JP2003178079A - 文書管理装置および文書管理プログラム - Google Patents

文書管理装置および文書管理プログラム

Info

Publication number
JP2003178079A
JP2003178079A JP2001376178A JP2001376178A JP2003178079A JP 2003178079 A JP2003178079 A JP 2003178079A JP 2001376178 A JP2001376178 A JP 2001376178A JP 2001376178 A JP2001376178 A JP 2001376178A JP 2003178079 A JP2003178079 A JP 2003178079A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
search
document
tree
node
search key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2001376178A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2003178079A5 (ja
JP4104325B2 (ja
Inventor
Takaya Matsuishi
高也 松石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2001376178A priority Critical patent/JP4104325B2/ja
Publication of JP2003178079A publication Critical patent/JP2003178079A/ja
Publication of JP2003178079A5 publication Critical patent/JP2003178079A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4104325B2 publication Critical patent/JP4104325B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 分類の機能性を拡充し、オペレータに効率の
よい絞込みの検索が行える文書管理装置を提供する。 【解決手段】 クライアント側でツリーのルートを選択
し、検索機能を選択して検索キー指定コマンドを実行す
る。メニューを表示から検索キー指定を選択するとダイ
アログが表示される。文書名の検索キーを指定すると、
クライアント側からサーバ側に検索該当文書と非該当文
書のショートカットを要求する。サーバ側では、検索を
行う該当文書と非該当文書の一覧を得て、該当文書と非
該当文書のショートカットファイルを作成し、クライア
ント側に送信する。クライアント側では、主記憶媒体に
該当文書と非該当文書のショートカットをコピーし、新
規に該当文書のノードと、その下に非該当文書のノード
が作成され、全文書に対して検索を行ってヒットした文
書の一覧が右ビューに表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子文書管理装置に
係り、特に文書情報を格納した記憶装置から所望の文書
を容易に取り出すことができる文書管理装置および文書
管理を実行するプログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】現状ある文書管理ソフトウェアの主流は
図13に示すようなツリー階層構造をとり、それぞれの
情報が記録装置に整然と保存されている。この文書管理
ソフトウエアは、文書管理のルート101があり、フォ
ルダ102、サブフォルダ103へと分岐し、そのサブ
フォルダ103の中に文書104が存在する。1文書
は、セクション105と呼ばれる文書管理の最小単位が
結合されたもので構成され、それらセクションはワープ
ロ原稿であったり画像であったりと形式の違うものであ
っても許される。
【0003】通常、それらセクション104はファイル
単位で構成されており、OS上での最小単位であり、ま
たそれらはOS上では独立して存在する。OS上でそれ
らファイルは(フォルダ単位に集めるなどしない限り)
関連づけて結合ができない。しかし、オペレータの実際
の業務やファイル管理の運用上、それらを関連づけて一
つにまとめることが必要であるため、文書管理ソフトウ
ェアではそれらセクションを結合して“文書”という形
態をとる。
【0004】上記のようなツリー体系を用いて管理を行
う文書管理システムでは、フォルダ102、サブフォル
ダ103についてはオペレータが意図した管理体系を作
成することが可能である。オペレータはフォルダ102
を作成・削除・移動・コピーをして、また、フォルダ1
02内に文書を分類(ルール付けて配置)することで文
書管理を行う。また、フォルダ102、サブフォルダ1
03、文書104、セクション105はそれぞれオペレ
ータの意図した名前を付けることが可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな文書管理ソフトウェアでは、オペレータが作成でき
る管理体系は1つのみであり、複数の分類方法に対応で
きない。たとえば、文書管理システムに複数の顧客に発
行した過去の文書(企画書、契約書、納品書など)が登
録されていたとする。このとき、あるときは顧客別で分
類をしたいかもしれないし、またあるときは文書の種類
別で分類をしたいかもしれない。もちろんオペレータは
いずれが運用にふさわしいかを検討してフォルダを作成
し、文書を分類することが可能である。しかし、ひとつ
の文書を重複して登録しない限り、一度にこれら二つ
(顧客別、文書種類別)の分類を行うことはできない。
【0006】また、キーワードやタイムスタンプによる
検索機能を有したデーターベース検索システム、特に文
書管理システムなどにおいて、その検索方法と検索結果
の表示方法は、従来では、 検索キー(キーワードやタイムスタンプ)を指定す
る 検索実行ボタンを押下する 検索キーに一致する文書の一覧が表示される のような方法で行われていることが多い。また、これら
の検索結果は一時的に表示するのみで、ソフトウェア再
起動後は再度検索を実行する必要がある。
【0007】また、この状態からさらに絞り込んで検索
を行いたい場合は、 検索キーを指定し、絞込検索ボタンを押下する とで指定した検索キーに一致する文書の一覧が
表示される と実行することになるが、このときの検索結果を再度
参照するには、新規検索に戻って再度検索する必要があ
る。またとの検索結果をすぐに切り替えて表示する
ことはできない。
【0008】本発明は、このような点に鑑みてなされた
もので、その第1の目的は、分類の機能性を拡充し、オ
ペレータに効率のよい絞込みの検索が行える文書管理装
置を提供することにある。
【0009】第2の目的は、操作性に優れた文書管理装
置および文書管理プログラムを提供することにある。
【0010】第3の目的は、複数のクライアントにおい
て同じ検索体系の再現が行える文書管理プログラムを提
供することにある。
【0011】第4の目的は、オペレータにクライアント
に依存しない作業環境を提供することができる文書管理
プログラムを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、第1の手段は、記憶装置に保存存されている文書を
管理する文書管理装置において、検索キーをオペレータ
が指定する手段と、指定された検索キーに基づいて前記
記憶装置から文書の検索を行う手段と、検索の結果の一
覧を取得する手段と、検索キーをツリーのノードとして
表示する手段と、検索結果の文書のショートカットを作
成する手段と、選択されたツリーのノードに対応する検
索結果一覧を表示する手段と、ツリーを階層的に表示す
る手段と、選択ノードの親ノードの検索キーをルートま
で走査する手段と、作成したツリーに検索キーを関連付
けて記憶する手段と、表示したツリーの構成およびそれ
ぞれノードに対応する文書一覧を保存する手段とを備え
ていることを特徴とする。
【0013】第2の手段は、第1の手段において、指定
された1以上の同じ階層の検索キーに該当しない検索キ
ーを検索する手段、言い換えれば、指定された1以上の
検索キーのNOT検索を行う手段を備えていることを特
徴とする。
【0014】第3の手段は、第2の手段において、同じ
階層の検索キーに増減があったときに検索結果を更新す
る手段を備えていることを特徴とする。
【0015】第4の手段は、記憶装置に保存されている
文書を管理する文書管理プログラムにおいて、指定され
た検索キーに基づいて文書の検索を行う手順と、検索の
結果の一覧を取得する手順と、検索キーをツリーのノー
ドとして表示する手順と、検索結果の文書のショートカ
ットを作成する手順と、選択されたツリーのノードに対
応する検索結果一覧を表示する手順と、ツリーを階層的
に表示する手順と、選択ノードの親ノードの検索キーを
ルートまで走査する手順と、作成したツリーに検索キー
を関連付けて記憶する手順と、表示したツリーの構成お
よびそれぞれノードに対応する文書一覧の情報をオペレ
ータの指定したファイル名で保存する手順と、オペレー
タの指定したファイル名で保存したファイルを元にツリ
ーの構成とそれぞれのノードに対応する文書一覧を復元
する手順とが書き込まれ、情報処理装置にダウンロード
されて前記各手順に基づいて前記管理を実行することを
特徴とする。
【0016】第5の手段は、記憶装置に保存されている
文書を管理する文書管理プログラムにおいて、指定され
た検索キーに基づいて文書の検索を行う手順と、検索の
結果の一覧を取得する手順と、検索キーをツリーのノー
ドとして表示する手順と、検索結果の文書のショートカ
ットを作成する手順と、選択されたツリーのノードに対
応する検索結果一覧を表示する手順と ツリーを階層的
に表示する手順と、選択ノードの親ノードの検索キーを
ルートまで走査する手順と、作成したツリーに検索キー
を関連付けて記憶する手順と、表示したツリーの構成お
よびそれぞれノードに対応する文書一覧の情報をサーバ
に送信する手順と、送信されてきた情報をサーバ側でフ
ァイルに保存する手順と、保存されたファイルを元にツ
リーの構成とそれぞれのノードに対応する文書一覧を復
元する手順とが書き込まれ、情報処理装置にダウンロー
ドされて前記各手順に基づいて前記管理を実行すること
を特徴とする。
【0017】第6の手段は、記憶装置に保存されている
文書を管理する文書管理プログラムにおいて、指定され
た検索キーに基づいて文書の分類を行う手順と、検索の
結果の一覧を取得する手順と、検索キーをツリーのノー
ドとして表示する手順と、検索結果の文書のショートカ
ットを作成する手順と、選択されたツリーのノードに対
応する検索結果一覧を表示する手順と、ツリーを階層的
に表示する手順と、選択ノードの親ノードの検索キーを
ルートまで走査する手順と、作成したツリーに検索キー
を関連付けて記憶する手順と、表示したツリーの構成お
よびそれぞれノードに対応する文書一覧を保存する手順
と、指定された1以上の同じ階層の検索キーに該当しな
い検索キーを検索する手順と、同じ階層の検索キーに増
減があったときに検索結果を更新するかしないかを判断
するフラグを保存する手順と、そのフラグに応じて検索
結果を更新する手順とが書き込まれ、情報処理装置にダ
ウンロードされて前記各手順に基づいて前記管理を実行
することを特徴とする。
【0018】なお、前記第4ないし第6の手段における
プログラムは記録媒体に書き込まれ、書き込まれたプロ
グラムを文書管理装置や情報処理装置にダウンロードし
て、あるいは、通信手段を介してプログラムの供給媒体
から受信し、文書管理装置あるいは情報処理装置にダウ
ンロードして使用される。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。
【0020】<第1の実施形態>この第1の実施形態
は、親ノードに対して、得られた検索結果に該当しない
結果一覧を表示し、分類の機能性を拡充しようとする例
である。なお、以下の説明において、同等な各部には同
一の参照符号を付し、重複する説明は省略する。
【0021】図1は、文書管理DBサーバ1とクライア
ント2を接続した文書管理システムの一例を示すブロッ
ク図である。
【0022】図1においては、ピアツゥピアの図となっ
ているが、2つのマシンの間にネットワークを介しても
よい。また、一台のマシンでサーバとクライアントの両
役割を果たすことも可能である。以下、本実施形態にお
いては、2台のマシンを備えたシステムとして説明す
る。
【0023】図2は、サーバ1およびクライアント2の
装置の内部構造を示すブロック図である。サーバ1もク
ライアント2も内部構造は同じであるため、一方のみ図
示して説明する。また、ネットワーク制御部よりネット
ワーク3に接続されているが、上記のようにピアツゥピ
アでの接続の場合はお互いの装置のネットワーク制御部
に接続することとなる。
【0024】サーバ1は、制御部11、メモリ12、入
力制御部13、主記憶制御部14、表示制御部15、お
よびネットワーク制御部16から基本的に構成され、こ
れら各部はバス10を介して接続されている。また、入
力制御部13はキーボード17やマウス18を制御し、
主記憶制御部14は主記憶媒体19を制御し、表示制御
部15は表示手段としてのディスプレイ20を制御す
る。主記憶媒体19としては、例えばハードディスクH
DD、フロッピディスクFD、光磁気ディスクMOなど
が使用される。そして、これと同一の構成のクライアン
ト2がネットワーク3を介して接続されている。
【0025】このようなシステムにおける処理手順を図
3のフローチャートに、ディスプレイ20に表示される
表示画面の例を図4に示す。図3における処理は以下の
ようになる。
【0026】まず、クライアント2側でツリーのルート
を選択し、検索機能を選択すると、「検索キー指定」コ
マンドを実行する(ステップS1)。これにより図4に
示すウインドウが表示される。左側ツリービューのルー
トの個人文書を右クリックしてメニューを表示し、「検
索キー指定」を選択すると、検索キーを入力するダイア
ログが表示される(ステップS2)。文書名の検索キー
として、「R社」を指定すると(ステップS3)、クラ
イアント2側からサーバ1側に検索該当文書と非該当文
書のショートカットを要求する(ステップS4)。サー
バ1側では、検索を行う該当文書と非該当文書の一覧を
得て(ステップS5)、該当文書と非該当文書のショー
トカットファイルを作成し(ステップS6)、該当文書
と非該当文書のショートカットをクライアント2側に送
信する(ステップS7)。クライアント2側では、主記
憶媒体19例えばHDDに該当文書と非該当文書のショ
ートカットをコピーし(ステップS8)、図5に示すよ
うに新規に「[9月分]の検索結果」という新しいノー
ドと、その下に〔9月分〕の非該当文書という新しいノ
ードが作成され、全文書に対して検索を行ってヒットし
た文書の一覧が右ビューに表示される(ステップS
9)。
【0027】ここで、例えば「[契約書]の検索結果」
を選択した場合、契約書で検索してヒットした文書の一
覧が右ビューに表示される。このとき、検索は実行せ
ず、以前検索を行ったときの結果が表示される。
【0028】ここでたとえばすべての文書が以下の6つ
であったとする。
【0029】・RI社9月分契約書 ・9月分支払い未納リスト ・RI社9月分納品書 ・9月分決算書 ・RI社10月分契約書 ・RI社10月分納品書 この場合、検索キーである「9月分」にヒットした上位
4文書が「[9月分]の検索結果」として表示され、残り
の2文書が「[9月分]の非該当文書」として表示され
る。
【0030】この実施形態によれば、親ノードに対して
得られた検索結果に該当しない結果一覧を表示するの
で、分類の機能性を拡充し、オペレータに効率のよい絞
込みの検索方法を提供することができる。
【0031】<第2の実施形態>この第2の実施形態
は、親ノードに対して得られた1以上の同じ階層の検索
キーに該当しない結果一覧を表示することによって分類
の機能性を拡充しようとする例である。
【0032】第2の実施形態に係る処理手順を図6のフ
ローチャートに、ディスプレイ20に表示される表示画
面の例を図7に示す。なお、システム自体は図1および
図2に示した第1の実施形態と同等なので、説明は省略
する。
【0033】この実施形態では、クライアント2側でツ
リーのルートを選択し、検索機能を選択すると、「未ヒ
ット文書の検索」コマンドを実行する(ステップS1
1)。これにより図7に示すウインドウが表示される。
次いで、指定されたノードの子ノードを走査し、検索キ
ーの一覧を得る(ステップS12)。そして、すべての
検索キーでのOR検索で未ヒットの文書のショートカッ
トを要求する(ステップS13)。これに応じてサーバ
1側では、検索を行ってOR検索で未ヒットの文書一覧
を得て(ステップS14)、未ヒットの文書のショート
カットファイルを作成し(ステップS15)、未ヒット
の文書のショートカットをクライアント2側に送信する
(ステップS16)。
【0034】クライアント2側では、主記憶媒体19例
えばHDDに未ヒット文書のショートカットをコピーし
(ステップS17)、図7に示すように新規に「未ヒッ
ト文書」という新しい子ノードが作成される(ステップ
S18)。すなわち、検索を複数行ったときに、どの検
索結果にも当てはまらない文書が「未ヒット文書」フォ
ルダで表示される。なお、図7は「RI社」と「契約
書」で検索を行った状態を示す図である。
【0035】ここでたとえばすべての文書が以下の6つ
であったとする。 RI社 契約書 未ヒット文書 ・RI社9月分契約書 ○ ○ ・9月分支払い未納リスト ○ ・RI社9月分納品書 ○ ・9月分決算書 ○ ・RI社10月分契約書 ○ ○ ・RI社10月分納品書 ○ この場合、検索キーである「RI社」と「契約書」にヒ
ットした文書はそれぞれの検索結果に表示され、どちら
の検索結果にもヒットしなかった残りの2文書(「9月
分支払い未納リスト」、「9月分決算書」)が「[9月
分]の非該当文書」として右ビューに表示される。な
お、検索が1度しか実行されていない場合は、「未ヒッ
ト文書」と第1の実施形態で示した「非該当文書」の結
果は同じとなる。
【0036】この実施形態によれば、親ノードに対して
得られた1以上の同じ階層の検索キーに該当しない結果
一覧を表示するので、分類の機能性を拡充し、オペレー
タに効率のよい絞込みの検索方法を提供することができ
る。
【0037】<第3の実施形態>この第3の実施形態
は、「1以上の同じ階層の検索キーに該当しない結果一
覧」を動的に更新することによって操作性の向上を図る
ようにした例で、第1または第2の実施形態における処
理を実行した後、所定の検索結果を削除する。
【0038】この実施形態では、図8のフローチャート
に示すようにクライアント2側では、ツリーのルートを
選択し、「検索キー指定」コマンドを実行する(ステッ
プS31)。そして、「検索キー指定ダイアログ」を表
示し(ステップS32)、表示されたダイアログから検
索キーを指定し、「検索」コマンドを実行した(ステッ
プS33)後、検索該当文書のショートカットを要求す
る(ステップS34)。この要求に応じてサーバ側2で
は、検索を行い、該当文書一覧を得る(ステップS3
5)。次いで、該当文書のショートカットファイルを作
成し(ステップS36)、該当文書のショートカットを
クライアント2側に送信する(ステップS37)。
【0039】クライアント2側では、該当文書のショー
トカットの情報を主記憶媒体(HDD)19に保存する
(ステップS38)。そして、ツリービューに新規ノー
ドを作成し、文書の一覧を表示する(ステップS3
9)。次いで、指定されたノードの子ノードを走査し、
検索キーの一覧を得(ステップS40)、さらに、すべ
ての検索キーでのOR検索で未ヒットの文書のショート
カットをサーバ1側に要求する(ステップS41)。
【0040】サーバ1側では、要求されたOR検索を行
い、OR検索に未ヒットの一覧を得る(ステップS4
2)。そして、未ヒットの文書のショートカットを作成
し(ステップS43)、未ヒットの文書のショートカッ
トをクライアント2側に送信する(ステップS44)。
【0041】クライアント2側では、主記憶媒体19例
えばHDDに未ヒット文書のショートカットをコピーし
(ステップS45)、「未ヒット文書」の一覧を更新す
る(ステップS46)。
【0042】このように処理すると、前記第2の実施形
態までを実施したあと、「RI社」の検索結果が更新に
より削除される。
【0043】結果は以下のようになる。 契約書 未ヒット文書 ・RI社9月分契約書 ○ ・9月分支払い未納リスト ○ ・RI社9月分納品書 ○ ・9月分決算書 ○ ・RI社10月分契約書 ○ ・RI社10月分納品書 ○ 個人文書全体に対して、「納品書」で検索を実行する。
【0044】結果は以下のようになる。 契約書 納品書 未ヒット文書 ・RI社9月分契約書 ○ ・9月分支払い未納リスト ○ ・RI社9月分納品書 ○ ・9月分決算書 ○ ・RI社10月分契約書 ○ ・RI社10月分納品書 ○ なお、特に説明しない各部は前述の第1の実施形態と同
等に構成され、同等に機能する。
【0045】この実施形態によれば、同じ階層の検索キ
ーに増減があったとき、前述の第2の実施形態における
1以上の同じ階層の検索キーに該当しない結果一覧を動
的に更新することによって、オペレーターが更新の操作
をする手間を省くことができる。
【0046】<第4の実施形態>この実施形態は、複数
のクライアントにおいて同じ検索体系が再現できるよう
にするものである。
【0047】図9は、この実施形態に係る文書管理シス
テムの処理手順を示すフローチャートである。
【0048】この処理では、第1のクライアント2a
と、第2のクライアント2bと、サーバ1とからシステ
ムが構成され、第1および第2のクライアント2a、1
bは文書管理アプリケーションであり、サーバ1は文書
管理システムに対応する。第1のクライアント2aで
は、表示メニューから「検索結果の保存」を選択して実
行する(ステップS51)。次いで検索結果のツリー構
成および文書へのショートカットの情報を主記憶媒体1
9、例えばHDDに保存し(ステップS52)、処理を
終える。
【0049】一方、第2のクライアント2bでは、表示
メニューから「検索結果保存データのインポート」を実
行し(ステップS53)、検索結果のツリー構成をツリ
ービューに標示し、文書へのショーカットの情報をビュ
ーに表示する(ステップS54)。この間、サーバ1側
では、何も処理を行わない。
【0050】具体的には、文書管理システムより、検索
機能を選択すると図4に示すようなウインドウが表示さ
れる。ツリービューからファイルメニューを選択し、
「検索結果の保存」を選択する。すると、図10に示す
ようにファイル保存のダイアログが表示されるので、フ
ァイル名を指定して保存する。
【0051】一方、別のクライアント(第2のクライア
ント2b)において図4と同じ検索ウインドウを表示
し、ファイルメニューから「検索結果保存データのイン
ポート」を選択する。これにより図10で示したものと
同じフォルダ構成が再現される。もし、同じサーバに接
続しているクライアントであれば各フォルダの下にある
文書へのショートカットが有効である。もし、違うサー
バに接続しているクライアントであれば、各フォルダを
右クリックして、「更新」を行うことで、このサーバに
おいての検索体系が構築できる。
【0052】その他、特に説明しない各部は前述の第1
の実施形態と同等に構成され、同等に機能する。
【0053】この実施形態によれば、複数のクライアン
トにおいて同じ検索体系の再現方法を提供することがで
きる。また、このファイルを配布することで、ほかのオ
ペレータと検索体系を共有することができる。また、異
なる文書が保存されているサーバ/クライアントにおい
ても共有することが可能となる。
【0054】<第5の実施形態>この実施形態は、表示
したツリーの構成およびそれぞれノードに対応する文書
一覧(ショートカット)の情報をサーバ側で保存/復元
することにより、オペレータにクライアントに依存しな
い作業環境を提供するようにしたものである。
【0055】図11は、この第5の実施形態に係る文書
管理システムの処理手順を示すフローチャートである。
【0056】この処理では、まず、第1のクライアント
2aでは、文書管理システムの検索メニューから検索終
了を実行する(ステップS61)。そして、検索結果の
ツリー構成および文書へのショートカットの情報を主記
憶媒体19、例えばHDDに保存し(ステップS6
2)、保存したファイルをサーバに送信する(ステップ
S63)。
【0057】サーバ1では、送信されたファイルを保存
する(ステップS64)。一方、第2のクライアント2
bでは、検索ウインドウを表示し(ステップS65)、
サーバ1に対して検索結果のツリー構成の情報のダウン
ロードを要求し(ステップS66)、サーバ1では、こ
の要求に応じてファイルを第2のクライアント2bに送
信する(ステップS67)。第2のクライアント2b
は、送信されたファイルを保存し(ステップS68)さ
らに、検索結果がHDDに保存されているかどうかをチ
ェックする(ステップS69)。HDDに保存されてい
れば、HDDに保存されている検索結果のツリー構成を
ツリービューに表示し、文書へのショートカットの情報
をビューに表示する(ステップS70)。HDDに保存
されていなければ、ルートのみの検索結果ツリーを表示
する(ステップS71)。次いで、メニューから検索終
了を実行し(ステップS72)、検索結果のツリー構成
および文書へのショートカットの情報をHDDに保存し
(ステップS73)、保存したファイルをサーバに送信
する(ステップS74)。サーバ1は、第2のクライア
ント2bから受信したファイルを保存する(ステップS
75)。
【0058】一方、第1のクライアント2aでは、シス
テムとOSを再起動し(ステップS76)、検索ウイン
ドウを表示する(ステップS77)。次いで、サーバ1
に検索結果のツリー構造の情報のダウンロードを要求す
る(ステップS78)。サーバ1はこの要求に応えてフ
ァイルを送信し(ステップS79)、第1のクライアン
ト2aは受信したファイルを保存する(ステップS8
0)。そして、検索結果がHDDに保存されているかど
うかをチェックする(ステップS81)。HDDに保存
されていれば、HDDに保存されている検索結果のツリ
ー構成をツリービューに表示し、文書へのショートカッ
トの情報をビューに表示する(ステップS82)。HD
Dに保存されていなければ、ルートのみの検索結果ツリ
ーを表示する(ステップS83)。
【0059】このときのウインドウの表示状態は前述の
図4と同様である。この図は、文書管理システムから検
索機能を選択したときの初期表示状態を示すもので、こ
の検索ウインドウを閉じるとツリーの構成と文書へのシ
ョートカットの情報がサーバ1側に送信される。次回こ
の検索ウインドウを開くときには、サーバ1から情報が
ダウンロードされ、同じ状況が再現される その他、特に説明しない各部は前述の第1の実施形態と
同等に構成され、同等に機能する。
【0060】本実施形態によれば、サーバ1側に情報を
保存することにより、クライアント2に依存せずオペレ
ータが作成した検索体系を提供することができる。特
に、サーバ/クライアント型のウェブアプリケーション
において有効である。
【0061】<第6の実施形態>本実施形態は、前記第
2および第3の実施形態において、同じ階層の検索キー
に増減があったとき、「1以上の同じ階層の検索キーに
該当しない結果一覧」を動的に更新するタイミングをそ
のフォルダが選択されたときに行うことによって操作性
の向上を図るようにしたものである。
【0062】図12は、この第6の実施形態に係る文書
管理装置の処理手順を示すフローチャートである。
【0063】この処理では、まず、クライアント2側で
ツリーのルートを選択し「検索キー指定」コマンドを実
行する(ステップS91)。次いで、「検索キー指定ダ
イアログ」を表示し(ステップS92)、検索キーを指
定して「検索」コマンドを実行する(ステップS9
3)。そして、検索該当文書のショートカットをサーバ
1側に要求する(ステップS94)。
【0064】サーバ1側では、ステップS94の要求に
応じて検索を行い、該当文書一覧を得る(ステップS9
5)。次いで、該当文書のショートカットファイルを作
成し(ステップS96)、該当文書のショートカットを
クライアント2側に送信する(ステップS97)。
【0065】クライアント2側では、主記憶媒体19、
ここではHDDに該当文書のショートカットをコピーし
(ステップS98)、ツリービューに新規にノードを作
成し、文書の一覧を表示する(ステップS99)。そし
て、図7の画面で、「未ヒット文書」をクリックし(ス
テップS100)、指定されたノードと同階層のノード
を走査し、検索キーの一覧を得る(ステップS10
1)。次に、全ての検索キーデジタルのOR検索で未ヒ
ットの文書のショートカットをサーバ1側に要求する
(ステップS102)。
【0066】サーバ1側では、検索を実行してOR検索
に未ヒットの一覧を得た(ステップS103)後、未ヒ
ットの文書のショートカットを作成し(ステップS10
4)、未ヒットの文書のショートカットをクライアント
2側に送信する(ステップS105)。
【0067】クライアント2側では、主記憶媒体19、
ここではHDDに未ヒットの文書のショートカットをコ
ピーし(ステップS106)、未ヒット文書の一覧を更
新する(ステップS107)。
【0068】具体的には、前述の図7のように検索を複
数行ったときに、どの検索結果にも当てはまらない文書
が「未ヒット文書」フォルダで表示される。そこで、図
7のように「RI社」と「契約書」で検索を行ったと
き、この情報は検索時に即座に必要とする情報ではない
ため、検索時に必要以上の処理が実行され、結果的に動
作が遅くなってしまう。また、「RI社」で検索した
後、未ヒット文書を参照せずに、「契約書」で検索を行
ったときには、必要のない更新を行ったこととなってし
まう。
【0069】そこで、「RI社」や「契約書」で検索を
行ったときには更新を行わず、未ヒット文書がクリック
されたときにショートカットの更新処理を行い、表示す
るようにする。
【0070】その他、特に説明しない各部は前述の第1
の実施形態と同等に構成され、同等に機能する。
【0071】この第6の実施形態によれば、動的に更新
するので、オペレータが更新の操作をする手間が省ける
だけでなく、更新処理の遅延を行うことによってサーバ
/クライアントに不必要な負荷を減らし、動作を軽快に
することができる。
【0072】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、親ノード
に対し、得られた検索結果に該当しない結果一覧を表示
するので、また、親ノードに対し、得られた1以上の同
じ階層の検索キーに該当しない結果一覧を表示するの
で、分類の機能性を拡充し、オペレータに効率のよい絞
込みの検索が行える文書管理装置を提供することができ
る。
【0073】また、本発明によれば、同じ階層の検索キ
ーに増減があったとき、得られた1以上の同じ階層の検
索キーに該当しない結果一覧を動的に更新するので、操
作性に優れた文書管理装置および文書管理プログラムを
提供することができる。
【0074】また、本発明によれば、オペレータが指定
するファイルにエクスポートし、別システムにインポー
トするので、複数のクライアントにおいて同じ検索体系
の再現が行える文書管理プログラムを提供することがで
きる。
【0075】さらに、本発明によれば、表示したツリー
の構成及びノードに対応する文書一覧の情報をサーバ側
で保存し、復元するので、オペレータにクライアントに
依存しない作業環境を提供することが可能な文書管理プ
ログラムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】文書管理DBサーバとクライアントを接続した
文書管理システムの一例を示すブロック図である。
【図2】サーバおよびクライアントの装置の内部構造を
示すブロック図である。
【図3】第1の実施形態における処理手順を示すフロー
チャートである。
【図4】第1、第4、第5の実施形態における表示画面
(検索の初期画面)の一例を示す図である。
【図5】第1の実施形態における表示画面(検索画面)
の他の例を示す図である。
【図6】第2の実施形態における処理手順を示すフロー
チャートである。
【図7】第2、第6の実施形態における表示画面(未ヒ
ット文書の検索画面)の一例を示す図である。
【図8】第3の実施形態における処理手順を示すフロー
チャートである。
【図9】第4の実施形態における処理手順を示すフロー
チャートである。
【図10】第4の実施形態における表示画面(ファイル
保存画面)の一例を示す図である。
【図11】第5の実施形態における処理手順を示すフロ
ーチャートである。
【図12】第6の実施形態における処理手順を示すフロ
ーチャートである。
【図13】従来から実施されている文書管理ソフトウェ
アのツリー階層構造を示す図である。
【符号の説明】
1 サーバ 11 制御部 12 メモリ 13 入力制御部 14 主記憶制御部 15 表示制御部 16 ネットワーク制御部 17 キーボード 18 マウス 19 主記憶媒体 20 ディスプレイ 2 クライアント 3 ネットワーク

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記憶装置に保存されている文書を管理す
    る文書管理装置において、 検索キーをオペレータが指定する手段と、 指定された検索キーに基づいて前記記憶装置から文書の
    検索を行う手段と、 検索の結果の一覧を取得する手段と、 検索キーをツリーのノードとして表示する手段と、 検索結果の文書のショートカットを作成する手段と、 選択されたツリーのノードに対応する検索結果一覧を表
    示する手段と、 ツリーを階層的に表示する手段と、 選択ノードの親ノードの検索キーをルートまで走査する
    手段と、 作成したツリーに検索キーを関連付けて記憶する手段
    と、 表示したツリーの構成およびそれぞれノードに対応する
    文書一覧を保存する手段と、を備えていることを特徴と
    する文書管理装置。
  2. 【請求項2】 指定された1以上の同じ階層の検索キー
    に該当しない検索キーを検索する手段を備えていること
    を特徴とする請求項1記載の文書管理装置。
  3. 【請求項3】 同じ階層の検索キーに増減があったとき
    に検索結果を更新する手段を備えていることを特徴とす
    る請求項2記載の文書管理装置。
  4. 【請求項4】 情報処理装置にダウンロードされ、記憶
    装置に保存されている文書を管理する文書管理プログラ
    ムにおいて、 指定された検索キーに基づいて文書の検索を行う手順
    と、 検索の結果の一覧を取得する手順と、 検索キーをツリーのノードとして表示する手順と、 検索結果の文書のショートカットを作成する手順と、 選択されたツリーのノードに対応する検索結果一覧を表
    示する手順と、 ツリーを階層的に表示する手順と、 選択ノードの親ノードの検索キーをルートまで走査する
    手順と、 作成したツリーに検索キーを関連付けて記憶する手順
    と、 表示したツリーの構成およびそれぞれノードに対応する
    文書一覧の情報をオペレータの指定したファイル名で保
    存する手順と、 オペレータの指定したファイル名で保存したファイルを
    元にツリーの構成とそれぞれのノードに対応する文書一
    覧を復元する手順と、が書き込まれ、情報処理装置にダ
    ウンロードされて前記各手順に基づいて前記管理を実行
    することを特徴とする文書管理プログラム。
  5. 【請求項5】 記憶装置に保存されている文書を管理す
    る文書管理プログラムにおいて、 指定された検索キーに基づいて文書の検索を行う手順
    と、 検索の結果の一覧を取得する手順と、 検索キーをツリーのノードとして表示する手順と、 検索結果の文書のショートカットを作成する手順と、 選択されたツリーのノードに対応する検索結果一覧を表
    示する手順と ツリーを階層的に表示する手順と、 選択ノードの親ノードの検索キーをルートまで走査する
    手順と、 作成したツリーに検索キーを関連付けて記憶する手順
    と、 表示したツリーの構成およびそれぞれノードに対応する
    文書一覧の情報をサーバに送信する手順と、 送信されてきた情報をサーバ側でファイルに保存する手
    順と、 保存されたファイルを元にツリーの構成とそれぞれのノ
    ードに対応する文書一覧を復元する手順と、が書き込ま
    れ、情報処理装置にダウンロードされて前記各手順に基
    づいて前記管理を実行することを特徴とする文書管理プ
    ログラム。
  6. 【請求項6】 記憶装置に保存されている文書を管理す
    る文書管理プログラムにおいて、 指定された検索キーに基づいて文書の分類を行う手順
    と、 検索の結果の一覧を取得する手順と、 検索キーをツリーのノードとして表示する手順と、 検索結果の文書のショートカットを作成する手順と、 選択されたツリーのノードに対応する検索結果一覧を表
    示する手順と、 ツリーを階層的に表示する手順と、 選択ノードの親ノードの検索キーをルートまで走査する
    手順と、 作成したツリーに検索キーを関連付けて記憶する手順
    と、 表示したツリーの構成およびそれぞれノードに対応する
    文書一覧を保存する手順と、 指定された1以上の同じ階層の検索キーに該当しない検
    索キーを検索する手順と、 同じ階層の検索キーに増減があったときに検索結果を更
    新するかしないかを判断するフラグを保存する手順と、 そのフラグに応じて検索結果を更新する手順と、が書き
    込まれ、情報処理装置にダウンロードされて前記各手順
    に基づいて前記管理を実行することを特徴とする文書管
    理プログラム。
JP2001376178A 2001-12-10 2001-12-10 文書管理装置、文書管理プログラム及び記録媒体 Expired - Fee Related JP4104325B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001376178A JP4104325B2 (ja) 2001-12-10 2001-12-10 文書管理装置、文書管理プログラム及び記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001376178A JP4104325B2 (ja) 2001-12-10 2001-12-10 文書管理装置、文書管理プログラム及び記録媒体

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2003178079A true JP2003178079A (ja) 2003-06-27
JP2003178079A5 JP2003178079A5 (ja) 2005-06-23
JP4104325B2 JP4104325B2 (ja) 2008-06-18

Family

ID=19184425

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001376178A Expired - Fee Related JP4104325B2 (ja) 2001-12-10 2001-12-10 文書管理装置、文書管理プログラム及び記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4104325B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008077282A (ja) * 2006-09-20 2008-04-03 Dainippon Printing Co Ltd 商品データベースシステム、商品データ管理装置、プログラム、記録媒体
US7636898B2 (en) 2004-01-08 2009-12-22 Fujifilm Corporation File management program
WO2017138122A1 (ja) * 2016-02-10 2017-08-17 株式会社日立製作所 暗号情報検索方法、暗号情報検索システム、及び暗号情報検索プログラム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7636898B2 (en) 2004-01-08 2009-12-22 Fujifilm Corporation File management program
JP2008077282A (ja) * 2006-09-20 2008-04-03 Dainippon Printing Co Ltd 商品データベースシステム、商品データ管理装置、プログラム、記録媒体
WO2017138122A1 (ja) * 2016-02-10 2017-08-17 株式会社日立製作所 暗号情報検索方法、暗号情報検索システム、及び暗号情報検索プログラム
JPWO2017138122A1 (ja) * 2016-02-10 2018-11-22 株式会社日立製作所 暗号情報検索方法、暗号情報検索システム、及び暗号情報検索プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP4104325B2 (ja) 2008-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5940830A (en) Distributed document management system
JP4308587B2 (ja) 文書群管理装置
EP1074925B1 (en) Document management system, information processing apparatus, document management method and computer-readable recording medium
JP5106045B2 (ja) 検索エンジン連携ファイル共有システム
JP3466857B2 (ja) 辞書更新方法および辞書更新システム
US6879982B2 (en) Data management system, server, and data management method
JP4195444B2 (ja) ファイル・システムapiを拡張するための方法およびシステム
JP2005078612A (ja) ファイル共有システム及びファイル共有装置間のファイル移行方法
JP2004287572A (ja) ファイルストレージサービスシステム、ファイル管理装置、ファイル管理方法、id指定型nasサーバ、および、ファイル読出方法
US7281014B2 (en) Method and apparatus for moving data between storage devices
JP2012531688A (ja) メタデータに従ってファイルシステムのファイルにアクセスする方法、およびその方法を実装する装置
JP2002207726A (ja) 文書管理装置、関連文書抽出方法、文書操作支援方法
US6725251B2 (en) Local-file-transfer method and local-filed-transfer system for client-server system
JPWO2006030485A1 (ja) 情報管理装置、方法、およびプログラム
US8886618B2 (en) Document management apparatus, method and medium storing program
JP2006031608A (ja) 計算機、ストレージシステム、計算機が行うファイル管理方法、およびプログラム
JP4104325B2 (ja) 文書管理装置、文書管理プログラム及び記録媒体
JP3578092B2 (ja) 文書検索方法及びシステム及び文書検索プログラム及び文書検索プログラムを格納した記憶媒体
JP2004185180A (ja) データ管理プログラム及びデータ管理システム
JPH117445A (ja) 統合化文書管理装置
JP2002269148A (ja) 文書管理装置および文書管理方法ならびに情報記録媒体
KR20060053169A (ko) 정적 및 동적 데이타 세트들의 인터랙션
JP2011203939A (ja) ファイル管理装置、ファイル管理方法、およびファイル管理プログラム
JPH086955A (ja) 情報検索装置及び方法
JP2003036190A (ja) アンドゥ処理システム及びアンドゥ処理方法

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041001

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20041001

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070810

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070821

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20071022

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080108

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080220

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080311

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080325

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110404

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120404

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130404

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140404

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees