JP2003181031A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
- Publication number
- JP2003181031A JP2003181031A JP2001386390A JP2001386390A JP2003181031A JP 2003181031 A JP2003181031 A JP 2003181031A JP 2001386390 A JP2001386390 A JP 2001386390A JP 2001386390 A JP2001386390 A JP 2001386390A JP 2003181031 A JP2003181031 A JP 2003181031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- premium reach
- symbol variation
- gaming machine
- lottery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 12
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 241000722921 Tulipa gesneriana Species 0.000 description 4
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 物理的に解析が不可能な状態で、図柄変動パ
ターンの一部を保存しておき、当該図柄変動パターン
を、実際に所定期間の稼動があって始めて出現すること
で、台離れを防止し、稼動率を上げて寿命を延ばす。 【解決手段】 一定期間毎にプレミアムリーチに出現す
るキャラクタを差替え、それぞれのキャラクタの出現を
当該期間中に限定するようにしたため、特に、パチンコ
機110の店への設置から一定期間(約2ヶ月)経過後
に、雑誌等にも公表されないキャラクタを出現させるこ
とができ、パチンコ機110自体の新鮮味が出て、趣向
性を復活させることができる。
ターンの一部を保存しておき、当該図柄変動パターン
を、実際に所定期間の稼動があって始めて出現すること
で、台離れを防止し、稼動率を上げて寿命を延ばす。 【解決手段】 一定期間毎にプレミアムリーチに出現す
るキャラクタを差替え、それぞれのキャラクタの出現を
当該期間中に限定するようにしたため、特に、パチンコ
機110の店への設置から一定期間(約2ヶ月)経過後
に、雑誌等にも公表されないキャラクタを出現させるこ
とができ、パチンコ機110自体の新鮮味が出て、趣向
性を復活させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技媒体を投資す
ることで遊技が進行され、始動信号の入力に基づいて抽
選される抽選結果に基づいて、予め記憶され複数の図柄
変動パターンの1つを読み出し、前記抽選結果を報知す
る図柄変動表示装置を備えた遊技機に関するものであ
る。
ることで遊技が進行され、始動信号の入力に基づいて抽
選される抽選結果に基づいて、予め記憶され複数の図柄
変動パターンの1つを読み出し、前記抽選結果を報知す
る図柄変動表示装置を備えた遊技機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来よ
り、遊技機、特にパチンコ機において、始動入賞口(特
別図柄始動入賞口)に入賞したパチンコ球を検出するこ
とで抽選がなされ、この抽選の結果、当たりとなると、
大入賞口が所定期間、所定回数開放され(1回の開閉を
1ラウンドとし、一般に10〜16ラウンド継続す
る。)、遊技球の入賞率を高める、遊技者に有利な状態
とする機能(大当り)を持つパチンコ機がある。
り、遊技機、特にパチンコ機において、始動入賞口(特
別図柄始動入賞口)に入賞したパチンコ球を検出するこ
とで抽選がなされ、この抽選の結果、当たりとなると、
大入賞口が所定期間、所定回数開放され(1回の開閉を
1ラウンドとし、一般に10〜16ラウンド継続す
る。)、遊技球の入賞率を高める、遊技者に有利な状態
とする機能(大当り)を持つパチンコ機がある。
【0003】この種のパチンコ機では、抽選の結果を遊
技者に報知する演出として、パチンコ機のゲージ盤の中
央に表示部(通常は液晶表示画面)を設置している。こ
の表示部は、複数の列(一般には3列)の図柄変動画面
が構成され(背景画面もある)、この変動する図柄が停
止したときの並びで当たり外れを報知するようになって
いる。遊技者は、この図柄変動画面を見ることによっ
て、当たりか外れかに一喜一憂するため、期待感を持た
せることができる。
技者に報知する演出として、パチンコ機のゲージ盤の中
央に表示部(通常は液晶表示画面)を設置している。こ
の表示部は、複数の列(一般には3列)の図柄変動画面
が構成され(背景画面もある)、この変動する図柄が停
止したときの並びで当たり外れを報知するようになって
いる。遊技者は、この図柄変動画面を見ることによっ
て、当たりか外れかに一喜一憂するため、期待感を持た
せることができる。
【0004】ここで、従来の図柄変動画面では、3列の
図柄の内、2列が同一の図柄で仮停止するようになって
おり、この状態をリーチと称して通常の外れ図柄変動時
間よりも長いリーチパターンを演出し、遊技者に対して
当りの予感の度合いを増すようにしている。
図柄の内、2列が同一の図柄で仮停止するようになって
おり、この状態をリーチと称して通常の外れ図柄変動時
間よりも長いリーチパターンを演出し、遊技者に対して
当りの予感の度合いを増すようにしている。
【0005】リーチパターンには、リーチ状態において
出現率の高いリーチパターンと、出現率の低いリーチパ
ターンとがあり、この出現率は、当りの期待値と比例さ
せている。すなわち、出現率の低いリーチパターンの場
合は期待値が高く、出現率の高いリーチパターンの場合
は期待値が低い。この出現率の低いリーチパターンは、
プレミアムリーチと称されて、遊技者にとっては、極め
て稀にしか見ることができないものがある。
出現率の高いリーチパターンと、出現率の低いリーチパ
ターンとがあり、この出現率は、当りの期待値と比例さ
せている。すなわち、出現率の低いリーチパターンの場
合は期待値が高く、出現率の高いリーチパターンの場合
は期待値が低い。この出現率の低いリーチパターンは、
プレミアムリーチと称されて、遊技者にとっては、極め
て稀にしか見ることができないものがある。
【0006】ところが、パチンコ機が発売されると、雑
誌等で短い期間で解析され、遊技の仕様や登場するキャ
ラクタ等が公表されることがある。また、パチンコ機メ
ーカーからのアピールとしてあえて公表する場合もある
し、所謂口コミで広まる場合もある。
誌等で短い期間で解析され、遊技の仕様や登場するキャ
ラクタ等が公表されることがある。また、パチンコ機メ
ーカーからのアピールとしてあえて公表する場合もある
し、所謂口コミで広まる場合もある。
【0007】この公表の中にプレミアムリーチがあり、
遊技者はプレミアムリーチがどのようなものかを、簡単
に認識してしまう。さらに、遊技者が認識したプレミア
ムリーチの出現を体験してしまうと、達成感等が生ま
れ、パチンコ機自体に飽きて、早期に台離れが起き、パ
チンコ機の寿命を短くしている。
遊技者はプレミアムリーチがどのようなものかを、簡単
に認識してしまう。さらに、遊技者が認識したプレミア
ムリーチの出現を体験してしまうと、達成感等が生ま
れ、パチンコ機自体に飽きて、早期に台離れが起き、パ
チンコ機の寿命を短くしている。
【0008】本発明は上記事実を考慮し、物理的に解析
が不可能な状態で、図柄変動パターンの一部を保存して
おき、当該図柄変動パターンを、実際に所定期間の稼動
があって始めて出現することで、台離れを防止し、稼動
率を上げて寿命を延ばすことができる遊技機を得ること
が目的である。
が不可能な状態で、図柄変動パターンの一部を保存して
おき、当該図柄変動パターンを、実際に所定期間の稼動
があって始めて出現することで、台離れを防止し、稼動
率を上げて寿命を延ばすことができる遊技機を得ること
が目的である。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
遊技媒体を投資することで遊技が進行され、始動信号の
入力に基づいて抽選される抽選結果に基づいて、予め記
憶され複数の図柄変動パターンの1つを読み出し、前記
抽選結果を報知する図柄変動表示装置を備えた遊技機で
あって、前記複数の図柄変動パターンを、複数種類のパ
ターン群に分類して記憶する記憶手段と、前記図柄変動
表示装置による抽選結果の報知に適用するパターン群を
設定するパターン群設定手段と、前記遊技媒体の投資が
所定のレベルに達したときに、前記記憶手段において分
類された記憶されたパターン群を変更するパターン群変
更手段と、を有している。
遊技媒体を投資することで遊技が進行され、始動信号の
入力に基づいて抽選される抽選結果に基づいて、予め記
憶され複数の図柄変動パターンの1つを読み出し、前記
抽選結果を報知する図柄変動表示装置を備えた遊技機で
あって、前記複数の図柄変動パターンを、複数種類のパ
ターン群に分類して記憶する記憶手段と、前記図柄変動
表示装置による抽選結果の報知に適用するパターン群を
設定するパターン群設定手段と、前記遊技媒体の投資が
所定のレベルに達したときに、前記記憶手段において分
類された記憶されたパターン群を変更するパターン群変
更手段と、を有している。
【0010】請求項1記載の発明によれば、通常、図柄
変動パターンは、抽選によって、予め定められた出現率
に基づいて読み出され、図柄変動表示装置によって報知
される。
変動パターンは、抽選によって、予め定められた出現率
に基づいて読み出され、図柄変動表示装置によって報知
される。
【0011】このため、当該遊技機が早期に分析され、
その仕様が公表されると、出現率の低い図柄変動パター
ンも遊技者に認識されることがある。また、認識されて
しまうと、出現することで達成感がうまれ、飽きられる
ことがあった。そこで、予め図柄変動パターンを複数種
類のパターン群に分類して記憶しておき、遊技媒体の投
資が所定のレベルに達するまでは、設定されていないパ
ターン群に含まれる図柄変動パターンの出現を禁止する
ことで、早期の分析による公表を抑制し、かつ、所定の
レベルに達した後は、今までに見たことのない図柄変動
パターンを出現さえることができるため、新鮮さが生ま
れ、遊技機に遊技者を引き付け、稼動率を上げることが
できる。
その仕様が公表されると、出現率の低い図柄変動パター
ンも遊技者に認識されることがある。また、認識されて
しまうと、出現することで達成感がうまれ、飽きられる
ことがあった。そこで、予め図柄変動パターンを複数種
類のパターン群に分類して記憶しておき、遊技媒体の投
資が所定のレベルに達するまでは、設定されていないパ
ターン群に含まれる図柄変動パターンの出現を禁止する
ことで、早期の分析による公表を抑制し、かつ、所定の
レベルに達した後は、今までに見たことのない図柄変動
パターンを出現さえることができるため、新鮮さが生ま
れ、遊技機に遊技者を引き付け、稼動率を上げることが
できる。
【0012】請求項2に記載の発明は、遊技媒体を投資
することで遊技が進行され、始動信号の入力に基づいて
抽選される抽選結果に基づいて、予め記憶され複数の図
柄変動パターンの1つを読み出し、前記抽選結果を報知
する図柄変動表示装置を備えた遊技機であって、前記図
柄変動パターンの一部を構成し、極めて確率の低い出現
率のプレミアムリーチパターンを、少なくとも2群に分
類して記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された
少なくとも2群の1つをランダムな抽選で選択可能な群
として設定する群設定手段と、遊技の稼動時間に相当す
る情報を取得する稼動情報取得手段と、前記稼動情報取
得手段で取得した稼動情報を電源のオン・オフに拘らず
更新記憶する稼動情報記憶手段と、前記稼動情報記憶手
段に記憶される最新の稼動情報から得られる積算稼動時
間と、予め設定されたしきい値とを比較する比較手段
と、前記比較手段での比較の結果、稼動時間がしきい値
を超えたことを条件に、前記設定手段で設定される群を
差し替える差替え手段と、を有している。
することで遊技が進行され、始動信号の入力に基づいて
抽選される抽選結果に基づいて、予め記憶され複数の図
柄変動パターンの1つを読み出し、前記抽選結果を報知
する図柄変動表示装置を備えた遊技機であって、前記図
柄変動パターンの一部を構成し、極めて確率の低い出現
率のプレミアムリーチパターンを、少なくとも2群に分
類して記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された
少なくとも2群の1つをランダムな抽選で選択可能な群
として設定する群設定手段と、遊技の稼動時間に相当す
る情報を取得する稼動情報取得手段と、前記稼動情報取
得手段で取得した稼動情報を電源のオン・オフに拘らず
更新記憶する稼動情報記憶手段と、前記稼動情報記憶手
段に記憶される最新の稼動情報から得られる積算稼動時
間と、予め設定されたしきい値とを比較する比較手段
と、前記比較手段での比較の結果、稼動時間がしきい値
を超えたことを条件に、前記設定手段で設定される群を
差し替える差替え手段と、を有している。
【0013】請求項2に記載の発明によれば、遊技の進
行に従い、稼動情報取得手段では、遊技の稼動時間に相
当する稼動情報を取得する。この稼動情報としては、遊
技媒体の投資量(パチンコ機であればパチンコ球の発射
数、パチスロ機であればメダルの投入数等)、始動信号
の入力数(例えば、パチンコ機であれば、特別図柄始動
入賞口への入賞数)等が挙げられるが、単純に遊技機の
設置からの日数をカウントしてもよい。
行に従い、稼動情報取得手段では、遊技の稼動時間に相
当する稼動情報を取得する。この稼動情報としては、遊
技媒体の投資量(パチンコ機であればパチンコ球の発射
数、パチスロ機であればメダルの投入数等)、始動信号
の入力数(例えば、パチンコ機であれば、特別図柄始動
入賞口への入賞数)等が挙げられるが、単純に遊技機の
設置からの日数をカウントしてもよい。
【0014】この稼動情報は、遊技機への通電のオン・
オフに拘らず、稼動情報記憶手段に更新記憶していき、
比較手段では、この更新記憶された稼動情報あら得られ
る積算稼動時間と、しきい値とを比較する。
オフに拘らず、稼動情報記憶手段に更新記憶していき、
比較手段では、この更新記憶された稼動情報あら得られ
る積算稼動時間と、しきい値とを比較する。
【0015】比較の結果、しきい値を超えたと判断され
た時点で、差替え手段では、設定手段で設定されるプレ
ミアムリーチパターンの群を差し替える。これにより、
所定期間、遊技機が稼動していないと、見ることのでき
ないプレミアムリーチが存在することになり、早期に公
表されるようなことを抑制できる。
た時点で、差替え手段では、設定手段で設定されるプレ
ミアムリーチパターンの群を差し替える。これにより、
所定期間、遊技機が稼動していないと、見ることのでき
ないプレミアムリーチが存在することになり、早期に公
表されるようなことを抑制できる。
【0016】また、所定の期間が経過して、新鮮なプレ
ミアムリーチを見ることができるため、遊技機自体の稼
動率を上げ、かつ寿命を延ばすことができる。
ミアムリーチを見ることができるため、遊技機自体の稼
動率を上げ、かつ寿命を延ばすことができる。
【0017】請求項3に記載の発明は、前記請求項2に
記載の発明において、前記記憶手段が、前記プレミアム
リーチパターンを、ランダムな抽選で選択可能に記憶さ
れた通常プレミアムリーチパターンと、抽選とは無関係
とされた特別プレミアムリーチパターンとに分類して記
憶すると共に、前記比較手段での比較の結果、稼動時間
がしきい値を超えたことを条件に、前記抽選による前記
特別プレミアムリーチパターンの出現を許可することを
特徴としている。
記載の発明において、前記記憶手段が、前記プレミアム
リーチパターンを、ランダムな抽選で選択可能に記憶さ
れた通常プレミアムリーチパターンと、抽選とは無関係
とされた特別プレミアムリーチパターンとに分類して記
憶すると共に、前記比較手段での比較の結果、稼動時間
がしきい値を超えたことを条件に、前記抽選による前記
特別プレミアムリーチパターンの出現を許可することを
特徴としている。
【0018】請求項3に記載の発明によれば、プレミア
ムリーチを分類するにあたり、ランダムな抽選で選択可
能な通常プレミアムリーチパターンとし、抽選とは無関
係な特別プレミアムリーチパターンとに分類する。
ムリーチを分類するにあたり、ランダムな抽選で選択可
能な通常プレミアムリーチパターンとし、抽選とは無関
係な特別プレミアムリーチパターンとに分類する。
【0019】比較手段では、稼動時間がしきい値を超え
たことを条件として、特別プレミアムリーチパターンの
出現を許可することで、遊技者は、所定の稼動期間が過
ぎた遊技機において、特別プレミアムリーチを新鮮な状
態で楽しむことができる。
たことを条件として、特別プレミアムリーチパターンの
出現を許可することで、遊技者は、所定の稼動期間が過
ぎた遊技機において、特別プレミアムリーチを新鮮な状
態で楽しむことができる。
【0020】請求項4に記載の発明は、前記請求項2又
は請求項3に記載の発明において、前記各郡のプレミア
ムリーチパターンが同条件で分類され、前記抽選によっ
て選択可能する群として、所定の稼動時間毎に交互に入
れ替えが実行されることを特徴としている。
は請求項3に記載の発明において、前記各郡のプレミア
ムリーチパターンが同条件で分類され、前記抽選によっ
て選択可能する群として、所定の稼動時間毎に交互に入
れ替えが実行されることを特徴としている。
【0021】請求項4に記載の発明によれば、請求項3
のように、プレミアムリーチの分類の条件はなく、所定
の稼動時間毎に交互に入れ替えるように実行される。す
なわち、稼動時間が比較的長くとり、遊技者が忘れた頃
に一度出現してしばらく出現しなかったプレミアムリー
チを再度出現させることで、永続的に新鮮さを保つこと
ができる。
のように、プレミアムリーチの分類の条件はなく、所定
の稼動時間毎に交互に入れ替えるように実行される。す
なわち、稼動時間が比較的長くとり、遊技者が忘れた頃
に一度出現してしばらく出現しなかったプレミアムリー
チを再度出現させることで、永続的に新鮮さを保つこと
ができる。
【0022】請求項5に記載の発明は、前記請求項2乃
至請求項4の何れか1項記載の発明において、前記稼動
時間毎に入れ替えられる前後のプレミアムリーチパター
ンの演出画像に関連性を持たせることを特徴としてい
る。
至請求項4の何れか1項記載の発明において、前記稼動
時間毎に入れ替えられる前後のプレミアムリーチパター
ンの演出画像に関連性を持たせることを特徴としてい
る。
【0023】請求項5に記載の発明によれば、入れ替え
られるプレミアムリーチの演出画像に関連性を持たせる
ことで、遊技機のもつコンセプトを崩すことなく、プレ
ミアムリーチの差替えが可能となる。
られるプレミアムリーチの演出画像に関連性を持たせる
ことで、遊技機のもつコンセプトを崩すことなく、プレ
ミアムリーチの差替えが可能となる。
【0024】請求項6に記載の発明は、前記請求項5に
記載の発明において、前記関連性が、新キャラクタの出
現、同一のキャラクタの成長、期待値の統一化の少なく
とも1つであることを特徴としている。
記載の発明において、前記関連性が、新キャラクタの出
現、同一のキャラクタの成長、期待値の統一化の少なく
とも1つであることを特徴としている。
【0025】請求項6に記載の発明によれば、請求項5
の関連性として、新キャラクタの出現、同一のキャラク
タの成長、期待値の統一化の少なくとも1つを関連付け
る。新キャラクタの出現の場合は、例えば、相撲取りが
行事になる等の関連性を持たせる。また、同一のキャラ
クタの成長の場合は、例えば、赤ちゃんが小学生、中学
生と成長してくことで関連性を持たせる。さらに、期待
値の統一化の場合は、一般的にプレミアムリーチは、期
待値が高いため(ほぼ100%)、差替えがあってもそ
の出現率と期待値との関係を崩さないようにすることで
関連性を持たせる。
の関連性として、新キャラクタの出現、同一のキャラク
タの成長、期待値の統一化の少なくとも1つを関連付け
る。新キャラクタの出現の場合は、例えば、相撲取りが
行事になる等の関連性を持たせる。また、同一のキャラ
クタの成長の場合は、例えば、赤ちゃんが小学生、中学
生と成長してくことで関連性を持たせる。さらに、期待
値の統一化の場合は、一般的にプレミアムリーチは、期
待値が高いため(ほぼ100%)、差替えがあってもそ
の出現率と期待値との関係を崩さないようにすることで
関連性を持たせる。
【0026】
【発明の実施の形態】図1には、第1の実施の形態に係
るパチンコ機110が示されている。このパチンコ機1
10は、矩形の枠体113でその外形が構成されてお
り、店側のベース面115に支持されている。また、枠
体113には、装飾版113A、スピーカ162、キー
シリンダ113B等が配設されている。
るパチンコ機110が示されている。このパチンコ機1
10は、矩形の枠体113でその外形が構成されてお
り、店側のベース面115に支持されている。また、枠
体113には、装飾版113A、スピーカ162、キー
シリンダ113B等が配設されている。
【0027】枠体113の内側正面には、透明ガラス板
110Aがガラス枠110Bに嵌め込まれた状態で配設
されている。この透明ガラス板110Aで仕切られた内
側領域には、遊技盤111が配設されている。また、こ
の遊技盤111における円弧状のレール112で囲まれ
た領域が遊技領域であるゲージ部114とされている。
110Aがガラス枠110Bに嵌め込まれた状態で配設
されている。この透明ガラス板110Aで仕切られた内
側領域には、遊技盤111が配設されている。また、こ
の遊技盤111における円弧状のレール112で囲まれ
た領域が遊技領域であるゲージ部114とされている。
【0028】図2に示される如く、ゲージ部114に
は、全面に渡って複数の釘116が打ち込まれ、レール
112を通って打ち出されたパチンコ球がこの釘116
に当たって跳ねたり、釘116によって形成される案内
路に案内されながら、落下していくようになっている。
また、この釘116の他、ゲージ部114に向かって左
右対称の位置には、風車118が取り付けられており、
パチンコ球を予期しない方向へ方向転換させるようにな
っている。
は、全面に渡って複数の釘116が打ち込まれ、レール
112を通って打ち出されたパチンコ球がこの釘116
に当たって跳ねたり、釘116によって形成される案内
路に案内されながら、落下していくようになっている。
また、この釘116の他、ゲージ部114に向かって左
右対称の位置には、風車118が取り付けられており、
パチンコ球を予期しない方向へ方向転換させるようにな
っている。
【0029】さらに、ゲージ部114には複数の位置に
入賞口120が設けられ、この入賞口120にパチンコ
球が入ることにより、所定数のパチンコ球が遊技者に払
い出されるようになっている。
入賞口120が設けられ、この入賞口120にパチンコ
球が入ることにより、所定数のパチンコ球が遊技者に払
い出されるようになっている。
【0030】このようなゲージ部114は、ほぼ左右対
称系とされており、この中央部には電動役物ユニット1
22が配置され、その表示部124が露出されている。
この表示部124の下方には電動役物ユニット122を
始動するための特別図柄始動入賞口126が設けられて
いる。
称系とされており、この中央部には電動役物ユニット1
22が配置され、その表示部124が露出されている。
この表示部124の下方には電動役物ユニット122を
始動するための特別図柄始動入賞口126が設けられて
いる。
【0031】特別図柄始動入賞口126のさらに下方に
は、大入賞口128が配置され、この大入賞口128を
開閉する開閉部材129は、前記電動役物ユニット12
2での所謂当りの表示状態で所定時間の開放が所定回数
繰り返され、大量のパチンコ球を入賞させることができ
る構成となっている。
は、大入賞口128が配置され、この大入賞口128を
開閉する開閉部材129は、前記電動役物ユニット12
2での所謂当りの表示状態で所定時間の開放が所定回数
繰り返され、大量のパチンコ球を入賞させることができ
る構成となっている。
【0032】また、前記電動役物ユニット122の上部
には、横1列に4個の保留ランプ200が配列されてい
る。この保留ランプ200は、特別図柄始動入賞口12
6に入賞したパチンコ球が最大4球分保留されているこ
とを点灯状態で報知するものであり、電動役物ユニット
122による抽選結果の案内が終了した時点で、保留さ
れた分が消化されて消灯するようになっている。
には、横1列に4個の保留ランプ200が配列されてい
る。この保留ランプ200は、特別図柄始動入賞口12
6に入賞したパチンコ球が最大4球分保留されているこ
とを点灯状態で報知するものであり、電動役物ユニット
122による抽選結果の案内が終了した時点で、保留さ
れた分が消化されて消灯するようになっている。
【0033】また、ゲージ部114には、普通図柄始動
入賞口130が設けられており、普通図柄始動入賞口1
30にパチンコ球が入賞すると、普通図柄表示部132
(図3参照)の表示が変動し、所定当り数字になると、
前記特別図柄始動入賞口126に設けられた可動部とし
ての電動チューリップ134が所定時間開放するように
なっている。この電動チューリップ134の開放によ
り、特別図柄始動入賞口126への入賞の確率が物理的
に高まることになる。
入賞口130が設けられており、普通図柄始動入賞口1
30にパチンコ球が入賞すると、普通図柄表示部132
(図3参照)の表示が変動し、所定当り数字になると、
前記特別図柄始動入賞口126に設けられた可動部とし
ての電動チューリップ134が所定時間開放するように
なっている。この電動チューリップ134の開放によ
り、特別図柄始動入賞口126への入賞の確率が物理的
に高まることになる。
【0034】図1に示される如く、上記ゲージ部114
の下部、すなわち、透明ガラス板110Aの下部は、パ
ネル部140とされ、その上部パネル140Aには上皿
141が設けられ、下部パネル140Bには、発射装置
の操作部としてのハンドル136と、上皿141から落
下するパチンコ球を受ける下皿138とが設けられてい
る。なお、下部パネル140Bには、灰皿143も設け
られている。
の下部、すなわち、透明ガラス板110Aの下部は、パ
ネル部140とされ、その上部パネル140Aには上皿
141が設けられ、下部パネル140Bには、発射装置
の操作部としてのハンドル136と、上皿141から落
下するパチンコ球を受ける下皿138とが設けられてい
る。なお、下部パネル140Bには、灰皿143も設け
られている。
【0035】ハンドル136は、前記パネル140の内
部から突出された回転軸に取付けられており、この回転
軸を中心に回転可能とされている。すなわち、遊技者が
このハンドル136を把持して回転することで、発射装
置が稼動すると共に、前記回転角度に基づいて発射強度
が設定されるようになっている。なお、この回転には、
復帰付勢力が付与されており、遊技者が手を離すと自動
的に元の回転位置に戻る構造となっている。
部から突出された回転軸に取付けられており、この回転
軸を中心に回転可能とされている。すなわち、遊技者が
このハンドル136を把持して回転することで、発射装
置が稼動すると共に、前記回転角度に基づいて発射強度
が設定されるようになっている。なお、この回転には、
復帰付勢力が付与されており、遊技者が手を離すと自動
的に元の回転位置に戻る構造となっている。
【0036】図3には、パチンコ機110を制御するた
めの制御系の概略が示されている。制御系は、主制御基
板150を中心として、払出制御基板152、音声制御
基板154、ランプ制御基板156、発射制御基板15
8、図柄表示制御基板160等、機能毎に分類されてい
る(なお、以下これらを総称する場合、副制御基板15
1という)。
めの制御系の概略が示されている。制御系は、主制御基
板150を中心として、払出制御基板152、音声制御
基板154、ランプ制御基板156、発射制御基板15
8、図柄表示制御基板160等、機能毎に分類されてい
る(なお、以下これらを総称する場合、副制御基板15
1という)。
【0037】なお、主制御基板150並びに副制御基板
151は、管理制御基板206を介してパチンコ店側の
ホールコンピュータ208に接続することにより、パチ
ンコ機の稼動状況を管理することも可能となっている。
151は、管理制御基板206を介してパチンコ店側の
ホールコンピュータ208に接続することにより、パチ
ンコ機の稼動状況を管理することも可能となっている。
【0038】主制御基板150には、遊技に関する基本
的なプログラムが記憶されており、この主制御基板15
0からの命令信号に基づいて、その他の副制御基板15
1が独自に実行する。すなわち、主制御基板150は基
本的に命令を出力するのみで、その結果等のフィードバ
ックは受けない構成となっている。
的なプログラムが記憶されており、この主制御基板15
0からの命令信号に基づいて、その他の副制御基板15
1が独自に実行する。すなわち、主制御基板150は基
本的に命令を出力するのみで、その結果等のフィードバ
ックは受けない構成となっている。
【0039】払出制御基板152は、パチンコ球の払出
し数を制御するものであり、音声制御基板154は、パ
チンコ機110に設けられたスピーカ162からの効果
音等の出力を制御する。また、ランプ制御基板156
は、パチンコ機110に取り付けられた電飾部材(遊技
盤側表示灯)164の点灯・消灯を制御し、発射制御基
板158は、遊技者によるパチンコ球の発射を制御す
る。
し数を制御するものであり、音声制御基板154は、パ
チンコ機110に設けられたスピーカ162からの効果
音等の出力を制御する。また、ランプ制御基板156
は、パチンコ機110に取り付けられた電飾部材(遊技
盤側表示灯)164の点灯・消灯を制御し、発射制御基
板158は、遊技者によるパチンコ球の発射を制御す
る。
【0040】図柄表示制御基板160は、前記表示部1
24と表示ドライバ166を介して接続されており、主
制御基板150からの命令信号に基づいて、所定の演出
効果をもたらす表示を実行する。なお、この図柄表示制
御基板160は、普通図柄表示部132も制御する。
24と表示ドライバ166を介して接続されており、主
制御基板150からの命令信号に基づいて、所定の演出
効果をもたらす表示を実行する。なお、この図柄表示制
御基板160は、普通図柄表示部132も制御する。
【0041】前記主制御基板150には、特別図柄始動
入賞口126に設けられた特別図柄入賞センサ168及
び普通図柄始動入賞口130に設けられた普通図柄入賞
センサ170、各入賞口120に設けられた入賞センサ
172、並びに大入賞口128に入賞したパチンコ球を
検出する大入賞口センサ173が接続されている。な
お、大入賞口128には、大入賞口の開閉動作を継続す
るためのVゾーンが設けられており、このVゾーンにも
Vゾーンセンサ171が設けられており、主制御基板1
50に接続されている。
入賞口126に設けられた特別図柄入賞センサ168及
び普通図柄始動入賞口130に設けられた普通図柄入賞
センサ170、各入賞口120に設けられた入賞センサ
172、並びに大入賞口128に入賞したパチンコ球を
検出する大入賞口センサ173が接続されている。な
お、大入賞口128には、大入賞口の開閉動作を継続す
るためのVゾーンが設けられており、このVゾーンにも
Vゾーンセンサ171が設けられており、主制御基板1
50に接続されている。
【0042】また、この主制御基板150には、電動チ
ューリップ134を開閉させるためのソレノイド17
4、大入賞口128の開閉部材129を開閉させるため
のソレノイド175、保留ランプ200が接続されてい
る。
ューリップ134を開閉させるためのソレノイド17
4、大入賞口128の開閉部材129を開閉させるため
のソレノイド175、保留ランプ200が接続されてい
る。
【0043】また、主制御基板150では、特別図柄や
普通図柄の抽選がなされ、この抽選結果に基づく表示部
124での表示内容を選択し、図柄表示制御基板160
へ命令信号を出力する。すなわち、図柄表示制御基板1
60には、複数種の命令信号に基づく異なる表示内容の
データが予め記憶されており、命令信号に基づいてデー
タが選択されて、起動するようになっている。
普通図柄の抽選がなされ、この抽選結果に基づく表示部
124での表示内容を選択し、図柄表示制御基板160
へ命令信号を出力する。すなわち、図柄表示制御基板1
60には、複数種の命令信号に基づく異なる表示内容の
データが予め記憶されており、命令信号に基づいてデー
タが選択されて、起動するようになっている。
【0044】ここで、図柄表示制御基板160では、表
示内容のデータとして、複数の図柄変動パターンが記憶
されているが、本実施の形態では、その中に含まれるプ
レミアムリーチパターンに登場するキャラクタとして2
種類用意されている(以下、キャラクタA、キャクラタ
Bという)。
示内容のデータとして、複数の図柄変動パターンが記憶
されているが、本実施の形態では、その中に含まれるプ
レミアムリーチパターンに登場するキャラクタとして2
種類用意されている(以下、キャラクタA、キャクラタ
Bという)。
【0045】キャラクタAは、パチンコ機110をパチ
ンコ店(パーラー)に設置した直後の稼動から所定期間
の稼動まで出現するものであり、キャラクタBは前記所
定期間の稼動後に出現するように分類されている。
ンコ店(パーラー)に設置した直後の稼動から所定期間
の稼動まで出現するものであり、キャラクタBは前記所
定期間の稼動後に出現するように分類されている。
【0046】以下、図4に従い、図柄変動表示基板16
0における、主制御基板150からの命令信号に基づく
図柄変動パターンの選択、表示制御について説明する。
0における、主制御基板150からの命令信号に基づく
図柄変動パターンの選択、表示制御について説明する。
【0047】主制御基板150から出力される命令信号
は、始動回数カウンタ250及び命令信号解析部252
に入力されるようになっている。
は、始動回数カウンタ250及び命令信号解析部252
に入力されるようになっている。
【0048】始動回数カウンタ250では、命令信号の
入力毎にカウントアップされていくようになっている。
すなわち、このカウント値は、抽選として有効な特別図
柄始動入賞口126への入賞回数と一致する。
入力毎にカウントアップされていくようになっている。
すなわち、このカウント値は、抽選として有効な特別図
柄始動入賞口126への入賞回数と一致する。
【0049】この始動回数カウンタ250でのカウント
値は、比較部254へ出力されるようになっている。ま
た、比較部254には、しきい値メモリ256からしき
い値が入力され、前記カウント値としきい値とが比較さ
れるようになっている。
値は、比較部254へ出力されるようになっている。ま
た、比較部254には、しきい値メモリ256からしき
い値が入力され、前記カウント値としきい値とが比較さ
れるようになっている。
【0050】ここで、本実施の形態では、しきい値とし
て180000回が記憶されている。
て180000回が記憶されている。
【0051】この数値は、図柄変動が1日3000回あ
ったと仮定し、2ヶ月(60日)を積算した(3000
×60)値である。
ったと仮定し、2ヶ月(60日)を積算した(3000
×60)値である。
【0052】比較部254での比較結果Δは、比較結果
判定部257へ出力される。この比較結果判定部257
では、比較の結果、始動回数カウンタ250でのカウン
ト値がしきい値を超えた時点で、一定時期経過判定信号
を差替部258に出力し、リセット信号を始動回数カウ
ンタ250へ送出する。
判定部257へ出力される。この比較結果判定部257
では、比較の結果、始動回数カウンタ250でのカウン
ト値がしきい値を超えた時点で、一定時期経過判定信号
を差替部258に出力し、リセット信号を始動回数カウ
ンタ250へ送出する。
【0053】差替部258には、第1の変動パターンメ
モリ260と第2の変動パターンメモリ262が接続さ
れている。
モリ260と第2の変動パターンメモリ262が接続さ
れている。
【0054】第1の変動パターンメモリ260には、パ
ターン1〜パターンN(Nは正の整数)が記憶されると
共に、プレミアムリーチに出現するキャラクタAが記憶
されている。
ターン1〜パターンN(Nは正の整数)が記憶されると
共に、プレミアムリーチに出現するキャラクタAが記憶
されている。
【0055】一方、第2の変動パターンメモリ262に
は、パターン1〜パターンN(Nは正の整数)が記憶さ
れると共に、プレミアムリーチに出現するキャラクタB
が記憶されている。
は、パターン1〜パターンN(Nは正の整数)が記憶さ
れると共に、プレミアムリーチに出現するキャラクタB
が記憶されている。
【0056】第1の変動パターンメモリ260と第2の
変動パターンメモリ262は、前記差替部258におい
て、所定の時期(一定時期経過判定信号の出力時)に切
り替えられるようになっている。すなわち、前記始動回
数カウンタ250でのカウント値がしきい値を超えた時
点で、第1の変動パターンメモリ260と第2の変動パ
ターンメモリ262とが差替えられる。これにより、パ
チンコ機110の稼動直後から約2ヶ月まではキャラク
タAのみが出現可能であり、キャラクタBの出現はあり
得ない時期とすることができる。一方、約2ヶ月後は逆
にキャラクタBのみが出現可能であり、キャラクタAの
出現はあり得ない時期とすることができる。なお、本実
施の形態では、さらに2ヶ月後は、キャラクタAが記憶
された台1の変動パターンメモリ260に差し替えられ
るようになっている。
変動パターンメモリ262は、前記差替部258におい
て、所定の時期(一定時期経過判定信号の出力時)に切
り替えられるようになっている。すなわち、前記始動回
数カウンタ250でのカウント値がしきい値を超えた時
点で、第1の変動パターンメモリ260と第2の変動パ
ターンメモリ262とが差替えられる。これにより、パ
チンコ機110の稼動直後から約2ヶ月まではキャラク
タAのみが出現可能であり、キャラクタBの出現はあり
得ない時期とすることができる。一方、約2ヶ月後は逆
にキャラクタBのみが出現可能であり、キャラクタAの
出現はあり得ない時期とすることができる。なお、本実
施の形態では、さらに2ヶ月後は、キャラクタAが記憶
された台1の変動パターンメモリ260に差し替えられ
るようになっている。
【0057】差替部258は、変動パターン選択部26
4に接続されている。この変動パターン選択部264か
ら差替え部258へは、前記命令信号解析部252で解
析された情報に基づいて、変動パターン選択信号が出力
される。
4に接続されている。この変動パターン選択部264か
ら差替え部258へは、前記命令信号解析部252で解
析された情報に基づいて、変動パターン選択信号が出力
される。
【0058】差替部258では、この変動パターン選択
信号に基づいて、差替部258から図柄変動パターンを
選択する。すなわち、、差替部258では、現在適用さ
れている変動パターンメモリ(第1の変動パターンメモ
リ260又は第2の変動パターンメモリ262)から指
示された図柄変動パターン(1〜N)及びキャラクタA
又はキャラクタBが読み出されるようになっている。
信号に基づいて、差替部258から図柄変動パターンを
選択する。すなわち、、差替部258では、現在適用さ
れている変動パターンメモリ(第1の変動パターンメモ
リ260又は第2の変動パターンメモリ262)から指
示された図柄変動パターン(1〜N)及びキャラクタA
又はキャラクタBが読み出されるようになっている。
【0059】差替部258は表示タイミング制御部26
6と接続されており、選択された図柄変動パターン及び
キャラクタを送出する。表示タイミング制御部266で
は適宜の時期に表示ドライバ166を制御して、表示部
124による図柄変動パターンの表示演出を実行する。
6と接続されており、選択された図柄変動パターン及び
キャラクタを送出する。表示タイミング制御部266で
は適宜の時期に表示ドライバ166を制御して、表示部
124による図柄変動パターンの表示演出を実行する。
【0060】以下に本実施の形態の作用を説明する。
【0061】まず、パチンコ球が発射されると、レール
112に案内されてゲージ部114の釘116や風車1
18等に当接しながら、予測し得ない移動をしながら落
下していく。ここで、入賞口120に入賞すると、予め
定められた数のパチンコ球が払い出される(賞球)。ま
た、普通図柄始動入賞口130に入賞するとこれを普通
図柄入賞センサ170で検出する。
112に案内されてゲージ部114の釘116や風車1
18等に当接しながら、予測し得ない移動をしながら落
下していく。ここで、入賞口120に入賞すると、予め
定められた数のパチンコ球が払い出される(賞球)。ま
た、普通図柄始動入賞口130に入賞するとこれを普通
図柄入賞センサ170で検出する。
【0062】この検出により、主制御基板150では、
普通図柄の抽選が開始される。すなわち、乱数カウンタ
を用いて、所定の確率で0〜9までの数字を抽選する。
抽選の結果、外れの場合には、特に遊技状態に変化はな
い。一方、抽選の結果、当り(例えば、当り数字の7が
抽選される)の場合には、主制御基板150は、特別図
柄始動入賞口126に設けられた電動チューリップ13
4を開放状態とするべく、ソレノイド174へ通電す
る。これにより、特別図柄始動入賞口にパチンコ球が入
り易い、高確率状態とすることができる。
普通図柄の抽選が開始される。すなわち、乱数カウンタ
を用いて、所定の確率で0〜9までの数字を抽選する。
抽選の結果、外れの場合には、特に遊技状態に変化はな
い。一方、抽選の結果、当り(例えば、当り数字の7が
抽選される)の場合には、主制御基板150は、特別図
柄始動入賞口126に設けられた電動チューリップ13
4を開放状態とするべく、ソレノイド174へ通電す
る。これにより、特別図柄始動入賞口にパチンコ球が入
り易い、高確率状態とすることができる。
【0063】前記特別図柄始動入賞口126にパチンコ
球が入賞すると、主制御基板150では、乱数カウンタ
を用いて所定の確率下で大当り抽選が開始される。この
大当り抽選の結果、当り/外れが決定すると、それぞれ
において、予め準備された図柄変動パターン(図柄変動
パターン)を選択(乱数カウンタで選択してもよい)
し、図柄表示制御基板160を含む演出に関連する制御
基板へコマンド信号を送出する。
球が入賞すると、主制御基板150では、乱数カウンタ
を用いて所定の確率下で大当り抽選が開始される。この
大当り抽選の結果、当り/外れが決定すると、それぞれ
において、予め準備された図柄変動パターン(図柄変動
パターン)を選択(乱数カウンタで選択してもよい)
し、図柄表示制御基板160を含む演出に関連する制御
基板へコマンド信号を送出する。
【0064】図柄表示制御基板160では、受信したコ
マンド信号に基づいて、表示ドライバ166を介して表
示部124に図柄変動パターンを表示する。この図柄変
動パターンにおいては、リーチを経由した当り、外れリ
ーチ、リーチを経由しない外れ等、様々な演出があり、
遊技者は期待感をもって抽選結果を待つことができる。
マンド信号に基づいて、表示ドライバ166を介して表
示部124に図柄変動パターンを表示する。この図柄変
動パターンにおいては、リーチを経由した当り、外れリ
ーチ、リーチを経由しない外れ等、様々な演出があり、
遊技者は期待感をもって抽選結果を待つことができる。
【0065】すなわち、当り時の図柄変動制御が終了す
ると、予め設定したラウンド数(例えば、15ラウン
ド)の大当たり処理が実行される。この大当たり処理中
は、大入賞口128がほとんど開放状態であるため、遊
技者によって有利な状態とすることができる。所定ラウ
ンドの大当たり処理が終了すると、通常の遊技に戻る。
ると、予め設定したラウンド数(例えば、15ラウン
ド)の大当たり処理が実行される。この大当たり処理中
は、大入賞口128がほとんど開放状態であるため、遊
技者によって有利な状態とすることができる。所定ラウ
ンドの大当たり処理が終了すると、通常の遊技に戻る。
【0066】ここで、前記図柄変動パターンのリーチ演
出において、プレミアムリーチパターンがあり、このプ
レミアムリーチになると、ほぼ100%当りとなる。こ
のため、遊技者は予め雑誌等によりこのプレミアムリー
チの存在を認識し、実際にプレミアムリーチとなると、
当りを確信する。
出において、プレミアムリーチパターンがあり、このプ
レミアムリーチになると、ほぼ100%当りとなる。こ
のため、遊技者は予め雑誌等によりこのプレミアムリー
チの存在を認識し、実際にプレミアムリーチとなると、
当りを確信する。
【0067】一方、上記のように実際にプレミアムリー
チとなった遊技者は、一種の達成感を味わうことにな
り、当該パチンコ機を離れ、別の機種等へ移ることがあ
る。このようにプレミアムリーチの存在は、遊技者に期
待感を持たせる一方、一度経験することで、期待感をな
くしてしまい、稼働率を低下させる原因にもなり得る。
チとなった遊技者は、一種の達成感を味わうことにな
り、当該パチンコ機を離れ、別の機種等へ移ることがあ
る。このようにプレミアムリーチの存在は、遊技者に期
待感を持たせる一方、一度経験することで、期待感をな
くしてしまい、稼働率を低下させる原因にもなり得る。
【0068】そこで、本実施の形態では、一定期間は遊
技者が雑誌等で認識し得るプレミアムリーチを所定の出
現確率で出現させるようにし、上記一定期間が経過した
後は、この一定期間が経過しないと出現を禁止している
別のプレミアムリーチに差し替えるようにしている。具
体的には、プレミアムリーチの演出中に登場するキャラ
クタを差替えるようにしている。これにより、遊技者は
一度プレミアムリーチを体験し、台移動を始めようとす
る時期に新たなキャラクタの存在を知り、趣向性を復活
させることができる。
技者が雑誌等で認識し得るプレミアムリーチを所定の出
現確率で出現させるようにし、上記一定期間が経過した
後は、この一定期間が経過しないと出現を禁止している
別のプレミアムリーチに差し替えるようにしている。具
体的には、プレミアムリーチの演出中に登場するキャラ
クタを差替えるようにしている。これにより、遊技者は
一度プレミアムリーチを体験し、台移動を始めようとす
る時期に新たなキャラクタの存在を知り、趣向性を復活
させることができる。
【0069】以下、図5のフローチャートに従い、図柄
変動表示制御基板160における、図柄変動パターンの
選択・表示制御について説明する。
変動表示制御基板160における、図柄変動パターンの
選択・表示制御について説明する。
【0070】ステップ300では、主制御基板150か
ら命令信号が入力されたか否かが判断され、肯定判定さ
れるとステップ302へ移行して始動回数SCOをインク
リメントする(SCO→SCO+1)。
ら命令信号が入力されたか否かが判断され、肯定判定さ
れるとステップ302へ移行して始動回数SCOをインク
リメントする(SCO→SCO+1)。
【0071】次のステップ304では、しきい値メモリ
256に記憶していたしきい値SSLを読出し、ステップ
306へ移行して始動回数SCO(カウント値)としきい
値S SLとを比較する。
256に記憶していたしきい値SSLを読出し、ステップ
306へ移行して始動回数SCO(カウント値)としきい
値S SLとを比較する。
【0072】比較の結果、SCO<SSLと判定された場合
には、変動パターンメモリ260又は262の差替えが
行なわれてから、一定期間(約2ヶ月)経過していない
と判断され、ステップ314へ移行して、設定されてい
る変動パターンメモリ260又は260を設定(保持)
し、ステップ320へ移行する。
には、変動パターンメモリ260又は262の差替えが
行なわれてから、一定期間(約2ヶ月)経過していない
と判断され、ステップ314へ移行して、設定されてい
る変動パターンメモリ260又は260を設定(保持)
し、ステップ320へ移行する。
【0073】また、ステップ306でSCO≧SSLと判定
された場合には、変動パターンメモリ260又は262
の差替えが行なわれてから、一定期間(約2ヶ月)経過
したと判断され、ステップ316へ移行して、変動パタ
ーンメモリの切替が実行され、ステップ318へ移行し
て、始動回数SCOをリセット(0)してステップ320
へ移行する。
された場合には、変動パターンメモリ260又は262
の差替えが行なわれてから、一定期間(約2ヶ月)経過
したと判断され、ステップ316へ移行して、変動パタ
ーンメモリの切替が実行され、ステップ318へ移行し
て、始動回数SCOをリセット(0)してステップ320
へ移行する。
【0074】次のステップ320では、命令信号解析部
252の解析結果に基づいて図柄変動パターンを選択
し、次いでステップ322で選択する図柄変動パターン
がプレミアムリーチか否かが判断される。このステップ
322で肯定判定されるとステップ324へ移行して、
キャラクタを読み出し、ステップ326へ移行する。
252の解析結果に基づいて図柄変動パターンを選択
し、次いでステップ322で選択する図柄変動パターン
がプレミアムリーチか否かが判断される。このステップ
322で肯定判定されるとステップ324へ移行して、
キャラクタを読み出し、ステップ326へ移行する。
【0075】このキャラクタは第1の変動パターンメモ
リ260が選択対象の場合にはキャラクタAが読み出さ
れ、第2の変動パターンメモリ262が選択対象の場合
にはキャラクタBが読み出される。
リ260が選択対象の場合にはキャラクタAが読み出さ
れ、第2の変動パターンメモリ262が選択対象の場合
にはキャラクタBが読み出される。
【0076】ここで、キャラクタAとキャラクタBとは
全く無関係ではなく、何らかの関連性を有している。例
えば、図6(A)に示される如く、キャラクタAが関取
268であると、図6(B)に示される如く、キャラク
タBは行事270といったように、この例では相撲とい
う同一の状況下にあるものとなっている。
全く無関係ではなく、何らかの関連性を有している。例
えば、図6(A)に示される如く、キャラクタAが関取
268であると、図6(B)に示される如く、キャラク
タBは行事270といったように、この例では相撲とい
う同一の状況下にあるものとなっている。
【0077】ステップ326では、読み出された変動パ
ターンやキャラクタを用いて編集がなされ、次いでステ
ップ328へ移行して図柄変動パターン表示を実行し、
このルーチンは終了する。
ターンやキャラクタを用いて編集がなされ、次いでステ
ップ328へ移行して図柄変動パターン表示を実行し、
このルーチンは終了する。
【0078】以上説明したように、本実施の形態では、
一定期間毎にプレミアムリーチに出現するキャラクタを
差替え、それぞれのキャラクタの出現を当該期間中に限
定するようにしたため、特に、パチンコ機110の店へ
の設置から一定期間(約2ヶ月)経過後に、雑誌等にも
公表されないキャラクタを出現させることができ、パチ
ンコ機110自体の新鮮味が出て、趣向性を復活させる
ことができる。
一定期間毎にプレミアムリーチに出現するキャラクタを
差替え、それぞれのキャラクタの出現を当該期間中に限
定するようにしたため、特に、パチンコ機110の店へ
の設置から一定期間(約2ヶ月)経過後に、雑誌等にも
公表されないキャラクタを出現させることができ、パチ
ンコ機110自体の新鮮味が出て、趣向性を復活させる
ことができる。
【0079】なお、本実施の形態では、第1の変動パタ
ーンメモリ260と第2の変動パターンメモリ262を
一定期間(約2ヶ月)毎に差し替えるようにしたが、第
1の変動パターンメモリ260をパチンコ機110を店
に設置してから2ヶ月間のみの利用とし、それ以後は第
2の変動パターン262を永続的に利用するようにして
もよい。
ーンメモリ260と第2の変動パターンメモリ262を
一定期間(約2ヶ月)毎に差し替えるようにしたが、第
1の変動パターンメモリ260をパチンコ機110を店
に設置してから2ヶ月間のみの利用とし、それ以後は第
2の変動パターン262を永続的に利用するようにして
もよい。
【0080】すなわち、図5に示すフローチャートを、
図7に示すようなフローチャートに変更する。以下、変
更部分についての流れを説明し、図6と同一の処理には
同一の符号を付して説明を省略する。
図7に示すようなフローチャートに変更する。以下、変
更部分についての流れを説明し、図6と同一の処理には
同一の符号を付して説明を省略する。
【0081】図7に示される如く、ステップ306でS
CO<SSLと判定された場合は、パチンコ機110がパチ
ンコ店等に設置されてから一定期間(約2ヶ月)経過し
ていないと判断され、ステップ314Aへ移行して第1
の変動パターンメモリ260を変動パターン選択対象と
するように設定し、ステップ320へ移行する。また、
ステップ306での比較の結果、SCO≧SSLと判定され
た場合には、一定期間(約2ヶ月)経過したと判断さ
れ、ステップ326Aへ移行して第2の変動パターンメ
モリ262を変動パターン選択対象とするように設定
し、ステップ320へ移行する。
CO<SSLと判定された場合は、パチンコ機110がパチ
ンコ店等に設置されてから一定期間(約2ヶ月)経過し
ていないと判断され、ステップ314Aへ移行して第1
の変動パターンメモリ260を変動パターン選択対象と
するように設定し、ステップ320へ移行する。また、
ステップ306での比較の結果、SCO≧SSLと判定され
た場合には、一定期間(約2ヶ月)経過したと判断さ
れ、ステップ326Aへ移行して第2の変動パターンメ
モリ262を変動パターン選択対象とするように設定
し、ステップ320へ移行する。
【0082】これにより、一定期間は遊技者が雑誌等で
認識し得るプレミアムリーチを所定の出現確率で出現さ
せるようにし、上記一定期間が経過した後は、この一定
期間が経過しないと出現を禁止している別のプレミアム
リーチに差し替えことでき、遊技者は一度プレミアムリ
ーチを体験し、台移動を始めようとする時期に新たなキ
ャラクタの存在を知り、趣向性を復活させることができ
る。
認識し得るプレミアムリーチを所定の出現確率で出現さ
せるようにし、上記一定期間が経過した後は、この一定
期間が経過しないと出現を禁止している別のプレミアム
リーチに差し替えことでき、遊技者は一度プレミアムリ
ーチを体験し、台移動を始めようとする時期に新たなキ
ャラクタの存在を知り、趣向性を復活させることができ
る。
【0083】なお、本実施の形態では、キャラクタAと
キャラクタBとの関連性を同一の状況(関取と行事)と
したが、これに限らずキャラクタは、野球のピッチャー
からバッターへの差替え等他の状況であってもよい。
キャラクタBとの関連性を同一の状況(関取と行事)と
したが、これに限らずキャラクタは、野球のピッチャー
からバッターへの差替え等他の状況であってもよい。
【0084】また、関連性を同一の条件とせず、同一の
キャラクタの成長状態であってもよい。すなわち、キャ
ラクタAを子供とし、キャラクタBがこの子供から大人
に成長していくように差替えてもよい。
キャラクタの成長状態であってもよい。すなわち、キャ
ラクタAを子供とし、キャラクタBがこの子供から大人
に成長していくように差替えてもよい。
【0085】さらに、準備する変動パターンメモリは2
個に限らず、可能な限り数を増やし、一定期間経過毎に
更新していくようにしてもよく、差替え対象もキャラク
タに限らず、変動パターンそのものであってもよい。
個に限らず、可能な限り数を増やし、一定期間経過毎に
更新していくようにしてもよく、差替え対象もキャラク
タに限らず、変動パターンそのものであってもよい。
【0086】また、本実施の形態では、稼動情報とし
て、始動回数カウンタでカウントされる始動回数を適用
したが、パチンコ球の発射数、プレミアルリーチ出現
数、営業日数等、他の条件を稼動情報としてもよい。
て、始動回数カウンタでカウントされる始動回数を適用
したが、パチンコ球の発射数、プレミアルリーチ出現
数、営業日数等、他の条件を稼動情報としてもよい。
【0087】さらに、本実施の形態では、パチンコ機1
10を例にとり説明したが、パチスロ機における演出報
知にも適用可能である。
10を例にとり説明したが、パチスロ機における演出報
知にも適用可能である。
【0088】
【発明の効果】以上説明した如く本発明では、物理的に
解析が不可能な状態で、図柄変動パターンの一部を保存
しておき、当該図柄変動パターンを、実際に所定期間の
稼動があって始めて出現することで、台離れを防止し、
稼動率を上げて寿命を延ばすことができるという優れた
効果を有する。
解析が不可能な状態で、図柄変動パターンの一部を保存
しておき、当該図柄変動パターンを、実際に所定期間の
稼動があって始めて出現することで、台離れを防止し、
稼動率を上げて寿命を延ばすことができるという優れた
効果を有する。
【図1】本実施の形態に係るパチンコ機の正面図であ
る。
る。
【図2】本実施の形態に係るゲージ部の正面図である。
【図3】本実施の形態に係るパチンコ機の制御系を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】本実施の形態に係る図柄表示制御基板における
変動パターンの選択、表示制御のための制御ブロック図
である。
変動パターンの選択、表示制御のための制御ブロック図
である。
【図5】本実施の形態に係る図柄表示制御基板における
変動パターンの選択、表示制御のための制御フローチャ
ートである。
変動パターンの選択、表示制御のための制御フローチャ
ートである。
【図6】(A)はキャラクタAの表示画面、(B)はキ
ャラクタBの表示画面を示す正面図である。
ャラクタBの表示画面を示す正面図である。
【図7】変形例に係る図柄表示制御基板における変動パ
ターンの選択、表示制御のための制御フローチャートで
ある。
ターンの選択、表示制御のための制御フローチャートで
ある。
110 パチンコ機(遊技機)
114 ゲージ部
122 電動役物ユニット
124 表示部
126 特別図柄始動入賞口
128 大入賞口
129 蓋部材
150 主制御基板
154 音声制御基板
156 ランプ制御基板
160 図柄表示制御基板
166 表示ドライバ
168 特別図柄入賞センサ
250 始動回数カウンタ(稼動情報取得手段、稼動情
報記憶手段) 252 命令信号解析部 254 比較部(変動パターン群設定手段、比較手
段) 256 しきい値メモリ(変動パターン群設定手段) 257 比較結果判定部(変動パターン群設定手段) 258 差替部(パターン群変更手段、差替手段) 260 第1の変動パターンメモリ(記憶手段) 262 第2の変動パターンメモリ(記憶手段) 264 変動パターン選択部 266 表示タイミング制御部
報記憶手段) 252 命令信号解析部 254 比較部(変動パターン群設定手段、比較手
段) 256 しきい値メモリ(変動パターン群設定手段) 257 比較結果判定部(変動パターン群設定手段) 258 差替部(パターン群変更手段、差替手段) 260 第1の変動パターンメモリ(記憶手段) 262 第2の変動パターンメモリ(記憶手段) 264 変動パターン選択部 266 表示タイミング制御部
Claims (6)
- 【請求項1】 遊技媒体を投資することで遊技が進行さ
れ、始動信号の入力に基づいて抽選される抽選結果に基
づいて、予め記憶され複数の図柄変動パターンの1つを
読み出し、前記抽選結果を報知する図柄変動表示装置を
備えた遊技機であって、 前記複数の図柄変動パターンを、複数種類のパターン群
に分類して記憶する記憶手段と、 前記図柄変動表示装置による抽選結果の報知に適用する
パターン群を設定するパターン群設定手段と、 前記遊技媒体の投資が所定のレベルに達したときに、前
記記憶手段において分類された記憶されたパターン群を
変更するパターン群変更手段と、を有する遊技機。 - 【請求項2】 遊技媒体を投資することで遊技が進行さ
れ、始動信号の入力に基づいて抽選される抽選結果に基
づいて、予め記憶され複数の図柄変動パターンの1つを
読み出し、前記抽選結果を報知する図柄変動表示装置を
備えた遊技機であって、 前記図柄変動パターンの一部を構成し、極めて確率の低
い出現率のプレミアムリーチパターンを、少なくとも2
群に分類して記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された少なくとも2群の1つをラン
ダムな抽選で選択可能な群として設定する群設定手段
と、 遊技の稼動時間に相当する情報を取得する稼動情報取得
手段と、 前記稼動情報取得手段で取得した稼動情報を電源のオン
・オフに拘らず更新記憶する稼動情報記憶手段と、 前記稼動情報記憶手段に記憶される最新の稼動情報から
得られる積算稼動時間と、予め設定されたしきい値とを
比較する比較手段と、 前記比較手段での比較の結果、稼動時間がしきい値を超
えたことを条件に、前記設定手段で設定される群を差し
替える差替え手段と、 を有する遊技機。 - 【請求項3】 前記記憶手段が、前記プレミアムリーチ
パターンを、ランダムな抽選で選択可能に記憶された通
常プレミアムリーチパターンと、抽選とは無関係とされ
た特別プレミアムリーチパターンとに分類して記憶する
と共に、 前記比較手段での比較の結果、稼動時間がしきい値を超
えたことを条件に、前記抽選による前記特別プレミアム
リーチパターンの出現を許可することを特徴とする請求
項2記載の遊技機。 - 【請求項4】 前記各郡のプレミアムリーチパターンが
同条件で分類され、前記抽選によって選択可能する群と
して、所定の稼動時間毎に交互に入れ替えが実行される
ことを特徴とする請求項2又は請求項3記載の遊技機。 - 【請求項5】 前記稼動時間毎に入れ替えられる前後の
プレミアムリーチパターンの演出画像に関連性を持たせ
ることを特徴とする請求項2乃至請求項4の何れか1項
記載の遊技機。 - 【請求項6】 前記関連性が、新キャラクタの出現、同
一のキャラクタの成長、期待値の統一化の少なくとも1
つであることを特徴とする請求項5記載の遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001386390A JP2003181031A (ja) | 2001-12-19 | 2001-12-19 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001386390A JP2003181031A (ja) | 2001-12-19 | 2001-12-19 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003181031A true JP2003181031A (ja) | 2003-07-02 |
Family
ID=27595550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001386390A Pending JP2003181031A (ja) | 2001-12-19 | 2001-12-19 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003181031A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008246121A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009201860A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Sansei R&D:Kk | 遊技機 |
| JP2012081190A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Maruhon Industry Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2012081189A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Maruhon Industry Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2013212139A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-17 | Newgin Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014193234A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-09 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014193233A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-09 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
| JP2015186704A (ja) * | 2015-07-29 | 2015-10-29 | タイヨーエレック株式会社 | 遊技機 |
| JP2015213816A (ja) * | 2015-07-29 | 2015-12-03 | タイヨーエレック株式会社 | 遊技機 |
-
2001
- 2001-12-19 JP JP2001386390A patent/JP2003181031A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008246121A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009201860A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Sansei R&D:Kk | 遊技機 |
| JP2012081190A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Maruhon Industry Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2012081189A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Maruhon Industry Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2013212139A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-17 | Newgin Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014193234A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-09 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014193233A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-09 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
| JP2015186704A (ja) * | 2015-07-29 | 2015-10-29 | タイヨーエレック株式会社 | 遊技機 |
| JP2015213816A (ja) * | 2015-07-29 | 2015-12-03 | タイヨーエレック株式会社 | 遊技機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4606896B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4551079B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2002282426A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003181031A (ja) | 遊技機 | |
| JP2005270456A (ja) | 遊技機 | |
| JP6416966B1 (ja) | 遊技機 | |
| JP6549981B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP7634280B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP7634281B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP7510195B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2007135696A (ja) | 遊技機 | |
| JP2915065B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2003159434A (ja) | 遊技機 | |
| JP7250321B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP7250320B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2006129991A (ja) | 遊技機 | |
| JP4290576B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP7384549B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP7384550B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2004195263A (ja) | 遊技機 | |
| JP2025080963A (ja) | 遊技機 | |
| JP2025080961A (ja) | 遊技機 | |
| JP2025080959A (ja) | 遊技機 | |
| JP2007130130A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2005111076A (ja) | 遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050615 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051025 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060404 |