JP2003167532A - 表示装置とその製造方法 - Google Patents
表示装置とその製造方法Info
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Abstract
る酸化や電蝕を防止し、信頼性を向上する。 【解決手段】 表示領域から引き出される信号配線層G
LLの端部を基板の切断線CTLの内側で共通配線層
(短絡線層)に接続する接続部分IJ1を設け、この接
続部分IJ1をドライバGDR等の構成部材の下に配置
する。
Description
特に携帯電話機、携帯情報端末等の画像情報や文字情報
の表示装置として用いられる薄膜トランジスタ等を画素
選択のためのスイッチング素子として用いたアクティブ
マトリクス方式又はスイッチング素子を用いない単純マ
トリクス方式の表示装置に関する。
情報端末の普及に伴い、その画像情報や文字情報の表示
装置の耐久性能の向上が求められている。図21は可搬
型の情報端末の一つである携帯電話機に実装される表示
装置の概略構造例の模式的説明図である。図21の表示
装置は現在広く採用されている液晶表示装置をイメージ
したものであるが、他の形式の表示装置、例えば有機E
L表示装置などのアクティブマトリクス方式の表示装置
についても同様の駆動構造配置を備える。
板SUB1と第2の基板SUB2の間の表示領域ARに
液晶層が挟持される。第1の基板SUB1の表示領域A
Rには走査信号配線GLと画像信号配線DLの交差部分
に単位画素が形成される。各画素はスイッチング素子
(アクティブ素子)として薄膜トランジスタがそれぞれ
設けられている。第2の基板SUB2の内面にはカラー
表示ではカラーフィルタ層や対向電極などが形成されて
いる。
より若干サイズが大きく、第2の基板SUB2と貼り合
わせたときのはみ出し辺に外部信号源(ホストコンピュ
ータ等)から信号を受ける各種の端子パッド(以下、単
にパッドとも言う)が形成されている。図21の表示装
置は、第1の基板SUB1の一辺(図の下側辺)に画素
信号駆動回路チップ(以下、ドレインドライバとも言
う)DDRが搭載され、他の辺(図の左側辺)には走査
信号駆動回路チップ(以下、ゲートドライバとも言う)
GDRが搭載されている。
ARの走査信号配線GLに接続し、入力側は第1の基板
SUB1の左辺縁に設けたパッドPAD1に接続されて
いる。ドレインドライバDDRの出力側は表示領域AR
の画像信号配線DLに接続し、入力側は第1の基板SU
B1の下辺縁に設けたパッドPAD3に接続されてい
る。
には外部信号源と接続する第1のフレキシブルプリント
基板FPC1のパッドPAD2が異方性導電膜などで接
続されている。同様に、ドレインドライバ側のパッドP
AD3には外部信号源と接続する第2のフレキシブルプ
リント基板FPC2のパッドPAD4が異方性導電膜な
どで接続されている。尚、ゲートドライバGDR側のパ
ッドPAD1を第1の基板SUB1の下辺縁に形成し、
第1のフレキシブルプリント基板FPC1を設けず、そ
の機能を第2のフレキシブルプリント基板FPC2にま
とめたものもある。
帯電話機に実装される表示装置の他の概略構造例の模式
的説明図である。この表示装置では、ゲートドライバG
DRとドレインドライバDDRは共に第1のフレキシブ
ルプリント基板FPC1、第2のフレキシブルプリント
基板FPC2に搭載されている。他の構成は図21と同
様である。なお、図21および図22に示した構成の他
に、ドレインドライバDDRのみを第1の基板SUB1
上に実装したもの、あるいはゲートドライバGDRのみ
を第1の基板SUB1上に実装したもの、等がある。
トドライバGDR側のパッドPAD1に表示領域から引
き出される配線あるいはドレインドライバ側のパッドP
AD3は表示領域ARから引き出された配線の端部は第
1の基板SUB1の切断端に露出している。なお、フレ
キシブルプリント基板以外に、例えばテープキャリアパ
ッケージで信号源と接続するものについても同様であ
る。
画素の構造例を模式的に説明する要部平面図である。こ
こでは、反射電極の一部に開口が形成され、反射型とし
ても透過型としても利用可能な部分透過型の表示装置の
画素構造として説明する。図中、参照符号DLLは画像
信号配線を形成する画像信号配線層、GLLは走査信号
配線を形成する走査信号配線層、ITO1は透明導電膜
(ここでは画素電極)、RELは反射電極層、SIは半
導体層を示す。なお、以下の説明における参照符号は、
別個の機能を有しているものでも同層の材料を用いるも
のでは層を意味する「L」を付加して示す。例えばゲー
ト線GLを形成するための金属層はGLLとしてある。
子部の構造例を模式的に説明するゲートドライバ側の要
部平面図、図25は図24のA−A’線に沿った断面
図、図26は図24のB−B’線に沿った断面図、図2
7は図24のC−C’線に沿った断面図である。図24
は第1の基板SUB1の母基板から当該第1の基板SU
B1を切断線CTLで切断する前段階を示す。なお、ド
レインドライバ側についても同様であるのでここではゲ
ートドライバ側についてのみ説明する。
L2は共通第2配線層(ここでは、透明導電膜で形
成)、GLLは走査信号配線層(ここでは、第1の走査
信号配線層、材料としてアルミニウム)、PASは絶縁
保護膜、ITO1は透明導電膜(ここでは、第2の走査
信号配線層)、DLLは画像信号配線層、AP2は第2
絶縁膜開口部である。
図24〜図27に示したように、絶縁保護膜PAS/透
明導電膜ITO1/走査信号配線層GLLの積層構造の
配線を第1の基板の切断線CTL端部から引き出す構造
となっている。したがって、第1の基板の切断端部には
アルミニウムの走査信号配線層GLLが透明導電膜IT
O1と接触した状態で露出している。
露出した端部から内部に向かって酸化が起こり、体積が
膨張する。その結果、信号配線の断線に至る場合があ
る。このことは表示装置の信頼性向上を損なう原因とな
っており、解決すべき課題の一つとなっていた。本発明
の目的は、この様な課題を解消して信頼性を向上した表
示装置を提供することにある。
に、本発明は、金属材料からなる基板上の配線端面が当
該基板の切断面に露出しない構造とした。本発明の代表
的な手段の特徴を記述すれば次のとおりである。
れた第1の走査信号配線層と、前記第1の走査信号配線
層と電気的に接続された第2の走査信号配線層とを有す
る表示装置であって、前記第1の走査信号配線層は金属
で形成され、その両端が前記基板の端部よりも内側に位
置していると共に、当該両端が他の構成層または部材で
覆われており、前記第2の走査信号配線層は透明導電膜
で形成され、少なくとも一方の端部が前記基板の端部ま
で延在していることを特徴とする。
1の走査信号配線層の少なくとも一部の表面に、当該第
1の走査信号配線層の構成材料の酸化膜を有することを
特徴とする。
いて、前記第1の走査信号配線層に接続されたスイッチ
ング素子を有することを特徴とする。
かにおいて、前記第2の走査信号配線層は、前記第1の
走査信号配線層よりも上層に位置することを特徴とす
る。
かにおいて、前記第1の走査信号配線層の少なくとも一
方の端部が他の構成層をマスクとして切断されているこ
とを特徴とする。
かにおいて、前記基板上に実装された駆動回路を有し、
前記第1の走査信号配線層の少なくとも一方の端部が前
記駆動回路と重なる位置にあると共に、前記一方の端部
が前記駆動回路を固定または保護する部材により覆われ
ていることを特徴とする。
かにおいて、前記基板上に前記第1の走査信号配線層に
駆動信号を供給するフレキシブル基板を有し、前記第1
の走査信号配線層の少なくとも一方の端部が前記フレキ
シブル基板と重なる位置にあると共に、前記一方の端部
が前記フレキシブル基板を固定または保護する部材によ
り覆われていることを特徴とする。
かにおいて、前記基板に重ね合わされる対向基板を有
し、前記基板と前記対向基板との間に挟持された液晶層
とを有することを特徴とする。
かにおいて、前記基板に重ね合わされる対向基板と、前
記基板と前記対向基板とを貼り合わせるシール材とを有
すると共に、前記第1の走査信号配線層は、少なくとも
一方の端部が前記シール材に覆われていることを特徴と
する。
基板と前記対向基板とを貼り合わせるシール材と、前記
基板上に形成された第1の走査信号配線層と、前記第1
の走査信号配線層と電気的に接続された第2の走査信号
配線層とを有する表示装置であって、前記第1の走査信
号配線層は金属で形成され、その両端が前記基板の端部
よりも内側に位置し、その少なくとも一方の端部が前記
シール材に覆われており、前記第2の走査信号配線層は
透明導電膜で形成されていることを特徴とする。
記第2の走査信号配線層の少なくとも一方の端部が前記
基板の端部まで延在していることを特徴とする。
境での使用でも信号配線の断線が回避され、信頼性が向
上する。また、上記の表示装置を製造する方法として、
次のような手段を有するものとした。
いに共通線で接続された複数の第1の走査信号配線層を
形成する工程と、前記第1の走査信号配線層と電気的に
接続されると共に透明導電膜で形成されて互いに共通線
で接続された第2の走査信号配線層を形成する工程と、
前記基板を切断し、前記第2の走査信号配線層を前記共
通線から切り離す工程と、前記基板を切断する工程より
も前に、前記基板の切断線よりも表示領域に近い側で前
記第1の走査信号配線層をエッチングにより前記共通線
から切り離す工程とを有することを特徴とする。
実施例の構成に限定されるものではなく、本発明の技術
思想を逸脱することなく種々の変更が可能であることは
言うまでもない。
て、実施例の図面を参照して詳細に説明する。
例を説明する模式図である。図中の参照符号SUB1は
第1の基板である。ここでは切断線CTLの外側にある
基板材料(母基板)に短絡線層SHLを有した状態で示
す。表示装置の表示領域ARはシール材SLで封止され
ている。走査信号配線層GLLはアルミニウム材料AL
で形成され、シールSLの外側に延びている。第1の基
板SUB1の表示領域ARの図中の左側辺にはドライバ
(ゲートドライバ)GDRが搭載される。ドライバGD
Rの外形線を点線で示す。
配線層GLLはシール材の外側に伸び、ドライバGDR
の下面で透明導電膜ITO1で形成された短絡線層SH
Lと接続している。この接続部分IJ1の構成は後述す
る。アルミニウムの走査信号配線層GLLは当該ドライ
バGDRのバンプを透明導電膜ITOの端子に接続する
異方性導電膜や接着層で被覆されている。したがって、
アルミニウム材料の走査信号配線層GLLは外部雰囲気
から遮断される。この構成により、高湿度環境での使用
でも信号配線の断線が回避され、信頼性が向上する。
あり、走査信号線層GLLがドライバ実装側と反対の基
板端まで伸びている場合を示す。アルミニウム材料の走
査信号配線層GLLはシール材の領域で透明導電膜IT
Oと接続される。この接続部分IJ2の構成は後述す
る。透明導電膜ITOはシール材SLの外側に伸びてア
ルミニウム材料で形成した短絡線層SHLと接続してい
る。切断線CTLの端縁には透明導電膜ITOが露出す
るのみで、アルミニウム材料の走査信号配線層GLLは
シール材SLで覆われる。したがって、アルミニウム材
料の走査信号配線層GLLは外部雰囲気から遮断され
る。この構成により、高湿度環境での使用でも信号配線
の断線が回避され、信頼性が向上する。
実施例を説明する模式図である。この実施例も、ドライ
バGDRを第1の基板SUB1上に実装した形式の表示
装置に本発明を適用したものである。走査信号配線層G
LLはアルミニウム材料で形成されている。図2の左側
の切断線CTLの外側には図1と同様の短絡線層SHL
が形成されている。この短絡線層SHLは透明導電膜I
TOで形成されている。
層GLLはシール材SLの領域で短絡線層SHLから延
びる透明導電膜ITOと接続される。この接続部分IJ
3の構成は後述する。また、図2の左側で、下側に示し
た走査信号配線層GLLはシール材SLよりも表示領域
AR側で短絡線層SHLから延びる透明導電膜ITOと
接続される。この接続部分IJ4の構成は後述する。
走査信号線層GLLがドライバ実装側と反対の基板端ま
で伸びている場合を示す。上側に示した走査信号配線層
GLLはシール材SLの領域で短絡線層SHLから延び
る透明導電膜ITOと接続される。この接続部分IJ5
の構成は後述する。また、図2の右側で、下側に示した
走査信号配線層GLLはシール材SLよりも表示領域A
R側で短絡線層SHLから延びる透明導電膜ITOと接
続される。この接続部分IJ6の構成は後述する。
ム材料の走査信号配線層GLLは外部雰囲気から遮断さ
れる。この構成により、高湿度環境での使用でも信号配
線の断線が回避され、信頼性が向上する。
実施例を説明する模式図である。この実施例は、ドライ
バGDRをフレキシブルプリント基板FPC1上に搭載
した形成の表示装置に本発明を適用したものである。走
査信号配線層DLLはアルミニウム材料で形成されてい
る。図3の左側の切断線CTLの外側には図1と同様の
短絡線層SHLが形成されている。この短絡線層SHL
は透明導電膜ITOで形成されている。
はシール材SLよりも外側で破線で示したフレキシブル
プリント基板FPC1の端子領域内で短絡線層SHLか
ら延びる透明導電膜ITOと接続される。この接続部分
IJ7の構成は後述する。また、図3の右側は本発明の
他の実施例であり、走査信号配線層DLLはシール材S
Lの領域で短絡線層SHLから延びる透明導電膜ITO
と接続される。透明導電膜ITOはアルミニウム材料の
短絡線層SHLに接続される。この接続部分IJ8の構
成は後述する。
ム材料の走査信号配線層GLLは外部雰囲気から遮断さ
れる。この構成により、高湿度環境での使用でも信号配
線の断線が回避され、信頼性が向上する。
実施例を説明する模式図である。この実施例も、ドライ
バGDRをフレキシブルプリント基板FPC1上に搭載
した形成の表示装置に本発明を適用したものである。走
査信号配線層GLLはアルミニウム材料で形成されてい
る。図4の左側の切断線CTLの外側には透明導電膜I
TOで形成した短絡線層SHLが形成されている。
層GLLはシール材SLの領域で短絡線層SHLから延
びる透明導電膜ITOと接続される。この接続部分IJ
9の構成は後述する。また、図4の左側で、下側に示し
た走査信号配線層GLLはシール材SLよりも表示領域
AR側で短絡線層SHLから延びる透明導電膜ITOと
接続される。この接続部分IJ10の構成は後述する。
走査信号線層GLLをドライバ実装側と反対の基板端ま
で伸びている場合を示す。上側に示した走査信号配線層
GLLはシール材SLの領域で短絡線層SHLから延び
る透明導電膜ITOと接続される。この接続部分IJ1
1の構成は後述する。また、図4の右側で、下側に示し
た走査信号配線層GLLはシール材SLよりも表示領域
AR側で短絡線層SHLから延びる透明導電膜ITOと
接続される。この接続部分IJ12の構成は後述する。
ム材料の走査信号配線層GLLは外部雰囲気から遮断さ
れる。この構成により、高湿度環境での使用でも信号配
線の断線が回避され、信頼性が向上する。なお、図1乃
至図4における接続部分IJ1乃至IJ12は同様の構
成であり、以下に説明する絶縁保護膜に形成する開口
(絶縁保護膜開口部)近傍の構成に対応する。
の一実施例を模式的に説明する要部平面図である。ま
た、図6は図5のA−A’線に沿った断面図、図7は図
5のB−B’線に沿った断面図、図8は図5のC−C’
線に沿った断面図、図9は図5のD−D’線に沿った断
面図である。図5乃至図9において、前記図1乃至図4
と同一参照符号は同一機能部分に対応し、CGL1は共
通第1配線層、CGL2は共通第2配線層、AP1は第
1絶縁膜開口部、AP2は第2絶縁膜開口部、PASは
絶縁保護膜を示す。
了した状態での配線端子部(走査信号配線部)を示す。
図5に示したように、第1基板SUB1の切断線CTL
により表示装置の第1基板SUB1の最終外形から切り
放される外側に走査信号配線層GLLを共通につなぐ共
通第1配線層CGL1と共通第2配線層CGL2で構成
した短絡線(図1乃至図4における参照符号SHLに相
当)がある。走査信号配線層GLLと同一材料で形成さ
れた共通第1配線層CGL1と透明導電膜ITO1から
なる共通第2配線層CGL2は電気的に接続している。
走査信号配線層に相当する)を短絡線部から端子部(切
断線CTLよりも右側)へと配置する。金属からなる配
線(図中にGLLで示す走査信号配線層)を透明導電膜
ITO1とは別個に並行に配置する。この金属からなる
走査信号配線層GLLは、図6および図9に示されたよ
うに絶縁保護膜PASの第1絶縁保護膜開口部AP1中
で途切れている。また、画像信号配線DLを形成する材
料と同一材料の画像信号配線層DLLは透明導電膜IT
O1上に形成されており、図7および図8に示されたよ
うに、アルミニウムとクロムを積層した画像信号配線層
DLLは絶縁保護膜PASの第2絶縁保護膜開口部AP
2中で一部が途切れている。画像信号配線層DLLは走
査信号配線層GLLの上にも形成されており、これによ
り第1の走査信号配線層GLLと第2の走査信号配線層
ITO1を電気的に接続すると共に、抵抗を減らしてい
る。
を形成する工程途中の端子部の構成を模式的に説明する
平面図である。また、図11は図10のA−A’線に沿
った断面図、図12は図10のD−D’線に沿った断面
図である。薄膜トランジスタを形成する第1基板SUB
1の製造工程途中では、図10に示されたように、走査
信号配線層GLLは第1絶縁保護膜開口部AP1を通っ
て短絡線である共通第1配線層CGL1と共通第2配線
層CGL2の積層配線につながっている。透明導電膜I
TO1も共通第1配線層CGL1と共通第2配線層CG
L2の積層配線につながっている。
板SUB1の切断およびドライバGDRを実装した時の
断面図で、図13はB−B’線に沿った断面図、図14
はD−D’線に沿った断面図である。第1基板SUB1
の切断線CTLは、第1絶縁保護膜開口部AP1を横切
る位置にある。図13に示されるように、走査信号配線
層GLLに接続されている透明導電膜ITO1は、所謂
COG実装されるドライバ、あるいはフレキシブルプリ
ント基板の端子やテープキャリアパッケージの端子等の
周辺部材との接続(図13ではCOG実装されるドライ
バGDR)のため、異方性導電膜ASLを端子表面に塗
布し、上記周辺部材(図13ではドライバGDR)を接
着する。なお、図13における参照符号DBはドライバ
GDRのバンプ、CBは異方性導電膜ASLに混入され
た導電ビーズである。
保護膜開口部AP1内の走査信号配線層GLLの端部露
出部は異方性導電膜ASLで覆われる。そのため、基板
の切断端にアルミニウム材料等の金属配線の端部が露出
することがない。特に、異方性導電膜ASLの上層に配
して接着する周辺部材(ここではドライバGDR)の接
着領域内に金属配線の端部を位置させることで、より効
果的な被覆が得られる。
は、ドライバの下部に金属配線の端部を位置させること
でこの露出端を異方性導電膜ASLとドライバとで二重
に覆うことができる。したがって、金属配線の端部は外
部環境に晒されることがなく、かつ透明導電膜ITO1
からなる上層膜と同時に外部環境から遮断され、走査信
号配線層GLLを構成する金属と第2の走査信号配線層
を構成する透明導電膜ITO1との間の電池反応を防止
できる。
ウム系の材料を使用する場合、アルミニウムのヒロック
発生が問題となる。そのため、アルミニウムの表面を陽
極酸化して陽極酸化膜AOLで覆うことが行われてい
る。陽極酸化処理には、一旦走査信号配線層GLLが共
通第1配線層CGL1に接続されていなければならな
い。そのため、従来は切断線CTLにアルミニウム配線
端が露呈し、これを外部環境から保護することが難し
く、所謂電蝕が起こり易かった。これに対し、本実施例
ではこのようなことが回避され、信頼性を向上すること
ができる。
構造例を模式的に説明する要部断面図である。この表示
装置は液晶表示装置である。同図は図23のF−F’線
に沿った断面図に相当する。端子部の第1絶縁膜開口部
AP1(図10乃至図12参照)に露出していた走査信
号配線層GLLは、反射電極RELの加工時に同時に除
去され、共通第1配線層CGL1((図10、図12参
照)と分離される。そして、反射電極RELを覆って第
1の配向膜ORI1が塗布される。
トリクスBMで区画されたカラーフィルタCFが形成さ
れ、その上をオーバーコート層OCが覆っている。オー
バーコート層OCの上には対向電極である透明導電膜I
TO2が形成され、さらに第2の配向膜ORI2が塗布
されている。この第2の基板SUB2は液晶層LCを介
して第1の基板SUB1と貼り合わされる。両基板の間
の間隙(セルギャップ)はスペーサビーズSBで規制さ
れる。次に、本発明の表示装置を製造方法の一実施例を
説明する。
を製造方法の一実施例を説明する工程図であり、図1
6、図17、18を通して“A−1〜A−7”列は図1
5のF−F’線に沿った画素内の製造工程を順に示す断
面図、“B−1〜B−7”列は図5のD−D’線に沿っ
た端子部の製造工程を順に示す断面図、“C−1〜C−
7”列は図5のB−B’線に沿った端子部の製造工程を
順に示す断面図である。以下、工程順に(1)、
(2)、・・・で説明する。
1)、(C−1)・・・・第1の基板SUB1上にスパ
ッタ法によりアルミニウムを300nmの厚さに成膜す
る。次に、フォトリソグラフィー法を用いてレジストマ
スク(図示せず)を形成する。これを、燐酸、塩酸、硝
酸の混合液を用いてエッチング処理した後、レジストマ
スクを除去して走査信号配線層GLL及び共通第1配線
層CGL1のパターンを得る。これにより、静電気対策
ができると共に、後述する陽極酸化も行える。
2)、(C−2)・・・・上記のアルミニウムの走査信
号配線層GLLのパターンの端子部をレジストで被覆
し、酒石酸水溶液をアンモニア水でPH7近傍に調整
し、エチレングリコール液を加えた溶液に浸し、第1の
基板SUB1上のアルミニウムの配線層(走査信号配線
層GLL)のパターンと、別途用意する白金電極(図示
せず)の間に125Vの電圧を印加してアルミニウムの
配線層の表面に陽極酸化膜AOLを175nmの厚さに
形成する。その後、レジストを除去する。
3)、(C−3)・・・・第1の基板SUB1上にスパ
ッタ法により透明電極膜ITO1を100nmの厚さに
成膜する。この上にフォトリソグラフィー法でレジスト
マスクを形成し、塩酸と硝酸の混合液でエッチングを施
した後、レジストマスクを除去し、透明電極膜ITO1
で画素電極((A−3)の中央部分参照)と端子のパッ
ド((C−3)の図の中央部分参照)と共通第2配線層
CGL2((B−3)及び(C−3)の図の左端部分)
を形成する。(B−3)に示すように、端子部では、走
査信号配線層GLLの共通第1配線層CGL1への引出
し線は透明電極膜ITO1で覆わない。
気相成長法(以下、CVD法)により、窒化シリコンを
220nmの厚さに形成する。そして非晶質シリコンを
200nmの厚さに、さらに燐(P)を1%含む非晶質
シリコンを40nmの厚さに順に成膜する。これにフォ
トリソグラフィー法を用いてレジストマスクを形成し、
ドライエッチング法で弗素系ガスでエッチング処理した
後、レジストマスクを除去してゲート絶縁層GIと半導
体層SIのパターンを形成する。なお、図17の(B−
4)、(C−4)には変化はない。
5)、(C−5)・・・・スパッタ法によりクロム(C
r)を30nmの厚さに成膜し、その上にアルミニウム
を200nmの厚さに成膜する。フォトリソグラフィー
法によりレジストマスクを形成し、燐酸、塩酸、硝酸の
混合液でアルミニウム膜をエッチング処理する。次に、
硝酸セリウム第二アンモニウム溶液を用いてクロム膜を
エッチング処理した後、レジストマスクを剥離除去し、
画像信号配線層DLL、ソース電極SD1(DLL)、
ドレイン電極SD2(DLL)を形成する。
するアルミニウム層と透明導電膜ITO1は界面に形成
される自然酸化膜のため電気的に導通し難いことから、
両者とコンタクトできるクロムを下層にもつアルミニウ
ム/クロムの積層パターンで走査信号配線層GLLと透
明導電膜ITO1とからなる端子パッドを接続する。こ
のアルミニウム/クロムの積層膜は画像信号配線層DL
Lの形成時に同時に形成する。
6)、(C−6)・・・・CVD法により窒化シリコン
を300nmの厚さに成膜する。フォトリソグラフィー
法を用いてレジストマスクを形成し、弗素系ガスでドラ
イエッチング処理を施した後、レジストマスクを剥離除
去して絶縁保護膜PASを形成する。このとき、表示領
域では、次工程で形成する反射電極RELと、ソース電
極SD1(DLL)(図17の(A−5)参照)との接
続用のコンタクトホールを形成する。
アルミニウムからなるパターンと透明導電膜ITO1か
らなるパターンが分かれて同一の共通配線層(CGL
1,CGL2)に接続している。アルミニウムからなる
パターンが位置する場所に絶縁保護膜PASの第1絶縁
保護膜開口部AP1を設けて上記パターンを露出させ
る。透明導電膜ITO1からなるパターンは露出させな
い。このとき、第1絶縁保護膜開口部AP1を基板の切
断線CTLが横切るように配置すると、基板の切断時に
絶縁保護膜PASにクラックが入る可能性を減らすこと
ができる。
7)、(C−7)・・・・スパッタ法によりクロムを3
0nmの厚さで成膜し、その上にアルミニウムを200
nmの厚さに成膜する。フォトリソグラフィー法を用い
てレジストマスクを形成し、燐酸、塩酸、硝酸の混合液
でアルミニウム膜をエッチング処理する。次に、硝酸セ
リウム第二アンモニウム溶液を用いてクロム膜をエッチ
ング処理した後、再度燐酸、塩酸、硝酸の混合液でエッ
チング処理し、レジストマスクを剥離除去し、反射電極
RELを形成する。
端子部のアルミニウム引出し線パターンの内、第1絶縁
保護膜開口部AP1内に露出した部分を除去する((B
−7)参照)。これにより、共通第1配線層CGL1と
切り離される。
て切断し、共通第2配線層CGL2から切り離す。この
ように、基板切断の直前まで透明導電膜ITO1を用い
て共通第2配線層CGL2につないでおくことにより静
電気対策ができる。特に、スイッチング素子がある場合
には、静電気によるダメージを受け易いので効果が大き
い。
配線層の端部は異方性導電膜ASLとドライバGDR、
若しくはフレキシブルプリント基板、あるいはテープキ
ャリアパッケージにより二重に覆われるので、高温高湿
環境下での信頼性を向上できる。
ロムやモリブデン等の高融点金属とし、若しくは高融点
金属の単層またはその合金の単層とし、反射電極REL
がアルミニウムまたはアルミニウム合金単層、若しくは
アルミニウムまたはアルミニウム合金を上層に配して、
下層にアルミニウムと一括エッチング処理が可能な高融
点金属を配した積層膜とすることにより、反射電極RE
Lのアルミニウムまたはアルミニウム合金のエッチング
処理時に前記第1絶縁保護膜開口部AP1内の走査信号
配線層GLLのアルミニウムのパターンを同時に除去す
ることができる。そのため、工程を増やす必要が無いと
いうメリットもある。
縁保護膜PASを窒化シリコンとしているが、窒化シリ
コンと有機膜の積層構造、若しくは有機膜単層としても
本発明の効果は変わらない。
説明する走査信号配線層の端子部と逆側辺の構成を説明
する要部平面図、図20は図19のG−G’線に沿った
断面図である。前記図1〜図4で説明したように、走査
信号配線層GLLは基板の切断線CTLを超えて図示し
ない短絡線(共通配線層)につながっている。アルミニ
ウムからなる走査信号配線層GLLを第3絶縁保護膜開
口部AP3内で切断分離される。従って、第1の走査信
号配線層GLLの端部は基板の端部ではなく、基板の端
部よりも内側(表示領域ARに近い側)に位置すること
になる。
り合わせるためのシール材SLの領域に第3絶縁保護膜
開口部AP3が位置し、このシール材SLで第3絶縁保
護膜開口部AP3を覆う。これにより、前記実施例で説
明したドライバ、フレキシブルプリント基板、あるいは
テープキャリアパッケージで覆うものと同様に、表示領
域につながる走査信号配線層GLLの端部は回部環境か
ら隔離され、信頼性を向上することができる。尚、この
場合も切断線CTLの外側で短絡線層SHLとつないで
おいても良く、金属層による配線に限らず、透明導電膜
ITOと積層しても良い。
についての説明であるが、画像信号配線層、あるいは他
の同様の配線層についても上記の構成を採用することで
表示装置の信頼性を大幅に向上させることができる。な
お、本発明は液晶表示装置、有機EL表示装置、その他
同様の配線構造をもつ表示装置等に適用できることは言
うまでもない。
うに、本発明によれば、走査信号配線層の端子部あるい
は画像信号配線層の端子部、その他の基板と共に切断さ
れる配線層などの表示領域につながる配線層の端部が表
示装置を構成するドライバやフレキシブルプリント基板
あるいはテープキャリアパッケージ、若しくはシール材
等の構成部材で覆われる構成としたことで、高湿あるい
は高温高湿度の外部環境での使用で当該配線層の端部に
酸化や電蝕の発生が回避され、信頼性の高い表示装置を
提供することができる。
る模式図である。
明する模式図である。
明する模式図である。
明する模式図である。
を模式的に説明する要部平面図である。
工程途中の端子部の構成を模式的に説明する平面図であ
る。
の図10のB−B’線に沿った断面図である。
の図10のD−D’線に沿った断面図である。
式的に説明する要部断面図である。
明する工程図である。
明する図16に続く工程図である。
明する図17に続く工程図である。
査信号配線層の端子部と逆側辺の構成を説明する要部平
面図である。
実装される表示装置の概略構造例の模式的説明図であ
る。
実装される表示装置の他の概略構造例の模式的説明図で
ある。
例を模式的に説明する要部平面図である。
るゲートドライバ側の要部平面図である。
基板、CTL・・・・切断線、SHL・・・・短絡線
層、AR・・・・表示領域、SL・・・・シール材、G
LL・・・・走査信号配線層層、GDR・・・・ドライ
バ(ゲートドライバ)、DDR・・・・ドライバ(ドレ
インドライバ)、ITO1,ITO2・・・・透明導電
膜、IJ1〜IJ12・・・・接続部分、AOL・・・
・陽極酸化膜、PAS・・・・絶縁保護膜、REL・・
・・反射電極、ORI1,2・・・・配向膜、SB・・
・・スペーサビーズ、CB・・・・導電ビーズ、DB・
・・・ドライババンプ、ASL・・・・異方性導電膜、
AP1,AP2・・・・絶縁保護膜開口部、SL・・・
・シール材、CGL1・・・・共通第1配線層、CGL
2・・・・共通第2配線層。
Claims (12)
- 【請求項1】基板と、前記基板上に形成された第1の走
査信号配線層と、前記第1の走査信号配線層と電気的に
接続された第2の走査信号配線層とを有する表示装置で
あって、 前記第1の走査信号配線層は金属で形成され、その両端
が前記基板の端部よりも内側に位置していると共に、当
該両端が他の構成層または部材で覆われており、 前記第2の走査信号配線層は透明導電膜で形成され、少
なくとも一方の端部が前記基板の端部まで延在している
ことを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】前記第1の走査信号配線層の少なくとも一
部の表面に、当該第1の走査信号配線層の構成材料の酸
化膜を有することを特徴とする請求項1に記載の表示装
置。 - 【請求項3】前記第1の走査信号配線層に接続されたス
イッチング素子を有することを特徴とする請求項1また
は2に記載の表示装置。 - 【請求項4】前記第2の走査信号配線層は、前記第1の
走査信号配線層よりも上層に位置することを特徴とする
請求項1乃至3の何れかに記載の表示装置。 - 【請求項5】前記第1の走査信号配線層の少なくとも一
方の端部が他の構成層をマスクとして切断されているこ
とを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載の表示装
置。 - 【請求項6】前記基板上に実装された駆動回路を有し、 前記第1の走査信号配線層の少なくとも一方の端部が前
記駆動回路と重なる位置にあると共に、前記一方の端部
が前記駆動回路を固定または保護する部材により覆われ
ていることを特徴とする請求項1乃至5の何れかに記載
の表示装置。 - 【請求項7】前記基板上に前記第1の走査信号配線層に
駆動信号を供給するフレキシブル基板を有し、 前記第1の走査信号配線層の少なくとも一方の端部が前
記フレキシブル基板と重なる位置にあると共に、前記一
方の端部が前記フレキシブル基板を固定または保護する
部材により覆われていることを特徴とする請求項1乃至
5の何れかに記載の表示装置。 - 【請求項8】前記基板に重ね合わされる対向基板を有
し、前記基板と前記対向基板との間に挟持された液晶層
とを有することを特徴とする請求項1乃至7の何れかに
記載の表示装置。 - 【請求項9】前記基板に重ね合わされる対向基板と、前
記基板と前記対向基板とを貼り合わせるシール材とを有
すると共に、 前記第1の走査信号配線層は、少なくとも一方の端部が
前記シール材に覆われていることを特徴とする請求項1
乃至7の何れかに記載の表示装置。 - 【請求項10】基板と、対向基板と、前記基板と前記対
向基板とを貼り合わせるシール材と、前記基板上に形成
された第1の走査信号配線層と、前記第1の走査信号配
線層と電気的に接続された第2の走査信号配線層とを有
する表示装置であって、 前記第1の走査信号配線層は金属で形成され、その両端
が前記基板の端部よりも内側に位置し、その少なくとも
一方の端部が前記シール材に覆われており、 前記第2の走査信号配線層は透明導電膜で形成されてい
ることを特徴とする表示装置。 - 【請求項11】前記第2の走査信号配線層の少なくとも
一方の端部が前記基板の端部まで延在していることを特
徴とする請求項10に記載の表示装置。 - 【請求項12】基板上に金属で形成され互いに共通線で
接続された複数の第1の走査信号配線層を形成する工程
と、 前記第1の走査信号配線層と電気的に接続されると共に
透明導電膜で形成されて互いに共通線で接続された第2
の走査信号配線層を形成する工程と、 前記基板を切断し、前記第2の走査信号配線層を前記共
通線から切り離す工程と、 前記基板を切断する工程よりも前に、前記基板の切断線
よりも表示領域に近い側で前記第1の走査信号配線層を
エッチングにより前記共通線から切り離す工程とを有す
ることを特徴とする表示装置の製造方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001366106A JP3850719B2 (ja) | 2001-11-30 | 2001-11-30 | 表示装置とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003167532A true JP2003167532A (ja) | 2003-06-13 |
| JP3850719B2 JP3850719B2 (ja) | 2006-11-29 |
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Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP2005173066A (ja) * | 2003-12-10 | 2005-06-30 | Fujitsu Display Technologies Corp | 表示装置用基板及びそれを用いた液晶表示装置 |
| JP2007192975A (ja) * | 2006-01-18 | 2007-08-02 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置及びその製造方法 |
| JP2007287660A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-11-01 | Canon Inc | 有機発光装置 |
-
2001
- 2001-11-30 JP JP2001366106A patent/JP3850719B2/ja not_active Expired - Fee Related
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