JP2003185152A - 調理器 - Google Patents

調理器

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JP2003185152A
JP2003185152A JP2001388067A JP2001388067A JP2003185152A JP 2003185152 A JP2003185152 A JP 2003185152A JP 2001388067 A JP2001388067 A JP 2001388067A JP 2001388067 A JP2001388067 A JP 2001388067A JP 2003185152 A JP2003185152 A JP 2003185152A
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Mitsuaki Tabuchi
光章 田渕
Toshiya Nishimoto
俊也 西本
Masami Akesato
正巳 明里
Takuo Ohara
拓雄 大原
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キーロックの設定を判り易く表示する事を目
的とするものである。 【解決手段】 器具本体1の適所に、複数の熱源3,
4,5と、この熱源の動作条件等を入力する複数の操作
キーと、これら操作キーから入力された動作条件等を表
示する表示器11,12,13を配置したものにおい
て、特定の入力操作によって操作キーからの入力操作を
無効とするキーロックを設定するロックキー10を設け
ると共に、ロックキーによるキーロックの設定時には、
表示器を含む二種類以上の表示により表示する様に構成
したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、個々に使用可能な
複数の熱源を備えた調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般家庭で使用される調理器で、特に、
例えばシステムキッチンに組み込んで使用する電磁調理
器や、ガスコンロ等の様に、個々に使用可能な複数の熱
源を備えたものでは、煮込み調理等比較的長時間調理を
行う場合、調理中に器具の近くから離れる事が多く、そ
の間に子供等が操作して調理を中断したり、使用してい
ない熱源の運転を開始する事が考えられる。又、調理中
以外にも操作して熱源による加熱を開始させる恐れもあ
る。
【0003】そこで、例えば実開平4−20902号公
報に示される様に、操作キーの特定の入力操作によっ
て、キー操作を受け付けないキーロックの設定を行うも
のがあり、この場合、キーロックの設定時には表示器1
7内の鍵マーク43のみで表示を行っている為、キーロ
ックの設定を忘れてキー入力を受け付けず、故障と勘違
いするという問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、キー
ロックの設定をより判り易く表示したり、キーロック設
定時の使用性を向上する事を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、器具本体の適
所に、被調理物を加熱する複数の熱源と、この熱源の動
作条件等を入力する複数の操作キーと、これら操作キー
から入力された動作条件等を表示する表示器を配置した
ものにおいて、特定の入力操作によって操作キーからの
入力操作を無効とするキーロックを設定するロックキー
を設けると共に、ロックキーによるキーロックの設定時
には、表示器を含む二種類以上の表示により表示する様
に構成して成るものである。
【0006】又本発明は、ロックキーによるキーロック
を、調理中及び待機中においても設定し得る様に構成し
て成るものである。
【0007】そして又本発明は、器具本体の適所に、被
調理物を加熱する複数の熱源と、この熱源の動作条件等
を入力する複数の操作キーと、これら操作キーから入力
された動作条件等を表示する表示器と、電源スイッチを
配置したものにおいて、特定の入力操作によって操作キ
ーからの入力操作を無効とするキーロックを設定するロ
ックキーを設けると共に、このロックキーによりキーロ
ックが設定時に電源スイッチが「切」操作された場合、
調理中に「切」操作された場合には加熱動作を停止し、
待機中に「切」操作された場合にはキーロックを継続す
る様に構成して成るものである。
【0008】更に本発明は、キーロックの設定時に熱源
の運転キーがオフ操作された場合には、オフ操作された
熱源への通電を停止する様に構成して成るものである、
そして更に本発明は、キーロックの設定を熱源毎に設定
し得る様に構成して成るものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を、先ず図1に基
づき説明すると、1は例えばシステムキッチン等にドロ
ップイン方式にて組み込まれて使用される電磁調理器本
体で、上面に耐熱ガラス製の天板2を装着していると共
に、この天板の下方内部に熱源となる左右一対の誘導加
熱コイル3,4とラジェントヒータ5を内蔵している。
【0010】又、上記電磁調理器本体1内の前面右側に
は操作パネル6を配設し、かつこの操作パネルの左側に
はグリル7用の扉8を引き出し自在に配設している。
【0011】一方、上記操作パネル6は、図2にても示
す様に主に左右方向に3区画に分けていると共に、右上
の端には左右シーソー式の電源スイッチ9を設け、この
電源スイッチの下にキーロックの設定・解除を行うロッ
クキー10を設け、かつ上記3区画の左端を誘導加熱コ
イル3の操作用、中央をグリル7及びラジェントヒータ
5の操作用、右端を誘導加熱コイル4の操作用に設定し
ている。
【0012】そして、上記3区画の各上部には液晶パネ
ルで構成した表示器11,12,13を配設していると
共に、これら表示器の下には取消キー14・・と時間設
定キー15・・、分設定キー16・・を各々横一列に配
置し、かつ中央の上記各キー14,15,16の下に
は、上記グリル7内のヒータへの通電をオン・オフする
運転キー17と火力設定キー18を配置し、右側の上記
各キー14,15,16の下には揚げ物調理を設定する
揚げ物キー19を配置している。
【0013】更に、上記3区画の最も下にはプッシュプ
ッシュ操作並びに回転操作可能な運転キー及び火力設定
を兼ねた運転摘み20,21,22を配置し、プッシュ
プッシュ操作により、運転摘みを引き出すと誘導加熱コ
イル3,4やラジェントヒータ5への通電を開始し、押
し込むと運転を停止し、引き出し位置で回転操作すると
火力を設定出来る様に構成している。
【0014】又、上記電源スイッチ9の上方には、これ
に近接位置して電源ランプ23を配置していると共に、
上記ロックキー10の上方には、これに近接位置してキ
ーロックランプ24を配置している。
【0015】一方、上記表示器11,12,13内に
は、調理時間や温度を数字で表示する数字表示25・・
と、設定火力を表示する火力表示26・・と、上記ロッ
クキー10の操作によるキーロックの設定時に点灯する
キーロック表示27・・等を設けている。
【0016】尚、上記実施例では、右側の誘導加熱コイ
ル4用の操作部のみに揚げ物キー19を配置している
が、これに限定されるものではなく、左右両方のコンロ
やラジェントヒータ5にこれらの機能を付加しても良
い。
【0017】図3は上記誘導加熱コイル3,4等への通
電を制御する回路ブロック図を示すもので、商用の20
0V電源30に、フィルター回路31と上記電源スイッ
チ9を介して入力電力モニター回路32,32を接続す
ると共に、これらの出力に右コンロ用制御回路33と左
コンロ用制御回路34を接続している。
【0018】又、上記フィルター回路31の出力には、
自己保持用のリレー接点35を介してメイン及び右コン
ロ用の電源回路36と左コンロ用電源回路37を接続
し、かつこのメイン及び右コンロ用の電源回路にはメイ
ン用制御回路38と上記右コンロ用制御回路33を接続
し、左コンロ用電源回路37には上記左コンロ用制御回
路34を接続している。
【0019】上記右コンロ用制御回路33、左コンロ用
制御回路34、メイン用制御回路38は各々マイクロコ
ンピュータにより構成し、メイン用制御回路38の入力
ポートには上記操作パネル6に配置した各キーのオン操
作を検出するキー入力回路39と上記摘み20,21,
22のプッシュ操作によりオン・オフ操作される運転ス
イッチ回路40とを接続し、同じく出力ポートには、冷
却ファン駆動回路41を介して上記電磁調理器本体1内
に装着した冷却ファン42やグリル用ファン43を接続
し、かつリレー駆動回路44を介して上記リレー接点3
5を駆動する電源リレー駆動回路45を接続し、更に報
知用のブザー46を接続している。
【0020】尚、上記運転スイッチ回路40は、上記運
転摘み20,21,22の回転操作を検出してメイン用
制御回路38に出力し、この回転操作によって設定され
た火力を上記表示器11,12,13の火力表示26・
・等に表示する様に構成している。
【0021】又、上記メイン用制御回路38の入出力ポ
ートには、通信ライン47により上記右コンロ用制御回
路33及び左コンロ用制御回路34を接続すると共に、
上記操作パネル6に配置した表示器11,12,13を
駆動するLCDドライバー48を接続している。
【0022】一方、上記右コンロ用制御回路33の出力
ポートにはIGBT駆動回路49を介して上記右側の誘
導加熱コイル4に高周波電力を供給するインバータ回路
50を接続すると共に、グリル下ヒータ駆動回路51を
介して上記グリル7内の下部に配置したグリル下ヒータ
52を接続し、かつラジェントヒータ駆動回路53を介
して上記ラジェントヒータ5を接続している。
【0023】又、上記右コンロ用制御回路33の入力ポ
ートには、ラジェント温度検出回路54を介して上記ラ
ジェントヒータ5の適所に配置したサーモスタット55
と、温度検出回路56を介して誘導加熱コイル4の略中
央部に配置した鍋底サーミスタ57と、各種データ記憶
用の不揮発性メモリ58を接続している。
【0024】更に、上記左コンロ用制御回路34の出力
ポートには、IGBT駆動回路59を介して上記左側の
誘導加熱コイル3に高周波電力を供給するインバータ回
路60と、グリル上ヒータ駆動回路61を介してグリル
7内の上部に配置したグリル上ヒータ62と、データ記
憶用の不揮発性メモリ63を接続している。
【0025】又、上記左コンロ用制御回路34の入力ポ
ートには、温度検出回路64を介して上記グリル7内に
配置した上サーミスタ65、下サーミスタ66、誘導加
熱コイル3の略中央部に配置した鍋底サーミスタ67を
接続している。
【0026】尚、上記鍋底サーミスタ57,67は、上
記天板2の温度を検出することで、この天板上に載置さ
れる調理容器の温度を検出する様に構成している。
【0027】そこで、本発明の構成により湯沸しを行う
場合の動作を説明すると、天板2の誘導加熱コイル3,
4やラジェントヒータ5の上方に調理容器を載せ、操作
パネル6に配置した時間設定キー15・・や分設定キー
16・・を操作して調理時間を設定し、運転摘み20,
21,22をプッシュ操作して引き出すことで、操作し
た誘導加熱コイル3,4やラジェントヒータ5に通電さ
れて加熱が開始する。
【0028】又、運転摘み20,21,22を回転操作
すれば火力を調整することができ、設定した火力は操作
パネル6の表示器11,12,13等により確認でき
る。
【0029】一方、上記加熱調理中に操作パネル6に配
置された各キーの入力操作を受け付けない、所謂キーロ
ックの設定を行う場合には、上記ロックキー10を所定
時間(例えば数秒間)オン操作することで、これをメイ
ン用制御回路38が検出してキーロックランプ24を点
灯すると略同時に、各表示器11,12,13内のキー
ロック表示27・・を点灯し、かつ取消キー14・・や
時間設定キー15・・等の各キーの入力操作を受け付け
ない様に設定する。
【0030】これにより、キーロックランプ24とキー
ロック表示27・・の二種類以上の表示によりキーロッ
クの設定を表示することで、設定状態を目視により確実
に確認する事が出来、設定忘れによる故障判断を防止す
る事が出来るものである。
【0031】又、上記メイン用制御回路38は、上記調
理中に何らかの理由により電源スイッチ9が「切」操作
された場合には、上記ロックキー10の操作によるキー
ロックが設定されていても、これをクリアし、冷却ファ
ン42やグリル用ファン43が作動中等のリレー接点3
5を閉じる必要がある場合を除き、全ての回路への通電
を停止する。
【0032】これにより、例えば煮物調理で調理時間の
設定を誤り、コゲ付き等により慌てて電源スイッチ9を
「切」操作した場合には、キーロックの設定に関係なく
加熱を停止することが出来、安全性を維持する事が出来
るものである。
【0033】一方、何れの熱源も作動していない所謂待
機状態の場合に、上記ロックキー10の操作によりキー
ロックが設定された時に電源スイッチ9が「切」操作さ
れた場合には、上記リレー接点35を継続して閉成して
メイン用制御回路38等への通電を継続することでキー
ロックを記憶し、再度電源スイッチ9が「入」操作され
てもキーロックを継続する様に構成している。
【0034】これにより、待機時にキーロックを設定し
た場合には、電源スイッチ9の「入」・「切」操作に関
係なくキーロックを保持することで、電源スイッチ9の
「入」・「切」操作の毎にキーロックの設定操作を行う
ことなく、子供の悪戯等によるキー入力を防止し、安全
性を向上する事が出来るものである。
【0035】更に上記メイン用制御回路38は、何れか
の熱源にて調理中に上記キーロックが設定されている場
合に、何らかの理由により運転摘み20,21,22や
運転キー17がオフ操作された場合には、これを検出し
て熱源への通電を停止する様に構成しても良く、これに
より、子供の悪戯等であれば調理が中断されるものの、
被調理物のコゲ付きや沸騰等、緊急に加熱を停止したい
場合には、キーロックの設定に関係なく熱源を停止する
ことができ、安全性を向上出来るものである。
【0036】そして更に、上記メイン用制御回路38
は、例えばロックキー10を押しながら取消キー14・
・を所定時間(例えば数秒間)同時にオン操作すること
で、例えば図4にて示す様に、操作を行った熱源のみ
(図4では誘導加熱コイル3用の操作部)キーロック状
態に設定する様に構成しており、この場合キーロックラ
ンプ24と、設定された熱源のみの各表示器11,1
2,13内のキーロック表示27・・を点灯し、設定さ
れた熱源が判り易い様に構成している。
【0037】尚、上記キーロックを解除する場合には、
例えばロックキー10を所定時間(例えば数秒間)オン
操作することで全て解除する様に構成しても良いし、熱
源毎に上記設定時と同じ操作を行って個々に解除する様
に構成しても良い。
【0038】又、上記実施例ではキーロック専用のキー
を設けているが、これに限定されることなく、どれかの
キーを兼用し、兼用したキーに近接してキーロックラン
プ24を配置する様に構成しても良い。
【0039】
【発明の効果】本発明の構成により、キーロックの設定
時には二種類以上の表示によりキーロックの設定を表示
する様に構成したことで、、キーロックの設定を目視に
より確実に確認することが出来、設定忘れによる故障判
断を極力防止する事が出来るものである。
【0040】又本発明の構成により、キーロックの設定
を調理中並びに待機中に設定し得る様に構成したこと
で、調理中に設定時は、悪戯等による調理の中断や調理
時間の変更による調理失敗を防止し、待機中に設定時
は、子供の悪戯や誤操作等による熱源の作動を防止する
事が出来るものである。
【0041】そして又本発明の構成により、キーロック
の設定時に電源スイッチが「切」操作された場合には、
調理中には加熱動作を中断し、待機中にはキーロックを
継続する様に構成したことで、安全性を向上すると同時
に使い勝手を向上する事が出来るものである。
【0042】更に本発明の構成により、キーロックの設
定時に熱源の運転スイッチがオフ操作された場合には、
オフ操作された熱源への通電を停止する様に構成したこ
とで、緊急時等に運転スイッチがオフされた場合には、
キーロックの設定に関係なく熱源への通電を停止し、こ
れにより安全性を向上する事が出来るものである。
【0043】そして更に本発明の構成により、キーロッ
クの設定を熱源毎に設定し得る様に構成したことで、例
えば長時間調理を行う熱源のみキーロックを設定すれ
ば、他の熱源の入力操作を自由に行うことが可能とな
り、使い勝手を大幅に向上する事が出来るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による実施例を示す斜視図である。
【図2】同じく操作パネルの実施例を示す正面図であ
る。
【図3】同じく制御回路の実施例を示すブロック図であ
る。
【図4】同じく操作パネルの動作を示す正面図である。
【符号の説明】
1 電磁調理器本体 3 誘導加熱コイル 4 誘導加熱コイル 5 ラジェントヒータ 9 電源スイッチ 10 ロックキー 11 表示器 12 表示器 13 表示器 17 運転キー 20 運転摘み 21 運転摘み 22 運転摘み 24 キーロックランプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F24C 7/04 301 F24C 7/04 301A H05B 6/12 312 H05B 6/12 312 313 313 (72)発明者 西本 俊也 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)発明者 明里 正巳 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)発明者 大原 拓雄 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 Fターム(参考) 3K051 AB14 AD39 CD42 3L087 AA03 BA06 BA09 BC14 BC15 DA01 4B055 AA01 BA05 BA08 CD41 CD51 DB08 DB14 GB44 GC36 GC40

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 器具本体の適所に、被調理物を加熱する
    複数の熱源と、この熱源の動作条件等を入力する複数の
    操作キーと、これら操作キーから入力された動作条件等
    を表示する表示器を配置したものにおいて、特定の入力
    操作によって上記操作キーからの入力操作を無効とする
    キーロックを設定するロックキーを設けると共に、上記
    ロックキーによるキーロックの設定時には、上記表示器
    を含む二種類以上の表示により表示する事を特徴とする
    調理器。
  2. 【請求項2】 上記ロックキーによるキーロックを、調
    理中及び待機中においても設定し得る様に構成した事を
    特徴とする、上記請求項1に記載の調理器。
  3. 【請求項3】 器具本体の適所に、被調理物を加熱する
    複数の熱源と、この熱源の動作条件等を入力する複数の
    操作キーと、これら操作キーから入力された動作条件等
    を表示する表示器と、電源スイッチを配置したものにお
    いて、特定の入力操作によって上記操作キーからの入力
    操作を無効とするキーロックを設定するロックキーを設
    けると共に、このロックキーによりキーロックが設定時
    に上記電源スイッチが「切」操作された場合、調理中に
    「切」操作された場合には加熱動作を停止し、待機中に
    「切」操作された場合にはキーロックを継続する様に構
    成した事を特徴とする調理器。
  4. 【請求項4】 上記キーロックの設定時に熱源の運転キ
    ーがオフ操作された場合には、オフ操作された熱源への
    通電を停止する様に構成した事を特徴とする、上記請求
    項1〜3に記載の調理器。
  5. 【請求項5】 上記キーロックの設定を熱源毎に設定し
    得る様に構成した事を特徴とする、上記請求項1〜4に
    記載の調理器。
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