JP2003187337A - ワイヤレスコールシステム - Google Patents
ワイヤレスコールシステムInfo
- Publication number
- JP2003187337A JP2003187337A JP2001389581A JP2001389581A JP2003187337A JP 2003187337 A JP2003187337 A JP 2003187337A JP 2001389581 A JP2001389581 A JP 2001389581A JP 2001389581 A JP2001389581 A JP 2001389581A JP 2003187337 A JP2003187337 A JP 2003187337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wireless
- push button
- call system
- wireless transmitter
- wireless receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 12
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ワイヤレス受信器に用件を表示できるようにし
たワイヤレスコールシステムを提供する。 【解決手段】固有のIDコードを含む呼出信号を発信す
るワイヤレス発信器2a、2・・・と、このワイヤレス
発信器2a、2・・・から呼出信号を受けて、この呼出
信号に含まれるIDコードを解析し、ワイヤレス発信器
2a、2・・・に対応した記号を表示する表示部を備え
るワイヤレス受信器3とを備え、ワイヤレス発信器2
a、2・・・に、用件を割付した複数の押釦b1、b
2、b3を設け、ワイヤレス受信器3に、記号を表示す
る表示部に対応させて、ワイヤレス発信器2a、2・・
・に設けられている複数の押釦b1、b2、b3の中、
押操作された押釦に割り付けられた用件を表示する表示
手段を設けた。
たワイヤレスコールシステムを提供する。 【解決手段】固有のIDコードを含む呼出信号を発信す
るワイヤレス発信器2a、2・・・と、このワイヤレス
発信器2a、2・・・から呼出信号を受けて、この呼出
信号に含まれるIDコードを解析し、ワイヤレス発信器
2a、2・・・に対応した記号を表示する表示部を備え
るワイヤレス受信器3とを備え、ワイヤレス発信器2
a、2・・・に、用件を割付した複数の押釦b1、b
2、b3を設け、ワイヤレス受信器3に、記号を表示す
る表示部に対応させて、ワイヤレス発信器2a、2・・
・に設けられている複数の押釦b1、b2、b3の中、
押操作された押釦に割り付けられた用件を表示する表示
手段を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、飲食店等で使用さ
れるワイヤレスコールシステムに関し、特に、ワイヤレ
ス受信器に用件を表示できるようにしたワイヤレスコー
ルシステムに関する。
れるワイヤレスコールシステムに関し、特に、ワイヤレ
ス受信器に用件を表示できるようにしたワイヤレスコー
ルシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、飲食店などでは、ワイヤレス
コールシステムが広く使用されている。
コールシステムが広く使用されている。
【0003】図9は、そのような、従来のワイヤレスコ
ールシステムの構成を概略的に示す構成図である。
ールシステムの構成を概略的に示す構成図である。
【0004】このワイヤレスコールシステム101は、
各テーブルに設置されるワイヤレス発信器102a、1
02・・・と、ワイヤレス受信器103と、店員用のワ
イヤレス発信器104a、104・・・とを備える。
各テーブルに設置されるワイヤレス発信器102a、1
02・・・と、ワイヤレス受信器103と、店員用のワ
イヤレス発信器104a、104・・・とを備える。
【0005】ワイヤレス受信器103は、通常は、店員
の待機場所に設置される。
の待機場所に設置される。
【0006】このワイヤレスコールシステム101で
は、例えば、ワイヤレス発信器102aの押釦が押し操
作されると、ワイヤレス発信器102aから、固有のI
Dコードを含む呼出信号が発信され、店員の待機する場
所に設置してあるワイヤレス受信器103が、これを受
信し、受信した呼出信号よりIDコードを解析し、対応
する発信器の番号(呼出元番号)(この例では、
「1」)が点灯されるようになっている。
は、例えば、ワイヤレス発信器102aの押釦が押し操
作されると、ワイヤレス発信器102aから、固有のI
Dコードを含む呼出信号が発信され、店員の待機する場
所に設置してあるワイヤレス受信器103が、これを受
信し、受信した呼出信号よりIDコードを解析し、対応
する発信器の番号(呼出元番号)(この例では、
「1」)が点灯されるようになっている。
【0007】また、店員用のワイヤレス発信器104
a、104・・・のIDコードの各々は、各テーブルに
設置されるワイヤレス発信器102a、102・・・の
IDコードの各々に対応しており、例えば、ワイヤレス
発信器102aの押釦が押し操作され、ワイヤレス受信
器103の番号表示灯「1」が点灯した場合を例にして
説明すると、ワイヤレス発信器102aのIDコードに
対応しているワイヤレス発信器104aの押釦を押し操
作すると、ワイヤレス発信器102aのIDコードに対
応する固有のIDコードを含む消去信号を発信し、ワイ
ヤレス受信器103の点灯している番号表示灯「1」を
消灯することができるようになっている。
a、104・・・のIDコードの各々は、各テーブルに
設置されるワイヤレス発信器102a、102・・・の
IDコードの各々に対応しており、例えば、ワイヤレス
発信器102aの押釦が押し操作され、ワイヤレス受信
器103の番号表示灯「1」が点灯した場合を例にして
説明すると、ワイヤレス発信器102aのIDコードに
対応しているワイヤレス発信器104aの押釦を押し操
作すると、ワイヤレス発信器102aのIDコードに対
応する固有のIDコードを含む消去信号を発信し、ワイ
ヤレス受信器103の点灯している番号表示灯「1」を
消灯することができるようになっている。
【0008】次に、このワイヤレスコールシステム10
1の使用方法について説明する。
1の使用方法について説明する。
【0009】ここでは、説明を容易とするために、ワイ
ヤレス発信器102aの押釦が押し操作された場合を例
にとって説明する。
ヤレス発信器102aの押釦が押し操作された場合を例
にとって説明する。
【0010】従来のワイヤレスコールシステム101で
は、ワイヤレス発信器102aが設置されているテーブ
ル(ここでは、ワイヤレス発信器102aが設置されて
いるテーブルの番号が、No.1であるとして説明す
る。)に着いた客が、サービスを要求するときに、ワイ
ヤレス発信器102aの押釦を操作すると、ワイヤレス
発信器102aから、固有のIDコードを含む呼出信号
が発信され、店員の待機する場所に設置してあるワイヤ
レス受信器103が、これを受信し、受信した呼出信号
よりIDコードを解析し、対応するワイヤレス発信器の
番号(呼出元番号)(この例では、「1」)が点灯され
るようになっている。
は、ワイヤレス発信器102aが設置されているテーブ
ル(ここでは、ワイヤレス発信器102aが設置されて
いるテーブルの番号が、No.1であるとして説明す
る。)に着いた客が、サービスを要求するときに、ワイ
ヤレス発信器102aの押釦を操作すると、ワイヤレス
発信器102aから、固有のIDコードを含む呼出信号
が発信され、店員の待機する場所に設置してあるワイヤ
レス受信器103が、これを受信し、受信した呼出信号
よりIDコードを解析し、対応するワイヤレス発信器の
番号(呼出元番号)(この例では、「1」)が点灯され
るようになっている。
【0011】これにより、店員は、どのテーブルに着い
た客がサービスを要求しているかを知ることができるよ
うになっている。
た客がサービスを要求しているかを知ることができるよ
うになっている。
【0012】そして、このワイヤレスコールシステム1
01では、店員が、サービスを要求した客の用件を確認
した後に、ワイヤレス発信器104aの押釦を押し操作
すると、ワイヤレス受信器103の点灯している番号表
示灯「1」を消灯するようになっている。
01では、店員が、サービスを要求した客の用件を確認
した後に、ワイヤレス発信器104aの押釦を押し操作
すると、ワイヤレス受信器103の点灯している番号表
示灯「1」を消灯するようになっている。
【0013】又は、図9中に示す、専用の消去器106
を用い、消去器106の、点灯している番号表示灯
「1」に対応する番号を指定して操作することで、ワイ
ヤレス受信器103の点灯している番号表示灯「1」を
消灯するようになっている。
を用い、消去器106の、点灯している番号表示灯
「1」に対応する番号を指定して操作することで、ワイ
ヤレス受信器103の点灯している番号表示灯「1」を
消灯するようになっている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ワイヤレスコールシステム101では、店員は、ワイヤ
レス受信器103の表示から、どのテーブルに着いた客
がサービスを要求しているかを知ることができても、客
が要求する用件までを表示させるようにはなっていな
い。
ワイヤレスコールシステム101では、店員は、ワイヤ
レス受信器103の表示から、どのテーブルに着いた客
がサービスを要求しているかを知ることができても、客
が要求する用件までを表示させるようにはなっていな
い。
【0015】このため、店員は、ワイヤレス発信器の押
釦が操作されたテーブルに出向いてから、ワイヤレス発
信器の押釦を押し操作した客の用件を尋ね、客の用件を
記憶したり又はメモ帖等にメモするといったようなこと
をしていた。
釦が操作されたテーブルに出向いてから、ワイヤレス発
信器の押釦を押し操作した客の用件を尋ね、客の用件を
記憶したり又はメモ帖等にメモするといったようなこと
をしていた。
【0016】また、従来のワイヤレスコールシステム1
01では、例えば、客がワイヤレス送信器102aの押
釦を押し操作してから、サービス(例えば、料理の提
供)を受けるまでに待たされている時間を、店員が知る
ことができないという問題があった。
01では、例えば、客がワイヤレス送信器102aの押
釦を押し操作してから、サービス(例えば、料理の提
供)を受けるまでに待たされている時間を、店員が知る
ことができないという問題があった。
【0017】また、従来のワイヤレスコールシステム1
01は、ワイヤレス受信器103は、単なる店員呼び出
し用に過ぎず、ワイヤレス受信器103が、客に見られ
得る場所に設置される場合に、客にとって、ワイヤレス
受信器103が面白みに欠ける、という問題がある。
01は、ワイヤレス受信器103は、単なる店員呼び出
し用に過ぎず、ワイヤレス受信器103が、客に見られ
得る場所に設置される場合に、客にとって、ワイヤレス
受信器103が面白みに欠ける、という問題がある。
【0018】本発明は、以上のような問題を解決するた
めになされたものであり、ワイヤレス受信器に客が要求
する用件までを表示させるようにしたワイヤレスコール
システム、客が、例えば、テーブルに設置されたワイヤ
レス送信器の押釦を押し操作してから、サービス(例え
ば、料理の提供)を受けるまでに待たされている時間を
ワイヤレス受信器103に表示させるようにしたワイヤ
レスコールシステム、及び、客にとってもアミューズメ
ント性のあるワイヤレスコールシステムを提供すること
を目的としている。
めになされたものであり、ワイヤレス受信器に客が要求
する用件までを表示させるようにしたワイヤレスコール
システム、客が、例えば、テーブルに設置されたワイヤ
レス送信器の押釦を押し操作してから、サービス(例え
ば、料理の提供)を受けるまでに待たされている時間を
ワイヤレス受信器103に表示させるようにしたワイヤ
レスコールシステム、及び、客にとってもアミューズメ
ント性のあるワイヤレスコールシステムを提供すること
を目的としている。
【0019】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のワイヤ
レスコールシステムは、固有のIDコードを含む呼出信
号を発信するワイヤレス発信器と、このワイヤレス発信
器から呼出信号を受けて、この呼出信号に含まれるID
コードを解析し、ワイヤレス発信器に対応した記号を表
示する表示部を備えるワイヤレス受信器とを備え、ワイ
ヤレス発信器に、用件を割付した複数の押釦を設け、ワ
イヤレス受信器に、記号を表示する表示部に対応させ
て、ワイヤレス発信器に設けられている複数の押釦の
中、押操作された押釦に割り付けられた用件を表示する
表示手段を設けた。
レスコールシステムは、固有のIDコードを含む呼出信
号を発信するワイヤレス発信器と、このワイヤレス発信
器から呼出信号を受けて、この呼出信号に含まれるID
コードを解析し、ワイヤレス発信器に対応した記号を表
示する表示部を備えるワイヤレス受信器とを備え、ワイ
ヤレス発信器に、用件を割付した複数の押釦を設け、ワ
イヤレス受信器に、記号を表示する表示部に対応させ
て、ワイヤレス発信器に設けられている複数の押釦の
中、押操作された押釦に割り付けられた用件を表示する
表示手段を設けた。
【0020】ここに、本明細書で用いる用語、「記号を
表示する表示部」中の「記号」は、通常の記号の他、数
字、文字、図形等を含む意味で用いている。
表示する表示部」中の「記号」は、通常の記号の他、数
字、文字、図形等を含む意味で用いている。
【0021】このワイヤレスコールシステムでは、ワイ
ヤレス発信器に用件を割付した複数の押釦を設け、ワイ
ヤレス受信器に、ワイヤレス発信器に用件を割付した複
数の押釦中、押操作された押釦に割り付けられた用件が
表示され、且つ、ワイヤレス発信器に対応した記号を表
示する表示部が点灯するので、例えば、このワイヤレス
コールシステムを飲食店に設置した場合を例にとって説
明すると、店員は、サービスを要求する客が、何番テー
ブルに着いてるかのみならず、その客がどのようなサー
ビスを要求しているのかを知ることができる。
ヤレス発信器に用件を割付した複数の押釦を設け、ワイ
ヤレス受信器に、ワイヤレス発信器に用件を割付した複
数の押釦中、押操作された押釦に割り付けられた用件が
表示され、且つ、ワイヤレス発信器に対応した記号を表
示する表示部が点灯するので、例えば、このワイヤレス
コールシステムを飲食店に設置した場合を例にとって説
明すると、店員は、サービスを要求する客が、何番テー
ブルに着いてるかのみならず、その客がどのようなサー
ビスを要求しているのかを知ることができる。
【0022】また、例えば、このワイヤレスコールシス
テムをオフィス用の出退表示器として使用した場合に
は、使用者又は従業者が、自己のテーブルに置かれたワ
イヤレス発信器の用件を割付した複数の押釦の中のいず
れかを押し操作することで、ワイヤレス受信器の点灯し
ている記号を表示する表示部に対応する使用者又は従業
者の出退情報(例えば、会議室、大阪出張などの行先情
報等)を他の使用者又は従業者に知らせることができ
る。
テムをオフィス用の出退表示器として使用した場合に
は、使用者又は従業者が、自己のテーブルに置かれたワ
イヤレス発信器の用件を割付した複数の押釦の中のいず
れかを押し操作することで、ワイヤレス受信器の点灯し
ている記号を表示する表示部に対応する使用者又は従業
者の出退情報(例えば、会議室、大阪出張などの行先情
報等)を他の使用者又は従業者に知らせることができ
る。
【0023】請求項2に記載のワイヤレスコールシステ
ムは、固有のIDコードを含む呼出信号を発信するワイ
ヤレス発信器と、このワイヤレス発信器から呼出信号を
受けて、この呼出信号に含まれるIDコードを解析し、
ワイヤレス発信器に対応した記号を表示する表示部を備
えるワイヤレス受信器とを備え、ワイヤレス受信器に、
記号を表示する表示部に対応させて、ワイヤレス発信器
に設けられている押釦が押操作されてからの経過時間を
表示する表示手段を設けた。
ムは、固有のIDコードを含む呼出信号を発信するワイ
ヤレス発信器と、このワイヤレス発信器から呼出信号を
受けて、この呼出信号に含まれるIDコードを解析し、
ワイヤレス発信器に対応した記号を表示する表示部を備
えるワイヤレス受信器とを備え、ワイヤレス受信器に、
記号を表示する表示部に対応させて、ワイヤレス発信器
に設けられている押釦が押操作されてからの経過時間を
表示する表示手段を設けた。
【0024】このワイヤレスコールシステムでは、例え
ば、客が、ワイヤレス発信器の押釦を押し操作すると、
その押釦が押し操作されてからの時間が、押釦を押し操
作されたワイヤレス発信器に対応する記号を表示する表
示部の点灯とともに表示されるので、店員は、ワイヤレ
ス発信器の押釦を押し操作した客がサービスの提供を受
けるまでにどれくらい待たされているかを知ることがで
きる。
ば、客が、ワイヤレス発信器の押釦を押し操作すると、
その押釦が押し操作されてからの時間が、押釦を押し操
作されたワイヤレス発信器に対応する記号を表示する表
示部の点灯とともに表示されるので、店員は、ワイヤレ
ス発信器の押釦を押し操作した客がサービスの提供を受
けるまでにどれくらい待たされているかを知ることがで
きる。
【0025】請求項3に記載のワイヤレスコールシステ
ムは、請求項3に記載のワイヤレスコールシステムの、
ワイヤレス受信器に設けられているワイヤレス発信器に
設けられている押釦が押操作されてからの経過時間を表
示する表示手段が、バーグラフ表示されることを特徴と
する。
ムは、請求項3に記載のワイヤレスコールシステムの、
ワイヤレス受信器に設けられているワイヤレス発信器に
設けられている押釦が押操作されてからの経過時間を表
示する表示手段が、バーグラフ表示されることを特徴と
する。
【0026】このワイヤレスコールシステムでは、ワイ
ヤレス受信器に設けられているワイヤレス発信器に設け
られている押釦が押操作されてからの経過時間を表示す
る表示手段が、バーグラフ表示しているので、店員は、
ワイヤレス発信器の押釦を押し操作した客がサービスの
提供を受けるまでにどれくらい待たされているかをイメ
ージとして容易に把握することができる。
ヤレス受信器に設けられているワイヤレス発信器に設け
られている押釦が押操作されてからの経過時間を表示す
る表示手段が、バーグラフ表示しているので、店員は、
ワイヤレス発信器の押釦を押し操作した客がサービスの
提供を受けるまでにどれくらい待たされているかをイメ
ージとして容易に把握することができる。
【0027】請求項4に記載のワイヤレスコールシステ
ムは、固有のIDコードを含む呼出信号を発信するワイ
ヤレス発信器と、このワイヤレス発信器から前記呼出信
号を受けて、この呼出信号に含まれるIDコードを解析
し、ワイヤレス発信器に対応した記号を表示する表示部
を備えるワイヤレス受信器とを備え、ワイヤレス受信器
に設けられている記号を表示する表示部の一部をゲーム
機能の表示に使用することを特徴とする。
ムは、固有のIDコードを含む呼出信号を発信するワイ
ヤレス発信器と、このワイヤレス発信器から前記呼出信
号を受けて、この呼出信号に含まれるIDコードを解析
し、ワイヤレス発信器に対応した記号を表示する表示部
を備えるワイヤレス受信器とを備え、ワイヤレス受信器
に設けられている記号を表示する表示部の一部をゲーム
機能の表示に使用することを特徴とする。
【0028】このワイヤレスコールシステムでは、ワイ
ヤレス受信器に、ゲーム機能を設けているので、ワイヤ
レス受信器を、ビンゴゲーム等の客にとってのアミュー
ズメント的なものとして使用できる。
ヤレス受信器に、ゲーム機能を設けているので、ワイヤ
レス受信器を、ビンゴゲーム等の客にとってのアミュー
ズメント的なものとして使用できる。
【0029】且つ、ワイヤレス受信器をアミューズメン
ト的なものとして使用している場合であっても、ワイヤ
レス受信器に設けられている記号を表示する表示部を、
通常の機能(いわゆるワイヤレスコール機能)として用
いることができる。
ト的なものとして使用している場合であっても、ワイヤ
レス受信器に設けられている記号を表示する表示部を、
通常の機能(いわゆるワイヤレスコール機能)として用
いることができる。
【0030】請求項5に記載のワイヤレスコールシステ
ムは、請求項1〜4のいずれかに記載のワイヤレスコー
ルシステムの、ワイヤレス受信器に設けられている表示
手段が、ワイヤレス受信器に設けられている記号を表示
する表示部の下段に設けられている。
ムは、請求項1〜4のいずれかに記載のワイヤレスコー
ルシステムの、ワイヤレス受信器に設けられている表示
手段が、ワイヤレス受信器に設けられている記号を表示
する表示部の下段に設けられている。
【0031】このワイヤレスコールシステムでは、ワイ
ヤレス受信器の記号を表示する表示部の下段に表示手段
を設け、店員等は一瞥するだけで、サービスを要求する
客が、何番テーブルに着いているかと、その客が要求し
ているサービスの内容を知ることができる。
ヤレス受信器の記号を表示する表示部の下段に表示手段
を設け、店員等は一瞥するだけで、サービスを要求する
客が、何番テーブルに着いているかと、その客が要求し
ているサービスの内容を知ることができる。
【0032】即ち、このワイヤレスコールシステムは、
視認性に優れている。
視認性に優れている。
【0033】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るワイヤレスコ
ールシステムを図面を参照しながら更に詳しく説明す
る。 (発明の実施の形態1)図1(a)は、本発明に係るワ
イヤレスコールシステムの一例の構成を概略的に示す構
成図であり、また、図1(b)は、図1(a)に示すワ
イヤレスコールシステムを構成するワイヤレス受信器の
表示部を拡大して概略的に示す図である。
ールシステムを図面を参照しながら更に詳しく説明す
る。 (発明の実施の形態1)図1(a)は、本発明に係るワ
イヤレスコールシステムの一例の構成を概略的に示す構
成図であり、また、図1(b)は、図1(a)に示すワ
イヤレスコールシステムを構成するワイヤレス受信器の
表示部を拡大して概略的に示す図である。
【0034】このワイヤレスコールシステム1は、各テ
ーブルに設置されるワイヤレス発信器2a、2・・・
と、ワイヤレス受信器3と、店員用のワイヤレス発信器
4a、4・・・とを備える。
ーブルに設置されるワイヤレス発信器2a、2・・・
と、ワイヤレス受信器3と、店員用のワイヤレス発信器
4a、4・・・とを備える。
【0035】ワイヤレス受信器3は、通常は、店員の待
機場所に設置されている。
機場所に設置されている。
【0036】ワイヤレス発信器2a、2・・・の各々に
は、固有のIDコードが割り付けられている。
は、固有のIDコードが割り付けられている。
【0037】また、店員用のワイヤレス発信器4a、4
・・・の各々には、各テーブルに設置されるワイヤレス
発信器2a、2・・・に割り付けられたIDコードの各
々に対応した固有のIDコードが割り付けられている。
・・・の各々には、各テーブルに設置されるワイヤレス
発信器2a、2・・・に割り付けられたIDコードの各
々に対応した固有のIDコードが割り付けられている。
【0038】ワイヤレスコールシステム1Aの以上の構
成は、従来のワイヤレスコールシステム101と同様で
あるが、以下の構成が、従来のワイヤレスコールシステ
ム101と異なっている。
成は、従来のワイヤレスコールシステム101と同様で
あるが、以下の構成が、従来のワイヤレスコールシステ
ム101と異なっている。
【0039】このワイヤレスコールシステム1では、各
テーブルに設置されるワイヤレス発信器2a、2・・・
の各々として、複数の押釦b1、b2、b3を備えるも
のを用いている。
テーブルに設置されるワイヤレス発信器2a、2・・・
の各々として、複数の押釦b1、b2、b3を備えるも
のを用いている。
【0040】複数の押釦b1、b2、b3の各々には、
用件が予め割り付けられている。
用件が予め割り付けられている。
【0041】より具体的に説明すると、例えば、押釦b
1には、食後のコーヒーを催促するという用件が割り付
けられ、客に押釦b1に割り付けられた用件が解るよう
に、押釦b1の表面又は押釦b1の近傍位置に「コーヒ
ー」という表示がなされている。また、例えば、押釦b
2には、料理の追加注文を催促するという用件が割り付
けられ、客に押釦b2に割り付けられた用件が解るよう
に、押釦b2の表面又は押釦b2の近傍位置に「追加」
という表示がなされている。また、例えば、押釦b3に
は、食事を終了したので支払いを催促するという用件が
割り付けられ、客に押釦b3に割り付けられた用件が解
るように、押釦b3の表面又は押釦b3の近傍位置に
「おあいそ」という表示がなされている。
1には、食後のコーヒーを催促するという用件が割り付
けられ、客に押釦b1に割り付けられた用件が解るよう
に、押釦b1の表面又は押釦b1の近傍位置に「コーヒ
ー」という表示がなされている。また、例えば、押釦b
2には、料理の追加注文を催促するという用件が割り付
けられ、客に押釦b2に割り付けられた用件が解るよう
に、押釦b2の表面又は押釦b2の近傍位置に「追加」
という表示がなされている。また、例えば、押釦b3に
は、食事を終了したので支払いを催促するという用件が
割り付けられ、客に押釦b3に割り付けられた用件が解
るように、押釦b3の表面又は押釦b3の近傍位置に
「おあいそ」という表示がなされている。
【0042】次に、ワイヤレス発信器2a、2・・・の
各々の内部構成を説明する。
各々の内部構成を説明する。
【0043】図2は、ワイヤレス発信器2a、2・・・
の各々の内部構成を概略的に示す回路ブロック図であ
る。
の各々の内部構成を概略的に示す回路ブロック図であ
る。
【0044】ワイヤレス発信器2a、2・・・の各々の
内部構成は、同様であるので、ここでは、説明を容易と
するため、ワイヤレス発信器2aを例にして、その内部
構成を説明する。
内部構成は、同様であるので、ここでは、説明を容易と
するため、ワイヤレス発信器2aを例にして、その内部
構成を説明する。
【0045】ワイヤレス発信器2aは、ワイヤレス発信
器2aの全体を制御・統括する信号処理部21と、用件
が割り付けられた複数の押釦b1、b2、b3と、デー
タ記憶部22と、PLL制御部23と、無線送信部24
と、ワイヤレス発信器2aに設けられている回路部品に
電源を供給する電池25と、報知/表示部26とを備え
る。無線送信部24は、PLL制御部23によって発振
制御されている。
器2aの全体を制御・統括する信号処理部21と、用件
が割り付けられた複数の押釦b1、b2、b3と、デー
タ記憶部22と、PLL制御部23と、無線送信部24
と、ワイヤレス発信器2aに設けられている回路部品に
電源を供給する電池25と、報知/表示部26とを備え
る。無線送信部24は、PLL制御部23によって発振
制御されている。
【0046】そして、このワイヤレス発信器2aでは、
例えば、客が、テーブルに設置されている押釦b1を押
し操作すると、ワイヤレス発信器2aから、ワイヤレス
発信器2aに割り付けられた固有のIDコードを含む呼
出信号と、押釦b1に割り付けられた固有の用件表示信
号(この例では、この固有の用件表示信号として、食後
のコーヒーを催促するという用件が割り当てられてい
る。)が、データ記憶部22から読み出され、無線送信
部24から送信されるようになっている。また、このワ
イヤレス発信器2aでは、押釦b1は、その内部に、発
光ダイオード等の発光手段(図示せず。)を備えてお
り、押釦b1が押し操作されると、報知/表示部26か
ら発光手段(図示せず。)を所定時間点灯させる信号が
出力され、これにより、押釦b1が所定時間点灯するよ
うになっている。
例えば、客が、テーブルに設置されている押釦b1を押
し操作すると、ワイヤレス発信器2aから、ワイヤレス
発信器2aに割り付けられた固有のIDコードを含む呼
出信号と、押釦b1に割り付けられた固有の用件表示信
号(この例では、この固有の用件表示信号として、食後
のコーヒーを催促するという用件が割り当てられてい
る。)が、データ記憶部22から読み出され、無線送信
部24から送信されるようになっている。また、このワ
イヤレス発信器2aでは、押釦b1は、その内部に、発
光ダイオード等の発光手段(図示せず。)を備えてお
り、押釦b1が押し操作されると、報知/表示部26か
ら発光手段(図示せず。)を所定時間点灯させる信号が
出力され、これにより、押釦b1が所定時間点灯するよ
うになっている。
【0047】同様に、このワイヤレス発信器2aでは、
例えば、客が、テーブルに設置されている押釦b2を押
し操作すると、ワイヤレス発信器2aから、ワイヤレス
発信器2aに割り付けられた固有のIDコードを含む呼
出信号と、押釦b2に割り付けられた固有の用件表示信
号(この例では、この固有の用件表示信号として、料理
の追加注文を催促するという用件が割り当てられてい
る。)が、データ記憶部22から読み出され、無線送信
部24から送信されるようになっている。また、このワ
イヤレス発信器2aでは、押釦b2は、その内部に、発
光ダイオード等の発光手段(図示せず。)を備えてお
り、押釦b2が押し操作されると、報知/表示部26か
ら発光手段(図示せず。)を所定時間点灯させる信号が
出力され、これにより、押釦b2が所定時間点灯するよ
うになっている。
例えば、客が、テーブルに設置されている押釦b2を押
し操作すると、ワイヤレス発信器2aから、ワイヤレス
発信器2aに割り付けられた固有のIDコードを含む呼
出信号と、押釦b2に割り付けられた固有の用件表示信
号(この例では、この固有の用件表示信号として、料理
の追加注文を催促するという用件が割り当てられてい
る。)が、データ記憶部22から読み出され、無線送信
部24から送信されるようになっている。また、このワ
イヤレス発信器2aでは、押釦b2は、その内部に、発
光ダイオード等の発光手段(図示せず。)を備えてお
り、押釦b2が押し操作されると、報知/表示部26か
ら発光手段(図示せず。)を所定時間点灯させる信号が
出力され、これにより、押釦b2が所定時間点灯するよ
うになっている。
【0048】また、同様に、このワイヤレス発信器2a
では、例えば、客が、テーブルに設置されている押釦b
3を押し操作すると、ワイヤレス発信器2aから、ワイ
ヤレス発信器2aに割り付けられた固有のIDコードを
含む呼出信号と、押釦b3に割り付けられた固有の用件
表示信号(この例では、この固有の用件表示信号とし
て、食事を終了したので支払いを催促するという用件が
割り当てられている。)が、データ記憶部22から読み
出され、無線送信部24から送信されるようになってい
る。また、このワイヤレス発信器2aでは、押釦b3
は、その内部に、発光ダイオード等の発光手段(図示せ
ず。)を備えており、押釦b3が押し操作されると、報
知/表示部26から発光手段(図示せず。)を所定時間
点灯させる信号が出力され、これにより、押釦b3が所
定時間点灯するようになっている。
では、例えば、客が、テーブルに設置されている押釦b
3を押し操作すると、ワイヤレス発信器2aから、ワイ
ヤレス発信器2aに割り付けられた固有のIDコードを
含む呼出信号と、押釦b3に割り付けられた固有の用件
表示信号(この例では、この固有の用件表示信号とし
て、食事を終了したので支払いを催促するという用件が
割り当てられている。)が、データ記憶部22から読み
出され、無線送信部24から送信されるようになってい
る。また、このワイヤレス発信器2aでは、押釦b3
は、その内部に、発光ダイオード等の発光手段(図示せ
ず。)を備えており、押釦b3が押し操作されると、報
知/表示部26から発光手段(図示せず。)を所定時間
点灯させる信号が出力され、これにより、押釦b3が所
定時間点灯するようになっている。
【0049】次に、ワイヤレス受信器3の内部構成を説
明する。
明する。
【0050】図3は、ワイヤレス受信器3の内部構成を
概略的に示す回路ブロック図である。
概略的に示す回路ブロック図である。
【0051】ワイヤレス受信器3は、このワイヤレス受
信器3の全体を制御・統括する信号処理部31と、無線
受信部32と、復調部33と、波形整形部34と、記憶
部35と、表示部36と、報知部37と、PLL制御部
38とを備える。無線受信部32は、PLL制御部38
によって発振制御されている。
信器3の全体を制御・統括する信号処理部31と、無線
受信部32と、復調部33と、波形整形部34と、記憶
部35と、表示部36と、報知部37と、PLL制御部
38とを備える。無線受信部32は、PLL制御部38
によって発振制御されている。
【0052】このワイヤレス受信器3では、表示部36
は、図1(b)に示すように、上段36aに、複数の押
釦b1、b2、b3のいずれかが押し操作されたワイヤ
レス発信器の番号(呼出元番号)を点灯するようになっ
ており、下段36bに用件を表示するようになってい
る。
は、図1(b)に示すように、上段36aに、複数の押
釦b1、b2、b3のいずれかが押し操作されたワイヤ
レス発信器の番号(呼出元番号)を点灯するようになっ
ており、下段36bに用件を表示するようになってい
る。
【0053】より具体的に説明すると、このワイヤレス
受信器3では、表示部36の上段36aは、ワイヤレス
発信器2a、2・・・の数に対応する数に区分されてお
り、区分の各々には、7セグメント表示手段が設けられ
ている(この例では、4個のワイヤレス発信器2a、2
・・・を備えているので、ワイヤレス受信器の表示部3
6の上段36aは、4つに区分けされた窓W1、W2、
W3、W3を備えている。)。
受信器3では、表示部36の上段36aは、ワイヤレス
発信器2a、2・・・の数に対応する数に区分されてお
り、区分の各々には、7セグメント表示手段が設けられ
ている(この例では、4個のワイヤレス発信器2a、2
・・・を備えているので、ワイヤレス受信器の表示部3
6の上段36aは、4つに区分けされた窓W1、W2、
W3、W3を備えている。)。
【0054】また、下段36bは、上段36aの区分に
区分けされた窓W1、W2、W3、W4の各々に対応す
るように区分けされた窓W5、W6、W7、W8を備え
ており、各々の区分は、更に、ワイヤレス発信器2a、
2・・・の各々に設けられている複数の押釦b1、b
2、b3の数に対応する数に区分されている(この例で
は、4個のワイヤレス発信器2a、2・・・を備え、ワ
イヤレス発信器2a、2・・・の各々が、3個の押釦b
1、b2、b3を備えるものを用いているので、ワイヤ
レス受信器の表示部36の下段36bは、4つに区分け
され、且つ、4つに区分けされた窓W5、W6、W
7、)W8の各々の区分は、更に、3つに区分L1、L
2、L3にされている。) そして、この例では、ワイヤレス受信器の表示部36の
下段36bの4つに区分けされた各々の窓W5、W6、
W7、W8は、その上段L1が、押釦b1に対応し、中
段L2が、押釦b2に対応し、下段L3が、押釦b3に
対応するようにされている。
区分けされた窓W1、W2、W3、W4の各々に対応す
るように区分けされた窓W5、W6、W7、W8を備え
ており、各々の区分は、更に、ワイヤレス発信器2a、
2・・・の各々に設けられている複数の押釦b1、b
2、b3の数に対応する数に区分されている(この例で
は、4個のワイヤレス発信器2a、2・・・を備え、ワ
イヤレス発信器2a、2・・・の各々が、3個の押釦b
1、b2、b3を備えるものを用いているので、ワイヤ
レス受信器の表示部36の下段36bは、4つに区分け
され、且つ、4つに区分けされた窓W5、W6、W
7、)W8の各々の区分は、更に、3つに区分L1、L
2、L3にされている。) そして、この例では、ワイヤレス受信器の表示部36の
下段36bの4つに区分けされた各々の窓W5、W6、
W7、W8は、その上段L1が、押釦b1に対応し、中
段L2が、押釦b2に対応し、下段L3が、押釦b3に
対応するようにされている。
【0055】したがって、例えば、ワイヤレス発信器2
aが設置されているテーブル番号が、No.1であると
して説明すると、ワイヤレス発信器2aの押釦b1が押
し操作された場合には、ワイヤレス受信器3の表示部3
6の上段36aの左端の窓W1内に設けられている7セ
グメント表示手段が、「1」を表示し、その下段36b
の左端の窓W5の上段L1が、点灯するようになってい
る。
aが設置されているテーブル番号が、No.1であると
して説明すると、ワイヤレス発信器2aの押釦b1が押
し操作された場合には、ワイヤレス受信器3の表示部3
6の上段36aの左端の窓W1内に設けられている7セ
グメント表示手段が、「1」を表示し、その下段36b
の左端の窓W5の上段L1が、点灯するようになってい
る。
【0056】また、ワイヤレス発信器2aの押釦b2が
押し操作された場合には、ワイヤレス受信器3の表示部
36の上段36aの左端の窓W1内に設けられている7
セグメント表示手段が、「1」を表示し、その下段36
bの左端の窓W5の中段L2が、点灯するようになって
いる。
押し操作された場合には、ワイヤレス受信器3の表示部
36の上段36aの左端の窓W1内に設けられている7
セグメント表示手段が、「1」を表示し、その下段36
bの左端の窓W5の中段L2が、点灯するようになって
いる。
【0057】また、ワイヤレス発信器2aの押釦b3が
押し操作された場合には、ワイヤレス受信器3の表示部
36の上段36aの左端の窓W1内に設けられている7
セグメント表示手段が、「1」を表示し、その下段36
bの左端の窓W5の下段L3が、点灯するようになって
いる。
押し操作された場合には、ワイヤレス受信器3の表示部
36の上段36aの左端の窓W1内に設けられている7
セグメント表示手段が、「1」を表示し、その下段36
bの左端の窓W5の下段L3が、点灯するようになって
いる。
【0058】更に、この例では、ワイヤレス受信器3の
表示部36の下段36bの各々の窓W5、W6、W7、
W8の上段L1、中段L2、下段L3の各々には、例え
ば、液晶表示手段により、用件メッセージが表示される
ようになっている。
表示部36の下段36bの各々の窓W5、W6、W7、
W8の上段L1、中段L2、下段L3の各々には、例え
ば、液晶表示手段により、用件メッセージが表示される
ようになっている。
【0059】尚、このワイヤレスコールシステム1で
は、ワイヤレス発信器2a、2・・・の各々の押釦b
1、b2、b3のいずれかが押し操作されることで、ワ
イヤレス発信器2a、2・・・の各々から発信されたI
Dコードを含む呼出信号を、ワイヤレス受信器3が受信
した時点で、ワイヤレス受信器3の報知部37が、所定
時間、鳴動するようにされている(発明の実施の形態
2、3及び4においても、同様である。)。
は、ワイヤレス発信器2a、2・・・の各々の押釦b
1、b2、b3のいずれかが押し操作されることで、ワ
イヤレス発信器2a、2・・・の各々から発信されたI
Dコードを含む呼出信号を、ワイヤレス受信器3が受信
した時点で、ワイヤレス受信器3の報知部37が、所定
時間、鳴動するようにされている(発明の実施の形態
2、3及び4においても、同様である。)。
【0060】また、ワイヤレス受信器3の表示部36の
下段36bの各々の窓W5、W6、W7、W8の上段L
1、中段L2、下段L3の各々に表示される用件メッセ
ージは、例えば、記憶部35に記憶できるようになって
いる。
下段36bの各々の窓W5、W6、W7、W8の上段L
1、中段L2、下段L3の各々に表示される用件メッセ
ージは、例えば、記憶部35に記憶できるようになって
いる。
【0061】具体的には、記憶部35のROMに、押釦
b1、b2、b3の各々に対応するように、用件が予め
記憶されている。また、記憶部35のRAMに用件を記
憶するようにした場合には、外部入力手段から、ワイヤ
レス受信器3の表示部36の下段36bの各々の窓W
5、W6、W7、W8の上段L1、中段L2、下段L3
の各々に表示させる用件を入力するようにする。
b1、b2、b3の各々に対応するように、用件が予め
記憶されている。また、記憶部35のRAMに用件を記
憶するようにした場合には、外部入力手段から、ワイヤ
レス受信器3の表示部36の下段36bの各々の窓W
5、W6、W7、W8の上段L1、中段L2、下段L3
の各々に表示させる用件を入力するようにする。
【0062】この例では、ワイヤレス発信器2a、2・
・・の各々の押釦b1に、食後のコーヒーを催促すると
いう用件を割り付けているので、これに対応するよう
に、ワイヤレス受信器3の表示部36の下段36bの各
々の窓W5、W6、W7、W8の上段L1に、「コーヒ
ー」を表示し、ワイヤレス発信器2a、2・・・の各々
の押釦b2に、料理の追加注文を催促するという用件を
割り付けているので、これに対応するように、ワイヤレ
ス受信器3の表示部36の下段36bの各々の窓W5、
W6、W7、W8の中段L2に、「追加」を表示し、ま
た、ワイヤレス発信器2a、2・・・の各々の押釦b3
に、食事を終了したので支払いを催促するという用件を
割り付けているので、これに対応するように、ワイヤレ
ス受信器3の表示部36の下段36bの各々の窓W5、
W6、W7、W8の下段L3に、「おあいそ」を表示さ
せるようにしている。
・・の各々の押釦b1に、食後のコーヒーを催促すると
いう用件を割り付けているので、これに対応するよう
に、ワイヤレス受信器3の表示部36の下段36bの各
々の窓W5、W6、W7、W8の上段L1に、「コーヒ
ー」を表示し、ワイヤレス発信器2a、2・・・の各々
の押釦b2に、料理の追加注文を催促するという用件を
割り付けているので、これに対応するように、ワイヤレ
ス受信器3の表示部36の下段36bの各々の窓W5、
W6、W7、W8の中段L2に、「追加」を表示し、ま
た、ワイヤレス発信器2a、2・・・の各々の押釦b3
に、食事を終了したので支払いを催促するという用件を
割り付けているので、これに対応するように、ワイヤレ
ス受信器3の表示部36の下段36bの各々の窓W5、
W6、W7、W8の下段L3に、「おあいそ」を表示さ
せるようにしている。
【0063】尚、店員用のワイヤレス発信器4a、4・
・・の各々の内部構成は、ワイヤレス発信器2a、2・
・・の各々の内部構成と、以下の点を除けば、同様の構
成であるので、図示するのを省略する。
・・の各々の内部構成は、ワイヤレス発信器2a、2・
・・の各々の内部構成と、以下の点を除けば、同様の構
成であるので、図示するのを省略する。
【0064】店員用のワイヤレス発信器4a、4・・・
のIDコードの各々は、各テーブルに設置されるワイヤ
レス発信器2a、2・・・のIDコードの各々に対応し
ており、例えば、ワイヤレス発信器2aの押釦b1が押
し操作され、ワイヤレス受信器3の表示部36の上段3
6aの窓W1内の記号を表示する表示部「1」が点灯
し、その下段36bの窓W5の上段L1が点灯した場合
を例にして説明すると、ワイヤレス発信器2aのIDコ
ードに対応しているワイヤレス発信器4aの押釦を押し
操作すると、ワイヤレス発信器2aのIDコードに対応
する固有のIDコードを含む消去信号を発信し、ワイヤ
レス受信器3の表示部36の上段36aの窓W1内で点
灯している記号を表示する表示部「1」を消灯し、下段
36bの窓W5の上段L1を消灯することができるよう
になっている。
のIDコードの各々は、各テーブルに設置されるワイヤ
レス発信器2a、2・・・のIDコードの各々に対応し
ており、例えば、ワイヤレス発信器2aの押釦b1が押
し操作され、ワイヤレス受信器3の表示部36の上段3
6aの窓W1内の記号を表示する表示部「1」が点灯
し、その下段36bの窓W5の上段L1が点灯した場合
を例にして説明すると、ワイヤレス発信器2aのIDコ
ードに対応しているワイヤレス発信器4aの押釦を押し
操作すると、ワイヤレス発信器2aのIDコードに対応
する固有のIDコードを含む消去信号を発信し、ワイヤ
レス受信器3の表示部36の上段36aの窓W1内で点
灯している記号を表示する表示部「1」を消灯し、下段
36bの窓W5の上段L1を消灯することができるよう
になっている。
【0065】また、例えば、ワイヤレス発信器2aの押
釦b2が押し操作され、ワイヤレス受信器3の表示部3
6の上段36aの窓W1内の記号を表示する表示部
「1」が点灯し、その下段36bの窓W5の中段L2が
点灯した場合を例にして説明すると、ワイヤレス発信器
2aのIDコードに対応しているワイヤレス発信器4a
の押釦を押し操作すると、ワイヤレス発信器2aのID
コードに対応する固有のIDコードを含む消去信号を発
信し、ワイヤレス受信器3の表示部36の上段36aの
窓W1内で点灯している記号を表示する表示部「1」を
消灯し、下段36bの窓W5の中段L2を消灯すること
ができるようになっている。
釦b2が押し操作され、ワイヤレス受信器3の表示部3
6の上段36aの窓W1内の記号を表示する表示部
「1」が点灯し、その下段36bの窓W5の中段L2が
点灯した場合を例にして説明すると、ワイヤレス発信器
2aのIDコードに対応しているワイヤレス発信器4a
の押釦を押し操作すると、ワイヤレス発信器2aのID
コードに対応する固有のIDコードを含む消去信号を発
信し、ワイヤレス受信器3の表示部36の上段36aの
窓W1内で点灯している記号を表示する表示部「1」を
消灯し、下段36bの窓W5の中段L2を消灯すること
ができるようになっている。
【0066】また、例えば、ワイヤレス発信器2aの押
釦b3が押し操作され、ワイヤレス受信器3の表示部3
6の上段36aの窓W1の記号を表示する表示部「1」
が点灯し、その下段36bの窓W5の下段L3が点灯し
た場合を例にして説明すると、ワイヤレス発信器2aの
IDコードに対応しているワイヤレス発信器4aの押釦
を押し操作すると、ワイヤレス発信器2aのIDコード
に対応する固有のIDコードを含む消去信号を発信し、
ワイヤレス受信器3の表示部36の上段36aの窓W1
内で点灯している記号を表示する表示部「1」を消灯
し、下段36bの窓W5の下段L3を消灯することがで
きるようになっている。
釦b3が押し操作され、ワイヤレス受信器3の表示部3
6の上段36aの窓W1の記号を表示する表示部「1」
が点灯し、その下段36bの窓W5の下段L3が点灯し
た場合を例にして説明すると、ワイヤレス発信器2aの
IDコードに対応しているワイヤレス発信器4aの押釦
を押し操作すると、ワイヤレス発信器2aのIDコード
に対応する固有のIDコードを含む消去信号を発信し、
ワイヤレス受信器3の表示部36の上段36aの窓W1
内で点灯している記号を表示する表示部「1」を消灯
し、下段36bの窓W5の下段L3を消灯することがで
きるようになっている。
【0067】又は、図1中に示す、専用の消去器6を用
い、消去器6の、点灯している、記号を表示する表示部
「1」に対応する番号を指定して操作することで、ワイ
ヤレス受信器3の点灯している記号を表示する表示部
「1」を消灯するようになっている。
い、消去器6の、点灯している、記号を表示する表示部
「1」に対応する番号を指定して操作することで、ワイ
ヤレス受信器3の点灯している記号を表示する表示部
「1」を消灯するようになっている。
【0068】又は、消去器6の、点灯している、記号を
表示する表示部「1」に対応する窓(この例では、窓W
1)を指定して操作することで、ワイヤレス受信器3の
点灯している、記号を表示する表示部「1」を消灯する
ようになっている。
表示する表示部「1」に対応する窓(この例では、窓W
1)を指定して操作することで、ワイヤレス受信器3の
点灯している、記号を表示する表示部「1」を消灯する
ようになっている。
【0069】尚、消去器6及びワイヤレス受信器3の使
用方法及び動作は、後述する、図4に示すワイヤレスコ
ールシステムの消去器6及びワイヤレス受信器3Aの使
用方法及び動作、図5に示すワイヤレスコールシステム
の消去器6及びワイヤレス受信器3Bの使用方法及び動
作、及び、図6に示すワイヤレスコールシステムの消去
器6及びワイヤレス受信器3Bの使用方法及び動作にお
いても同様である。
用方法及び動作は、後述する、図4に示すワイヤレスコ
ールシステムの消去器6及びワイヤレス受信器3Aの使
用方法及び動作、図5に示すワイヤレスコールシステム
の消去器6及びワイヤレス受信器3Bの使用方法及び動
作、及び、図6に示すワイヤレスコールシステムの消去
器6及びワイヤレス受信器3Bの使用方法及び動作にお
いても同様である。
【0070】また、この例では、ワイヤレス受信器3の
表示部36の下段36bの各々の窓W5、W6、W7、
W8の上段L1、中段L2、下段L3の各々に表示され
る用件メッセージを記憶部3に記憶させる場合を説明し
たが、ワイヤレス受信器3の表示部36の下段36bの
各々の窓W5、W6、W7、W8の上段L1、中段L
2、下段L3の各々に用件を表示したフィルムシートを
貼付けるようにしてもよい。
表示部36の下段36bの各々の窓W5、W6、W7、
W8の上段L1、中段L2、下段L3の各々に表示され
る用件メッセージを記憶部3に記憶させる場合を説明し
たが、ワイヤレス受信器3の表示部36の下段36bの
各々の窓W5、W6、W7、W8の上段L1、中段L
2、下段L3の各々に用件を表示したフィルムシートを
貼付けるようにしてもよい。
【0071】次に、このワイヤレスコールシステム1の
使用方法について説明する。
使用方法について説明する。
【0072】ここでは、説明を容易とするために、ワイ
ヤレス発信器2aの押釦b1が押し操作された場合を例
にとって説明する。
ヤレス発信器2aの押釦b1が押し操作された場合を例
にとって説明する。
【0073】このワイヤレスコールシステム1では、ワ
イヤレス発信器2aが設置されているテーブル(ここで
は、ワイヤレス発信器2aが設置されているテーブル
が、No.1であるとして説明する。)に着いた客が、
例えば、食後のコーヒーを催促する場合には、ワイヤレ
ス発信器2aの押釦b1を押し操作すると、ワイヤレス
発信器2aから、ワイヤレス発信器2aに割り付けられ
た固有のIDコードと、押釦b1に割り付けられた固有
の用件表示信号(この例では、この固有の用件表示信号
として、食後のコーヒーを催促するという用件が割り当
てられている。)が発信され、店員の待機する場所に設
置してあるワイヤレス受信器3が、これを受信し、ワイ
ヤレス受信器3の表示部36に上段に、受信した信号よ
りIDカードを解析し、対応するワイヤレス発信器の番
号(呼出元番号)(この例では、「1」)を点灯し、そ
の下段36bの窓W5の上段L1を点灯するようになっ
ている。
イヤレス発信器2aが設置されているテーブル(ここで
は、ワイヤレス発信器2aが設置されているテーブル
が、No.1であるとして説明する。)に着いた客が、
例えば、食後のコーヒーを催促する場合には、ワイヤレ
ス発信器2aの押釦b1を押し操作すると、ワイヤレス
発信器2aから、ワイヤレス発信器2aに割り付けられ
た固有のIDコードと、押釦b1に割り付けられた固有
の用件表示信号(この例では、この固有の用件表示信号
として、食後のコーヒーを催促するという用件が割り当
てられている。)が発信され、店員の待機する場所に設
置してあるワイヤレス受信器3が、これを受信し、ワイ
ヤレス受信器3の表示部36に上段に、受信した信号よ
りIDカードを解析し、対応するワイヤレス発信器の番
号(呼出元番号)(この例では、「1」)を点灯し、そ
の下段36bの窓W5の上段L1を点灯するようになっ
ている。
【0074】これにより、このワイヤレスコールシステ
ム1が設置されていり飲食店では、店員は、サービスを
要求する客が、何番テーブルに着いているかのみなら
ず、その客がどのようなサービス(この例では、食後の
コーヒーの催促)を要求しているのかを知ることができ
る。
ム1が設置されていり飲食店では、店員は、サービスを
要求する客が、何番テーブルに着いているかのみなら
ず、その客がどのようなサービス(この例では、食後の
コーヒーの催促)を要求しているのかを知ることができ
る。
【0075】そして、このワイヤレスコールシステム1
では、店員が、サービスを要求した客の用件をワイヤレ
ス受信器3を見て確認した後に、ワイヤレス発信器4a
の押釦を押し操作すると、ワイヤレス受信器3の表示部
36の上段36aの窓W1内で点灯している記号を表示
する表示部「1」が消灯し、その下段の窓W5内で点灯
している上段L1が消灯するようになっている。
では、店員が、サービスを要求した客の用件をワイヤレ
ス受信器3を見て確認した後に、ワイヤレス発信器4a
の押釦を押し操作すると、ワイヤレス受信器3の表示部
36の上段36aの窓W1内で点灯している記号を表示
する表示部「1」が消灯し、その下段の窓W5内で点灯
している上段L1が消灯するようになっている。
【0076】尚、以上の説明では、ワイヤレス発信器2
aの押釦b1が押し操作された場合を中心に説明した
が、客が、ワイヤレス発信器2aの押釦b2が押し操作
した場合には、ワイヤレス受信器3の表示部36の上段
36aの記号を表示する表示部「1」が消灯し、その下
段の中段が点灯するので、店員は、サービスを要求する
客が、何番テーブルに着いているかのみならず、その客
がどのようなサービス(この例では、料理の追加注文を
催促)を要求しているのかを知ることができ、また、客
が、ワイヤレス発信器2aの押釦b3が押し操作した場
合には、ワイヤレス受信器3の表示部36の上段36a
の記号を表示する表示部「1」が消灯し、その下段の下
段が点灯するので、店員は、サービスを要求する客が、
何番テーブルに着いているかのみならず、その客がどの
ようなサービス(この例では、食事を終了したので支払
いを催促)を要求しているのかを知ることができる。
aの押釦b1が押し操作された場合を中心に説明した
が、客が、ワイヤレス発信器2aの押釦b2が押し操作
した場合には、ワイヤレス受信器3の表示部36の上段
36aの記号を表示する表示部「1」が消灯し、その下
段の中段が点灯するので、店員は、サービスを要求する
客が、何番テーブルに着いているかのみならず、その客
がどのようなサービス(この例では、料理の追加注文を
催促)を要求しているのかを知ることができ、また、客
が、ワイヤレス発信器2aの押釦b3が押し操作した場
合には、ワイヤレス受信器3の表示部36の上段36a
の記号を表示する表示部「1」が消灯し、その下段の下
段が点灯するので、店員は、サービスを要求する客が、
何番テーブルに着いているかのみならず、その客がどの
ようなサービス(この例では、食事を終了したので支払
いを催促)を要求しているのかを知ることができる。
【0077】また、このワイヤレスコールシステム1で
は、ワイヤレス受信器3の記号を表示する表示部の下段
に表示手段を設け、店員が一瞥するだけで、サービスを
要求する客が、何番テーブルに着いているかと、その客
が要求しているサービスの内容を知ることができる。即
ち、このワイヤレスコールシステム1は、視認性に優れ
ている。
は、ワイヤレス受信器3の記号を表示する表示部の下段
に表示手段を設け、店員が一瞥するだけで、サービスを
要求する客が、何番テーブルに着いているかと、その客
が要求しているサービスの内容を知ることができる。即
ち、このワイヤレスコールシステム1は、視認性に優れ
ている。
【0078】尚、以上の説明では、ワイヤレス発信器2
aの押釦b1、b2、b3のいずれかが押し操作された
場合を説明したが、他のワイヤレス発信器2・・・の押
釦b1、b2、b3のいずれかが押し操作された場合
も、ワイヤレス発信器2aの押釦b1、b2、b3のい
ずれかが押し操作された場合と同様であるので、ここで
の説明は、省略する。
aの押釦b1、b2、b3のいずれかが押し操作された
場合を説明したが、他のワイヤレス発信器2・・・の押
釦b1、b2、b3のいずれかが押し操作された場合
も、ワイヤレス発信器2aの押釦b1、b2、b3のい
ずれかが押し操作された場合と同様であるので、ここで
の説明は、省略する。
【0079】また、以上の説明では、客が要求するサー
ビスが、食後のコーヒーの催促、料理の追加注文を催
促、食事を終了したので支払いを催促である場合につい
て説明したが、これは、単に、本発明に係るワイヤレス
コールシステムを説明するために例示したに過ぎず、用
件は、食後のコーヒーの催促、料理の追加注文を催促、
食事を終了したので支払いを催促に限定されないこと
は、言うまでもない。
ビスが、食後のコーヒーの催促、料理の追加注文を催
促、食事を終了したので支払いを催促である場合につい
て説明したが、これは、単に、本発明に係るワイヤレス
コールシステムを説明するために例示したに過ぎず、用
件は、食後のコーヒーの催促、料理の追加注文を催促、
食事を終了したので支払いを催促に限定されないこと
は、言うまでもない。
【0080】更に、この例では、ワイヤレスコールシス
テム1として、4個のワイヤレス発信器2a、2・・・
を備え、ワイヤレス受信器3として、その表示部36の
上段36a及び下段36bの各々が4つに区分されたも
のについて説明したが、本発明に係るワイヤレスコール
システムは、ワイヤレス発信器2a、2・・・の数、ワ
イヤレス受信器3として、その表示部36の上段36a
及び下段36bの各々の区分の数は、上記したワイヤレ
スコールシステム1に限定されないことは、言うまでも
ない。 (発明の実施の形態2)図4(a)は、本発明に係るワ
イヤレスコールシステムの他の一例の構成を概略的に示
す構成図であり、また、図4(b)は、図4(a)に示
すワイヤレスコールシステムを構成するワイヤレス受信
器の表示部を拡大して概略的に示す図である。
テム1として、4個のワイヤレス発信器2a、2・・・
を備え、ワイヤレス受信器3として、その表示部36の
上段36a及び下段36bの各々が4つに区分されたも
のについて説明したが、本発明に係るワイヤレスコール
システムは、ワイヤレス発信器2a、2・・・の数、ワ
イヤレス受信器3として、その表示部36の上段36a
及び下段36bの各々の区分の数は、上記したワイヤレ
スコールシステム1に限定されないことは、言うまでも
ない。 (発明の実施の形態2)図4(a)は、本発明に係るワ
イヤレスコールシステムの他の一例の構成を概略的に示
す構成図であり、また、図4(b)は、図4(a)に示
すワイヤレスコールシステムを構成するワイヤレス受信
器の表示部を拡大して概略的に示す図である。
【0081】このワイヤレスコールシステムは、オフィ
ス等の出退表示器として使用する場合を示している。
ス等の出退表示器として使用する場合を示している。
【0082】このワイヤレスコールシステム1Aは、社
員のテーブルの各々に設置されるワイヤレス発信器2A
a、2A・・・と、ワイヤレス受信器3Aとを備える。
員のテーブルの各々に設置されるワイヤレス発信器2A
a、2A・・・と、ワイヤレス受信器3Aとを備える。
【0083】ワイヤレス受信器3Aは、通常は、オフィ
スの社員が見ることができる場所に設置されている。
スの社員が見ることができる場所に設置されている。
【0084】このワイヤレスコールシステム1Aでは、
各テーブルに設置されるワイヤレス発信器2Aa、2A
・・・の各々として、複数の押釦b1、b2、b3、b
4を備えるものを用いている。
各テーブルに設置されるワイヤレス発信器2Aa、2A
・・・の各々として、複数の押釦b1、b2、b3、b
4を備えるものを用いている。
【0085】複数の押釦b1、b2、b3の各々には、
用件が予め割り付けられている。
用件が予め割り付けられている。
【0086】より具体的に説明すると、例えば、押釦b
1には、出勤という用件が割り付けられ、社員に押釦b
1に割り付けられた用件が解るように、押釦b1の表面
又は押釦b1の近傍位置に「出勤」という表示がなされ
ている。また、例えば、押釦b2には、会議室や大阪出
張などの行先に関する用件が割り付けられ、社員に押釦
b2に割り付けられた用件が解るように、押釦b2の表
面又は押釦b2の近傍位置に「会議室」や「大阪出張」
といったような表示がなされている。また、例えば、押
釦b3には、欠勤という用件が割り付けられ、社員に押
釦b3に割り付けられた用件が解るように、押釦b3の
表面又は押釦b3の近傍位置に「欠勤」という表示がな
されている。
1には、出勤という用件が割り付けられ、社員に押釦b
1に割り付けられた用件が解るように、押釦b1の表面
又は押釦b1の近傍位置に「出勤」という表示がなされ
ている。また、例えば、押釦b2には、会議室や大阪出
張などの行先に関する用件が割り付けられ、社員に押釦
b2に割り付けられた用件が解るように、押釦b2の表
面又は押釦b2の近傍位置に「会議室」や「大阪出張」
といったような表示がなされている。また、例えば、押
釦b3には、欠勤という用件が割り付けられ、社員に押
釦b3に割り付けられた用件が解るように、押釦b3の
表面又は押釦b3の近傍位置に「欠勤」という表示がな
されている。
【0087】また、押釦b4は、ワイヤレス受信器3A
の点灯表示を消灯させるために用いる釦を示している。
の点灯表示を消灯させるために用いる釦を示している。
【0088】尚、ワイヤレス発信器2Aa、2A・・・
の各々の内部構成は、押釦b1、b2、b3に加え、更
に、押釦b4が設けられている以外は、ワイヤレス発信
器2a、2・・・の内部構成と同様であるので、図示す
るのを省略する。
の各々の内部構成は、押釦b1、b2、b3に加え、更
に、押釦b4が設けられている以外は、ワイヤレス発信
器2a、2・・・の内部構成と同様であるので、図示す
るのを省略する。
【0089】このワイヤレス発信器2Aa、2Aでは、
例えば、社員が、その社員のテーブルに設置されている
押釦b1を押し操作すると、ワイヤレス発信器2Aか
ら、ワイヤレス発信器2Aa、2A・・・の各々に割り
付けられた固有のIDコードを含む呼出信号と、押釦b
1に割り付けられた固有の用件表示信号(この例では、
この固有の用件表示信号として、出勤という用件が割り
当てられている。)が、データ記憶部(図2に示すデー
タ記憶部22を参照)から読み出され、無線送信部24
から送信されるようになっている。また、このワイヤレ
ス発信器2Aa、2A・・・では、押釦b1は、その内
部に、発光ダイオード等の発光手段(図示せず。)を備
えており、押釦b1が押し操作されると、押釦b1が所
定時間点灯するようになっている。
例えば、社員が、その社員のテーブルに設置されている
押釦b1を押し操作すると、ワイヤレス発信器2Aか
ら、ワイヤレス発信器2Aa、2A・・・の各々に割り
付けられた固有のIDコードを含む呼出信号と、押釦b
1に割り付けられた固有の用件表示信号(この例では、
この固有の用件表示信号として、出勤という用件が割り
当てられている。)が、データ記憶部(図2に示すデー
タ記憶部22を参照)から読み出され、無線送信部24
から送信されるようになっている。また、このワイヤレ
ス発信器2Aa、2A・・・では、押釦b1は、その内
部に、発光ダイオード等の発光手段(図示せず。)を備
えており、押釦b1が押し操作されると、押釦b1が所
定時間点灯するようになっている。
【0090】同様に、このワイヤレス発信器2Aa、2
A・・・では、例えば、社員が、その社員のテーブルに
設置されている押釦b2を押し操作すると、ワイヤレス
発信器2aから、ワイヤレス発信器2Aa、2A・・・
の各々に割り付けられた固有のIDコードを含む呼出信
号と、押釦b2に割り付けられた固有の用件表示信号
(この例では、この固有の用件表示信号として、会議室
又は大阪出張などの行先に関する用件が割り当てられて
いる。)が、データ記憶部(図2に示すデータ記憶部2
2を参照)から読み出され、無線送信部24から送信さ
れるようになっている。また、このワイヤレス発信器2
Aa、2A・・・では、押釦b2は、その内部に、発光
ダイオード等の発光手段(図示せず。)を備えており、
押釦b2が押し操作されると、押釦b2が所定時間点灯
するようになっている。
A・・・では、例えば、社員が、その社員のテーブルに
設置されている押釦b2を押し操作すると、ワイヤレス
発信器2aから、ワイヤレス発信器2Aa、2A・・・
の各々に割り付けられた固有のIDコードを含む呼出信
号と、押釦b2に割り付けられた固有の用件表示信号
(この例では、この固有の用件表示信号として、会議室
又は大阪出張などの行先に関する用件が割り当てられて
いる。)が、データ記憶部(図2に示すデータ記憶部2
2を参照)から読み出され、無線送信部24から送信さ
れるようになっている。また、このワイヤレス発信器2
Aa、2A・・・では、押釦b2は、その内部に、発光
ダイオード等の発光手段(図示せず。)を備えており、
押釦b2が押し操作されると、押釦b2が所定時間点灯
するようになっている。
【0091】また、同様に、このワイヤレス発信器2A
a、2A・・・では、例えば、社員が、その社員のテー
ブルに設置されている押釦b3を押し操作すると、ワイ
ヤレス発信器2Aa、2A・・・から、ワイヤレス発信
器2Aに割り付けられた固有のIDコードを含む呼出信
号と、押釦b3に割り付けられた固有の用件表示信号
(この例では、この固有の用件表示信号として、欠勤と
いう用件が割り当てられている。)が、データ記憶部
(図2に示すデータ記憶部22を参照)から読み出さ
れ、無線送信部24から送信されるようになっている。
また、このワイヤレス発信器2Aa、2A・・・では、
押釦b3は、その内部に、発光ダイオード等の発光手段
(図示せず。)を備えており、押釦b3が押し操作され
ると、押釦b3が所定時間点灯するようになっている。
a、2A・・・では、例えば、社員が、その社員のテー
ブルに設置されている押釦b3を押し操作すると、ワイ
ヤレス発信器2Aa、2A・・・から、ワイヤレス発信
器2Aに割り付けられた固有のIDコードを含む呼出信
号と、押釦b3に割り付けられた固有の用件表示信号
(この例では、この固有の用件表示信号として、欠勤と
いう用件が割り当てられている。)が、データ記憶部
(図2に示すデータ記憶部22を参照)から読み出さ
れ、無線送信部24から送信されるようになっている。
また、このワイヤレス発信器2Aa、2A・・・では、
押釦b3は、その内部に、発光ダイオード等の発光手段
(図示せず。)を備えており、押釦b3が押し操作され
ると、押釦b3が所定時間点灯するようになっている。
【0092】また、このワイヤレス発信器2Aa、2A
・・・の各々では、例えば、社員が、その社員のテーブ
ルに設置されている押釦b4を押し操作すると、ワイヤ
レス発信器2Aa、2A・・・の各々から、ワイヤレス
発信器2Aa、2A・・・の各々に割り付けられた固有
のIDコードと、押釦b4に割り付けられた、記号を表
示する表示部及び用件表示灯を消灯させる消灯信号が、
データ記憶部(図2に示すデータ記憶部22を参照)か
ら読み出され、無線送信部24から送信されるようにな
っている。また、このワイヤレス発信器2Aa、2A・
・・では、押釦b4は、その内部に、発光ダイオード等
の発光手段(図示せず。)を備えており、押釦b4が押
し操作されると、押釦b4が所定時間点灯するようにな
っている。
・・・の各々では、例えば、社員が、その社員のテーブ
ルに設置されている押釦b4を押し操作すると、ワイヤ
レス発信器2Aa、2A・・・の各々から、ワイヤレス
発信器2Aa、2A・・・の各々に割り付けられた固有
のIDコードと、押釦b4に割り付けられた、記号を表
示する表示部及び用件表示灯を消灯させる消灯信号が、
データ記憶部(図2に示すデータ記憶部22を参照)か
ら読み出され、無線送信部24から送信されるようにな
っている。また、このワイヤレス発信器2Aa、2A・
・・では、押釦b4は、その内部に、発光ダイオード等
の発光手段(図示せず。)を備えており、押釦b4が押
し操作されると、押釦b4が所定時間点灯するようにな
っている。
【0093】尚、ワイヤレス受信器3Aの内部構成は、
図3に示すワイヤレス受信器3の内部構成と同様である
ので、図示するのを省略する。
図3に示すワイヤレス受信器3の内部構成と同様である
ので、図示するのを省略する。
【0094】そして、ワイヤレス受信器3Aの表示部3
6の下段36bの複数の区分(この例では、4つの区
分)の各々に表示する情報(例えば、「出勤」、「会議
室」、「大阪出張」、「欠勤」)は、ワイヤレス受信器
3Aの記憶部(図3に示す記憶部3を参照)のRAMに
外部入力手段から書き換え可能にされている。
6の下段36bの複数の区分(この例では、4つの区
分)の各々に表示する情報(例えば、「出勤」、「会議
室」、「大阪出張」、「欠勤」)は、ワイヤレス受信器
3Aの記憶部(図3に示す記憶部3を参照)のRAMに
外部入力手段から書き換え可能にされている。
【0095】次に、このワイヤレスコールシステム1A
の使用方法について説明する。
の使用方法について説明する。
【0096】ここでは、説明を容易とするために、ワイ
ヤレス発信器2Aaの押釦b1が押し操作された場合を
例にとって説明する。
ヤレス発信器2Aaの押釦b1が押し操作された場合を
例にとって説明する。
【0097】このワイヤレスコールシステム1Aでは、
ワイヤレス発信器2Aaが設置されているテーブル(こ
こでは、ワイヤレス発信器2Aaが設置されているテー
ブルが、No.1であるとして説明する。)に着いた社
員が、例えば、出勤したことを他の社員に知らせる場合
には、ワイヤレス発信器2Aaの押釦b1を押し操作す
ると、ワイヤレス発信器2Aaから、ワイヤレス発信器
2Aaに割り付けられた固有のIDコードと、押釦b1
に割り付けられた固有の用件表示信号(この例では、こ
の固有の用件表示信号として、出勤という用件が割り当
てられている。)が発信され、オフィスに設置してある
ワイヤレス受信器3Aが、これを受信し、ワイヤレス受
信器3Aの表示部36に上段36aの窓W1に、受信し
た信号よりIDカードを解析し、対応するワイヤレス発
信器の番号(呼出元番号)(この例では、「1」)を点
灯し、その下段36bの窓W5の上段L1を点灯するよ
うになっている。
ワイヤレス発信器2Aaが設置されているテーブル(こ
こでは、ワイヤレス発信器2Aaが設置されているテー
ブルが、No.1であるとして説明する。)に着いた社
員が、例えば、出勤したことを他の社員に知らせる場合
には、ワイヤレス発信器2Aaの押釦b1を押し操作す
ると、ワイヤレス発信器2Aaから、ワイヤレス発信器
2Aaに割り付けられた固有のIDコードと、押釦b1
に割り付けられた固有の用件表示信号(この例では、こ
の固有の用件表示信号として、出勤という用件が割り当
てられている。)が発信され、オフィスに設置してある
ワイヤレス受信器3Aが、これを受信し、ワイヤレス受
信器3Aの表示部36に上段36aの窓W1に、受信し
た信号よりIDカードを解析し、対応するワイヤレス発
信器の番号(呼出元番号)(この例では、「1」)を点
灯し、その下段36bの窓W5の上段L1を点灯するよ
うになっている。
【0098】これにより、このワイヤレスコールシステ
ム1Aが設置されているオフィスでは、他の社員は、テ
ーブルNo.1の社員が、出勤していることを知ること
ができる。
ム1Aが設置されているオフィスでは、他の社員は、テ
ーブルNo.1の社員が、出勤していることを知ること
ができる。
【0099】そして、このワイヤレスコールシステム1
Aでは、例えば、テーブルNo.1の社員が、帰社時
に、ワイヤレス発信器2Aaの押釦b4を押し操作する
と、ワイヤレス受信器3Aの表示部36の上段36aの
窓W1内で点灯している記号を表示する表示部「1」が
消灯し、その下段の窓W5内で点灯している上段L1が
消灯するようになっている。
Aでは、例えば、テーブルNo.1の社員が、帰社時
に、ワイヤレス発信器2Aaの押釦b4を押し操作する
と、ワイヤレス受信器3Aの表示部36の上段36aの
窓W1内で点灯している記号を表示する表示部「1」が
消灯し、その下段の窓W5内で点灯している上段L1が
消灯するようになっている。
【0100】これにより、他の社員は、テーブルNo.
1の社員が、退社したことを知ることができる。
1の社員が、退社したことを知ることができる。
【0101】尚、以上の説明では、ワイヤレス発信器2
Aaの押釦b1が押し操作された場合を中心に説明した
が、テーブルNo.1の社員が、ワイヤレス発信器2A
aの押釦b2が押し操作した場合には、ワイヤレス受信
器3Aの表示部36の上段36aの窓W1内で記号を表
示する表示部「1」が点灯し、その下段36bの窓W5
の中段L2が点灯するので、他の社員は、テーブルN
o.1の社員が会議室に行っていることを知ることがで
きる。また、テーブルNo.1の社員が、ワイヤレス発
信器2Aaの押釦b3が押し操作した場合には、ワイヤ
レス受信器3Aの表示部36の上段36aの窓W1内で
記号を表示する表示部「1」が点灯し、その下段36b
の下段L3が点灯するので、他の社員は、テーブルN
o.1の社員が、欠勤していることを知ることができ
る。
Aaの押釦b1が押し操作された場合を中心に説明した
が、テーブルNo.1の社員が、ワイヤレス発信器2A
aの押釦b2が押し操作した場合には、ワイヤレス受信
器3Aの表示部36の上段36aの窓W1内で記号を表
示する表示部「1」が点灯し、その下段36bの窓W5
の中段L2が点灯するので、他の社員は、テーブルN
o.1の社員が会議室に行っていることを知ることがで
きる。また、テーブルNo.1の社員が、ワイヤレス発
信器2Aaの押釦b3が押し操作した場合には、ワイヤ
レス受信器3Aの表示部36の上段36aの窓W1内で
記号を表示する表示部「1」が点灯し、その下段36b
の下段L3が点灯するので、他の社員は、テーブルN
o.1の社員が、欠勤していることを知ることができ
る。
【0102】また、ワイヤレス受信器3Aの表示部36
の下段36aの用件表示をしているメッセージを書き換
えし、例えば、ワイヤレス受信器3Aの表示部36の下
段36aの窓W5の中段L2を、「大阪出張」とすれ
ば、テーブルNo.1の社員が、ワイヤレス発信器2A
aの押釦b2が押し操作した場合には、ワイヤレス受信
器3Aの表示部36の上段36aの窓W1内で記号を表
示する表示部「1」が点灯し、その下段36bの窓W5
の中段L2が点灯するので、他の社員は、テーブルN
o.1の社員が大阪に出張に行っていることを知ること
ができる。
の下段36aの用件表示をしているメッセージを書き換
えし、例えば、ワイヤレス受信器3Aの表示部36の下
段36aの窓W5の中段L2を、「大阪出張」とすれ
ば、テーブルNo.1の社員が、ワイヤレス発信器2A
aの押釦b2が押し操作した場合には、ワイヤレス受信
器3Aの表示部36の上段36aの窓W1内で記号を表
示する表示部「1」が点灯し、その下段36bの窓W5
の中段L2が点灯するので、他の社員は、テーブルN
o.1の社員が大阪に出張に行っていることを知ること
ができる。
【0103】また、このワイヤレスコールシステム1A
では、ワイヤレス受信器3Aの記号を表示する表示部の
下段36bに表示手段を設け、他の社員が一瞥するだけ
で、テーブルNo.1の社員が、出勤しているのか、欠
勤なのか、会議室にいるのか、大阪に出張に行っている
のか、退社したのかを容易に知ることができる。即ち、
このワイヤレスコールシステム1Aは、視認性に優れて
いる。
では、ワイヤレス受信器3Aの記号を表示する表示部の
下段36bに表示手段を設け、他の社員が一瞥するだけ
で、テーブルNo.1の社員が、出勤しているのか、欠
勤なのか、会議室にいるのか、大阪に出張に行っている
のか、退社したのかを容易に知ることができる。即ち、
このワイヤレスコールシステム1Aは、視認性に優れて
いる。
【0104】尚、以上の説明では、ワイヤレス発信器2
Aaの押釦b1、b2、b3のいずれかが押し操作され
た場合を説明したが、他のワイヤレス発信器2A・・・
の押釦b1、b2、b3のいずれかが押し操作された場
合も、ワイヤレス発信器2aの押釦b1、b2、b3の
いずれかが押し操作された場合と同様であるので、ここ
での説明は、省略する。
Aaの押釦b1、b2、b3のいずれかが押し操作され
た場合を説明したが、他のワイヤレス発信器2A・・・
の押釦b1、b2、b3のいずれかが押し操作された場
合も、ワイヤレス発信器2aの押釦b1、b2、b3の
いずれかが押し操作された場合と同様であるので、ここ
での説明は、省略する。
【0105】また、以上の説明では、社員が、出勤して
いるか否かや、欠勤しているのか否かや、退社している
か否かや、会議室に行っているという情報や、大阪に出
張に行っているという情報を、他の社員が知ることがで
きるようにされている場合について説明したが、これ
は、単に、本発明に係るワイヤレスコールシステムを説
明するために例示したに過ぎず、用件(行先等の情報)
は、社員が、出勤しているか否かや、欠勤しているのか
否かや、退社しているか否かや、会議室に行っていると
いう情報や、大阪に出張に行っているという情報に限定
されないことは、言うまでもない。
いるか否かや、欠勤しているのか否かや、退社している
か否かや、会議室に行っているという情報や、大阪に出
張に行っているという情報を、他の社員が知ることがで
きるようにされている場合について説明したが、これ
は、単に、本発明に係るワイヤレスコールシステムを説
明するために例示したに過ぎず、用件(行先等の情報)
は、社員が、出勤しているか否かや、欠勤しているのか
否かや、退社しているか否かや、会議室に行っていると
いう情報や、大阪に出張に行っているという情報に限定
されないことは、言うまでもない。
【0106】また、この例に示すワイヤレスコールシス
テムは、例えば、工場や銀行その他の種々の場面におい
て用いることができるものであって、会社等の用途に限
定されないことは、言うまでもない。
テムは、例えば、工場や銀行その他の種々の場面におい
て用いることができるものであって、会社等の用途に限
定されないことは、言うまでもない。
【0107】更に、この例では、ワイヤレスコールシス
テム1Aとして、4個のワイヤレス発信器2Aa、2A
・・・を備え、ワイヤレス受信器3Aとして、その表示
部36の上段36a及び下段36bの各々が4つに区分
されたものについて説明したが、本発明に係るワイヤレ
スコールシステムは、ワイヤレス発信器2Aa、2A・
・・の数、ワイヤレス受信器3Aとして、その表示部3
6の上段36a及び下段36bの各々の区分の数は、上
記したワイヤレスコールシステム1Aに限定されないこ
とは、言うまでもない。 (発明の実施の形態3)図5(a)は、本発明に係るワ
イヤレスコールシステムの他の一例の構成を概略的に示
す構成図であり、また、図5(b)は、図5(a)に示
すワイヤレスコールシステムを構成するワイヤレス受信
器の表示部を拡大して概略的に示す図である。
テム1Aとして、4個のワイヤレス発信器2Aa、2A
・・・を備え、ワイヤレス受信器3Aとして、その表示
部36の上段36a及び下段36bの各々が4つに区分
されたものについて説明したが、本発明に係るワイヤレ
スコールシステムは、ワイヤレス発信器2Aa、2A・
・・の数、ワイヤレス受信器3Aとして、その表示部3
6の上段36a及び下段36bの各々の区分の数は、上
記したワイヤレスコールシステム1Aに限定されないこ
とは、言うまでもない。 (発明の実施の形態3)図5(a)は、本発明に係るワ
イヤレスコールシステムの他の一例の構成を概略的に示
す構成図であり、また、図5(b)は、図5(a)に示
すワイヤレスコールシステムを構成するワイヤレス受信
器の表示部を拡大して概略的に示す図である。
【0108】このワイヤレスコールシステムは、ワイヤ
レスコールシステムを構成するワイヤレス受信器の表示
部に、ワイヤレス発信器の押釦が押し操作されてからの
時間を表示させるようにした例を示している。
レスコールシステムを構成するワイヤレス受信器の表示
部に、ワイヤレス発信器の押釦が押し操作されてからの
時間を表示させるようにした例を示している。
【0109】このワイヤレスコールシステム1Bは、各
テーブルに設置されるワイヤレス発信器2Ba、2B・
・・と、ワイヤレス受信器3B、店員用のワイヤレス発
信器4a、4・・・とを備える。
テーブルに設置されるワイヤレス発信器2Ba、2B・
・・と、ワイヤレス受信器3B、店員用のワイヤレス発
信器4a、4・・・とを備える。
【0110】ワイヤレス受信器3Bは、通常、店員の待
機場所に設置される。
機場所に設置される。
【0111】また、このワイヤレス受信器3Bは、その
内部に、複数のタイマー(図示せず。)を備える。
内部に、複数のタイマー(図示せず。)を備える。
【0112】複数のタイマー(図示せず。)の数は、ワ
イヤレス発信器2Ba、2B・・・の数に対応する数に
されている。
イヤレス発信器2Ba、2B・・・の数に対応する数に
されている。
【0113】より詳しく説明すると、この例では、4個
のワイヤレス発信器2a、2・・・を備え、ワイヤレス
受信器3Bの表示部36の上段36aをワイヤレス発信
器2a、2・・・の数に対応するように、4つに区分し
た窓W5、W6、W7、W8を設けているので、4個の
タイマーを設けている。
のワイヤレス発信器2a、2・・・を備え、ワイヤレス
受信器3Bの表示部36の上段36aをワイヤレス発信
器2a、2・・・の数に対応するように、4つに区分し
た窓W5、W6、W7、W8を設けているので、4個の
タイマーを設けている。
【0114】そして、このワイヤレスコールシステム1
Bでは、例えば、ワイヤレス発信器2Baの押釦が押し
操作されると、ワイヤレス発信器2Baから、固有のI
Dコードを含む呼出信号が発信され、店員の待機する場
所に設置してあるワイヤレス受信器3Bが、これを受信
し、受信した呼出信号よりIDコードを解析し、ワイヤ
レス受信器3Bの表示部36の上段36aの窓W1の対
応する発信器の番号(呼出元番号)(この例では、
「1」)が点灯されるようになっている。
Bでは、例えば、ワイヤレス発信器2Baの押釦が押し
操作されると、ワイヤレス発信器2Baから、固有のI
Dコードを含む呼出信号が発信され、店員の待機する場
所に設置してあるワイヤレス受信器3Bが、これを受信
し、受信した呼出信号よりIDコードを解析し、ワイヤ
レス受信器3Bの表示部36の上段36aの窓W1の対
応する発信器の番号(呼出元番号)(この例では、
「1」)が点灯されるようになっている。
【0115】且つ、このワイヤレスコールシステム1B
では、例えば、ワイヤレス発信器2Baの押釦が押し操
作され、ワイヤレス受信器3Bが、受信した呼出信号よ
りIDコードを解析し、ワイヤレス受信器3Bの表示部
36の上段36aの窓W1の対応する発信器の番号(呼
出元番号)(この例では、「1」)を点灯させると同時
に、点灯させた番号(呼出元番号)(この例では、
「1」)に対応するタイマー(図示せず。)を駆動さ
せ、ワイヤレス発信器2Baの押釦が押し操作されてか
らの時間を計測し、ワイヤレス発信器2Baの押釦が押
し操作されてからの経過時間を、表示部36の上段36
aの点灯させた番号の下段36bの窓W5に表示するよ
うにされている。
では、例えば、ワイヤレス発信器2Baの押釦が押し操
作され、ワイヤレス受信器3Bが、受信した呼出信号よ
りIDコードを解析し、ワイヤレス受信器3Bの表示部
36の上段36aの窓W1の対応する発信器の番号(呼
出元番号)(この例では、「1」)を点灯させると同時
に、点灯させた番号(呼出元番号)(この例では、
「1」)に対応するタイマー(図示せず。)を駆動さ
せ、ワイヤレス発信器2Baの押釦が押し操作されてか
らの時間を計測し、ワイヤレス発信器2Baの押釦が押
し操作されてからの経過時間を、表示部36の上段36
aの点灯させた番号の下段36bの窓W5に表示するよ
うにされている。
【0116】また、店員用のワイヤレス発信器4a、4
・・・のIDコードの各々は、各テーブルに設置される
ワイヤレス発信器2Ba、2・・・のIDコードの各々
に対応しており、例えば、ワイヤレス発信器2Baの押
釦が押し操作され、ワイヤレス受信器3Bの表示部36
の上段36aの窓W1内の記号を表示する表示部「1」
が点灯し、その下段36bの窓W5に、ワイヤレス発信
器2Baの押釦が押し操作されてからの経過時間が表示
された場合を例にして説明すると、ワイヤレス発信器2
BaのIDコードに対応しているワイヤレス発信器4a
の押釦を押し操作すると、ワイヤレス発信器2aのID
コードに対応する固有のIDコードを含む消去信号を発
信し、ワイヤレス受信器3の表示部36の上段36aの
窓W1内で点灯している記号を表示する表示部「1」を
消灯し、且つ、その下段36bの窓W5に表示されてい
るワイヤレス発信器2Baの押釦が押し操作されてから
の経過時間を消灯し、ワイヤレス発信器2Baの押釦が
押し操作されてからの経過時間を計測していたタイマー
(図示せず。)をリセットするようになっている。
・・・のIDコードの各々は、各テーブルに設置される
ワイヤレス発信器2Ba、2・・・のIDコードの各々
に対応しており、例えば、ワイヤレス発信器2Baの押
釦が押し操作され、ワイヤレス受信器3Bの表示部36
の上段36aの窓W1内の記号を表示する表示部「1」
が点灯し、その下段36bの窓W5に、ワイヤレス発信
器2Baの押釦が押し操作されてからの経過時間が表示
された場合を例にして説明すると、ワイヤレス発信器2
BaのIDコードに対応しているワイヤレス発信器4a
の押釦を押し操作すると、ワイヤレス発信器2aのID
コードに対応する固有のIDコードを含む消去信号を発
信し、ワイヤレス受信器3の表示部36の上段36aの
窓W1内で点灯している記号を表示する表示部「1」を
消灯し、且つ、その下段36bの窓W5に表示されてい
るワイヤレス発信器2Baの押釦が押し操作されてから
の経過時間を消灯し、ワイヤレス発信器2Baの押釦が
押し操作されてからの経過時間を計測していたタイマー
(図示せず。)をリセットするようになっている。
【0117】このワイヤレスコールシステム1Bでは、
例えば、客が、ワイヤレス発信器2Baの押釦を押し操
作すると、その押釦が押し操作されてからの時間が、押
釦を押し操作されたワイヤレス発信器2Baに対応する
記号を表示する表示部の点灯とともに表示されるので、
店員は、ワイヤレス発信器の押釦を押し操作した客がサ
ービスの提供を受けるまでにどれくらい待たされている
かを知ることができる。
例えば、客が、ワイヤレス発信器2Baの押釦を押し操
作すると、その押釦が押し操作されてからの時間が、押
釦を押し操作されたワイヤレス発信器2Baに対応する
記号を表示する表示部の点灯とともに表示されるので、
店員は、ワイヤレス発信器の押釦を押し操作した客がサ
ービスの提供を受けるまでにどれくらい待たされている
かを知ることができる。
【0118】図6(a)は、本発明に係るワイヤレスコ
ールシステムの他の一例の構成を概略的に示す構成図で
あり、また、図6(b)は、図6(a)に示すワイヤレ
スコールシステムを構成するワイヤレス受信器の表示部
を拡大して概略的に示す図である。
ールシステムの他の一例の構成を概略的に示す構成図で
あり、また、図6(b)は、図6(a)に示すワイヤレ
スコールシステムを構成するワイヤレス受信器の表示部
を拡大して概略的に示す図である。
【0119】このワイヤレスコールシステムは、ワイヤ
レスコールシステムを構成するワイヤレス受信器の表示
部に、ワイヤレス発信器の押釦が押し操作されてからの
時間を表示させるようにした他の例を示している。
レスコールシステムを構成するワイヤレス受信器の表示
部に、ワイヤレス発信器の押釦が押し操作されてからの
時間を表示させるようにした他の例を示している。
【0120】尚、このワイヤレスコールシステム1Cの
構成は、以下の構成を除けば、ワイヤレスコールシステ
ム1Bの構成と同様であるので、相当する部材装置につ
いては、ワイヤレスコールシステム1Bの部材装置に付
した参照符号を付して、その説明を省略する。
構成は、以下の構成を除けば、ワイヤレスコールシステ
ム1Bの構成と同様であるので、相当する部材装置につ
いては、ワイヤレスコールシステム1Bの部材装置に付
した参照符号を付して、その説明を省略する。
【0121】このワイヤレスコールシステム1Cでは、
表示部36の下段36bに表示される、ワイヤレス発信
器2Ba、2B・・・の各々が押し操作されてからの時
間を、図6(b)に示すように、バーグラフ表示してい
る。
表示部36の下段36bに表示される、ワイヤレス発信
器2Ba、2B・・・の各々が押し操作されてからの時
間を、図6(b)に示すように、バーグラフ表示してい
る。
【0122】このため、このワイヤレスコールシステム
1Cでは、ワイヤレス受信器3Cに設けられている、ワ
イヤレス発信器2Ba、2B・・・の各々に設けられて
いる押釦が押操作されてからの経過時間を表示する表示
手段が、バーグラフ表示しているので、店員は、ワイヤ
レス発信器(ワイヤレス発信器2Ba、2B・・・のい
ずれか)の押釦を押し操作した客がサービスの提供を受
けるまでにどれくらい待たされているかをイメージとし
て容易に把握することができる。 (発明の実施の形態4)図7(a)は、本発明に係るワ
イヤレスコールシステムの他の一例を構成するワイヤレ
ス受信器を概略的に示す構成図であり、また、図7
(b)は、図7(a)に示すワイヤレス受信器に設けた
アミューズメント機能を動作させるゲーム操作器を概略
的に示す図である。
1Cでは、ワイヤレス受信器3Cに設けられている、ワ
イヤレス発信器2Ba、2B・・・の各々に設けられて
いる押釦が押操作されてからの経過時間を表示する表示
手段が、バーグラフ表示しているので、店員は、ワイヤ
レス発信器(ワイヤレス発信器2Ba、2B・・・のい
ずれか)の押釦を押し操作した客がサービスの提供を受
けるまでにどれくらい待たされているかをイメージとし
て容易に把握することができる。 (発明の実施の形態4)図7(a)は、本発明に係るワ
イヤレスコールシステムの他の一例を構成するワイヤレ
ス受信器を概略的に示す構成図であり、また、図7
(b)は、図7(a)に示すワイヤレス受信器に設けた
アミューズメント機能を動作させるゲーム操作器を概略
的に示す図である。
【0123】この例に示すワイヤレスコールシステム
は、通常は、図1に示したワイヤレスコールシステム1
として使用することができるようになっている。
は、通常は、図1に示したワイヤレスコールシステム1
として使用することができるようになっている。
【0124】図7(a)に示すワイヤレス受信器3Dの
内部構成は、ワイヤレス受信器3の内部構成(図3を参
照)と同様であるが、このワイヤレス受信器3Dの記憶
部(図3に示す記憶部35)には、更に、ゲームプログ
ラムが格納されている。
内部構成は、ワイヤレス受信器3の内部構成(図3を参
照)と同様であるが、このワイヤレス受信器3Dの記憶
部(図3に示す記憶部35)には、更に、ゲームプログ
ラムが格納されている。
【0125】ここでは、説明を容易とするため、ワイヤ
レス受信器3Dの記憶部(図3に示す記憶部35)に、
ゲームプログラムとして、ビンゴゲームのプログラムが
格納されている場合を例にして説明する。
レス受信器3Dの記憶部(図3に示す記憶部35)に、
ゲームプログラムとして、ビンゴゲームのプログラムが
格納されている場合を例にして説明する。
【0126】ゲーム操作器5は、ビンゴスタート釦51
を備える。
を備える。
【0127】また、このゲーム操作器5は、次番号表示
釦52と、終了釦53と、全番号表示釦54とを備え
る。
釦52と、終了釦53と、全番号表示釦54とを備え
る。
【0128】次に、ワイヤレス受信器3D及びゲーム操
作器5の動作及び使用方法について説明する。
作器5の動作及び使用方法について説明する。
【0129】図8は、ビンゴゲームの動作を概略的に説
明する説明図である。
明する説明図である。
【0130】このビンゴゲームは、店員等が、ビンゴス
タート釦51を押し操作すると、スタートするようにな
っている。
タート釦51を押し操作すると、スタートするようにな
っている。
【0131】即ち、ゲーム操作器5のビンゴスタート釦
51を店員等が押し操作すると、ワイヤレス受信器3D
の表示部36の下段36bが、ビンゴゲームの番号表示
に変わるようになっている。
51を店員等が押し操作すると、ワイヤレス受信器3D
の表示部36の下段36bが、ビンゴゲームの番号表示
に変わるようになっている。
【0132】なお、ワイヤレス受信器3Dの表示部36
の上段36aは、通常の使用状態(いわゆる、ワイヤレ
スコール機能)として動作する。
の上段36aは、通常の使用状態(いわゆる、ワイヤレ
スコール機能)として動作する。
【0133】図8を参照しながら、ビンゴゲームの動作
を説明する。
を説明する。
【0134】まず、店員等が、ゲーム操作器5のビンゴ
スタート釦51を押し操作すると、窓W8内の表示が、
数秒間、スクランブル表示となり、1〜99の中からラ
ンダムに選ばれたある数字が窓W8に表示される(図8
(a)及び図8(b)を参照)。
スタート釦51を押し操作すると、窓W8内の表示が、
数秒間、スクランブル表示となり、1〜99の中からラ
ンダムに選ばれたある数字が窓W8に表示される(図8
(a)及び図8(b)を参照)。
【0135】次に、店員等が、ゲーム操作器5の次番号
表示釦52を押し操作すると、窓W8に表示されていた
数字が、窓W7に移動し、窓W8内の表示が、数秒間、
スクランブル表示となり、1〜99の中からランダムに
選ばれたある数字が窓W8に表示される(図8(c)を
参照)。
表示釦52を押し操作すると、窓W8に表示されていた
数字が、窓W7に移動し、窓W8内の表示が、数秒間、
スクランブル表示となり、1〜99の中からランダムに
選ばれたある数字が窓W8に表示される(図8(c)を
参照)。
【0136】次に、店員等が、ゲーム操作器5の次番号
表示釦52を押し操作すると、窓W7に表示されていた
数字が、窓W6に移動し、窓W8に表示されていた数字
が、窓W7に移動し、窓W8内の表示が、数秒間、スク
ランブル表示となり、1〜99の中からランダムに選ば
れたある数字が窓W8に表示される(図8(d)を参
照)。
表示釦52を押し操作すると、窓W7に表示されていた
数字が、窓W6に移動し、窓W8に表示されていた数字
が、窓W7に移動し、窓W8内の表示が、数秒間、スク
ランブル表示となり、1〜99の中からランダムに選ば
れたある数字が窓W8に表示される(図8(d)を参
照)。
【0137】次に、店員等が、ゲーム操作器5の次番号
表示釦52を押し操作すると、窓W6に表示されていた
数字が、窓W5に移動し、窓W7に表示されていた数字
が、窓W6に移動し、窓W8に表示されていた数字が、
窓W7に移動し、窓W8内の表示が、数秒間、スクラン
ブル表示となり、1〜99の中からランダムに選ばれた
ある数字が窓W8に表示される(図8(d)を参照)。
表示釦52を押し操作すると、窓W6に表示されていた
数字が、窓W5に移動し、窓W7に表示されていた数字
が、窓W6に移動し、窓W8に表示されていた数字が、
窓W7に移動し、窓W8内の表示が、数秒間、スクラン
ブル表示となり、1〜99の中からランダムに選ばれた
ある数字が窓W8に表示される(図8(d)を参照)。
【0138】次に、店員等が、ゲーム操作器5の次番号
表示釦52を押し操作すると、窓W5に表示されていた
数字が、記憶部(図3に示す記憶部35)に記憶し、窓
W6に表示されていた数字が、窓W5に移動し、窓W7
に表示されていた数字が、窓W6に移動し、窓W8に表
示されていた数字が、窓W7に移動し、窓W8内の表示
が、数秒間、スクランブル表示となり、1〜99の中か
らランダムに選ばれたある数字が窓W8に表示される
(図8(f)を参照)。
表示釦52を押し操作すると、窓W5に表示されていた
数字が、記憶部(図3に示す記憶部35)に記憶し、窓
W6に表示されていた数字が、窓W5に移動し、窓W7
に表示されていた数字が、窓W6に移動し、窓W8に表
示されていた数字が、窓W7に移動し、窓W8内の表示
が、数秒間、スクランブル表示となり、1〜99の中か
らランダムに選ばれたある数字が窓W8に表示される
(図8(f)を参照)。
【0139】以下、店員等が、ゲーム操作器5の次番号
表示釦52を押し操作すると、順次、図8(f)に示す
動作が行なわれる。
表示釦52を押し操作すると、順次、図8(f)に示す
動作が行なわれる。
【0140】尚、このビンゴゲームでは、既に選択され
た数字は、それ以降選択されないようにしている。
た数字は、それ以降選択されないようにしている。
【0141】客は、配布されたビンゴカードに表示され
ている番号と、ワイヤレス受信器3Dの表示部36の下
段36bに表示される数字を照らし合わせながら、ビン
ゴカードの数字を抜いて、ビンゴゲームを楽しむ。
ている番号と、ワイヤレス受信器3Dの表示部36の下
段36bに表示される数字を照らし合わせながら、ビン
ゴカードの数字を抜いて、ビンゴゲームを楽しむ。
【0142】また、店員が、ゲーム操作器5の全番号表
示釦54を押し操作すると、ワイヤレス受信器3Dの記
憶部(図3に示す記憶部35を参照)から、選択された
数字が、最初に記憶部(図3に示す記憶部35を参照)
に格納されたものから最後に窓W8に表示されている数
字が、順次、窓W8、窓W7、窓W6、窓5の順に順送
りに表示されるようになっている。
示釦54を押し操作すると、ワイヤレス受信器3Dの記
憶部(図3に示す記憶部35を参照)から、選択された
数字が、最初に記憶部(図3に示す記憶部35を参照)
に格納されたものから最後に窓W8に表示されている数
字が、順次、窓W8、窓W7、窓W6、窓5の順に順送
りに表示されるようになっている。
【0143】尚、この例では、ゲーム操作器5の次番号
表示釦52を押し操作する度に、順次、ビンゴゲームの
数字が選択されていく例について説明したが、これは、
単なる例示であって、ゲーム操作器5のビンゴスタート
釦51を押し操作するだけで、所定の間隔を隔てるよう
にして、ビンゴゲームの数字が、自動的に図8(a)〜
図8(f)のような表示を経て、選択されるようにして
もよい。
表示釦52を押し操作する度に、順次、ビンゴゲームの
数字が選択されていく例について説明したが、これは、
単なる例示であって、ゲーム操作器5のビンゴスタート
釦51を押し操作するだけで、所定の間隔を隔てるよう
にして、ビンゴゲームの数字が、自動的に図8(a)〜
図8(f)のような表示を経て、選択されるようにして
もよい。
【0144】更に、ビンゴゲームの最中に、数字が選択
された時点で、ワイヤレス受信器3Dの報知部(図3に
示す報知部37を参照)を所定時間駆動させて音を鳴動
させるようにしてもよい。
された時点で、ワイヤレス受信器3Dの報知部(図3に
示す報知部37を参照)を所定時間駆動させて音を鳴動
させるようにしてもよい。
【0145】尚、発明の実施の形態4では、ワイヤレス
受信器3Dにゲーム機能として、ビンゴゲーム機能を設
けた例を示したが、これは、単なる例示であって、本発
明に係るワイヤレスコールシステムのワイヤレス受信器
に設けるゲーム機能は、ビンゴゲーム機能に限られず、
ルーレットゲーム機能その他のゲーム機能であっても良
いことは、言うまでもない。
受信器3Dにゲーム機能として、ビンゴゲーム機能を設
けた例を示したが、これは、単なる例示であって、本発
明に係るワイヤレスコールシステムのワイヤレス受信器
に設けるゲーム機能は、ビンゴゲーム機能に限られず、
ルーレットゲーム機能その他のゲーム機能であっても良
いことは、言うまでもない。
【0146】また、ゲーム操作器5は、ワイヤレス受信
器3Dに有線配線により、例えば、ワイヤレス受信器3
Dの側面に取り付けられていても、また、ワイヤレス受
信器3Dとは分離独立した別体とされ、ワイヤレス受信
器3Dとゲーム操作器5との間で信号のやりとりを無線
で行なうようにしてもよい。
器3Dに有線配線により、例えば、ワイヤレス受信器3
Dの側面に取り付けられていても、また、ワイヤレス受
信器3Dとは分離独立した別体とされ、ワイヤレス受信
器3Dとゲーム操作器5との間で信号のやりとりを無線
で行なうようにしてもよい。
【0147】このワイヤレスコールシステムでは、ワイ
ヤレス受信器3Dに、ゲーム機能を設けているので、ワ
イヤレス受信器3Dを、ビンゴゲーム等の客にとっての
アミューズメント的なものとして使用できる。
ヤレス受信器3Dに、ゲーム機能を設けているので、ワ
イヤレス受信器3Dを、ビンゴゲーム等の客にとっての
アミューズメント的なものとして使用できる。
【0148】また、ワイヤレス受信器3Dの表示部36
の上段36aには、ゲームの最中においても、ワイヤレ
ス送信器(図1に示すワイヤレス送信器2a、2・・・
を参照)のいずれかの押釦b1、b2、b3が押し操作
されると、押釦b1、b2、b3のいずれかの押釦が押
し操作されたテーブル番号が、ワイヤレス受信器3Dの
表示部36の上段36aに表示されるので、店員は、ゲ
ームの最中においても、どのテーブルの客がサービスを
要求しているかを知ることができる。
の上段36aには、ゲームの最中においても、ワイヤレ
ス送信器(図1に示すワイヤレス送信器2a、2・・・
を参照)のいずれかの押釦b1、b2、b3が押し操作
されると、押釦b1、b2、b3のいずれかの押釦が押
し操作されたテーブル番号が、ワイヤレス受信器3Dの
表示部36の上段36aに表示されるので、店員は、ゲ
ームの最中においても、どのテーブルの客がサービスを
要求しているかを知ることができる。
【0149】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、請求項1
に記載のワイヤレスコールシステムでは、ワイヤレス発
信器に用件を割付した複数の押釦を設け、ワイヤレス受
信器に、ワイヤレス発信器に用件を割付した複数の押釦
中、押操作された押釦に割り付けられた用件が表示さ
れ、且つ、ワイヤレス発信器に対応した記号を表示する
表示部が点灯するので、例えば、このワイヤレスコール
システムを飲食店に設置した場合を例にとって説明する
と、店員は、サービスを要求する客が、何番テーブルに
着いてるかのみならず、その客がどのようなサービスを
要求しているのかを知ることができる。
に記載のワイヤレスコールシステムでは、ワイヤレス発
信器に用件を割付した複数の押釦を設け、ワイヤレス受
信器に、ワイヤレス発信器に用件を割付した複数の押釦
中、押操作された押釦に割り付けられた用件が表示さ
れ、且つ、ワイヤレス発信器に対応した記号を表示する
表示部が点灯するので、例えば、このワイヤレスコール
システムを飲食店に設置した場合を例にとって説明する
と、店員は、サービスを要求する客が、何番テーブルに
着いてるかのみならず、その客がどのようなサービスを
要求しているのかを知ることができる。
【0150】請求項2に記載のワイヤレスコールシステ
ムでは、例えば、客が、ワイヤレス発信器の押釦を押し
操作すると、その押釦が押し操作されてからの時間が、
押釦を押し操作されたワイヤレス発信器に対応する記号
を表示する表示部の点灯とともに表示されるので、店員
は、ワイヤレス発信器の押釦を押し操作した客がサービ
スの提供を受けるまでにどれくらい待たされているかを
知ることができる。
ムでは、例えば、客が、ワイヤレス発信器の押釦を押し
操作すると、その押釦が押し操作されてからの時間が、
押釦を押し操作されたワイヤレス発信器に対応する記号
を表示する表示部の点灯とともに表示されるので、店員
は、ワイヤレス発信器の押釦を押し操作した客がサービ
スの提供を受けるまでにどれくらい待たされているかを
知ることができる。
【0151】請求項3に記載のワイヤレスコールシステ
ムでは、ワイヤレス受信器に設けられているワイヤレス
発信器に設けられている押釦が押操作されてからの経過
時間を表示する表示手段が、バーグラフ表示しているの
で、店員は、ワイヤレス発信器の押釦を押し操作した客
がサービスの提供を受けるまでにどれくらい待たされて
いるかをイメージとして容易に把握することができる。
ムでは、ワイヤレス受信器に設けられているワイヤレス
発信器に設けられている押釦が押操作されてからの経過
時間を表示する表示手段が、バーグラフ表示しているの
で、店員は、ワイヤレス発信器の押釦を押し操作した客
がサービスの提供を受けるまでにどれくらい待たされて
いるかをイメージとして容易に把握することができる。
【0152】即ち、このワイヤレスコールシステムは、
視認性に優れている。
視認性に優れている。
【0153】請求項4に記載のワイヤレスコールシステ
ムでは、ワイヤレス受信器に、ゲーム機能を設けている
ので、ワイヤレス受信器を、ビンゴゲーム等の客にとっ
てのアミューズメント的なものとして使用できる。
ムでは、ワイヤレス受信器に、ゲーム機能を設けている
ので、ワイヤレス受信器を、ビンゴゲーム等の客にとっ
てのアミューズメント的なものとして使用できる。
【0154】且つ、ワイヤレス受信器をアミューズメン
ト的なものとして使用している場合であっても、ワイヤ
レス受信器に設けられている記号を表示する表示部を、
通常の機能(いわゆるワイヤレスコール機能)として用
いることができる。
ト的なものとして使用している場合であっても、ワイヤ
レス受信器に設けられている記号を表示する表示部を、
通常の機能(いわゆるワイヤレスコール機能)として用
いることができる。
【0155】請求項5に記載のワイヤレスコールシステ
ムでは、ワイヤレス受信器の記号を表示する表示部の下
段に表示手段を設け、店員等は一瞥するだけで、サービ
スを要求する客が、何番テーブルに着いているかと、そ
の客が要求しているサービスの内容を知ることができ
る。
ムでは、ワイヤレス受信器の記号を表示する表示部の下
段に表示手段を設け、店員等は一瞥するだけで、サービ
スを要求する客が、何番テーブルに着いているかと、そ
の客が要求しているサービスの内容を知ることができ
る。
【図1】図1(a)は、本発明に係るワイヤレスコール
システムの一例の構成を概略的に示す構成図であり、ま
た、図1(b)は、図1(a)に示すワイヤレスコール
システムを構成するワイヤレス受信器の表示部を拡大し
て概略的に示す図である。
システムの一例の構成を概略的に示す構成図であり、ま
た、図1(b)は、図1(a)に示すワイヤレスコール
システムを構成するワイヤレス受信器の表示部を拡大し
て概略的に示す図である。
【図2】図1に示すワイヤレスコールシステムを構成し
ているワイヤレス発信器の各々の内部構成を概略的に示
す回路ブロック図である。
ているワイヤレス発信器の各々の内部構成を概略的に示
す回路ブロック図である。
【図3】図1に示すワイヤレスコールシステムを構成し
ているワイヤレス受信器の内部構成を説明する。
ているワイヤレス受信器の内部構成を説明する。
【図4】図4(a)は、本発明に係るワイヤレスコール
システムの他の一例の構成を概略的に示す構成図であ
り、また、図4(b)は、図4(a)に示すワイヤレス
コールシステムを構成するワイヤレス受信器の表示部を
拡大して概略的に示す図である。
システムの他の一例の構成を概略的に示す構成図であ
り、また、図4(b)は、図4(a)に示すワイヤレス
コールシステムを構成するワイヤレス受信器の表示部を
拡大して概略的に示す図である。
【図5】図5(a)は、本発明に係るワイヤレスコール
システムの他の一例の構成を概略的に示す構成図であ
り、また、図5(b)は、図5(a)に示すワイヤレス
コールシステムを構成するワイヤレス受信器の表示部を
拡大して概略的に示す図である。
システムの他の一例の構成を概略的に示す構成図であ
り、また、図5(b)は、図5(a)に示すワイヤレス
コールシステムを構成するワイヤレス受信器の表示部を
拡大して概略的に示す図である。
【図6】図6(a)は、本発明に係るワイヤレスコール
システムの他の一例の構成を概略的に示す構成図であ
り、また、図6(b)は、図6(a)に示すワイヤレス
コールシステムを構成するワイヤレス受信器の表示部を
拡大して概略的に示す図である。
システムの他の一例の構成を概略的に示す構成図であ
り、また、図6(b)は、図6(a)に示すワイヤレス
コールシステムを構成するワイヤレス受信器の表示部を
拡大して概略的に示す図である。
【図7】図7(a)は、本発明に係るワイヤレスコール
システムの他の一例を構成するワイヤレス受信器を概略
的に示す構成図であり、また、図7(b)は、図7
(a)に示すワイヤレス受信器に設けたアミューズメン
ト機能を動作させるゲーム操作器を概略的に示す図であ
る。
システムの他の一例を構成するワイヤレス受信器を概略
的に示す構成図であり、また、図7(b)は、図7
(a)に示すワイヤレス受信器に設けたアミューズメン
ト機能を動作させるゲーム操作器を概略的に示す図であ
る。
【図8】図8は、ビンゴゲームの動作を概略的に説明す
る説明図である。
る説明図である。
【図9】図9は、そのような、従来のワイヤレスコール
システムの構成を概略的に示す構成図である。
システムの構成を概略的に示す構成図である。
1、1A、1B、1C ワイヤレスコールシステム
2、2a、2A、2Aa、2B、2Ba ワイヤレス発
信器 3、3A、3B、3C ワイヤレス受信器 4a、4 店員用のワイヤレス発信器 36 ワイヤレス受信器の表示部 36a ワイヤレス受信器の表示部の上段 36b ワイヤレス受信器の表示部の下段 W1、W2、W3、W4、W5、W6、W7、W8 窓
信器 3、3A、3B、3C ワイヤレス受信器 4a、4 店員用のワイヤレス発信器 36 ワイヤレス受信器の表示部 36a ワイヤレス受信器の表示部の上段 36b ワイヤレス受信器の表示部の下段 W1、W2、W3、W4、W5、W6、W7、W8 窓
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 川口 将広
大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工
株式会社内
(72)発明者 松本 万典
大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工
株式会社内
(72)発明者 奥村 浩一
大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工
株式会社内
Fターム(参考) 5C083 AA01 BB04 BB16 BB19 DD01
DD04 DD08 DD12 EE11 FF03
GG06 HH32 HH33 JJ22 JJ24
5K067 AA34 BB28 BB45 DD17 DD55
EE13 EE42 FF23
Claims (5)
- 【請求項1】固有のIDコードを含む呼出信号を発信す
るワイヤレス発信器と、このワイヤレス発信器から前記
呼出信号を受けて、この呼出信号に含まれるIDコード
を解析し、前記ワイヤレス発信器に対応した記号を表示
する表示部を備えるワイヤレス受信器とを備え、 前記ワイヤレス発信器に、用件を割付した複数の押釦を
設け、 前記ワイヤレス受信器に、前記記号を表示する表示部に
対応させて、前記ワイヤレス発信器に設けられている複
数の押釦の中、押操作された押釦に割り付けられた用件
を表示する表示手段を前記表示部の一部に設けた、ワイ
ヤレスコールシステム。 - 【請求項2】 固有のIDコードを含む呼出信号を発信
するワイヤレス発信器と、このワイヤレス発信器から前
記呼出信号を受けて、この呼出信号に含まれるIDコー
ドを解析し、前記ワイヤレス発信器に対応した記号を表
示する表示部を備えるワイヤレス受信器とを備え、 前記ワイヤレス受信器に、前記記号を表示する表示部に
対応させて、前記ワイヤレス発信器に設けられている押
釦が押操作されてからの経過時間を表示する表示手段を
設けた、ワイヤレスコールシステム。 - 【請求項3】 前記ワイヤレス受信器に設けられている
前記ワイヤレス発信器に設けられている押釦が押操作さ
れてからの経過時間を表示する表示手段が、バーグラフ
表示されることを特徴とする、請求項3に記載のワイヤ
レスコールシステム。 - 【請求項4】固有のIDコードを含む呼出信号を発信す
るワイヤレス発信器と、このワイヤレス発信器から前記
呼出信号を受けて、この呼出信号に含まれるIDコード
を解析し、前記ワイヤレス発信器に対応した記号を表示
する表示部を備えるワイヤレス受信器とを備え、 前記ワイヤレス受信器に設けられている記号を表示する
表示部の一部をゲーム機能の表示に使用することを特徴
とする、ワイヤレスコールシステム。 - 【請求項5】前記ワイヤレス受信器に設けられている表
示手段が、前記ワイヤレス受信器に設けられている記号
を表示する表示部の下段に設けられている、請求項1〜
4のいずれかに記載のワイヤレスコールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001389581A JP2003187337A (ja) | 2001-12-21 | 2001-12-21 | ワイヤレスコールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001389581A JP2003187337A (ja) | 2001-12-21 | 2001-12-21 | ワイヤレスコールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003187337A true JP2003187337A (ja) | 2003-07-04 |
Family
ID=27597762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001389581A Pending JP2003187337A (ja) | 2001-12-21 | 2001-12-21 | ワイヤレスコールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003187337A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009289214A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Digital Electronics Corp | 呼出システム、プログラムおよび記録媒体 |
| JP2019040268A (ja) * | 2017-08-22 | 2019-03-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 呼出表示システム、呼出システム、呼出表示方法、および呼出表示プログラム |
-
2001
- 2001-12-21 JP JP2001389581A patent/JP2003187337A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009289214A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Digital Electronics Corp | 呼出システム、プログラムおよび記録媒体 |
| JP2019040268A (ja) * | 2017-08-22 | 2019-03-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 呼出表示システム、呼出システム、呼出表示方法、および呼出表示プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4935720A (en) | Apparatus for the transmission of information in a restaurant | |
| US6366196B1 (en) | Restaurant waiter paging system | |
| US4254404A (en) | Paging and servicing system | |
| US7026916B2 (en) | Tabletop signaling device for restaurants | |
| US20020115435A1 (en) | Wireless data management system | |
| JP4183204B2 (ja) | 遊技データ提供システム | |
| JP2003187337A (ja) | ワイヤレスコールシステム | |
| JP5594624B2 (ja) | オーダリングシステムおよびオーダー端末 | |
| JPH01321598A (ja) | 飲食店における接客システム | |
| JP3134784U (ja) | 呼び出し装置 | |
| EP0867846A2 (en) | Radio paging receiver | |
| KR20080102438A (ko) | 주문 시스템 | |
| US20020163422A1 (en) | Service request communication system | |
| US6253090B1 (en) | Communication apparatus | |
| DK1031119T4 (en) | Signaling system and method for controlling the service at a restaurant etc. | |
| JPH09200821A (ja) | 携帯用送信装置及び携帯用通信装置 | |
| JP2011071749A (ja) | 監視制御装置 | |
| JP3554718B2 (ja) | オーダリング装置 | |
| JP2004013696A (ja) | 空席表示・呼出システム | |
| JP2002199115A (ja) | ナースコール装置 | |
| JPH11161859A (ja) | サービスコールシステム | |
| JP6156430B2 (ja) | 表示端末及びプログラム | |
| JP7580742B2 (ja) | 施設の利用状況表示システム | |
| JP2000163660A (ja) | 集中発信器、固定表示受信器及びこれらを用いたワイヤレスコールシステム | |
| KR200278043Y1 (ko) | 원격 주문 시스템 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040915 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041207 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050204 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050324 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |