JP2003174659A - 情報伝達方法および情報伝達システム - Google Patents
情報伝達方法および情報伝達システムInfo
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- JP2003174659A JP2003174659A JP2001371254A JP2001371254A JP2003174659A JP 2003174659 A JP2003174659 A JP 2003174659A JP 2001371254 A JP2001371254 A JP 2001371254A JP 2001371254 A JP2001371254 A JP 2001371254A JP 2003174659 A JP2003174659 A JP 2003174659A
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 無線ネットワークを利用して、複数のユーザ
ー間で伝達情報を効率的に送受信するシステムを実現す
ることを目的とする。 【解決手段】 本発明の情報伝達手段および情報伝達シ
ステムでは、ユーザーが文字・音声・映像などの伝達情
報及び対応する特性情報を、無線ネットワークを構成す
る情報配信機器に対して送信する。情報を受信する情報
処理端末は、受信したい情報の特性情報を自情報処理端
末に登録する。情報配信機器は、受信した情報を伝達情
報記憶手段に記憶し、通信可能範囲内の情報処理端末を
検索し、検索した各情報処理端末に登録されている特性
情報を取得し、取得した特性情報と伝達情報記憶手段に
記憶している伝達情報の特性情報とをもとに、送信する
べき伝達情報と伝達先端末を特定して送信を行う。
ー間で伝達情報を効率的に送受信するシステムを実現す
ることを目的とする。 【解決手段】 本発明の情報伝達手段および情報伝達シ
ステムでは、ユーザーが文字・音声・映像などの伝達情
報及び対応する特性情報を、無線ネットワークを構成す
る情報配信機器に対して送信する。情報を受信する情報
処理端末は、受信したい情報の特性情報を自情報処理端
末に登録する。情報配信機器は、受信した情報を伝達情
報記憶手段に記憶し、通信可能範囲内の情報処理端末を
検索し、検索した各情報処理端末に登録されている特性
情報を取得し、取得した特性情報と伝達情報記憶手段に
記憶している伝達情報の特性情報とをもとに、送信する
べき伝達情報と伝達先端末を特定して送信を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線ネットワーク
を利用して、複数の情報処理端末間で伝達情報を送受信
する方法に関する。
を利用して、複数の情報処理端末間で伝達情報を送受信
する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のユーザー間で伝達情報を送
受信するサービスとしては、待ち合わせ場所に黒板など
を設置し、伝言情報を手書きすることで伝達する方法が
一般的である。また、電話を利用した音声伝言サービス
も普及している。このサービスを利用することで、ユー
ザーは、特定の電話番号にアクセスして暗証番号を入力
することにより、音声による伝言情報を送受信すること
が可能である。
受信するサービスとしては、待ち合わせ場所に黒板など
を設置し、伝言情報を手書きすることで伝達する方法が
一般的である。また、電話を利用した音声伝言サービス
も普及している。このサービスを利用することで、ユー
ザーは、特定の電話番号にアクセスして暗証番号を入力
することにより、音声による伝言情報を送受信すること
が可能である。
【0003】また、伝言情報を自動受信する技術が、特
開2000−30149号公報に開示されている。この
技術は、特定の顧客に対して、個人的な伝言を自動的に
伝達するための情報伝達システムである。顧客は、各自
の顧客識別コードを発信する発信器を携帯し、情報伝達
装置は、近傍に近づいた顧客の発信機から発信された顧
客識別コードを受信して、前記受信した顧客識別コード
に対応する記憶された伝言情報を自動的に伝達し、顧客
に報知することにより、伝言情報の自動受信を実現して
いる。
開2000−30149号公報に開示されている。この
技術は、特定の顧客に対して、個人的な伝言を自動的に
伝達するための情報伝達システムである。顧客は、各自
の顧客識別コードを発信する発信器を携帯し、情報伝達
装置は、近傍に近づいた顧客の発信機から発信された顧
客識別コードを受信して、前記受信した顧客識別コード
に対応する記憶された伝言情報を自動的に伝達し、顧客
に報知することにより、伝言情報の自動受信を実現して
いる。
【0004】さらに、不特定多数のユーザー間で所望の
情報だけを送受信する技術が、特開2000−2850
59号公報に開示されている。この技術では、情報処理
端末が、ユーザープロファイル情報付きの伝達情報を、
通信範囲内に存在する不特定多数のユーザーに対して送
信し、その伝達情報を受信した各情報処理端末が、受信
した伝達情報に付加されたプロファイル情報をもとに、
予め設定した条件を満たす伝達情報だけを抽出して表示
や保存を行う。
情報だけを送受信する技術が、特開2000−2850
59号公報に開示されている。この技術では、情報処理
端末が、ユーザープロファイル情報付きの伝達情報を、
通信範囲内に存在する不特定多数のユーザーに対して送
信し、その伝達情報を受信した各情報処理端末が、受信
した伝達情報に付加されたプロファイル情報をもとに、
予め設定した条件を満たす伝達情報だけを抽出して表示
や保存を行う。
【0005】また、最近では、携帯電話を利用した情報
配信システムとして、通信エリアの限られた情報配信機
器に、様々なジャンルの情報を配信するチャンネルが用
意され、ユーザーが希望するチャンネルに登録すると、
ユーザーが存在しているエリアに応じた情報が自動配信
されるサービスなども提供されている。さらに、ユーザ
ーが配信エリアや時間を指定して、情報配信機器にメッ
セージを登録すると、自動配信されるというサービスも
提供されている。
配信システムとして、通信エリアの限られた情報配信機
器に、様々なジャンルの情報を配信するチャンネルが用
意され、ユーザーが希望するチャンネルに登録すると、
ユーザーが存在しているエリアに応じた情報が自動配信
されるサービスなども提供されている。さらに、ユーザ
ーが配信エリアや時間を指定して、情報配信機器にメッ
セージを登録すると、自動配信されるというサービスも
提供されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】黒板による伝言や音声
伝言サービスでは、伝言情報の自動受信が不可能であ
り、伝言情報も手書き文字や音声に限られる。
伝言サービスでは、伝言情報の自動受信が不可能であ
り、伝言情報も手書き文字や音声に限られる。
【0007】また、特開2000−30149号公報に
開示された技術では、ユーザーが携帯するのは発信器の
ため、携帯端末での自動受信・表示・通知は不可能であ
り、さらに、携帯端末から伝言情報を送信することがで
きない。
開示された技術では、ユーザーが携帯するのは発信器の
ため、携帯端末での自動受信・表示・通知は不可能であ
り、さらに、携帯端末から伝言情報を送信することがで
きない。
【0008】さらに、特開2000−285059号公
報に開示された技術では、受信側の情報処理端末が、一
旦受信した伝達情報から必要な伝達情報の抽出を行うた
め、表示や保存を行わない不要な情報も含めて、全ての
情報を受信する。つまり、受信側の情報処理端末が、必
要な情報だけを選択的に受信することは不可能であり、
余分な通信処理が発生するという問題が生じる。
報に開示された技術では、受信側の情報処理端末が、一
旦受信した伝達情報から必要な伝達情報の抽出を行うた
め、表示や保存を行わない不要な情報も含めて、全ての
情報を受信する。つまり、受信側の情報処理端末が、必
要な情報だけを選択的に受信することは不可能であり、
余分な通信処理が発生するという問題が生じる。
【0009】また、現在提供されている携帯電話を利用
した地域限定の情報を配信するサービスでは、受信側が
様々な情報に応じたチャンネルに登録していることが前
提となり、配信時に送信先端末の状態を確認することな
く、登録されている端末に無条件に配信される。このた
め、簡単な操作で取得したい情報を切り替えながら、多
種多様に分類されるプライベートな伝言情報を伝達する
システムを構築することは困難である。
した地域限定の情報を配信するサービスでは、受信側が
様々な情報に応じたチャンネルに登録していることが前
提となり、配信時に送信先端末の状態を確認することな
く、登録されている端末に無条件に配信される。このた
め、簡単な操作で取得したい情報を切り替えながら、多
種多様に分類されるプライベートな伝言情報を伝達する
システムを構築することは困難である。
【0010】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたものであり、ユーザーが、情報処理端末を用いて、
送信したい伝達先やプロファイル情報等を指定した伝達
情報を送信し、特定の場所に到着したユーザーが、予め
受信したい伝達情報の条件を特性情報として登録してい
る情報処理端末を携帯しているだけで、必要な伝達情報
だけを自動的に受信する、効率的な情報伝達を実現する
情報伝達方法および情報伝達システムを提供することを
目的としている。
れたものであり、ユーザーが、情報処理端末を用いて、
送信したい伝達先やプロファイル情報等を指定した伝達
情報を送信し、特定の場所に到着したユーザーが、予め
受信したい伝達情報の条件を特性情報として登録してい
る情報処理端末を携帯しているだけで、必要な伝達情報
だけを自動的に受信する、効率的な情報伝達を実現する
情報伝達方法および情報伝達システムを提供することを
目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、情報配信機器と無線ネットワークを介し
て通信可能な情報処理端末において、複数の前記情報処
理端末間で情報を送受信する方法であって、情報処理端
末が、情報配信機器に対して、他の情報処理端末への送
信したい文字・音声・映像などの伝達情報と伝達情報に
対応する特性情報とを送信するステップと、情報配信機
器が、情報処理端末が送信した伝達情報と特性情報を受
信し、受信した前記伝達情報と特性情報とを記憶するス
テップと、情報処理端末が、情報受信側のユーザーの指
示に従い、受信対象の伝言情報の特性情報を自情報処理
端末に登録するステップと、情報配信機器が、通信範囲
内に存在する情報処理端末を検索し、検出した情報処理
端末に登録されている特性情報を取得するステップと、
情報配信機器が、前記検出した情報処理端末から取得し
た特性情報と、前記記憶している伝達情報の特性情報を
もとに、伝達する伝達情報および伝達先の情報処理端末
を特定する伝達情報特定ステップと、情報配信機器が、
特定した伝達先の情報処理端末に対して、特定した伝達
情報を送信するステップと、情報処理端末が、情報配信
機器が送信した伝達情報を受信するステップを備え、予
め受信したい情報の特性情報が登録されている情報処理
端末を携帯しているだけで、登録されている特性情報に
適合する伝達情報のみが、情報配信機器から情報処理端
末に対して送信され、受信したい伝達情報だけを自動的
に受信することを特徴とする。
に、本発明は、情報配信機器と無線ネットワークを介し
て通信可能な情報処理端末において、複数の前記情報処
理端末間で情報を送受信する方法であって、情報処理端
末が、情報配信機器に対して、他の情報処理端末への送
信したい文字・音声・映像などの伝達情報と伝達情報に
対応する特性情報とを送信するステップと、情報配信機
器が、情報処理端末が送信した伝達情報と特性情報を受
信し、受信した前記伝達情報と特性情報とを記憶するス
テップと、情報処理端末が、情報受信側のユーザーの指
示に従い、受信対象の伝言情報の特性情報を自情報処理
端末に登録するステップと、情報配信機器が、通信範囲
内に存在する情報処理端末を検索し、検出した情報処理
端末に登録されている特性情報を取得するステップと、
情報配信機器が、前記検出した情報処理端末から取得し
た特性情報と、前記記憶している伝達情報の特性情報を
もとに、伝達する伝達情報および伝達先の情報処理端末
を特定する伝達情報特定ステップと、情報配信機器が、
特定した伝達先の情報処理端末に対して、特定した伝達
情報を送信するステップと、情報処理端末が、情報配信
機器が送信した伝達情報を受信するステップを備え、予
め受信したい情報の特性情報が登録されている情報処理
端末を携帯しているだけで、登録されている特性情報に
適合する伝達情報のみが、情報配信機器から情報処理端
末に対して送信され、受信したい伝達情報だけを自動的
に受信することを特徴とする。
【0012】また、本発明は、前記情報配信機器が、前
記記憶している伝達情報の特性情報をもとに、指定され
た特性情報に適合する情報配信機器を特定し、前記特定
した情報配信機器が他の情報配信機器である場合に、前
記他の情報配信機器に対して、伝達情報および特性情報
を送信するステップと、他の情報配信機器が送信した伝
達情報と特性情報を受信し、受信した前記伝達情報と特
性情報とを記憶するステップとを更に備え、送信エリア
などを特定情報として指定することにより、異なる情報
配信機器の通信可能範囲に位置する他の情報処理端末と
の間での情報の伝達を行うことを特徴とする。
記記憶している伝達情報の特性情報をもとに、指定され
た特性情報に適合する情報配信機器を特定し、前記特定
した情報配信機器が他の情報配信機器である場合に、前
記他の情報配信機器に対して、伝達情報および特性情報
を送信するステップと、他の情報配信機器が送信した伝
達情報と特性情報を受信し、受信した前記伝達情報と特
性情報とを記憶するステップとを更に備え、送信エリア
などを特定情報として指定することにより、異なる情報
配信機器の通信可能範囲に位置する他の情報処理端末と
の間での情報の伝達を行うことを特徴とする。
【0013】また、本発明は、前記情報配信機器が、情
報処理端末との間で伝達情報を送受信した履歴情報を記
憶するステップを更に備え、前記伝達情報特定ステップ
において、前記記憶している履歴情報をもとに、送信す
るべき伝達情報および伝達先の情報処理端末を特定する
ことを特徴とする。
報処理端末との間で伝達情報を送受信した履歴情報を記
憶するステップを更に備え、前記伝達情報特定ステップ
において、前記記憶している履歴情報をもとに、送信す
るべき伝達情報および伝達先の情報処理端末を特定する
ことを特徴とする。
【0014】また、本発明は、前記情報配信機器が、情
報処理端末との間で伝達情報を送受信した履歴情報を履
歴情報管理サーバーに送信するステップと、履歴情報管
理サーバーが受信した履歴情報を記憶するステップと、
履歴情報管理サーバーが情報配信機器からの要求に応じ
て、前記記憶している履歴情報を送信するステップを更
に備え、前記伝達情報特定ステップにおいて、履歴情報
管理サーバーから取得した前記履歴情報をもとに伝達情
報を特定することを特徴とする。
報処理端末との間で伝達情報を送受信した履歴情報を履
歴情報管理サーバーに送信するステップと、履歴情報管
理サーバーが受信した履歴情報を記憶するステップと、
履歴情報管理サーバーが情報配信機器からの要求に応じ
て、前記記憶している履歴情報を送信するステップを更
に備え、前記伝達情報特定ステップにおいて、履歴情報
管理サーバーから取得した前記履歴情報をもとに伝達情
報を特定することを特徴とする。
【0015】また、本発明は、情報配信機器と無線ネッ
トワークを介して通信可能な情報処理端末において、複
数の情報処理端末間で情報を送受信する情報伝達システ
ムであって、前記情報処理端末は、他の情報処理端末へ
の伝達情報および特性情報を入力する入力手段と、伝達
情報および特性情報を前記情報配信機器へ送信する送信
手段と、前記情報配信機器から送信された伝達情報を受
信する受信手段と、受信対象の伝達情報の特性情報を記
憶する特性情報記憶手段と、前記情報配信機器への伝達
情報の送受信および特性情報の登録を制御する伝達・特
性情報制御手段とを備え、前記情報配信機器は、前記情
報処理端末から送信された伝達情報および特性情報を受
信する受信手段と、受信した前記伝達情報と特性情報と
を関連付けて記憶する伝達情報記憶手段と、通信可能範
囲内に存在する情報処理端末の検索を制御し、前記受信
手段を用いて、検出した情報処理端末に登録されている
特性情報を取得する特性情報取得手段と、前記検出した
情報処理端末から取得した特性情報と、前記伝達情報記
憶手段に記憶している特性情報をもとに、送信するべき
伝達情報および伝達先の情報処理端末を特定する伝達情
報制御手段と、前記伝達情報制御手段により特定した伝
達情報を、特定した情報処理端末に対して送信する送信
手段とを備えることを特徴とする。
トワークを介して通信可能な情報処理端末において、複
数の情報処理端末間で情報を送受信する情報伝達システ
ムであって、前記情報処理端末は、他の情報処理端末へ
の伝達情報および特性情報を入力する入力手段と、伝達
情報および特性情報を前記情報配信機器へ送信する送信
手段と、前記情報配信機器から送信された伝達情報を受
信する受信手段と、受信対象の伝達情報の特性情報を記
憶する特性情報記憶手段と、前記情報配信機器への伝達
情報の送受信および特性情報の登録を制御する伝達・特
性情報制御手段とを備え、前記情報配信機器は、前記情
報処理端末から送信された伝達情報および特性情報を受
信する受信手段と、受信した前記伝達情報と特性情報と
を関連付けて記憶する伝達情報記憶手段と、通信可能範
囲内に存在する情報処理端末の検索を制御し、前記受信
手段を用いて、検出した情報処理端末に登録されている
特性情報を取得する特性情報取得手段と、前記検出した
情報処理端末から取得した特性情報と、前記伝達情報記
憶手段に記憶している特性情報をもとに、送信するべき
伝達情報および伝達先の情報処理端末を特定する伝達情
報制御手段と、前記伝達情報制御手段により特定した伝
達情報を、特定した情報処理端末に対して送信する送信
手段とを備えることを特徴とする。
【0016】また、本発明は、前記伝達情報制御手段
が、前記送信手段を用いて、他の情報配信機器に対し
て、記憶している伝達情報および特性情報を送信し、前
記受信手段を用いて、他の情報配信機器が送信した伝達
情報および特性情報を受信して前記伝達情報記憶手段に
記憶することにより、他の情報配信機器から受信した伝
達情報をもとに伝達情報を特定することを特徴とする。
が、前記送信手段を用いて、他の情報配信機器に対し
て、記憶している伝達情報および特性情報を送信し、前
記受信手段を用いて、他の情報配信機器が送信した伝達
情報および特性情報を受信して前記伝達情報記憶手段に
記憶することにより、他の情報配信機器から受信した伝
達情報をもとに伝達情報を特定することを特徴とする。
【0017】また、本発明は、前記情報配信機器が、前
記情報処理端末との間で送受信した履歴情報を記憶する
配信履歴情報記憶手段をさらに備え、前記伝達情報制御
手段が、前記配信履歴情報記憶手段に記憶されている履
歴情報をもとに、送信するべき伝達情報および伝達先の
情報処理端末を特定することを特徴とする。
記情報処理端末との間で送受信した履歴情報を記憶する
配信履歴情報記憶手段をさらに備え、前記伝達情報制御
手段が、前記配信履歴情報記憶手段に記憶されている履
歴情報をもとに、送信するべき伝達情報および伝達先の
情報処理端末を特定することを特徴とする。
【0018】また、本発明は、前記情報配信機器とネッ
トワークを介して通信可能な履歴情報管理サーバーであ
って、前記履歴情報管理サーバーは、前記情報配信機器
から送信される履歴情報を受信する受信手段と、受信し
た履歴情報を記憶する履歴情報記憶手段と、前記情報配
信機器からの要求に応じて、前記履歴情報記憶手段に記
憶している履歴情報から送信対象の履歴情報の特定を行
う履歴情報制御手段と、前記送信対象の履歴情報を、要
求した情報配信機器に対して送信する送信手段とをさら
に備え、前記伝達情報制御手段が、前記送信手段を用い
て、前記履歴情報管理サーバーに対して履歴情報を送信
し、前記受信手段を用いて、前記履歴情報管理サーバー
から履歴情報を取得することにより、前記履歴情報管理
サーバーから取得した履歴情報をもとに、送信するべき
伝達情報および伝達先の情報処理端末を特定することを
特徴とする。
トワークを介して通信可能な履歴情報管理サーバーであ
って、前記履歴情報管理サーバーは、前記情報配信機器
から送信される履歴情報を受信する受信手段と、受信し
た履歴情報を記憶する履歴情報記憶手段と、前記情報配
信機器からの要求に応じて、前記履歴情報記憶手段に記
憶している履歴情報から送信対象の履歴情報の特定を行
う履歴情報制御手段と、前記送信対象の履歴情報を、要
求した情報配信機器に対して送信する送信手段とをさら
に備え、前記伝達情報制御手段が、前記送信手段を用い
て、前記履歴情報管理サーバーに対して履歴情報を送信
し、前記受信手段を用いて、前記履歴情報管理サーバー
から履歴情報を取得することにより、前記履歴情報管理
サーバーから取得した履歴情報をもとに、送信するべき
伝達情報および伝達先の情報処理端末を特定することを
特徴とする。
【0019】また、本発明は、前記伝達情報制御手段
が、前記伝達情報記憶手段に記憶している特性情報をも
とに、伝達情報の有効期間を判断し、記憶している伝達
情報を整理することを特徴とする。
が、前記伝達情報記憶手段に記憶している特性情報をも
とに、伝達情報の有効期間を判断し、記憶している伝達
情報を整理することを特徴とする。
【0020】また、本発明は、前記情報処理端末が、情
報配信機器から伝達情報を受信したことを、ユーザーに
対して通知する受信通知手段をさらに備えることを特徴
とする。
報配信機器から伝達情報を受信したことを、ユーザーに
対して通知する受信通知手段をさらに備えることを特徴
とする。
【0021】また、本発明は、前記情報処理端末が、情
報配信機器から受信した伝達情報を、ユーザーに対して
表示する表示手段をさらに備えることを特徴とする。
報配信機器から受信した伝達情報を、ユーザーに対して
表示する表示手段をさらに備えることを特徴とする。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を用いて詳細に説明する。図1は、本発明の実施の形態
における情報伝達システムの構成の一例を示したもので
ある。この情報伝達システムは、ネットワーク112に
接続された履歴情報管理サーバー106と、同じくネッ
トワーク112に接続された情報配信機器104、10
5と、それら情報配信機器104、105が通信可能と
する無線ネットワークの通信可能範囲110、111
と、無線ネットワークを介して情報配信機器104、1
05と通信可能な情報処理端末101、102、103
とから構成されている。情報処理端末101、102
は、情報配信機器104の通信可能範囲110内に位置
しており、情報処理端末103は、情報配信機器105
の通信可能範囲110内に位置している。なお、情報配
信機器がシステム内に1つのみ存在し、前記情報配信機
器の通信可能範囲に位置する情報処理端末間でのみ、伝
達情報を送受信可能としてもよい。
を用いて詳細に説明する。図1は、本発明の実施の形態
における情報伝達システムの構成の一例を示したもので
ある。この情報伝達システムは、ネットワーク112に
接続された履歴情報管理サーバー106と、同じくネッ
トワーク112に接続された情報配信機器104、10
5と、それら情報配信機器104、105が通信可能と
する無線ネットワークの通信可能範囲110、111
と、無線ネットワークを介して情報配信機器104、1
05と通信可能な情報処理端末101、102、103
とから構成されている。情報処理端末101、102
は、情報配信機器104の通信可能範囲110内に位置
しており、情報処理端末103は、情報配信機器105
の通信可能範囲110内に位置している。なお、情報配
信機器がシステム内に1つのみ存在し、前記情報配信機
器の通信可能範囲に位置する情報処理端末間でのみ、伝
達情報を送受信可能としてもよい。
【0023】情報処理端末101、102、103は、
無線ネットワークによって通信を行うことを可能とする
PC、携帯電話、PDA、デジタルカメラ、オーディオ
機器などである。また、情報配信機器104、105と
情報処理端末101、102、103間の通信には、B
luetoothやIrDAなどの近距離無線通信方式
だけでなく、PHS(Personal Handy−
phone System)やW−CDMA(Wide
band Code Division Multip
le Access)などの無線通信方式を用いてもよ
く、これだけに限らない。
無線ネットワークによって通信を行うことを可能とする
PC、携帯電話、PDA、デジタルカメラ、オーディオ
機器などである。また、情報配信機器104、105と
情報処理端末101、102、103間の通信には、B
luetoothやIrDAなどの近距離無線通信方式
だけでなく、PHS(Personal Handy−
phone System)やW−CDMA(Wide
band Code Division Multip
le Access)などの無線通信方式を用いてもよ
く、これだけに限らない。
【0024】情報を送信したいユーザーは、文字・音声
・映像などの情報の入力・表示、および、送受信が可能
な情報処理端末101を用いて、無線ネットワークを構
成する情報配信機器104に対して、特定の情報処理端
末に対する伝達情報、および、その伝達情報に対応する
特性情報を送信する。
・映像などの情報の入力・表示、および、送受信が可能
な情報処理端末101を用いて、無線ネットワークを構
成する情報配信機器104に対して、特定の情報処理端
末に対する伝達情報、および、その伝達情報に対応する
特性情報を送信する。
【0025】無線ネットワークを構成する情報配信機器
104は、受信した伝達情報と特性情報を関連付けて記
憶する。
104は、受信した伝達情報と特性情報を関連付けて記
憶する。
【0026】情報を受信したいユーザーは、受信したい
情報の特性情報を、携帯する情報処理端末に登録する。
情報の特性情報を、携帯する情報処理端末に登録する。
【0027】情報配信機器104は、通信可能範囲11
0内に存在する情報処理端末を検索し、各情報処理端末
に登録されている受信したい情報の特性情報を取得し
て、取得した特性情報と伝達情報と関連付けて記憶して
いる特性情報とを比較して、送信するべき伝達情報だけ
を選択して送信する。
0内に存在する情報処理端末を検索し、各情報処理端末
に登録されている受信したい情報の特性情報を取得し
て、取得した特性情報と伝達情報と関連付けて記憶して
いる特性情報とを比較して、送信するべき伝達情報だけ
を選択して送信する。
【0028】履歴情報管理サーバー106は、情報処理
端末が情報配信機器との間で情報の送受信を行った履歴
を保存・管理し、必要に応じて情報配信機器に情報を提
供する。これにより、各情報配信機器は、各情報処理端
末が頻繁に利用する情報配信機器や頻繁に取得する特性
情報などの情報が取得でき、送信するべき伝達情報の特
定に利用することができる。なお、履歴情報管理サーバ
ーなしで、情報配信機器と情報処理端末のみで情報伝達
システムを構成してもよい。
端末が情報配信機器との間で情報の送受信を行った履歴
を保存・管理し、必要に応じて情報配信機器に情報を提
供する。これにより、各情報配信機器は、各情報処理端
末が頻繁に利用する情報配信機器や頻繁に取得する特性
情報などの情報が取得でき、送信するべき伝達情報の特
定に利用することができる。なお、履歴情報管理サーバ
ーなしで、情報配信機器と情報処理端末のみで情報伝達
システムを構成してもよい。
【0029】図2は、図1に示す情報処理端末と情報配
信機器と履歴情報管理サーバーの構成の一例を示すブロ
ック図である。
信機器と履歴情報管理サーバーの構成の一例を示すブロ
ック図である。
【0030】情報処理端末101は、伝達・特性情報制
御手段200と、入力手段201と、送信手段202
と、受信手段203と、特性情報記憶手段204と、受
信通知手段215と、表示手段216とを備えている。
御手段200と、入力手段201と、送信手段202
と、受信手段203と、特性情報記憶手段204と、受
信通知手段215と、表示手段216とを備えている。
【0031】情報処理端末の入力手段201は、ユーザ
ーが入力操作した伝達情報や特性情報を伝達・特性情報
制御手段200に通知する。
ーが入力操作した伝達情報や特性情報を伝達・特性情報
制御手段200に通知する。
【0032】情報処理端末の送信手段202は、伝達・
特性情報制御手段200の指示に従い、無線ネットワー
クを介して伝達情報および特性情報を情報配信機器10
4に送信する。
特性情報制御手段200の指示に従い、無線ネットワー
クを介して伝達情報および特性情報を情報配信機器10
4に送信する。
【0033】情報処理端末の受信手段203は、無線ネ
ットワークを介して情報配信機器104から伝達情報を
受信し、伝達・特性情報制御手段200に通知する。
ットワークを介して情報配信機器104から伝達情報を
受信し、伝達・特性情報制御手段200に通知する。
【0034】伝達・特性情報制御手段200は、伝達・
特性情報の送受信や、受信したい情報の特性情報を記憶
する特性情報記憶手段204への登録などを制御する。
特性情報の送受信や、受信したい情報の特性情報を記憶
する特性情報記憶手段204への登録などを制御する。
【0035】受信通知手段215は、伝達・特性情報制
御手段200から伝達情報の受信が通知されると、情報
処理端末の表示画面に特定のアイコンを表示したり、特
定の音やバイブレーションを発生することにより、新規
に伝達情報を受信したことをユーザーに知らせる処理を
行う。
御手段200から伝達情報の受信が通知されると、情報
処理端末の表示画面に特定のアイコンを表示したり、特
定の音やバイブレーションを発生することにより、新規
に伝達情報を受信したことをユーザーに知らせる処理を
行う。
【0036】表示手段216は、受信した伝達情報を情
報処理端末の画面や音で表示する。なお、伝達情報を情
報処理端末に蓄積することにより、後から伝達情報の内
容を確認してもよい。
報処理端末の画面や音で表示する。なお、伝達情報を情
報処理端末に蓄積することにより、後から伝達情報の内
容を確認してもよい。
【0037】情報配信機器104は、受信手段205
と、特性情報取得手段206と、伝達情報制御手段20
7と、伝達情報記憶手段208と、送信手段209と、
配信履歴情報記憶手段210とを備えている。
と、特性情報取得手段206と、伝達情報制御手段20
7と、伝達情報記憶手段208と、送信手段209と、
配信履歴情報記憶手段210とを備えている。
【0038】情報配信機器の受信手段205は、無線ネ
ットワークを介して情報処理端末101から伝達情報お
よび特性情報を受信する。また、ネットワーク112を
介して他の情報配信機器から伝達情報および特性情報を
受信する。更に、履歴情報管理サーバー106がネット
ワーク112に存在する場合、履歴情報管理サーバー1
06から履歴情報を受信する。
ットワークを介して情報処理端末101から伝達情報お
よび特性情報を受信する。また、ネットワーク112を
介して他の情報配信機器から伝達情報および特性情報を
受信する。更に、履歴情報管理サーバー106がネット
ワーク112に存在する場合、履歴情報管理サーバー1
06から履歴情報を受信する。
【0039】特性情報取得手段206は、情報配信機器
の通信可能範囲内に存在する情報処理端末の検索を制御
し、検出した各情報処理端末に登録されている受信した
い情報の特性情報を取得する。取得した特性情報は、伝
達情報制御手段207に通知される。
の通信可能範囲内に存在する情報処理端末の検索を制御
し、検出した各情報処理端末に登録されている受信した
い情報の特性情報を取得する。取得した特性情報は、伝
達情報制御手段207に通知される。
【0040】伝達情報制御手段207は、伝達情報や特
性情報の送受信の制御、および、取得した特性情報と伝
達情報とを関連付けて記憶する伝達情報記憶手段208
への記憶の制御を行う。また、特性情報取得手段206
によって取得した特性情報をもとに、伝達情報記憶手段
208に記憶されている伝達情報の中から送信するべき
伝達情報と送信相手の情報処理端末または情報配信機器
を特定する。更に、情報配信機器と情報処理端末との間
で伝達情報の送受信を行った配信履歴情報を記憶する配
信履歴情報記憶手段210への記憶の制御を行うことに
より、送信するべき伝達情報を特定する際に、配信履歴
情報記憶手段210に記憶した履歴情報を利用してもよ
い。
性情報の送受信の制御、および、取得した特性情報と伝
達情報とを関連付けて記憶する伝達情報記憶手段208
への記憶の制御を行う。また、特性情報取得手段206
によって取得した特性情報をもとに、伝達情報記憶手段
208に記憶されている伝達情報の中から送信するべき
伝達情報と送信相手の情報処理端末または情報配信機器
を特定する。更に、情報配信機器と情報処理端末との間
で伝達情報の送受信を行った配信履歴情報を記憶する配
信履歴情報記憶手段210への記憶の制御を行うことに
より、送信するべき伝達情報を特定する際に、配信履歴
情報記憶手段210に記憶した履歴情報を利用してもよ
い。
【0041】情報配信機器の送信手段209は、無線ネ
ットワークを介して情報処理端末101へ伝達情報を送
信する。また、ネットワーク112を介して他の情報配
信機器へ伝達情報および特性情報を送信する。更に、履
歴情報管理サーバー106がネットワーク112に存在
する場合、履歴情報管理サーバー106へ履歴情報を送
信する。
ットワークを介して情報処理端末101へ伝達情報を送
信する。また、ネットワーク112を介して他の情報配
信機器へ伝達情報および特性情報を送信する。更に、履
歴情報管理サーバー106がネットワーク112に存在
する場合、履歴情報管理サーバー106へ履歴情報を送
信する。
【0042】履歴情報管理サーバー106は、受信手段
211と、履歴情報制御手段212と、履歴情報記憶手
段213と、送信手段214とを備えている。
211と、履歴情報制御手段212と、履歴情報記憶手
段213と、送信手段214とを備えている。
【0043】履歴情報管理サーバーの受信手段211
は、情報配信機器104から履歴情報を受信し、受信し
た履歴情報を履歴情報制御手段212に通知する。
は、情報配信機器104から履歴情報を受信し、受信し
た履歴情報を履歴情報制御手段212に通知する。
【0044】履歴情報記憶手段213は、履歴情報制御
手段212の指示に従い、情報配信機器104から受信
した履歴情報を記憶する。
手段212の指示に従い、情報配信機器104から受信
した履歴情報を記憶する。
【0045】履歴情報制御手段212は、履歴情報の送
受信の制御、および、履歴情報の履歴情報記憶手段21
3への記憶の制御を行う。また、情報配信機器104か
らの履歴情報の取得が要求されると、履歴情報記憶手段
213に記憶している履歴情報の中から、伝達するべき
履歴情報の特定を行い、特定した履歴情報の送信を送信
手段214に対して指示する。
受信の制御、および、履歴情報の履歴情報記憶手段21
3への記憶の制御を行う。また、情報配信機器104か
らの履歴情報の取得が要求されると、履歴情報記憶手段
213に記憶している履歴情報の中から、伝達するべき
履歴情報の特定を行い、特定した履歴情報の送信を送信
手段214に対して指示する。
【0046】履歴情報管理サーバーの送信手段214
は、履歴情報制御手段212から履歴情報の送信が指示
されると、情報配信機器104に対して履歴情報を送信
する。
は、履歴情報制御手段212から履歴情報の送信が指示
されると、情報配信機器104に対して履歴情報を送信
する。
【0047】図3は、図1に示す本発明の実施の形態に
おける情報伝達システムの伝達情報の流れを示したもの
である。送信側の情報処理端末101と受信側の情報処
理端末102とが、同じ情報配信機器(情報配信機器1
04)の通信可能範囲に位置する場合、図中の(A)で
示した経路で伝達情報が通知される。また、送信側の情
報処理端末101と受信側の情報処理端末103とが、
異なる情報配信機器(情報配信機器104と情報配信機
器105)の通信可能範囲に位置する場合、図中の
(B)で示した経路で伝達情報が通知される。
おける情報伝達システムの伝達情報の流れを示したもの
である。送信側の情報処理端末101と受信側の情報処
理端末102とが、同じ情報配信機器(情報配信機器1
04)の通信可能範囲に位置する場合、図中の(A)で
示した経路で伝達情報が通知される。また、送信側の情
報処理端末101と受信側の情報処理端末103とが、
異なる情報配信機器(情報配信機器104と情報配信機
器105)の通信可能範囲に位置する場合、図中の
(B)で示した経路で伝達情報が通知される。
【0048】本発明の実施の形態における情報伝達方法
を適用した第1の適用例として、無線ネットワークを利
用して、伝言サービスを実現した実施の形態について説
明する。ここでは、図3の(A)の経路を使用して、情
報処理端末101から情報処理端末102に対して、伝
達情報を送信する場合を考える。なお、情報配信機器が
情報伝達システム内に1つのみ存在し、履歴情報管理サ
ーバーが存在しない場合とする。図4は、処理の流れを
示したフローチャートである。
を適用した第1の適用例として、無線ネットワークを利
用して、伝言サービスを実現した実施の形態について説
明する。ここでは、図3の(A)の経路を使用して、情
報処理端末101から情報処理端末102に対して、伝
達情報を送信する場合を考える。なお、情報配信機器が
情報伝達システム内に1つのみ存在し、履歴情報管理サ
ーバーが存在しない場合とする。図4は、処理の流れを
示したフローチャートである。
【0049】情報処理端末101は、無線ネットワーク
を構成する情報配信機器104に対して、情報処理端末
102に伝達したい文字・音声・映像などの伝達情報
を、伝達情報の特性を示す情報とともに送信する(S
1)。伝達情報の特性を示す情報としては、伝達先の情
報処理端末を特定可能なIDや電話番号、グループI
D、伝言としての有効期間(送信開始時間および送信終
了時間)、有効発信回数、性別や年齢などの送信先を限
定するプロファイル情報、伝達情報の種類(映像情報の
有無など)やデータ量の情報などを、伝達情報と関連付
けて送信することが考えられる。これにより、特定の1
つの端末だけでなく、特定のプロファイル情報を持った
複数の端末群に対して伝達情報を送信することが可能と
なり、仲間内での場所依存情報の交換や、広告情報の送
信なども実現することができる。さらに、有効期間の情
報を持たせることで、ある時間内だけ情報伝達すること
や、有効期間を超過した場合に情報を破棄し、不要な情
報を情報配信機器側で整理することも可能である。
を構成する情報配信機器104に対して、情報処理端末
102に伝達したい文字・音声・映像などの伝達情報
を、伝達情報の特性を示す情報とともに送信する(S
1)。伝達情報の特性を示す情報としては、伝達先の情
報処理端末を特定可能なIDや電話番号、グループI
D、伝言としての有効期間(送信開始時間および送信終
了時間)、有効発信回数、性別や年齢などの送信先を限
定するプロファイル情報、伝達情報の種類(映像情報の
有無など)やデータ量の情報などを、伝達情報と関連付
けて送信することが考えられる。これにより、特定の1
つの端末だけでなく、特定のプロファイル情報を持った
複数の端末群に対して伝達情報を送信することが可能と
なり、仲間内での場所依存情報の交換や、広告情報の送
信なども実現することができる。さらに、有効期間の情
報を持たせることで、ある時間内だけ情報伝達すること
や、有効期間を超過した場合に情報を破棄し、不要な情
報を情報配信機器側で整理することも可能である。
【0050】情報配信機器104は、情報処理端末10
1から伝達情報と特性情報とを受信し(S2)、受信し
た伝達情報を、その伝達情報に対する特性情報と関連付
けて、伝達情報記憶手段208に記憶する(S3)。
1から伝達情報と特性情報とを受信し(S2)、受信し
た伝達情報を、その伝達情報に対する特性情報と関連付
けて、伝達情報記憶手段208に記憶する(S3)。
【0051】最後に、情報配信機器104は、情報処理
端末に対する記憶した伝達情報の配信処理を行う(S
4)。これにより、情報処理端末102は、情報配信機
器104経由で情報処理端末101からの伝達情報を受
信することができる。
端末に対する記憶した伝達情報の配信処理を行う(S
4)。これにより、情報処理端末102は、情報配信機
器104経由で情報処理端末101からの伝達情報を受
信することができる。
【0052】図5は、図4で記述した伝達情報配信処理
の流れを示したフローチャートである。
の流れを示したフローチャートである。
【0053】受信側の情報処理端末102は、ユーザー
の登録操作に従い、受信したい情報の特性情報を、自情
報処理端末の特性情報記憶手段204に記憶する。ユー
ザーの登録操作タイミングは、情報処理端末101が伝
達情報を情報配信機器104に送信する前でも後でもよ
く、また、記憶した特性情報を、手軽に切り替えること
ができる。更に、配信処理途中に別の特性情報に切り替
えることも可能である。受信したい情報の特性情報とし
ては、送信元の電話番号や端末ID、グループID、性
別や年齢などの自己プロファイル情報、受信期間、伝達
情報の種類(映像情報の有無など)やデータ量の情報な
どを限定して、その情報の受信を希望するのか拒否する
のかを示す特性情報を登録することが考えられる。
の登録操作に従い、受信したい情報の特性情報を、自情
報処理端末の特性情報記憶手段204に記憶する。ユー
ザーの登録操作タイミングは、情報処理端末101が伝
達情報を情報配信機器104に送信する前でも後でもよ
く、また、記憶した特性情報を、手軽に切り替えること
ができる。更に、配信処理途中に別の特性情報に切り替
えることも可能である。受信したい情報の特性情報とし
ては、送信元の電話番号や端末ID、グループID、性
別や年齢などの自己プロファイル情報、受信期間、伝達
情報の種類(映像情報の有無など)やデータ量の情報な
どを限定して、その情報の受信を希望するのか拒否する
のかを示す特性情報を登録することが考えられる。
【0054】情報配信機器104は、特性情報取得手段
206によって、情報配信機器の通信可能範囲内に存在
する情報処理端末の検索を行う(S10)。存在する情
報処理端末がない場合(S10がNO)、S16に遷移
する。一方、存在する情報処理端末を検出した場合(S
10がYES)、検出した各情報処理端末に登録されて
いる特性情報を取得する(S11)。従って、通信可能
範囲内に情報処理端末102が存在する場合、情報配信
機器104は、情報処理端末102の特性情報記憶手段
204に登録されている特性情報を取得する。
206によって、情報配信機器の通信可能範囲内に存在
する情報処理端末の検索を行う(S10)。存在する情
報処理端末がない場合(S10がNO)、S16に遷移
する。一方、存在する情報処理端末を検出した場合(S
10がYES)、検出した各情報処理端末に登録されて
いる特性情報を取得する(S11)。従って、通信可能
範囲内に情報処理端末102が存在する場合、情報配信
機器104は、情報処理端末102の特性情報記憶手段
204に登録されている特性情報を取得する。
【0055】次に、取得した特性情報と伝達情報記憶手
段208に記憶している伝達情報の特性情報とを比較し
て、適合する情報を特定する(S12)。
段208に記憶している伝達情報の特性情報とを比較し
て、適合する情報を特定する(S12)。
【0056】適合する伝達情報が、伝達情報記憶手段2
08に記憶している伝達情報の中に存在しない場合は
(S12がNO)、S16に遷移する。
08に記憶している伝達情報の中に存在しない場合は
(S12がNO)、S16に遷移する。
【0057】適合する伝達情報が、伝達情報記憶手段2
08に記憶している伝達情報の中に存在する場合は(S
12がYES)、適合する特性情報が登録されている情
報処理端末に対して特定した伝達情報のみを送信する
(S13)。従って、情報処理端末102から取得した
特性情報が適合する場合、情報配信機器104は、情報
処理端末102に、適合する伝達情報を送信する。
08に記憶している伝達情報の中に存在する場合は(S
12がYES)、適合する特性情報が登録されている情
報処理端末に対して特定した伝達情報のみを送信する
(S13)。従って、情報処理端末102から取得した
特性情報が適合する場合、情報配信機器104は、情報
処理端末102に、適合する伝達情報を送信する。
【0058】情報処理端末102は、情報配信機器10
4から送信される伝達情報を受信する(S14)。
4から送信される伝達情報を受信する(S14)。
【0059】次に、情報配信機器104は、情報処理端
末との間で伝達情報の送受信を行った配信履歴情報を配
信履歴情報記憶手段210に記憶する(S15)。
末との間で伝達情報の送受信を行った配信履歴情報を配
信履歴情報記憶手段210に記憶する(S15)。
【0060】最後に、情報配信機器104は、伝達情報
記憶手段208に記憶している伝達情報の特性情報およ
び/また配信履歴情報記憶手段210に記憶している配
信履歴情報を用いて、伝達情報の配信が完了したか否か
を決定する(S16)。伝達情報の配信が完了したと決
定した場合(S16がYES)、配信処理は終了する。
一方、伝達情報の配信が完了していないと決定した場合
(S16がNO)、S10に遷移し、通信可能範囲内に
存在する情報処理端末の検索を継続する。なお、特性情
報として伝達先の情報処理端末を特定可能な情報(ID
や電話番号)が指定されており、指定された全ての伝達
先の情報処理端末への配信が完了した場合や、特性情報
として伝達を行う有効期間や有効発信回数が指定されて
おり、指定された条件(有効期間切れや有効回数発信済
み)を満たさない場合などに、配信処理が完了したと決
定する。また、配信処理の完了が決定した際に、不要と
なった情報を伝達情報記憶手段208から破棄して整理
してもよい。
記憶手段208に記憶している伝達情報の特性情報およ
び/また配信履歴情報記憶手段210に記憶している配
信履歴情報を用いて、伝達情報の配信が完了したか否か
を決定する(S16)。伝達情報の配信が完了したと決
定した場合(S16がYES)、配信処理は終了する。
一方、伝達情報の配信が完了していないと決定した場合
(S16がNO)、S10に遷移し、通信可能範囲内に
存在する情報処理端末の検索を継続する。なお、特性情
報として伝達先の情報処理端末を特定可能な情報(ID
や電話番号)が指定されており、指定された全ての伝達
先の情報処理端末への配信が完了した場合や、特性情報
として伝達を行う有効期間や有効発信回数が指定されて
おり、指定された条件(有効期間切れや有効回数発信済
み)を満たさない場合などに、配信処理が完了したと決
定する。また、配信処理の完了が決定した際に、不要と
なった情報を伝達情報記憶手段208から破棄して整理
してもよい。
【0061】なお、伝達情報を受信した情報処理端末
が、受信通知手段215によってユーザーに対して伝達
情報の受信を通知したり、表示手段216によって情報
を表示・再生することも可能である。
が、受信通知手段215によってユーザーに対して伝達
情報の受信を通知したり、表示手段216によって情報
を表示・再生することも可能である。
【0062】さらに、各情報処理端末が、同時に通信可
能範囲内に位置する場合、情報処理端末102が、情報
処理端末101に対して同様の方法で情報を返信するこ
とで、チャットのようなサービスを実現することも可能
である。
能範囲内に位置する場合、情報処理端末102が、情報
処理端末101に対して同様の方法で情報を返信するこ
とで、チャットのようなサービスを実現することも可能
である。
【0063】本発明の実施の形態における情報伝達方法
を適用した第2の適用例として、複数の無線ネットワー
ク間通信を利用して、伝言サービスを実現した実施例に
ついて説明する。第1の適用例で示した情報伝達に加え
て、通信可能範囲の異なる他の無線ネットワークとの通
信により、異なる場所の無線ネットワークにおいても、
情報を伝達することが可能となる。ここでは、図3の
(B)の経路を使用して、情報配信機器104が構成す
る無線ネットワークの通信可能範囲内に存在する情報処
理端末101から、情報配信機器105が構成する無線
ネットワークの通信可能範囲内に存在する情報処理端末
103に対して、伝達情報を送信する場合を考える。な
お、履歴情報管理サーバーが情報伝達システム内に存在
しない場合とする。図6は、複数の無線ネットワーク間
通信を含む場合の、処理の流れを示したフローチャート
である。
を適用した第2の適用例として、複数の無線ネットワー
ク間通信を利用して、伝言サービスを実現した実施例に
ついて説明する。第1の適用例で示した情報伝達に加え
て、通信可能範囲の異なる他の無線ネットワークとの通
信により、異なる場所の無線ネットワークにおいても、
情報を伝達することが可能となる。ここでは、図3の
(B)の経路を使用して、情報配信機器104が構成す
る無線ネットワークの通信可能範囲内に存在する情報処
理端末101から、情報配信機器105が構成する無線
ネットワークの通信可能範囲内に存在する情報処理端末
103に対して、伝達情報を送信する場合を考える。な
お、履歴情報管理サーバーが情報伝達システム内に存在
しない場合とする。図6は、複数の無線ネットワーク間
通信を含む場合の、処理の流れを示したフローチャート
である。
【0064】情報処理端末101は、無線ネットワーク
を構成する情報配信機器104に対して、情報処理端末
103に伝達したい伝達情報を、伝達情報の特性を示す
情報とともに送信する(S20)。この特性情報とし
て、地名や、レストランやコンビニなどの場所を特定す
る情報を指定し、情報交換を行う情報配信機器を特定可
能にすることで、例えば、待ち合わせ場所に特定の情報
処理端末が存在しているかどうかを検索して、伝達情報
を送信することが可能となる。
を構成する情報配信機器104に対して、情報処理端末
103に伝達したい伝達情報を、伝達情報の特性を示す
情報とともに送信する(S20)。この特性情報とし
て、地名や、レストランやコンビニなどの場所を特定す
る情報を指定し、情報交換を行う情報配信機器を特定可
能にすることで、例えば、待ち合わせ場所に特定の情報
処理端末が存在しているかどうかを検索して、伝達情報
を送信することが可能となる。
【0065】情報配信機器104は、情報処理端末10
1から伝達情報と特性情報とを受信し(S21)、受信
した伝達情報を、その伝達情報に対する特性情報と関連
付けて、伝達情報記憶手段208に記憶する(S2
2)。
1から伝達情報と特性情報とを受信し(S21)、受信
した伝達情報を、その伝達情報に対する特性情報と関連
付けて、伝達情報記憶手段208に記憶する(S2
2)。
【0066】情報配信機器104は、伝達情報記憶手段
208に記憶している特性情報に、伝達情報を配信する
べき場所、つまり情報配信機器を特定する情報が含まれ
ているか否かを判断する(S23)。情報配信機器を特
定する情報が含まれていない場合(S23がNO)、図
5で説明した伝達情報配信処理(S29)を行う。
208に記憶している特性情報に、伝達情報を配信する
べき場所、つまり情報配信機器を特定する情報が含まれ
ているか否かを判断する(S23)。情報配信機器を特
定する情報が含まれていない場合(S23がNO)、図
5で説明した伝達情報配信処理(S29)を行う。
【0067】情報配信機器を特定する情報が含まれてい
る場合(S23がYES)、情報配信機器104は、ネ
ットワークを介して通信可能な他の情報配信機器の情報
を保持しており、伝達情報を配信するべき場所などが指
定されている特性情報をもとに、その特性情報に適合す
る情報配信機器を検索する(S24)。
る場合(S23がYES)、情報配信機器104は、ネ
ットワークを介して通信可能な他の情報配信機器の情報
を保持しており、伝達情報を配信するべき場所などが指
定されている特性情報をもとに、その特性情報に適合す
る情報配信機器を検索する(S24)。
【0068】特性情報に適合する情報配信機器が存在し
ない場合(S24がNO)、伝達情報配信処理を行わず
に処理を終了する。
ない場合(S24がNO)、伝達情報配信処理を行わず
に処理を終了する。
【0069】特性情報に適合する情報配信機器が存在す
る場合(S24がYES)、適合する情報配信機器が自
情報配信機器104か、他の情報配信機器かを判断する
(S25)。
る場合(S24がYES)、適合する情報配信機器が自
情報配信機器104か、他の情報配信機器かを判断する
(S25)。
【0070】自情報配信機器104が、特性情報に適合
した場合(S25がNO)、伝達情報配信処理(S2
9)を行い、第1の適用例に示したように、情報配信機
器104の通信可能範囲内に存在する情報処理端末に対
する配信処理を実施する。
した場合(S25がNO)、伝達情報配信処理(S2
9)を行い、第1の適用例に示したように、情報配信機
器104の通信可能範囲内に存在する情報処理端末に対
する配信処理を実施する。
【0071】通信可能範囲の異なる無線ネットワークを
構成する情報配信機器105が、特性情報に適合した場
合(S25がYES)、情報配信機器104は、情報配
信機器105に対して、伝達情報とその伝達情報に対応
する特性情報を送信する(S26)。なお、即時に伝達
情報そのものを送信するのではなく、まず通信範囲内に
情報送信対象の情報処理端末が存在するかどうかを伝達
し、存在する場合のみ伝達情報を送信してもよい。ま
た、適合する情報配信機器が複数ある場合は、適合する
全ての情報配信機器に対して送信してもよいし、適合す
る情報配信機器の一部に対してのみ送信してもよい。
構成する情報配信機器105が、特性情報に適合した場
合(S25がYES)、情報配信機器104は、情報配
信機器105に対して、伝達情報とその伝達情報に対応
する特性情報を送信する(S26)。なお、即時に伝達
情報そのものを送信するのではなく、まず通信範囲内に
情報送信対象の情報処理端末が存在するかどうかを伝達
し、存在する場合のみ伝達情報を送信してもよい。ま
た、適合する情報配信機器が複数ある場合は、適合する
全ての情報配信機器に対して送信してもよいし、適合す
る情報配信機器の一部に対してのみ送信してもよい。
【0072】情報配信機器105は、伝達情報と特性情
報とを受信し、受信した伝達情報を、その伝達情報に対
する特性情報と関連付けて、伝達情報記憶手段208に
記憶する(S27)。
報とを受信し、受信した伝達情報を、その伝達情報に対
する特性情報と関連付けて、伝達情報記憶手段208に
記憶する(S27)。
【0073】最後に、伝達情報を受信した情報配信機器
105は、伝達情報配信処理(S28)を行い、第1の
適用例で示したように、情報配信機器105の通信可能
範囲内に存在する情報処理端末103に対する配信処理
を実施する。これにより、情報処理端末103は、情報
配信機器105から送信される伝達情報を受信する。
105は、伝達情報配信処理(S28)を行い、第1の
適用例で示したように、情報配信機器105の通信可能
範囲内に存在する情報処理端末103に対する配信処理
を実施する。これにより、情報処理端末103は、情報
配信機器105から送信される伝達情報を受信する。
【0074】以上の処理を行うことにより例えば、百貨
店などの大店舗における地上3階と地下1階との伝言の
送受信のように離れた場所で、携帯電話の電波が届かな
いような場合でも、伝言やチャットなどのサービスを実
現することが可能となる。
店などの大店舗における地上3階と地下1階との伝言の
送受信のように離れた場所で、携帯電話の電波が届かな
いような場合でも、伝言やチャットなどのサービスを実
現することが可能となる。
【0075】本発明の実施の形態における情報伝達方法
を適用した第3の適用例として、ネットワークを介した
履歴情報管理サーバーとの通信を利用して、伝言サービ
スを実現した実施の形態について説明する。第1、2の
適用例で示した情報伝達に加えて、ネットワークを利用
して、履歴情報管理サーバーとの通信を行うことによ
り、送信すべき伝達情報と送信相手の情報処理端末を特
定する際に、送受信履歴情報や詳細なプロファイル情報
などを利用する情報伝達を実現することが可能となる。
図7は、ネットワークによる履歴情報サーバーと情報配
信機器との間の通信を含む場合の、伝達情報配信処理
(図4のS4、図6のS28とS29)の流れを示した
フローチャートである。
を適用した第3の適用例として、ネットワークを介した
履歴情報管理サーバーとの通信を利用して、伝言サービ
スを実現した実施の形態について説明する。第1、2の
適用例で示した情報伝達に加えて、ネットワークを利用
して、履歴情報管理サーバーとの通信を行うことによ
り、送信すべき伝達情報と送信相手の情報処理端末を特
定する際に、送受信履歴情報や詳細なプロファイル情報
などを利用する情報伝達を実現することが可能となる。
図7は、ネットワークによる履歴情報サーバーと情報配
信機器との間の通信を含む場合の、伝達情報配信処理
(図4のS4、図6のS28とS29)の流れを示した
フローチャートである。
【0076】第1、2の適用例と同様に、情報処理端末
は、無線ネットワークを構成する情報配信機器に対し
て、伝達情報と特性情報を送信する。情報配信機器は、
情報処理端末から受信した伝達情報を、その伝達情報に
対する特性情報と関連付けて、伝達情報記憶手段に記憶
した後に、伝達情報配信処理を開始する。また、受信側
の情報処理端末は、ユーザーの登録操作に従い、受信し
たい情報の特性情報を、自情報処理端末の特性情報記憶
手段204に記憶する。ユーザーの登録操作タイミング
は、情報処理端末101が伝達情報を情報配信機器10
4に送信する前でも後でもよく、また、記憶した特性情
報を、手軽に切り替えることができる。更に、配信処理
途中に別の特性情報に切り替えることも可能である。
は、無線ネットワークを構成する情報配信機器に対し
て、伝達情報と特性情報を送信する。情報配信機器は、
情報処理端末から受信した伝達情報を、その伝達情報に
対する特性情報と関連付けて、伝達情報記憶手段に記憶
した後に、伝達情報配信処理を開始する。また、受信側
の情報処理端末は、ユーザーの登録操作に従い、受信し
たい情報の特性情報を、自情報処理端末の特性情報記憶
手段204に記憶する。ユーザーの登録操作タイミング
は、情報処理端末101が伝達情報を情報配信機器10
4に送信する前でも後でもよく、また、記憶した特性情
報を、手軽に切り替えることができる。更に、配信処理
途中に別の特性情報に切り替えることも可能である。
【0077】情報配信機器は、特性情報取得手段206
によって、情報配信機器の通信可能範囲内に存在する情
報処理端末の検索を行う(S30)。存在する情報処理
端末がない場合(S30がNO)、S38に遷移する。
一方、存在する情報処理端末を検出した場合(S30が
YES)、検出した各情報処理端末に登録されている特
性情報を取得する(S31)。
によって、情報配信機器の通信可能範囲内に存在する情
報処理端末の検索を行う(S30)。存在する情報処理
端末がない場合(S30がNO)、S38に遷移する。
一方、存在する情報処理端末を検出した場合(S30が
YES)、検出した各情報処理端末に登録されている特
性情報を取得する(S31)。
【0078】次に、取得した特性情報と伝達情報記憶手
段208に記憶している伝達情報の特性情報とを比較し
て、適合する情報を特定する(S32)。
段208に記憶している伝達情報の特性情報とを比較し
て、適合する情報を特定する(S32)。
【0079】適合する情報が、伝達情報記憶手段208
に記憶している伝達情報の中に存在する場合(S32が
YES)、S35に遷移する。
に記憶している伝達情報の中に存在する場合(S32が
YES)、S35に遷移する。
【0080】適合する情報が、伝達情報記憶手段208
に記憶している伝達情報の中に存在しない場合(S32
がNO)、情報配信機器は、伝達先の情報処理端末に対
応する送受信履歴情報を必要とする場合に、履歴情報管
理サーバー106に対して、その情報処理端末の送受信
履歴情報が蓄積されているかどうかを問い合わせる(S
32)。例えば、何らかの広告情報を、その広告内容に
対する関心の高いユーザーに送信したい場合などに、送
受信履歴情報を活用することが考えられる。
に記憶している伝達情報の中に存在しない場合(S32
がNO)、情報配信機器は、伝達先の情報処理端末に対
応する送受信履歴情報を必要とする場合に、履歴情報管
理サーバー106に対して、その情報処理端末の送受信
履歴情報が蓄積されているかどうかを問い合わせる(S
32)。例えば、何らかの広告情報を、その広告内容に
対する関心の高いユーザーに送信したい場合などに、送
受信履歴情報を活用することが考えられる。
【0081】履歴情報管理サーバー106は、問い合わ
せのあった情報処理端末に対応する送受信履歴情報が履
歴情報記憶手段213に蓄積されている場合、対応する
送受信履歴情報を情報配信機器に対して送信する(S3
3)。
せのあった情報処理端末に対応する送受信履歴情報が履
歴情報記憶手段213に蓄積されている場合、対応する
送受信履歴情報を情報配信機器に対して送信する(S3
3)。
【0082】情報配信機器は、伝達先の情報処理端末の
送受信履歴情報をもとに、例えば、その情報処理端末が
頻繁に利用している情報配信機器や、頻繁に特性情報と
して登録しているキーワードなどのデータを抽出し、抽
出したデータと伝達情報記憶手段208に記憶している
伝達情報の特性情報とを比較して、適合する伝達情報お
よび伝達先の情報処理端末を特定する(S34)。
送受信履歴情報をもとに、例えば、その情報処理端末が
頻繁に利用している情報配信機器や、頻繁に特性情報と
して登録しているキーワードなどのデータを抽出し、抽
出したデータと伝達情報記憶手段208に記憶している
伝達情報の特性情報とを比較して、適合する伝達情報お
よび伝達先の情報処理端末を特定する(S34)。
【0083】適合する伝達情報が、伝達情報記憶手段2
08に記憶している伝達情報の中に存在しない場合は
(S34がNO)、S38に遷移する。
08に記憶している伝達情報の中に存在しない場合は
(S34がNO)、S38に遷移する。
【0084】適合する伝達情報が、伝達情報記憶手段2
08に記憶している伝達情報の中に存在する場合は(S
34がYES)、適合する特性情報が登録されている情
報処理端末に対して特定した情報を送信する(S3
5)。
08に記憶している伝達情報の中に存在する場合は(S
34がYES)、適合する特性情報が登録されている情
報処理端末に対して特定した情報を送信する(S3
5)。
【0085】伝達先の情報処理端末は、情報配信機器か
ら送信される伝達情報を受信する(S36)。
ら送信される伝達情報を受信する(S36)。
【0086】情報配信機器は、情報処理端末との間で伝
達情報の送受信を行った配信履歴情報を配信履歴情報記
憶手段210に記憶する(S37)。
達情報の送受信を行った配信履歴情報を配信履歴情報記
憶手段210に記憶する(S37)。
【0087】情報配信機器は、伝達情報記憶手段208
に記憶している伝達情報の特性情報および/また配信履
歴情報記憶手段210に記憶している配信履歴情報を用
いて、伝達情報の配信が完了したか否かを決定する(S
38)。伝達情報の配信が完了したと決定した場合(S
38がYES)、情報配信機器は、履歴情報管理サーバ
ー106に対して、配信履歴情報記憶手段210に記憶
している履歴情報を送信する(S39)。履歴情報管理
サーバー106は、送受信履歴情報を受信し、受信した
送受信履歴情報を配信履歴情報記憶手段210に記憶し
て処理を終了する(S40)。一方、伝達情報の配信が
完了していないと決定した場合(S38がNO)、S3
0に遷移し、通信可能範囲内に存在する情報処理端末の
検索を継続する。
に記憶している伝達情報の特性情報および/また配信履
歴情報記憶手段210に記憶している配信履歴情報を用
いて、伝達情報の配信が完了したか否かを決定する(S
38)。伝達情報の配信が完了したと決定した場合(S
38がYES)、情報配信機器は、履歴情報管理サーバ
ー106に対して、配信履歴情報記憶手段210に記憶
している履歴情報を送信する(S39)。履歴情報管理
サーバー106は、送受信履歴情報を受信し、受信した
送受信履歴情報を配信履歴情報記憶手段210に記憶し
て処理を終了する(S40)。一方、伝達情報の配信が
完了していないと決定した場合(S38がNO)、S3
0に遷移し、通信可能範囲内に存在する情報処理端末の
検索を継続する。
【0088】以上の処理を行うことにより、例えば、各
情報処理端末が日常の行動パターンの中で、頻繁に利用
する無線ネットワークを構成する情報配信機器を検索し
て、伝達情報を発信することや、頻繁に取得する情報の
特性を学習して、ユーザーの嗜好性に応じた適切なプロ
ファイル情報を生成し、送信するべき情報を特定する際
に利用することなどが可能となる。
情報処理端末が日常の行動パターンの中で、頻繁に利用
する無線ネットワークを構成する情報配信機器を検索し
て、伝達情報を発信することや、頻繁に取得する情報の
特性を学習して、ユーザーの嗜好性に応じた適切なプロ
ファイル情報を生成し、送信するべき情報を特定する際
に利用することなどが可能となる。
【0089】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ユーザー
が情報処理端末を用いて、送信したい伝達先やプロファ
イル情報等を指定した伝達情報を送信し、特定の場所に
到着した伝達先のユーザーが、予め受信したい情報の特
性情報が登録されている情報処理端末を携帯しているだ
けで、登録されている特性情報に適合する伝達情報のみ
が、情報配信機器から情報処理端末に対して送信され、
受信したい伝達情報だけを自動的に受信するような、効
率的な情報伝達システムを実現することが可能となる。
が情報処理端末を用いて、送信したい伝達先やプロファ
イル情報等を指定した伝達情報を送信し、特定の場所に
到着した伝達先のユーザーが、予め受信したい情報の特
性情報が登録されている情報処理端末を携帯しているだ
けで、登録されている特性情報に適合する伝達情報のみ
が、情報配信機器から情報処理端末に対して送信され、
受信したい伝達情報だけを自動的に受信するような、効
率的な情報伝達システムを実現することが可能となる。
【0090】また、送信エリアなどを特性情報として指
定することにより、異なる情報配信機器の通信可能範囲
に位置する他の情報処理端末との間での情報の伝達を行
うことが可能となる。
定することにより、異なる情報配信機器の通信可能範囲
に位置する他の情報処理端末との間での情報の伝達を行
うことが可能となる。
【図1】本発明の実施の形態における情報伝達システム
の構成図
の構成図
【図2】本発明の実施の形態における情報伝達システム
の詳細な構成図
の詳細な構成図
【図3】本発明の実施の形態における情報伝達システム
の伝達情報の流れを示す図
の伝達情報の流れを示す図
【図4】第1の適用例における処理の流れを示すフロー
チャート
チャート
【図5】本発明の実施の形態における伝達情報配信処理
の流れを示すフローチャート
の流れを示すフローチャート
【図6】第2の適用例における処理の流れを示すフロー
チャート
チャート
【図7】第3の適用例における処理の流れを示すフロー
チャート
チャート
101〜103 情報処理端末
104〜105 情報配信機器
106 履歴情報管理サーバー
110〜111 通信可能範囲
112 ネットワーク
200 伝達・特性情報制御手段
201 入力手段
202 送信手段
203 受信手段
204 特性情報記憶手段
205 受信手段
206 特性情報取得手段
207 伝達情報制御手段
208 伝達情報記憶手段
209 送信手段
210 配信履歴情報記憶手段
211 受信手段
212 履歴情報制御手段
213 履歴情報記憶手段
214 送信手段
215 受信通知手段
216 表示手段
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
H04Q 7/38 H04B 7/26 109M
(72)発明者 福嶋 秀晃
大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器
産業株式会社内
Fターム(参考) 5K067 AA21 BB04 BB21 DD11 DD51
EE02 EE10 EE16 FF02 HH11
HH17 HH22
5K101 KK02 KK05 KK16 LL12
Claims (11)
- 【請求項1】 情報配信機器と無線ネットワークを介し
て通信可能な情報処理端末において、複数の前記情報処
理端末間で情報を送受信する方法であって、 情報処理端末が、情報配信機器に対して、他の情報処理
端末への伝達情報と伝達情報の特性情報とを送信するス
テップと、 情報配信機器が、情報処理端末が送信した伝達情報と特
性情報を受信し、受信した前記伝達情報と特性情報とを
記憶するステップと、 情報処理端末が、情報受信側のユーザーの指示に従い、
受信対象の伝言情報の特性情報を自情報処理端末に登録
するステップと、 情報配信機器が、通信範囲内に存在する情報処理端末を
検索し、検出した情報処理端末に登録されている特性情
報を取得するステップと、 情報配信機器が、前記検出した情報処理端末から取得し
た特性情報と、前記記憶している伝達情報の特性情報を
もとに、伝達する伝達情報および伝達先の情報処理端末
を特定する伝達情報特定ステップと、 情報配信機器が、特定した伝達先の情報処理端末に対し
て、特定した伝達情報を送信するステップと、 情報処理端末が、情報配信機器が送信した伝達情報を受
信するステップを備えることを特徴とする情報伝達方
法。 - 【請求項2】 前記情報配信機器が、前記記憶している
伝達情報の特性情報をもとに、指定された特性情報に適
合する情報配信機器を特定し、前記特定した情報配信機
器が他の情報配信機器である場合に、前記他の情報配信
機器に対して、伝達情報および特性情報を送信するステ
ップと、 他の情報配信機器が送信した伝達情報と特性情報を受信
し、受信した前記伝達情報と特性情報とを記憶するステ
ップとを備えることを特徴とする請求項1記載の情報伝
達方法。 - 【請求項3】 前記情報配信機器が、情報処理端末との
間で伝送情報を送受信した履歴情報を記憶するステップ
を備え、 前記伝達情報特定ステップにおいて、前記記憶している
履歴情報をもとに、送信するべき伝達情報および伝達先
の情報処理端末を特定することを特徴とする請求項1記
載の情報伝達方法。 - 【請求項4】 前記情報配信機器が、情報処理端末との
間で伝達情報を送受信した履歴情報を履歴情報管理サー
バーに送信するステップと、 履歴情報管理サーバーが受信した履歴情報を記憶するス
テップと、 履歴情報管理サーバーが情報配信機器からの要求に応じ
て、前記記憶している履歴情報を送信するステップを備
え、 前記伝達情報特定ステップにおいて、履歴情報管理サー
バーから取得した前記履歴情報をもとに伝達情報を特定
することを特徴とする請求項1記載の情報伝達方法。 - 【請求項5】 情報配信機器と無線ネットワークを介し
て通信可能な情報処理端末において、複数の情報処理端
末間で情報を送受信する情報伝達システムであって、 前記情報処理端末は、他の情報処理端末への伝達情報お
よび特性情報を入力する入力手段と、 伝達情報および特性情報を前記情報配信機器へ送信する
送信手段と、 前記情報配信機器から送信された伝達情報を受信する受
信手段と 受信対象の伝達情報の特性情報を記憶する特性情報記憶
手段と、 前記情報配信機器への伝達情報の送受信および特性情報
の登録を制御する伝達・特性情報制御手段とを備え、 前記情報配信機器は、前記情報処理端末から送信された
伝達情報および特性情報を受信する受信手段と、 受信した前記伝達情報と特性情報とを関連付けて記憶す
る伝達情報記憶手段と、 通信可能範囲内に存在する情報処理端末の検索を制御
し、前記受信手段を用いて、検出した情報処理端末に登
録されている特性情報を取得する特性情報取得手段と、 前記検出した情報処理端末から取得した特性情報と、前
記伝達情報記憶手段に記憶している特性情報をもとに、
送信するべき伝達情報および伝達先の情報処理端末を特
定する伝達情報制御手段と、 前記伝達情報制御手段により特定した伝達情報を、特定
した情報処理端末に対して送信する送信手段とを備える
ことを特徴とする情報伝達システム。 - 【請求項6】 前記伝達情報制御手段が、前記送信手段
を用いて、他の情報配信機器に対して、記憶している伝
達情報および特性情報を送信し、前記受信手段を用い
て、他の情報配信機器が送信した伝達情報および特性情
報を受信して前記伝達情報記憶手段に記憶することによ
り、他の情報配信機器から受信した伝達情報をもとに伝
達情報を特定することを特徴とする請求項5記載の情報
伝達システム。 - 【請求項7】 前記情報配信機器は、前記情報処理端末
との間で送受信した履歴情報を記憶する配信履歴情報記
憶手段を備え、 前記伝達情報制御手段が、前記履歴情報記憶手段に記憶
されている履歴情報をもとに、送信するべき伝達情報お
よび伝達先の情報処理端末を特定することを特徴とする
請求項5記載の情報伝達システム。 - 【請求項8】 前記情報配信機器とネットワークを介し
て通信可能な履歴情報管理サーバーであって、 前記履歴情報管理サーバーは、前記情報配信機器から送
信される履歴情報を受信する受信手段と、 受信した履歴情報を記憶する履歴情報記憶手段と、 前記情報配信機器からの要求に応じて、前記履歴情報記
憶手段に記憶している履歴情報から送信対象の履歴情報
の特定を行う履歴情報制御手段と、 前記送信対象の履歴情報を、要求した情報配信機器に対
して送信する送信手段とを備え、 前記伝達情報制御手段が、前記送信手段を用いて、前記
履歴情報管理サーバーに対して履歴情報を送信し、前記
受信手段を用いて、前記履歴情報管理サーバーから履歴
情報を取得することにより、前記履歴情報管理サーバー
から取得した履歴情報をもとに、送信するべき伝達情報
および伝達先の情報処理端末を特定することを特徴とす
る請求項5記載の情報伝達システム。 - 【請求項9】 前記伝達情報制御手段が、前記伝達情報
記憶手段に記憶している特性情報をもとに、伝達情報の
有効期間を判断し、記憶している伝達情報を整理するこ
とを特徴とする請求項5記載の情報伝達システム。 - 【請求項10】 前記情報処理端末が、情報配信機器か
ら伝達情報を受信したことを、ユーザーに対して通知す
る受信通知手段を備えることを特徴とする請求項5記載
の情報伝達システム。 - 【請求項11】 前記情報処理端末が、情報配信機器か
ら受信した伝達情報を、ユーザーに対して表示する表示
手段を備えることを特徴とする請求項5記載の情報伝達
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001371254A JP2003174659A (ja) | 2001-12-05 | 2001-12-05 | 情報伝達方法および情報伝達システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001371254A JP2003174659A (ja) | 2001-12-05 | 2001-12-05 | 情報伝達方法および情報伝達システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003174659A true JP2003174659A (ja) | 2003-06-20 |
Family
ID=19180325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001371254A Withdrawn JP2003174659A (ja) | 2001-12-05 | 2001-12-05 | 情報伝達方法および情報伝達システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003174659A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013502892A (ja) * | 2010-09-28 | 2013-01-24 | エンパイア テクノロジー ディベロップメント エルエルシー | 通信デバイスのデータフィルタリング |
| JPWO2015019390A1 (ja) * | 2013-08-07 | 2017-03-02 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカPanasonic Intellectual Property Corporation of America | 通信管理方法 |
-
2001
- 2001-12-05 JP JP2001371254A patent/JP2003174659A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013502892A (ja) * | 2010-09-28 | 2013-01-24 | エンパイア テクノロジー ディベロップメント エルエルシー | 通信デバイスのデータフィルタリング |
| US8719927B2 (en) | 2010-09-28 | 2014-05-06 | Empire Technology Development Llc | Data filtering by using a communication device including an interface on a display showing a domain name |
| JPWO2015019390A1 (ja) * | 2013-08-07 | 2017-03-02 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカPanasonic Intellectual Property Corporation of America | 通信管理方法 |
| JP2018077877A (ja) * | 2013-08-07 | 2018-05-17 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカPanasonic Intellectual Property Corporation of America | 通信管理方法 |
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|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041022 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050704 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060414 |