JP2003165667A - シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置 - Google Patents

シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置

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JP2003165667A
JP2003165667A JP2001363339A JP2001363339A JP2003165667A JP 2003165667 A JP2003165667 A JP 2003165667A JP 2001363339 A JP2001363339 A JP 2001363339A JP 2001363339 A JP2001363339 A JP 2001363339A JP 2003165667 A JP2003165667 A JP 2003165667A
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punched
punch
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ファイリング時の整合性や製本品位を低下さ
せることなくシートにパンチ穴を穿孔することのできる
シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置を提供す
る。 【解決手段】 画像形成後のシートのパンチ穴穿孔予定
位置にパンチ穴が既に穿孔されているか否かを検知する
パンチ穴検知手段を備え、制御手段46は、パンチ穴検
知手段からの信号に基づきパンチ穴穿孔予定位置にパン
チ穴が既に穿孔されている場合には、パンチ穴穿孔動作
を行わないよう穿孔手段50を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シート処理装置及
びこれを備えた画像形成装置に関し、特に画像形成後の
シートにパンチ穴を穿孔するものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば複写機、プリンタ、ファク
シミリ及びこれらの複合機器等の画像形成装置において
は、画像形成した後のシートに対してパンチ穴の穿孔を
行うため穿孔手段を備えたシート処理装置を装置本体に
取り付けるようにしたものがある。
【0003】そして、このような穿孔手段を備えたシー
ト処理装置としては、例えば特開2000−15395
3号公報に開示されているもののように、シート搬送方
向、並びにシート搬送方向と直交する方向(以下、幅方
向という)への穿孔位置制御が可能な穿孔手段を備えた
ものがある。
【0004】ここで、このシート処理装置は、シートに
穿孔するパンチ穴の数に応じた数のパンチとダイとを有
し、ダイの孔にパンチを進入させながらシートにパンチ
穴を穿孔するような穿孔部と、搬送されたシートの搬送
方向先端もしくは後端を検出する搬送方向端部検出部
と、幅方向の端部を検出する幅方向端部検出部と、各検
出部からの信号に応じて穿孔部を制御する制御部とによ
り、予め設定された位置への穿孔を高精度に行うことが
可能になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、製本
品位を向上させるために、インデックス紙(タブ付紙)
や章紙等の合紙を1束内に挿入し、この合紙と普通紙と
伴わせてステープル処理や穿孔処理を行うようにした製
本処理が可能な装置が普及してきている。ここで、これ
ら合紙は市販品やユーザー特注品等を使用するため、予
め穿孔処理されたシートである場合がある。
【0006】ところが、従来のシート処理装置におい
て、穿孔動作設定は全てのシートに対して一律であるた
め、穿孔処理されていない普通紙に対して穿孔処理を行
おうとすると、合紙にも穿孔動作が行われるようにな
る。
【0007】この結果、合紙において既に穿孔されてい
るパンチ穴と、シート処理装置により穿孔されたパンチ
穴とが重なり最終的な穴形状が大きくなってしまいファ
イリング時の整合性が低下してしまうだけでなく、見か
け上も芳しくなく製本品位が低下してしまう、という欠
点があった。
【0008】そこで、本発明は、このような現状に鑑み
てなされたものであり、ファイリング時の整合性や製本
品位を低下させることなくシートにパンチ穴を穿孔する
ことのできるシート処理装置及びこれを備えた画像形成
装置を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像形成後の
シートに穿孔手段によりパンチ穴を穿孔するシート処理
装置において、前記シートのパンチ穴穿孔予定位置にパ
ンチ穴が既に穿孔されているか否かを検知するパンチ穴
検知手段と、前記パンチ穴検知手段からの信号に基づき
前記パンチ穴穿孔予定位置にパンチ穴が既に穿孔されて
いると判断した場合には、パンチ穴穿孔動作を行わない
よう前記穿孔手段を制御する制御手段と、を備えたこと
を特徴とするものである。
【0010】また本発明は、画像形成後のシートに穿孔
手段によりパンチ穴を穿孔するシート処理装置におい
て、前記シートのパンチ穴穿孔予定位置にパンチ穴が既
に穿孔されているか否かを検知するパンチ穴検知手段
と、前記シートを前記穿孔手段のパンチ穴穿孔位置に搬
送する搬送手段と、前記パンチ穴検知手段からの信号に
基づき前記パンチ穴穿孔予定位置にパンチ穴が既に穿孔
されていると判断した場合には、前記パンチ穴穿孔予定
位置以外でパンチ穴が穿孔される位置にシートを搬送す
るよう前記搬送手段を制御する制御手段と、を備えたこ
とを特徴とするものである。
【0011】また本発明は、前記穿孔手段は複数対の穿
孔部を有し、前記パンチ穴検出手段は、前記複数の穿孔
部に対応したシート搬送領域の内少なくとも1ヶ所以上
に配されていることを特徴とするものである。
【0012】また本発明は、画像形成後のシートに穿孔
手段によりパンチ穴を穿孔するシート処理装置におい
て、画像形成前のシートを収納する複数のシート収納手
段と、前記複数のシート収納部にそれぞれ収納されたシ
ート毎に穿孔動作を行うか否かを設定する穿孔設定手段
と、前記穿孔設定手段による設定に基づき前記複数のシ
ート収納部にそれぞれ収納されたシートに対する前記穿
孔手段の穿孔動作を制御する制御手段と、を備えたこと
を特徴とするものである。
【0013】また本発明は、画像形成装置において、画
像形成部と、画像形成後のシートにパンチ穴を穿孔する
上記のいずれかに記載のシート処理装置とを備えたこと
を特徴とするものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を用いて詳細に説明する。
【0015】図1は、本発明の第1の実施の形態に係る
シート処理装置を備えた画像形成装置の一例である複写
機の概略構成を示す図である。
【0016】同図において、3は複写機、2は複写機本
体であり、この複写機本体2にはシート処理装置1が連
結されている。ここで、複写機本体2の上部には光学手
段6が、中央部には画像形成手段7が、また下部には各
種サイズの普通紙やOHP(オーバーヘッドプロジェク
ト)用のシート等の記録シート(以下、シートという)
Pを収納した複数のシート収納手段であるシートカセッ
ト8が装着されている。
【0017】そして、このような複写機3において、シ
ートPに画像形成を複写(形成)する場合は、まず複写
機本体2の上面に設けられた原稿給送装置5から自動給
送された原稿を光学手段6によって光学的に読み取り、
その情報をデジタル信号として画像形成手段7へ入力す
る。次に、このようにして光学手段6で読み取った情報
に基づいて電子写真方式によって画像を形成する。
【0018】即ち、光学手段6で読み取った情報に基づ
いて光照射手段7aがレーザ光を感光体ドラム7bに照
射することにより感光体ドラム上に潜像を形成し、この
後、この潜像をトナー現像してトナー像を形成する。
【0019】一方、このトナー像形成動作に並行してシ
ートカセット8から搬送ローラ9によってシートPが画
像形成手段7に搬送され、このシートPにトナー像を転
写する。次に、このシートPを、定着手段10に搬送
し、この定着手段10を通過する際、熱及び圧力によっ
てトナー像をシートPに永久定着する。これにより、シ
ート上に画像が複写(形成)される。
【0020】なお、本複写機3はシートPの片面に画像
を形成するモードと、シートPの両面に画像を形成する
モードとを選択することができるようになっており、シ
ートPの片面に画像を形成するモードの場合には、シー
トPは、この後、シート処理装置1へ送られる。
【0021】また、シートPの両面に画像を形成するモ
ードの場合、シートPは、スイッチバックによって再送
パス11へ搬送され、再度、画像形成手段7に搬送さ
れ、裏面にも画像が複写される。そして、この後、シー
ト処理装置1へと送り込まれる。なお、シートは、他の
シート収納手段である手差しトレイ12からも供給する
ことができる。
【0022】一方、シート処理装置1は、複写機本体2
で画像が形成されたシートPにパンチ穴を穿孔する穿孔
手段である穿孔装置50と、シートを部数毎に綴じたり
するシート処理が可能なフィニッシャユニット4等を備
えている。
【0023】なお、同図において、27はシートPをノ
ンソートパス28又はソートパス29に向かわせる第1
切り換えフラッパ、30はシートをソートパス22と、
ソートパス22へ流れるシートを一時蓄える(待機させ
る)ための待機通路であるバッファパス31との分岐点
に設けられた第2切り換えフラッパである。
【0024】また、22は複写機本体2からのシートP
を検知する第1シート検知センサ、32はノンソートパ
ス28内のシートPを検知する第2シート検知センサ、
33はバッファパス31内のシートPを検知する第3シ
ート検知センサ、21は複写機本体2からのシートPを
搬送する第1搬送ローラ対、34はソートパス29内の
シートを搬送する第2搬送ローラ対である。
【0025】また、35はシートPを一時的に集積し、
整合する処理トレイユニット、44はスタックトレイ、
42はサンプルトレイである。そして、処理トレイユニ
ット35は、ステープルユニット36によってステープ
ル処理を行うための中間トレイ38と、中間トレイ38
の排出端側に配置された下排出ローラ39a及び揺動ガ
イド43に支持され、揺動ガイド43が閉じた位置に揺
動したとき、下排出ローラ39aに加圧的に当接する上
排出ローラ39bとにより構成され、中間トレイ38上
のシートPをスタックトレイ44上に束排出する排出ロ
ーラ対39a,39bとを備えている。
【0026】なお、スタックトレイ44及びサンプルト
レイ42は状況により使い分けられ、下方にあるスタッ
クトレイ44は、コピー出力、プリンタ出力等を受け取
る時に選択され、上方にあるサンプルトレイ42は、サ
ンプル出力、割り込み出力、スタックトレイオーバーフ
ロー時の出力、ファンクション仕分け出力、ジョブ混載
時出力等を受け取る時に選択されるようになっている。
【0027】また、45はスタックトレイ44及びサン
プルトレイ42上に積載されるシート束の後端(束排出
方向に対して後端)縁を支持する束積載ガイドであり、
この束積載ガイド45はシート処理装置1の外装を兼ね
ている。46は制御装置であり、複写機本体2内の各部
の動作制御は、この制御装置46によって行われるよう
になっている。
【0028】そして、このような構成のシート処理装置
1において、複写機3の排出ローラ対13からシートP
が排出されてくると、まずこのシートPは入口ローラ対
20により受け取られ、この後、第1搬送ローラ対21
により穿孔装置50に搬送される。なお、このシートP
の通過は第1シート検知センサ22によって検知され
る。
【0029】次に、このように第1搬送ローラ対21に
より搬送されたシートPは穿孔装置50により後端付近
にパンチ穴の穿孔が行われた後、比較的大径のバッファ
ローラ23のロール面に、そのローラ23の外部周囲に
配した各押し付けころ24,25,26によって押し付
けられて一時的に蓄えられる。
【0030】この後、シートPは、ソートモードの場合
には、第1切り換えフラッパ27の切換により、ソート
パス29の出口に配置された第1排出ローラ対40によ
って中間トレイ38上に排出される。そして、このよう
に中間トレイ38上に排出されたシートPは、この後、
ステープル等の処理が行われ、排出ローラ対39a,3
9bによりスタックトレイ44上に束排出される。な
お、ノンソートモードの場合には、第1切り換えフラッ
パ27の切換により、ノンソートパス32の出口に配置
された第2排出ローラ対41によってサンプルトレイ4
2上に排出される。
【0031】ところで、穿孔装置50は図2、図2の穿
孔装置50をA矢印方向から見た図である図3及び図2
の穿孔装置50をB矢印方向から見た図である図4に示
すように左ガイドフレーム57と、右ガイドフレーム5
6とにより支持されている。
【0032】ここで、この右ガイドフレーム56には、
パンチモータ52に固定されたピニオンギア51と噛合
するカム部58eを有すると共に、ポンチ53(53a
〜53d)に固定されたポンチピン54に係合するカム
溝58a〜58dを備えたスライドカムラック58が保
持されている。
【0033】そして、ピニオンギア51を介して伝達さ
れるパンチモータ52の駆動により、スライドカムラッ
ク58が図3に示す矢印C方向に移動すると、このスラ
イドカムラック58の移動に伴いポンチ53(53a〜
53d)が一回、矢印Dに示す、パンチ穴穿孔方向に往
復動作を行うようになっている。
【0034】一方、左ガイドフレーム57のポンチ53
(53a〜53d)に対向する位置には、ポンチ53共
に複数対の穿孔部を構成する不図示のダイが形成されて
おり、これによりポンチ53(53a〜53d)が一回
の往復動作を実行すると、左ガイドフレーム57に保持
されたシートPにパンチ穴を穿孔することができるよう
になっている。
【0035】ところで、右ガイドフレーム56には、パ
ンチ穴検知手段を構成する反射型センサ55が固定され
ている。ここで、この反射型センサ55は、ポンチ53
(53a〜53d)に対応したシート搬送方向上流側の
シート搬送領域内に少なくとも1ヶ所以上(本実施の形
態においては1ヶ所)配置されており、搬送されてきた
シートPに既にパンチ穴が穿孔されているか否かを検出
するためのものである。
【0036】なお、この反射型センサ55は、シートP
が通過すると[High]の信号を出力し、シートPが
通過しない場合、或いはシートPに既にパンチ穴が穿孔
されている場合には[Low]の信号を、制御装置46
に出力するようにしている。
【0037】したがって、パンチ穴が穿孔されていない
シートPが通過する場合には以下のような信号が制御手
段である制御装置46に出力されるようになる。 シート先端進入時:[Low]→[High] シート後端通過時:[High]→[Low]
【0038】そして、このような信号と、不図示のサイ
ズ信号及び穿孔装置50にシートPを搬送する不図示の
搬送モータによる送り量とを比較することにより、シー
トPの穿孔予定位置にパンチ穴は穿孔されていない、即
ち既パンチ穴なしと判定する。
【0039】一方、パンチ穴が穿孔予定位置に既に穿孔
されているシートPが通過する場合には、以下のような
信号が制御装置46に出力されるようになる。 シート先端進入時:[Low]→[High] 既パンチ穴進入時:[High]→[Low] 既パンチ穴通過時:[Low]→[High] シート後端通過時:[High]→[Low]
【0040】そして、このような信号が入力された場合
には、既パンチ穴ありと判定する。
【0041】次に、このように構成されたシート処理装
置1における実際のユーザーの操作方法及びパンチ穴穿
孔動作制御について説明する。
【0042】まず、例えば合紙が既パンチ穴を有する場
合の、合紙モードでのパンチ設定に関する実際のユーザ
ーの操作方法について説明する。
【0043】まず、複写機本体2に設けられた図5に示
す表示パネル60の初期画面に表示されている「ソー
タ」キー61を選択し、この後、この操作により現れる
図6に示す詳細画面から「パンチ」キー62を選択す
る。次に、「OK」キー63を選択し、これにより再び
現れる図5の画面から「応用モード」キー64を選択す
る。
【0044】次に、この「応用モード」キー64の選択
により現れる図7に示す詳細画面から「表紙/合紙」キ
ー65を選択し、さらにこの選択により現れる図8に示
す詳細画面の右上の「合紙」キー66を選択し、この
後、「用紙選択」キー67にて合紙がセット収納された
シートカセット8又は手差しトレイ12を選択する。
【0045】なお、本実施の形態の場合、例えば手差し
トレイ12に合紙を収納しているので、この場合、手差
しトレイ12を選択し、この後、「OK」キー63にて
図5に示す元の画面に戻る。次に、通常紙の給紙段を選
択するため、「用紙選択」キー68にて、シートカセッ
ト8を選択する。そして、最後に原稿給送装置5に所定
の原稿をセットし、不図示の「スタート」キーにより画
像形成動作を開始する。
【0046】なお、このよう画像形成動作が開始される
と、既述したようにしてシートPの片面又は両面に画像
が形成され、この後、この画像が形成されたシートPは
シート処理装置1に搬送される。
【0047】次に、制御装置46におけるパンチ穴穿孔
動作制御について図9に示すフローチャートを用いて説
明する。
【0048】まず、このようにシートPが搬送される
と、入口ローラ対20、第1搬送ローラ対21によりシ
ートPが穿孔装置50に向って搬送される。なお、この
とき穿孔装置50の上下流部の搬送ローラ類を駆動する
不図示の搬送モータは、ONの状態となっている(ST
EP1)。
【0049】そして、このように搬送モータがONとな
っているとき、搬送されたシートの後端を第1シート検
知センサ22が検知すると(STEP2)、シート後端
の穿孔予定位置が穿孔装置50の穿孔位置に一致するま
でシートPを搬送すべく停止タイマをスタートする(S
TEP3)。また、同時に既パンチ穴を検出すべく反射
型センサ55からの信号出力の監視を開始し、既パンチ
穴検出をスタートする(STEP4)。
【0050】ここで、シート後端の穿孔予定位置が穿孔
装置50の穿孔位置に一致するまで反射型センサ55か
らの信号が[High]から[Low]にならない場
合、即ち既パンチ穴が検出されなかった場合(STEP
5のN)、この後、停止タイマがタイムアップすると
(STEP6のY)、搬送モータをOFFする(STE
P7)と共にパンチモータ52をONする(STEP
8)。
【0051】これにより、シートPの穿孔予定位置にパ
ンチ穴が穿孔され、このパンチ動作が終了すると(ST
EP9のY)、パンチモータ52をOFFする(STE
P10)。そして、このような穿孔動作終了後、再び搬
送モータをONし(STEP11)、穿孔装置50より
穿孔済シートを搬送すると共に、次シートの進入に備え
る。
【0052】一方、シート後端の穿孔予定位置が穿孔装
置50の穿孔位置に一致するまでに反射型センサ55か
らの信号が[High]から[Low]になった場合、
即ち反射型センサ55により既パンチ穴が検出された場
合には(STEP5のY)、前述の停止タイマを解除し
(STEP12)、パンチ処理動作を終了する。
【0053】このように、反射型センサ55によりパン
チ穴穿孔予定位置にパンチ穴が既に穿孔されているか否
かを検知し、パンチ穴穿孔予定位置にパンチ穴が既に穿
孔されている場合にはパンチ穴穿孔動作を行わないよう
にすることにより、最終的なパンチ穴の穴形状が大きく
なるのを防ぐことができる。これにより、ファイリング
時の整合性や製本品位を低下させることなくシートにパ
ンチ穴を穿孔することができる。また、ユーザーの手を
煩わせることもなくなるのでユーザー操作性も向上す
る。
【0054】ところで、これまでの説明においては、既
パンチ穴がある場合、穿孔動作を停止するよう制御する
場合について述べてきたが、本発明はこれに限らず、既
パンチ穴がある場合、穿孔位置を変更するようにしても
良い。
【0055】次に、このような本発明の第2の実施の形
態に係るシート処理装置におけるパンチ穴穿孔動作制御
について図10に示すフローチャートを用いて説明す
る。
【0056】制御装置46は、既述したように搬送手段
である搬送モータがON状態となっているとき(STE
P1)、搬送されたシートPの後端を第1シート検知セ
ンサ22が検知すると(STEP2)、シート後端の穿
孔予定位置が穿孔装置50の穿孔位置に一致するまでシ
ートPを搬送すべく第1停止タイマをスタートする(S
TEP3)。また、同時に既パンチ穴を検出すべく反射
型センサ55からの信号出力の監視を開始し、既パンチ
穴検出をスタートする(STEP4)。
【0057】ここで、シート後端の穿孔予定位置が穿孔
装置50の穿孔位置に一致するまでに反射型センサ55
からの信号が[High]から[Low]になった場
合、即ち既パンチ穴が検出された場合には、まず第1停
止タイマを解除し(STEP12)、次に第2停止タイ
マをスタートさせる(STEP13)。そして、この第
2停止タイマがタイムアップすると(STEP14の
Y)、搬送モータをOFFする(STEP15)。
【0058】ここで、この第2停止タイマのタイムアッ
プ時間は、第1停止タイマのタイムアップ時間よりも短
くなっているため、シートPはシート後端の穿孔予定位
置が穿孔装置50の穿孔位置に一致する前に停止するよ
うになる。そして、この位置で、パンチモータ52がO
Nされると(STEP8)、穿孔位置がシート先端側と
なり、既パンチ穴に対して重ならない位置にパンチ穴を
穿孔することができる。
【0059】なお、既パンチ穴が検出されなかった場合
(STEP5のN)、この後、第1停止タイマがタイム
アップすると(STEP6のY)、搬送モータをOFF
する(STEP7)と共にパンチモータ52をONし
(STEP8)、穿孔動作を開始する。さらに、このよ
うな穿孔動作終了後(STEP9のY)、パンチモータ
52をOFFし(STEP10)、この後、再び搬送モ
ータをONとすることにより(STEP11)、穿孔装
置50より穿孔済シートを搬送すると共に、次シートの
進入に備える。
【0060】このように、反射型センサ55によりパン
チ穴穿孔予定位置にパンチ穴が既に穿孔されているか否
かを検知し、パンチ穴穿孔予定位置にパンチ穴が既に穿
孔されている場合には、穿孔位置をシート先端側へ変更
することにより、言い換えればパンチ穴穿孔予定位置以
外でパンチ穴が穿孔される位置にシートPを搬送するよ
う搬送モータを制御することにより、既パンチ穴に対し
て重ならない位置にパンチ穴を穿孔することができる。
【0061】この結果、最終的な穴形状が大きくなるの
を防ぐことができ、ユーザー操作性及びファイリング時
の整合性や製本品位を低下させることなくシートにパン
チ穴を穿孔することができる。
【0062】なお、本実施の形態においては、パンチ穴
穿孔予定位置にパンチ穴が既に穿孔されている場合に
は、穿孔位置をシート先端側へ変更するようにしたが、
スペースの余裕があるならば、第2停止タイマのタイム
アップ時間を第1停止タイマのタイムアップ時間よりも
長くすることにより、穿孔位置をシート後端側へ変更す
るようにしても良い。
【0063】一方、これまでの説明においては、反射型
センサ55によりパンチ穴穿孔予定位置にパンチ穴が既
に穿孔されているか否かを検知し、パンチ穴穿孔予定位
置にパンチ穴が既に穿孔されている場合には、穿孔動作
を行わないようにする、或は穿孔位置を変更するように
するという構成について述べてきたが、本発明は、これ
に限らずパンチ穴穿孔予定位置にパンチ穴が既に穿孔さ
れているシートの場合には穿孔動作を行わないように予
め設定するようにしても良い。
【0064】次に、このような本発明の第3の実施の形
態について説明する。
【0065】まず、合紙が既パンチ穴を有する場合にお
ける合紙モードでのパンチ設定に関する実際のユーザー
の操作方法について説明する。
【0066】まず、図5に示す表示パネルの表示画面か
ら、「ソータ」キー61を選択し、この後、この操作に
より現れる図6に示す詳細画面から「パンチ」キー62
を選択する。そして、この後、「OK」キー63を選択
し、これにより再び現れる図5の画面から「応用モー
ド」キー64を選択する。
【0067】次に、この「応用モード」キー64の選択
により現れる図7に示す詳細画面から「表紙/合紙」キ
ー65を選択し、さらにこの選択により現れる図11に
示す詳細画面の右上の「合紙」キー68を選択し、この
後、「用紙選択」キー69にて合紙がセット収納された
シートカセット8又は手差しトレイ12を選択する。な
お、本実施の形態の場合、例えば手差しトレイ12に合
紙を収納しているので、この場合、手差しトレイ12を
選択する。
【0068】さらに、この後、「次へ」キー70にて図
12に示す次画面のパンチ設定詳細画面に移動する。こ
こで、同図に示すように、シートカセット8及び手差し
トレイ12にそれぞれ収納されたシート毎に穿孔動作を
行うか否かを設定する穿孔設定手段を構成する本画面で
は表紙、裏表紙及び合紙毎に「パンチしない/パンチす
る」を任意に選択可能になっている。そして、本実施の
形態においては、合紙には既にパンチ穴が穿孔されてい
るので「パンチしない/パンチする」のうち「パンチし
ない」を選択する。
【0069】なお、既述した図6に示す[ソータ]画面
における「パンチ」キー62の選択状態によって、図1
2に示す「パンチしない/パンチする」の初期状態を予
め切り替えておくことも可能である。具体的には、「パ
ンチ」キー62が選択状態であれば、パンチ設定詳細画
面上は「パンチする」状態に切り替わっている。
【0070】次に、このように「パンチしない」を選択
した後、「OK」キー71にて元の画面に戻り、次に通
常紙の給紙段を選択するため図5の「用紙選択」キー6
8にて、シートカセット8を選択する。最後に原稿給送
装置5に所定の原稿をセットし、不図示の「スタート」
キーにより画像形成動作を開始する。
【0071】なお、インデックス紙が既パンチ穴を有す
る場合には、図7に示す「応用モード」における「イン
デックス紙」キー72を操作してタブ紙等の挿入モード
を選択する。そして、このように「インデックス紙」キ
ー72を操作した後は、図13に示すように「用紙選
択」キー73にてインデックス紙をセットしたシートカ
セットを選択すると同時に、「パンチしない/パンチす
る」を任意に選択するようになっている。
【0072】次に、本実施の形態に係るシート処理装置
におけるパンチ穴穿孔動作制御について図14に示すフ
ローチャートを用いて説明する。
【0073】まず、搬送されたシートに対する「パンチ
設定」の有無を判断し(STEP1)、設定無しの場合
は(STEP1のN)、パンチ動作を実行せず終了す
る。また、設定有りの場合は(STEP1のY)、搬送
モータをONとする(STEP2)。
【0074】次に、このように搬送モータがONとなっ
ているとき、搬送されたシートの後端を第1シート検知
センサ22が検知すると(STEP3のY)、シート後
端の穿孔予定位置が穿孔装置50の穿孔位置に一致する
までシートPを搬送すべく停止タイマをスタートする
(STEP4)。この後、停止タイマがタイムアップす
ると(STEP5のY)、搬送モータをOFFする(S
TEP6)と共にパンチモータ52をONする(STE
P7)。
【0075】これにより、シートPの穿孔予定位置にパ
ンチ穴が穿孔され、このパンチ動作が終了すると(ST
EP8のY)、パンチモータ52をOFFする(STE
P10)。そして、このような穿孔動作終了後、再び搬
送モータをONし(STEP10)、穿孔装置50より
穿孔済シートを搬送するとともに、次シートの進入に備
える。
【0076】
【発明の効果】以上説明したように本発明のように、画
像形成後のシートのパンチ穴穿孔予定位置にパンチ穴が
既に穿孔されている場合には、パンチ穴穿孔動作を行わ
ない、或は穿孔位置を変更するようにすることにより、
ファイリング時の整合性や製本品位を低下させることな
くシートにパンチ穴を穿孔することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るシート処理装
置を備えた画像形成装置の一例である複写機の概略構成
を示す図。
【図2】上記シート処理装置の穿孔装置の正面図。
【図3】図2のA方向矢視部分断面図。
【図4】図2のB方向矢視図。
【図5】上記複写機の表示パネルの初期画面を示す図。
【図6】上記表示パネルの「ソータ」キーが選択された
後の画面を示す図。
【図7】上記表示パネルの「応用モード」キーが選択さ
れた後の画面を示す図。
【図8】上記表示パネルの「表紙/合紙」キーが選択さ
れた後の画面を示す図。
【図9】本実施の形態におけるパンチ穴穿孔動作制御を
説明するフローチャート。
【図10】本発明の第2の実施の形態に係るシート処理
装置におけるパンチ穴穿孔動作制御を説明するフローチ
ャート。
【図11】本発明の第3の実施の形態に係る複写機の表
示パネルの「表紙/合紙」キーが選択された後の画面を
示す図。
【図12】上記表示パネルの「次へ」キーが選択された
後の画面を示す図。
【図13】上記表示パネルの「インデックス紙」キーが
選択された後の画面を示す図。
【図14】本実施の形態に係るシート処理装置における
パンチ穴穿孔動作制御を説明するフローチャート。
【符号の説明】
1 シート処理装置 2 複写機本体 3 複写機(画像形成装置) 5 原稿給送装置 7 画像形成手段 8 給紙カセット 12 手差しトレイ 46 制御装置 50 穿孔装置 52 パンチモータ 53 ポンチ 55 反射型センサ P シート

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成後のシートに穿孔手段によりパ
    ンチ穴を穿孔するシート処理装置において、 前記シートのパンチ穴穿孔予定位置にパンチ穴が既に穿
    孔されているか否かを検知するパンチ穴検知手段と、 前記パンチ穴検知手段からの信号に基づき前記パンチ穴
    穿孔予定位置にパンチ穴が既に穿孔されていると判断し
    た場合には、パンチ穴穿孔動作を行わないよう前記穿孔
    手段を制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とするシート処理装置。
  2. 【請求項2】 画像形成後のシートに穿孔手段によりパ
    ンチ穴を穿孔するシート処理装置において、 前記シートのパンチ穴穿孔予定位置にパンチ穴が既に穿
    孔されているか否かを検知するパンチ穴検知手段と、 前記シートを前記穿孔手段のパンチ穴穿孔位置に搬送す
    る搬送手段と、 前記パンチ穴検知手段からの信号に基づき前記パンチ穴
    穿孔予定位置にパンチ穴が既に穿孔されていると判断し
    た場合には、前記パンチ穴穿孔予定位置以外でパンチ穴
    が穿孔される位置にシートを搬送するよう前記搬送手段
    を制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とするシート処理装置。
  3. 【請求項3】 前記穿孔手段は複数対の穿孔部を有し、
    前記パンチ穴検出手段は、前記複数の穿孔部に対応した
    シート搬送領域の内少なくとも1ヶ所以上に配されてい
    ることを特徴とする請求項1又は2記載のシート処理装
    置。
  4. 【請求項4】 画像形成後のシートに穿孔手段によりパ
    ンチ穴を穿孔するシート処理装置において、 画像形成前のシートを収納する複数のシート収納手段
    と、 前記複数のシート収納部にそれぞれ収納されたシート毎
    に穿孔動作を行うか否かを設定する穿孔設定手段と、 前記穿孔設定手段による設定に基づき前記複数のシート
    収納部にそれぞれ収納されたシートに対する前記穿孔手
    段の穿孔動作を制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とするシート処理装置。
  5. 【請求項5】 画像形成部と、画像形成後のシートにパ
    ンチ穴を穿孔する前記請求項1乃至4のいずれか1項に
    記載のシート処理装置とを備えたことを特徴とする画像
    形成装置。
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