合には、本体側筐体に設けら
れる操作スイッチの設置エリアを下方向に拡大すること
もでき、またコスト低減を図ることもできる。また、前
記緩衝用の窓枠クッションは、前記窓枠部の全周に亘り
部分的に設けられることとしたため、緩衝材の劣化が生
じたとしてもキズや破損を引き起こすことを確実に防止
することができると共に、本体側筐体に設けられる操作
スイッチの設置エリアを下方向に拡大することもでき、
またコスト低減を図ることもできる。さらに、前記緩衝
用の窓枠クッションは、折りたたみ型携帯電話機の表示
側筐体の表示用窓パネルに設けられることとしたため、
傷つきを充分防止すると共に、表示用窓パネルの配置ス
ペースの拡大または、外形の小型化を図ることもでき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態の表示用窓パネルが取り
付けられる折りたたみ型携帯電話機を示し、図1(A)
は、折りたたみ型携帯電話機の斜視図を示し、図1
(B)、図1(C)は、表示用窓パネルの断面図を示
す。
付けられる折りたたみ型携帯電話機を示し、図1(A)
は、折りたたみ型携帯電話機の斜視図を示し、図1
(B)、図1(C)は、表示用窓パネルの断面図を示
す。
【図2】本発明の第2実施形態の表示用窓パネルが取り
付けられる折りたたみ型携帯電話機の斜視図を示す。
付けられる折りたたみ型携帯電話機の斜視図を示す。
【図3】本発明の第3実施形態の表示用窓パネルが取り
付けられる折りたたみ型携帯電話機の斜視図を示す。
付けられる折りたたみ型携帯電話機の斜視図を示す。
【図4】本発明の第4実施形態の表示用窓パネルが取り
付けられる折りたたみ型携帯電話機の斜視図を示す。
付けられる折りたたみ型携帯電話機の斜視図を示す。
【図5】従来の表示用窓パネルが取り付けられる折りた
たみ型携帯電話機の斜視図を示す。
たみ型携帯電話機の斜視図を示す。
10、20、30、40 折りたたみ型携帯電話機
11、21、31、41 本体側筐体
12、22、32、42 表示側筐体
13、23、33、43 ヒンジ機構
14、24、34、44 操作スイッチ
15、25、35、45 マイク
16、26、36、46 表示用窓パネル
17、27、37、47 スピーカ
16a、26a、36a、46a 窓枠部
18、28、38、48 緩衝用の窓枠クッション
Claims (6)
- 【請求項1】 本体側筐体にヒンジ機構を介し連結され
る表示側筐体に設けられる表示用窓パネルにおいて、前
記表示用窓パネルの表面側の窓枠部に緩衝用の窓枠クッ
ションを備えたことを特徴とするクッション付き表示用
窓パネル。 - 【請求項2】 前記緩衝用の窓枠クッションは、前記窓
枠部の全周に亘り設けられることを特徴とする請求項1
に記載のクッション付き表示用窓パネル。 - 【請求項3】 前記緩衝用の窓枠クッションは、前記窓
枠部の左側と右側に設けられることを特徴とする請求項
1に記載のクッション付き表示用窓パネル。 - 【請求項4】 前記緩衝用の窓枠クッションは、前記窓
枠部の上側または、上側と下側に設けられることを特徴
とする請求項1に記載のクッション付き表示用窓パネ
ル。 - 【請求項5】 前記緩衝用の窓枠クッションは、前記窓
枠部の全周に亘り部分的に設けられることを特徴とする
請求項1に記載のクッション付き表示用窓パネル。 - 【請求項6】 前記緩衝用の窓枠クッションは、折りた
たみ型携帯電話機の表示側筐体の表示用窓パネルに設け
られることを特徴とする請求項1に記載のクッション付
き表示用窓パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001401721A JP2003163727A (ja) | 2001-11-26 | 2001-11-26 | クッション付き表示用窓パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001401721A JP2003163727A (ja) | 2001-11-26 | 2001-11-26 | クッション付き表示用窓パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003163727A true JP2003163727A (ja) | 2003-06-06 |
Family
ID=19189820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001401721A Pending JP2003163727A (ja) | 2001-11-26 | 2001-11-26 | クッション付き表示用窓パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003163727A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005295070A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 折り畳み式携帯端末機 |
| JP2007228042A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Sharp Corp | 折畳み式携帯電子機器 |
| JP2008079069A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Fujitsu Ltd | 携帯端末装置 |
| JP2010224546A (ja) * | 2010-04-19 | 2010-10-07 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| US8208246B2 (en) | 2009-03-19 | 2012-06-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus |
| US8939284B2 (en) | 2010-05-10 | 2015-01-27 | Nec Corporation | Cushion of folding portable electronic device and waterproof structure of folding portable electronic device |
-
2001
- 2001-11-26 JP JP2001401721A patent/JP2003163727A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005295070A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 折り畳み式携帯端末機 |
| JP2007228042A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Sharp Corp | 折畳み式携帯電子機器 |
| JP2008079069A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Fujitsu Ltd | 携帯端末装置 |
| US8000758B2 (en) | 2006-09-22 | 2011-08-16 | Fujitsu Limited | Portable terminal device |
| US8208246B2 (en) | 2009-03-19 | 2012-06-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus |
| JP2010224546A (ja) * | 2010-04-19 | 2010-10-07 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| US8939284B2 (en) | 2010-05-10 | 2015-01-27 | Nec Corporation | Cushion of folding portable electronic device and waterproof structure of folding portable electronic device |
| JP5704167B2 (ja) * | 2010-05-10 | 2015-04-22 | 日本電気株式会社 | 折り畳み型携帯電子機器のクッションおよび折り畳み型携帯電子機器の防水構造 |
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