JP2003174992A - 食器洗い機 - Google Patents
食器洗い機Info
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- JP2003174992A JP2003174992A JP2001378328A JP2001378328A JP2003174992A JP 2003174992 A JP2003174992 A JP 2003174992A JP 2001378328 A JP2001378328 A JP 2001378328A JP 2001378328 A JP2001378328 A JP 2001378328A JP 2003174992 A JP2003174992 A JP 2003174992A
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- dishwasher
- opening
- door
- interlocking
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
洗い機において、複数個の扉体を自動的に連動して開放
することで、使用時の煩わしさを解消し、使い勝手を向
上する。 【解決手段】 食器洗い機本体13内に洗浄槽14を設
け、洗浄槽14に設けた開口部15を連動リンク25に
より連動する上扉体16と下扉体17により開閉する。
上扉体16と下扉体17を第1のスプリング33と第2
のスプリング34により連動して自動的に閉状態から開
放状態まで開放する。
Description
り食器等の洗浄を行う食器洗い機に関する。
は図4に示すように構成していた。以下、その構成につ
いて説明する。
心にして、食器洗い機本体3の下部に開閉自在に取り付
け、食器洗い機本体3の前面開口部を覆うよう構成し、
上部に扉体1を開閉する際につかむための把手部4と、
スイッチ5により解除されるロック手段6とを設け、閉
成状態で固定できるよう構成している。
転動作の入力機能と連動し、扉体1が完全に閉成状態で
ない場合は運転しないよう構成し、運転途中に扉体1を
開放された場合でも、洗浄水が食器洗い機の機外に噴出
しないよう配慮されている。食器洗い機本体3は、内部
に洗浄槽7を設けており、この洗浄槽7は、内部に食器
かご8を配置している。
く知られているので、以下に簡単に述べると、使用者が
スイッチ5によりロック手段6を解除し、その後、把手
部4を持って扉体1を開放し、食器洗い機本体3内の洗
浄槽7に配置された食器かご8に汚れた食器類をセット
する。
作させて運転を開始すると、洗浄槽7の底部に配置され
たヒータによって洗浄水を加熱しながら、洗浄ノズルか
ら食器類10に向かって噴射し、食器類の汚れを落とす
洗浄行程を行う。その後、食器類をすすいだ後、乾かす
乾燥行程を行って運転を終了する。
26356号公報に記載されているものがある。このも
のは、図4に示すように、食器洗い機本体9に設けた2
個の扉体10a、10bを上下方向に各々回動して洗浄
槽11の開口部を開閉する構成であり、連動リンク12
によって、扉体10a、10bは連結されている。この
ため、扉体10aを持って開放すれば、同時に他方の扉
体10bも開放するようになっている。この食器洗い機
も上述した基本動作を行う。
で、図3に示す構成では、通常、ロック手段6の動作と
扉体1を開くための把手部4が別々に設けられており、
扉体1を開ける際には、スイッチ5によりロック手段6
を解除し、把手部4をつかみ直す必要がある。また、扉
体1は閉塞方向に付勢されているため、把手部4を開放
終了までつかんで開けなければならなく、煩わしく使い
勝手に劣るという問題を有していた。
るために、扉体を複数に分割したものはさらに煩わし
く、また、図4に示すように、複数個の扉体10a、1
0bを連動リンク12によって回動自在に連結した場合
でも、扉体10a、10bの開放に関して、1枚扉と同
様の問題を有していた。
で、複数個の扉体を自動的に連動して開放することで、
使用時の煩わしさを解消し、使い勝手を向上することを
目的としている。
するために、食器洗い機本体内に洗浄槽を設け、洗浄槽
に設けた開口部を連動手段により連動する複数個の扉体
により開閉するよう構成し、複数個の扉体を連動して自
動的に閉状態から開放状態まで開放する機構を有するも
のである。
リンクによって開放することで、使用時の煩わしさを解
消し、使い勝手のよい食器洗い機を提供することができ
る。
は、食器洗い機本体と、前記食器洗い機本体内に設けた
洗浄槽と、前記洗浄槽に設けた開口部を開閉する複数個
の扉体と、前記複数個の扉体を連動する連動手段とを備
え、前記複数個の扉体を連動して自動的に閉状態から開
放状態まで開放する機構を有するものであり、複数個の
扉体が自動的に開放することで、使用時の煩わしさを解
消でき、使い勝手のよい食器洗い機を提供することがで
きる。
記載の発明において、複数個の扉体の内の少なくとも1
個の扉体に扉体を閉成状態に固定するロック手段と、前
記ロック手段を開放する操作手段とを設け、前記操作手
段の操作により複数個の扉体が連動して自動的に閉状態
から開放状態まで開放するものであり、ロック手段の開
放動作を操作手段により操作するだけで扉体を開放する
ことができる。
たは2に記載の発明において、複数個の扉体を連動する
連動手段は、前記扉体が開放する方向に弾性的に付勢さ
れたものであり、付勢するための付勢機構(たとえば、
引っ張りコイルばね)を連動手段に設けるだけの簡単な
構成で、使い勝手のよい食器洗い機を実現することがで
きる。
照しながら説明する。
本体13は内部に洗浄槽14を設け、この洗浄槽14の
開口部15を上扉体(扉体)16と下扉体(扉体)17
により開閉するよう構成している。上扉体16に上支持
部材18を固定し、この上支持部材18を上固定枢軸1
9で基盤部材20に回転自在に軸支している。また、下
扉体17に下支持部材21を固定し、この下支持部材2
1を下固定枢軸22で基盤部材20に回転自在に軸支し
ている。
4の外壁面に溶接したボルト23が入る貫通穴を設け、
ナット24によって固定されている。
連動する連動手段として、連動リンク25を設けてお
り、それぞれ上リンク枢軸26、下リンク枢軸27で上
支持部材18と下支持部材21に軸支している。また、
基盤部材20および上支持部材18、下支持部材21は
洗浄槽14の左右両側に設けている。
と、下扉体17を閉塞状態に固定するロック手段29を
設け、押しボタンスイッチ28と連動して、洗浄槽14
に設けた係止部30からロック手段29を解除できるよ
うにしている。また、ロック手段29には、食器洗い機
の運転動作の入力機能を連動し、下扉体17が完全に閉
成状態でない場合は運転しないよう構成している。ま
た、下扉体17および上扉体16と開口部15のシー
ル、および下扉体17、上扉体16間のシールには弾性
体を有するシール部材(図示せず)を設置している。
31と第2の保持部32を設けており、第1の保持部3
1は基盤部材20と第1のスプリング33(引っ張りコ
イルばね)で連結し、扉体の閉成状態では開放側に力を
付加し、開成状態では閉塞方向に力を付加するよう構成
している。また、第2の保持部32は上支持部材18と
第2のスプリング34(引っ張りコイルばね)で連結
し、上扉体16を常に開放する方向に力を付加する構成
としている。第1のスプリング33と第2のスプリング
34とで、上扉体16と下扉体17を連動して自動的に
閉状態から開放状態まで開放する機構を構成している。
と摺動する摺動部材35を軸支し、摺動部材35は第3
のスプリング36によって、上支持部材18との摺動面
に負荷を加えている。
扉体16の支持部とは別に、閉時当接部37と開時当接
部38を設け、上扉体16の閉成状態と開放途中におい
て、摺動部材35と当接するよう構成している。また、
第2のスプリング34を保持するばね保持部39を上固
定枢軸19と上リンク枢軸26との間に設けている。
持部40は、上扉体16が閉成状態での上リンク枢軸2
6の位置より少なくとも上方向に移動可能な略連動リン
ク25方向の長穴形状とし、リンク機構のばらつきを吸
収して確実に閉塞するよう構成している。
扉体16と下扉体17は、それぞれ上支持部材18と下
支持部材21によって、上下に開閉する構成であり、上
固定枢軸19の回動によって上扉体16は上方に回動
し、下固定枢軸22の回動によって下扉体17は下方に
回動する。
プリング34とで開放側に付勢された連動リンク25に
よって、下扉体17に設けた押しボタンスイッチ28を
作動することで、ロック手段29が解除され、上扉体1
6と下扉体17が連動して回動するため、使用者は、扉
体をつかみ開放操作をする必要がなく、上扉体16と下
扉体17は閉塞状態から開放状態まで自動的に開放する
ことができる。
体の開放動作途中に閉塞方向に力が付勢されることで、
扉体が開放する際の衝撃力を緩和することができる。
37が、第3のスプリング36に付勢された摺動部材3
5によって閉塞側に力を負荷することで、扉体の開放速
度を遅らせ、使用者が運転途中に押しボタンスイッチ2
8を動作させた場合でも、解放直後の上扉体16と下扉
体17の開放速度を弱めることができ、ロック手段29
の解除と同時に噴射された洗浄水が、食器洗い機本体1
3の機外に噴出されるのを防止することができる。
グ36に付勢された摺動部材35とで生じる摩擦力によ
って、扉体の開放速度を減速させ、開放する際の衝撃力
を緩和するとともに、下扉体17の衝撃によるリバウン
ドを防止することができる。
よび下支持部材21を設置した基盤部材20に設置する
ことで、それぞれの設置位置の誤差が加工誤差のみとな
り、上扉体16と下扉体17の開放速度および開放時の
衝撃力のばらつきをきわめて小さくできる等、組立後の
扉体の動作を安定させることができる。
0を一体的に形成しても同様の作用効果が得られ、より
安価に食器洗い機を提供できる。
としているため、上支持部材18、下支持部材21、摺
動部材35および各スプリングを取り付けた状態の基盤
部材20を、保守点検の際に容易に取り外しができ、メ
ンテナンス後の位置決めも容易である。
2のスプリング34によって、上固定枢軸19とばね支
持部39とに上扉体16を閉方向に作用させるモーメン
ト力が生じることにより、上リンク枢軸26の位置は長
穴形状である枢軸保持部40において上扉体16を常に
閉塞方向に位置させることが可能となっている。この構
成により、リンク構成の寸法ばらつきによる上扉体16
と下扉体17の連動不良をなくすことができ、上扉体1
6と下扉体17の開閉操作をスムースに行うとともに、
安定したシール性を確保することができる。
3と第2のスプリング34とで、蓋体を自動的に開放す
る機構を構成しているが、リンク機構を構成する上支持
部材18、下支持部材21、連動リンク25のいずれか
をモータやソレノイドにより駆動してもよく、また、連
動リンク25をワイヤーで構成し、モータで巻き上げる
ようにしてもよく、いずれも同様の作用、効果を得るこ
とができる。
発明によれば、食器洗い機本体と、前記食器洗い機本体
内に設けた洗浄槽と、前記洗浄槽に設けた開口部を開閉
する複数個の扉体と、前記複数個の扉体を連動する連動
手段とを備え、前記複数個の扉体を連動して自動的に閉
状態から開放状態まで開放する機構を有するから、複数
個の扉体が自動的に開放することで、使用時の煩わしさ
を解消でき、使い勝手のよい食器洗い機を提供すること
ができる。
数個の扉体の内の少なくとも1個の扉体に扉体を閉成状
態に固定するロック手段と、前記ロック手段を開放する
操作手段とを設け、前記操作手段の操作により複数個の
扉体が連動して自動的に閉状態から開放状態まで開放す
るから、ロック手段の開放動作を操作手段により操作す
るだけで扉体を開放することができる。
数個の扉体を連動する連動手段は、前記扉体が開放する
方向に弾性的に付勢されたから、付勢するための付勢機
構(たとえば、引っ張りコイルばね)を連動手段に設け
るだけの簡単な構成で、使い勝手のよい食器洗い機を実
現することができる。
態の断面図
図
Claims (3)
- 【請求項1】 食器洗い機本体と、前記食器洗い機本体
内に設けた洗浄槽と、前記洗浄槽に設けた開口部を開閉
する複数個の扉体と、前記複数個の扉体を連動する連動
手段とを備え、前記複数個の扉体を連動して自動的に閉
状態から開放状態まで開放する機構を有する食器洗い
機。 - 【請求項2】 複数個の扉体の内の少なくとも1個の扉
体に扉体を閉成状態に固定するロック手段と、前記ロッ
ク手段を開放する操作手段とを設け、前記操作手段の操
作により複数個の扉体が連動して自動的に閉状態から開
放状態まで開放する請求項1記載の食器洗い機。 - 【請求項3】 複数個の扉体を連動する連動手段は、前
記扉体が開放する方向に弾性的に付勢された請求項1ま
たは2記載の食器洗い機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001378328A JP2003174992A (ja) | 2001-12-12 | 2001-12-12 | 食器洗い機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001378328A JP2003174992A (ja) | 2001-12-12 | 2001-12-12 | 食器洗い機 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004223187A Division JP3985809B2 (ja) | 2004-07-30 | 2004-07-30 | 食器洗い機 |
| JP2004223186A Division JP3985808B2 (ja) | 2004-07-30 | 2004-07-30 | 食器洗い機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003174992A true JP2003174992A (ja) | 2003-06-24 |
Family
ID=19186082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001378328A Pending JP2003174992A (ja) | 2001-12-12 | 2001-12-12 | 食器洗い機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003174992A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103705195A (zh) * | 2012-10-02 | 2014-04-09 | 松下电器产业株式会社 | 餐具清洗机 |
| CN110072424A (zh) * | 2016-12-14 | 2019-07-30 | 松下知识产权经营株式会社 | 餐具清洗机 |
-
2001
- 2001-12-12 JP JP2001378328A patent/JP2003174992A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103705195A (zh) * | 2012-10-02 | 2014-04-09 | 松下电器产业株式会社 | 餐具清洗机 |
| CN110072424A (zh) * | 2016-12-14 | 2019-07-30 | 松下知识产权经营株式会社 | 餐具清洗机 |
| CN110072424B (zh) * | 2016-12-14 | 2022-04-19 | 松下知识产权经营株式会社 | 餐具清洗机 |
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Legal Events
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