JP2003174678A - 通信システム、制御サーバー、サービス提供サーバー、無線基地局、無線システム、無線端末及び通信制御方法 - Google Patents
通信システム、制御サーバー、サービス提供サーバー、無線基地局、無線システム、無線端末及び通信制御方法Info
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- JP2003174678A JP2003174678A JP2001371769A JP2001371769A JP2003174678A JP 2003174678 A JP2003174678 A JP 2003174678A JP 2001371769 A JP2001371769 A JP 2001371769A JP 2001371769 A JP2001371769 A JP 2001371769A JP 2003174678 A JP2003174678 A JP 2003174678A
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Abstract
ステムを提供すること。 【解決手段】 平常時モードでは、一般ユーザー向けサ
ーバー6は、無線基地局3を介して、一般ユーザー用無
線端末1に一般ユーザー用サービスを提供し、業務用サ
ーバー7は、無線基地局4を介して、駅務員用無線端末
2に業務用サービスを提供する。例えば信号故障による
列車のストップなどの緊急時になると、制御サーバー8
は、サーバー6に向けて、サービスを停止すべき旨を指
示する。指示されたサーバー6は、一般向けサービスの
提供を一時停止する。この間、業務用サービスがネット
ワーク資源を独占することができる。平常時に復旧する
と、制御サーバー8は、サーバー6に向けて、サービス
を再開すべき旨を指示する。指示されたサーバー6は、
一般向けサービスを再開する。
Description
御サーバー、サービス提供サーバー、無線基地局、無線
システム、無線端末及び通信制御方法に関する。
い携帯電話は過去数年で他に例に見ない勢いで、その普
及を遂げた。現在の携帯電話機器では単に電話するだけ
でなく、パソコンと同じようにメールの交換や簡単な静
止画像の交換まで行えるようになった。最近の最新機種
ではJAVA(登録商標)を搭載し、例えば十数年前に
専用のパソコンソフトであったり、専用のボードを持っ
たゲームでさえも、この小さな機器で楽しめるようにな
っている。また、最近試験サービスをはじめた第三世代
携帯電話システムでは動画さえ伝送することを可能にし
ている。
ital Assistant)というものが存在す
る。これはパソコンの機能をダウンサイジング化したも
のと言える。現在ではシステム手帳と同等のものとして
使われることが多い。また、現在のPDAの持つ性能が
数年前のパソコンと同等であることからすると、いずれ
は現在のパソコンと同等のものが携帯電話等の小型端末
の中に凝縮されるであろうことは想像に難くない。その
ときには、現在家庭や会社で行われているインターネッ
トアクセスと同等の能力をモバイルの環境でも享受した
いという要望が発生するのは自然であろう。
れを所有するものにとっては財布と同じくらい重要な存
在であることが報告されている。例えば、自宅に携帯電
話を忘れて外出し、それに気付いた場合、時間さえ許せ
ばそれを取りに一旦帰宅するという話はよく聞かれる。
このような意味を持つ携帯電話に、その財布と同じ意味
を持たせる、つまり金銭そのものや有価証券に属するも
のを持たせる動きが高まっている。
乗務員の業務向上は常に解決されるべき重要事項のうち
でも再優先として取り扱われるものであった。しかしな
がら、急激な速度で進歩する端末を含めた無線技術を駅
務員や乗務員の業務向上に活かし切れていない側面があ
った。例えば、先頃発生した新幹線の立往生事故に際し
ては、携帯電話を所有する乗客が乗務員よりも先に情報
を入手するという事態まで発生している。
内にネットワークを設け、乗客等の一般ユーザに対して
その携帯端末等から利用できる一般ユーザ向けサービス
を提供するとともに、駅務員等に対してその携帯端末等
から利用できる業務用サービスを提供するようなシステ
ムが考えられている。
ユーザー向けサービスと業務用サービスとでは、その性
質や重要性等に相違がある。すなわち、後者に比較する
と、一般ユーザー向けサービスでは、ある一定の時間
(比較的長い時間)のうちに一定のサービスを終了すれ
ばよい(この一定の時間としては例えばプラットフォー
ムにいる乗客だけにサービスを提供するようにしたシス
テムにおいて駅での平均列車待ち時間よりいくらか少な
い時間などが想定される)。また、帯域についても、後
者に比較すると、ベストエフォートであっても、特に問
題がない場合が多い。これに比較して、業務用サービス
では、平常時など、かなり長い時間を要してもかまわな
い場合がある一方で、緊急時など、ほぼリアルタイムで
サービスを行なわなければならない場合がある。
ービスと業務用サービスとを同一ネットワークで運用す
るのにあたって、その性質や重要性等の相違に着目し
て、両サービスをより効果的なものにする技術がなかっ
た。
ので、複数のサービスを効果的に提供可能な通信システ
ム、制御サーバー、サービス提供サーバー、無線基地局
及び通信制御方法を提供することを目的とする。
ホッピング方式があるが、直接拡散方式による無線基地
局のエリアと周波数ホッピング方式による無線基地局の
エリア及び周波数帯域に重複がある場合には、干渉を起
こしてしまう不具合があった。
ので、直接拡散方式と周波数ホッピング方式とを干渉な
しに併用可能な無線システム、無線基地局、無線端末及
び通信制御方法を提供することを目的とする。
サーバーが、複数種類のサービスを、無線基地局を介し
無線端末に対して提供する通信システムであって、予め
定められた条件が成立した場合に、前記複数種類のサー
ビスのうち、予め定められた一部の種類のサービスの提
供を停止又は制限するための制御を行う制御サーバーを
備えたことを特徴とする。
続され、第1の無線端末を接続するための第1の無線基
地局と、前記ネットワークに接続され、第2の無線端末
を接続するための第2の無線基地局と、前記ネットワー
クに接続され、前記第1の無線基地局を介して、前記第
1の無線端末に対して第1のサービスを提供する第1の
サーバーと、前記ネットワークに接続され、前記第2の
無線基地局を介して、前記第2の無線端末に対して第2
のサービスを提供するための第2のサーバーと、前記ネ
ットワークに接続され、予め定められた第1の条件が成
立した場合に、前記第1のサーバー又は前記第1の無線
基地局に対して、前記第1のサービスの提供を停止又は
制限させるための制御を行い、該第1のサービスの提供
の停止中又は制限中に予め定められた第2の条件が成立
した場合に、前記第1のサーバー又は前記第1の無線基
地局に対して、前記第1のサービスの提供の再開又は制
限解除をさせるための制御を行う制御サーバーとを備え
たことを特徴とする。
が、複数種類のサービスを、無線基地局を介し無線端末
に対して提供する通信システムで使用される制御サーバ
ーであって、予め定められた第1の条件が成立した場合
に、前記複数種類のサービスのうち、予め定められた一
部の種類のサービスの提供を停止又は制限させるための
制御を行う第1の制御手段を備えたことを特徴とする。
続され、該ネットワーク及び所定の無線基地局を介し
て、無線端末に対して所定のサービスを提供するサービ
ス提供サーバーであって、前記無線端末に対して前記サ
ービスを提供するための処理を行う手段と、外部から第
1の指示を受けた場合には、サービスの提供を一旦停止
し又は制限されたサービスの提供に移行し、サービスの
提供の一旦停止中又は制限されたサービスの提供中に、
外部から第2の指示を受けた場合には、サービスの提供
を再開し又は制限のないサービスの提供に復帰するため
の制御を行う手段とを備えたことを特徴とする。
サービスを提供する通信システムにおいて、該サービス
を提供するにあたって該無線端末を接続するための無線
基地局であって、前記無線端末を接続するための手段
と、外部から第1の指示を受けた場合には、全ての無線
端末との接続を禁止し又は接続可能な無線端末の台数を
制限し、接続禁止中又は接続制限中に、外部から第2の
指示を受けた場合には、接続禁止又は接続制限を解除す
るための制御を行う手段とを備えたことを特徴とする。
無線端末へサービスを提供する通信システムにおいて、
該サービスを提供するにあたって該無線端末を接続する
ための無線基地局であって、前記無線端末を接続するた
めの手段と、外部から第1の指示を受けた場合には、予
め定められた種別の無線端末との接続を禁止し、接続禁
止中に、外部から第2の指示を受けた場合には、該予め
定められた種別の無線端末との接続禁止を解除するため
の制御を行う手段とを備えたことを特徴とする。
サービスを提供する通信システムにおいて、該サービス
を提供するにあたって該無線端末を接続するための無線
基地局であって、前記無線端末の接続履歴に関する情報
を記憶する記憶手段と、複数の前記無線端末から接続要
求を受け且つ全ての無線端末の接続要求を許可できない
場合に、前記接続履歴に関する情報に基づいて、接続要
求を許可すべき端末を選択する選択手段とを備え、前記
選択手段は、接続要求を受けた複数の無線端末のうち一
定時間内に接続した履歴を持つ無線端末に対しては接続
要求を拒否し又は接続要求を許可する優先順位を下げる
ことを特徴とする。
局と、該無線基地局のエリアとその少なくとも一部が重
複するエリアを有する周波数ホッピング方式の無線基地
局とを含む無線システムにおいて、前記周波数ホッピン
グ方式の無線基地局は、前記直接拡散方式の無線基地局
の利用周波数帯域とは異なる周波数帯域を利用してホッ
ピングを行うようにしたことを特徴とする。
局と、該無線基地局のエリアとその少なくとも一部が重
複するエリアを有する周波数ホッピング方式の無線基地
局とを含む無線システムにおいて、前記周波数ホッピン
グ方式の無線基地局の利用周波数と前記直接拡散方式の
無線基地局の利用周波数との少なくとも一部が重複する
場合には、前記周波数ホッピング方式の無線基地局と前
記直接拡散方式の無線基地局のうちいずれかの無線基地
局が、少なくとも該重複する周波数において出力を停止
させるための制御を行うことを特徴とする。
局のエリアとその少なくとも一部が重複するエリアを有
する周波数ホッピング方式の無線基地局において、利用
すべき周波数帯域を入力する手段と、入力された前記周
波数帯域をもとにホッピング周波数及びホッピングシー
ケンスを決定するための手段と、前記ホッピングシーケ
ンスをもとに送受信を行う手段とを備えたことを特徴と
する。
局のエリアとその少なくとも一部が重複するエリアを有
する周波数ホッピング方式の無線基地局と接続する無線
端末において、利用すべき周波数帯域を入力する手段
と、入力された前記周波数帯域をもとにホッピング周波
数及びホッピングシーケンスを決定するための手段と、
前記ホッピングシーケンスをもとに送受信を行う手段と
を備えたことを特徴とする。
としても成立し、方法に係る本発明は装置に係る発明と
しても成立する。また、装置または方法に係る本発明
は、コンピュータに当該発明に相当する手順を実行させ
るための(あるいはコンピュータを当該発明に相当する
手段として機能させるための、あるいはコンピュータに
当該発明に相当する機能を実現させるための)プログラ
ムとしても成立し、該プログラムを記録したコンピュー
タ読取り可能な記録媒体としても成立する。
に提供可能になる。
波数ホッピング方式とが干渉なしに併用可能になる。
実施の形態を説明する。
の実施形態に係る通信システムの構成例を示す。
トワークを設け、乗客等の一般ユーザに対してその携帯
端末から利用できる一般ユーザ向けサービスを提供する
とともに、駅務員等に対してその携帯端末から利用でき
る業務用サービスを提供するものである。
が使用する一般ユーザー用無線端末である。
用無線端末である。
線基地局である。
局である。
るための一般ユーザー向けサーバーである。
務用サーバーである。
の制御サーバーである。
端末1や駅務員用無線端末2は1つだけ示されている
が、実際には、それぞれ複数存在する。また、一般ユー
ザー用無線端末のための無線基地局3や、駅務員用無線
端末のための無線基地局4は、それぞれ、駅構内の適当
な複数の箇所に設置される(ただし、少なくともいずれ
かを1箇所にのみ設置するシステムも可能である)。ま
た、一般ユーザー向けサーバー6や業務用サーバー7
は、いずれも、1台でも複数台でもよい。制御サーバー
8は、1つのノードとして構成してもよいし、ネットワ
ーク内に分散された複数のノードとして構成してもよ
い。
用サーバー7とが、1つのサーバーにより一体化して構
成されたものであってもよい。すなわち、1つのサーバ
ーが、一般ユーザー向けサービスと業務用サービスとを
提供するものであってもよい。また、そのようなサーバ
ーが、1つのノードとして構成してもよいし、ネットワ
ーク内に分散された複数のノードとして構成してもよ
い。
コルは、特に限定されない。例えば、TCP/IPに従
うネットワークでもよい。
また、一般ユーザー用無線端末1と無線基地局3との間
で使用される無線方式と、駅務員用無線端末2と無線基
地局4との間で使用される無線方式とは、同一のもので
あってもよいし、異なるもの(例えば、一般ユーザー用
無線端末1と無線基地局3との間で使用される無線方式
がIEEE802.11の周波数ホッピング方式(F
H)で、駅務員用無線端末2と無線基地局4との間で使
用される無線方式が、IEEE802.11の直接拡散
方式(DS)、など)であってもよい。
示す。図2の例では、データ等の送受信を行うための送
受信部81、サーバー6,7に対する制御等のための処
理を行うサーバー処理部82、管理者等から指示等を入
力したり、管理者等へ情報を提示したりするための入出
力部83、ネットワークに接続するための有線側インタ
フェース84を含む。
略構成の例を示す。図3の例では、データ等の送受信を
行うための送受信部61、一般ユーザー用無線端末1か
らの要求に応じて情報提供あるいはインターネット接続
等のサービスを提供するための処理を行うサーバー処理
部62、一般ユーザー用無線端末1に提供する情報を記
憶するための一般ユーザ向け情報記憶部63、ネットワ
ークに接続するための有線側インタフェース64を含
む。一般ユーザ向け情報記憶部63に記憶される情報
は、制御サーバー8から構内ネットワーク5を介して与
えられる場合や、当該一般ユーザー向けサーバー6へ直
接入力される場合や、構内ネットワーク5の外部から与
えられる構内ネットワーク5を介して与えられる場合な
どがある。
を示す。図4の例では、データ等の送受信を行うための
送受信部71、駅務員用無線端末2からの要求に応じて
情報提供等を行ったり、制御サーバー8からの指示に応
じて駅務員用無線端末2への情報連絡等を行ったりする
ための処理を行うサーバー処理部72、駅務員用無線端
末2に提供する情報を記憶するための業務用情報記憶部
73、ネットワークに接続するための有線側インタフェ
ース74を含む。業務用情報記憶部73に記憶される情
報は、制御サーバー8から構内ネットワーク5を介して
与えられる場合や、当該業務用サーバー7へ直接入力さ
れる場合や、構内ネットワーク5の外部から与えられる
構内ネットワーク5を介して与えられる場合などがあ
る。
構成の例を示す。図5の例では、無線リンクを介してデ
ータ等の送受信を行うための送受信部11、一般ユーザ
ー向けサーバー6へ要求を出して、情報を取得したり、
あるいはインターネット接続したりするための処理を行
うクライアント処理部12、当該無線端末のユーザであ
る一般ユーザから指示等を入力したり、該一般ユーザへ
情報を提示したりするための入出力部13、アンテナ1
4を含む。なお、一般ユーザー用無線端末1は、例え
ば、本システムに専用のものであってもよいし、携帯電
話端末やPHS端末を兼ねるものであってもよい。
例を示す。図6の例では、無線リンクを介してデータ等
の送受信を行うための送受信部21、業務用サーバー7
へ要求を出して、情報を取得したり、あるいはプッシュ
された情報を取得したりするための処理を行うクライア
ント処理部22、当該無線端末のユーザである駅務員等
から指示等を入力したり、該駅務員等へ情報を提示した
りするための入出力部23、アンテナ24を含む。な
お、駅務員用無線端末2は、例えば、本システムに専用
のものであってもよいし、携帯電話端末やPHS端末を
兼ねるものであってもよい。
おいて、同一の駅構内ネットワーク5を共用して、一般
ユーザ向けサービスと、業務用サービスがそれぞれ提供
されているが、緊急時には、一般ユーザ向けサービスを
制限して、業務用サービスを優先させるようにしてい
る。
停止する例について説明する。
手順の一例を示す。また、図8に、この場合の一般ユー
ザー向けサーバー6の処理手順の一例を示す。
バー6は、駅構内ネットワーク5/無線基地局3を通し
て、一般ユーザー用無線端末1を持つ一般ユーザーに対
して、一般ユーザ向けサービスを提供しており(S1
1)、他方、業務用サーバー7は、駅構内ネットワーク
5/無線基地局4を通して、駅務員用無線端末2を持つ
駅務員等に対して、業務用サービスを提供している。す
なわち、無線端末1は、無線基地局3を通して、一般ユ
ーザー向けサーバー6のサービスを受けており、無線端
末2は、無線基地局4を通して、業務用サーバー7のサ
ービスを受けている。
合(例えば、信号故障による列車のストップなど)が発
生するなど、緊急時モードに移行すべき所定の契機が発
生したとする。
8へ緊急時モードに移行すべき指示を入力すると、制御
サーバー8は、一般ユーザー向けサーバー6に向けて、
サービスを停止すべき旨を指示する指示メッセージを送
信する(S1,S2)。
ー向けサーバー6は、提供している一般向けサービスを
一時停止する(S12,S13)。
ど、平常時モードに移行すべき所定の契機が発生したと
する。
8へ平常時モードに移行すべき指示を入力すると、制御
サーバー8は、一般ユーザー向けサーバー6に向けて、
サービスを再開すべき旨を指示する指示メッセージを送
信する(S3,S4)。
ー向けサーバー6は、提供している一般向けサービスを
再開する(S14,S15)。
ザ向けサービスを停止するとともに、(緊急時情報を提
供するなどの)緊急時サービスを行う例について説明す
る。
手順の一例を示す。また、図10に、この場合の一般ユ
ーザー向けサーバー6の処理手順の一例を示す。
般ユーザー向けサーバー6は、一般ユーザ向けサービス
を提供しており(S31,S32)、他方、業務用サー
バー7は、業務用サービスを提供している。
契機が発生したとする。
8へ緊急時モードに移行すべき指示を入力すると、制御
サーバー8は、一般ユーザー向けサーバー6に向けて、
平常時サービスを停止するとともに緊急時サービスを開
始すべき旨を指示する指示メッセージを送信するととも
に(S21,S22)、例えば現在の列車運行がどのよ
うになっているかを示す現在列車運行情報等のような、
一般ユーザー向け緊急時情報を必要に応じて(例えば情
報が更新されるごとに)送信する(S23)。
ー向けサーバー6は、提供している平常時の一般向けサ
ービスを一時停止するとともに、緊急時サービスを開始
する(S32,S33)。一般ユーザー向け緊急時情報
を受信した場合には、(緊急時サービスの一機能とし
て)該情報を無線基地局3を通して無線端末1に送信す
る(S34)。
の契機が発生したとする。
8へ平常時モードに移行すべき指示を入力すると、制御
サーバー8は、一般ユーザー向けサーバー6に向けて、
緊急時サービスを終了するとともに平常時サービスを再
開すべき旨を指示する指示メッセージを送信する(S2
4,S25)。
ー向けサーバー6は、提供している緊急時サービスを終
了するとともに、平常時の一般向けサービスを再開する
(S14,S15)。
ー向けサービスを停止あるいは限定することにより、業
務向けサービスを円滑に動作させることが可能になり、
駅務員に情報が素早く届くなど、業務効率の向上が見込
める。
とき及び平常時モードに移行するときに、制御サーバー
8から業務用サーバー7へ指示又は通知を行わなかった
が、該指示又は通知を行うようにしてもよい。
ーザー向けサービスを停止あるいは制限するために、一
般ユーザー向けサーバー6に対して制御を行ったが、そ
の代わりに又はそれとともに、一般ユーザー用無線端末
のための無線基地局3に対して、無線端末1との通信を
一旦停止するように、あるいは無線端末1からの発呼及
び又は無線端末1への着呼を許可しないように、制御す
る方法も可能である。また、全ての無線端末1との通信
を禁止するのではなく、同時に接続可能な無線端末1の
台数を平常時よりも少なく制限するようにしてもよい。
サーバー8から、緊急時モードに移行する指示を受けた
場合には、上記のように全ての無線端末1との接続を禁
止し又は接続可能な無線端末1の台数を制限し、この接
続禁止中又は接続制限中に、制御サーバー8から平常時
モードに移行する指示を受けた場合には、この接続禁止
又は接続制限を解除して、通常の動作に復帰するよう
に、制御を行えんばよい。
なく、そのうちの一部分に対して、無線端末1との通信
を一旦停止するように、あるいは無線端末1からの発呼
及び又は無線端末1への着呼を許可しないように、制御
する方法も可能である。
いる無線基地局3は、完全に無線端末1との通信を停止
するのではなく、例えば、無線端末1からの発呼及び又
は無線端末1への着呼があった場合に、当該無線端末1
に対して、「緊急時につき通信を停止している」旨のメ
ッセージを送信するようにしてもよい。
のための無線基地局3と、駅務員用無線端末のための無
線基地局4とを、独立して設けるものとして説明した
が、同一の無線基地局が一般ユーザー用無線端末1と駅
務員用無線端末2の両方を通信対象とするシステム構成
の場合も同様に可能である。
ザー用無線端末1との通信のみを停止あるいは制限する
ためには、例えば、次のようにすればよい。すなわち、
各無線端末1,2に、それが、一般ユーザー用無線端末
であるか駅務員用無線端末であるかを示す種別情報を保
持させておき、緊急時モードに移行した場合には、無線
基地局と無線端末とが呼を設定するにあたって、無線基
地局が、対象となった無線端末の持つ種別情報を調べ、
一般ユーザー用無線端末であれば、接続を不許可とし、
駅務員用無線端末であれば、接続を許可するようにして
もよい。
時モードに移行すべき指示や平常時モードに移行すべき
指示は、例えば管理者等が当該制御サーバー8へ直接入
力する例を示したが、その代わりに又はそれとともに、
構内ネットワーク5内の他の装置や構内ネットワーク5
の外部の装置から与えらる方法や、制御サーバー8が外
部からのデータに基づいて自動的に判断して指示を出す
構成など、他の方法も可能である。
ー用サービスと業務用サービスの両方を受けることがで
きる無線端末が存在する場合には、当該無線端末は、緊
急時に、駅務員用無線端末としては完全に機能するとと
もに、一般ユーザー用無線端末としては、制限を受ける
かあるいは機能しないようにすればよい。
ービスを受けた無線端末に対して接続を拒否し、あるい
は接続の優先順位を下げる、というような制御を行う例
について説明する。なお、この構成は、これまで説明し
てきた構成とは、独立して実施可能であるが、ここで
は、この構成を、図1の無線基地局3に適用した場合を
例にとって説明する。また、ここでは、緊急時にのみ、
上記の制御を行う場合を例にとって説明する(平常時に
も適用してもよい)。
構成の例を示す。図11の例では、データ等の送受信を
行うための送受信部31、接続可否の判断等を行う判断
部32、該判断のための判断条件(判断基準)や無線端
末の接続状況を保存する条件保存部33、アンテナ3
4、有線側インタフェース35を含む。
るものとして、)接続制限時には、3台の無線端末を、
同時に接続可能な無線端末の台数の上限数とする。 (3)接続可能残台数を越える無線端末から同時に接続
要求があった場合には、5分以内に接続のあった無線端
末からの接続要求を拒否する。
可能残台数を越える場合には、接続履歴のない無線端末
の台数が、接続可能残台数以下ならば、該接続履歴のな
い無線端末からの接続要求を許可する。
可能残台数を越える場合には、接続可能残台数に相当す
る数の無線端末を、ランダムに選択する。あるいは、一
旦、対象となっている無線端末の接続要求をすべて拒否
する方法もある。
続状況を判断基準の一つとして用いるので、図11の無
線基地局3の条件保存部33内には、無線端末を一意に
識別する識別情報と、その無線端末の接続状況(例え
ば、「接続中」、「x分前に接続を切断した」あるいは
「(M月D日)H時M分に接続を切断した」、「接続し
ていない」、など)とを対応付けて保持しておく。な
お、この情報は、無線端末ごとに、例えば接続を切断し
てから一定期間経過した後に(エントリーごと、あるい
は識別情報を残して)削除するようにしてもよい。ある
いは、エントリー数を限定し、逐次、上書き更新してい
くようにしてもよい。
手順の一例を示す。すなわち、上記の接続制限の実施時
において、無線端末から接続要求があった場合に、その
台数が、台数制限を満たしているならば(S41)、す
べて接続を許可する(S42)。台数制限を満たしてい
ないならば(S41)、上記の判断条件に従って、台数
制限内で無線端末を選択し、選択した無線端末について
のみ接続を許可する(S43)。
無線端末V,Wが接続中であるとする。
ている各無線端末の接続状況は、次の通りであるとす
る。 ・無線端末Vは、現在、無線基地局3と接続中である。
続中である。
局3との接続を切断した。
局3との接続を切断した。
接続を行っていない(なお、このエントリ自体がないこ
とが、無線端末Zは、まだ、無線基地局3との接続を行
っていないことを示しているような場合も考えられ
る)。
局3に、接続要求を出したとする。
無線基地局3は、判断部32にて、無線端末XYZから
の接続要求があったことを認識する。すると、判断部3
は、条件保存部33に保存されている情報を参照して、
例えば、次のような判断を下す。
末Aからの接続を拒否する。
ら、現在の接続状況を読み取る。
ら、現在の接続数=2を減じて、上記の判断条件(4)
の接続可能残台数=1、すなわち、もう1台の無線端末
を収容可能であることを認識する。この場合には、上記
の判断条件(4)から、無線端末Zを選択することがで
きる。
接続要求を拒否し、無線端末Zと接続を行うことにな
る。
なるべく公平に接続の機会を与えて、情報提供等をする
ことが可能となる。
判断条件には、種々のバリエーションが可能である。
る場合には、例えば上記した判断条件の(1)を削除
し、上記判断条件の(2)の同時に接続可能な無線端末
の台数の上限数を、実際の収容可能数とすればよい。も
ちろん、この場合にも、判断条件には、種々のバリエー
ションが可能である。
の例であったが、3種類以上あるシステムにおいて、あ
る条件下で、その一部のサービスの提供のみを停止ある
いは制限するような場合にも、本発明は適用可能であ
る。
とって説明したが、企業内LANなど、その他のネット
ワークにも適用可能である。
2の実施形態に係る通信システムの構成例を示す。
1の)直接拡散方式を採用する無線機を有する無線端
末、102は、(例えば、IEEE802.11の)周
波数ホッピング方式を採用する無線機を有する無線端末
である。
を有する無線基地局、104は周波数ホッピング方式を
採用する無線機を有する無線基地局である。
00は、無線基地局104のエリアである。
103,104はネットワーク105を介して接続され
ている。
しないサーバー装置が接続されていて、サーバー装置と
無線端末101や無線端末102が通信する場合であっ
てもよい。
無線端末102は1つだけ示されているが、実際には、
それぞれ複数存在する。また、無線基地局103や無線
基地局104は、それぞれ、複数存在して構わない。
ルは、特に限定されない。例えば、TCP/IPに従う
ネットワークでもよい。
方式による無線端末102の構成例を示す。図15に示
されるように、本無線端末102は、ホッピング周波数
生成部121、周波数帯域入力部122、送受信部12
3、アンテナ124を備えている。
方式による無線基地局104の構成例を示す。図16に
示されるように、本無線基地局104は、ホッピング周
波数生成部141、周波数帯域入力部142、送受信部
143、アンテナ144、有線側インターフェース14
5を備えている。
散方式による基地局103のエリア300と周波数ホッ
ピング方式による基地局104のエリア400とは重な
っている。もし、直接拡散方式による基地局103の周
波数帯域が図17の(a)、周波数ホッピング方式によ
る基地局104の周波数帯域が図17の(b)であった
場合には、そのほとんどの周波数帯域で干渉を起こして
しまう。
よる基地局103の利用する周波数帯域とは、異なる周
波数帯域を利用して、周波数ホッピング方式による基地
局104が、ホッピングを行うようにする。
の周波数帯域を図17の(c)、周波数ホッピング方式
による基地局104の周波数帯域を図17の(d)とす
る。
線基地局及び無線端末の処理手順の一例を示す。
104の周波数帯域入力部142に、割り当てた周波数
帯域(図17の(d))を入力する(S51)。
れた周波数帯域(図17の(d))を元にホッピング周
波数およびホッピングシーケンスを決定する(S5
2)。
決定されたホッピングシーケンスを元に行う(S5
3)。
と同様の操作を行い、無線基地局104と同様のホッピ
ングシーケンスを採用して送受信を行う。すなわち、無
線端末102の周波数帯域入力部122に、割り当てた
周波数帯域(図17の(d))を入力する。ホッピング
周波数生成部122は、入力された周波数帯域(図17
の(d))を元にホッピング周波数およびホッピングシ
ーケンスを決定し、以後、送受信部123は、送受信
を、当該決定されたホッピングシーケンスを元に行う。
や無線基地局103は、従来の構成のものに、割り当て
られた周波数帯域(図17の(c))を予め設定してお
けばよい。
線端末102/基地局104に割り当てる周波数帯域
と、直接拡散方式による無線端末101/無線基地局1
03に割り当てる周波数帯域とを、適当なタイミングで
変更できるようにしてもよい。
線端末102/基地局104については、上記の手順を
あらためて行えばよい。
/無線基地局103については、割り当てられた周波数
帯域の設定を外部から変更できるようにすればよい。
対して、それに割り当てられた周波数帯域のデータを与
える方法としては、当該無線端末にユーザーが直接入力
する方法の他に、無線基地局103や無線基地局104
から無線リンクを介して無線端末101や無線端末10
2にデータを転送する方法、ネットワーク105に接続
された図示しないサーバー装置から無線基地局103や
無線基地局104を介して無線端末101や無線端末1
02にデータを転送する方法など、種々の方法が可能で
ある。無線基地局103や無線基地局104に対して、
それに割り当てられた周波数帯域のデータを与える方法
としても、当該無線基地局にユーザーが直接入力する方
法の他に、ネットワーク105に接続された図示しない
サーバー装置から無線基地局103や無線基地局104
を介して無線端末101や無線端末102にデータを転
送する方法など、種々の方法が可能である。
方式による無線基地局と周波数ホッピング方式による無
線基地局と間での干渉避けることができ、両無線基地局
の能力を最大に活かすことが可能となる。
線基地局は同一の周波数帯域を使用し、周波数ホッピン
グ方式による全無線基地局は同一の周波数帯域を使用す
るものとしたが、周波数ホッピング方式による無線基地
局のうちで異なる周波数帯域を使用するものが存在し、
及び又は直接拡散方式による無線基地局のうちで異なる
周波数帯域を使用するものが存在するような構成も可能
である(ただし、直接拡散方式による無線基地局と、周
波数ホッピング方式による無線基地局とが、同一の周波
数帯域を使用することはないものとする)。
基地局と、周波数ホッピング方式による無線基地局と
で、重複のない周波数帯域を割り当てるようにしたが、
予め重複のない周波数帯域を割り当てることはせずに、
例えば稼働中など事後的に、周波数帯域の重複が認識さ
れた時点で、周波数帯域の重複が解消するように、周波
数ホッピング方式の無線基地局と直接拡散方式の無線基
地局のうちいずれかの無線基地局が、その使用する周波
数帯域を制限するようにしてもよい。
に、周波数ホッピング方式の無線基地局104が、重複
部分の周波数帯域を使用しないことにする場合には、図
16の構成例において、あらためて重複部分を削除した
周波数帯域を元にホッピング周波数およびホッピングシ
ーケンスを決定し、以後、送受信を、当該決定されたホ
ッピングシーケンスを元に行うようにしてもよい。これ
によって、重複部分の出力を停止させることができる。
れた際に、周波数ホッピング方式の無線基地局104
が、重複部分の周波数帯域を使用しないことにする場合
には、重複が解消するまで(例えば、直接拡散方式によ
る無線基地局と無線端末との間の通信が終了するま
で)、出力自体を停止してしまう方法もある。
式の無線基地局104について周波数帯域の重複が認識
された場合に、該周波数帯域の重複が認識された周波数
ホッピング方式の無線基地局104についてのみ、出力
を停止させるようにする方法もある。
波数ホッピング方式による無線基地局との間での周波数
帯域の重複の認識については、これを管理者等が行い、
該管理者等が、周波数帯域の使用の制限を実施する装置
に対して、直接あるいはネットワークや無線リンクを介
して、設定するようにしてもよい。また、直接拡散方式
による無線基地局と周波数ホッピング方式による無線基
地局との間での周波数帯域の重複が検出された際に周波
数帯域の使用の制限を実施する各装置が、周波数帯域の
重複の監視を行い、周波数帯域の重複が検出された場合
に、周波数帯域の重複が解消するように、その使用する
周波数帯域を制限するようにしてもよい。
よる無線基地局側で制限を行ったが、直接拡散方式によ
る無線基地局側で制限を行う方法も可能である。
とは、併用して実施することも可能である。例えば、第
1の実施形態の無線基地局3として、第2の実施形態の
無線基地局104を用い、第1の実施形態の無線基地局
4として、第2の実施形態の無線基地局103を用いて
もよい。その逆も可能である。
て実現可能である。また、本実施形態は、コンピュータ
に所定の手段を実行させるための(あるいはコンピュー
タを所定の手段として機能させるための、あるいはコン
ピュータに所定の機能を実現させるための)プログラム
として実施することもでき、該プログラムを記録したコ
ンピュータ読取り可能な記録媒体として実施することも
できる。
成は一例であって、それ以外の構成を排除する趣旨のも
のではなく、例示した構成の一部を他のもので置き換え
たり、例示した構成の一部を省いたり、例示した構成に
別の機能あるいは要素を付加したり、それらを組み合わ
せたりすることなどによって得られる別の構成も可能で
ある。また、例示した構成と論理的に等価な別の構成、
例示した構成と論理的に等価な部分を含む別の構成、例
示した構成の要部と論理的に等価な別の構成なども可能
である。また、例示した構成と同一もしくは類似の目的
を達成する別の構成、例示した構成と同一もしくは類似
の効果を奏する別の構成なども可能である。また、この
発明の実施の形態で例示した各種構成部分についての各
種バリエーションは、適宜組み合わせて実施することが
可能である。また、この発明の実施の形態は、個別装置
としての発明、関連を持つ2以上の装置についての発
明、システム全体としての発明、個別装置内部の構成部
分についての発明、またはそれらに対応する方法の発明
等、種々の観点、段階、概念またはカテゴリに係る発明
を包含・内在するものである。従って、この発明の実施
の形態に開示した内容からは、例示した構成に限定され
ることなく発明を抽出することができるものである。
るものではなく、その技術的範囲において種々変形して
実施することができる。
的に提供可能になる。
構成例を示す図
図
ャート
示すフローチャート
チャート
例を示すフローチャート
の構成例を示す図
の処理手順の一例を示すフローチャート
ための図
の構成例を示す図
例を示す図
成例を示す図
波数を示す図
無線端末の処理手順の一例を示すフローチャート
…送受信部 12,22…クライアント処理部 13,23,83…入出力部 14,24,34,124,144…アンテナ 32…判断部 33…条件保存部 35,64,74,84,145…有線側インタフェー
ス 62,72,82…サーバー処理部 63…一般ユーザ向け情報記憶部 73…業務用情報記憶部 101…直接拡散方式を採用する無線機を有する無線端
末 102…周波数ホッピング方式を採用する無線機を有す
る無線端末 103…直接拡散方式を採用する無線機を有する無線基
地局 104…周波数ホッピング方式を採用する無線機を有す
る無線基地局 105…ネットワーク 121,141…ホッピング周波数生成部 122,142…周波数帯域入力部
Claims (25)
- 【請求項1】1又は複数のサーバーが、複数種類のサー
ビスを、無線基地局を介し無線端末に対して提供する通
信システムであって、 予め定められた条件が成立した場合に、前記複数種類の
サービスのうち、予め定められた一部の種類のサービス
の提供を停止又は制限するための制御を行う制御サーバ
ーを備えたことを特徴とする通信システム。 - 【請求項2】所定のネットワークに接続され、第1の無
線端末を接続するための第1の無線基地局と、 前記ネットワークに接続され、第2の無線端末を接続す
るための第2の無線基地局と、 前記ネットワークに接続され、前記第1の無線基地局を
介して、前記第1の無線端末に対して第1のサービスを
提供する第1のサーバーと、 前記ネットワークに接続され、前記第2の無線基地局を
介して、前記第2の無線端末に対して第2のサービスを
提供するための第2のサーバーと、 前記ネットワークに接続され、予め定められた第1の条
件が成立した場合に、前記第1のサーバー又は前記第1
の無線基地局に対して、前記第1のサービスの提供を停
止又は制限させるための制御を行い、該第1のサービス
の提供の停止中又は制限中に予め定められた第2の条件
が成立した場合に、前記第1のサーバー又は前記第1の
無線基地局に対して、前記第1のサービスの提供の再開
又は制限解除をさせるための制御を行う制御サーバーと
を備えたことを特徴とする通信システム。 - 【請求項3】1又は複数のサーバーが、複数種類のサー
ビスを、無線基地局を介し無線端末に対して提供する通
信システムで使用される制御サーバーであって、 予め定められた第1の条件が成立した場合に、前記複数
種類のサービスのうち、予め定められた一部の種類のサ
ービスの提供を停止又は制限させるための制御を行う第
1の制御手段を備えたことを特徴とする制御サーバー。 - 【請求項4】前記第1の制御手段は、停止又は制限すべ
き前記サービスを提供しているサーバーに対して、該サ
ービスを停止又は制限すべき旨の指示を行うことを特徴
とする請求項3に記載の制御サーバー。 - 【請求項5】前記通信システムに、第1のサービスを提
供する第1のサーバー及び第2のサービスを提供する第
2のサーバーが存在する場合に、前記第1の制御手段
は、該第1のサーバーに対して、該第1のサービスを停
止又は制限すべき旨の指示を行うことを特徴とする請求
項3に記載の制御サーバー。 - 【請求項6】前記無線基地局の各々が、前記複数種類の
サービスのうちの特定のサービスのみを提供するために
設けられるものである場合に、前記第1の制御手段は、
停止又は制限すべき前記サービスを提供するために設け
られたものに該当する無線基地局に対して、その動作を
停止又は制限すべき旨の指示を行うことを特徴とする請
求項3に記載の制御サーバー。 - 【請求項7】前記通信システムに、第1のサービスを提
供するための第1の無線基地局及び第2のサービスを提
供するための第2の無線基地局が存在する場合に、前記
第1の制御手段は、該第1の無線基地局に対して、その
動作を停止又は制限すべき旨の指示を行うことを特徴と
する請求項6に記載の制御サーバー。 - 【請求項8】前記無線端末の各々が、前記複数種類のサ
ービスのうちの特定のサービスのみの提供を受けるもの
である場合に、前記第1の制御手段は、前記無線基地局
に対して、停止又は制限すべき前記サービスの提供を受
ける無線端末との間の通信を停止又は制限すべき旨の指
示を行うことを特徴とする請求項3に記載の制御サーバ
ー。 - 【請求項9】前記通信システムに、第1のサービスの提
供を受けるための第1の無線端末及び第2のサービスの
提供を受けるための第2の無線端末が存在する場合に、
前記第1の制御手段は、前記無線基地局に対して、該第
1の無線端末との間の通信を停止又は制限すべき旨の指
示を行うことを特徴とする請求項8に記載の制御サーバ
ー。 - 【請求項10】予め定められた第2の条件が成立した場
合に、前記サービスの提供の再開又は制限解除をさせる
ための制御を行う第2の制御手段を更に備えたことを特
徴とする請求項3ないし9のいずれか1項に記載の制御
サーバー。 - 【請求項11】所定のネットワークに接続され、該ネッ
トワーク及び所定の無線基地局を介して、無線端末に対
して所定のサービスを提供するサービス提供サーバーで
あって、 前記無線端末に対して前記サービスを提供するための処
理を行う手段と、 外部から第1の指示を受けた場合には、サービスの提供
を一旦停止し又は制限されたサービスの提供に移行し、
サービスの提供の一旦停止中又は制限されたサービスの
提供中に、外部から第2の指示を受けた場合には、サー
ビスの提供を再開し又は制限のないサービスの提供に復
帰するための制御を行う手段とを備えたことを特徴とす
るサービス提供サーバー。 - 【請求項12】前記制限されたサービスの提供中に、前
記無線端末に提供すべき情報を、外部から取得するため
の手段を更に備えたことを特徴とする請求項11に記載
のサービス提供サーバー。 - 【請求項13】サーバーから無線端末へサービスを提供
する通信システムにおいて、該サービスを提供するにあ
たって該無線端末を接続するための無線基地局であっ
て、 前記無線端末を接続するための手段と、 外部から第1の指示を受けた場合には、全ての無線端末
との接続を禁止し又は接続可能な無線端末の台数を制限
し、接続禁止中又は接続制限中に、外部から第2の指示
を受けた場合には、接続禁止又は接続制限を解除するた
めの制御を行う手段とを備えたことを特徴とする無線基
地局。 - 【請求項14】サーバーから複数種類の無線端末へサー
ビスを提供する通信システムにおいて、該サービスを提
供するにあたって該無線端末を接続するための無線基地
局であって、 前記無線端末を接続するための手段と、 外部から第1の指示を受けた場合には、予め定められた
種別の無線端末との接続を禁止し、接続禁止中に、外部
から第2の指示を受けた場合には、該予め定められた種
別の無線端末との接続禁止を解除するための制御を行う
手段とを備えたことを特徴とするサービス提供サーバ
ー。 - 【請求項15】サーバーから無線端末へサービスを提供
する通信システムにおいて、該サービスを提供するにあ
たって該無線端末を接続するための無線基地局であっ
て、 前記無線端末の接続履歴に関する情報を記憶する記憶手
段と、 複数の前記無線端末から接続要求を受け且つ全ての無線
端末の接続要求を許可できない場合に、前記接続履歴に
関する情報に基づいて、接続要求を許可すべき端末を選
択する選択手段とを備え、 前記選択手段は、接続要求を受けた複数の無線端末のう
ち一定時間内に接続した履歴を持つ無線端末に対しては
接続要求を拒否し又は接続要求を許可する優先順位を下
げることを特徴とする無線基地局。 - 【請求項16】直接拡散方式の無線基地局と、該無線基
地局のエリアとその少なくとも一部が重複するエリアを
有する周波数ホッピング方式の無線基地局とを含む無線
システムにおいて、 前記周波数ホッピング方式の無線基地局は、前記直接拡
散方式の無線基地局の利用周波数帯域とは異なる周波数
帯域を利用してホッピングを行うようにしたことを特徴
とする無線システム。 - 【請求項17】直接拡散方式の無線基地局と、該無線基
地局のエリアとその少なくとも一部が重複するエリアを
有する周波数ホッピング方式の無線基地局とを含む無線
システムにおいて、 前記周波数ホッピング方式の無線基地局の利用周波数と
前記直接拡散方式の無線基地局の利用周波数との少なく
とも一部が重複する場合には、前記周波数ホッピング方
式の無線基地局と前記直接拡散方式の無線基地局のうち
いずれかの無線基地局が、少なくとも該重複する周波数
において出力を停止させるための制御を行うことを特徴
とする無線システム。 - 【請求項18】直接拡散方式の無線基地局のエリアとそ
の少なくとも一部が重複するエリアを有する周波数ホッ
ピング方式の無線基地局において、 利用すべき周波数帯域を入力する手段と、 入力された前記周波数帯域をもとにホッピング周波数及
びホッピングシーケンスを決定するための手段と、 前記ホッピングシーケンスをもとに送受信を行う手段と
を備えたことを特徴とする無線基地局。 - 【請求項19】直接拡散方式の無線基地局のエリアとそ
の少なくとも一部が重複するエリアを有する周波数ホッ
ピング方式の無線基地局と接続する無線端末において、 利用すべき周波数帯域を入力する手段と、 入力された前記周波数帯域をもとにホッピング周波数及
びホッピングシーケンスを決定するための手段と、 前記ホッピングシーケンスをもとに送受信を行う手段と
を備えたことを特徴とする無線端末。 - 【請求項20】1又は複数のサーバーが、複数種類のサ
ービスを、無線基地局を介し無線端末に対して提供する
通信システムで使用される制御サーバーにおける通信制
御方法であって、 予め定められた第1の条件が成立した場合に、前記複数
種類のサービスのうち、予め定められた一部の種類のサ
ービスの提供を停止又は制限させるための制御を行うこ
とを特徴とする通信制御方法。 - 【請求項21】所定のネットワークに接続され、該ネッ
トワーク及び所定の無線基地局を介して、無線端末に対
して所定のサービスを提供するサービス提供サーバーに
おける通信制御方法であって、 外部から第1の指示を受けた場合には、サービスの提供
を一旦停止し又は制限されたサービスの提供に移行する
ための制御を行い、 サービスの提供の一旦停止中又は制限されたサービスの
提供中に、外部から第2の指示を受けた場合には、サー
ビスの提供を再開し又は制限のないサービスの提供に復
帰するための制御を行うことを特徴とする通信制御方
法。 - 【請求項22】サーバーから無線端末へサービスを提供
する通信システムにおいて、該サービスを提供するにあ
たって該無線端末を接続するための無線基地局における
通信制御方法であって、 外部から第1の指示を受けた場合には、全ての無線端末
との接続を禁止し又は接続可能な無線端末の台数を制限
するための制御を行い、 接続禁止中又は接続制限中に、外部から第2の指示を受
けた場合には、接続禁止又は接続制限を解除するための
制御を行うことを特徴とする通信制御方法。 - 【請求項23】サーバーから複数種類の無線端末へサー
ビスを提供する通信システムにおいて、該サービスを提
供するにあたって該無線端末を接続するための無線基地
局における通信制御方法であって、 外部から第1の指示を受けた場合には、予め定められた
種別の無線端末との接続を禁止するための制御を行い、 接続禁止中に、外部から第2の指示を受けた場合には、
該予め定められた種別の無線端末との接続禁止を解除す
るための制御を行うことを特徴とする通信制御方法。 - 【請求項24】1又は複数のサーバーが、複数種類のサ
ービスを、無線基地局を介し無線端末に対して提供する
通信システムで使用される制御サーバーとしてコンピュ
ータを機能させるためのプログラムであって、 予め定められた第1の条件が成立した場合に、前記複数
種類のサービスのうち、予め定められた一部の種類のサ
ービスの提供を停止又は制限させるための制御を行うた
めの機能と、 予め定められた第2の条件が成立した場合に、前記サー
ビスの提供の再開又は制限解除をさせるための制御を行
うための機能とをコンピュータに実現させるためのプロ
グラム。 - 【請求項25】所定のネットワークに接続され、該ネッ
トワーク及び所定の無線基地局を介して、無線端末に対
して所定のサービスを提供するサービス提供サーバーと
してコンピュータを機能させるためのプログラムであっ
て、 外部から第1の指示を受けた場合には、サービスの提供
を一旦停止し又は制限されたサービスの提供に移行する
ための制御を行うための機能と、 サービスの提供の一旦停止中又は制限されたサービスの
提供中に、外部から第2の指示を受けた場合には、サー
ビスの提供を再開し又は制限のないサービスの提供に復
帰するための制御を行うための機能とをコンピュータに
実現させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001371769A JP2003174678A (ja) | 2001-12-05 | 2001-12-05 | 通信システム、制御サーバー、サービス提供サーバー、無線基地局、無線システム、無線端末及び通信制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001371769A JP2003174678A (ja) | 2001-12-05 | 2001-12-05 | 通信システム、制御サーバー、サービス提供サーバー、無線基地局、無線システム、無線端末及び通信制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003174678A true JP2003174678A (ja) | 2003-06-20 |
Family
ID=19180769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001371769A Pending JP2003174678A (ja) | 2001-12-05 | 2001-12-05 | 通信システム、制御サーバー、サービス提供サーバー、無線基地局、無線システム、無線端末及び通信制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003174678A (ja) |
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