JP2003169072A - 伝送速度変換方法およびインタフェース変換装置 - Google Patents
伝送速度変換方法およびインタフェース変換装置Info
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Abstract
データの廃棄を発生することなく伝送速度の変換を行う
ことができる伝送速度変換方法およびインタフェース変
換装置を提供する。 【解決手段】 パケットの制御及び転送をするスイッチ
部から送出されたデータをFIFOメモリに一時蓄積し
て伝送速度を変換し、伝送路側へデータを送出すること
により、イーサネット(登録商標)インタフェースと伝
送路インタフェースとの間の伝送速度を変換する伝送速
度変換方法において、スイッチ部にポーズパケットを送
信し、スイッチ部からFIFOメモリへのデータ出力を
抑制する
Description
録商標)インタフェース(100BASE−Tx,10
BASE−T等)と伝送路インタフェース(専用線イン
タフェース)との間の伝送速度変換方法およびインタフ
ェース変換装置に関する。
ーサネットフレームは、可変長かつ非同期のフレームで
あり、伝送速度は、100Mbit/s(100BASE−
T),10Mbit/s(10BASE−T)等である。一
方、伝送路インタフェースのフレームは、固定長かつ同
期しており、伝送速度は、64kbit/s〜6.3Mbit/s
等である。通常、非同期で伝送速度が異なるインタフェ
ースの伝送速度の変換を行う場合は、大容量のメモリを
使用して、このメモリをバッファとして変換を行ってい
る。
イーサネットインタフェース−伝送路インタフェース間
のインタフェース変換装置は、大容量のFIFOメモリ
を使用するため、装置の価格が高くなると云う問題点が
ある。また、高速側(イーサネットインタフェース)か
ら一度にデータが送られてくると、メモリが一杯になり
データの廃棄が発生してしまうという問題点がある。
たものであり、その目的は、必要最小限の容量のメモリ
を使用し、かつ、データの廃棄を発生することなく伝送
速度の変換を行うことができる伝送速度変換方法および
インタフェース変換装置を提供することである。
換方法は、請求項1に記載したように、パケットの制御
及び転送をするスイッチ部から送出されたデータをFI
FOメモリに一時蓄積して伝送速度を変換し、伝送路側
へデータを送出することにより、イーサネットインタフ
ェースと伝送路インタフェースとの間の伝送速度を変換
する伝送速度変換方法において、前記スイッチ部にポー
ズパケットを送信し、前記スイッチ部から前記FIFO
メモリへのデータ出力を抑制することを特徴とする。こ
れによって、必要最小限の容量のメモリを使用し、か
つ、データの廃棄を発生することなく伝送速度の変換を
行うことができる
請求項2に記載したように、前記FIFOメモリのデー
タ量が、少なくともポーズ設定用閾値以上の状態から、
残りのデータ量がポーズ設定用閾値未満となった時に、
前記スイッチ部から前記FIFOメモリへのデータ出力
を抑制することを特徴とする。これによって、FIFO
メモリにおけるデータの廃棄の発生を確実に防ぐことが
出来る。
請求項3に記載したように、前記FIFOメモリが空に
ならないうちに、前記スイッチ部から前記FIFOメモ
リへのデータ出力を再開することを特徴とする。これに
よって、FIFOメモリが空になってしまうことによる
データ転送の中断を防ぐことができる。
請求項4に記載したように、前記FIFOメモリのデー
タ量が、少なくともポーズ解除用閾値以上の状態から、
残りのデータ量がポーズ解除用閾値未満となった時に、
前記スイッチ部から前記FIFOメモリへのデータ出力
を再開することを特徴とする。これによって、スイッチ
部へのポーズパケット送信中にFIFOメモリから送出
されるデータ量を考慮に入れて、データ転送の中断を防
ぐことができる。
請求項5に記載したように、前記FIFOメモリのデー
タ量が、ポーズ設定用閾値より空きが少ない状態が継続
している間は、ポーズ設定時間より短い周期でポーズパ
ケットを再送信することを特徴とする。これによって、
ポーズ時間が切れる前に新たにポーズ設定することがで
きるので、スイッチ部からの出力が再開されることがな
い。
請求項6に記載したように、前記ポーズパケットを送信
する必要が生じた場合に、前記スイッチ部に対して他の
パケットを送信中の場合は、当該他のパケットの送信を
一旦中断し、前記ポーズパケットを送信し、前記ポーズ
パケットを送信した後に、中断した前記他のパケットを
先頭から送信し直すことを特徴とする。これによって、
ポーズパケットを優先的にスイッチ部に送信することが
でき、ポーズパケットによるFIFOメモリの制御を確
実にすることができる。
請求項7に記載したように、イーサネットインタフェー
スと伝送路インタフェースとの間の伝送速度を変換する
インタフェース変換装置であって、パケットの制御及び
転送をするスイッチ部と、前記スイッチ部から送出され
たデータをFIFOメモリに一時蓄積して伝送速度を変
換し、伝送路側へデータを送出する速度変換部と、を具
備し、前記スイッチ部にポーズパケットを送信する制御
手段を有することを特徴とする。上記構成により、必要
最小限の容量のメモリで構成でき、かつ、データの廃棄
を発生することなく伝送速度の変換を行うことができる
インタフェース変換装置が得られる。
置は、請求項8に記載したように、パラレルデータをR
MII(Reduce Media Independent Interface)データ
に変換するパラレルシリアル変換部を有し、当該パラレ
ルシリアル変換部は、前記制御手段よりポーズ送出の指
示を受けた場合に、ポーズパケットをスイッチ部に送出
することを特徴とする。上記構成により、パラレルシリ
アル変換部より伝送路からのデータと同様に送出され、
スイッチ部の同じ入力端子から入力させる構成とするこ
とができる。
置は、請求項9に記載したように、前記スイッチ部は、
受信した前記ポーズパケットにより、前記スイッチ部か
ら前記FIFOメモリへのデータ出力を抑制する手段
と、前記スイッチ部から前記FIFOメモリへのデータ
出力を再開する手段と、を有することを特徴とする。上
記構成により、必要最小限の容量のメモリで構成でき、
かつ、データの廃棄を発生することなく伝送速度の変換
をすることができるインタフェース変換装置が得られ
る。
図面に基づいて詳細に説明する。図1は、本実施の形態
に係るインタフェース変換装置の機能ブロックの構成を
示す図である。図1に示すように、インタフェース変換
装置10は、イーサネット側インタフェース11と、物
理レイヤインタフェース12と、スイッチ部13(制御
手段および伝送手段)と、速度変換部14と、伝送路側
インタフェース15とによって構成されている。
法を、図2に示すインタフェース変換装置の速度変換部
14の内部ブロック図を用いて説明する。図2に示すよ
うに、伝送路側から入力した信号は、伝送路側インタフ
ェース15のフレーム終端部21を通り、(第2の)シ
リアルパラレル変換部22は、伝送路のシリアルデータ
をパラレルデータに変換する。この変換の際に、カプセ
リングされたフレームを認識し、フレーム以外は廃棄す
る。
たパラレルデータは、伝送速度変換用の(第2の)FI
FOメモリ23に入力する。このFIFOメモリ23の
容量は、例えば、80kビットである。(第2の)制御
回路24は、FIFOメモリ23の書き込みアドレスお
よび読み出しアドレスを制御する。
ルデータは、アンパック部25に入力する。アンパック
部25は、カプセリングされたデータを元通りに復元す
る。この際に、プリアンブル,SFDを付加する。
は、1フレーム分の送信バッファであるフレームバッフ
ァ26を介して、(第2の)パラレルシリアル変換部2
7に送出される。
データをRMII(Reduce Media Independent Interfa
ce)データに変換する。また、(第1の)制御回路32
よりポーズ送出の指示を受けた場合は、ポーズパケット
をスイッチ部13に送出する。パケットの制御及び転送
をするスイッチ部13は、伝送路側を伝送速度10Mbi
t/s,全二重,フロー制御有りの設定とする。
は、RMIIデータをパラレルデータに変換する。シリ
アルパラレル変換部29から送出されたデータは、パッ
ク部30に入力し、プリアンブル,SFDを削除し、カ
プセリング化する。
(第1の)FIFOメモリ31に入力し、伝送速度が変
換される。このFIFOメモリ23の容量は、例えば、
80kビットである。(第1の)制御回路32は、FI
FOメモリ31の書き込みアドレスおよび読み出しアド
レスを制御する。また、FIFOメモリ31の空き容量
が減少した場合、スイッチ部13に、ポーズパケットを
送るように制御する(イーサネット側から大量にデータ
が送られると、FIFOメモリ31が一杯になってしま
い、データの廃棄が発生してしまうため)。
は、FIFOメモリ31から送出されたパラレルデータ
を伝送路のシリアルデータに変換し、伝送路側インタフ
ェース15のフレーム生成部34に送出する。そして、
フレーム生成部34で伝送路フレームに構成されて伝送
路に送出される。
は、データの廃棄を防ぐために、FIFOメモリ31の
空き容量が一定値以下となった場合、ポーズパケットを
スイッチ部13に送出し、スイッチ部13からのデータ
送信を一時停止させてデータの廃棄を抑えるようにする
ものである。ポーズパケットは、通常、全二重方式のイ
ーサネット間でフロー制御のために使用されるパケット
であるが、本実施の形態の伝送速度変換方法は、このポ
ーズパケットを、次に述べる制御によって、送出するタ
イミングおよび解除するタイミングを制御するものであ
る。
おける制御の方法について、図3を参照して、詳細に説
明する。図3は、FIFOメモリ31の蓄積データ量と
「ポーズ設定」または「ポーズ解除」のポーズパケット
送出タイミングとの関係を示す図である。図4は、ポー
ズパケットのフレーム構成である。
ームは、プリアンブル(7オクテット)、SFD(1オ
クテット)、宛先アドレス(6オクテット)、送信元ア
ドレス(6オクテット)、長さ/タイプ(2オクテッ
ト)、操作コード(2オクテット)、中断時間(2オク
テット)、バディング(42オクテット)、FCS(4
オクテット)で構成される。
のFIFOメモリ31へ出力されるデータを抑制する。
スイッチ部13に対して「ポーズ設定」のポーズパケッ
トを送ることで、スイッチ部13からのパケット出力を
停止させる。このときのポーズ時間はポーズパケットに
格納した中断時間(図4参照)によって指定される。例
えば、中断時間の最大値「0xffff」=655536の場
合のポーズ時間は次の(A)の通りである。(なお、0x
ffffは16進数のffffを示し、以下同様に表記する。) 655536×51.2μs(伝送速度10Mbit/s時)=3.36s・・・ (A) となる。
ポーズパケット送信時に、スイッチ部13から出力途中
のパケットは終わりまで出力され、次のパケット送信が
停止される。
メモリ31へのデータ出力を再開する。スイッチ部13
に対して、「ポーズ解除」のポーズパケットを送信する
ことでスイッチ部13からのパケットの出力を再開させ
る。「ポーズ解除」は、ポーズパケットの中断時間を
「0x0000」=0とする。0×51.2μs(伝送速度1
0Mbit/s時)=0s、つまり、ポーズ時間は0とな
る。
ケットを優先的に送信する。ポーズパケットを送信する
必要が生じた場合に、スイッチ部13に対して他のパケ
ットを送信中の場合は、他のパケットの送信を一旦中断
し、ポーズパケットを送信することとする。そして、ポ
ーズパケット送信後に中断した他のパケットを先頭から
送信し直す。
間は、例えば、伝送速度が10Mのときには、 (8+64)byte×0.8(μs/byte)=57.6(μs)・・・(B) となる。
Oメモリ31から伝送路側へ出力されるデータ量は、 (B)の値/1.33(伝送速度6Mbit/s時)(μs/byte)=43.3(b yte)・・・(C) となる((C)はポーズ解除用閾値)。
のデータ出力タイミングは次に述べる通りである。FI
FOメモリ31内のデータが空にならないようにするた
めには、FIFOメモリ31のデータ量が少なくともポ
ーズ解除用閾値(C)の値以上の状態から、残り(C)
の値未満となった時に、スイッチ部13からFIFOメ
モリ31へのデータ出力を再開させる必要がある。
FIFOメモリ31に入力されるデータ量は以下のよう
になる。スイッチ部13からは、最大1536byteのフ
レームが出力される。フレームはパック部30で独自の
カプセリングが行われ、FIFOメモリ31へは最大、 1536(byte)×2+2(byte)=3074(byte)・・・・(D) が入力される。
の出力抑制タイミングは次に述べる通りである。中断時
間が「0xffff」のポーズパケットを送信するときに、ス
イッチ部13から出力途中のパケットは、終わりまで出
力されることからFIFOメモリ31の空き容量は少な
くとも(D)の値以上が必要であり、ポーズパケット送
信に要する時間を考慮すると、 (D)の値+64(byte)×2+2(byte)=3204(byte)・・(E) 以上必要となる((E)はポーズ設定用閾値)。FIF
Oの空き容量が少なくともポーズ設定用閾値(E)の値
以上の状態から、残り(E)の値未満となったときに、
スイッチ部13からFIFOメモリ31への出力を抑制
する必要がある。
メモリ31へ出力されるデータの抑制を継続する。スイ
ッチ部13に対して中断時間が「0xffff」のポーズパケ
ットを送信して、停止させたスイッチ部13からの出力
は、「(A)の値」の時間を経過するとポーズ時間が切
れ、スイッチ部13からの出力が再開される。FIFO
メモリ31にデータがたまっている場合は、バッファフ
ルにより、データが破棄される可能性がある。スイッチ
部13からの出力停止状態を継続させる必要がある場合
は、スイッチ部13に対して、ポーズ時間が切れる前に
ポーズパケットを再送信する必要がある。FIFOメモ
リ31の空き容量は「(E)の値」以上が必要であり、
よって、この「(E)の値」より空きが少ない状態が継
続している間は、「(A)の値」より短い周期(図3に
おいては3秒周期)で中断時間が「0xffff」のポーズパ
ケットを再送信する必要がある。
路インタフェースの伝送速度は、本発明を達成できるも
のであれば任意であり、限定されない。例えば、イーサ
ネットインタフェースの伝送速度は、100Mbit/s
(100BASE−T),10Mbit/s(10BASE
−T)等を適用することができる。また、伝送路インタ
フェースの伝送速度は、64kbit/s〜6.3Mbit/s等
を適用することができる。
請求項1に記載したように、パケットの制御及び転送を
するスイッチ部から送出されたデータをFIFOメモリ
に一時蓄積して伝送速度を変換し、伝送路側へデータを
送出することにより、イーサネットインタフェースと伝
送路インタフェースとの間の伝送速度を変換する伝送速
度変換方法において、スイッチ部にポーズパケットを送
信し、スイッチ部からFIFOメモリへのデータ出力を
抑制することによって、必要最小限の容量のメモリを使
用し、かつ、データの廃棄を発生することなく伝送速度
の変換を行うことができる。
たように、FIFOメモリのデータ量が、少なくともポ
ーズ設定用閾値以上の状態から、残りのデータ量がポー
ズ設定用閾値未満となった時に、スイッチ部からFIF
Oメモリへのデータ出力を抑制することによって、FI
FOメモリにおけるデータの廃棄の発生を確実に防ぐこ
とができる。
たように、前記FIFOメモリが空にならないうちに、
スイッチ部からFIFOメモリへのデータ出力を再開す
ることによって、FIFOメモリが空になってしまうこ
とによるデータ転送の中断を防ぐことができる。
たように、前記FIFOメモリのデータ量が、少なくと
もポーズ解除用閾値以上の状態から、残りのデータ量が
ポーズ解除用閾値未満となった時に、前記スイッチ部か
ら前記FIFOメモリへのデータ出力を再開することに
よって、スイッチ部へのポーズパケット送信中にFIF
Oメモリから送出されるデータ量を考慮に入れて、デー
タ転送の中断を防ぐことができる。
たように、前記FIFOメモリのデータ量が、ポーズ設
定用閾値より空きが少ない状態が継続している間は、ポ
ーズ設定時間より短い周期でポーズパケットを再送信す
ることよって、ポーズ時間が切れる前に新たにポーズ設
定することができるので、スイッチ部からの出力が再開
されることを防ぐことができる。
たように、ポーズパケットを送信する必要が生じた場合
に、スイッチ部に対して他のパケットを送信中の場合
は、当該他のパケットの送信を一旦中断し、ポーズパケ
ットを送信し、ポーズパケットを送信した後に、中断し
た他のパケットを先頭から送信し直すことによって、ポ
ーズパケットを優先的にスイッチ部に送信することがで
き、ポーズパケットによるFIFOメモリの制御を確実
にすることができる。
たように、イーサネットインタフェースと伝送路インタ
フェースとの間のインタフェース変換装置であって、パ
ケットの制御及び転送をするスイッチ部と、スイッチ部
から送出されたデータをFIFOメモリに一時蓄積して
伝送速度を変換し、伝送路側へデータを送出する速度変
換部と、を具備し、スイッチ部にポーズパケットを送信
する制御手段を有することにより、必要最小限の容量の
メモリで構成でき、かつ、データの廃棄を発生すること
なく伝送速度の変換を行うことができるインタフェース
変換装置を提供することができる。
たように、パラレルデータをRMII(Reduce Media I
ndependent Interface)データに変換するパラレルシリ
アル変換部を有し、当該パラレルシリアル変換部は、制
御手段よりポーズ送出の指示を受けた場合に、ポーズパ
ケットをスイッチ部に送出することにより、パラレルシ
リアル変換部より伝送路からのデータと同様に送出さ
れ、スイッチ部の同じ入力端子から入力させる構成のイ
ンタフェース変換装置を提供することができる。
たように、スイッチ部は、受信したポーズパケットによ
り、スイッチ部からFIFOメモリへのデータ出力を抑
制する手段と、スイッチ部からFIFOメモリへのデー
タ出力を再開する手段と、を有することにより、必要最
小限の容量のメモリで構成でき、かつ、データの廃棄を
発生することなく伝送速度の変換をすることができるイ
ンタフェース変換装置を提供することができる。
装置の機能ブロックの構成を示す図である。
度変換部の内部ブロック図である。
「ポーズ設定」または「ポーズ解除」のポーズパケット
送出タイミングとの関係を示す図である。
る。
Claims (9)
- 【請求項1】 パケットの制御及び転送をするスイッチ
部から送出されたデータをFIFOメモリに一時蓄積し
て伝送速度を変換し、伝送路側へデータを送出すること
により、イーサネットインタフェースと伝送路インタフ
ェースとの間の伝送速度を変換する伝送速度変換方法に
おいて、 前記スイッチ部にポーズパケットを送信し、前記スイッ
チ部から前記FIFOメモリへのデータ出力を抑制する
ことを特徴とする伝送速度変換方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の伝送速度変換方法であ
って、 前記FIFOメモリのデータ量が、少なくともポーズ設
定用閾値以上の状態から、残りのデータ量がポーズ設定
用閾値未満となった時に、前記スイッチ部から前記FI
FOメモリへのデータ出力を抑制することを特徴とする
伝送速度変換方法。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の伝送速度変換方
法であって、 前記FIFOメモリが空にならないうちに、前記スイッ
チ部から前記FIFOメモリへのデータ出力を再開する
ことを特徴とする伝送速度変換方法。 - 【請求項4】 請求項3に記載の伝送速度変換方法であ
って、 前記FIFOメモリのデータ量が、少なくともポーズ解
除用閾値以上の状態から、残りのデータ量がポーズ解除
用閾値未満となった時に、前記スイッチ部から前記FI
FOメモリへのデータ出力を再開することを特徴とする
伝送速度変換方法。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載の伝送速
度変換方法であって、 前記FIFOメモリのデータ量が、ポーズ設定用閾値よ
り空きが少ない状態が継続している間は、ポーズ設定時
間より短い周期でポーズパケットを再送信することを特
徴とする伝送速度変換方法。 - 【請求項6】 請求項1〜5に記載の伝送速度変換方法
であって、 前記ポーズパケットを送信する必要が生じた場合に、前
記スイッチ部に対して他のパケットを送信中の場合は、
当該他のパケットの送信を一旦中断し、前記ポーズパケ
ットを送信し、前記ポーズパケットを送信した後に、中
断した前記他のパケットを先頭から送信し直すことを特
徴とする伝送速度変換方法。 - 【請求項7】 イーサネットインタフェースと伝送路イ
ンタフェースとの間のインタフェース変換装置であっ
て、 パケットの制御及び転送をするスイッチ部と、 前記スイッチ部から送出されたデータをFIFOメモリ
に一時蓄積して伝送速度を変換し、伝送路側へデータを
送出する速度変換部と、を具備し、 前記スイッチ部にポーズパケットを送信する制御手段を
有することを特徴とするインタフェース変換装置。 - 【請求項8】 請求項7に記載のインタフェース変換装
置であって、 パラレルデータをRMII(Reduce Media Independent
Interface)データに変換するパラレルシリアル変換部
を有し、 当該パラレルシリアル変換部は、前記制御手段よりポー
ズ送出の指示を受けた場合に、ポーズパケットをスイッ
チ部に送出することを特徴とするインタフェース変換装
置。 - 【請求項9】 請求項7又は8に記載のインタフェース
変換装置であって、 前記スイッチ部は、受信した前記ポーズパケットによ
り、前記スイッチ部から前記FIFOメモリへのデータ
出力を抑制する手段と、 前記スイッチ部から前記FIFOメモリへのデータ出力
を再開する手段と、を有することを特徴とするインタフ
ェース変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001366114A JP3897094B2 (ja) | 2001-11-30 | 2001-11-30 | インタフェース変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001366114A JP3897094B2 (ja) | 2001-11-30 | 2001-11-30 | インタフェース変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003169072A true JP2003169072A (ja) | 2003-06-13 |
| JP3897094B2 JP3897094B2 (ja) | 2007-03-22 |
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ID=19176057
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001366114A Expired - Fee Related JP3897094B2 (ja) | 2001-11-30 | 2001-11-30 | インタフェース変換装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3897094B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005208579A (ja) * | 2003-12-24 | 2005-08-04 | Olympus Corp | ズームレンズ鏡筒 |
| JP2006279326A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Naohiko Yasui | パケット送受信装置 |
| JP2009540681A (ja) * | 2006-06-05 | 2009-11-19 | フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド | データ通信フロー制御の装置および方法 |
| JP2015185909A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 富士通テレコムネットワークス株式会社 | 伝送装置およびポーズフレーム変換方法 |
-
2001
- 2001-11-30 JP JP2001366114A patent/JP3897094B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US9641427B2 (en) | 2014-03-20 | 2017-05-02 | Fujitsu Limited | Transmission device and pause frame conversion method |
Also Published As
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|---|---|
| JP3897094B2 (ja) | 2007-03-22 |
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