JP2003168923A - 共振回路のシールド構造 - Google Patents

共振回路のシールド構造

Info

Publication number
JP2003168923A
JP2003168923A JP2001366406A JP2001366406A JP2003168923A JP 2003168923 A JP2003168923 A JP 2003168923A JP 2001366406 A JP2001366406 A JP 2001366406A JP 2001366406 A JP2001366406 A JP 2001366406A JP 2003168923 A JP2003168923 A JP 2003168923A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pair
conductor
resonance circuit
conductive pattern
shield structure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2001366406A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3917848B2 (ja
Inventor
Masahiro Wakamori
正博 若盛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
Priority to JP2001366406A priority Critical patent/JP3917848B2/ja
Priority to EP02257922A priority patent/EP1317170A3/en
Priority to US10/301,189 priority patent/US20030103341A1/en
Publication of JP2003168923A publication Critical patent/JP2003168923A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3917848B2 publication Critical patent/JP3917848B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/0213Electrical arrangements not otherwise provided for
    • H05K1/0216Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference
    • H05K1/0218Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference by printed shielding conductors, ground planes or power plane
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/22Secondary treatment of printed circuits
    • H05K3/222Completing of printed circuits by adding non-printed jumper connections

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
  • Filters And Equalizers (AREA)
  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電波の放射が少なく、シールドの良好なもの
を提供する。 【解決手段】 本発明の共振回路のシールド構造は、共
振回路5の外周を囲むように形成された接地用導体4を
有し、接地用導体4の切り欠き部4c側に位置する導体
片4bが一対の第1導電パターン2bと交叉するように
配置された接続導体9によって接続されて、共振回路5
が接地用導体4と接続導体9とで構成された閉ループ状
のシールド部13でシールドして、接地用導体4からの
放射を少なくなした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はテレビチューナ等に
使用して好適な共振回路のシールド構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の共振回路のシールド構造の図面を
説明すると、図5は従来の共振回路のシールド構造の実
体配線を示す斜視図、図6は従来の共振回路のシールド
構造の実体配線を示す分解斜視図、図7は従来の共振回
路のシールド構造に係る配線図である。
【0003】次に、従来の共振回路のシールド構造の構
成を図5〜図7に基づいて説明すると、プリント基板5
1には、配線用の第1導電パターン52と、接地用の第
2導電パターン53とが同一面に形成されている。そし
て、配線用の第1導電パターン52は、互いに近接した
状態で並設された複数のランド部52aと、その内の一
対のランド部52aから延びて共振回路(後述する)を
形成するための並設された一対の導電パターン部52b
と、一対のランド部52aを除く他のランド部52aか
ら延びる導電パターン部52cとを有する。
【0004】また、接地用の第2導電パターン53は、
接地用導体54を有し、この接地用導体54は、一対の
導電パターン部53cの外周の全体を囲むように形成さ
れて、広幅部54aと、細幅部54bと、広幅部54a
から延びた引き出し部54cとを有する。そして、前記
細幅部54bは、互いに近接して並設されたランド部5
2a間に配設されて、接地用導体54がランド部52a
と導通しないように構成されている。
【0005】共振回路55(並列共振回路)は、特に図
7に示すように、一対の導電パターン部52b間に、コ
ンデンサ56と抵抗57とコイル58が並列接続されて
構成されている。そして、これ等のコンデンサ56,抵
抗57,及びコイル58は、図5,図6に示すように、
それぞれチップ部品で形成されて、このチップ部品から
なるコンデンサ56,抵抗57,コイル58がそれぞれ
一対の導電パターン部52bに半田付けされた構成とな
っている。また、この共振回路55が接地用導体54で
囲まれて、接地用導体54からなる閉ループ状のシール
ド部59によってシールドされた構成となっている。
【0006】発振トランジスタを内蔵するIC部品60
は、本体部61と、この本体部61の側面から互いに並
設された状態で外方に突出する複数の端子62を有す
る。そして、複数の端子62の内の一対の端子62a
は、本体部61内に内蔵された発振トランジスタに接続
され、この一対の端子62aは、共振回路55を形成す
る一対の導電パターン52bのランド部52aに半田付
けにより接続されると共に、その他の端子62bは、導
電パターン部52cのランド部52aに半田付けにより
接続されている。
【0007】また、IC部品60が取り付けられた際、
IC部品60の本体部61の下部には、接地用導体54
の一部が位置すると共に、一対の端子62aが接地用導
体54でシールドされた構成となっている。このような
構成によって回路基板63が構成されると共に、この回
路基板63が電子機器に組み込みされた際、接地用導体
54は、引き出し部54cがシャーシ(図示せず)に半
田付けされて接続される。
【0008】従来の共振回路のシールド構造は、上述し
たような構成を有し、IC部品60の発振トランジスタ
が動作すると、一対の端子62aに接続された一対の導
電パターン部52bに高周波電流が流れ、この高周波電
流が共振回路55に流れる。この時、導電パターン部5
2bに近接して配置された接地用導体54の細幅部54
bには、高周波電流が伝搬され、この信号が接地用導体
54から多く放射するようになる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の共振回路のシー
ルド構造は、共振回路55の外周の全体を接地用導体5
4で囲むようにしたため、IC部品60からの信号が導
電パターン部52bを介して細幅部54bに伝搬され、
この信号が接地用導体54から多く放射するという問題
がある。また、ランド部52a間には、接地用導体54
の一部を配置させるために、接地用導体54に細幅部5
4bが必要で、接地用導体54の幅が細くなって、共振
回路55のシールドが悪くなるという問題がある。
【0010】そこで、本発明は電波の放射が少なく、シ
ールドの良好な共振回路のシールド構造を提供すること
を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の第1の解決手段として、配線用の第1導電パターンと
接地用の第2導電パターンとが設けられ、且つ、IC部
品が搭載されると共に、共振回路が設けられた回路基板
を備え、前記IC部品に設けられた一対の端子は、前記
共振回路が形成された一対の前記第1導電パターンに接
続され、前記第2導電パターンは、前記一対の第1導電
パターンを通す切り欠き部が設けられて、前記共振回路
の外周を囲むように形成された接地用導体を有し、前記
切り欠き部側に位置する前記接地用導体の対向する導体
片は、前記一対の第1導電パターン上で、前記一対の第
1導電パターンと交叉するように配置された接続導体に
よって接続されて、前記共振回路が前記接地用導体と前
記接続導体とで構成された閉ループ状のシールド部でシ
ールドされた構成とした。
【0012】また、第2の解決手段として、前記接続導
体がチップ状部品で形成された構成とした。また、第3
の解決手段として、前記チップ状部品は、外周面に電極
部を設けた絶縁体と、前記絶縁体の両端側に位置する前
記電極部を露出した状態で、前記電極部の外周を被覆し
た絶縁膜とで構成され、前記絶縁膜を前記一対の第1導
電パターン上に位置させた状態で、前記絶縁体の両端側
に位置する前記電極部のそれぞれが前記接地用導体の前
記導体片に接続された構成とした。
【0013】また、第4の解決手段として、前記接地用
導体は、略C字状に形成されると共に、対向する前記導
体片が前記一対の第1導電パターンに対して直角方向に
延びて形成された構成とした。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の共振回路のシールド構造
の図面を説明すると、図1は本発明の共振回路のシール
ド構造の実体配線を示す斜視図、図2は本発明の共振回
路のシールド構造の実体配線を示す分解斜視図、図3は
本発明の共振回路のシールド構造の要部の断面図、図4
は本発明の共振回路のシールド構造に係る配線図であ
る。
【0015】次に、本発明の共振回路のシールド構造の
構成を図1〜図4に基づいて説明すると、プリント基板
1には、配線用の第1導電パターン2と、接地用の第2
導電パターン3とが同一面に形成されている。そして、
配線用の第1導電パターン2は、互いに近接した状態で
並設された複数のランド部2aと、その内の一対のラン
ド部2aから延びて共振回路(後述する)を形成するた
めの並設された一対の導電パターン部2bと、一対のラ
ンド部2aを除く他のランド部2aから延びる導電パタ
ーン部2cとを有する。
【0016】また、接地用の第2導電パターン3は、略
C字状の接地用導体4を有し、この接地用導体4は、全
体が広幅で形成されて、コ字状の本体部4aと、この本
体部4aの一端部から互いに対向して延びる一対の導体
片4bと、この導体片4b間に設けられた切り欠き部4
cと、本体部4aから延びた引き出し部4dとを有す
る。そして、切り欠き部4d内に一対の導電パターン部
2bを通して、一対の導電パターン部2bの端部側全体
(ランド部2aの反対側)の外周が接地用導体4によっ
て囲まれた状態となっている。
【0017】また、一対の導体片4bは、一対の導電パ
ターン部2bのランド部2aに近い側に位置すると共
に、一対の導体片4bは、導電パターン部2bに対して
直角方向に延びて形成されている。なお、この導体片4
bは、本体部4aの一端部で形成しても良い。
【0018】共振回路5(並列共振回路)は、特に図4
に示すように、一対の導電パターン部2b間に、コンデ
ンサ6と抵抗7とコイル8が並列接続されて構成されて
いる。そして、これ等のコンデンサ6,抵抗7,及びコ
イル8は、図1,図2に示すように、それぞれチップ部
品で形成されて、このチップ部品からなるコンデンサ
6,抵抗7,コイル8がそれぞれ一対の導電パターン部
2bに半田付けされた構成となっている。
【0019】また、この共振回路5は、切り欠き部4d
を除いて接地用導体4で囲まれた状態となっている。な
お、前記共振回路5は、チップ部品の抵抗7を無くし
て、チップ部品からなるコンデンサ6とコイル8とで構
成しても良い。
【0020】接続導体9は、チップ状部品で形成され、
円柱、或いは角柱等の柱状の絶縁体10と、この絶縁体
10の外周面全体に形成された銀等からなる電極部11
と、絶縁体10の両端側に位置する電極部11を露出し
た状態で、電極部11の外周を被覆した絶縁膜12とで
構成されている。
【0021】そして、この絶縁体10の径、或いは幅は
接地用導体4の幅と同等、或いはそれより大きく、従っ
て、絶縁体10の外表面に形成された電極部11の幅も
接地用導体4の幅と同等、或いはそれより大きくなって
いる。このような接続導体9は、絶縁膜11を一対の導
電パターン部2b上に載置して、一対の導電パターン部
2bとの絶縁を図った状態で、絶縁体10の両端側に位
置する露出した電極部11が導体片4cに半田付けによ
って接続されている。
【0022】その結果、共振回路5は、接地用導体4と
接続導体9からなる閉ループ状のシールド部13によっ
てシールドされた構成となっている。また、接続導体9
が取り付けられた際、接続導体9は、一対の導電パター
ン部2b上で、一対の導電パターン部2bと交叉するよ
うに配置される。
【0023】なお、前記接続導体9であるチップ状部品
は、上記の構成以外の構成からなるチップ状部品を使用
しても良く、また、接続導体5は、チップ状部品以外
の、線状、或いは板状の金属材を使用しても良い。
【0024】発振トランジスタを内蔵するIC部品14
は、本体部15と、この本体部15の側面から互いに並
設された状態で外方に突出する複数の端子16を有す
る。そして、複数の端子16の内の一対の端子16a
は、本体部15内に内蔵された発振トランジスタに接続
され、この一対の端子16aは、共振回路5を形成する
一対の導電パターン部2bのランド部2aに半田付けに
より接続されると共に、その他の端子16bは、導電パ
ターン部2cのランド部2aに半田付けにより接続され
ている。
【0025】このような構成によって回路基板17が構
成されると共に、この回路基板17が電子機器に組み込
みされた際、接地用導体4は、引き出し部4cがシャー
シ(図示せず)に半田付けされて接続される。
【0026】本発明の共振回路のシールド構造は、上述
したような構成を有し、IC部品14の発振トランジス
タが動作すると、一対の端子16aに接続された一対の
導電パターン部2bに高周波電流が流れ、この高周波電
流が共振回路5に流れる。この時、一対の導電パターン
部2bに流れる電流が導電パターン部2bに近接して配
置された接続導体9に誘導して流れるが、その方向は逆
となって、互いにキャンセルする。
【0027】しかも、互いに近い位置であるため、接地
用導体4の電位がゼロとなって、接地用導体4からの放
射が極めて少なくなる。また、接地用導体4を広幅にす
ると共に、接続導体9の幅を広幅にすると、シールド部
13によるシールドが良好となる。
【0028】
【発明の効果】本発明の共振回路のシールド構造は、配
線用の第1導電パターンと接地用の第2導電パターンと
が設けられ、且つ、IC部品が搭載されると共に、共振
回路が設けられた回路基板を備え、IC部品に設けられ
た一対の端子は、共振回路が形成された一対の第1導電
パターンに接続され、第2導電パターンは、一対の第1
導電パターンを通す切り欠き部が設けられて、共振回路
の外周を囲むように形成された接地用導体を有し、切り
欠き部側に位置する接地用導体の対向する導体片は、一
対の第1導電パターン上で、一対の第1導電パターンと
交叉するように配置された接続導体によって接続され
て、共振回路が接地用導体と接続導体とで構成された閉
ループ状のシールド部でシールドされたため、一対の導
電パターン部に流れる電流が導電パターン部に近接して
配置された接続導体に誘導して流れるが、その方向は逆
となって、互いにキャンセルし、従って、接地用導体の
電位がゼロとなって、接地用導体からの放射が極めて少
なくなる。また、接続導体の導体片が一対の第1導電パ
ターン上で、一対の第1導電パターンと交叉するように
配置された接続導体によって接続されたため、従来のよ
うなランド部間に接地用導体を設ける構成を必要とせ
ず、従って、接地用導体と接続導体を広幅にできて、シ
ールドの良好なものが得られる。
【0029】また、接続導体がチップ状部品で形成され
たため、その取付が簡単であると共に、一対の導電パタ
ーン部との絶縁の確実なものが得られる。
【0030】また、チップ状部品は、外周面に電極部を
設けた絶縁体と、絶縁体の両端側に位置する電極部を露
出した状態で、電極部の外周を被覆した絶縁膜とで構成
され、絶縁膜を一対の第1導電パターン上に位置させた
状態で、絶縁体の両端側に位置する電極部のそれぞれが
接地用導体の前記導体片に接続されたため、その取付が
簡単であると共に、一対の導電パターン部との絶縁の確
実なものが得られる。
【0031】また、接地用導体は、略C字状に形成され
ると共に、対向する導体片が一対の第1導電パターンに
対して直角方向に延びて形成されたため、接続導体を小
型にできると共に、共振回路の大部分を接地用導体でシ
ールドできて、シールドの良好なものが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の共振回路のシールド構造の実体配線を
示す斜視図。
【図2】本発明の共振回路のシールド構造の実体配線を
示す分解斜視図。
【図3】本発明の共振回路のシールド構造の要部の断面
図。
【図4】本発明の共振回路のシールド構造に係る配線
図。
【図5】従来の共振回路のシールド構造の実体配線を示
す斜視図。
【図6】従来の共振回路のシールド構造の実体配線を示
す分解斜視図。
【図7】従来の共振回路のシールド構造に係る配線図。
【符号の説明】
1 プリント基板 2 第1導電パターン 2a 導電パターン部 2b 導電パターン部 3 第2導電パターン 4 接地用導体 4a 本体部 4b 導体片 4c 切り欠き部 4d 引き出し部 5 共振回路 6 コンデンサ 7 抵抗 8 コイル 9 接続導体 10 絶縁体 11 電極部 12 絶縁膜 13 シールド部 14 IC部品 15 本体部 16 端子 16a 端子 16b 端子 17 回路基板

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 配線用の第1導電パターンと接地用の第
    2導電パターンとが設けられ、且つ、IC部品が搭載さ
    れると共に、共振回路が設けられた回路基板を備え、前
    記IC部品に設けられた一対の端子は、前記共振回路が
    形成された一対の前記第1導電パターンに接続され、前
    記第2導電パターンは、前記一対の第1導電パターンを
    通す切り欠き部が設けられて、前記共振回路の外周を囲
    むように形成された接地用導体を有し、前記切り欠き部
    側に位置する前記接地用導体の対向する導体片は、前記
    一対の第1導電パターン上で、前記一対の第1導電パタ
    ーンと交叉するように配置された接続導体によって接続
    されて、前記共振回路が前記接地用導体と前記接続導体
    とで構成された閉ループ状のシールド部でシールドされ
    たことを特徴とする共振回路のシールド構造。
  2. 【請求項2】 前記接続導体がチップ状部品で形成され
    たことを特徴とする請求項1記載の共振回路のシールド
    構造。
  3. 【請求項3】 前記チップ状部品は、外周面に電極部を
    設けた絶縁体と、前記絶縁体の両端側に位置する前記電
    極部を露出した状態で、前記電極部の外周を被覆した絶
    縁膜とで構成され、前記絶縁膜を前記一対の第1導電パ
    ターン上に位置させた状態で、前記絶縁体の両端側に位
    置する前記電極部のそれぞれが前記接地用導体の前記導
    体片に接続されたことを特徴とする請求項2記載の共振
    回路のシールド構造。
  4. 【請求項4】 前記接地用導体は、略C字状に形成され
    ると共に、対向する前記導体片が前記一対の第1導電パ
    ターンに対して直角方向に延びて形成されたことを特徴
    とする請求項1から3の何れかに記載の共振回路のシー
    ルド構造。
JP2001366406A 2001-11-30 2001-11-30 共振回路のシールド構造 Expired - Fee Related JP3917848B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001366406A JP3917848B2 (ja) 2001-11-30 2001-11-30 共振回路のシールド構造
EP02257922A EP1317170A3 (en) 2001-11-30 2002-11-15 Shielding structure for resonant circuit
US10/301,189 US20030103341A1 (en) 2001-11-30 2002-11-21 Shielding structure for resonant circuit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001366406A JP3917848B2 (ja) 2001-11-30 2001-11-30 共振回路のシールド構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003168923A true JP2003168923A (ja) 2003-06-13
JP3917848B2 JP3917848B2 (ja) 2007-05-23

Family

ID=19176308

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001366406A Expired - Fee Related JP3917848B2 (ja) 2001-11-30 2001-11-30 共振回路のシールド構造

Country Status (3)

Country Link
US (1) US20030103341A1 (ja)
EP (1) EP1317170A3 (ja)
JP (1) JP3917848B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006270598A (ja) * 2005-03-24 2006-10-05 Fuji Xerox Co Ltd 電気回路およびノイズ抑制方法
JP2015159547A (ja) * 2015-03-12 2015-09-03 ラピスセミコンダクタ株式会社 半導体装置
JP2016181941A (ja) * 2016-07-19 2016-10-13 ラピスセミコンダクタ株式会社 発振回路

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8373998B2 (en) * 2010-09-28 2013-02-12 Schneider Electric USA, Inc. Resistor shield to minimize crosstalk and power supply interference

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4327766C2 (de) * 1993-08-18 1997-04-24 Hella Kg Hueck & Co Schaltungsanordnung für Kraftfahrzeuge
JP3599948B2 (ja) * 1997-04-14 2004-12-08 アルプス電気株式会社 Rf変調器内蔵型tvチューナ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006270598A (ja) * 2005-03-24 2006-10-05 Fuji Xerox Co Ltd 電気回路およびノイズ抑制方法
JP2015159547A (ja) * 2015-03-12 2015-09-03 ラピスセミコンダクタ株式会社 半導体装置
JP2016181941A (ja) * 2016-07-19 2016-10-13 ラピスセミコンダクタ株式会社 発振回路

Also Published As

Publication number Publication date
JP3917848B2 (ja) 2007-05-23
EP1317170A3 (en) 2005-04-13
EP1317170A2 (en) 2003-06-04
US20030103341A1 (en) 2003-06-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001102817A (ja) 高周波回路及び該高周波回路を用いたシールディドループ型磁界検出器
JPH076928A (ja) プリント回路基板へのコンデンサの取付構造
JP3235367B2 (ja) アンテナ装置
JP3917848B2 (ja) 共振回路のシールド構造
JPS62154607A (ja) 高周波コイル
JP2001267826A (ja) 送受信ユニットのチップ型アンテナの取付構造
JP2001267134A (ja) ネジ形電子部品
JPS62139395A (ja) 多機能回路基板
JPH088499A (ja) 分布定数回路のプリント回路基板構造
CN107835624B (zh) 显示装置
JP2001326432A (ja) プリント配線板とケーブルの接続構造及び電子機器
JP4103466B2 (ja) 高周波コネクタの表面実装方法及び高周波コネクタ実装プリント基板並びにプリント基板
JP2005191827A (ja) アンテナモジュール及びその取付装置
EP1211799B1 (en) Lc oscillator
US20020017964A1 (en) Nonreciprocal circuit device and communication device using same
JP5404336B2 (ja) コンデンサマイクロホン
KR100411983B1 (ko) 인덕터소자
JPH08236356A (ja) 複合素子
JPH07183749A (ja) ノイズフィルタ
JP2575376Y2 (ja) プリント基板のシールド装置
JP2934430B1 (ja) 通信用保安器
JP2001141798A (ja) 磁気インピーダンス効果素子
JP3056332U (ja) セラミック同軸共振体およびそれを用いたフィルター
JP2004200826A (ja) 分布定数型フィルタ素子
JPH10335160A (ja) インダクタンス素子のシールド構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040519

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051208

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060509

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060707

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20060707

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070123

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070209

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees