JP2003184183A - 建物の構造及び建物の増床方法 - Google Patents
建物の構造及び建物の増床方法Info
- Publication number
- JP2003184183A JP2003184183A JP2002048269A JP2002048269A JP2003184183A JP 2003184183 A JP2003184183 A JP 2003184183A JP 2002048269 A JP2002048269 A JP 2002048269A JP 2002048269 A JP2002048269 A JP 2002048269A JP 2003184183 A JP2003184183 A JP 2003184183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- building
- floor
- unit
- added
- reinforcing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
であって、梁23は上下のフランジ23Aを有するとと
もに、そのフランジ巾は柱21の径より小さくされ、梁
23には側面に補強材41が付加されて巾寸法が大きく
され、この補強材41の梁23と反対側の面は、これと
同方向を向いた柱21の面とほぼ同一面上にあること。
Description
の増床方法に関する。
て、特公平6-4976、特許2577852に記載のものがある。
そして、特許2577852では、吹き抜けに床を増設する方
法も開示されている。
吹き抜けの間口が大きくなった場合、建物を補強するた
めに、吹き抜けの中に補強梁を架け渡しており、吹き抜
けの開放感を損なう。
する場合、建物の構造躯体である梁に床パネルのアング
ルフレームを載せ置くようにして係止しており、建物の
梁の断面強度が不足する虞がある。
ユニットの吹き抜けを形成する部分の構造強度が弱く、
建物ユニットが輸送中に変形する虞がある。
抜けに沿う上階床に腰壁を設ける場合、建物の構造躯体
である梁に腰壁支柱を取付ける必要があり、建物の梁の
断面強度が不足する虞がある。
に確保することにある。本発明の他の課題は、建物の構
造強度を合理的に確保しながら、吹き抜けに床を増設す
ることにある。
中の変形を防止することにある。本発明の他の課題は、
建物の構造強度を合理的に確保しながら、吹き抜けに沿
って支柱を設けることにある。
梁からなる建物の構造であって、より小さくされ、少な
くとも一部の梁には側面に補強材が付加されて巾寸法が
大きくされ、この補強材の梁と反対側の面は、これと同
方向を向いた柱の面とほぼ同一面上にあるようにしたも
のである。
構造であって吹き抜けに面した梁に上記補強材が付加さ
れてなるようにしたものである。
構造を建物ユニットに採用するに際し、建物ユニットの
輸送中の変形を防止するための仮梁を上記補強材に着脱
可能としてなるようにしたものである。
構造であって、吹き抜けに増設される床を上記補強材に
支持してなるようにしたものである。
構造であって、支柱を上記補強材に取着してなるように
したものである。
かに記載の建物の構造であって、上記補強材が上下のフ
ランジを有する形材であって、上下のフランジのそれぞ
れが梁の上下のフランジと接合されているようにしたも
のである。
かに記載の建物の構造であって、下階建物ユニットの上
に、上階建物ユニットが積載されてなり、下階建物ユニ
ットの上梁又は上階建物ユニットの下梁に上記補強材が
付加されているようにしたものである。
た梁には補強材が付加されており、この吹き抜けに床を
増設するに際して、床を上記補強材を介して、梁に接合
する建物の増床方法である。
増床方法であって、上記補強材は上下のフランジと垂直
面であるウェブを有する形材であって、増設される床を
支持する小梁の端部がこのウェブに当接固定されるよう
にしたものである。
の建物の増床方法であって、下階建物ユニットの上に、
上階建物ユニットが積載されてなり、下階建物ユニット
の上梁又は上階建物ユニットの下梁に上記補強材が付加
されているようにしたものである。
る。 (1)柱の屋内側の面に内壁を面一にセットする一般的な
割付モジュールを採用するとき、梁のフランジ巾を柱の
径より小さくして梁の断面を必要最小限にしながら、梁
の側面に補強材を付加してその巾寸法を大きくし、建物
を補強できる。このとき、補強材の梁と反対側の面を柱
と同一面上に配置することにより、補強材の断面を内壁
に干渉させることのない最大断面に設定し、建物の構造
強度を合理的に確保できる。
ある。 (2)吹き抜けに面する梁の側面に補強材を付加してその
巾寸法を大きくし、吹き抜けに面する梁の断面強度を増
すことによって建物を補強し、大きな吹き抜けを形成で
きる。また、吹き抜けの有無にかかわらず、梁を共通の
部品とすることができる。
ある。 (3)建物ユニットの吹き抜けに面する等の梁に補強材を
付加し、輸送中の変形防止用の仮梁を補強材に着脱す
る。従って、補強材により補強された梁に仮梁を支持で
きる。これにより、建物ユニットの輸送中の変形を防止
できる。
ある。 (4)建物の吹き抜けに面する等の梁に補強材を付加し、
増設される床を補強材に支持する。従って、補強材によ
り補強された梁に床を支持できる。これにより、建物の
構造強度を合理的に確保しながら、吹き抜けに沿って床
を増設できる。
ある。 (5)建物の吹き抜けに面する等の梁に補強材を付加し、
腰壁等の支柱を補強材に取着する。従って、補強材によ
り補強される梁に支柱を支持できる。これにより、建物
の構造強度を合理的に確保しながら、吹き抜けに沿って
支柱を設けることができる。
ある。 (6)補強材を構成する形材の上下のフランジを、梁の上
下のフランジに溶接等により接合することにより、補強
材を梁の側面に簡易確実に付加できる。
ある。 (7)下階建物ユニットの上梁又は上階建物ユニットの下
梁に補強材を付加することにより、ユニット建物の構造
強度を合理的に確保できる。大きな吹き抜けも形成でき
る。
ある。 (8)建物の吹き抜けに面した梁に補強材を付加し、増設
する床を補強材を介して梁に接合することにより、補強
材により補強された梁に床を支持できる。従って、建物
の構造強度を合理的に確保しながら、吹き抜けに床を増
設できる。
ある。 (9)補強材を構成する形材のウェブに、増設される床を
支持する小梁の端部を当接固定することにより、小梁を
簡易確実に固定できる。
がある。 (10)下階建物ユニットの上梁又は上階建物ユニットの下
梁に補強材を付加することにより、建物の構造強度を合
理的に確保しながら、吹き抜けに床を増設できる。
図、図2は図1のII−II線に沿う断面図、図3はユニッ
ト建物の構造を示し、(A)は全体斜視図、(B)は要
部拡大図、図4は下階建物ユニットの上梁を示す平面
図、図5は図4のV部を示し、(A)は正面図、(B)
は端面図、図6は図4のVI部を示し、(A)は正面図、
(B)は端面図、図7は上階建物ユニットの下梁を示す
平面図、図8は図7のVIII部を示し、(A)は正面図、
(B)は端面図、図9は図7のIX部を示し、(A)は正
面図、(B)は端面図、図10はユニット建物の増床方
法を示し、(A)は全体斜視図、(B)は要部拡大図、
図11は増床した上階建物ユニットの下梁を示す平面
図、図12は図11のXII部を示し、(A)は正面図、
(B)は端面図、図13はユニット建物の腰壁取付構造
を示す断面図、図14はユニット建物の腰壁取付過程を
示す斜視図、図15は支柱を示し、(A)は背面図、
(B)はB−B線に沿う断面図である。
9) 図1のユニット建物10は、基礎1の上に複数の下階建
物ユニット20を据付け、各下階建物ユニット20の上
に上階建物ユニット30を積載して構築される。
す如く、4本の角鋼管製柱21と4本の形鋼製下梁22
と4本の形鋼製上梁23を箱型に接合した骨組構造体で
ある。上階建物ユニット30は、図2、図3に示す如
く、4本の角鋼管製柱31と4本の形鋼製下梁32と4
本の形鋼製上梁33を箱型に接合した骨組構造体であ
る。
設けた各ジョイントピース24に下梁22と上梁23の
それぞれを接合し、下梁22に下階床25を支持し、上
梁23に下階天井26(不図示)を支持する。また、下
階建物ユニット20は、柱21の屋外側の面に外壁27
を面一にセットし、柱21の屋内側の面に内壁28を面
一にセットする割付モジュールを採用し、下梁22、上
梁23をC形鋼とし、下梁22、上梁23のそれぞれに
上下のフランジ22A、23Aを設け、それらのフラン
ジ巾を柱21の径より小さくしている。
設けた各ジョイントピース34に下梁32と上梁33の
それぞれを接合し、下梁32に上階床35を支持し、上
梁33に上階天井36(不図示)を支持する。また、上
階建物ユニット30は、柱31の屋外側の面に外壁37
を面一にセットし、柱31の屋内側の面に内壁38を面
一にセットする割付モジュールを採用し、下梁32、上
梁33をC形鋼とし、下梁32、上梁33のそれぞれに
上下のフランジ32A、33Aを設け、それらのフラン
ジ巾を柱31の径より小さくしている。
ット20と上階建物ユニット30の間で、下階建物ユニ
ット20の上梁23に下階天井26を設けず、上階建物
ユニット30の下梁32に上階床35を設けず、吹き抜
け11を形成し、この吹き抜け11に階段12を設けて
いる。
20にあっては、図4〜図6に示す如く、吹き抜け11
に面する4本の上梁23(又は相対する2本の上梁2
3)に補強材41を付加している。補強材41は上下の
フランジ41Aを有するC形鋼からなり、上下のフラン
ジ41Aを上梁23の上下のフランジ23Aの内側に嵌
め込み、溶接により接合している。上梁23は補強材4
1の付加により巾寸法が大きくされ、補強材41の上梁
23と反対側(屋内側)の面は、これと同方向を向いた
柱21の面とほぼ同一面上に設定されている(図2)。
用の裏ナット42(不図示)をウェブ41Bの裏面に溶
接されて備えるとともに、手作業用小窓43を備える
(図5)。また、補強材41は輸送時の下階建物ユニッ
ト20の変形を防止するための仮梁44のエンドプレー
ト45をボルト46により着脱可能とされている(図
6)。
30にあっては、図7〜図9に示す如く、吹き抜け11
に面する4本の下梁32(又は相対する2本の下梁3
2)に補強材51を付加している。補強材51は上下の
フランジ51Aを有するC形鋼からなり、上下のフラン
ジ51Aを下梁32の上下のフランジ32Aの内側に嵌
め込み、溶接により接合している。下梁32は補強材5
1の付加により巾寸法が大きくされ、補強材51の下梁
32と反対側(屋内側)の面は、これと同方向を向いた
柱21の面とほぼ同一面上に設定されている(図2)。
用の裏ナット52をウェブ51Bの裏面に溶接されて備
えるとともに、手作業用小窓53を備える(図8)。ま
た、補強材51は輸送時の上階建物ユニット30の変形
を防止するための仮梁54のエンドプレート55をボル
ト56により着脱可能とされている(図9)。
よれば次の作用がある。 柱21、31の屋内側の面に内壁28、38を面一に
セットする一般的な割付モジュールを採用するとき、梁
23、32のフランジ巾を柱21、31の径より小さく
して梁23、32の断面を必要最小限にしながら、梁2
3、32の側面に補強材41、51を付加してその巾寸
法を大きくし、ユニット建物10を補強できる。このと
き、補強材41、51の梁23、32と反対側の面を柱
21、31と同一面上に配置することにより、補強材4
1、51の断面を内壁28、38に干渉させることのな
い最大断面に設定し、ユニット建物10の構造強度を合
理的に確保できる。
面に補強材41、51を付加してその巾寸法を大きく
し、吹き抜け11に面する梁23、32の断面強度を増
すことによってユニット建物10を補強し、大きな吹き
抜け11を形成できる。また、吹き抜け11の有無にか
かわらず、梁23、32を共通の部品とすることができ
る。
る梁23、32に補強材41、51を付加し、輸送中の
変形防止用の仮梁44、54を補強材41、51に着脱
する。従って、補強材41、51により補強された梁2
3、32に仮梁44、54を支持できる。これにより、
建物ユニット20、30の輸送中の変形を防止できる。
のフランジ41A、51Aを、梁23、32の上下のフ
ランジ23A、32Aに溶接等により接合することによ
り、補強材41、51を梁23、32の側面に簡易確実
に付加できる。
階建物ユニット30の下梁32に補強材41、51を付
加することにより、ユニット建物10の構造強度を合理
的に確保できる。大きな吹き抜け11も形成できる。
〜図12) ユニット建物10の吹き抜け11に床60を増設するに
際しては、図10〜図11に示す如く、床60を支持す
る小梁61を、上階建物ユニット30の下梁32に前述
の如くに付加してある補強材51を介して、下梁32に
接合する。尚、床60の小梁61は、下階建物ユニット
20の上梁23に付加してある補強材41を介して、上
梁23に接合するものでも良い。
からなっていて、上下のフランジ51Aと垂直面をなす
ウェブ51Bを有し、床60の小梁61の端部に設けた
エンドプレート62をウェブ51Bに当接し、ボルト6
3を前述の裏ナット52に螺着することにて固定される
(図12)。
法によれば次の作用がある。 ユニット建物10の吹き抜け11に面した梁32に補
強材51を付加し、増設する床60を補強材51を介し
て梁32に接合することにより、補強材51により補強
された梁32に床60を支持できる。従って、ユニット
建物10の構造強度を合理的に確保しながら、吹き抜け
11に床60を増設できる。
Bに、増設される床60を支持する小梁61の端部を当
接固定することにより、小梁61を簡易確実に固定でき
る。
階建物ユニット30の下梁32に補強材41、51を付
加することにより、ユニット建物10の構造強度を合理
的に確保しながら、吹き抜け11に床60を増設でき
る。
13〜図15) ユニット建物10の吹き抜け11に沿う上階床35に腰
壁70を立設するに際しては、図13、図14に示す如
く、腰壁70の支柱71を、上階建物ユニット30の下
梁32に前述の如くに付加してある補強材51を介し
て、下梁32に接合する。尚、腰壁70の支柱71は、
下階建物ユニット20の上梁23に付加してある補強材
41を介して、上梁23に接合するものでも良い。
からなっていて、上下のフランジ51Aと垂直面をなす
ウエブ51Bを有し、腰壁70の支柱71に設けた取付
プレート72をウエブ51Bに当接し、ボルト73を前
述の裏ナット52に螺着することにて固定される(図1
3)。
断面の両端を横向き外方に張出した左右の張出部71A
とし、この張出部71Aを正面側に位置する長尺体であ
り、U字断面の下端側背面中央部に前述の取付プレート
72を溶接されて備える。
裏面側に壁パネル74のエッジ部を差し込み固定され、
支柱71の両張出部71Aの表面に石膏ボード75を固
定されて構成される。腰壁70の上端部には笠木76が
設けられる。
付構造によれば次の作用がある。ユニット建物10の吹
き抜け11に面する梁32に補強材51を付加し、腰壁
70の支柱71を補強材51に取着する。従って、補強
材51により補強される梁32に支柱71を支持でき
る。これにより、ユニット建物10の構造強度を合理的
に確保しながら、吹き抜け11に沿って支柱71を設け
ることができる。
支柱に限らず、間仕切壁等の支柱として用いることもで
きる。
23に設けた単一の補強材41、又は梁32に設けた単
一の補強材51を、(a)吹き抜け11の補強、(b)輸送時
の仮梁44の取付け、(c)増床用小梁61の取付け、(d)
支柱71の取付けに利用できる。補強材41(51)に
設けるボルト孔の位置をモジュールに従って複数設けて
おくことにより、部分的な増床をしたり、任意の位置に
支柱71を立てることができる。
述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、本
発明はユニット建物に限らず、一般の建物にも適用でき
る。
造強度を合理的に確保することができる。
合理的に確保しながら、吹き抜けに床を増設することが
できる。
送中の変形を防止することができる。
合理的に確保しながら、吹き抜けに沿って支柱を設ける
ことができる。
体斜視図、(B)は要部拡大図である。
ある。
(B)は端面図である。
(B)は端面図である。
ある。
(B)は端面図である。
(B)は端面図である。
(A)は全体斜視図、(B)は要部拡大図である。
示す平面図である。
面図、(B)は端面図である。
断面図である。
斜視図である。
(B)はB−B線に沿う断面図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 柱と梁からなる建物の構造であって、 梁は上下のフランジを有すると共に、そのフランジ巾は
柱の径より小さくされ、 少なくとも一部の梁には側面に補強材が付加されて巾寸
法が大きくされ、 この補強材の梁と反対側の面は、これと同方向を向いた
柱の面とほぼ同一面上にあることを特徴とする建物の構
造。 - 【請求項2】 請求項1記載の建物の構造であって吹き
抜けに面した梁に上記補強材が付加されていることを特
徴とする建物の構造。 - 【請求項3】 請求項1記載の建物の構造を建物ユニッ
トに採用するに際し、建物ユニットの輸送中の変形を防
止するための仮梁を上記補強材に着脱可能としてなるこ
とを特徴とする建物の構造。 - 【請求項4】 請求項1記載の建物の構造であって、吹
き抜けに増設される床を上記補強材に支持してなること
を特徴とする建物の構造。 - 【請求項5】 請求項1記載の建物の構造であって、支
柱を上記補強材に取着してなることを特徴とする建物の
構造。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかに記載の建物の
構造であって、上記補強材が上下のフランジを有する形
材であって、上下のフランジのそれぞれが梁の上下のフ
ランジと接合されていることを特徴とする建物の構造。 - 【請求項7】 請求項1〜6のいずれかに記載の建物の
構造であって、下階建物ユニットの上に、上階建物ユニ
ットが積載されてなり、下階建物ユニットの上梁又は上
階建物ユニットの下梁に上記補強材が付加されているこ
とを特徴とする建物の構造。 - 【請求項8】 建物の吹き抜けに面した梁には補強材が
付加されており、この吹き抜けに床を増設するに際し
て、床を上記補強材を介して、梁に接合することを特徴
とする建物の増床方法。 - 【請求項9】 請求項8記載の建物の増床方法であっ
て、上記補強材は上下のフランジと垂直面であるウェブ
を有する形材であって、増設される床を支持する小梁の
端部がこのウェブに当接固定されることを特徴とする建
物の増床方法。 - 【請求項10】 請求項8又は9記載の建物の増床方法
であって、下階建物ユニットの上に、上階建物ユニット
が積載されてなり、下階建物ユニットの上梁又は上階建
物ユニットの下梁に上記補強材が付加されていることを
特徴とする建物の増床方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002048269A JP2003184183A (ja) | 2001-10-12 | 2002-02-25 | 建物の構造及び建物の増床方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001315718 | 2001-10-12 | ||
| JP2001-315718 | 2001-10-12 | ||
| JP2002048269A JP2003184183A (ja) | 2001-10-12 | 2002-02-25 | 建物の構造及び建物の増床方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003184183A true JP2003184183A (ja) | 2003-07-03 |
Family
ID=27615389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002048269A Withdrawn JP2003184183A (ja) | 2001-10-12 | 2002-02-25 | 建物の構造及び建物の増床方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003184183A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008285861A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Sekisui Chem Co Ltd | 建物ユニットおよびユニット建物 |
| JP2008291489A (ja) * | 2007-05-24 | 2008-12-04 | Sekisui Chem Co Ltd | 建物ユニットの補強構造 |
| JP2020186520A (ja) * | 2019-05-09 | 2020-11-19 | 株式会社サクシス | 建築方法、建築物、建築物の躯体主要構造の構築方法、建築物の躯体主要構造、および、階上方向への増築方法 |
-
2002
- 2002-02-25 JP JP2002048269A patent/JP2003184183A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008285861A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Sekisui Chem Co Ltd | 建物ユニットおよびユニット建物 |
| JP2008291489A (ja) * | 2007-05-24 | 2008-12-04 | Sekisui Chem Co Ltd | 建物ユニットの補強構造 |
| JP2020186520A (ja) * | 2019-05-09 | 2020-11-19 | 株式会社サクシス | 建築方法、建築物、建築物の躯体主要構造の構築方法、建築物の躯体主要構造、および、階上方向への増築方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7603815B2 (en) | Panel structure of steel house and panel constructing method | |
| JP5400283B2 (ja) | 建物ユニットの連結構造及びユニット建物 | |
| JP5756000B2 (ja) | 螺旋階段の取付構造 | |
| JP4328455B2 (ja) | ユニット式建物 | |
| JP2000257161A (ja) | ユニット式建物 | |
| JPH1061018A (ja) | ユニット建物 | |
| JP4700178B2 (ja) | ユニット式建物 | |
| JP6332979B2 (ja) | 建物ユニットの補強構造 | |
| JP4134941B2 (ja) | ユニット建物及びその構築方法 | |
| JP4044676B2 (ja) | ユニット建物 | |
| JP4391041B2 (ja) | プレハブ式建物 | |
| JP3359417B2 (ja) | 建物ユニット、ユニット建物及びユニット建物の施工方法 | |
| JPH029149B2 (ja) | ||
| JP4381631B2 (ja) | ユニット式建物の小屋組構造 | |
| JPH029148B2 (ja) | ||
| JP2001193166A (ja) | 建物ユニット | |
| JP2001073525A (ja) | 手摺取付構造 | |
| JP3224179B2 (ja) | 床下配管構造 | |
| JPH06219376A (ja) | 殻艤一体構造ユニットキャビン及び該ユニットキャビンの組立方法 | |
| JP2023075961A (ja) | 天井構造およびその構築方法 | |
| JPH10121612A (ja) | 建物ユニットの接合構造 | |
| JP2000265568A (ja) | ユニット建物 | |
| JPH1061022A (ja) | ユニット建物とその構築方法 | |
| JPH1061020A (ja) | ユニット建物とその構築方法 | |
| JP2001323592A (ja) | 梁補強部材及び小屋組構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041221 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060714 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060726 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060911 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061129 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Effective date: 20070110 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 |