JP2003177672A - シュリンクラベル及びその製造方法 - Google Patents

シュリンクラベル及びその製造方法

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JP2003177672A
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進 山辺
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    • G03HHOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
    • G03H1/00Holographic processes or apparatus using light, infrared or ultraviolet waves for obtaining holograms or for obtaining an image from them; Details peculiar thereto
    • G03H1/0005Adaptation of holography to specific applications
    • G03H2001/0055Adaptation of holography to specific applications in advertising or decorative art
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03HHOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
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    • G03H2250/12Special arrangement of layers

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  • Packages (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】プラスチックボトル、ガラスボトル、乾電池用
等のシュリンクラベルのように、ラベル用フィルムとし
て熱収縮性フィルムを使用する場合には、ホログラムエ
ンボス加工の際に、熱でフィルムが収縮してしまうた
め、熱収縮性フィルム面にホログラムを付加することは
困難であったが、熱収縮性フィルムを用いたシュリンク
ラベルであって、そのラベル面にホログラム画像が形成
されたシュリンクラベルを提供することにある。 【解決手段】熱収縮性ラベル基材層1の裏面に、ホログ
ラム画像をエンボス形成したホログラム形成樹脂層3と
金属蒸着反射層4と粘着剤層5とがこの順に積層されて
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラスチックボト
ル容器や乾電池をはじめとする各種物品の周囲に巻回
し、熱にて収縮させて使用するシュリンクラベル、及び
その製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にシュリンクラベルは、熱収縮性フ
ィルム(一軸延伸された合成樹脂フィルム)を、その延
伸方向を周長として筒状に形成したものであって、その
シュリンクラベルの筒内に、プラスチックボトル容器や
ガラス製容器や乾電池等をはじめとする角柱状や円柱状
等の外形を有する各種物品を入れた後、そのラベルのフ
ィルム外側周囲を、該フィルムのガラス転移点未満の低
い温度( 例えば100〜110℃前後)にて加熱するこ
とにより収縮させて、その物品の外周に密にラベルを巻
き付けるようにしたものである。
【0003】例えば、従来の単一、単二、単三等の円柱
状の乾電池の外周に装着する乾電池用シュリンクラベル
は、ラベル原紙(ラベル用フィルム)として一軸延伸し
た熱収縮性フィルムの裏面に、金属光沢を得るためにア
ルミニウム蒸着を施し、さらに粘着剤を塗布加工して、
さらに表面に印刷及び表面保護のためのニスをオーバー
コートしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ラベルにホ
ログラム効果を付加するには、ラベル用フィルム面に、
200℃近い温度と圧力にてホログラム成形用の金型を
押圧してホログラムエンボス加工を施す必要があった。
【0005】しかしながら、乾電池用ラベルのように、
ラベル用フィルムとして熱収縮性フィルムを使用する場
合には、ホログラムエンボス加工の際に、熱でフィルム
が収縮してしまうため、熱収縮性フィルム面にホログラ
ムを付加することは困難であった。
【0006】本発明は、熱収縮性フィルムを用いたシュ
リンクラベルであって、そのラベル面にホログラム画像
が形成されたシュリンクラベルを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
発明は、熱収縮性ラベル基材層1の裏面に、ホログラム
画像をエンボス形成したホログラム形成樹脂層3と金属
蒸着反射層4と粘着剤層5とがこの順に積層されている
ことを特徴とするシュリンクラベルである。
【0008】本発明の請求項2に係る発明は、熱収縮性
ラベル基材層1の裏面に、金属蒸着反射層4とホログラ
ム画像をエンボス形成したホログラム形成樹脂層3と粘
着剤層5とがこの順に積層されていることを特徴とする
シュリンクラベルである。
【0009】本発明の請求項3に係る発明は、上記請求
項1又は請求項2に係るシュリンクラベルにおいて、前
記熱収縮性ラベル基材層1の表面に、印刷インキ層6が
施されているシュリンクラベルである。
【0010】本発明の請求項4に係る発明は、上記請求
項1乃至請求項3のいずれか1項に係るシュリンクラベ
ルにおいて、前記熱収縮性ラベル基材層1の表面に、印
刷インキ層6とオーバーコート層7とがこの順に積層さ
れているシュリンクラベルである。
【0011】本発明の請求項5に係る発明は、上記請求
項1乃至請求項4のいずれか1項に係るシュリンクラベ
ルにおいて、前記粘着剤層5に、剥離シート層8が積層
されているシュリンクラベルである。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明のシュリンクラベルについ
て、以下にその実施の形態を詳細に説明すれば、本発明
の請求項1に係るラベルは、図1の側断面図に示すよう
に、熱収縮性ラベル基材層1の裏面に、ホログラム画像
をエンボス形成したホログラム形成樹脂層3と金属蒸着
反射層4と粘着剤層5とがこの順に積層されている。
【0013】また、本発明の請求項2に係るラベルは、
同図1の側断面図に示すラベルにおけるホログラム形成
樹脂層3と金属蒸着反射層4との積層順序を逆転させた
ものであって、図1において反転熱収縮性ラベル基材層
1の裏面に、金属蒸着反射層4とホログラム画像をエン
ボス形成したホログラム形成樹脂層3と粘着剤層5とが
この順に積層されている。なお、本発明の上記ラベルの
粘着剤層5の面には、剥離シート8が剥離可能に仮接着
されているものである。
【0014】本発明のシュリンクラベルの製造方法の一
例を、図2(a)〜(e)及び図4(a)〜(b)に基
づいて以下に詳細に説明する。
【0015】まず、図2(a)、ポリエチレンテレフタ
レートフィルム11に離型剤層12を塗布形成し、続い
て図2(b)、離型剤層12面に、アルミニウム蒸着を
施して金属蒸着反射層4を形成し、巻取シート又は枚葉
シート状の多層シート材Cを形成する。
【0016】続いて、図2(c)、図4(a)に示すよ
うに、ポリエチレンテレフタレートフィルム11、離型
剤層12、金属蒸着反射層4からなる多層シート材C
を、印刷版胴21a、圧胴21b、樹脂供給部21cか
らなる樹脂塗布ユニットAの印刷版胴21a、圧胴21
b間に導入し、多層シート材Cの金属蒸着反射層4面に
ホログラム形成用の樹脂を塗布し、乾燥手段22にて熱
風乾燥して、ホログラム形成樹脂層3を形成する。
【0017】そして、同図2(c)、図4(a)に示す
ように、多層シート材Cをホログラムエンボスユニット
Bのエンボス型ロール23a、プレスロール23b間に
導入して、多層シート材Cのホログラム形成樹脂層3面
に、加熱、加圧にてホログラムエンボス3aを施して、
巻取シート又は枚葉シート状の多層シート材Dを形成す
る。
【0018】次に、図2(d)、図4(b)に示すよう
に、多層シート材Dを接着剤塗布ユニットEの塗布ロー
ル24a、圧ロール24b間に導入して、多層シート材
Dのホログラム形成樹脂層3面に透明な接着剤(二液反
応硬化型、架橋反応硬化型、紫外線硬化型)を塗布し、
必要に応じて乾燥手段25にて温風又は冷風にて半乾燥
状態にして、接着剤層2を形成する。
【0019】なお、ホログラム形成樹脂層3のホログラ
ムエンボス3aの凹凸面が塗布した接着剤により埋設し
て、ホログラムの光学的作用、効果を低下させるため、
使用する接着剤組成樹脂の光屈折率aと、ホログラム形
成樹脂層3に使用する油性(溶剤)タイプの溶剤揮散に
て乾燥固化する透明なインキや樹脂、あるいは紫外線硬
化型の透明なインキや樹脂の光屈折率bが、なるべく異
なる樹脂(望ましくはa<b)を使用する必要がある。
なお、ホログラム形成樹脂層3に使用する油性(溶剤)
タイプの溶剤揮散にて乾燥固化する樹脂としては、例え
ばロジン変性フェノール樹脂があり、紫外線硬化型樹脂
としては、ウレタン樹脂、ポリエチレンテレフタレート
樹脂、エポキシ樹脂等のプレポリマーに、架橋剤(モノ
マー)、光架橋開始剤(増感剤)、重合禁止剤(ワック
ス)などを添加した樹脂が使用できる。
【0020】続いて、同図2(d)、図4(b)に示す
ように、多層シート材Dと、熱収縮性フィルム(一軸延
伸したフィルム)による透明なラベル基材1(例えばポ
リスチレン、ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレ
ート、ポリ塩化ビニル等のフィルム)とを、その接着剤
層2面にラベル基材1を重ね合わせて貼り合わせ手段2
6(ニップロール26a、26b)間に導入して接着
し、紫外線硬化型接着剤であれば、紫外線照射手段27
にて接着剤層2を硬化乾燥させ、二液反応硬化型接着
剤、架橋反応硬化型接着剤であれば、経時的化学反応に
より接着剤層2を硬化乾燥させて、巻取シート又は枚葉
シート状の多層シート材Fを形成する。
【0021】次に、同図2(d)にて得られた前記多層
シート材Fから、離型剤層12を介してポリエチレンテ
レフタレートフィルム11を剥離する。
【0022】その後、図2(e)、金属蒸着反射層4面
に感圧性粘着剤又は感熱粘着剤を塗布して粘着剤層5を
設け、感圧性粘着剤層5面に剥離シート8(例えばシリ
コーン樹脂剥離層、パラフィン剥離層を備えた紙又は樹
脂フィルム)を仮貼着して、本発明のシュリンクラベル
を得る。
【0023】なお、必要に応じて熱収縮性のラベル基材
1の表面には、適宜に、ラベル表示用の印刷インキ層6
を印刷形成し、また、印刷インキ層6上よりオーバーコ
ート層7を形成する。
【0024】本発明のシュリンクラベルの製造方法の他
の例を、図3(a)〜(e)の側断面図に基づいて詳細
に説明する。
【0025】まず、図3(a)、ポリエチレンテレフタ
レートフィルム11に離型剤層12を塗布形成して多層
シート材Cを形成する。
【0026】続いて、図3(b)、図4(a)、離型剤
層12面にホログラム形成用の樹脂を塗布し、乾燥手段
22にて熱風乾燥して、ホログラム形成樹脂層3を形成
し、同図3(b)、ホログラムエンボスユニットBのエ
ンボス型ロール23a、プレスロール23b間に導入し
て、多層シート材Cのホログラム形成樹脂層3面に、加
熱、加圧にてホログラムエンボス3aを施して、巻取シ
ート又は枚葉シート状の多層シート材Dを形成する。
【0027】次に、図3(c)、多層シート材Dのホロ
グラム形成樹脂層3面に、そのホログラムエンボス3a
が埋設されない(ホログラムエンボス3aの凹凸が消失
しない)程度に薄膜に、アルミニウム蒸着を施して金属
蒸着反射層4を形成する。
【0028】次に、図3(d)、図4(b)、多層シー
ト材Dを接着剤塗布ユニットEの塗布ロール24a、圧
ロール24b間に導入して、多層シート材Dの金属蒸着
反射層4面に透明な接着剤(二液反応硬化型、架橋反応
硬化型、紫外線硬化型)を塗布し、必要に応じて乾燥手
段25にて温風又は冷風にて半乾燥状態にして、接着剤
層2を形成する。
【0029】なお、ホログラム形成樹脂層3のホログラ
ムエンボス3aの凹凸面が塗布した接着剤により埋設し
て、ホログラムの光学的作用、効果を低下させるため、
使用する接着剤組成樹脂の光屈折率aと、ホログラム形
成樹脂層3に使用する透明樹脂の光屈折率bが、なるべ
く異なる樹脂(望ましくはa<b)を使用する必要があ
る。
【0030】続いて、同図3(d)、図4(b)に示す
ように、多層シート材Dと、熱収縮性フィルム(一軸延
伸したフィルム)による透明なラベル基材1とを、その
接着剤層2面にラベル基材1を重ね合わせて貼り合わせ
手段26(ニップロール26a、26b)間に導入して
接着し、紫外線硬化型接着剤であれば、紫外線照射手段
27にて接着剤層2を硬化乾燥させ、二液反応硬化型接
着剤、架橋反応硬化型接着剤であれば、経時的化学反応
により接着剤層2を硬化乾燥させて、巻取シート又は枚
葉シート状の多層シート材Fを形成する。
【0031】次に、同図3(d)にて得られた前記多層
シート材Fから、離型剤層12を介してポリエチレンテ
レフタレートフィルム11を剥離する。
【0032】その後、図3(e)、ホログラム形成樹脂
層3面に感圧性粘着剤又は感熱粘着剤を塗布して粘着剤
層5を設け、感圧性粘着剤層5面に剥離シート8(例え
ばシリコーン樹脂剥離層、パラフィン剥離層を備えた紙
又は樹脂フィルム)を仮貼着して、本発明のシュリンク
ラベルを得る。
【0033】なお、必要に応じて熱収縮性のラベル基材
1の表面には、適宜に、ラベル表示用の印刷インキ層6
を印刷形成し、また、印刷インキ層6上よりオーバーコ
ート層7を形成する。
【0034】また前記離型剤層12に使用する離型剤と
しては、溶剤揮散型又は紫外線硬化型のシリコーン樹脂
やワックス、パラフィンなどが使用できる。
【0035】前記粘着剤層5に使用する感圧性粘着剤と
しては、天然ゴム又は/及びブタジエン−スチレンゴ
ム、アクリルゴム等の合成ゴムを主成分とするゴム系粘
着剤、アクリル酸、アクリル酸ブチル、アクリル酸2エ
チルヘキシル等を主成分とするアクリル系粘着剤(東洋
インキ製造(株)製;商品名;オリバインBPW465
5;水性溶媒分散型のアクリル系エマルジョン型粘着
剤)など、溶剤揮散型又は紫外線硬化型の粘着剤各種の
感圧性粘着剤が使用できる。
【0036】また、前記感熱性粘着剤としては、高分子
材料と、粘着付与剤と、固体可塑剤との樹脂組成物から
なり、例えば常温〜60℃未満では粘着性がないが、6
0℃以上若しくは90℃以上(例えば60℃〜120
℃)、1乃至数秒間若しくは数秒間〜20秒間の加熱に
よって粘着性が生じて、それが冷却後もかなりの期間持
続するような接着剤をいう。通常、この粘着剤の乾燥塗
膜はタックがなく、剥離紙が不要である。
【0037】
【発明の効果】本発明のシュリンクラベルは、熱収縮性
フィルムを用いたシュリンクラベルにホログラム画像が
形成されたものであり、ラベル製造時には、熱収縮性の
ないホログラム形成用フィルムを用いてホログラム画像
を形成するため、エンボスフィルム面に200℃近い温
度と圧力にてホログラム成形用の金型を押圧してホログ
ラムエンボス加工を施すことができ、熱収縮性フィルム
面にホログラム画像を付加することが可能となり、プラ
スチックボトル容器や乾電池をはじめとする各種物品の
周囲に巻回し、熱にて収縮させて使用するホログラム付
きのシュリンクラベルを提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシュリンクラベルの一例を示す側断面
図。
【図2】(a)〜(e)は本発明のシュリンクラベルの
製造方法の一例を説明する側断面図。
【図3】(a)〜(e)は本発明のシュリンクラベルの
製造方法の他の例を説明する側断面図。
【図4】(a)〜(b)は本発明のシュリンクラベルの
製造方法を説明する装置の側面図。
【符号の説明】
A…樹脂塗布ユニット B…ホログラムエンボスユニッ
ト C、D、F…多層シート材 E…接着剤塗布ユニット 1…熱収縮性ラベル基材 2…接着剤層 3…ホログラ
ム形成樹脂層 3a…ホログラムエンボス 4…金属蒸着反射層 5…
粘着剤層 6…印刷インキ層 7…オーバーコート層
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) // B29K 105:02 B29K 105:02

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】熱収縮性ラベル基材層1の裏面に、ホログ
    ラム画像をエンボス形成したホログラム形成樹脂層3と
    金属蒸着反射層4と粘着剤層5とがこの順に積層されて
    いることを特徴とするシュリンクラベル。
  2. 【請求項2】熱収縮性ラベル基材層1の裏面に、金属蒸
    着反射層4とホログラム画像をエンボス形成したホログ
    ラム形成樹脂層3と粘着剤層5とがこの順に積層されて
    いることを特徴とするシュリンクラベル。
  3. 【請求項3】前記熱収縮性ラベル基材層1の表面に、印
    刷インキ層6が施されている請求項1又は請求項2記載
    のシュリンクラベル。
  4. 【請求項4】前記熱収縮性ラベル基材層1の表面に、印
    刷インキ層6とオーバーコート層7とがこの順に積層さ
    れている請求項1乃至請求項3のいずれか1項記載のシ
    ュリンクラベル。
  5. 【請求項5】前記粘着剤層5に、剥離シート層8が積層
    されている請求項1乃至請求項4のいずれか1項記載の
    シュリンクラベル。
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