JP2003182911A - インクジェットプリンター - Google Patents

インクジェットプリンター

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JP2003182911A
JP2003182911A JP2001383119A JP2001383119A JP2003182911A JP 2003182911 A JP2003182911 A JP 2003182911A JP 2001383119 A JP2001383119 A JP 2001383119A JP 2001383119 A JP2001383119 A JP 2001383119A JP 2003182911 A JP2003182911 A JP 2003182911A
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JP
Japan
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curl
recording paper
recording
rollers
paper
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JP2001383119A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Tanaka
康浩 田中
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Noritsu Koki Co Ltd
Original Assignee
Noritsu Koki Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J11/00Devices or arrangements  of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
    • B41J11/0005Curl smoothing, i.e. smoothing down corrugated printing material, e.g. by pressing means acting on wrinkled printing material

Landscapes

  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、矯正量を広範囲に精度良く設定す
ることができ、記録用紙のカールを確実に矯正すること
ができるカール矯正手段を備えたインクジェットプリン
ターを提供することを課題とする。 【解決手段】 記録用紙のカールに対して逆方向に、該
記録用紙を押圧するカール矯正手段を備えてなるインク
ジェットプリンターにおいて、前記カール矯正手段の記
録用紙を押圧する部位が、記録用紙のカールと対称方向
の曲面からなり、該曲面の曲率が変更可能とされたこと
を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、記録用紙ロールか
ら供給される記録用紙が有するカールを矯正するカール
矯正手段を有するインクジェットプリンターに関する。 【0002】 【従来の技術】インクジェットプリンターは、ノンイン
パクト記録方式によるプリンターであるため騒音がほと
んど発生せず、高精細、高階調で色再現性に優れた高品
質の画像を手軽に得ることができるため、近年著しく普
及している。 【0003】インクジェットプリンターによる印字の対
象となる記録媒体としては紙、プラスチックのシート、
布帛などがあるが、主として紙の記録媒体、いわゆる記
録用紙が採用されるのが一般的である。記録用紙にはカ
ット紙とロール紙があり、ロール紙は、カット紙に比べ
て記録用紙が搬送経路で詰まりにくい、重送されにく
い、プリンターを小型化できるなどの利点があるため、
インクジェットプリンターにおいて紙の記録媒体として
ロール紙を使うことに対する強い要望がある。 【0004】しかしながら、ロール紙は記録用紙がロー
ル状に巻かれているものであるため、引き出された記録
用紙はカールしており、カールした記録用紙が印字部に
搬送されると、ヘッドと記録用紙との距離が規定の距離
に対して変動することになる。このように、ヘッドと記
録用紙との距離が変動すると以下のような理由で印字品
質に影響が生じる。 【0005】インクジェットプリンターは、ヘッドの吐
出口から吐出されたインク滴をヘッドと対向して配置さ
れた記録用紙のような記録媒体に付着させることで記録
を行うものであるが、ヘッドが走査方向に移動しながら
インクを吐出するため、記録用紙に向かって吐出された
インク滴は、吐出口から記録用紙に到達するまでの間に
ヘッドの走査方向にも運動することになる。すなわち、
インク滴は吐出口から記録用紙に向かって斜めに飛翔す
るため、ヘッドと記録用紙との間隔が変化すると、イン
ク滴は記録用紙上の予定された位置から外れた場所に着
弾することになる。 【0006】さらに、ヘッドが往方向と復方向に往復走
査しながら印字を行う双方向記録の場合には、ヘッドの
運動方向が異なるいずれの走査時においても着弾位置が
一致するように吐出のタイミングが調整されているが、
用紙とヘッドとの間隔が変動すると、往復それぞれの走
査時において着弾位置のずれが生じるため、印字品質の
劣化が特に顕著となる。従って、インクジェットプリン
ターの記録用紙としてロール紙を使用する場合は、記録
用紙のカールが大きな問題となる。 【0007】そこで、ロール紙のカールを矯正する手段
として、特開昭56−48343号公報所載のものや、
特開昭60−6552号公報所載のものなどが提案され
ている。 【0008】かかる特開昭56−48343号公報所載
のものは、複写機や丁合機に使用する用紙に、直径の大
きい軟質ゴムローラに直径の小さい金属ローラを押圧さ
せ、両者間に用紙を挟んでカールと逆方向に曲げること
でカールを矯正する装置であり、矯正量は金属ローラの
押圧力により調整することができる。 【0009】また、特開昭60−6552号公報所載の
ものは、複写機に使用するカール矯正装置であり、カー
ル取り用のローラに記録用紙を巻き掛け、記録用紙に逆
向きのカールを付与することでカールを取り除くもの
で、矯正量はカール取り用のローラに対する記録用紙の
巻き掛け角度により調整することができる。 【0010】 【発明が解決しようとする課題】以上の従来技術におい
てもカールの矯正が可能で、矯正量の調整もできるが、
カール量の大小に係わらず、矯正用のローラとして一つ
の直径のもののみを使用するため、矯正量を広範囲に精
度良く設定することが困難であった。 【0011】本発明は、矯正量を広範囲に精度良く設定
することができ、記録用紙のカールを確実に矯正するこ
とができるカール矯正手段を備えたインクジェットプリ
ンターを提供することを課題とする。 【0012】 【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決すべく、記録用紙のカールに対して逆方向に、該記録
用紙を押圧するカール矯正手段を備えてなるインクジェ
ットプリンターにおいて、前記カール矯正手段の記録用
紙を押圧する部位が、記録用紙のカールと対称方向の曲
面からなり、該曲面の曲率が変更可能とされたことを特
徴とする。 【0013】上記構成のインクジェットプリンターによ
れば、カール矯正手段におけるカールした記録用紙を押
圧する部位が、曲率の変更が可能な曲面とされているの
で、記録用紙のカール量に対応させて曲面の曲率を変更
させれば、記録用紙のカール量に応じて記録用紙のカー
ルの矯正を行うことができる。 【0014】 【発明の実施の形態】本発明にかかるインクジェットプ
リンターの第一実施形態について、以下、図面を参照し
つつ詳細に説明する。 【0015】図1は本発明に係る、カール矯正手段Cを
有するインクジェットプリンターの全体の構成を示す図
である。1は記録用紙をロール状に巻回した記録用紙ロ
ールでインクジェットプリンターに交換可能に装着され
ている。2は記録用紙ロール1から引き出された記録用
紙、R1〜R5は記録用紙2を搬送する各1対の搬送ロ
ーラである。Cはカール矯正手段で、記録用紙2にカー
ル矯正部材Sを当接させ、逆カールを付与してカールの
矯正を行う。カール矯正手段Cを挟んで配置された各一
対の搬送ローラR1、R2は、カール矯正手段Cのカー
ル矯正部材Sと当接する記録用紙2のテンションを規定
している。 【0016】また、カール矯正部材Sにより記録用紙2
に付与される逆カール量は、カール矯正部材Sの有する
曲面の曲率と前記のテンションの他、記録用紙2のカー
ル矯正部材Sに対する巻き掛け角度によっても決定され
る。従って搬送ローラR1、R2とカール矯正部材S
は、前記巻き掛け角度が最適のものになるように位置関
係が設定されている。 【0017】カール矯正手段Cでカールの矯正が施され
た記録用紙2は、次いで印字部Hに送られてヘッド3に
より印字が行われ、最後にカッターKで所定の大きさに
切断された後一対の搬送ローラR5で外部に排出され
る。 【0018】ヘッド3にはインクを吐出する複数のイン
ク吐出口4が設けられており、インク吐出口4は記録用
紙2との間に所定の間隔を置き、記録用紙2と対向させ
て設置されている。また、ヘッド3はキャリッジ5上に
搭載されており、キャリッジ5は、図示していないモー
ター、プーリー、ベルトなどによる駆動手段により一対
のガイドレール6、6に沿って記録用紙2の幅方向に往
復移動できるように案内支持されている。 【0019】本インクジェットプリンターで印字を行う
場合は、静止させた記録用紙2に対してまず往方向にキ
ャリッジ5を駆動し、一行分の印字を行う。次に記録用
紙2を一行分搬送すると共にキャリッジ5を復方向に駆
動してヘッド3を初期の位置に戻す。この動作を繰り返
すことにより記録用紙2の所望の領域に対する印字が行
われるが、印字速度を速めるため、キャリッジ5の復方
向への駆動に先立って記録用紙2を一行分搬送し、キャ
リッジ5を復方向へ走査しながら一行分の印字を行う双
方向記録を行うこともできる。インクはインクタンク7
に貯蔵されており、配管8によりヘッド3に供給され
る。 【0020】図2(a)、(b)は、本発明に係るイン
クジェットプリンターで使用するカール矯正手段Cの第
1の実施形態を示す正面図である。10、11はカール
矯正部材Sを構成する一対の円錐台形状のローラで、小
径側を向い合わせ、軸12上に回転自在に軸支されてい
る。2はローラに巻き掛けられた記録用紙で、これらの
図では断面が示されており、記録用紙ロール1に巻かれ
ていたときに外側に向いていた面がローラ10、11に
当接している。カールを有する記録用紙2がこれらのロ
ーラ10、11にテンションを持って当接することによ
り、逆向きのカールが付加され矯正が行われる。 【0021】両ローラ10、11は、図示していない駆
動手段により軸12に沿って移動させ、相互の距離を任
意に変更することができる。記録用紙ロール1の直径
は、その使用の初期においては大きく、終期では小さく
なる。従って記録用紙ロール1から引き出される記録用
紙2のカール量は初期において小さく、終期においては
大きなものとなる。よって、初期においてはカール矯正
手段Cが記録用紙2に付与する逆カールの量を小さくし
なければ、逆向きのカールを付与してしまうことにな
る。また、終期においては、付与する逆カール量を大き
くしなければカールを充分に矯正することができない。 【0022】そこで、初期においては図2(a)のよう
にローラ10、11間の間隔を狭くする。これによりロ
ーラ10、11の曲率が小さい部分(曲率半径が大きい
部分R、R)に記録用紙2が当接するため、加えられる
逆カール量が小さくなる。また、終期においては図2
(b)のようにローラ10、11の間隔を広くし、記録
用紙2をローラ10、11の曲率の大きい部分(曲率半
径の小さい部分r、r)に当接させ、逆カール量が大き
くなるようにする。 【0023】本実施形態に係るカール矯正手段によれ
ば、記録用紙2に当接させるカール矯正部材Sの曲率を
連続して無段階に変更することができるため、記録用紙
2のカール量に対応した最適の曲率を持つ矯正部材によ
り矯正作業を行うことができる。 【0024】図3(a)、(b)は本発明に係る、イン
クジェットプリンターで使用するカール矯正手段Cの第
二実施形態を示す。 【0025】13、14は3つの直径の異なる部分13
a、13b、13c、14a、14b、14cを持つ段
付きのローラで、小径側を向い合わせ、軸15に回転自
在に軸支されている。2はローラ13、14に巻き掛け
られた記録用紙で、これらの図では断面が示されてお
り、記録用紙ロール1に巻かれていたときに外側に向い
ていた面がローラ13、14に当接している。上記第一
実施形態の場合と同じくカールを有する記録用紙2がこ
れらのローラ13、14にテンションを持って当接する
ことにより、逆向きのカールが付加され矯正が行われ
る。 【0026】両ローラ13、14は第一実施形態の円錐
台形状のローラ10、11と同様に、図示していない駆
動手段により軸15に沿って移動させ、ローラ13、1
4相互間の距離を任意に変更させることができる。記録
用紙ロール1の使用の初期において、その直径が大きい
場合には、前記第一実施形態の場合と同様に、記録用紙
2がカール矯正部材Sに当接している部分の曲率を小さ
くして逆カール量が過大にならないようにするために、
図3(a)のように直径の大きい部分13a、14aに
記録用紙2を掛け回す。 【0027】一方、記録用紙ロール1の使用の終期にお
いて、その直径が小さくなった場合には、前記第一実施
形態の場合と同様に、記録用紙2が当接しているカール
矯正部材Sの曲率を大きくして逆カール量が大きくなる
ようにするために、図3(b)のようにローラ13、1
4の間隔を広げ、直径の小さい部分13c、14cに記
録用紙2を掛け回すようにする。 【0028】本実施形態に係るカール矯正手段によれ
ば、対象となっている記録用紙2のカール量に対応した
最適の曲率部分を選択することができるためカールの矯
正を確実に行うことができる。 【0029】第一実施形態及び第二実施形態において、
左右一対のローラ10、11、13、14を用いている
が、それぞれの実施形態において、一対のローラの内の
いずれか一方のみを使用するようにしてもよい。 【0030】また、第一実施形態及び第二実施形態にお
いて、ローラ10、11、13、14の軸12、15上
での移動は、駆動手段による他、手動操作により行って
もよい。 【0031】さらに、第一実施形態及び第二実施形態に
おいて、それぞれのローラ10、11、13、14は記
録用紙2の両端部付近とのみ接している。従って、記録
用紙2の腰の強さによっては、その中央部に逆カールが
充分付与されない場合もあるため、幅が記録用紙と同じ
かそれよりも大の無端状のベルトをそれらローラ10、
11、13、14に掛け回し、そのベルトの上から記録
用紙を掛け回すようにすれば記録用紙全幅に対して逆カ
ールを付与することができ、より効果的にカール矯正を
行うことができる。 【0032】第一実施形態及び第二実施形態において、
記録用紙2がローラ10、11、13、14の小径部分
に当接している場合は、大径部分に当接している場合よ
り記録用紙2のローラ10、11、13、14に対する
巻き掛け角度が小さくなり、記録用紙2に付与する逆カ
ール量が減少する。このために充分なカールの矯正が得
られない場合は、ローラと搬送ローラR1、R2のう
ち、少なくとも何れか一つの位置を任意に変えられるよ
うにし、記録用紙2がローラ10、11、13、14の
小径部分に当接している場合に、ローラ10、11、1
3、14に対する巻き掛け角度が大きくなるように、そ
れらの位置関係を変更するとよい。 【0033】具体的には、ローラ10、11、13、1
4を、搬送ローラR1、R2が記録用紙2を挟み付けて
いる点を結んだ直線に対して直角方向に移動可能とし、
記録用紙2がローラ10、11、13、14の小径部分
に当接している場合には、巻き掛け角度が大きくなるよ
うにローラ10、11、13、14を前記直線から離す
ようにすると、簡単に上記構成を実施することができ
る。 【0034】なお、カール矯正部材の曲率を変更する他
の手段として、カール矯正手段Cに直径の異なる複数の
ローラを備え、その内の所望のローラを選択して記録用
紙2の搬送経路に、記録用紙2に当接させて配置するよ
うにしてもよい。具体的には、放射状の腕の先端にそれ
ぞれローラを取り付け、腕を回転させることにより所望
のローラを所定位置に位置決めするようにすることがで
きる。 【0035】また、本発明に係るインクジェットプリン
ターに、記録用紙ロール1の直径を検出する手段を更に
設け、それにより得られた記録用紙ロール1の直径に関
する情報に連動させて、記録用紙2が当接しているカー
ル矯正部材Sの曲率の変更を行うようにすると、記録用
紙2のカールの程度に対応してカール矯正部材Sの曲率
の変更を自動的に行うことができる。 【0036】このカール矯正部材Sの曲率を変更する場
合の基となる情報としては、他に新しい記録用紙ロール
1を使用し始めてからのインクジェットプリンターによ
る総印字時間、使用した用紙の長さなどを利用すること
ができる。さらに、カール量に影響する要因である記録
用紙2の紙質やインクジェットプリンターの使用雰囲気
の湿度も考慮に入れて情報を加工すると、カールの矯正
をより精度良く行うことができる。 【0037】上記実施例においてカール矯正部材Sとし
て回転するローラを使用したが、回転しない曲面を有す
る部材を用いてもよい。この場合、曲面の曲率を変更さ
せるべく、曲面を形成する部材を変形可能なものとし、
該部材の記録用紙2に当接する部分の摩擦係数を下げる
ために、フッ素樹脂コーティングすることが好ましい。 【0038】また、カール矯正部材Sは、非印字時も長
時間記録用紙に当接させておくと用紙に過大な逆カール
を与えることになるため、印字をしないときはカール矯
正部材Sを用紙から離しておくことが望ましい。 【0039】また、カールを矯正して印字用紙を平坦に
することにより得られる効果としては、印字品質の劣化
の防止の他、記録用紙の汚れの防止、記録用紙が当たる
ことによるヘッドの破損の防止、また紙粉が吐出口に付
着することによる記録不良の防止が挙げられる。さら
に、搬送時の用紙姿勢が安定することにより、用紙のカ
ットの精度が向上し、紙詰まりも防止される。 【0040】 【発明の効果】本発明の効果として、カール矯正手段に
おける記録用紙を押圧する部位が、記録用紙のカールと
対称方向の曲面からなり、しかも該曲面の曲率を変更し
得るようにしたので、矯正量を広範囲に精度良く設定す
ることができ、記録用紙のカール量が大きい場合から小
さい場合まで確実に矯正することができる。従って、記
録紙のカールに起因する記録品質の劣化などを防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の第一実施形態にかかるインクジェット
プリンターの全体の構成図を示す。 【図2】同実施形態にかかるカール矯正手段の状態説明
図であって、(a)は円錐台形状のローラの大径部に記
録用紙を掛け回した状態を示し、(b)は円錐台形状の
ローラの小径部に記録用紙を掛け回した状態を示す。 【図3】本発明の第二実施形態にかかるインクジェット
プリンターのカール矯正手段の状態説明図であって、
(a)は段付きローラの大径部に記録用紙を掛け回した
状態を示し、(b)は段付きローラの小径部に記録用紙
を掛け回した状態を示す。 【符号の説明】 1…記録用紙ロール、2…記録用紙、10,11…円錐
台形状のローラ、13,14…段付きローラ、C…カー
ル矯正手段、S…カール矯正部材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 記録用紙のカールに対して逆方向に、該
    記録用紙を押圧するカール矯正手段を備えてなるインク
    ジェットプリンターにおいて、前記カール矯正手段の記
    録用紙を押圧する部位が、記録用紙のカールと対称方向
    の曲面からなり、該曲面の曲率が変更可能とされたこと
    を特徴とするインクジェットプリンター。
JP2001383119A 2001-12-17 2001-12-17 インクジェットプリンター Withdrawn JP2003182911A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2241444A4 (en) * 2008-02-04 2012-07-04 Seiko I Infotech Inc MEDIUM RECEIVING DEVICE AND INK JET PRINTER

Cited By (2)

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