JP2003178185A - 有価証券及びその処理システム - Google Patents

有価証券及びその処理システム

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JP2003178185A
JP2003178185A JP2001379002A JP2001379002A JP2003178185A JP 2003178185 A JP2003178185 A JP 2003178185A JP 2001379002 A JP2001379002 A JP 2001379002A JP 2001379002 A JP2001379002 A JP 2001379002A JP 2003178185 A JP2003178185 A JP 2003178185A
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Tokuzo Tanaka
徳三 田中
Shigeru Sakurai
茂 桜井
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】有価証券の偽造、改竄等の不正使用を防止する
とともに換金を容易に行う。 【解決手段】有価証券に埋め込んだICチップに記憶し
たID情報を非接触で読み取る読み取り手段6と、読み
取ったID情報を、未発券の有価証券を特定するID情
報を格納した証券情報データベース3に問い合わせて、
前記有価証券の真偽を判定する判定手段を備え、該判定
手段の判定結果をもとに前記有価証券を発券手段7より
発券する。また、有価証券に埋め込んだICチップに記
憶したID情報及び証券情報を読み取る読み取り手段6
と、読み取ったID情報及び証券情報を、既発券の有価
証券を特定するID情報及び証券情報を格納した証券情
報データベース3に問い合わせて、前記有価証券の真偽
を判定する判定手段を備え、該判定手段の判定結果をも
とに前記既発行の有価証券を決済処理する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は有価証券及びその処
理システムに係り、特に電子的に管理を行うことのでき
る有価証券及びその処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、有価証券の管理及び運用は、有価
証券の券面状に記載された証券番号、額面金額などをも
とに行われる。また、有価証券の換金に際しては、証券
を特定の窓口に提出することによって換金が行われてい
る。
【0003】また、特開2001−236487号には
不正使用防止機能を備えた有価担体が示されている。こ
の有価担体には真偽認証用のデータをステルスインクあ
るいは電子透かし等の手段で記録しておき、該データを
読み出すことにより有価担体の真偽を判定している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、有価証券の管理
及び運用は、有価証券の券面状に記載された証券番号、
額面金額などをもとに行われており、偽造、改竄等の不
正使用が行われることがあった。有価担体に真偽認証用
のデータをステルスインクあるいは電子透かし等の手段
で記憶しておく方法は前記偽造、改竄等の不正使用に対
抗できる手段ではあるが、真偽認証用のデータの読み出
し及び照合には多くの処理を要する。
【0005】また、有価証券の換金に際しては、証券を
特定の窓口に提出することによってのみ換金が行われる
システムになっており、換金処理には手数がかかる。
【0006】本発明はこれらの問題点に鑑みてなされた
もので、有価証券の偽造、改竄等の不正使用を防止する
とともに換金を容易に行うことのできる有価証券及びそ
の処理システムを提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するために次のような手段を採用した。
【0008】有価証券に埋め込んだICチップに記憶し
たID情報を非接触で読み取る読み取り手段と、読み取
ったID情報を、未発券の有価証券を特定するID情報
を格納した証券情報データベースに問い合わせて、前記
有価証券の真偽を判定する判定手段を備え、該判定手段
の判定結果をもとに前記有価証券を発券手段により発券
する。
【0009】また、有価証券に埋め込んだICチップに
記憶したID情報及び証券情報を読み取る読み取り手段
と、読み取ったID情報及び証券情報を、既発券の有価
証券を特定するID情報及び証券情報を格納した証券情
報データベースに問い合わせて、前記有価証券の真偽を
判定する判定手段を備え、該判定手段の判定結果をもと
に前記既発行の有価証券を決済処理する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を添付図
面を参照しながら説明する。図1は、本発明の実施形態
にかかる有価証券処理システムを示す図である。図に示
すように、データベースセンタ1に設置したデータベー
スサーバ2、有価証券の発券/換金窓口4の窓口装置
5、発券/換金窓口以外の無人店舗8に設置した現金自
動取引装置9、及び決済センタ11の決済サーバ12は
ネットワーク13を介して相互に接続される。
【0011】前記データベースサーバ2は、有価証券の
発券元が発券した証券の証券情報等(未発券の有価証券
を特定するID情報を含む)を格納したデータベース3
を備える。
【0012】有価証券の発券/換金窓口4は、窓口装置
5、有価証券を読み取る読取手段6及び有価証券を発券
する発券手段7を備える。有価証券の発券/換金窓口以
外の無人店舗8は、有価証券の読み取りと印字を行う読
取/印字手段10、及びこれを内蔵した現金自動取引装
置9からなる。決済センタ11は、決済サーバ12を備
え、ネットワーク13を介して接続された窓口装置5あ
るいは現金自動取引装置9からの指示をもとに有価証券
の決済を行う。
【0013】図2は、有価証券の発券/換金システムで
使用する有価証券の一例を示す図である。有価証券14
には管理されたユニークなID(重複しないID)を例
えば暗号化して記憶した小型(例えば寸法;0.4×
0.4×0.06mm、メモリ容量;128ビット)の
ICチップ15が埋め込まれている。この小型ICチッ
プ15は有価証券14に埋め込まれているため、通常人
目に触れることはない。また、このICチップ15は外
部から接触することなくIDを読み出せる機能を備えて
いる。読み出しに際し、前記IDは窓口装置5の読取手
段6あるいは現金自動取引装置10の読取/印字手段1
0に読み取られ、前記窓口装置5あるいは現金自動取引
装置9においてIDの復号化を行う。
【0014】図3は、ID及び証券情報(証券番号、証
券の発券元、額面金額など)を格納したデータベース3
の格納項目を示したフォーマット例である。
【0015】図4は、有価証券発券時の発券/換金窓口
4及びデータベースセンタ1の処理内容を示すフロー図
である。
【0016】図5は、有価証券換金時の発券/換金窓口
4あるいは無人店舗8、データベースセンタ1、及び決
済センタ11の処理内容を示すフロー図である。
【0017】図6は、データベースセンタ1に設置する
データベースサーバ2あるいは後述するIDデータベー
スサーバ18の構成を示す図である。データベースサー
バ2あるいは18はCPU20、主記憶部21、補助記
憶部22、通信制御部23、表示制御部24、表示装置
25、入力制御部26、入力装置27、ファイル制御部
28、及びデータベース3、19を備える。前記データ
ベース3には有価証券の発券元が発券した証券のIDを
含む証券情報を格納する。また、前記IDデータベース
19には有価証券の各発券元が発券した証券のIDを含
む証券情報を格納する。
【0018】図7は、窓口装置5の構成を示す図であ
る。窓口装置5はCPU20、主記憶部21、補助記憶
部22、通信制御部23、表示制御部24、表示装置2
5、入力制御部26、入力装置27、及び入出力制御部
29を備える。また、入出力制御部29には有価証券読
取手段6及びプリンタ等からなる有価証券発券手段7が
接続される。
【0019】図8は、無人店舗8に設置される現金自動
取引装置9の構成を示す図である。現金自動取引装置9
はCPU20、主記憶部21、補助記憶部22、通信制
御部23、有価証券読取/印字手段10、タッチパネル
等の入力部を兼ねる表示部30、カード処理部31、現
金処理部32、及び通帳処理部(印字処理部)33を備
える。
【0020】図9は、決済センタ11内に設置される決
済サーバ12の構成を示す図である。決済サーバ12は
CPU20、主記憶部21、補助記憶部22、通信制御
部23、表示制御部24、表示装置25、入力制御部2
6、及び入力装置27を備える。
【0021】次に、図1ないし図5を参照して本発明の
有価証券処理システムの動作を説明する。
【0022】有価証券14の券面上には、証券番号、発
券元など必要事項が記載されており、さらに暗号化した
IDを記憶したICチップ15が埋め込まれている。有
価証券の発券時において、発券/換金窓口4の窓口装置
5はネットワーク13を介してデータベースセンタ1の
データベースサーバ2に接続し、有価証券のIDや証券
情報などのやり取りを行う。データベースセンタ1のデ
ータベース3には、有価証券のIDや証券番号など有価
証券の各種情報が格納されている。
【0023】有価証券の換金時において、発券/換金窓
口4の窓口装置5あるいは無人店舗8の現金自動取引装
置9は、まず、換金する有価証券の暗号化されたIDや
有価証券紙面上の証券番号などを読み取り、次いで有価
証券の真贋判定を行うため、ネットワーク13を介して
データベースセンタ1のデータベースサーバ2に接続
し、データベース3に格納された有価証券のIDや証券
番号など有価証券の各種情報を問い合わせ、照会を行
う。
【0024】有価証券が本物と判定されたら、発券/換
金窓口4の窓口装置5あるいは現金自動取引装置9はネ
ットワーク13を介して決済センタ11の決済サーバ1
2に接続して決済を行い、換金処理を実行する。
【0025】続いて、図4を参照して有価証券発券時に
おける発券/換金窓口4及びデータベースセンタ1の処
理を説明する。
【0026】まず、発券/換金窓口4は、窓口装置5の
読取手段6を用いて発券前の有価証券の暗号化されたI
Dを読み取り(S101)、データベースセンタ1のデ
ータベースサーバ2にIDの重複使用がないか問合せを
行う(S102)。データベースサーバ2は、データベ
ース3内に登録されているIDをチェックし(S10
3)、既に使用されていれば、そのことを窓口装置5に
報告して、窓口装置5はその有価証券の使用を中止する
(S104)。前記IDが使用されていなければ、その
ことを窓口装置5に報告する。報告を受けた窓口装置5
は有価証券のIDや証券番号など有価証券の各種情報の
登録をデータベースサーバ2に依頼する(Sl05)。
登録依頼を受けたデータベースサーバ2は、データベー
ス3に前記有価証券のIDや証券番号など有価証券の各
種情報を登録する(S106)。発券/換金窓口4は、
データベースサーバ2より登録完了の報告を受けた後、
再度、有価証券のIDや証券番号など有価証券の各種情
報をデータベースサーバ2に送信して登録情報の照会を
行う(Sl07)。データベースサーバ2では、データ
ベース3の登録情報と比較を行う(Sl08)。登録情
報と一致しなければ、窓口装置5にその旨を報告して、
窓口装置5は有価証券の発券を中止する(Sl09)。
登録情報と一致すれば、窓口装置5にその旨を報告し
て、窓口装置5は発券手段7を用いて有価証券の印刷・
発券処理を行う(Sll0)。
【0027】次に、図5を参照して有価証券換金時にお
ける発券/換金窓口4あるいは無人店舗8、データベー
スセンタ1、及び決済センタ11の処理について説明す
る。
【0028】まず、発券/換金窓口4あるいは無人店舗
8は、窓口装置5の読取手段6あるいは現金自動取引装
置9の読取/印字手段10を用いて換金を行う有価証券
の暗号化されたIDおよび券面の記載情報の読み取りを
行い(S201)、読み取ったIDおよび証券番号など
の証券情報をデータベースサーバ2に送信して問合せを
行う(S202)。データベースサーバ2は、受信した
証券情報をデータベース3の登録情報と比較をして真贋
判定を行う(S203)。真正性に問題があれば偽造証
券の恐れがあるため、窓口装置5あるいは現金自動取引
装置9において偽造証券としての処理を行う(S20
4)。真正性に問題がなければ、データベース3の登録
情報を窓口装置5あるいは現金自動取引装置9に報告す
る(S205)。
【0029】有価証券の登録情報を受け取った窓口装置
5あるいは現金自動取引装置9は、決済センタ11の決
済サーバ12に有価証券の決済依頼を行う(S20
6)。決済依頼を受けた決済サーバ12は、有価証券の
登録情報を元に決済処理を行う(S207)。決済処理
が終了したら、決済サーバ12は窓口装置5あるいは現
金自動取引装置9に報告し、報告を受けた窓口装置5あ
るいは現金自動取引装置9は現金による換金あるいは振
込みによる換金処理を行う(S208)。
【0030】換金処理が終了した窓口装置5あるいは現
金自動取引装置9は、データベースサーバ2へ有価証券
の登録情報の変更依頼を行う(S209)。有価証券の
登録情報の変更依頼を受けたデータベースサーバ2は、
データベース3の登録情報を変更し(S210)、窓口
装置5あるいは現金自動取引装置9に有価証券の登録情
報の変更終了を報告する。報告を受けた窓口装置5ある
いは現金自動取引装置9は、全額換金を行った場合は有
価証券を回収しあるいは全額換金済である旨を有価証券
に印字して返却する。また、一部のみ換金を行った場合
は有価証券の券面上の記載事項を変更して返却する。
(S211)。
【0031】図10は、本発明の他の実施形態を示す図
である。この例においては、有価証券の発券元毎に複数
のデータベースサーバ2を備え、各データベースサーバ
2は、各有価証券の発券元がそれぞれ発券した証券の証
券情報を格納したデータベース3を備える。
【0032】また、前記複数の発券元が発券した有価証
券の全IDを統括的に管理/登録を行うIDデータベー
スセンタ17を設ける。また、前記IDデータベースセ
ンタ17は前記有価証券の全IDを統括的に管理/登録
を行うIDデータベースサーバ18及び前記全ID及び
証券情報を蓄積したIDデータベース19を備える。
【0033】この例においては、有価証券の全IDを統
括的に管理/登録を行うIDデータベースサーバ18及
び前記全ID及び証券情報を蓄積したIDデータベース
19を備えるため、前記窓口装置5あるいは現金自動取
引装置9の利用者は複数の発券元が発行した有価証券を
発券あるいは換金することができる。
【0034】以上説明したように本実施形態によれば、
管理されたユニークなIDを記憶したICチップが埋め
込まれた有価証券を用いることにより、あるいは前記有
価証券のID及び有価証券情報をデータベースに登録す
ることにより有価証券を一元管理することが可能にな
る。さらに前記データベースに登録した情報を用いて一
元管理することにより、より信頼性の高い真贋判定を簡
易に行うことができる。また、前記ID及び有価証券情
報を登録したデータベースを基に決済サーバ及び発券/
換金装置をネットワークで接続することにより、窓口以
外の現金自動取引装置などでの換金を容易に行うことが
できる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、有
価証券の偽造、改竄等の不正使用を防止するとともに換
金を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態にかかる有価証券処理システ
ムを示す図である。
【図2】有価証券の例を示す図である。
【図3】データベースの格納項目示すフォーマット例で
ある。
【図4】有価証券発券時の処理内容を示すフロー図であ
る。
【図5】有価証券換金時の処理内容を示すフロー図であ
る。
【図6】データベースサーバの構成を示す図である。
【図7】窓口装置の構成を示す図である。
【図8】現金自動取引装置の構成を示す図である。
【図9】決済サーバの構成を示す図である。
【図10】他の実施形態を示す図である。
【符号の説明】
1 データベースセンタ 2 データベースサーバ 3 データベース 4 有価証券の発券/換金窓口 5 窓口装置 6 読取手段 7 発券手段 8 無人店舗 9 現金自動取引装置 10 有価証券の読取/印字手段 11 決済センタ 12 決済サーバ 13 ネットワーク 14 有価証券 15 小型ICチップ 17 IDデータベースセンタ 18 IDデータベースサーバ 19 IDデータベース 20 CPU 21 主記憶部 22 補助記憶部 23 通信制御部 24 表示制御部 25 表示装置 26 入力制御部 27 入力装置 28 ファイル制御部 29 入出力制御部 30 表示部(入力部) 31 カード処理部 32 現金処理部 33 通帳処理部(印字処理部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06K 17/00 G06K 17/00 L 19/00 G07D 7/00 H 19/07 7/02 G07D 7/00 G06K 19/00 H 7/02 Q Fターム(参考) 2C005 HA01 HB10 JA26 JB31 KA40 LA38 LB34 MA02 MB08 PA21 SA06 SA11 3E041 AA01 BB07 5B035 AA15 BB09 BC00 CA23 5B058 CA17 KA02 KA04 KA31 YA02 YA03

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管理されたID情報を記憶したICチッ
    プを埋め込んだ有価証券であって、前記ICチップの記
    憶内容は外部から非接触で読み取り可能であることを特
    徴とするICチップ埋め込み型有価証券。
  2. 【請求項2】 有価証券に埋め込んだICチップに記憶
    したID情報を非接触で読み取る読み取り手段と、 読み取ったID情報を、未発券の有価証券を特定するI
    D情報を格納した証券情報データベースに問い合わせ
    て、前記有価証券の真偽を判定する判定手段を備え、 該判定手段の判定結果をもとに前記有価証券を発券する
    ことを特徴とする有価証券処理システム。
  3. 【請求項3】 有価証券に埋め込んだICチップに記憶
    したID情報及び証券情報を読み取る読み取り手段と、 読み取ったID情報及び証券情報を、既発券の有価証券
    を特定するID情報及び証券情報を格納した証券情報デ
    ータベースに問い合わせて、前記有価証券の真偽を判定
    する判定手段を備え、 該判定手段の判定結果をもとに前記既発行の有価証券を
    決済処理することを特徴とする有価証券処理システム。
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