JP2003166521A - コントロールケーブルの結合装置 - Google Patents
コントロールケーブルの結合装置Info
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Abstract
チで取り付けられ、容易なコントロールケーブルの接続
構造を有することを目的としている。 【構成】 このため、インナケーブル側接続部とレバー
側接続部とで構成されるハウジングを設け、インナケー
ブル側接続部に、インナケーブルを軸方向に移動可能に
取り付け、ハウジングにはその引き出し時にインナケー
ブルを移動可能とし、その押し込み時に移動を禁止する
ロック部材を設けるとともに、レバー側接続部には貫通
穴を設け、貫通穴に相手側軸部材を挿入し、貫通穴から
の突出部に抜け止めピンを装着するコントロールケーブ
ルの結合装置において、相手側軸部材には先端部に溝部
を形成するとともに、レバー側接続部には貫通穴の内周
を延長した筒部を形成し、筒部に切欠部を形成し、切欠
部に溝部に係合する抜け止めピンを装着するとともに、
筒部とロック部材とをハウジングの同一面に形成してい
る。
Description
ブルの結合装置に係り、特に軸部材に対して組付けがワ
ンタッチで取り付けられ、容易なコントロールケーブル
の接続構造を有するコントロールケーブルの結合装置に
関するものである。 【0002】 【従来の技術】車両の変速機とセレクトレバーを取り付
けたセレクト装置とがコントロールケーブルによって接
続されている。そして、このコントロールケーブルは、
運転者のセレクトレバーの操作状態を変速機に伝達さ
せ、セレクトレバーの操作状態に沿った変速動作を実現
している。 【0003】コントロールケーブルの結合装置として
は、特開平7−27209号公報に開示されるものがあ
る。この公報に開示されるコントロールケーブルの調整
装置は、車体にアウタケーブルを固定し、このアウタケ
ーブル内に挿通されたインナケーブルによって2つの部
材を結ぶコントロールケーブルの調整装置において、い
ずれか一方の部材にインナケーブルの一端を取り付け、
インナケーブルの他端にホルダの一端を固定し、ホルダ
の他端には他方の部材に取り付けられたロッドの先端を
受容する挿入孔を形成し、ホルダの外周には、ホルダの
一端寄りのアンロック位置とホルダの他端寄りのロック
位置とにスライド可能な筒状のスライダを設け、ホルダ
にはスライダがロック位置にくると、内側に変形してロ
ッドの外周を拘束する変形部を設け、組み付けをワンタ
ッチで、工具も必要とせずに行っている。 【0004】また、特開平7−104878号公報に開
示されるものがある。この公報に開示される動力伝達装
置のコントロール機構は、操作力を動力伝達装置に伝え
るコントロールケーブルが、回動操作されるコントロー
ルレバーに接続された動力伝達装置のコントロール機構
において、コントロールケーブルの端部にその軸線方向
に対して直交する方向に突出した係合ピンが設けられる
とともに、前記コントロールレバーには、係合ピンの軸
線方向に貫通した係合孔が形成された連結部が取り付け
られ、且つその係合孔が係合ピンの半径方向に向けて連
結部の外周所定位置に開口しており、さらに係合孔に挿
入された係合ピンを連結部に固定する固定手段が設けら
れ、部品間のスペースを削減し、また組付作業性を向上
させている。 【0005】また、特開平7−151132号公報に開
示されるものがある。この公報に開示されるクリップ付
軸端座金およびそれを用いた連結構造は、(A)軸部材
の軸端部を通す中心孔を有する座板部と、中心孔の内縁
近辺に立設される、軸端部と嵌合する内孔を有する筒状
の支持部とを備えるとともに、支持部の根元部に、座板
部と平行に、内孔に達するスリットが形成されている本
体と、(B)その基部が本体に保持され、その自由端側
の挿入部がスリット内に抜き出し自在に挿入されるとと
もにスリットの内部側に弾力的に付勢されている金属線
材製のクリップと、からなり、軸部材に対してワンタッ
チで取り付けられる軸端座金を提供している。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のコン
トロールケーブルの結合装置において、セレクト装置1
04のセレクトピン120は、図12に示す如く、下方
向に指向しており、このセレクトピン120にコントロ
ールケーブル106のインナケーブル116のアイエン
ド部117を組み付けている。 【0007】しかし、運転者がセレクト操作をする際
に、インナケーブル116のアイエンド部117が自
重、またはセレクトの際のケーブルストローク時のこじ
れによる脱落するのを防止するために、セレクトピン1
20にインナケーブル116のアイエンド部117を挿
入した後に、セレクトピン120の貫通穴138にβピ
ンと称される抜け止めピン140を打っていた。 【0008】上記方策は、工場での作業性や工数におい
て効率の良い方法ではなかった。 【0009】そして、上述した構成を有することによ
り、前記インナケーブル116をセレクトピン120に
組み付ける場合に、セレクトピン120に下方向からイ
ンナケーブル116のアイエンド部117を挿入し、こ
のアイエンド部117を一度上方に押し上げた状態で、
抜け止めピン140を装着する必要があり、組付性が困
難となり、実用上不利であるという不都合がある。 【0010】また、前記インナケーブルの端部には、ア
イエンド部の側方にケーブル長さ調整機構が一体的に形
成されていることにより、このケーブル長さ調整機構を
含めて組付作業の容易なコントロールケーブルの結合装
置が要求されていた。 【0011】 【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述不都合を除去するために、インナケーブル側接続部と
レバー側接続部とで構成されるハウジングを設け、前記
インナケーブル側接続部に、インナケーブルを軸方向に
移動可能に取り付け、該ハウジングにはその引き出し時
に前記インナケーブルを移動可能とし、その押し込み時
に移動を禁止するロック部材を設けるとともに、前記レ
バー側接続部には貫通穴を設け、該貫通穴に相手側軸部
材を挿入し、貫通穴からの突出部に抜け止めピンを装着
するコントロールケーブルの結合装置において、前記相
手側軸部材には先端部に溝部を形成するとともに、前記
レバー側接続部には前記貫通穴の内周を延長した筒部を
形成し、該筒部に切欠部を形成し、該切欠部に前記溝部
に係合する抜け止めピンを装着するとともに、前記筒部
と前記ロック部材とを前記ハウジングの同一面に形成し
たことを特徴とする。 【0012】 【発明の実施の形態】上述の如く発明したことにより、
相手側軸部材とインナケーブルとを接続する際には、抜
け止めピンを切欠部に予め装着しておいて相手側軸部材
を貫通穴に挿入しただけで、溝部と係合させ、組付作業
を容易とし、また筒部とロック部材とをハウジングの同
一面に形成してハウジングを相手側軸部材に近接した位
置に配置し、周辺のスペースを削減するとともに、ハウ
ジングを樹脂で一体成形する場合、型構成が簡単にで
き、製造上有利としている。 【0013】 【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
に説明する。 【0014】図1〜図7はこの発明の実施例を示すもの
である。図6において、2は車両に搭載される変速機、
4はセレクト装置である。 【0015】このセレクト装置4は、コントロールケー
ブル6を介して前記変速機2に接続されている。 【0016】つまり、コントロールケーブル6の変速機
側端部を、図6に示す如く、ブラケット8によって変速
機2に固定するとともに、変速機側取付部10の変速機
側レバー12に取り付けている。 【0017】また、前記コントロールケーブル6は、ア
ウタケーブル14と、このアウタケーブル14内に配設
されるインナケーブル16とからなり、コントロールケ
ーブル6のアウタケーブル14途中をケーブルブラケッ
ト18にて固定するとともに、インナケーブル16のセ
レクト装置側をセレクトピンからなる相手側軸部材20
に連絡して設けている。 【0018】なお、符号22は、前記セレクト装置4の
セレクトレバー、24はセレクト装置4のステアリング
コラムである。 【0019】このとき、前記コントロールケーブル6の
インナケーブル16のセレクト装置側端部には、図1に
示す如く、インナケーブル側接続部26とレバー側接続
部28とで構成されるハウジング30を設ける。 【0020】そして、前記インナケーブル側接続部26
に、インナケーブル16を軸方向に移動可能に取り付
け、ハウジング30にはその引き出し時に前記インナケ
ーブル16を移動可能とし、その押し込み時に移動を禁
止するロック部材32を設けて組付時にケーブル全長を
調整し、このロック部材32の係合するロック部材係合
溝34を設けるとともに、押し込んだ後のロック部材3
2を固定するロックレバー36を設ける。 【0021】つまり、前記インナケーブル側接続部26
には、コントロールケーブル6のインナケーブル16の
ケーブル長さ調整機構が付加されているが、このケーブ
ル長さ調整機構に関しては、既に公知であることによ
り、構成及び動作に関する詳細な説明は省略する。 【0022】また、ケーブル結合機構として機能する前
記レバー側接続部28には貫通穴38を設け、この貫通
穴38にセレクトピンからなる前記相手側軸部材20を
挿入し、貫通穴38からの相手側軸部材20の突出部分
にEリングからなる抜け止めピン40(図5参照)を装
着してケーブル結合を果たすものである。 【0023】そしてこのとき、前記相手側軸部材20に
は先端部に溝部42を形成するとともに、前記レバー側
接続部28には前記貫通穴38の内周を延長した筒部4
4を形成し、この筒部44に切欠部46を形成し、この
切欠部46に前記溝部42に係合する抜け止めピン40
を装着するとともに、前記筒部44と前記ロック部材3
2とを前記ハウジング30の同一面に形成する構成とす
る。 【0024】詳述すれば、前記相手側軸部材20の先端
部20aには、図4に示す如く、環状に溝部42を形成
する。 【0025】そして、前記レバー側接続部28に、図2
及び図3に示す如く、前記貫通穴38の内周を延長した
筒部44を形成し、この筒部44には、前記相手側軸部
材20の先端部20aに形成した環状の溝部42に合致
する位置に、切欠部46を形成するものである。 【0026】また、前記筒部44と前記ロック部材32
とを、図1〜図3に示す如く、前記ハウジング30の同
一面側、つまりハウジング30の下面側に形成する。 【0027】次に作用を説明する。 【0028】前記セレクト装置4のセレクトピンからな
る相手側軸部材20とインナケーブル16のセレクト装
置側とを接続する際には、先ず、前記レバー側接続部2
8の筒部44に形成した切欠部46にEリングからなる
抜け止めピン40を予め装着する。 【0029】そして、前記セレクト装置4の相手側軸部
材20を前記レバー側接続部28の貫通穴38に挿入す
る。 【0030】このとき、前記セレクト装置4の相手側軸
部材20を挿入することによって、相手側軸部材20の
先端部20aが、レバー側接続部28の貫通穴38から
この貫通穴38の内周を延長した筒部44に至り、筒部
44の切欠部46に装着される抜け止めピン40の付勢
力に抗して抜け止めピン40を押し広げる。 【0031】前記相手側軸部材20の先端部20aに形
成される溝部42が筒部44の切欠部46位置に到達す
ると、付勢力によって抜け止めピン40が復帰し、溝部
42に抜け止めピン40が係合する。 【0032】これにより、従来の抜け止めピンは、相手
側軸部材を貫通穴に挿入後に、突出した部分に穿設した
横穴に装着する方法で組み付けられていたため、相手側
軸部材が下向きに配置され、下方からレバー側接続部を
組み付ける場合、レバー側接続部を上方に押し上げた状
態で抜け止めピンを装着する必要があり、作業が困難で
あったが、この発明の実施例においては、相手側軸部材
20の先端部20aに溝部42を形成するとともに、レ
バー側接続部28には貫通穴38の内周を延長した筒部
44を形成し、筒部44に切欠部46を形成し、この切
欠部46には溝部42に係合する抜け止めピン40を装
着する構造としたため、抜け止めピン40を切欠部46
に予め装着しておいて相手側軸部材20を貫通穴38に
挿入しただけで、溝部42と係合させることができ、組
付作業を容易とすることができる。 【0033】また、前記筒部44と前記ロック部材32
とを、前記ハウジング30の同一面側に形成したことに
より、ハウジング30を相手側軸部材20に近接した位
置に配置でき、周辺のスペースを削減し得て、実用上有
利であるとともに、ハウジング30を樹脂で一体成形す
る場合、型構成が簡単にでき、製造上有利である。 【0034】なお、この発明は上述実施例に限定される
ものではなく、種々の応用改変が可能である。 【0035】例えば、この発明の実施例においては、コ
ントロールケーブルについて説明したが、プッシュ・プ
ル(PUSH−PULL)タイプのセレクトケーブル全
般に使用可能であるとともに、プッシュ(PUSH)の
みのタイプ、あるいはプル(PULL)のみのタイプの
ケーブルにも対応可能である。 【0036】また、この発明の実施例においては、レバ
ー側接続部28には貫通穴38の内周を延長した筒部4
4を形成し、この筒部44に切欠部46を形成するとと
もに、この切欠部46には溝部42に係合する抜け止め
ピン40を装着する構成としたが、別部材の抜け止めピ
ン40を使用しない特別構成とすることも可能である。 【0037】すなわち、レバー側接続部28に貫通穴3
8の内周を延長した筒部44を形成する際に、この筒部
44の内周面部位に、図8に示す如く、セレクトピンか
らなる相手側軸部材(図示せず)の溝部に係合する環状
の断面円弧状突起52、あるいは図9に示す如く、漸次
内周寸法を小とし、所定位置で内周寸法を復帰させた環
状の断面鉤状突起54を設けるものである。 【0038】さすれば、レバー側接続部28の貫通穴3
8にセレクトピンからなる相手側軸部材を挿入する際
に、セレクトピンからなる相手側軸部材を圧入すること
によって、セレクトピンからなる相手側軸部材の溝部と
断面円弧状突起52、あるいは断面鉤状突起54とを係
合させることができ、組付作業を容易とすることができ
る。 【0039】なお、前記レバー側接続部28に貫通穴3
8の内周を延長した筒部44を形成する際に、筒部44
の圧入による変形が困難な場合には、筒部44の先端部
位に複数のスリットを形成し、このスリットによって圧
入作業を容易とすることも可能である。 【0040】更に、レバー側接続部28に貫通穴38の
内周を延長した筒部44を形成する際に、この筒部44
の先端部位に複数の図示しないスリットを形成し、図1
0及び図11に示す如く、筒部44の先端部位を内側方
向に折曲し、この折曲部位を係合爪部62として機能さ
せる特別構成とすることも可能である。 【0041】さすれば、レバー側接続部28の貫通穴3
8にセレクトピンからなる相手側軸部材を挿入する際
に、セレクトピンからなる相手側軸部材を圧入すること
によって、セレクトピンからなる相手側軸部材の溝部と
折曲により形成した係合爪部62とを係合させることが
でき、組付作業を容易とすることができる。 【0042】更にまた、この発明の実施例においては、
セレクトピンからなる相手側軸部材の溝部と、この溝部
に係合する抜け止めピンとを1段にて係合させる構成と
したが、2段、あるいはそれ以上の係合箇所を設け、抜
け止めを確実に防止する特別構成とすることも可能であ
る。 【0043】 【発明の効果】以上詳細に説明した如くこの本発明によ
れば、インナケーブル側接続部とレバー側接続部とで構
成されるハウジングを設け、インナケーブル側接続部
に、インナケーブルを軸方向に移動可能に取り付け、ハ
ウジングにはその引き出し時にインナケーブルを移動可
能とし、その押し込み時に移動を禁止するロック部材を
設けるとともに、レバー側接続部には貫通穴を設け、貫
通穴に相手側軸部材を挿入し、貫通穴からの突出部に抜
け止めピンを装着するコントロールケーブルの結合装置
において、相手側軸部材には先端部に溝部を形成すると
ともに、レバー側接続部には貫通穴の内周を延長した筒
部を形成し、筒部に切欠部を形成し、切欠部に溝部に係
合する抜け止めピンを装着するとともに、筒部とロック
部材とをハウジングの同一面に形成したので、抜け止め
ピンを前記筒部の切欠部に予め装着しておいて相手側軸
部材を貫通穴に挿入しただけで、溝部と係合させること
ができ、組付作業を容易とすることができる。また、前
記筒部と前記ロック部材とを、前記ハウジングの同一面
側に形成したことにより、ハウジングを相手側軸部材に
近接した位置に配置でき、周辺のスペースを削減し得
て、実用上有利であるとともに、ハウジングを樹脂で一
体成形する場合、型構成が簡単にでき、製造上有利であ
る。
の結合装置のハウジングの底面図である。 【図2】ロック部材によるロック前の状態を示すハウジ
ングの正面図である。 【図3】組付完了状態を示すハウジングの正面図であ
る。 【図4】相手側軸部材の概略拡大図である。 【図5】抜け止めピンを示し、(a)は抜け止めピンの
拡大平面図、(b)は抜け止めピンの拡大正面図であ
る。 【図6】コントロールケーブルの取付状態を示す概略図
である。 【図7】図6の矢視VII部分の拡大図である。 【図8】この発明の他の第1の実施例を示すコントロー
ルケーブルのインナケーブルのレバー側接続部の要部拡
大断面図である。 【図9】この発明の他の第2の実施例を示すコントロー
ルケーブルのインナケーブルのレバー側接続部の要部拡
大断面図である。 【図10】この発明の他の第3の実施例を示すコントロ
ールケーブルのインナケーブルのレバー側接続部の折曲
処理前の要部拡大断面図である。 【図11】コントロールケーブルのインナケーブルのレ
バー側接続部の折曲処理後の要部拡大断面図である。 【図12】この発明の従来技術を示すロック部材による
ロック前の状態を示すハウジングの正面図である。 【符号の説明】 2 変速機 4 セレクト装置 6 コントロールケーブル 10 変速機側取付部 12 変速機側レバー 14 アウタケーブル 16 インナケーブル 20 相手側軸部材 20a 先端部 22 セレクトレバー 24 ステアリングコラム 26 インナケーブル側接続部 28 レバー側接続部 30 ハウジング 32 ロック部材 34 ロック部材係合溝 36 ロックレバー 38 貫通穴 40 抜け止めピン 42 溝部 44 筒部 46 切欠部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 インナケーブル側接続部とレバー側接続
部とで構成されるハウジングを設け、前記インナケーブ
ル側接続部に、インナケーブルを軸方向に移動可能に取
り付け、該ハウジングにはその引き出し時に前記インナ
ケーブルを移動可能とし、その押し込み時に移動を禁止
するロック部材を設けるとともに、前記レバー側接続部
には貫通穴を設け、該貫通穴に相手側軸部材を挿入し、
貫通穴からの突出部に抜け止めピンを装着するコントロ
ールケーブルの結合装置において、前記相手側軸部材に
は先端部に溝部を形成するとともに、前記レバー側接続
部には前記貫通穴の内周を延長した筒部を形成し、該筒
部に切欠部を形成し、該切欠部に前記溝部に係合する抜
け止めピンを装着するとともに、前記筒部と前記ロック
部材とを前記ハウジングの同一面に形成したことを特徴
とするコントロールケーブルの結合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2001366241A JP4290360B2 (ja) | 2001-11-30 | 2001-11-30 | コントロールケーブルの結合装置 |
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Publications (3)
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