JP2003168523A - フレキシブルプリント配線板用コネクタ - Google Patents
フレキシブルプリント配線板用コネクタInfo
- Publication number
- JP2003168523A JP2003168523A JP2001402327A JP2001402327A JP2003168523A JP 2003168523 A JP2003168523 A JP 2003168523A JP 2001402327 A JP2001402327 A JP 2001402327A JP 2001402327 A JP2001402327 A JP 2001402327A JP 2003168523 A JP2003168523 A JP 2003168523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- printed wiring
- flexible printed
- connector
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 隣接する信号線の間のクロストークを伴うこ
となく高周波帯(例えば3GHz)の伝送が可能である
フレキシブルプリント配線板用コネクタを提供する。 【解決手段】フレキシブルな絶縁層の一側の表面に並列
して配設された複数の信号線と絶縁層の他側の表面に信
号線と対抗して形成されたグランド部と、各々の隣接す
る信号線の間に位置し絶縁層の内部または表面に配列し
て配設されグランド部と導通の取られた複数の補助導線
とを備えるフレキシブルプリント配線板を用いるコネク
タ(1)において、コネクタのほぼ全面に覆うシールド
板(2)とフレキシブルプリント配線板の個々の信号線
に接触する信号端子(4)とフレキシブルプリント配線
板の個々の補助導線及びシールド板に接触するグランド
端子(3)を備えた構造を特徴とする。
となく高周波帯(例えば3GHz)の伝送が可能である
フレキシブルプリント配線板用コネクタを提供する。 【解決手段】フレキシブルな絶縁層の一側の表面に並列
して配設された複数の信号線と絶縁層の他側の表面に信
号線と対抗して形成されたグランド部と、各々の隣接す
る信号線の間に位置し絶縁層の内部または表面に配列し
て配設されグランド部と導通の取られた複数の補助導線
とを備えるフレキシブルプリント配線板を用いるコネク
タ(1)において、コネクタのほぼ全面に覆うシールド
板(2)とフレキシブルプリント配線板の個々の信号線
に接触する信号端子(4)とフレキシブルプリント配線
板の個々の補助導線及びシールド板に接触するグランド
端子(3)を備えた構造を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、複数の信号線を並列し
てなるフレキシブルプリント配線板(FPC)を用いる
高周波伝送用コネクタに係わり、特にインピーダンス整
合とクロストーク及びスキューの軽減の図られたフレキ
シブル配線板用コネクタに関する。
てなるフレキシブルプリント配線板(FPC)を用いる
高周波伝送用コネクタに係わり、特にインピーダンス整
合とクロストーク及びスキューの軽減の図られたフレキ
シブル配線板用コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】各種計測器、高解像度LCD(Liqu
id Crystal Display)装置等の高速
ディジタル伝送及びアナログ伝送を使用する機器の配線
分野においては、現在益々高速化する高速伝送技術に伴
って、伝送線路の高機能化の対応が必要になってきてい
る。
id Crystal Display)装置等の高速
ディジタル伝送及びアナログ伝送を使用する機器の配線
分野においては、現在益々高速化する高速伝送技術に伴
って、伝送線路の高機能化の対応が必要になってきてい
る。
【0003】しかしながら、インピーダンスを整合した
フレキシブルプリント配線板とコネクタを用いる場合、
コネクタの高周波性能が悪いため、伝送帯域が狭く、ク
ロストークが大きい等の障害が発生し、使用上の壁にな
っていた。又、両面が導体のフレキシブルプリント配線
板用のコネクタ構造はフレキシブルプリント配線板の両
面の導体を結合する方式がとられているため、構造が複
雑になり、コストが高く、品質安定に対しても壁となっ
ていた。
フレキシブルプリント配線板とコネクタを用いる場合、
コネクタの高周波性能が悪いため、伝送帯域が狭く、ク
ロストークが大きい等の障害が発生し、使用上の壁にな
っていた。又、両面が導体のフレキシブルプリント配線
板用のコネクタ構造はフレキシブルプリント配線板の両
面の導体を結合する方式がとられているため、構造が複
雑になり、コストが高く、品質安定に対しても壁となっ
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】フレキシブルプリント
配線板105に用いるコネクタ100の信号端子部の断
面図としては図6に示すものが可能である。図6にし示
すフレキシブルプリント配線板用コネクタ100はコネ
クタのほぼ全面に覆われたシールド板101、ハウジン
グ102、信号端子103,スライダー104から構成
されている。図6に示す例では、信号端子103はフレ
キシブルプリント配線板105の片面に配設された信号
線と接触し、シールド101はフレキシブルプリント配
線板105の他面に設けられたグランド部と接触する構
造であるため、コネクタ部分における線路インピーダン
スは、信号端子103とシールド板101間の静電容量
に依存する。そのため、線路インピーダンスをフレキシ
ブルプリント配線板105の特性インピーダンスに整合
するには、信号端子103とシールド板101間の距離
をフレキシブルプリント配線板105の絶縁層の厚さと
ほぼ等しくする必要がある。しかし、構造上その距離は
大きくなり、コネクタ部の線路インピーダンスはフレキ
シブルプリント配線板105の特性インピーダンスより
も大きくなり、電気的な障害が発生する。又、各信号端
子103の回路の電気長は異なり、スキューが大きくな
る。更に、信号端子103は隣接した信号端子103か
らの電気的影響を受けクロストークが大きくなり、高周
波性能が劣下すると同時に、スライダー104が信号端
子103を押しつけている構造であるため、確実にフレ
キシブルプリント配線板105の信号線と信号端子10
3が接触出来ないため、信頼性がなくなる。
配線板105に用いるコネクタ100の信号端子部の断
面図としては図6に示すものが可能である。図6にし示
すフレキシブルプリント配線板用コネクタ100はコネ
クタのほぼ全面に覆われたシールド板101、ハウジン
グ102、信号端子103,スライダー104から構成
されている。図6に示す例では、信号端子103はフレ
キシブルプリント配線板105の片面に配設された信号
線と接触し、シールド101はフレキシブルプリント配
線板105の他面に設けられたグランド部と接触する構
造であるため、コネクタ部分における線路インピーダン
スは、信号端子103とシールド板101間の静電容量
に依存する。そのため、線路インピーダンスをフレキシ
ブルプリント配線板105の特性インピーダンスに整合
するには、信号端子103とシールド板101間の距離
をフレキシブルプリント配線板105の絶縁層の厚さと
ほぼ等しくする必要がある。しかし、構造上その距離は
大きくなり、コネクタ部の線路インピーダンスはフレキ
シブルプリント配線板105の特性インピーダンスより
も大きくなり、電気的な障害が発生する。又、各信号端
子103の回路の電気長は異なり、スキューが大きくな
る。更に、信号端子103は隣接した信号端子103か
らの電気的影響を受けクロストークが大きくなり、高周
波性能が劣下すると同時に、スライダー104が信号端
子103を押しつけている構造であるため、確実にフレ
キシブルプリント配線板105の信号線と信号端子10
3が接触出来ないため、信頼性がなくなる。
【0005】そこで、本発明の目的は、上述の従来技術
の問題点を解消し、高周波伝送が可能なフレキシブルプ
リント配線板用コネクタを提供することである。
の問題点を解消し、高周波伝送が可能なフレキシブルプ
リント配線板用コネクタを提供することである。
【0006】上記目的を達成するため、本発明のフレキ
シブルプリント配線板用コネクタはコネクタのほぼ全面
に覆うシールド板とフレキシブルプリント配線板の個々
の信号線に接触する信号端子とフレキシブルプリント配
線板の個々の補助導線及び前記シールド板に接触するグ
ランド端子を備えた構造を特徴とする。
シブルプリント配線板用コネクタはコネクタのほぼ全面
に覆うシールド板とフレキシブルプリント配線板の個々
の信号線に接触する信号端子とフレキシブルプリント配
線板の個々の補助導線及び前記シールド板に接触するグ
ランド端子を備えた構造を特徴とする。
【0007】これによって、信号端子及びグランド端子
がフレキシブルプリント配線板の片面に配設された信号
線及補助導線と接触する構造であるため、コネクタの構
造が簡単になる。又、コネクタ部の線路インピーダンス
は信号端子とグランド端子とシールド板間の静電容量に
依存する。しかも信号端子及びグランド端子の表面積は
任意に変化させることが出来るため、信号端子とグラン
ド端子及び信号端子とグランド端子間の静電容量の和は
調整でき、コネクタ部の線路インピーダンスをフレキシ
ブルプリント配線板の特性インピーダンスに合わせるこ
とが出来る。又、フレキシブルプリント配線板の信号線
と信号端子からなる電気回路長とフレキシブルプリント
配線板のグランド部及び補助導線とグランド端子からな
る電気長はほぼ等しく、隣接した回路の電気長ともほぼ
等しいためスキューは小さくなる。更に、コネクタ部の
信号端子は、グランド端子及びシールド板で囲まれてい
るので複数の信号線間の間に生じるクロストークの発生
を防止することが出来る。
がフレキシブルプリント配線板の片面に配設された信号
線及補助導線と接触する構造であるため、コネクタの構
造が簡単になる。又、コネクタ部の線路インピーダンス
は信号端子とグランド端子とシールド板間の静電容量に
依存する。しかも信号端子及びグランド端子の表面積は
任意に変化させることが出来るため、信号端子とグラン
ド端子及び信号端子とグランド端子間の静電容量の和は
調整でき、コネクタ部の線路インピーダンスをフレキシ
ブルプリント配線板の特性インピーダンスに合わせるこ
とが出来る。又、フレキシブルプリント配線板の信号線
と信号端子からなる電気回路長とフレキシブルプリント
配線板のグランド部及び補助導線とグランド端子からな
る電気長はほぼ等しく、隣接した回路の電気長ともほぼ
等しいためスキューは小さくなる。更に、コネクタ部の
信号端子は、グランド端子及びシールド板で囲まれてい
るので複数の信号線間の間に生じるクロストークの発生
を防止することが出来る。
【0008】また、フレキシブルプリント配線板を用い
るコネクタにおいて、フレキシブルプリント配線板の個
々の信号線に接触する信号端子とフレキシブルプリント
配線板の補助線及びシールド板と接触するグランド端子
を1つ以上備えた構造を特徴とする。
るコネクタにおいて、フレキシブルプリント配線板の個
々の信号線に接触する信号端子とフレキシブルプリント
配線板の補助線及びシールド板と接触するグランド端子
を1つ以上備えた構造を特徴とする。
【0009】これによってコネクタの信号端子間のピッ
チが小さくなったとき、樹脂製のハウジングの厚みが薄
くなり形状を形成することは困難となる。従って、各補
助導体とグランド端子を接触させる代わりに、フレキシ
ブルプリント配線板の外側の補助導体のみを接触したグ
ランド端子を配設する事により、信号端子間の距離を厚
くすることができ製造が容易となる。その場合、本発明
者が実測したところ、DCから2GHzまでの帯域で、
コネクタ部の線路インピーダンスはフレキシブルプリン
ト配線板の特性インピーダンス50Ωに対して約60
Ω、スキューは160ps程度、クロストークは30d
B以上、VSWRは1.5以下となり、十分高周波伝送
できることが実証されている。
チが小さくなったとき、樹脂製のハウジングの厚みが薄
くなり形状を形成することは困難となる。従って、各補
助導体とグランド端子を接触させる代わりに、フレキシ
ブルプリント配線板の外側の補助導体のみを接触したグ
ランド端子を配設する事により、信号端子間の距離を厚
くすることができ製造が容易となる。その場合、本発明
者が実測したところ、DCから2GHzまでの帯域で、
コネクタ部の線路インピーダンスはフレキシブルプリン
ト配線板の特性インピーダンス50Ωに対して約60
Ω、スキューは160ps程度、クロストークは30d
B以上、VSWRは1.5以下となり、十分高周波伝送
できることが実証されている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して、本発明に
係わるフレキシブルプリント配線板用コネクタの実施の
形態について説明する。
係わるフレキシブルプリント配線板用コネクタの実施の
形態について説明する。
【0011】図1はこの発明の一の実施に係わるフレキ
シブルプリント配線板用コネクタ1に用いる上面から見
た平面図であり、図2はフレキシブルプリント配線板5
の上面から見た平面図であり、図3はフレキシブルプリ
ント配線板5の下面から見た平面図であり、図4はフレ
キシブルプリント配線板用コネクタ1の信号線回路部の
断面図であり、図5はフレキシブルプリント配線板用コ
ネクタ1のグランド部の断面図である。
シブルプリント配線板用コネクタ1に用いる上面から見
た平面図であり、図2はフレキシブルプリント配線板5
の上面から見た平面図であり、図3はフレキシブルプリ
ント配線板5の下面から見た平面図であり、図4はフレ
キシブルプリント配線板用コネクタ1の信号線回路部の
断面図であり、図5はフレキシブルプリント配線板用コ
ネクタ1のグランド部の断面図である。
【0012】図2または図3に示すようにフレキシブル
プリント配線板5は絶縁層と絶縁層の一方の面側に並列
して配設された複数の信号線7と絶縁層の他方の面側に
配設されたグランド部8とグランド部8と導通の取られ
た複数の補助導線6とを備えている。図1、図4または
図5に示すように、フレキシブルプリント配線板5の信
号線は信号端子4と接触し、グランド端子3はシールド
板2及びフレキシブルプリント配線板5と接触してい
る。又、フレキシブルプリント配線板5がコネクタ1に
勘合したとき、スライダー11でフレキシブルプリント
配線板5を保持する。また、ハウジング10でシールド
板2と信号端子4およびグランド端子3を保持固定して
いる。信号回路部分はフレキシブルプリント配線板5の
信号線7とコネクタ1の信号端子4から構成され、グラ
ンド回路部分はフレキシブルプリント配線板5のグラン
ド部8とグランド部8と補助導線6を導通する部分9お
よびシールド板2と接触したグランド端子3から構成さ
れている。フレキシブルプリント配線板5の部分は広帯
域伝送ができるように調整され、コネクタ1部分におい
ては、信号端子4とグランド端子3及びシールド板2間
の特性インピーダンスは信号端子4とグランド端子3の
形状を調整することでフレキシブルプリント配線板5部
分の線路インピーダンスに合わせることができる。また
信号回路部分とグランド回路部分の電気長の差はほとん
どないので、スキューは無視できるほど小さくできる。
更に、信号端子4はグランド端子3およびシールド板で
囲まれているのでコネクタ部分における各信号回路部分
のクロストークを少なくすることができる。
プリント配線板5は絶縁層と絶縁層の一方の面側に並列
して配設された複数の信号線7と絶縁層の他方の面側に
配設されたグランド部8とグランド部8と導通の取られ
た複数の補助導線6とを備えている。図1、図4または
図5に示すように、フレキシブルプリント配線板5の信
号線は信号端子4と接触し、グランド端子3はシールド
板2及びフレキシブルプリント配線板5と接触してい
る。又、フレキシブルプリント配線板5がコネクタ1に
勘合したとき、スライダー11でフレキシブルプリント
配線板5を保持する。また、ハウジング10でシールド
板2と信号端子4およびグランド端子3を保持固定して
いる。信号回路部分はフレキシブルプリント配線板5の
信号線7とコネクタ1の信号端子4から構成され、グラ
ンド回路部分はフレキシブルプリント配線板5のグラン
ド部8とグランド部8と補助導線6を導通する部分9お
よびシールド板2と接触したグランド端子3から構成さ
れている。フレキシブルプリント配線板5の部分は広帯
域伝送ができるように調整され、コネクタ1部分におい
ては、信号端子4とグランド端子3及びシールド板2間
の特性インピーダンスは信号端子4とグランド端子3の
形状を調整することでフレキシブルプリント配線板5部
分の線路インピーダンスに合わせることができる。また
信号回路部分とグランド回路部分の電気長の差はほとん
どないので、スキューは無視できるほど小さくできる。
更に、信号端子4はグランド端子3およびシールド板で
囲まれているのでコネクタ部分における各信号回路部分
のクロストークを少なくすることができる。
【0013】グランド端子3は、広帯城伝送は若干おち
るが、補助導体6に対して1飛びにしてもよいし、両端
の2カ所にしてもよい。
るが、補助導体6に対して1飛びにしてもよいし、両端
の2カ所にしてもよい。
【0014】上述したように、本発明では、コネクタ1
のほぼ全面に覆うシールド板2と、フレキシブルプリン
ト配線板5の個々の前記信号線に接触する信号端子4
と、フレキシブルプリント配線板5の個々の補助導線6
及びシールド板2に接触するグランド端子3を備えてい
るので、コネクタ1の特性インピーダンスをフレキシブ
ルプリント配線板5の線路インピーダンスに合わせるこ
とができ、隣接する信号回路間に生じるクロストークの
発生を有効に防止することができると共に、スキューや
外部ノイズを減少させることができる。
のほぼ全面に覆うシールド板2と、フレキシブルプリン
ト配線板5の個々の前記信号線に接触する信号端子4
と、フレキシブルプリント配線板5の個々の補助導線6
及びシールド板2に接触するグランド端子3を備えてい
るので、コネクタ1の特性インピーダンスをフレキシブ
ルプリント配線板5の線路インピーダンスに合わせるこ
とができ、隣接する信号回路間に生じるクロストークの
発生を有効に防止することができると共に、スキューや
外部ノイズを減少させることができる。
【0015】
【発明の効果】以上、本発明の構成によれば、コネクタ
部分での特性インピーダンスをフレキシブルプリント配
線板の線路インピーダンスに合わせることができ、複数
の信号回路間に生じるクロストークの発生を有効に防止
し、スキューを減少させ、高周波帯の伝送を確実に行う
ことができる。また、片面から接触可能なコネクタのコ
ンタクト方式であるので構造が簡単になりコストの低減
が図れる。
部分での特性インピーダンスをフレキシブルプリント配
線板の線路インピーダンスに合わせることができ、複数
の信号回路間に生じるクロストークの発生を有効に防止
し、スキューを減少させ、高周波帯の伝送を確実に行う
ことができる。また、片面から接触可能なコネクタのコ
ンタクト方式であるので構造が簡単になりコストの低減
が図れる。
【図1】本発明に係わるフレキシブルプリント配線板用
コネクタを示す上面から見た平面図
コネクタを示す上面から見た平面図
【図2】本発明に係わるフレキシブルプリント配線板を
示す上面から見た平面図
示す上面から見た平面図
【図3】本発明に係わるフレキシブルプリント配線板を
示す下面から見た平面図
示す下面から見た平面図
【図4】本発明に係わるフレキシブルプリント配線板用
コネクタの信号端子部分の断面図
コネクタの信号端子部分の断面図
【図5】本発明に係わるフレキシブルプリント配線板用
コネクタのグランド端子部分の断面図
コネクタのグランド端子部分の断面図
【図6】従来のフレキシブルプリント配線板用コネクタ
の信号端子部分の断面図
の信号端子部分の断面図
1 フレキシブルプリント配線板用コネクタ
2 シールド板
3 グランド端子
4 信号端子
5 フレキシブルプリント配線板
6 フレキシブルプリント配線板の補助導線
7 フレキシブルプリント配線板の信号線
8 フレキシブルプリント配線板のグランド部
9 フレキシブルプリント配線板のグランド部と補助
導線を導通した部分 10 ハウジング 11 スライダー
導線を導通した部分 10 ハウジング 11 スライダー
Claims (2)
- 【請求項1】フレキシブルな絶縁層の一側の表面に並列
して配設された複数の信号線と前記絶縁層の他側の表面
に前記信号線と対抗して形成されたグランド部と、各々
の隣接する前記信号線の間に位置し前記絶縁層の内部ま
たは表面に配列して配設され前記グランド部と導通の取
られた複数の補助導線とを備えるフレキシブルプリント
配線板を用いるコネクタにおいて、コネクタのほぼ全面
に覆うシールド板と、前記フレキシブルプリント配線板
の個々の前記信号線に接触する信号端子と、前記フレキ
シブルプリント配線板の個々の前記補助導線及び前記シ
ールド板に接触するグランド端子を備えた構造のフレキ
シブルプリント配線板用コネクタ。 - 【請求項2】前記フレキシブルプリント配線板を用いる
コネクタにおいて、前記フレキシブルプリント配線板の
個々の前記信号線に接触する信号端子と、前記フレキシ
ブルプリント配線板の前記補助線及び前記シールド板と
接触するグランド端子を1つ以上備えた構造のフレキシ
ブルプリント配線板用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001402327A JP2003168523A (ja) | 2001-11-30 | 2001-11-30 | フレキシブルプリント配線板用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001402327A JP2003168523A (ja) | 2001-11-30 | 2001-11-30 | フレキシブルプリント配線板用コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003168523A true JP2003168523A (ja) | 2003-06-13 |
Family
ID=19190125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001402327A Pending JP2003168523A (ja) | 2001-11-30 | 2001-11-30 | フレキシブルプリント配線板用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003168523A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100336098C (zh) * | 2004-04-29 | 2007-09-05 | 友达光电股份有限公司 | 液晶显示器信号传输装置 |
| CN100461547C (zh) * | 2004-09-02 | 2009-02-11 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 连接器用基板 |
| WO2010082593A1 (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-22 | 株式会社フジクラ | コネクタ及びケーブルアセンブリ |
| JP2011054467A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Advantest Corp | コネクタ基板及び信号接続装置 |
| CN113540845A (zh) * | 2020-04-17 | 2021-10-22 | 春源科技(深圳)有限公司 | 线对板信号传输机构 |
-
2001
- 2001-11-30 JP JP2001402327A patent/JP2003168523A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100336098C (zh) * | 2004-04-29 | 2007-09-05 | 友达光电股份有限公司 | 液晶显示器信号传输装置 |
| CN100461547C (zh) * | 2004-09-02 | 2009-02-11 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 连接器用基板 |
| WO2010082593A1 (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-22 | 株式会社フジクラ | コネクタ及びケーブルアセンブリ |
| US8202111B2 (en) | 2009-01-16 | 2012-06-19 | Fujikura Ltd. | Connector and cable assembly |
| JPWO2010082593A1 (ja) * | 2009-01-16 | 2012-07-05 | 株式会社フジクラ | コネクタ及びケーブルアセンブリ |
| JP2011054467A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Advantest Corp | コネクタ基板及び信号接続装置 |
| CN113540845A (zh) * | 2020-04-17 | 2021-10-22 | 春源科技(深圳)有限公司 | 线对板信号传输机构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9385477B2 (en) | High speed edge card connector | |
| US9281632B2 (en) | Communication jack having layered plug interface contacts | |
| JP3534478B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| CN104981089B (zh) | 印刷电路板 | |
| US20020157865A1 (en) | Flexible flat circuitry with improved shielding | |
| US8202111B2 (en) | Connector and cable assembly | |
| TWI750848B (zh) | 連接對象物、連接器、以及裝具 | |
| TW201946342A (zh) | 連接器及基板 | |
| TWI400720B (zh) | 同軸纜線線束 | |
| JPH06236788A (ja) | ソケット | |
| JP2005527960A (ja) | シールドされたケーブルのためのパドルカード終端部 | |
| US20130153283A1 (en) | Flexible Flat Cable | |
| CN113013680B (zh) | 连接器组件 | |
| JP2003133659A (ja) | 屈曲性能を具備した高周波用フレキシブルプリント配線板 | |
| WO2008021754A3 (en) | Electrical connection for coaxial cables | |
| JP2003133660A (ja) | 電源用と信号用回路が複合されたフレキシブルプリント配線板 | |
| TWI276262B (en) | Connector adapted to be used for transmission of a balanced signal and substrate for mounting the connector | |
| JP3096395U (ja) | 高周波用フレキシブルフラットケーブル | |
| JP2006032208A (ja) | 電気コネクタ | |
| JP2003217360A (ja) | 高周波用フレキシブルフラットケーブル | |
| JP2001035612A (ja) | Fpc/ffcコネクタ | |
| JP3718119B2 (ja) | テレビジョン信号送信機 | |
| JPH09199238A (ja) | コネクタ付きケーブル | |
| JP2002374615A (ja) | 丸型導体多心ケーブルの端末部 | |
| JP2005174893A (ja) | 高周波用fpc&ffcコネクタ |