JP2003176894A - 管体継手のロック構造 - Google Patents
管体継手のロック構造Info
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Abstract
を確実に行わせることができる管体継手のロック構造の
提供。 【解決手段】 切替バルブ12および管体17に接続さ
れるとともに互いに連結および連結解除可能に設けられ
たソケット23およびプラグ24を備え、ソケット23
が、ソケット本体26と該ソケット本体にスライド可能
に支持され該ソケット本体に対しスライドすることによ
りソケットおよびプラグの連結を解除する可動スリーブ
27とを有し、手動レバー21の回動により切り替えが
行われる切替バルブの手動レバーの回動に連動して可動
スリーブに対し係脱し、可動スリーブに係合することに
より可動スリーブのソケット本体に対するスライドを規
制する一方、可動スリーブに対する係合が解除されるこ
とにより可動スリーブのソケット本体に対するスライド
を許容するロック部材30を有する。
Description
せる管体継手のロック構造に関する。
は、それぞれが管体に接続されるとともに互いに連結お
よび連結解除可能に設けられたソケットおよびプラグを
備え、ソケットが、管体に接続されるソケット本体と該
ソケット本体にスライド可能に支持され該ソケット本体
に対しスライドすることによりソケットおよびプラグの
連結を解除する可動スリーブとを有するものが一般に用
いられている。
取り替え等のために流体回路に設けられる場合がある。
特に、この流体回路が高圧流体を流す場合又は、低圧流
体を流す場合でも管体外部からの熱伝導にて圧力上昇が
ある場合には、管体同士の連結を解除する際に、流体回
路から残圧を抜いておかなければ連結を解除したとたん
に流体が溢れ出てしまうことになる。このため、流体回
路の残圧抜き回路への接続状態および非接続状態を切り
替える切替バルブを管体継手に付設し、切替バルブで流
体回路を残圧抜き回路に連結させ残圧を抜いた状態で、
管体継手の連結を解除することが必要になる。
管体継手は、切替バルブで流体回路の残圧を抜かなくて
も管体同士の連結を解除可能であったため、切替バルブ
で流体回路の残圧を抜かずに管体同士の連結が解除さ
れ、流体が溢れ出てしまうことがあった。
替バルブに必要な切り替えを確実に行わせることができ
る管体継手のロック構造の提供を目的とする。
に、本発明の請求項1記載の管体継手のロック構造は、
それぞれが管体(例えば実施の形態における切替バルブ
12および管体17)に接続されるとともに互いに連結
および連結解除可能に設けられたソケット(例えば実施
の形態におけるソケット23)およびプラグ(例えば実
施の形態におけるプラグ24)を備え、前記ソケット
が、管体に接続されるソケット本体(例えば実施の形態
における26)と該ソケット本体にスライド可能に支持
され該ソケット本体に対しスライドすることにより前記
ソケットおよびプラグの連結を解除する可動スリーブ
(例えば実施の形態における可動スリーブ27)とを有
するものであって、手動レバー(例えば実施の形態にお
ける手動レバー21)の回動により切り替えが行われる
切替バルブ(例えば実施の形態における切替バルブ1
2)の前記手動レバーの回動に連動して前記可動スリー
ブに対し係脱し、該可動スリーブに係合することにより
該可動スリーブの前記ソケット本体に対するスライドを
規制する一方、前記可動スリーブに対する係合が解除さ
れることにより該可動スリーブの前記ソケット本体に対
するスライドを許容するロック部材(例えば実施の形態
におけるロック部材30)を有することを特徴としてい
る。
手動レバーの回動に連動して可動スリーブに対し係脱
し、可動スリーブに係合することによりこの可動スリー
ブのソケット本体に対するスライドを規制する一方、可
動スリーブに対する係合が解除されることによりこの可
動スリーブのソケット本体に対するスライドを許容する
ため、ロック部材は、切替バルブの手動レバーを所定方
向に切り替えない状態では、可動スリーブのスライドを
規制し、手動レバーを所定方向に切り替えた状態で、可
動スリーブのスライドを許容することになる。
構造は、請求項1記載のものに関して、前記ロック部材
は、前記手動レバーに固定されていることを特徴として
いる。
固定されるものであるため、手動レバーの回動を利用し
て可動スリーブに係合および係合解除することになる。
構造は、請求項1または2記載のものに関して、前記切
替バルブは、流体回路(例えば実施の形態における流体
循環回路14)の残圧抜き回路(例えば実施の形態にお
ける残圧抜き回路15)への接続状態および非接続状態
を切り替えるものであり、該切替バルブが前記非接続状
態にあるとき前記ロック部材は前記可動スリーブに係合
し、前記切替バルブが前記接続状態にあるとき前記ロッ
ク部材は前記可動スリーブに対し係合が解除されること
を特徴としている。
よって流体回路を残圧抜き回路に対し非接続状態とする
とき、ロック部材が、可動スリーブに係合することによ
りこの可動スリーブのソケット本体に対するスライドを
規制する一方、切替バルブが、手動レバーによって流体
回路を残圧抜き回路に対し接続状態とするとき、ロック
部材が、可動スリーブに対する係合が解除されることに
よりこの可動スリーブのソケット本体に対するスライド
を許容するため、切替バルブによって流体回路が残圧抜
き回路に接続状態とならない限り、管体同士の連結を解
除できない。
ロック構造を図面を参照して以下に説明する。
符号12は管体継手11に付設される切替バルブ(管
体)を示している。
切替バルブ12は、高圧の流体を流す流体循環回路14
と、この流体循環回路14から残圧を抜くための残圧抜
き回路15との連結部分に配置されるものである。この
切替バルブ12には、流体循環回路14の一部を構成す
る管体16が連結されるとともに、流体循環回路14の
一部を構成する管体17が管体16に対し反対側に管体
継手11を介して連結されている。また、この切替バル
ブ12には、これら管体16,17に対し直交する方向
に残圧抜き回路15の一部を構成する管体18が連結さ
れている。
0が回動することにより、図1および図2に示すよう
に、流体循環回路14の管体16と管体継手11とを連
通させ、かつ残圧抜き回路15の管体18を閉塞させる
通常状態(非接続状態)と、図4および図5に示すよう
に、流体循環回路14の管体継手11と残圧抜き回路1
5の管体18とを連通させ、かつ流体循環回路14の他
方の管体16を閉塞させる残圧抜き状態(接続状態)と
に切り替えられる。なお、通常状態から残圧抜き状態ま
で弁体20は90°だけ回動する。
が一体的に連結されており、この手動レバー21の手動
による回動で、弁体20が通常状態と残圧抜き状態とに
切り替えられる。ここで、弁体20が通常状態にあると
き、図1〜図3に示すように、手動レバー21は、流体
循環回路14の管体16側においてこの管体16に沿う
状態となり、弁体20が残圧抜き状態にあるとき、図4
および図5に示すように、手動レバー21は、残圧抜き
回路15の管体18に対し反対側に向く状態となる。な
お、当然のことながら、この手動レバー21も弁体20
と同じく90°だけ回動する。
継手であり、互いに連結および連結解除可能に設けられ
た一対のソケット23およびプラグ24を有しており、
ソケット23は、管体である切替バルブ12に連結さ
れ、プラグ24は、流体循環回路14の管体17に連結
される。
れるソケット本体26と、このソケット本体26の外側
にスライド可能に支持されソケット本体26に対しスラ
イドすることによりソケット23およびプラグ24同士
の連結を解除する可動スリーブ27と、可動スリーブ2
7を付勢する図示せぬスプリングと、プラグ24をロッ
クする図示せぬロック部とを有している。
グ24が所定位置まで挿入されると、図1〜図3に示す
ように、図示せぬロック部がこのプラグ24をロック
し、ソケット23とプラグ24とを連結状態とする。こ
のとき、可動スリーブ27はスプリングの付勢力により
最もプラグ24側のロック位置に位置する。
に示すように、ロック位置にある可動スリーブ27をソ
ケット本体26に対しスプリングの付勢力に抗してプラ
グ24から離れる方向にスライドさせてロック解除位置
に位置させると、図示せぬロック部がソケット23に対
するプラグ24の固定を解除してこれらの連結を解除す
る。このように連結が解除された状態でプラグ24をソ
ケット23から引き抜くことなる。
ブ12の手動レバー21に固定されることによりこの手
動レバー21の回動に連動して回動し、その結果、可動
スリーブ27に対し係脱するロック部材30が設けられ
ている。このロック部材30は、手動レバー21とは反
対方向に延出する主板部31と、この主板部31の先端
から切替バルブ12側に突出する突出板部32とを有し
ており、平面視が略扇状で側面視が略L字状をなしてい
る。なお、このロック部材30は、ステンレス鋼材等で
形成される。
ように、管体継手11のソケット23とプラグ24とが
連結状態にあり、しかも、手動レバー21が弁体20を
通常状態とする角度位置にあるとき、ロック位置にある
可動スリーブ27のスライド側に突出板部32が係合し
て可動スリーブ27のソケット本体26に対するスライ
ドを規制する。他方、このロック部材30は、図4およ
び図5に示すように、手動レバー21が弁体20を残圧
抜き状態とする角度位置にあるとき、突出板部32を残
圧抜き回路15の管体18側に位置させ可動スリーブ2
7に対する係合を解除させて、可動スリーブ27のソケ
ット本体26に対するスライドを許容する。
とプラグ24とを連結させ、かつ切替バルブ12が弁体
20を通常状態とする状態、すなわち、残圧抜き回路1
5が閉塞され管体16,17同士が連通される状態にお
いては、管体17側に位置するロック部材30が、ロッ
ク位置にある可動スリーブ27のスライド側に突出板部
32が係合して可動スリーブ27のソケット本体26に
対するスライドを規制する。
ット23とプラグ24との連結を解除しようとしても、
上記状態のままではロック部材30が可動スリーブ27
のソケット本体26に対するスライドを規制しているた
め、可動スリーブ27をスライドさせることはできず、
ソケット23とプラグ24との連結を解除することはで
きない。
際には、手動レバー21を回動させることにより切替バ
ルブ12が弁体20を残圧抜き状態とする状態、すなわ
ち、管体16を閉塞させ管体17と残圧抜き回路15の
管体18とを連通させる状態とする。すると、この状態
では、残圧抜き回路15の管体18側にロック部材30
が位置することになり、可動スリーブ27のスライド側
から突出板部32を逃がしているため、可動スリーブ2
7のソケット本体26に対するスライドを許容する。よ
って、可動スリーブ27をソケット本体26に対しスラ
イドさせて、管体17に連結されたプラグ24をソケッ
ト23から取り外すことができる。このとき、管体17
側の残圧は必ず切替バルブ12により残圧抜き回路15
側に抜かれているため、管体17側から流体が溢れ出し
たりすることがない。なお、突出板部の長さは、管体1
7側の残圧を回動に要する時間で残圧抜き回路15側に
完全に抜くことができる位置(具体的には50°以上)
まで手動レバー21を回転させなければ係合を解除でき
ないように設定されている。
ク構造によれば、ロック部材30が、切替バルブ12の
手動レバー21の回動に連動して可動スリーブ27に対
し係脱し、可動スリーブ27に係合することによりこの
可動スリーブ27のソケット本体26に対するスライド
を規制する一方、可動スリーブ27に対する係合が解除
されることによりこの可動スリーブ27のソケット本体
26に対するスライドを許容するため、ロック部材30
は、切替バルブ12の手動レバー21を所定方向に切り
替えない状態では、可動スリーブ27のスライドを規制
し、手動レバー21を所定方向に切り替えた状態で、可
動スリーブ27のスライドを許容することになる。した
がって、連結解除前に、切替バルブ12に必要な切り替
えを確実に行わせることができる。
1に固定されるものであるため、手動レバー21の回動
を利用して可動スリーブ27に係合および係合解除する
ことになる。したがって、構造を簡素にできる。
1によって流体循環回路14を残圧抜き回路15に対し
非接続状態とするとき、ロック部材30が、可動スリー
ブ27に係合することによりこの可動スリーブ27のソ
ケット本体26に対するスライドを規制する一方、切替
バルブ12が、手動レバー21によって流体循環回路1
4を残圧抜き回路15に対し接続状態とするとき、ロッ
ク部材30が、可動スリーブ27に対する係合が解除さ
れることによりこの可動スリーブ27のソケット本体2
6に対するスライドを許容するため、切替バルブ12に
よって流体循環回路14が残圧抜き回路15に接続状態
とならない限り、管体16,17同士の連結を解除でき
ない。したがって、切替バルブ12で流体循環回路14
の残圧を抜かずに管体16,17同士の連結を解除して
しまうことを防止でき、流体循環回路14から流体が溢
れ出てしまうことを防止できる。
記載の管体継手のロック構造によれば、ロック部材が、
切替バルブの手動レバーの回動に連動して可動スリーブ
に対し係脱し、可動スリーブに係合することによりこの
可動スリーブのソケット本体に対するスライドを規制す
る一方、可動スリーブに対する係合が解除されることに
よりこの可動スリーブのソケット本体に対するスライド
を許容するため、ロック部材は、切替バルブの手動レバ
ーを所定方向に切り替えない状態では、可動スリーブの
スライドを規制し、手動レバーを所定方向に切り替えた
状態で、可動スリーブのスライドを許容することにな
る。したがって、連結解除前に、切替バルブに必要な切
り替えを確実に行わせることができる。
構造によれば、ロック部材は、手動レバーに固定される
ものであるため、手動レバーの回動を利用して可動スリ
ーブに係合および係合解除することになる。したがっ
て、構造を簡素にできる。
構造によれば、切替バルブが、手動レバーによって流体
回路を残圧抜き回路に対し非接続状態とするとき、ロッ
ク部材が、可動スリーブに係合することによりこの可動
スリーブのソケット本体に対するスライドを規制する一
方、切替バルブが、手動レバーによって流体回路を残圧
抜き回路に対し接続状態とするとき、ロック部材が、可
動スリーブに対する係合が解除されることによりこの可
動スリーブのソケット本体に対するスライドを許容する
ため、切替バルブによって回路が残圧抜き回路に接続状
態とならない限り、管体同士の連結を解除できない。し
たがって、切替バルブで流体回路の残圧を抜かずに管体
同士の連結を解除してしまうことを防止でき、流体回路
から流体が溢れ出てしまうことを防止できる。
を示す平面図であって、ロック部材が可動スリーブに係
合した状態を示すものである。
を示す底面図であって、ロック部材が可動スリーブに係
合した状態を示すものである。
を示す側面図であって、ロック部材が可動スリーブに係
合した状態を示すものである。
を示す平面図であって、ロック部材が可動スリーブに対
し係合解除した状態を示すものである。
を示す底面図であって、ロック部材が可動スリーブに対
し係合解除した状態を示すものである。
Claims (3)
- 【請求項1】 それぞれが管体に接続されるとともに互
いに連結および連結解除可能に設けられたソケットおよ
びプラグを備え、前記ソケットが、管体に接続されるソ
ケット本体と該ソケット本体にスライド可能に支持され
該ソケット本体に対しスライドすることにより前記ソケ
ットおよびプラグの連結を解除する可動スリーブとを有
する管体継手のロック構造であって、 手動レバーの回動により切り替えが行われる切替バルブ
の前記手動レバーの回動に連動して前記可動スリーブに
対し係脱し、該可動スリーブに係合することにより該可
動スリーブの前記ソケット本体に対するスライドを規制
する一方、前記可動スリーブに対する係合が解除される
ことにより該可動スリーブの前記ソケット本体に対する
スライドを許容するロック部材を有することを特徴とす
る管体継手のロック構造。 - 【請求項2】 前記ロック部材は、前記手動レバーに固
定されていることを特徴とする請求項1記載の管体継手
のロック構造。 - 【請求項3】 前記切替バルブは、流体回路の残圧抜き
回路への接続状態および非接続状態を切り替えるもので
あり、該切替バルブが前記非接続状態にあるとき前記ロ
ック部材は前記可動スリーブに係合し、前記切替バルブ
が前記接続状態にあるとき前記ロック部材は前記可動ス
リーブに対し係合が解除されることを特徴とする請求項
1または2記載の管体継手のロック構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001376338A JP3746709B2 (ja) | 2001-12-10 | 2001-12-10 | 管体継手のロック構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001376338A JP3746709B2 (ja) | 2001-12-10 | 2001-12-10 | 管体継手のロック構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003176894A true JP2003176894A (ja) | 2003-06-27 |
| JP3746709B2 JP3746709B2 (ja) | 2006-02-15 |
Family
ID=19184554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001376338A Expired - Fee Related JP3746709B2 (ja) | 2001-12-10 | 2001-12-10 | 管体継手のロック構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3746709B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146969A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-02 | パヤカンタ・オイ | 圧力流体用差込み受具 |
| JPH0446295U (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-20 | ||
| JPH0882395A (ja) * | 1994-09-09 | 1996-03-26 | Kazuo Yano | 開閉弁付きプラグイン接続型管継手装置 |
| JPH08170779A (ja) * | 1994-12-15 | 1996-07-02 | Kazuo Yano | 開閉弁付きプラグイン接続型管継手装置 |
| JP2001317674A (ja) * | 2000-05-02 | 2001-11-16 | Nitto Kohki Co Ltd | 管継手 |
-
2001
- 2001-12-10 JP JP2001376338A patent/JP3746709B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
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| JPH08170779A (ja) * | 1994-12-15 | 1996-07-02 | Kazuo Yano | 開閉弁付きプラグイン接続型管継手装置 |
| JP2001317674A (ja) * | 2000-05-02 | 2001-11-16 | Nitto Kohki Co Ltd | 管継手 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3746709B2 (ja) | 2006-02-15 |
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