JP2003184381A - 入室管理方法及びその実施システム並びにその処理プログラム - Google Patents
入室管理方法及びその実施システム並びにその処理プログラムInfo
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Abstract
認証待ち時間を解消することが可能な技術を提供する。 【解決手段】 入室者を搬送する平面状若しくは階段状
の循環型搬送装置に設置された生体情報認証装置の生体
情報センサーによって入室者の生体情報を読み取るステ
ップと、前記生体情報センサーで読み取られた生体情報
をゲート制御システムに送信するステップと、前記送信
された生体情報とゲート制御システムに保存されている
原本情報とを照合し、その照合結果を前記生体情報認証
装置に通知するステップと、前記通知された照合結果を
その生体情報認証装置で表示してその照合結果を入室者
に知らせるステップと、前記生体情報認証装置が前記循
環型搬送装置の搬送終点に到着した場合に、その生体情
報認証装置によって送信された生体情報による照合結果
に応じて建物ゲートの開閉を制御するステップとを有す
るものである。
Description
証処理の結果により建物への入室を制御する入室管理シ
ステムに関し、特に入室者が指紋認証装置に指を当てて
指紋照合を行い、その照合結果に応じて建物ゲートを開
閉させる入室管理システムに適用して有効な技術に関す
るものである。
証を用いた入室管理装置が実用化されている。この種の
入室管理装置は、特開平5−233896号公報にある
様に、入退出者の確認手段として、指紋による指の特徴
を利用した個人認証を行い、認証結果により施設の扉を
開閉制御することにより、セキュリティを向上させるこ
とを目的としている。
入室管理においては、施設入口に指紋認証装置を設置
し、入室者がその場所に指を当て指紋照合を行いゲート
が開閉する、という一連の処理を入室者毎に行う必要が
あった。このため1名の入室に数秒以上の時間がかか
り、始業時間等の混雑時には入口に待ち行列が発生して
しまうという問題があった。本発明の目的は上記問題を
解決し、生体情報の認証による建物入室管理における認
証待ち時間を解消することが可能な技術を提供すること
にある。
いた認証処理の結果により建物への入室を制御する入室
管理システムにおいて、入室者の搬送中に生体情報の照
合を行うものである。
搬送する平面状若しくは階段状の循環型搬送装置である
エスカレータに、入室者の指紋等の生体情報を読み取る
生体情報認証装置を複数設置しておく。建物に入室しよ
うとする入室者が前記エスカレータによって建物ゲート
へ搬送される際に、そのエスカレータに設置された生体
情報認証装置の生体情報センサーによって当該入室者の
生体情報を読み取り、その読み取られた生体情報をゲー
ト制御システムに送信する。
は、その生体情報とゲート制御システムに保存されてい
る原本情報とを照合し、その照合結果を生体情報認証装
置に通知する。
制御システムから受信した生体情報認証装置は、前記通
知された照合結果をその生体情報認証装置で表示してそ
の照合結果を入室者に知らせる。例えば、照合処理に成
功した場合には緑色、失敗した場合には赤色の発光ダイ
オード(LED)を点灯して照合結果を入室者に知らせる。
生体情報認証装置の表示が照合処理に失敗したことを示
している場合にその入室者は、前記生体情報センサーに
よって生体情報の読み取りを再度行い、エスカレータに
よる搬送中に生体情報の再照合を依頼することができ
る。
ータの搬送終点に到着した場合に、その生体情報認証装
置によって送信された生体情報による照合結果に応じて
建物ゲートの開閉を制御し、照合処理に成功している場
合には建物ゲートを開いて当該入室者の入室を可能と
し、失敗している場合には建物ゲートを閉じて建物ゲー
トとエスカレータとの間の側道から管理対象外の一般入
口に当該入室者を誘導する。
送中に入室者の生体情報の読み取りと照合を行うので、
入室者による入力ミス等、生体情報の読み取りに起因す
る照合失敗が生じた場合、読み取り及び照合を搬送中に
再度行うことで、照合失敗による待ち時間の発生をでき
るだけ防ぐことができる。
れば、入室者の搬送中に生体情報の照合を行うので、生
体情報の認証による建物入室管理における認証待ち時間
を解消することが可能である。
紋画像を用いた認証処理の結果により建物への入室を制
御する一実施形態の入室管理システムについて説明す
る。図1は本実施形態の入室管理システムの概略構成を
示す図である。図1に示す様に本実施形態のゲート制御
システム10は、指紋照合処理部111と、ゲート制御
処理部112とを有している。
0から送信された指紋画像とゲート制御システム10の
外部記憶装置30に保存されている指紋原本情報とを照
合し、その照合結果を指紋認証装置20に通知する処理
部である。
20がエスカレータの搬送終点に到着した場合に、その
指紋認証装置20によって送信された指紋画像による照
合結果に応じて建物ゲート40の開閉を制御する処理部
である。
111及びゲート制御処理部112として機能させる為
のプログラムは、CD−ROM等の記録媒体に記録され
磁気ディスク等に格納された後、メモリにロードされて
実行されるものとする。なお前記プログラムを記録する
記録媒体はCD−ROM以外の他の記録媒体でも良い。
また前記プログラムを当該記録媒体から情報処理装置に
インストールして使用しても良いし、ネットワークを通
じて当該記録媒体にアクセスして前記プログラムを使用
するものとしても良い。
理部121と、指紋情報送信処理部122と、照合結果
出力処理部123とを有している。指紋情報読み取り処
理部121は、入室者を搬送するエスカレータに設置さ
れた指紋認証装置20の指紋センサー22によって入室
者の指紋画像を読み取る処理部である。指紋情報送信処
理部122は、指紋センサー22で読み取られた指紋画
像を無線通信装置23によってゲート制御システム10
に送信する処理部である。照合結果出力処理部123
は、前記通知された照合結果を指紋認証装置20の指紋
入力成否LED21で表示してその照合結果を入室者に
知らせる処理部である。
部121、指紋情報送信処理部122及び照合結果出力
処理部123として機能させる為のプログラムは、RO
M等の記録媒体に記録されて実行されるものとする。な
お前記プログラムを記録する記録媒体はROM以外の他
の記録媒体でも良い。また前記プログラムを当該記録媒
体から情報処理装置にインストールして使用しても良い
し、ネットワークを通じて当該記録媒体にアクセスして
前記プログラムを使用するものとしても良い。
テムは、ゲート制御システム10と、搬送装置の手摺ベ
ルトに設置された指紋認証装置20と、建物ゲート40
と、ゲート制御システム10と指紋認証装置20を結ぶ
無線通信回線50と、ゲート制御システム10と建物ゲ
ート40を結ぶ通信回線60とを備えている。
部111を有しており、指紋認証装置20は、指紋セン
サー22、指紋入力成否LED21、無線通信装置23
を有している。指紋入力成否LED21は、照合が失敗
したか否か、若しくは指紋データを正常に取得できなか
ったか否かを示すもので、指紋センサー22からの制御
信号、若しくはゲート制御システム10からの無線信号
を受けて点灯したり色を変えたりすることにより入室者
に再入力を促すものである。外部記憶装置30は、指紋
原本情報を格納している。
理手順を示すフローチャートである。図2に示す様に指
紋認証装置20の指紋情報読み取り処理部121は、入
室者を搬送するエスカレータに設置された指紋認証装置
20の指紋センサー22によって入室者の指紋画像を読
み取り、指紋情報送信処理部122は、その読み取られ
た指紋画像を無線通信装置23によってゲート制御シス
テム10に送信する処理を行う。また照合結果出力処理
部123は、ゲート制御システム10から通知された照
合結果を指紋認証装置20の指紋入力成否LED21で
表示してその照合結果を入室者に知らせる処理を行う。
建物ゲート40を通じて建物に入室しようとする入室者
が搬送装置であるエスカレータに搭乗すると、その入室
者はエスカレータの手摺ベルト部に装備されている指紋
認証装置20の指紋センサー22に触れ、指紋の入力を
行う。
情報読み取り処理部121は、指紋センサー22に入室
者の指が触れているかどうかを調べ、入室者の指を検出
した場合にはステップ202へ進み、指紋センサー22
によってその入室者の指の指紋画像を読み取る。
よって読み取られた指紋画像の形状やデータサイズ、画
像の状態を調べて、入室者の指紋画像の読み取りが正常
に行われたかどうかを判定し、読み取りが正常に行われ
た場合にはステップ204へ進み、読み取りが正常に行
われなかった場合にはステップ205へ進んで指紋入力
成否LED21を赤点灯し、指紋画像の再入力を要求す
る。この際、指紋センサー22に触れる指の方向等、正
しく指紋画像を入力する為のガイダンスメッセージを出
力する様にしても良い。
情報送信処理部122は、指紋センサー22によって読
み取られた指紋画像に当該指紋認証装置を識別する為の
識別番号である指紋認証装置識別番号を付加して指紋照
合要求メッセージを生成し、無線通信装置23によって
ゲート制御システム10に送信してゲート制御システム
10に指紋照合を要求する。
0の処理手順を示すフローチャートである。図3に示す
様にゲート制御システム10の指紋照合処理部111
は、指紋認証装置20から送信された指紋画像とゲート
制御システム10の外部記憶装置30に保存されている
指紋原本情報とを照合し、その照合結果を指紋認証装置
20に通知する処理を行う。またゲート制御処理部11
2は、指紋認証装置20がエスカレータの搬送終点に到
着した場合に、その指紋認証装置20によって送信され
た指紋画像による照合結果に応じて建物ゲート40の開
閉を制御する処理を行う。
ム10の指紋照合処理部111は、指紋認証装置20か
ら指紋照合要求メッセージが送信されてきているかどう
かを調べ、指紋照合要求メッセージが送信されてきてい
る場合にはステップ302へ進む。
ら送信された指紋照合要求メッセージを受信して指紋画
像及び指紋認証装置識別番号を読み出し、ゲート制御シ
ステム10内のメモリに保持する。またステップ303
では、ゲート制御システム10の外部記憶装置30に保
存されている指紋原本情報を読み出す。
像と前記読み出した指紋原本情報とを照合して前記受信
した指紋画像と一致するものが指紋原本情報中にあるか
どうか調べ、一致するものがある場合にはステップ30
5へ進み、一致するものが無い場合にはステップ306
へ進む。
功したことを示す照合結果を指紋認証装置20に通知
し、ステップ306では、指紋画像の照合に失敗したこ
とを示す照合結果を指紋認証装置20に通知する。そし
てステップ307では、前記指紋認証装置識別番号と対
応付けてその照合結果をメモリ内に保持する。
の照合結果出力処理部123は、ゲート制御システム1
0から照合結果が送信されてきているかどうかを調べ、
照合結果が送信されてきている場合にはステップ207
へ進む。
結果の内容を読み出し、ステップ208では、前記読み
出した内容が指紋画像の照合に成功したことを示してい
るかどうかを調べ、指紋画像の照合に成功したことを示
している場合にはステップ209へ進み、指紋画像の照
合に失敗したことを示している場合にはステップ210
へ進む。
21を緑点灯して入室者に指紋照合が成功した旨を知ら
せ、またステップ210では、指紋入力成否LED21
を赤点灯して入室者に指紋照合が失敗した旨を知らせ
る。指紋入力成否LED21の赤点灯により指紋照合に
失敗したことを知った入室者は、エスカレータによる搬
送中に指紋画像の再入力を行って指紋画像の再照合を受
けることができる。
スカレータによる搬送によって当該指紋認証装置が搬送
終点に到着したかどうかを調べ、エスカレータの搬送終
点に到着した場合にはステップ212へ進む。
指紋認証装置識別番号を付加した到着通知メッセージを
作成し、ゲート制御システム10へ送信して建物ゲート
40の制御をゲート制御システム10に要求する。
ム10のゲート制御処理部112は、指紋認証装置20
から到着通知メッセージが送信されてきているかどうか
を調べ、到着通知メッセージが送信されてきている場合
にはステップ309へ進む。
ら送信された到着通知メッセージを受信して指紋認証装
置識別番号を読み出してステップ310へ進み、ゲート
制御システム10内のメモリに保持されている照合結果
の中から前記読み出した指紋認証装置識別番号に対応付
けられた照合結果を読み出す。
結果の内容を参照し、その内容が指紋画像の照合に成功
したことを示している場合にはステップ312へ進み、
指紋画像の照合に失敗したことを示している場合にはス
テップ313へ進む。
て建物ゲート40に通行許可を通知して建物ゲート40
を開いて入室者の通行を許可し、その入室者による入室
を可能とする。またステップ313では、通信回線60
を介して建物ゲート40に通行不許可を通知して建物ゲ
ート40を閉じて入室者の通行を禁止し、建物ゲート4
0とエスカレータとの間の側道から管理対象外の一般入
口に当該入室者を誘導する。ステップ314では、前記
の建物ゲート40の制御で読み出した指紋認証装置識別
番号と対応する照合結果を初期化してステップ301の
処理に戻る。
体例を示す図である。図4に示す様に本システムの実体
例で、指紋認証装置20は、エスカレータの手摺ベルト
部上に、エスカレータのステップと一対一に対応して実
装されており、また建物ゲート40は、エスカレータの
搬送終点に設置されている。
では、指紋センサー22によって読み取られた指紋画像
に指紋認証装置識別番号を付加してゲート制御システム
10に送信し、前記指紋認証装置識別番号と対応付けて
その照合結果をゲート制御システム10のメモリ内に保
持しておき、指紋認証装置20が搬送終点に到着した際
に、指紋認証装置識別番号に対応付けられた照合結果を
ゲート制御システム10内のメモリに保持されている照
合結果の中から読み出して建物ゲート40を制御してい
るが、指紋認証装置20の指紋センサー22によって読
み取られた指紋画像をエスカレータの特定位置でゲート
制御システム10へ送信したり、エスカレータの特定位
置に設置された送受信装置で指紋認証装置20から指紋
画像を受信した後にその送受信装置からゲート制御シス
テム10へ指紋画像を送信し、その特定位置から搬送終
点までの搬送に要する時間が経過した後、その指紋認証
装置20が搬送終点に到着したものとして、到着通知メ
ッセージを用いることなく照合結果に応じた建物ゲート
40の制御を行うものとしても良い。
ステムによれば、入室者の搬送中に生体情報の照合を行
うので、生体情報の認証による建物入室管理における認
証待ち時間を解消することが可能である。
報の照合を行うので、生体情報の認証による建物入室管
理における認証待ち時間を解消することが可能である。
す図である。
すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
図である。
…指紋入力成否LED、22…指紋センサー、23…無
線通信装置、30…外部記憶装置、40…建物ゲート、
50…無線通信回線、60…通信回線、111…指紋照
合処理部、112…ゲート制御処理部、121…指紋情
報読み取り処理部、122…指紋情報送信処理部、12
3…照合結果出力処理部。
Claims (5)
- 【請求項1】 生体情報を用いた認証処理の結果により
建物への入室を制御する入室管理方法において、 入室者を搬送する平面状若しくは階段状の循環型搬送装
置に設置された生体情報認証装置の生体情報センサーに
よって入室者の生体情報を読み取るステップと、前記生
体情報センサーで読み取られた生体情報をゲート制御シ
ステムに送信するステップと、 前記送信された生体情報とゲート制御システムに保存さ
れている原本情報とを照合し、その照合結果を前記生体
情報認証装置に通知するステップと、前記通知された照
合結果をその生体情報認証装置で表示してその照合結果
を入室者に知らせるステップと、前記生体情報認証装置
が前記循環型搬送装置の搬送終点に到着した場合に、そ
の生体情報認証装置によって送信された生体情報による
照合結果に応じて建物ゲートの開閉を制御するステップ
とを有することを特徴とする入室管理方法。 - 【請求項2】 前記生体情報認証装置によって読み取ら
れた生体情報にその生体情報認証装置を識別する為の生
体情報認証装置識別番号を付加してゲート制御システム
に送信し、搬送終点に到着した生体情報認証装置の生体
情報認証装置識別番号に対応付けられた照合結果に応じ
て建物ゲートの開閉を制御することを特徴とする請求項
1に記載された入室管理方法。 - 【請求項3】 生体情報認証装置によって読み取られた
生体情報を循環型搬送装置の特定位置でゲート制御シス
テムへ送信し、その特定位置から搬送終点までの搬送に
要する時間が経過した後、前記送信された生体情報の照
合結果に応じて建物ゲートの開閉を制御することを特徴
とする請求項1に記載された入室管理方法。 - 【請求項4】 生体情報を用いた認証処理の結果により
建物への入室を制御する入室管理システムにおいて、 入室者を搬送する平面状若しくは階段状の循環型搬送装
置に設置された生体情報認証装置の生体情報センサーに
よって入室者の生体情報を読み取る生体情報読み取り処
理部と、前記生体情報センサーで読み取られた生体情報
をゲート制御システムに送信する生体情報送信処理部
と、 前記送信された生体情報とゲート制御システムに保存さ
れている原本情報とを照合し、その照合結果を前記生体
情報認証装置に通知する照合処理部と、前記通知された
照合結果をその生体情報認証装置で表示してその照合結
果を入室者に知らせる照合結果出力処理部と、前記生体
情報認証装置が前記循環型搬送装置の搬送終点に到着し
た場合に、その生体情報認証装置によって送信された生
体情報による照合結果に応じて建物ゲートの開閉を制御
するゲート制御処理部とを備えることを特徴とする入室
管理システム。 - 【請求項5】 生体情報を用いた認証処理の結果により
建物への入室を制御する入室管理システムとしてコンピ
ュータを機能させる為のプログラムにおいて、 入室者を搬送する平面状若しくは階段状の循環型搬送装
置に設置された生体情報認証装置の生体情報センサーに
よって入室者の生体情報を読み取る生体情報読み取り処
理部と、前記生体情報センサーで読み取られた生体情報
をゲート制御システムに送信する生体情報送信処理部
と、 前記送信された生体情報とゲート制御システムに保存さ
れている原本情報とを照合し、その照合結果を前記生体
情報認証装置に通知する照合処理部と、前記通知された
照合結果をその生体情報認証装置で表示してその照合結
果を入室者に知らせる照合結果出力処理部と、前記生体
情報認証装置が前記循環型搬送装置の搬送終点に到着し
た場合に、その生体情報認証装置によって送信された生
体情報による照合結果に応じて建物ゲートの開閉を制御
するゲート制御処理部としてコンピュータを機能させる
ことを特徴とするプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001382881A JP3946993B2 (ja) | 2001-12-17 | 2001-12-17 | 入室管理方法及びその実施システム並びにその処理プログラム |
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Publications (2)
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|---|---|
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| JP2001382881A Expired - Fee Related JP3946993B2 (ja) | 2001-12-17 | 2001-12-17 | 入室管理方法及びその実施システム並びにその処理プログラム |
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|---|---|
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006107308A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Sony Corp | 出口管理に係わる方法、管理装置、システム、及び情報読取装置 |
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| JPWO2021186712A1 (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-23 | ||
| EP3960686A1 (fr) * | 2020-09-01 | 2022-03-02 | Idemia Identity & Security France | Installation de contrôle d accès |
-
2001
- 2001-12-17 JP JP2001382881A patent/JP3946993B2/ja not_active Expired - Fee Related
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