JP2003180445A - レフィル式ディスペンサー容器 - Google Patents
レフィル式ディスペンサー容器Info
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- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/0005—Components or details
- B05B11/0037—Containers
- B05B11/0038—Inner container disposed in an outer shell or outer casing
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1042—Components or details
- B05B11/1043—Sealing or attachment arrangements between pump and container
- B05B11/1046—Sealing or attachment arrangements between pump and container the pump chamber being arranged substantially coaxially to the neck of the container
- B05B11/1047—Sealing or attachment arrangements between pump and container the pump chamber being arranged substantially coaxially to the neck of the container the pump being preassembled as an independent unit before being mounted on the container
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、ディスペンサーヘッドとレフィル
容器の螺合が緩み、ディスペンサーヘッドが抜けること
を防止することができるレフィル式ディスペンサー容器
を提供することを目的とする。 【解決手段】 本発明に係るレフィル式ディスペンサー
容器の代表的な構成は、開口部2bが形成された外容器
本体2と、開口部2bに着脱可能に係合する肩部材5
と、を有する外容器1と、外容器本体2の開口部2bか
ら外容器本体2内部に着脱自在に収納されるレフィル容
器3と、ポンプの押ボタン4cと、押ボタン4cより径
の大きい筒状部4aとを有し、レフィル容器3に螺合す
るヘッド4と、を有するレフィル式ディスペンサー容器
Aにおいて、肩部材5はディスペンサーヘッド4の押ボ
タン4cが突出する開口部5aを有し、肩部材5を外容
器本体2に取り付けた際は、ディスペンサーヘッド4の
押ボタン4cが肩部材5の開口部5aから突出した状態
で、肩部材5によりディスペンサーヘッド4の筒状部4
aが押さえられることを特徴とした。
容器の螺合が緩み、ディスペンサーヘッドが抜けること
を防止することができるレフィル式ディスペンサー容器
を提供することを目的とする。 【解決手段】 本発明に係るレフィル式ディスペンサー
容器の代表的な構成は、開口部2bが形成された外容器
本体2と、開口部2bに着脱可能に係合する肩部材5
と、を有する外容器1と、外容器本体2の開口部2bか
ら外容器本体2内部に着脱自在に収納されるレフィル容
器3と、ポンプの押ボタン4cと、押ボタン4cより径
の大きい筒状部4aとを有し、レフィル容器3に螺合す
るヘッド4と、を有するレフィル式ディスペンサー容器
Aにおいて、肩部材5はディスペンサーヘッド4の押ボ
タン4cが突出する開口部5aを有し、肩部材5を外容
器本体2に取り付けた際は、ディスペンサーヘッド4の
押ボタン4cが肩部材5の開口部5aから突出した状態
で、肩部材5によりディスペンサーヘッド4の筒状部4
aが押さえられることを特徴とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、化粧量等の内容物
の詰め替えに好適なディスペンサー容器であって、内容
物の充填されたレフィル容器を外容器本体に着脱自在に
収納可能なレフィル式ディスペンサー容器に関する。
の詰め替えに好適なディスペンサー容器であって、内容
物の充填されたレフィル容器を外容器本体に着脱自在に
収納可能なレフィル式ディスペンサー容器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、化粧料等の内容物をレフィル容器
に充填し、このレフィル容器を別の外容器本体に収納し
てなる詰め替え容器が提案されている。この詰め替え容
器は、安価に製造したレフィル容器と、意匠的、実用的
に優れるように比較的高価に製造した外容器本体とを用
いるものである。そして、レフィル容器内の内容物を使
い切った際には、同容器に換えて、内容物の充満されて
いる新しいレフィル容器を外容器本体に収容して使用す
ることで、外容器本体を繰り返し使用可能としたもの
で、低コスト化を実現するものである。
に充填し、このレフィル容器を別の外容器本体に収納し
てなる詰め替え容器が提案されている。この詰め替え容
器は、安価に製造したレフィル容器と、意匠的、実用的
に優れるように比較的高価に製造した外容器本体とを用
いるものである。そして、レフィル容器内の内容物を使
い切った際には、同容器に換えて、内容物の充満されて
いる新しいレフィル容器を外容器本体に収容して使用す
ることで、外容器本体を繰り返し使用可能としたもの
で、低コスト化を実現するものである。
【0003】従来、この種の詰め替え容器としては、実
開平7−8221号公報と特開平7−303517号公
報に示すような容器が知られている。
開平7−8221号公報と特開平7−303517号公
報に示すような容器が知られている。
【0004】実開平7−8221号公報は、口部上端外
周にヘッドを取り付ける適宜の契合手段を形成した内容
器と、該内容器を嵌脱自在に収納する外容器と、該外容
器に嵌合した内容気の口部を中央開口から突出させて該
外容器の開口を覆う肩カバーとからなる液用詰め替え容
器において、上記肩カバーの外周の下方に弾性を有する
一対の舌片を垂設すると共に、該舌片の下部に形成され
た薄肉部の外周に凹凸条などの係合用手段を設けた。ま
た、上記外容器には、上端口部に上記舌片が嵌合可能な
一対の切欠きを設けると共に、この切欠きの下方の内周
面に上記係合用手段が係合可能な係合用手段を設けた。
このことで、上記舌片と切欠きの嵌合並びに上記係合用
手段同士の係合により、肩カバーが外容器に嵌合定着さ
れ、かつ、容器の外部に露呈した舌片を内方に押圧する
ことにより、上記係合用手段同士の係合が解除されるよ
うにしたものである。
周にヘッドを取り付ける適宜の契合手段を形成した内容
器と、該内容器を嵌脱自在に収納する外容器と、該外容
器に嵌合した内容気の口部を中央開口から突出させて該
外容器の開口を覆う肩カバーとからなる液用詰め替え容
器において、上記肩カバーの外周の下方に弾性を有する
一対の舌片を垂設すると共に、該舌片の下部に形成され
た薄肉部の外周に凹凸条などの係合用手段を設けた。ま
た、上記外容器には、上端口部に上記舌片が嵌合可能な
一対の切欠きを設けると共に、この切欠きの下方の内周
面に上記係合用手段が係合可能な係合用手段を設けた。
このことで、上記舌片と切欠きの嵌合並びに上記係合用
手段同士の係合により、肩カバーが外容器に嵌合定着さ
れ、かつ、容器の外部に露呈した舌片を内方に押圧する
ことにより、上記係合用手段同士の係合が解除されるよ
うにしたものである。
【0005】また、特開平7−303517号公報にお
ける外容器本体の開口部には、開口形状の短手方向にて
互いに対向する位置に、外容器本体の底壁部方向に切り
込まれた凹部が形成され、プロテクターには、前記凹部
に嵌合する舌片が形成され、これら舌片には、その先端
部に前記短手方向にて外容器本体の側壁部と重なり合う
係合壁部が形成され、前記係合壁部と前記外容器本体と
の互いに対向する面には、その一方に凸部が、同他方に
該凸部と係合自在な凹部が形成されている。
ける外容器本体の開口部には、開口形状の短手方向にて
互いに対向する位置に、外容器本体の底壁部方向に切り
込まれた凹部が形成され、プロテクターには、前記凹部
に嵌合する舌片が形成され、これら舌片には、その先端
部に前記短手方向にて外容器本体の側壁部と重なり合う
係合壁部が形成され、前記係合壁部と前記外容器本体と
の互いに対向する面には、その一方に凸部が、同他方に
該凸部と係合自在な凹部が形成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のような詰め替え容器において、実開平7−8221
号公報に示す詰め替え容器、特開平7−303517号
公報に示す化粧料容器とも、ディスペンサーヘッドを用
いたものでなく、キャップを着脱して内容物を取り出す
ものである。このため、ディスペンサーヘッドが緩んで
抜けることを防止するという構造にはなっていなかっ
た。
来のような詰め替え容器において、実開平7−8221
号公報に示す詰め替え容器、特開平7−303517号
公報に示す化粧料容器とも、ディスペンサーヘッドを用
いたものでなく、キャップを着脱して内容物を取り出す
ものである。このため、ディスペンサーヘッドが緩んで
抜けることを防止するという構造にはなっていなかっ
た。
【0007】そこで本発明は、ディスペンサーヘッドと
レフィル容器の螺合が緩み、ディスペンサーヘッドが抜
けることを防止することができるレフィル式ディスペン
サー容器を提供することを目的とする。
レフィル容器の螺合が緩み、ディスペンサーヘッドが抜
けることを防止することができるレフィル式ディスペン
サー容器を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明に係るレフィル式ディスペンサー容器の代表的
な構成は、開口部が形成された外容器本体と、前記開口
部に着脱可能に係合する肩部材と、を有する外容器と、
前記外容器本体の開口部から外容器本体内部に着脱自在
に収納されるレフィル容器と、ポンプの押圧ボタンとな
る頭部と、該頭部より径の大きい筒状部とを有し、前記
レフィル容器に螺合するディスペンサーヘッドと、を有
するレフィル式ディスペンサー容器において、前記肩部
材は前記ディスペンサーヘッドの頭部が突出する開口部
を有し、該肩部材を外容器本体に取り付けた際は、前記
ディスペンサーヘッドの頭部が肩部材の開口部から突出
した状態で、前記肩部材により前記ディスペンサーヘッ
ドの筒状部が押さえられることを特徴とした。
に本発明に係るレフィル式ディスペンサー容器の代表的
な構成は、開口部が形成された外容器本体と、前記開口
部に着脱可能に係合する肩部材と、を有する外容器と、
前記外容器本体の開口部から外容器本体内部に着脱自在
に収納されるレフィル容器と、ポンプの押圧ボタンとな
る頭部と、該頭部より径の大きい筒状部とを有し、前記
レフィル容器に螺合するディスペンサーヘッドと、を有
するレフィル式ディスペンサー容器において、前記肩部
材は前記ディスペンサーヘッドの頭部が突出する開口部
を有し、該肩部材を外容器本体に取り付けた際は、前記
ディスペンサーヘッドの頭部が肩部材の開口部から突出
した状態で、前記肩部材により前記ディスペンサーヘッ
ドの筒状部が押さえられることを特徴とした。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明に係るレフィル式ディスペ
ンサー容器の実施形態について、図を用いて説明する。
図1は本実施形態に係るレフィル式ディスペンサー容器
の分解斜視図、図2は外容器本体とレフィル容器との装
着、離脱を説明する図、図3はレフィル容器を外容器本
体に装着したレフィル式ディスペンサー容器の上視図、
断面図である。
ンサー容器の実施形態について、図を用いて説明する。
図1は本実施形態に係るレフィル式ディスペンサー容器
の分解斜視図、図2は外容器本体とレフィル容器との装
着、離脱を説明する図、図3はレフィル容器を外容器本
体に装着したレフィル式ディスペンサー容器の上視図、
断面図である。
【0010】図1に示すように、レフィル式ディスペン
サー容器A(以下ディスペンサー容器という)は、開口部
が形成された外容器本体2と外容器本体2の開口部2b
に着脱可能に係合する肩部材5とを有する外容器1と、
外容器本体2の開口部2bから外容器本体2内部に着脱
自在に収納されるレフィル容器3と、レフィル容器3に
螺合するディスペンサーヘッド4(以下ヘッドという)と
を備えた構成とされている。
サー容器A(以下ディスペンサー容器という)は、開口部
が形成された外容器本体2と外容器本体2の開口部2b
に着脱可能に係合する肩部材5とを有する外容器1と、
外容器本体2の開口部2bから外容器本体2内部に着脱
自在に収納されるレフィル容器3と、レフィル容器3に
螺合するディスペンサーヘッド4(以下ヘッドという)と
を備えた構成とされている。
【0011】外容器本体2は、胴部2a、底部2cとか
らなり、胴部2aの一端を開口して開口部2bを設けて
いる。開口部2bには、後述する係合片5dと係合する
係合凹部2dが形成されている。胴部2aは、断面略楕
円形の筒状に比較的固めのプラスチックで形成され、一
端を楕円状の底部2cにて閉塞している。
らなり、胴部2aの一端を開口して開口部2bを設けて
いる。開口部2bには、後述する係合片5dと係合する
係合凹部2dが形成されている。胴部2aは、断面略楕
円形の筒状に比較的固めのプラスチックで形成され、一
端を楕円状の底部2cにて閉塞している。
【0012】レフィル容器3は、外容器本体2より小径
で断面形状略相似の袋体である本体3aと、本体3aの
上側中央部に設けられて円筒上の首部3bとから構成さ
れており、内部に化粧料等の内容物を充填している。レ
フィル容器3の本体3aは、外容器本体2の開口部2b
からその内部に着脱自在に収納可能な外観形状を有して
いる。一方、首部3bの外周には、ヘッド4が装着され
る際にヘッド4と螺合するための螺子部3cが螺設され
ている。
で断面形状略相似の袋体である本体3aと、本体3aの
上側中央部に設けられて円筒上の首部3bとから構成さ
れており、内部に化粧料等の内容物を充填している。レ
フィル容器3の本体3aは、外容器本体2の開口部2b
からその内部に着脱自在に収納可能な外観形状を有して
いる。一方、首部3bの外周には、ヘッド4が装着され
る際にヘッド4と螺合するための螺子部3cが螺設され
ている。
【0013】なお、レフィル容器3は、ポリエチレン
(PE)、ポリエチレンテレフタレート(PET)製樹
脂等から構成されている。
(PE)、ポリエチレンテレフタレート(PET)製樹
脂等から構成されている。
【0014】ヘッド4は、押圧式のポンプ構造を有し、
これを用いてレフィル容器3の内容物をくみ上げること
ができる。頭部となる押ボタン4cは押圧操作すること
により稼動し、押ボタン4c、ノズル4d等により構成
されている。一方、筒状部4a、パイプ4b等により構
成され、レフィル容器3の首部3bに組み付けられる。
ヘッド4内には、パイプ4bよりノズル4dに至る流体
通路を形成している。
これを用いてレフィル容器3の内容物をくみ上げること
ができる。頭部となる押ボタン4cは押圧操作すること
により稼動し、押ボタン4c、ノズル4d等により構成
されている。一方、筒状部4a、パイプ4b等により構
成され、レフィル容器3の首部3bに組み付けられる。
ヘッド4内には、パイプ4bよりノズル4dに至る流体
通路を形成している。
【0015】また、ヘッド4は、筒状部4aの内周壁
に、前記レフィル容器3の首部3bに形成された螺子部
3cと螺合するための螺子部4g(図2参照)を有し、
レフィル容器3の首部3bに対して着脱自在に装着され
るようになっている。
に、前記レフィル容器3の首部3bに形成された螺子部
3cと螺合するための螺子部4g(図2参照)を有し、
レフィル容器3の首部3bに対して着脱自在に装着され
るようになっている。
【0016】また、ヘッド4は、筒状部4aの外周壁
に、後述する環状溝部5gと係合する環状凸部4fを設
け、肩部材5と係合するよう構成されている。
に、後述する環状溝部5gと係合する環状凸部4fを設
け、肩部材5と係合するよう構成されている。
【0017】肩部材5は、開口部2bを閉塞するため開
口部2bと同じ径にて形成され、係合凹部2dに係合す
る係合片5dが対向するように設けられ、各係合片5d
には係合片5dを撓ませるための押圧部5eが形成され
ている。また、肩部材5はヘッド4の押ボタン4cが突
出する開口部5aを有するキャップ5bを中央に立設
し、ヘッド4の筒状部4a上端とキャップ5bの開口部
5a周縁の開口縁部5cが当接するよう構成されてい
る。
口部2bと同じ径にて形成され、係合凹部2dに係合す
る係合片5dが対向するように設けられ、各係合片5d
には係合片5dを撓ませるための押圧部5eが形成され
ている。また、肩部材5はヘッド4の押ボタン4cが突
出する開口部5aを有するキャップ5bを中央に立設
し、ヘッド4の筒状部4a上端とキャップ5bの開口部
5a周縁の開口縁部5cが当接するよう構成されてい
る。
【0018】次に、ディスペンサー容器Aの組立方法及
びレフィル容器3のセット方法について説明する。ま
ず、レフィル容器3のセット時には、レフィル容器3の
首部3bに螺合されているキャップ(不図示)を外し、
ヘッド4を回転させて螺子部3cと螺子部4gを螺合さ
せ、レフィル容器3をネジ止めする。そして、ヘッド4
をネジ止めしたレフィル容器3を外容器本体2内に収納
する。
びレフィル容器3のセット方法について説明する。ま
ず、レフィル容器3のセット時には、レフィル容器3の
首部3bに螺合されているキャップ(不図示)を外し、
ヘッド4を回転させて螺子部3cと螺子部4gを螺合さ
せ、レフィル容器3をネジ止めする。そして、ヘッド4
をネジ止めしたレフィル容器3を外容器本体2内に収納
する。
【0019】その後、ヘッド4の押ボタン4cが開口部
5aから突出し、環状溝部5gと環状凸部4fが係合
し、筒状部4a上端と開口縁部5cが当接するように肩
部材5を開口部2bに装着させて、ディスペンサー容器
Aをセットする。ここで、肩部材5の装着は、押圧部5
eを係合片5dが外容器本体2の内側に撓むように押圧
して係合凹部2dと係合させることにより行う。
5aから突出し、環状溝部5gと環状凸部4fが係合
し、筒状部4a上端と開口縁部5cが当接するように肩
部材5を開口部2bに装着させて、ディスペンサー容器
Aをセットする。ここで、肩部材5の装着は、押圧部5
eを係合片5dが外容器本体2の内側に撓むように押圧
して係合凹部2dと係合させることにより行う。
【0020】このように、ヘッド4にレフィル容器3を
ネジ止めするように装着して外容器本体2内にレフィル
容器3を収納したことにより、外容器本体2に対して、
レフィル容器3がその回転方向及び上下方向ともにガタ
つくことなく収納され、外容器本体2内からの抜出を防
止することができる。
ネジ止めするように装着して外容器本体2内にレフィル
容器3を収納したことにより、外容器本体2に対して、
レフィル容器3がその回転方向及び上下方向ともにガタ
つくことなく収納され、外容器本体2内からの抜出を防
止することができる。
【0021】なお、外容器本体2としてレフィル容器3
の断面はそれぞれ楕円形であり、相対的に回転しないた
め、先にレフィル容器3を外容器本体2内に装着した
後、使用者が外容器本体2を保持した状態でヘッド4を
螺合させてもよい。
の断面はそれぞれ楕円形であり、相対的に回転しないた
め、先にレフィル容器3を外容器本体2内に装着した
後、使用者が外容器本体2を保持した状態でヘッド4を
螺合させてもよい。
【0022】また、ヘッド4はその筒状部4aを肩部材
5により押さえ込まれるため、ヘッド4の回転が規制さ
れ、ヘッド4とレフィル容器3の螺合が緩むことはな
い。
5により押さえ込まれるため、ヘッド4の回転が規制さ
れ、ヘッド4とレフィル容器3の螺合が緩むことはな
い。
【0023】レフィル容器3をセットしたディスペンサ
ー容器Aを使用する際は、ディスペンサー容器Aを傾け
ることなく押ボタン4cを押圧操作するだけで内容物を
所定量づつ取り出せる。
ー容器Aを使用する際は、ディスペンサー容器Aを傾け
ることなく押ボタン4cを押圧操作するだけで内容物を
所定量づつ取り出せる。
【0024】レフィル容器3内の内容物を使いきり、該
レフィル容器3を外容器本体2から取り出す場合には、
押圧部5eを押圧して肩部材5を開口部2bから外し、
レフィル容器3、ヘッド4を外容器本体2から取り出
す。そして、レフィル容器3を押さえた状態で、ヘッド
4を装着時と反対方向に回転させてレフィル容器3を外
す。次に、使い切ったレフィル容器3に変えて、内容物
を充満されている新しいレフィル容器3を上述のごとく
セットする。
レフィル容器3を外容器本体2から取り出す場合には、
押圧部5eを押圧して肩部材5を開口部2bから外し、
レフィル容器3、ヘッド4を外容器本体2から取り出
す。そして、レフィル容器3を押さえた状態で、ヘッド
4を装着時と反対方向に回転させてレフィル容器3を外
す。次に、使い切ったレフィル容器3に変えて、内容物
を充満されている新しいレフィル容器3を上述のごとく
セットする。
【0025】なお、本実施形態では、外容器本体2及び
レフィル容器3の断面形状を楕円状としたが、本発明で
はこれを前記楕円状に限定するわけではなく、例えば、
凸条部と溝部を形成したり、長方形等の断面形状として
外容器本体2とレフィル容器3が相対的に回転しない形
状であればよい。なお、両者は断面円形のものであって
もよく、その場合でも、ヘッド4の回転を規制するため
ヘッド4の緩み防止という効果を達成できる。
レフィル容器3の断面形状を楕円状としたが、本発明で
はこれを前記楕円状に限定するわけではなく、例えば、
凸条部と溝部を形成したり、長方形等の断面形状として
外容器本体2とレフィル容器3が相対的に回転しない形
状であればよい。なお、両者は断面円形のものであって
もよく、その場合でも、ヘッド4の回転を規制するため
ヘッド4の緩み防止という効果を達成できる。
【0026】上述のごとく、ヘッド4の押ボタン4cが
肩部材5の開口部5aから突出した状態で、肩部材5に
よりヘッド4の筒状部4aが押さえられる。これによ
り、ヘッド4が緩んで抜けることを防止することができ
る。
肩部材5の開口部5aから突出した状態で、肩部材5に
よりヘッド4の筒状部4aが押さえられる。これによ
り、ヘッド4が緩んで抜けることを防止することができ
る。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、ディスペンサーヘ
ッドの頭部が肩部材の開口部から突出した状態で、肩部
材によりディスペンサーヘッドの筒状部が押さえられ
る。これにより、ディスペンサーヘッドが緩んで抜ける
ことを防止することができる。
ッドの頭部が肩部材の開口部から突出した状態で、肩部
材によりディスペンサーヘッドの筒状部が押さえられ
る。これにより、ディスペンサーヘッドが緩んで抜ける
ことを防止することができる。
【図1】実施形態に係るレフィル式ディスペンサー容器
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
【図2】外容器本体とレフィル容器との装着、離脱を説
明する図である。
明する図である。
【図3】レフィル容器を外容器本体に装着したレフィル
式ディスペンサー容器の上視図、断面図である。
式ディスペンサー容器の上視図、断面図である。
A …ディスペンサー容器
2 …外容器本体
2a …胴部
2b …開口部
2c …底部
2d …係合凹部
3 …レフィル容器
3a …本体
3b …首部
3c …螺子部
4 …ヘッド
4a …筒状部
4b …パイプ
4c …押ボタン
4d …ノズル
4f …環状凸部
4g …螺子部
5 …肩部材
5a …開口部
5b …キャップ
5c …開口縁部
5d …係合片
5e …押圧部
5g …環状溝部
Claims (2)
- 【請求項1】 開口部が形成された外容器本体と、前記
開口部に着脱可能に係合する肩部材と、を有する外容器
と、 前記外容器本体の開口部から外容器本体内部に着脱自在
に収納されるレフィル容器と、 ポンプの押圧ボタンとなる頭部と、該頭部より径の大き
い筒状部とを有し、前記レフィル容器に螺合するディス
ペンサーヘッドと、を有するレフィル式ディスペンサー
容器において、 前記肩部材は前記ディスペンサーヘッドの頭部が突出す
る開口部を有し、該肩部材を外容器本体に取り付けた際
は、前記ディスペンサーヘッドの頭部が肩部材の開口部
から突出した状態で、前記肩部材により前記ディスペン
サーヘッドの筒状部が押さえられることを特徴とするレ
フィル式ディスペンサー容器。 - 【請求項2】 請求項1に記載のレフィル式ディスペン
サー容器であって、前記外容器本体と該外容器本体内に
装着されるレフィル容器は相対的に回転しない形状とし
たことを特徴とするレフィル式ディスペンサー容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001387734A JP2003180445A (ja) | 2001-12-20 | 2001-12-20 | レフィル式ディスペンサー容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001387734A JP2003180445A (ja) | 2001-12-20 | 2001-12-20 | レフィル式ディスペンサー容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003180445A true JP2003180445A (ja) | 2003-07-02 |
Family
ID=27596471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001387734A Pending JP2003180445A (ja) | 2001-12-20 | 2001-12-20 | レフィル式ディスペンサー容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003180445A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
2001
- 2001-12-20 JP JP2001387734A patent/JP2003180445A/ja active Pending
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