JP2003180464A - シンク下キャビネットの幕板への化粧幕板の取付構造 - Google Patents
シンク下キャビネットの幕板への化粧幕板の取付構造Info
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
シンク下キャビネットの幕板と平行にその前方に容易か
つ一定の品質を保って外観良好に取り付ける。 【解決手段】 一定厚みの硬質材の上に、硬質材より長
さが短く、厚みの厚い軟質材がその上端を硬質材の上端
に一致させて積層一体化され、かつ硬質材の裏面及び軟
質材の表面に粘着材が配設されたスペーサー(10)の硬質
材裏面の粘着材により個々のスペーサーを幕板表面に貼
着し、化粧幕板(9)を、スペーサーの軟質材表面の粘着
材によりスペーサーに貼着し、シンク下キャビネット
(3)の上面開口部に配設されるシンク(1)の底部より下方
に位置し、かつ個々のスペーサーにおいて軟質材が積層
されず、硬質材のみとされている部分に対向して位置す
るシンク下キャビネットの内面から化粧幕板下部に向か
ってネジをねじ込み、幕板及びスペーサーを貫通して化
粧幕板に螺着させる。
Description
キャビネットの幕板への化粧幕板の取付構造に関するも
のである。さらに詳しくは、この出願の発明は、シンク
の配設の有無に関わらず、化粧幕板をシンク下キャビネ
ットの幕板と平行にその前方に容易かつ一定の品質を保
って取り付けることができ、化粧幕板の取付外観を良好
とすることのできるシンク下キャビネットの幕板への化
粧幕板の取付構造に関するものである。
ている。その一つにシンクの配設を可能とするととも
に、シンクより下方を備品などの収納空間として有効利
用することのできるシンク下キャビネットが知られてい
る。
4に示すことができる。図4にはシンク(1)及びカウ
ンター(2)が取り付けられた状態が示されているが、
シンク下キャビネット(3)は、箱状であり、内部に収
納空間を備え、シンク(1)の配設を可能とした上面開
口部と、収納物の収納及び取出しを可能とした前面開口
部とを有している。前面開口部には、開き戸(4)や引
出し(5)などが設けられる。
は、図5に示したように、備品などを収納及び取り出す
ために開き戸(4)や引出し(5)などを開け、前面開
口部(6)を開放した時、シンク(1)の底部が露出す
ることによる外観の低下を防止し、また、開き戸(4)
や引出し(5)などを閉めた時、収納空間への埃などの
侵入を防止し、密閉可能とするパッキン(7)を設ける
などのために、通常、幕板(8)が、前面開口部(6)
の上端から下方に所定幅で垂設されている。
で、引出し(5)などのシンク下キャビネット(3)の
奥行き方向の前後に開閉する収納ユニットの移動にとっ
ては邪魔となるため、シンク下キャビネット(3)の奥
行き方向に前後に開閉する収納ユニットは、幕板(8)
の下方に配設しなければならない。したがって、シンク
下キャビネット(3)には、その前面全体が面一若しく
はほぼ面一となり、開き戸(4)や引出し(5)などの
他の表面と調和が取れるような化粧幕板(9)が、幕板
(8)に取り付けられることがある。
に、化粧幕板(9)をシンク下キャビネット(3)の前
面における他の表面と面一若しくはほぼ面一に取り付け
ることがある。前述した通り、幕板(8)にはパッキン
(7)が設けられるため、化粧幕板(9)を直接幕板
(8)の表面に取り付けることはできず、パッキン
(7)の厚み分幕板(8)の表面より前方に取り付けな
ければならない。これは、たとえ幕板(8)において化
粧幕板(9)の裏面の左右両端部及び上端部に相当する
位置に、パッキン(7)を設ける場合にも共通する。
ャビネット(3)には、化粧幕板(9)の表面が、シン
ク下キャビネット(3)の前面における他の表面と面一
若しくはほぼ面一となるように、幕板(8)の表面と化
粧幕板(9)の裏面との間に、スペーサー(10)が、
図6に示したように化粧幕板(9)の横幅方向に複数配
列されて介設される。そして、個々のスペーサー(1
0)に対応する幕板(8)の裏面よりスペーサー(1
0)を貫通させて化粧幕板(9)の裏面部までネジ(1
1)がねじ込まれ、化粧幕板(9)に螺着し、化粧幕板
(9)の表面が、シンク下キャビネット(3)の前面に
おける他の表面と面一若しくはほぼ面一となるように、
化粧幕板(9)が幕板(8)の表面より前方に取り付け
られ、両者は締着される。
(8)の表面と化粧幕板(9)の裏面との間に介設され
るスペーサー(10)は、硬質材のみから構成すると、
図4に示した引出し(5)などの前面部上縁及びカウン
ター(2)の前面部下縁と化粧幕板(8)の上縁との間
に形成されるそれぞれの目地(12)の幅が、化粧幕板
(9)の横幅にわたって同一若しくはほぼ同一となるよ
うに調整することが難しく、また、図6に示したよう
に、化粧幕板(9)の上端部が幕板(8)の表面から斜
めに浮いたような状態に取り付けられることがしばしば
起こる。後者の点は、図5に示したように、ネジ(1
1)のねじ込み位置がスペーサー(10)の下部である
ことに主に起因するが、ネジ(11)のねじ込み位置を
スペーサー(10)の下部としているのは、化粧幕板
(9)の幕板(8)への取付けが、シンク(1)が配設
された状態において行われることが少なくないとの事情
を考慮してのことである。図6に示したような化粧幕板
(9)の斜めに浮いたような取付状態は、ネジ止め位置
をスペーサー(10)の中央部とすることにより容易に
解消可能であるが、上記の事情によりそれはかなわな
い。なぜならば、ネジ止め位置を、シンク(1)が配設
されている状態と配設されていない状態とに別々に定め
ることは、化粧幕板(9)の取付けの施工性に反映され
るからであり、ネジ止め位置は、同一箇所、すなわち、
シンク(1)が配設されるその状態で統一しておくこと
が好ましいからである。
なスペーサー(10)が考え出されている。このスペー
サー(10)は、長さ及び幅が同一な硬質材(13)及
び軟質材(14)を備え、硬質材(13)上に軟質材
(14)が積層一体化された構成を有している。このス
ペーサー(10)は、軟質材(14)が有する柔軟性で
前述した目地(12)の幅を同一若しくはほぼ同一に調
整可能とすることを狙っており、図5に示したように、
硬質材(13)が幕板(8)の表面上に、軟質材(1
4)が化粧幕板(9)の裏面に向かうようにして配設さ
れる。
ー(10)を用いて幕板(8)と化粧幕板(9)とをネ
ジ(11)により締着すると、硬質材(13)のみから
構成されるスペーサー(10)に比べ、目地(12)の
幅調整は可能となるものの、ビス止め位置がスペーサー
(10)の下部であることからやはり図6に示したよう
な化粧幕板(9)の上端部が斜めに浮くような取付状態
が生ずることがままある。それというのも、軟質材(1
4)は、スペーサー(10)の下部においては圧縮さ
れ、化粧幕板(9)の裏面に密着するが、上部は、ネジ
止め位置がスペーサー(10)の下部であるため圧縮さ
れず、化粧幕板(9)の裏面になかなか密着しにくいか
らである。したがって、常に一定の品質で化粧幕板
(9)を幕板(8)と平行にその前方に取り付けること
は難しかった。
てなされたものであり、化粧幕板をシンク下キャビネッ
トの幕板と平行にその前方に容易かつ一定の品質を保っ
て取り付けることができ、化粧幕板の取付外観を良好と
することのできるシンク下キャビネットの幕板への化粧
幕板の取付構造を提供することを解決すべき課題として
いる。
の課題を解決するものとして、箱状であり、内部に収納
空間を備え、シンクの配設を可能とした上面開口部と、
収納物の収納及び取出しを可能とした前面開口部とを有
するシンク下キャビネットにおける前面開口部の上端か
ら下方に垂設された幕板に、化粧幕板の横幅方向に並設
される複数のスペーサーを介して化粧幕板が取り付けら
れる構造において、スペーサーは、一定厚みの硬質材の
上に、硬質材より長さが短く、厚みの厚い軟質材がその
上端を硬質材の上端に一致させて積層一体化され、かつ
硬質材の裏面及び軟質材の表面に粘着材が配設されたも
のであり、硬質材裏面の粘着材により個々のスペーサー
が前記幕板の表面に貼着され、化粧幕板が、スペーサー
の軟質材表面の粘着材によりスペーサーに貼着され、シ
ンク下キャビネットの上面開口部に配設されるシンクの
底部より下方に位置し、かつ個々のスペーサーにおいて
軟質材が積層されず、硬質材のみとされている部分に対
向して位置するシンク下キャビネットの内面から化粧幕
板下部に向かってネジがねじ込まれ、幕板及びスペーサ
ーを貫通して化粧幕板に螺着し、化粧幕板が、シンク下
キャビネットの幕板と平行にその前方に締着しているこ
とを特徴とするシンク下キャビネットの幕板への化粧幕
板の取付構造(請求項1)を提供する。
ャビネットの幕板への化粧幕板の取付構造に関し、スペ
ーサーの軟質材が積層されない硬質材のみとされている
部分に、軟質材よりも厚みの薄い硬質材が積層され、下
に位置する硬質材と一体化されていること(請求項2)
を一態様として提供する。
ク下キャビネットの幕板への化粧幕板の取付構造につい
てさらに詳しく説明する。
下キャビネットの幕板への化粧幕板の取付構造の一実施
形態を示した斜視図であり、図2は、図1に示した実施
形態の要部断面図である。
発明のシンク下キャビネットの幕板への化粧幕板の取付
構造もまた、箱状であり、内部に収納空間を備え、シン
ク(1)の配設を可能とした上面開口部と、収納物の収
納及び取出しを可能とした前面開口部(6)とを有する
シンク下キャビネット(3)における前面開口部(6)
の上端から下方に垂設された幕板(8)に、化粧幕板
(9)の横幅方向に並設される複数のスペーサー(1
0)を介して化粧幕板(9)が取り付けられるが、この
出願の発明のシンク下キャビネットの幕板への化粧幕板
の取付構造におけるスペーサー(10)は、図7に示し
たスペーサー(10)と異なり、図3に示したような構
成を有するものである。
ビネットの幕板への化粧幕板の取付構造におけるスペー
サー(10)は、図3に示したように、一定厚み
(t13)の硬質材(13)の上に、硬質材(13)より
長さが短く(すなわち、L13>L14)、厚みの厚い(す
なわち、t13<t14)軟質材(14)がその上端(14
a)を硬質材(13)の上端(13a)に一致させて積
層一体化され、かつ硬質材(13)の裏面及び軟質材
(14)の表面に粘着材(15)が配設されたものとし
ている。
ネットの幕板への化粧幕板の取付構造では、図2に示し
たように、硬質材(13)の裏面に配設された粘着材
(15)により個々のスペーサー(10)が幕板(8)
の表面に貼着され、化粧幕板(9)は、スペーサー(1
0)の軟質材(14)の表面に配設された粘着材(1
5)によりスペーサー(10)に貼着される。この状態
はいわゆる仮止め状態とみなすことのできる状態である
が、この状態において、シンク下キャビネット(3)の
上面開口部に配設されるシンク(1)の底部より下方に
位置し、かつ個々のスペーサー(10)において軟質材
(14)が積層されず、硬質材(13)のみとされてい
る部分に対向して位置するシンク下キャビネット(3)
の内面から化粧幕板(9)の下部に向かってネジ(1
1)がねじ込まれ、幕板(8)及びスペーサー(10)
を貫通して化粧幕板(9)に螺着させる。
幕板への化粧幕板の取付構造におけるスペーサー(1
0)では、前述した通り、軟質材(14)の厚み
(t14)が硬質材(13)の厚み(t13)より厚いた
め、ネジ(11)のねじ込みにしたがって軟質材(1
4)は圧縮され、軟質材(14)の表面が化粧幕板
(9)の裏面に密着し、カウンター(2)の前面部下端
と化粧幕板(9)の上端との間の目地(12)の幅調整
は、軟質材(14)が有する柔軟性により容易となる。
また、軟質材(14)の長さ(L14)が硬質材(13)
の長さ(L13)より短く、各々の上端(13a)(14
a)は一致しているため、ネジ(11)のねじ込みの際
にスペーサー(10)においてネジ(11)が貫通する
部位は、軟質材(14)が積層されていない硬質材(1
3)のみとされている部分である。したがって、引出し
(5)などの前面部上縁と化粧幕板(9)の上縁との間
の目地(12)の幅調整は、幕板(8)及びスペーサー
(10)において硬質材(13)のみとされている部分
を貫通して化粧幕板(9)に螺着させるネジ(11)の
締付け具合により容易に行うことができる。その結果、
各目地(12)の幅は、化粧幕板(9)の横幅にわたっ
て同一若しくはほぼ同一となる。
ネットの幕板への化粧幕板の取付構造では、各目地(1
2)の幅調整を容易としつつ、以上に示される構成を有
するスペーサー(10)により、ネジ(11)のねじ込
みによっても、図6に示したような化粧幕板(9)の上
端部が斜めに浮くような取付状態が抑えられ、化粧幕板
(9)が、シンク下キャビネット(3)の幕板(8)と
平行にその前方に締着する。シンク(1)の配設の有無
に関わらず、化粧幕板(9)をシンク下キャビネット
(3)の幕板(8)と平行にしてその前方に取り付ける
ことが容易となり、しかも取付品質を一定の品質に保つ
ことができ、化粧幕板(9)の取付外観が良好となる。
材(13)、軟質材(14)及び粘着材(15)の詳細
については特に制限はない。たとえば、安価な合成樹脂
製とすることができ、その場合、樹脂の種類、発泡倍率
などを変えることにより硬質材(13)及び軟質材(1
4)を容易に作成することができる。たとえば、硬質材
(13)にはポリプロピレンの3倍発泡品を、軟質材
(14)にはウレタンフォームの15倍発泡品を使用す
ることができる。また、積層一体化に際しては、軟質材
(14)の裏面に、たとえばウレタンフォームなどのス
ポンジ状の芯材の表裏面にアクリル系などの粘着剤を有
するスポンジテープを使用することができ、この積層一
体化に使用されるスポンジテープは、粘着材(15)と
しても採用可能である。
ネットの幕板への化粧幕板の取付構造では、図2及び図
3に示したように、スペーサー(10)の軟質材(1
4)が積層されない硬質材(13)のみとされている部
分に、軟質材(14)の下に位置する硬質材(13)と
同様に、軟質材(14)よりも厚みの薄い(すなわち、
t13<t14)硬質材(13)を積層し、軟質材(14)
の下に位置する硬質材(13)と一体化することができ
る。この硬質材(13)の上に積層一体化される硬質材
(13)は、スペーサー(10)の強度を高めるととも
に、ネジ(11)のねじ込みの際のガイドともなり、シ
ンク下キャビネット(3)の幕板(8)への化粧幕板
(9)の取付けをより一層容易にし、品質の向上に有効
となる。なお、それぞれの硬質材(13)の下端(13
b)は、強度保持やスペーサー(10)の取付位置の位
置決めを容易とするなどのために、一致させておくのが
好ましい。
形態によって限定されるものではない。スペーサーを構
成する硬質材、軟質材及び粘着材の材質などの細部につ
いては様々な態様が可能であることはいうまでもない。
明によって、シンクの配設の有無に関わらず、化粧幕板
をシンク下キャビネットの幕板と平行にその前方に容易
かつ一定の品質を保って取り付けることが可能となり、
化粧幕板の取付外観が良好となる。
への化粧幕板の取付構造の一実施形態を示した斜視図で
ある。
への化粧幕板の取付構造におけるスペーサーの一形態を
示した斜視図である。
ウンターを取り付けた状態で示した斜視図である。
部斜視図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 箱状であり、内部に収納空間を備え、シ
ンクの配設を可能とした上面開口部と、収納物の収納及
び取出しを可能とした前面開口部とを有するシンク下キ
ャビネットにおける前面開口部の上端から下方に垂設さ
れた幕板に、化粧幕板の横幅方向に並設される複数のス
ペーサーを介して化粧幕板が取り付けられる構造におい
て、スペーサーは、一定厚みの硬質材の上に、硬質材よ
り長さが短く、厚みの厚い軟質材がその上端を硬質材の
上端に一致させて積層一体化され、かつ硬質材の裏面及
び軟質材の表面に粘着材が配設されたものであり、硬質
材裏面の粘着材により個々のスペーサーが前記幕板の表
面に貼着され、化粧幕板が、スペーサーの軟質材表面の
粘着材によりスペーサーに貼着され、シンク下キャビネ
ットの上面開口部に配設されるシンクの底部より下方に
位置し、かつ個々のスペーサーにおいて軟質材が積層さ
れず、硬質材のみとされている部分に対向して位置する
シンク下キャビネットの内面から化粧幕板下部に向かっ
てネジがねじ込まれ、幕板及びスペーサーを貫通して化
粧幕板に螺着し、化粧幕板が、シンク下キャビネットの
幕板と平行にその前方に締着していることを特徴とする
シンク下キャビネットの幕板への化粧幕板の取付構造。 - 【請求項2】 スペーサーの軟質材が積層されない硬質
材のみとされている部分に、軟質材よりも厚みの薄い硬
質材が積層され、下に位置する硬質材と一体化されてい
る請求項1記載のシンク下キャビネットの幕板への化粧
幕板の取付構造。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001385946A JP3680793B2 (ja) | 2001-12-19 | 2001-12-19 | シンク下キャビネットの幕板への化粧幕板の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2001385946A JP3680793B2 (ja) | 2001-12-19 | 2001-12-19 | シンク下キャビネットの幕板への化粧幕板の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003180464A true JP2003180464A (ja) | 2003-07-02 |
| JP3680793B2 JP3680793B2 (ja) | 2005-08-10 |
Family
ID=27595224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001385946A Expired - Fee Related JP3680793B2 (ja) | 2001-12-19 | 2001-12-19 | シンク下キャビネットの幕板への化粧幕板の取付構造 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3680793B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008073442A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-03 | Takara Standard Co Ltd | 床上設備及びその製造方法 |
| USD624635S1 (en) | 2010-05-11 | 2010-09-28 | Efraim Eckhaus | Reversible sink façades |
| USD627449S1 (en) | 2009-04-08 | 2010-11-16 | Efraim Eckhaus | Reversible sink facade |
| JP2021045418A (ja) * | 2019-09-19 | 2021-03-25 | クリナップ株式会社 | キャビネット |
-
2001
- 2001-12-19 JP JP2001385946A patent/JP3680793B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| USD624635S1 (en) | 2010-05-11 | 2010-09-28 | Efraim Eckhaus | Reversible sink façades |
| JP2021045418A (ja) * | 2019-09-19 | 2021-03-25 | クリナップ株式会社 | キャビネット |
| JP7429916B2 (ja) | 2019-09-19 | 2024-02-09 | クリナップ株式会社 | キャビネット |
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|---|---|
| JP3680793B2 (ja) | 2005-08-10 |
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