JP2003187535A - 情報記録装置及び方法、情報記録プログラム、記録媒体、ディスク記録媒体、ディスク記録装置及び方法、並びにディスク再生装置及び方法 - Google Patents
情報記録装置及び方法、情報記録プログラム、記録媒体、ディスク記録媒体、ディスク記録装置及び方法、並びにディスク再生装置及び方法Info
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- JP2003187535A JP2003187535A JP2001380763A JP2001380763A JP2003187535A JP 2003187535 A JP2003187535 A JP 2003187535A JP 2001380763 A JP2001380763 A JP 2001380763A JP 2001380763 A JP2001380763 A JP 2001380763A JP 2003187535 A JP2003187535 A JP 2003187535A
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Abstract
影響されないように符号化して記録するとともに、同期
引き込み能力を向上する。 【解決手段】 ECC回路20は、レジスタ21に記憶
されたディスクID情報に所定の条件を満足するハミン
グ距離を持った誤り訂正符号生成処理を施す。ここでい
う、所定の条件を満足するハミング距離とは、データの
数に対するパリティの数の割合を大きくして、誤り訂正
能力を向上したことによって達成される符号間距離であ
る。このディスクID情報記録装置では、RS(32,
16,17)によって符号化されたディスクID情報を
3ブロック分用いている。1ブロック当たりの符号化に
用いた符号はRS(32,16,17)であり、データ
数16に対して大きな距離17を持った、ロングディス
タンスコード(Long Distance Code:LDC)によりデ
ィスクID情報を構成している。
Description
体にディスク固有の例えばID情報等の属性情報を含む
補助情報を記録する情報記録装置及び方法、前記情報記
録装置の機能をコンピュータに実現させる情報記録プロ
グラム、前記プログラムを格納した記録媒体、前記情報
記録装置及び方法によって属性情報を含む補助情報が記
録されたディスク記録媒体、前記補助情報を用いてコン
テンツデータを暗号化して記録するディスク記録装置及
び方法、並びに、前記補助情報を用いて暗号化コンテン
ツデータに暗号化解除処理を施して再生するディスク再
生装置及び方法に関する。
のディジタルデータを光学的に記録したディスク状記録
媒体として、再生専用であるDVD(Digital Versatil
e Dise又はDigital Video Disc)が広く知られている。
また、このDVDフォーマットを用いて追記や書き換え
を可能としたディスク状記録媒体として、DVD-R(D
VD-Recordable)、DVD-RW(DVD-ReWritable)、D
VD-RAM(DVD-Random Access Memory)が汎用化さ
れてきている。
も23.3Gbyteという大容量を可能とした次世代光ディス
クが商品化されようとしている。この次世代光ディスク
を仮にDVR(Data&Video Recording)-RW(ReWrita
ble)と称する。DVR-RWは、位相変化技術を用い、
データの書き込み、読み出し、オーバーライトを何回で
も繰り返すことができる。このDVR-RWは、厚さ1.1
mmの基板上にヒートシンク/反射層を、さらにリライタ
ブルスタック(Rewritable Stack)を形成している。リ
ライタブルスタックの上には0.1mmの透明カバー層が塗
られている。この透明カバー層は、優れた光学的特性を
追求したものであり、また例えば引っかき傷に対しても
強くなるようにハードコートされている。レーザ光は、
前記0.1mmの厚さの透明カバー層を介して前記リライタ
ブルスタック(記録層)に達する。
量で、高転送レートを実現するため、高密度化を実現し
た光ディスクである。大容量化のためには、光源の短波
長化(例えば青紫レーザー)、対物レンズの高N/A化
などが採用される。特に、DVR-RWでは、対物レン
ズの高N/A化に伴って、摂動マージン(サーボ/スキ
ューマージン)を稼ぐためにディスクの前記透明カバー
層を薄くした。その結果が、0.1mmという厚さであっ
た。
盤面のスポット径を小さくすることができるが、スポッ
ト径が大きいときにはあまり影響を受けなかったサイズ
のゴミにより、スポット径を小さくすることで影響を大
きく受けることになる。
めの記録再生データ領域の信号フォーマットとしては、
誤り訂正符号の強化が必要となる。これは、本願出願人
による、例えば特開2001-148171等に記載された技術な
どを適用することにより可能となる。
を始めとする追記、もしくは書き換え可能な光ディスク
が普及するに伴い、本来は、複製を禁じられているコン
テンツデータ(例えば、著作権等で保護されている音楽
データ、映像データなどのコンテンツデータ)が不正に
コピーされる虞がある。
間の不正コピーを防止するために、BCA(Burst Cutt
ing Area)が設けられている。DVD-ROM、DVD-
RAMのBCAには、工場出荷時に、YAG(イットリ
ウム・アルミニウム・ガーネット)レーザのパルスレー
ザ光を照射することで、ディスクの内側に形成されてい
るアルミニウム等よりなる反射膜を半径方向に細長く除
去したストライプ(バーコード)が、例えば、ディスク
識別情報(ディスクID)、暗号鍵などの、ディスク固
有の属性情報に応じて、最内周に沿って形成される。
れる属性情報のデータ構造例を示す。BCAに記録され
るデータは、5バイトの行(row)が1単位とされ、そ
の先頭の1バイトは、シンクバイト(SB)又はリシン
ク(RS)とされる。先頭の行の4バイトには、プリア
ンブル(Preamble:pre)が記録されている。プリア
ンブルは、全て0のデータである。そして、BCAデー
タフィールドでは、各行の4バイトが情報(informatio
n)エリア、又はエラー検出コード(error detection c
ode:EDC)とされる。ECC(error correction co
de)エリアでは、各行の4バイトは誤り訂正符号とされ
る。最後の行には、ポストアンブル(Postamble:pr
o)が記録されている。
合、再生装置においては、ブロックの先頭フレームであ
ることを示すフレームシンクSBにより、ブロックの切
り替わりを知り、BCAプリアンブル部分の再生信号に
基づいて、大まかなタイミングがとられ、その後、2行
目以降のフレームシンクRSにてPLL(Phase Locked
Loop)によりクロックが生成され、そのクロックに基づ
いて所定の方法で、復調及び誤り訂正が行われ、データ
の再生が行われる。
リアは、図23に示すように、縦方向の情報にのみパリ
ティ4(距離5)の符号を4つ用いるように構成されて
いる。図24にはECCフォーマットを示す。情報[I
0,I4,I8,I12,・・・I148,I152]とEDC
[D0]の合計40ワードに[C00,・・・C03]の4
パリティが付加されている。また、情報[I1,I5,I
9,I13,・・・I149,I153]とEDC[D1]の合計
40ワードに[C10,・・・C13]の4パリティが付加
されている。また、情報[I2,I6,I10,I14,・・
・I150,I154]とEDC[D2]の合計40ワードに
[C20,・・・C23]の4パリティが付加されている。
また、情報[I3,I7,I11,I15,・・・I151,I1
55]とEDC[D3]の合計40ワードに[C30,・・
・C33]の4パリティが付加されている。RS(44,
40,5)を用いて符号化した4分割のECCフォーマ
ットである。符号長44バイト、情報が40バイト、距
離が5バイトのリード・ソロモン符号を4つ独立に用い
て、符号化ディスクID情報を構成しているわけであ
る。
力に求められる要因が、高密度記録によるS/N等の劣
化に限らず、むしろゴミなどの欠陥による(分布、ゴミ
面積比率)ものの影響が直接的な場合、前記属性情報に
付加される誤り訂正符号の誤り訂正能力もデータ記録再
生領域のそれと同等なものが望ましくなる。また、前記
属性情報はディスクの暗号解除、暗号化等のOK/NGを決
めるので誤り訂正符号に限らず、信号フォーマットとし
て高い信頼性が必要とされる。
信号が引き込めなかったり、欠落すると、次の同期信号
が見つかるまでの間のデータが欠落してしまう虞があ
る。また、前記図23に示したように、2行目以降のリ
シンク(resync)周期に付くフレーム同期信号RSが複
数フレーム(図23では4フレーム)にわたって同一の
ものであると、先頭で同期引き込みが得られない場合、
連続する同期信号が検出されても同期信号の切り替わり
目でした引き込みができないので、再生装置側では引き
込みタイミングが得られないことになる。
ータが始まる前の同期信号としては、直前のフレーム同
期信号RS1とその1フレーム前のブロックの先頭フレ
ームを示す同期信号SBしかなく、BCAプリアンブル
部でおおまかな開始位置はわかるが正確なタイミングを
取るにはさらに同期信号が必要である。
であり、ディスク固有の属性情報をゴミなどの欠陥に影
響されないように符号化して記録するとともに、同期引
き込み能力を向上するディスクの属性情報を含む補助情
報を記録するための情報記録装置及び方法、情報記録プ
ログラム、該プログラムが記録された記録媒体の提供を
目的とする。また、ディスク固有の属性情報をゴミなど
の欠陥から強く守るとともに、同期引き込み能力を向上
させることのできるディスク記録媒体の提供を目的とす
る。さらに、本発明は、誤り訂正符号によりゴミなどか
ら強く保護されたディスク固有の属性情報を含む補助情
報を用いてコンテンツデータを著作権を保護するように
暗号化して記録することのできるデータ記録装置及び方
法、並びに、誤り訂正符号によりゴミなどから強く保護
されたディスク固有の属性情報を含む補助情報を用いて
著作権を保護するために暗号化されたコンテンツデータ
を再生することができるデータ再生装置及び方法の提供
を目的とする。
属性情報記録装置は、前記課題を解決するために、コン
テンツデータを記録する第1のエリアと、バーストカッ
ティングエリアとを有するディスク記録媒体に、当該デ
ィスク記録媒体固有の属性情報を記録する情報記録装置
において、前記属性情報を含む補助情報を生成する生成
手段と、前記生成手段により生成された補助情報から、
少なくともハミング距離9以上の符号を得る誤り訂正符
号化手段と、前記誤り訂正符号化手段により得られた前
記符号を変調する変調手段と、前記変調手段により変調
された前記符号を前記ディスク記録媒体の前記バースト
カッティングエリアに記録する記録手段とを備える。
訂正符号化手段は、前記補助情報にRS(リードソロモ
ン)符号を用いた符号化、例えば、RS(24,16,
9)、RS(32,16,17)、又は、RS(19
2,160,33)を用いた符号化を施すことが挙げら
れる。
記誤り訂正符号化手段は、前記ディスクの前記バースト
カッティングエリアに前記符号化属性情報が多重書きさ
れるような符号化を前記属性情報に施すことが挙げられ
る。特に、前記誤り訂正符号化手段は、前記ディスクの
前記バーストカッティングエリアに前記符号化属性情報
が3重書きされるような符号化を前記属性情報に施すこ
とが挙げられ、このとき、前記補助情報にRS(24,
16,9)を用いた符号化を施すことが挙げられる。
ディスクの前記第1のエリアに記録される前記コンテン
ツデータに施される誤り訂正符号と同じハミング距離を
持つ符号化を前記補助情報に施すことが挙げられ、ま
た、前記誤り訂正符号化手段は、前記補助情報に行方向
の第1の誤り訂正符号化を施し、かつ列方向の第2の誤
り訂正符号化を施すことが挙げられる。
正符号化手段により誤り訂正符号化が付加された属性情
報を変調するとともに同期信号を生成して付加すること
が挙げられ、連続するフレーム間には異なるフレーム同
期信号を付加することが挙げられる。また、前記変調手
段は、前記属性情報のプリアンブル部分に前記フレーム
同期信号の他、同期信号を複数付加し、かつそれらの同
期信号間隔をそれぞれ異なるものとしてもよい。
は、コンテンツデータを記録する第1のエリアと、バー
ストカッティングエリアとを有するディスク記録媒体
に、当該ディスク記録媒体固有の属性情報を記録する情
報記録方法において、前記属性情報を含む補助情報を生
成する生成工程と、前記生成工程により生成された補助
情報から、少なくともハミング距離9以上の符号を得る
誤り訂正符号化工程と、前記誤り訂正符号化工程により
得られた前記符号を変調する変調工程と、前記変調工程
により変調された前記符号を前記ディスク記録媒体の前
記バーストカッティングエリアに記録する記録工程とを
備える。
課題を解決するために、コンテンツデータを記録する第
1のエリア及びバーストカッティングエリアを有するデ
ィスク媒体の前記バーストカッティングエリアに、ディ
スク固有の属性情報を含む補助情報を記録する機能をコ
ンピュータに実現させるための情報記録プログラムにお
いて、前記属性情報を含む補助情報を生成する生成工程
と、前記生成工程により生成された補助情報から、少な
くともハミング距離9以上の符号を得る誤り訂正符号化
工程と、前記誤り訂正符号化工程により得られた前記符
号を変調する変調工程と、前記変調工程により変調され
た前記符号を前記ディスク記録媒体の前記バーストカッ
ティングエリアに記録する記録工程とを前記コンピュー
タに実行させる。
体は、前記課題を解決するために、コンテンツデータを
記録する第1のエリア及びバーストカッティングエリア
を有するディスク媒体の前記バーストカッティングエリ
アに、ディスク固有の属性情報を含む補助情報を記録す
るための情報記録プログラムを記録したコンピュータ読
み取り可能な記録媒体において、前記属性情報を含む補
助情報を生成する生成工程と、前記生成工程により生成
された補助情報から、少なくともハミング距離9以上の
符号を得る誤り訂正符号化工程と、前記誤り訂正符号化
工程により得られた前記符号を変調する変調工程と、前
記変調工程により変調された前記符号を前記ディスク記
録媒体の前記バーストカッティングエリアに記録する記
録工程とをコンピュータに実行させる情報記録プログラ
ムが記録されてなる。
題を解決するために、コンテンツデータを記録する第1
のエリアと、バーストカッティングエリアとを有するデ
ィスク記録媒体において、前記バーストカッティングエ
リアには、ディスク固有の属性情報を含む補助情報か
ら、少なくともハミング距離9以上の符号に符号化さ
れ、変調された後に記録されている。
題を解決するために、コンテンツデータを記録する第1
のエリアと、ディスク固有の属性情報を含む補助情報に
少なくともハミング距離9以上とする誤り訂正符号化が
施された符号が変調されて記録されているバーストカッ
ティングエリアとを有するディスク記録媒体に、コンテ
ンツデータを記録するディスク記録装置であって、前記
バーストカッティングエリアから前記符号を読み出す読
み出し手段と、前記読み出し手段によって読み出された
前記符号を復調する復調手段と、前記復調手段により復
調された前記符号に誤り訂正処理を施して上記補助情報
を得る誤り訂正処理手段と、前記誤り訂正処理手段から
得られた補助情報を記憶する記憶手段と、前記記憶手段
に記憶された前記補助情報を用いてコンテンツデータに
暗号化処理を施す暗号化処理手段と、前記暗号化処理手
段によって暗号化されたコンテンツデータに誤り訂正符
号化を施す誤り訂正符号化手段と、前記誤り訂正符号化
手段によって誤り訂正符号化された暗号化コンテンツデ
ータを変調する変調手段と、前記変調手段からの出力を
前記第1のエリアに記録する記録手段とを備える。
題を解決するために、コンテンツデータを記録する第1
のエリアと、ディスク固有の属性情報を含む補助情報に
少なくともハミング距離9以上とする誤り訂正符号化が
施された符号が変調されて記録されているバーストカッ
ティングエリアとを有するディスク記録媒体に、コンテ
ンツデータを記録するディスク記録方法であって、前記
バーストカッティングエリアから前記符号を読み出す読
み出し工程と、前記読み出し工程によって読み出された
前記符号を復調する復調工程と、前記復調工程により復
調された前記符号に誤り訂正処理を施して上記補助情報
を得る誤り訂正処理工程と、前記誤り訂正処理工程から
得られた補助情報を記憶する記憶工程と、前記記憶工程
に記憶された前記補助情報を用いてコンテンツデータに
暗号化処理を施す暗号化処理工程と、前記暗号化処理工
程によって暗号化されたコンテンツデータに誤り訂正符
号化を施す誤り訂正符号化工程と、前記誤り訂正符号化
工程によって誤り訂正符号化された暗号化コンテンツデ
ータを変調する変調工程と、前記変調工程からの出力を
前記第1のエリアに記録する記録工程とを備える。
題を解決するために、少なくとも暗号化されたコンテン
ツデータが記録されている第1のエリアと、ディスク固
有の属性情報を含む補助情報に少なくともハミング距離
9以上とする誤り訂正符号化が施された符号が変調され
て記録されているバーストカッティングエリアとを有す
るディスク記録媒体から、暗号化コンテンツデータを再
生するディスク再生装置であって、前記バーストカッテ
ィングエリアから前記符号を読み出す読み出し手段と、
前記読み出し手段によって読み出された前記符号を復調
する復調手段と、前記復調手段により復調された前記符
号に誤り訂正処理を施して上記補助情報を得る誤り訂正
処理手段と、前記誤り訂正処理手段から得られた補助情
報を記憶する記憶手段と、前記第1のエリアから暗号化
コンテンツデータを読み出すコンテンツデータ読み出し
手段と、前記コンテンツデータ読み出し手段により読み
出された暗号化コンテンツデータを復調するコンテンツ
データ復調手段と、前記コンテンツデータ復調手段によ
り復調されたコンテンツデータに誤り訂正処理を施すコ
ンテンツデータ誤り訂正処理手段と、前記コンテンツデ
ータ誤り訂正処理手段により誤り訂正された暗号化コン
テンツデータに対して、前記記憶手段に記憶された前記
誤り訂正された補助情報を用いた暗号化解除処理を施す
暗号化解除処理手段とを備える。
題を解決するために、少なくとも暗号化されたコンテン
ツデータが記録されている第1のエリアと、ディスク固
有の属性情報を含む補助情報に少なくともハミング距離
9以上とする誤り訂正符号化が施された符号が変調され
て記録されているバーストカッティングエリアとを有す
るディスク記録媒体から、暗号化コンテンツデータを再
生するディスク再生方法であって、前記バーストカッテ
ィングエリアから前記符号を読み出す読み出し工程と、
前記読み出し工程によって読み出された前記符号を復調
する復調工程と、前記復調工程により復調された前記符
号に誤り訂正処理を施して上記補助情報を得る誤り訂正
処理工程と、前記誤り訂正処理工程から得られた補助情
報を記憶する記憶工程と、前記第1のエリアから暗号化
コンテンツデータを読み出すコンテンツデータ読み出し
工程と、前記コンテンツデータ読み出し工程により読み
出された暗号化コンテンツデータを復調するコンテンツ
データ復調工程と、前記コンテンツデータ復調工程によ
り復調されたコンテンツデータに誤り訂正処理を施すコ
ンテンツデータ誤り訂正処理工程と、前記コンテンツデ
ータ誤り訂正処理工程により誤り訂正された暗号化コン
テンツデータに対して、前記記憶工程に記憶された前記
誤り訂正された補助情報を用いた暗号化解除処理を施す
暗号化解除処理工程とを備える。
及び方法は、ディスク固有の属性情報を含む補助情報を
ゴミなどの欠陥に影響されないように符号化して記録す
るとともに、再生装置側の同期引き込み能力を向上す
る。
ログラムの記録媒体によれば、ハードウェア装置に、デ
ィスク固有の属性情報を含む補助情報をゴミなどの欠陥
に影響されないように符号化して記録させるとともに、
再生装置側の同期引き込み能力を向上させる。また、デ
ータエリアに記録されるデータに施されるのと同じ符号
化を用いれば、誤り訂正能力を上げ、信頼性を上げて
も、再生に用いるコア(ハードウェア、ソフトウェア)
を共通化すればドライブの資源もほとんど増やさなくて
済む。
ク固有の属性情報を含む補助情報をゴミなどの欠陥から
強く守るとともに、再生装置側の同期引き込み能力を向
上させる。
よれば、誤り訂正符号によりゴミなどから強く保護され
たディスク固有の属性情報を含む補助情報を用いてコン
テンツデータを著作権を保護するように暗号化して記録
することができる。
よれば、誤り訂正符号によりゴミなどから強く保護され
たディスク固有の属性情報を含む補助情報を用いて著作
権を保護するために暗号化されたコンテンツデータを再
生することができる。
て図面を参照しながら説明する。先ず、本発明のディス
ク記録媒体の実施の形態は、直径が120mmでありなが
らも23.3Gbyteという大容量を可能とした、DVR
(Data & Video Recording)-RW(ReWritable)と称
する次世代光ディスクである。このDVR-RWは、相
変化技術を用い、データの書き込み、読み出し、オーバ
ーライトを何回でも繰り返すことができる。このDVR
-RWは、厚さ1.1mmの基板上にヒートシンク/反射層
を、さらにその上にリライタブルスタック(Rewritable
Stack)を形成している。リライタブルスタックの上に
は0.1mmの透明カバー層が塗られている。例えば、波長4
05nmの青紫のレーザ光が、コンテンツデータの記録再生
のため、開口数NA=0.85に設定された光ピックアップ
により集光されて、前記0.1mmの厚さの透明カバー層を
介して前記リライタブルスタック(記録層)に達し、相
変化によりコンテンツデータを記録し、さらに相変化に
よる光量の変化からコンテンツデータを再生する。
ィスク(以下、単に光ディスクという)のディスクフォ
ーマットを示す。光ディスク1の内周のコンテンツデー
タが記録されるデータエリア1Bの外側(この例の場
合、内側)のバーストカッティングエリア(BCA)1
Aに、ディスク固有の例えばディスクID情報のような
属性情報を含む補助情報が記録される。そして、同図に
示されるように、バーストカッティングエリア1Aは、
所定の角度、例えば330度にわたってBCA102を
最内周の円周に沿って形成される。なお、ここでは便宜
的に他の種類のディスクにも汎用性を持たせるためにバ
ーストカッティングエリアと称しているが、DVR-R
Wでは、YAGを用いてカッティングするのではなく、
相変化を初期化することにより前記属性情報を含む補助
情報を記録している。
ムのガイド溝を担うグルーブが蛇行して形成されてい
る。この蛇行したグルーブを基準にしてレーザビームを
トラッキング制御できるようになされている。そして、
このグルーブに、データが記録される。
情報であって、ディスク1枚1枚を特定するための固有
の情報であり、ユニークな情報である。ディスクID情
報の他にも、ユニークな情報であり、ディスク1枚を特
定できる情報であれば、ディスクID情報に限定される
ものではない。また、バーストカッティングエリアに記
録される補助情報は、属性情報以外の情報を含むことも
ある。以下の本発明の実施の形態では、ディスクID情
報を記録するとして説明する。
されて誤り訂正符号が付加された後、例えばPE(Phas
e encode)変調方式により変調されてからバーストカッ
ティングエリア1Aに記録される。誤り訂正符号化につ
いては後述する。
(1)(図中黒で示すビット)及びスペース(0)(図
中白で示すビット)の位置により、データビットを示す
符号である。図2の例では、データビットの「0」は
「10」のチャネルビット(ワード)に、データビット
の「1」は「01」のチャネルビット(ワード)に、そ
れぞれ変換される。PE変調においては、データビット
を表す2個のチャネルビットの中心(ワードの中心)で
チャネルビットが反転する。すなわち、データビットに
おいては、3チャンネルビット以上、マーク、もしくは
スペースが連続することはない。したがって、後述する
フレームシンクを示す同期パターンは、3チャネルビッ
ト以上、マーク、もしくはスペースが連続するようにす
ることで構成することができる。
1Aに記録される前記PE変調されたディスクID情報
には、例えば後述するような所定の条件を満たす符号化
が施されていることが好ましい。
の数に対するパリティの数の割合を大きくして、誤り訂
正能力を向上したことによって達成される符号間距離を
持つ符号化が挙げられる。また、光ディスク1のデータ
エリア1Bに記録されるコンテンツデータの符号化に用
いる誤り訂正符号の能力に相当するか、あるいはそれ以
上の誤り訂正能力を可能とする符号間距離を持つ符号化
が挙げられる。この誤り訂正符号の能力については後述
する。
大きくしたディスクID情報を前記BCA1Aに記録す
るときに、1重書きでも充分な誤り訂正能力を備えられ
れば、byteの大きなディスクID情報を書き込むことが
可能である。また、それほど大きくないディスクID情
報でいいときには、同じ情報を多重書きして、さらに誤
り訂正能力を上げるようにしてもよい。ゴミなどにより
大きな欠陥があり、ある符号が誤り訂正不可能となって
も、必要な情報が取り出せる。まったく、同じ内容の符
号を用いれば、各々良い部分を集めて一つの符号とでき
る。
重書きした具体例のデータフォーマットを示す。ディス
クID情報を3重、すなわち3ブロックに符号化したも
のである。
イトの行(row)が1単位とされ、その先頭の1バイト
は、フレーム同期信号である、シンクバイト(SB)又
はリシンク(RS)とされる。先頭の行の4バイトに
は、プリアンブル(Preamble:pre)が、1byteのシ
ンクバイト(SB2)を挟んで、2byte、1byteという
ように離れて記録されている。そして、フレーム同期信
号RS8が付加された行(2行目)からRS11が付加さ
れた行(5行目)までの4行には16byteの情報(info
rmation)I200〜I215が記録される。また、RS12が
付加された行(6行目)からRS15が付加された行(9
行目)までの4行には16byteのパリティ(parity)が
記録される。これらデータ(information)=16バイト
とパリティ(ECC)=16バイトからブロック(bloc
k)が構成されている。そして、このブロックを3つ用
いて、3ブロックの符号としている。
S15を固定したパリティ部分と、同じフレーム同期信号
RS8〜RS11を固定したデータ部分から構成される、
合計3つのブロックによってID情報を多重書きする。
同期信号をRS8から,RS9,RS10,RS11と異なる
ものとしている。また、パリティ部分も、フレーム同期
信号をRS12から,RS13,RS14,RS15と異なるも
のとしている。
あっては、隣り合うフレームでは同期信号は異なり、連
続するフレームの同期信号の組み合わせは同じブロック
内では他にあらわれないように構成している。よって、
ディスクID情報を再生する装置側では、先頭で引き込
めない場合、連続する同期信号が検出されれば、どこで
でも同期引き込みが得られ、タイミングが得られる。
同期信号SB1の後には、前述したように、プリアンブ
ル(Preamble:pre)が、1byteのシンクバイト(S
B2)を挟んで、2byte、1byteというように離れて記
録されている。すなわち、先頭部分は、先頭のフレーム
の同期信号だけでなく、SB1,SB2を用いることによ
り強力な引き込みが可能となる。また、SB1−SB2、
SB2−RS8間のプリアンブルをそれぞれ2byte、1by
teと異なる間隔にすることにより同期信号番号が得られ
なくても同期パターンが検出されれば、その位置を特定
できる。SB1、SB2、RS8のいずれかが正確に検出
されればタイミング引き込みが可能となる。SB1、S
B2、RS8の同期信号番号がまちがってもこれらの内の
二つのユニークパターンがあっていれば、タイミング引
き込みが可能となる。
も、同期番号はフレームに1対1に対応しているので、
正しく再生されれば、位置を特定できる。
るいは使われていない同期信号を充てればよい。SB2
は、例えばRS7とする、あるいは使われていない同期
信号を充てればよい。
最後のフレームには、ポストアンブル(po)二つを挟ん
でSB3が3つ書かれている。ここで、SB3は、例えば
RS0とする、あるいは使われていない同期信号を充て
ればよい。
をフレーム先頭とは限らず、プリアンブル部分、ポスト
アンブル部分中にも増やしている。さらに各同期信号間
の間隔を異なるものとすることにより、ディスクID情
報を再生する装置側では同期信号中の同期信号番号を誤
ってもユニークパターンが検出されればタイミングが取
れる。
とポストアンブル部分を、3ブロック分の前後に付加し
た例であったが、プリアンブル部分とポストアンブル部
分を、それぞれのブロックの前後に付加してもよい。
ロック1では情報[I200・・・I215]の合計16ワー
ドに[C0,・・・C15]の16パリティが付加されて
いる。また、ブロック2及びブロック3でも情報[I20
0・・・I215]の合計16ワードに[C0,・・・C1
5]の16パリティが付加されている。
ドソロモン)符号であるRS(32,16,17)を3
ブロック分用いている。3ブロック分同じ情報を入れる
ことにより、どれか1ブロック分読めなくても情報が得
られる。従来例では、情報は多重書きされていなかっ
た。符号全体を多重書きすることにより、大きな欠陥が
あってある符号が誤り訂正不可能となっても必要な情報
が取り出せる。また、まったく同じ内容の符号を用いれ
ば、各々の良い部分を集めて1つの符号とできる。大き
な欠陥の主な要因に突発的な大きなゴミが考えられる
が、これは例えば前記光ディスクを収納したカートリッ
ジの開閉部分などからのものである。3重書きとした場
合、その大きなゴミがちょうど2つの符号(ブロック)
にまたがったとしても、残りの1つの部分が生きている
ので、データを復元することができる。
ッティングエリアに記録して、前記光ディスク1を最終
的に形成する、ディスクID情報記録装置について図5
を参照しながら説明する。このディスクID情報記録装
置は、本発明のディスクの属性情報記録装置及び方法の
実施の形態である。
子INを介して入力されたディスクID情報が記憶され
る。レジスタ21には、ECC(Error Correcting Cod
e)回路20が接続されている。ECC回路20は、前
記レジスタ21に記憶されたディスクID情報に例えば
上述したような所定の条件を満足する符号化を施す。そ
して、ECC回路20は、前記図3及び図4に示したフ
ォーマットの誤り訂正符号を生成する。ECC回路20
にて誤り訂正符号化されたディスクID情報は、PE変
調部23に供給される。
rolled oscillator)33から入力されるクロック(チ
ャネルクロック)に従って、レジスタ21から読み出さ
れた前記ディスクID情報をPE変調してから、フレー
ム同期信号等を挿入して、光ディスク1のBCA1Aに
記録されるデータを生成し、レーザ23に出力する。
ては図2を用いて既に説明した通りである。前述したよ
うに、PE変調によるデータビットにおいては、3チャ
ンネルビット以上、マーク、もしくはスペースが連続す
ることはなく、フレームシンクを示す同期パターンを、
3チャネルビット以上、マーク、もしくはスペースが連
続するようにすればデータビットとの区別がつく。
ターンとして例えば従来と同じにすることが挙げられ
る。シンクボディとしてスペースが3チャネルビット連
続する「01000110」を用いる。続くシンクID
として4ビット(8チャネルビット分)のデータを用い
る。4ビットのデータを用いることによりフレームシン
クは16種類となる。フレームシンクの長さはシンクボ
ディとシンクIDを合わせて16チャネルビット分であ
る。ここではフレームシンクの種類は従来と同じである
が、フレームシンクの付加の仕方など用い方は従来と異
なる。
あり、高出力のレーザビームをミラー24及び対物レン
ズ25を介して光ディスク1に照射する。対物レンズ2
5は、例えば、シリンドリカルレンズを含み、入射され
たレーザビームを、光ディスク1のBCA1Aに照射す
る。これにより光ディスク1の反射膜が非可逆的に変化
され、ディスクID情報が記録される。
ボ制御部28の制御に従って、光ディスク1を回転さ
せ、かつ、内部に設けられた図示しないFG(Frequenc
y Generator) 信号発生器より、光ディスク1(スピン
ドルモータ27)が所定の角度だけ回転する毎に1つの
パルスとなるFG信号を発生し、スピンドルサーボ制御
部28に出力する。スピンドルサーボ制御部28は、コ
ントローラ29の制御にしたがい、スピンドルモータ2
7から入力されるFG信号を基に、所定の回転速度でス
ピンドルモータ27が回転するように、スピンドルモー
タ27を制御する。また、スピンドルサーボ制御部28
は、スピンドルモータ27から入力されるFG信号を、
コントローラ29及びPC(Phase Comparator(位相比
較器))31に出力する。
ら入力された操作信号に従って、スピンドルサーボ制御
部28を制御し、スピンドルモータ27を駆動させて、
光ディスク1を回転させたり、スピンドルサーボ制御部
28から入力されるFG信号を基に、分周器30の分周
比を制御するための制御信号を生成して、分周器30に
出力する。
Filter)32、及びVCO33で、PLLが構成され
ている。
ックを、コントローラ29から入力される制御信号に基
づいて設定された値1/N(分周比)に分周し、PC3
1に出力する。PC31は、分周器30から入力される
クロックと、スピンドルサーボ制御部28から入力され
るFG信号との位相を比較して位相差信号を発生し、L
PF32に出力する。LPF32は、入力された信号か
ら高周波成分を除去し、VCO33に出力する。VCO
33は、制御端子に印加された電圧(すなわち、LPF
32からの出力)に基づいて、発振出力するクロックの
位相(周波数)を変化させる。
調部22に入力されるとともに、分周器30に入力さ
れ、分周器30の出力と、スピンドルサーボ制御部28
が出力するFG信号の位相差が一定になるようにVCO
33が制御されるため、VCO33の出力は、FG信号
のN倍に同期発振した信号となる。PE変調部22は、
VCO33から入力されるクロックに従って、図3及び
図4を参照して説明したフォーマットのデータをレーザ
23に出力する。
されている。ドライブ34には、磁気ディスク41、光
ディスク42、光磁気ディスク43、又は半導体メモリ
44が適宜装着され、必要な、例えば、コンピュータプ
ログラムなどを読み出し、コントローラ29に供給す
る。
ECC回路20は、レジスタ21に記憶されたディスク
ID情報に例えば上述したような所定の条件を満足する
誤り訂正符号化を施す。このディスクID情報記録装置
では、前記図3及び図4を用いて説明したように、ディ
スクID情報を、RS(リードソロモン)符号であるR
S(32,16,17)を用いて3ブロック分に符号化
する。1ブロック当たりに、RS(32,16,17)
を用いており、データ数16に対して大きな距離17を
持った符号、ロングディスタンスコード(Long Distanc
e Code:LDC)によりディスクID情報に誤り訂正符
号を施している。つまり、データの数に対するパリティ
の数の割合を大きくして、誤り訂正能力を向上したこと
によって達成される符号間距離を持った符号化を施す。
さらに前記RS(32,16,17)を3ブロック分用
いているので、誤り訂正能力はさらに高くなる。
記ディスクID情報は、ディスク内の全データに関与す
る(例えば光ディスク1のデータエリア1Bに記録され
ている暗号化コンテンツデータの暗号を解除して再生し
て良いか否かを決定する)。このため、前記ディスクI
D情報には高い信頼性が必要である。したがって、前述
したように、ディスクID情報に誤り訂正能力の高い符
号化を施すことが要求される訳である。データエリア1
Bに記録されるコンテンツデータに施される誤り訂正符
号化に相当するか、さらにそれを上回る能力の符号化が
望まれる。
ローラ29は、スピンドルサーボ制御部28を制御し、
スピンドルモータ27を所定の速度で回転させる。スピ
ンドルモータ27は、その回転に対応するFG信号を発
生し、スピンドルサーボ制御部28に供給する。スピン
ドルサーボ制御部28は、このFG信号をPC31に供
給する。
し、その位相誤差信号をLPF32を介してVCO33
に供給する。VCO33は、LPF32より供給された
信号(制御電圧)に対応する位相と周波数のクロックを
発生する。VCO33の出力するクロックは、分周器3
0に供給され、コントローラ29を介して設定されてい
る所定の分周比で分周され、PC31に供給される。
スクの1回転と同期するようにPLLをかけ、スピンド
ルモータ27のFG波数のN倍のチャネルクロックを得
る。
数を36とし、分周回路30における分周比1/Nの値
を1/39とすると、スピンドルモータ27(光ディス
ク26)の1回転の時間の1/(3×2×234)の周
期のチャネルクロックが生成される。
れるチャネルクロックに基づいて、ECC回路20にて
誤り訂正符号が付加されたディスクID情報にPE変調
を施し、レーザ23に供給する。レーザ23は、PE変
調部22より供給されたデータ(記録チャネルビット)
に基づいて、レーザビームを発生し、ミラー24と対物
レンズ25を介して光ディスク1に照射させる。このよ
うにして、工場出荷時に、光ディスク1のBCA1A
に、例えば同心円状に、複数のトラックにまたがって、
ディスクID情報が記録される。
のデューティを下げたいとき、例えば30μmのチャネ
ルビット長のうち10μmだけをマークとしたい場合、
VCO33をチャネルクロックの3倍の周波数で発振さ
せて、チャネルビットに相当する3クロック分のうち1
クロック分だけをマークとすればよい。
前述したように、3ブロック分同じディスクID情報を
入れる。これにより、どれか1ブロック分読めなくても
情報が得られる。3重書きとした場合、大きなゴミがち
ょうど2つの符号(ブロック)にまたがったとしても、
1重書き部分が生きているので、誤りを訂正することが
できる。
レーム同期信号をRS8から,RS9,RS10,RS11と
異なるものとし、パリティ部分のフレーム同期信号もR
S12から,RS13,RS14,RS15と異なるものとして
いる。データ部分、パリティ部分にあっては、隣り合う
フレームでは同期信号を異ならせ、連続するフレームの
同期信号の組み合わせは同じブロック内では他にあらわ
れないように構成している。よって、ディスクID情報
を再生する装置側では、先頭で引き込めない場合、連続
する同期信号が検出されれば、どこででも同期引き込み
が得られ、タイミングが得られる。
ーム先頭とは限らず、プリアンブル部分、ポストアンブ
ル部分中にも増やしている。さらに各同期信号間の間隔
を異なるものとすることにより、ディスクID情報を再
生する装置側では同期信号中の同期信号番号を誤っても
ユニークパターンが検出されればタイミングが取れる。
ィスクID情報が記録された光ディスク1のデータエリ
ア1Bに、データを記録したり、記録されているデータ
を再生するディスク記録再生装置の構成を示すブロック
図である。このディスク記録再生装置は、本発明のディ
スク記録装置及び方法、ディスク再生装置及び方法の実
施の形態となる。
された操作信号に従って、光ディスク1のデータエリア
1Bにデータを記録したり、記録されているデータを再
生するために、ディスク記録再生装置の各部を制御する
ものである。CPU61は、データの再生時、もしく
は、データの記録時に、レジスタ71に保持された光デ
ィスク1のディスクID情報を、暗号解除処理部74も
しくは暗号化処理部75に出力させたり、光ディスク1
の回転もしくは停止を指示するための制御信号を生成し
て、サーボ制御部63に出力する。
される制御信号を基に、光ピックアップ64を、光ディ
スク1の所定の位置にシークさせ、マトリクスアンプ
(MA)65から供給されるトラッキングエラー信号
(TK)およびフォーカスエラー信号(FS)を基に、
光ピックアップ64のトラッキングエラー制御及びフォ
ーカス制御を行う。スピンドルモータ62は、サーボ制
御部63の制御に基づいて、光ディスク26を所定の回
転速度で回転させる。
ディスク1は、CAV(Constant Angular Velocity)
方式によって回転する。
径方向に移動可能なように、所定のスレッド機構により
保持されている。光ディスク1に記録されているデータ
が読み出される場合、光ピックアップ64は、サーボ制
御部63から入力される制御信号に従って、光ディスク
1にレーザビームを照射し、その反射ビームを受光し
て、電気信号に変換し、マトリクスアンプ65に出力す
る。また、光ピックアップ64は、光ディスク1に新た
なデータを記録させる場合、変調部77から出力された
データに基づいて、光ディスク26にレーザビームを照
射し、光ディスク1のデータエリア1Bにデータを記録
させる。
64から入力された信号を処理し、BCA1Aに記録さ
れているディスクID情報に対応するデータの再生信号
をLPF66に出力する。また、マトリクスアンプ65
は、トラッキングエラー量に応じて信号レベルが変化す
るトラッキングエラー信号、フォーカスエラー量に応じ
て信号レベルが変化するフォーカスエラー信号を生成し
て、サーボ制御部63に出力し、データエリア1Bに記
録されているデータの再生信号を復調部72に出力す
る。
分を除去することによって、再生信号のノイズによる変
動を抑圧して、コンパレータ67に出力する。コンパレ
ータ67は、入力された信号を、所定のレベルと比較す
ることにより2値化する。復調部68は、水晶発振器6
9から入力されるサンプリングクロックを基に、入力さ
れた信号をサンプリングし、チャネル位置補正を施して
復調(ここでは、PE復調)し、ECC部70に出力す
る。サンプリングクロックの数は、ディスクID記録フ
ォーマットに基づく数値である。ECC部70は、入力
された復調データ(ディスクID情報)に、ディスクI
D情報に含まれる誤り訂正符号に基づいて誤り訂正処理
を施し、誤り訂正されたディスクID情報をレジスタ7
1に記憶させる。
5より供給されたデータ(コンテンツデータ)を復調
し、ECC部73に供給する。ECC部73は、入力さ
れた復調データ(例えばRS(248,216,33)
で符号化されている)に32パリティを用いた誤り訂正
を施した後、暗号解除処理部74に供給する。暗号解除
処理部74は、ECC部73より供給されたコンテンツ
データの暗号化を、レジスタ71より供給されたディス
クID情報に基づいて解除し、図示せぬ装置に出力す
る。
れたコンテンツデータをレジスタ71より供給されるデ
ィスクID情報に基づいて暗号化し、ECC部76に出
力する。ECC部76は、入力された暗号化コンテンツ
データにRS(248,216,33)による符号化を
施した後、符号化データを変調部77に出力する。
ディスク92、光磁気ディスク93、または半導体メモ
リ94が、必要に応じて装着され、ドライブ81は、そ
れらより読み出されたプログラムをCPU61に供給す
る。
スク1がディスク記録再生装置に装着されると、CPU
61は、サーボ制御部63を制御し、スピンドルモータ
62を一定の角速度で(CAV方式で)回転させる。こ
の速度は、図5のディスクID記録装置のスピンドルモ
ータ27が、光ディスク1を回転させたときの速度と同
一の速度とされる。
ピックアップ64を光ディスク1の半径方向に移動さ
せ、光ディスク1のBCA1Aを再生させる。
ータは、マトリクスアンプ65からLPF66を介して
コンパレータ67に入力され、2値化される。復調部6
8は、コンパレータ67より入力された2値化データ
を、水晶発振器69より供給されるサンプリングクロッ
クに基づいてサンプリングし、復調する。また、復調部
68は、チャネルビット、及びワードを補正する処理を
行う。復調部68より出力された3ブロック分の復調デ
ータは、ECC部70に供給される。
き、16byteのデータに16byteのパリティを用い、合
計3ブロック分の復調データに誤り訂正処理を施す。具
体的に、ECC部70は、復調されたデータ、すなわ
ち、図3及び図4を参照して説明した3重書きされたパ
リティを含むディスクID情報の入力を受け、1ブロッ
クにつき、16byteのデータに16byteのパリティを用
いた誤り訂正処理を、3重書きされたディスクID情報
に対して、それぞれ施す。RS(32,16,17)
は、データ数16に対して大きな距離17を持った符号
(LDC)であるので、厚さ0.1mmの前記透明カバー層
を用いて高密同記録を行う際に、対物レンズの高NA化
によるスポット径の縮小に伴うゴミの影響による符号誤
りを訂正することができる。
スクID情報は、レジスタ71に供給されて記憶され
る。このようにして、レジスタ71には、光ディスク1
のBCA1Aに記録されていたディスクID情報が誤り
訂正されて記憶される。
き、CPU61は、サーボ制御部63を制御し、スピン
ドルモータ62を介して光ディスク1をCLV方式で回
転させる。
力された記録用のコンテンツデータを、レジスタ71に
記憶されているディスクID情報に基づいて暗号化し、
ECC部76に出力する。ECC部76は、暗号化処理
部75より入力されたコンテンツデータを、RS(24
8,216,33)を用いて符号化し、変調部77に出
力する。変調部77は、ECC部76より入力された符
号化コンテンツデータをPE方式等の変調方式で変調
し、光ピックアップ64に出力する。光ピックアップ6
4は、変調部77より入力されたコンテンツデータを、
光ディスク1のデータエリア1Bに記録させる。
再生が指令されると、CPU61は、サーボ制御部63
を制御し、前述した場合と同様にして光ディスク1をC
LV方式で回転させる。光ピックアップ64は、光ディ
スク1のデータエリア1Bを再生し、再生データをマト
リクスアンプ65に出力する。マトリクスアンプ65
は、この再生データを復調部72に供給する。復調部7
2は、入力されたコンテンツの再生データを、変調部7
7における変調方式に対応する復調方式で復調し、EC
C部73に出力する。ECC部73は、復調部72より
入力された復調データに、前述したようにパリティ32
を用いた誤り訂正処理を施した後、暗号解除処理部74
に供給する。暗号解除処理部74は、ECC部73より
入力されたコンテンツデータ(暗号化されているコンテ
ンツデータ)を、レジスタ71より入力されたディスク
ID情報に基づいて復号し、図示せぬ装置に出力する。
エリア1Bには、コンテンツデータが暗号化されて記録
されるため、この暗号化されたコンテンツデータを、そ
のままコンピュータなどにより、他のディスクにコピー
したとしても、ディスクID情報はコピーできないの
で、暗号化を解除することができないことになり、不正
な大量コピーを実質的に抑制することができる。
第3のブロックの誤り訂正結果が、他の二つのブロック
(第1と第2のブロック)の誤り訂正結果と異なる場
合、多数決の原理にしたがって、第1のブロック及び第
2のブロックの誤り訂正結果をディスクID情報とす
る。ECC部70は、誤り訂正されたディスクID情報
をレジスタ71に記憶する。
クの正しいワードを決定し、正しいワードを集めて生成
された符号に対して誤り訂正処理を行うようにすること
もできる。
ックと第2のブロックが一致し、第3のブロックが異な
る場合、第1ワードは、第1のブロック(または第2の
ブロック)のワードが正しいものとされる。第2ワード
について、第2のブロックと第3のブロックが一致し、
第1のブロックが異なる場合、第2ワードは、第2のブ
ロック(または第3のブロック)のワードが正しいもの
とされる。以下同様にして、多数決の原理に基づいて、
正しいワードが集められ、一つのディスクID情報が再
構成され、それに対して誤り訂正処理が行われるように
することができる。
は、トラッキングサーボをかけずに、再生動作が行われ
ることが想定されるため、再生動作を光ディスク1の複
数の回転にわたって繰り返し実行した場合、微妙に半径
位置がずれるなどして、異なる再生結果(再生データ)
が得られることが考えられる。そこで、再生動作、ある
いは訂正動作を複数の回転にわたって行うようにするこ
とができる。
1Aには、例えば前記所定の条件を満足する符号化と同
等の符号化が施されていれば、他のフォーマットのディ
スクID情報を記録してもよい。つまり、データの数に
対するパリティの数の割合を大きくして、誤り訂正能力
を向上したことによって達成される符号間距離を持つ符
号化や、また、光ディスク1のデータエリア1Bに記録
されるコンテンツデータの符号化に用いる誤り訂正符号
の能力に相当するか、あるいはそれ以上の誤り訂正能力
を可能とする符号間距離を持つ符号化が施されたディス
クID情報であればよい。以下に具体例を挙げる。
ットの1ブロック分、すなわちRS(32,16,1
7)により符号化されたフォーマットを挙げる。同期信
号の付加、プリアンブル、ポストアンブル等の配置につ
いては説明を省略するが、前記図3を参照して説明した
効果と同等のものが得られるのはもちろんである。
200・・・I215]の合計16ワードに[C0,・・・C1
5]の16パリティが付加されている。これをBCAエ
リアに1重書きする。従来例では、前記図23を用いて
説明したように、複数の符号をインターリーブして、パ
リティ4(距離5)の符号を4つに分けていたが、ここ
では、符号を分けず(インターリーブせず)まとめて大
きなハミング距離を持つLDCを用いた。インターリー
ブ方向に誤り訂正符号化しない場合、同じ冗長度では符
号を分けない方が訂正能力が高くなる。
分けて、すなわちパリティも分けて、符号距離も小さく
するのに比べて、符号を一つにまとめて、パリティ4つ
分あつめて、符号距離も約4倍にし、距離を大きくして
いる。
D情報にRS(24,16,9)を用いた符号化を施し
て、ディスクID情報を3重書きするためのフォーマッ
トを説明する。これは一種の積符号であり、ハミング距
離は27と考えてもよい。
期信号RS8が付加された行(2行目)からRS11が付
加された行(5行目)までの4行に16byteの情報(in
formation)I100〜I115が記録される。また、RS12
が付加された行(6行目)と、RS13が付加された行
(7行目)の2行には8byteのパリティ(parity)が記
録される。これらデータ(information)=16バイトと
パリティ(ECC)=8バイトからブロック(block)が
構成されている。そして、このブロックを3つ用いて、
ディスクID情報を多重書きしている。
S13を固定したパリティ部分と、フレーム同期信号RS
8〜RS11を固定したデータ部分から構成される、合計
3つのブロックによってディスクID情報を多重書きし
ている。
同期信号SB1の後には、前述したように、プリアンブ
ル(Preamble:pre)が、1byteのシンクバイト(S
B2)を挟んで、2byte、1byteというように離れて記
録されている。ここで、SB1は、例えばRS6とする、
あるいは使われていない同期信号を充てればよい。SB
2は、例えばRS7とする、あるいは使われていない同期
信号を充てればよい。
ク分の最後のフレームには、ポストアンブル(po)二つ
を挟んでSB3が3つ書かれている。ここで、SB3は、
例えばRS0とする、あるいは使われていない同期信号
を充てればよい。
あっては、隣り合うフレームで同期信号が異なり、連続
するフレームの同期信号の組み合わせは同じブロック内
で他にあらわれない。よって、ディスクID情報を再生
する装置側では、先頭で引き込めない場合、連続する同
期信号が検出されれば、どこででも同期引き込みが得ら
れ、タイミングが得られる。
信号だけでなく、SB1,SB2を用いることにより強力
な引き込みが可能となる。また、SB1−SB2、SB2
−RS8間のプリアンブルをそれぞれ2byte、1byteと
異なる間隔にすることにより同期信号番号が得られなく
ても同期パターンが検出されれば、その位置を特定でき
る。SB1、SB2、RS8のいずれかが正確に検出され
ればタイミング引き込みが可能となる。SB1、SB2、
RS8の同期信号番号がまちがってもこれらの内の二つ
のユニークパターンがあっていれば、タイミング引き込
みが可能となる。
も、同期番号はフレームに1対1に対応しているので、
正しく再生されれば、位置を特定できる。
ロック1では情報[I100・・・I115]の合計16ワー
ドに[C0,・・・C7]の8パリティが付加されてい
る。また、ブロック2及びブロック3でも情報[I100
・・・I115]の合計16ワードに[C0,・・・C7]
の8パリティが付加されている。
16,9)を3ブロック分用いた符号化を施している。
このように3ブロック分同じ情報を入れることにより、
どれか1ブロック分読めなくても情報が得られる。
4,16,9)を3ブロック分用いたときの、ディスク
ID情報に対する誤り訂正能力特性を示す。この図9に
おいて、便宜的に“RS(24,16,9)/3”は、
RS(24,16,9)を3重書きした場合の訂正、復
元後のBCAエラー率、すなわち3重書きの全てが誤る
率をあらわす。また、図9の横軸に生のビットエラー率
をとり、縦軸に訂正後のBCAエラー率を取る。生のビ
ットエラー率1.0E-03のとき、訂正後のBCAエラ
ー率は1.0E-15以下であり詳細には1.0E-18であ
る。
あるというのは、ディスクをのべ100年程度再生し続
けた内に、ディスク1枚のエラーが発生することに相当
する。また、訂正後のBCAエラー率が1.0E-12で
あるというのは同様に約100年程度再生し続けた内
に、コンテンツデータ1ブロックのエラーが1回発生す
ることに相当する。さらに、訂正後のBCAエラー率が
1.0E-16であるというのは同様に約100年程度再
生し続けた内に、コンテンツデータにバイトエラーが1
回発生することに相当する。
9)を3ブロック分用いたときには、訂正後のBCAエ
ラー率が1.0E-18であるので非常に高い誤り訂正能
力を有することが分かる。
7)を3ブロック分用いたときには、もっと高い誤り訂
正能力を有するのはもちろんである。
用いて符号化したディスクID情報を1重書きしたとき
の特性も示す。RS(24,16,9)を用いて符号化
したディスクID情報を1重書きしたときのBCAデー
タフォーマットと、ECCフォーマットは、図12、図
13に示す通りである。
E-3のとき、訂正後のBCAエラー率は1.0E-6であ
る。BCAが再生できないと、このディスクに入ってい
るデータが使えなくなるが、このように考えると、BC
Aエラー率は前記ディスクエラー率の1.0E-6以下が
最低限の条件である。よって目標BCAエラー率を最低
限1.0E-6とし、できれば1.0E-12以下とした
い。少しのブロックしか記録されていなくても重要なデ
ータである可能性を考えるとBCAエラー率をできるだ
け1.0E-12に近づけるかあるいはそれよりも小さく
することが望ましい。
りディスクID情報をBCA1Aに1重書きした具体例
は、RS(24,16,9)によるそれよりもデータ数
に対するパリティの数の割合が大きいので、生のビット
エラー率1.0E-3のとき、訂正後のBCAエラー率は
1.0E-6よりも小さいのは明らかである。
く。記録再生データの記録密度は、1byte=約1μmで
あり、BCAデータの記録密度は、1ビット=数十μm
である。光学的な面から、ゴミの大きさとして10μm
超くらいから影響が見え出す。概略的に考えてゴミによ
る記録再生データへのエラーはバイトエラーを起こしB
CAデータへのエラーはビットエラーを起こす。
内に収納することが考えられるが、カートリッジによる
防塵にて、ゴミの光ディスクへの付着面積率は0.1%
(1.0E-3)以下になる。
Nなどの面からはエラーにほとんど影響を与えない。ゴ
ミによるエラーが支配的であると考えてここでは生のビ
ットエラー率を1.0E-3(ゴミ面積率)とする。
(ゴミ面積率)のときに、BCAエラー率が1.0E-6
以下であることが、好ましい条件となり、これを満たす
符号化をディスクID情報に施して、BCA1Aに記録
することが望ましい。さらに、望ましくは、BCAエラ
ー率が1.0E-12以下であれば、ディスクID情報は
強力に保護される。
けを考えれば、生のバイトエラー率1.0E-3位となる
が、記録再生データは記録密度も高く、他の要因、影響
も多々あるので生のバイトエラー率3.0E-3と想定し
ている。
クID情報をRS(64,48,17)を用いて符号化
した、3重書きのBCAデータフォーマットを説明す
る。
期信号RS0が付加された行(2行目)からRS11が付
加された行(13行目)までの12行に48byteの情報
(information)I168〜I215が記録される。また、R
S12が付加された行(14行目)からRS15が付加され
た行(17行目)の4行には16byteのパリティ(parit
y)が記録される。これらデータ(information)=48バ
イトとパリティ(ECC)=16バイトからブロック(bl
ock)が構成されている。そして、このブロックを3つ
用いて、ディスクID情報を多重書きしている。
S15を固定したパリティ部分と、フレーム同期信号RS
0〜RS11を固定したデータ部分から構成される、合計
3つのブロックによってディスクID情報を多重書きし
ている。
同期信号SB1の後には、前述したように、プリアンブ
ル(Preamble:pre)が、1byteのシンクバイト(S
B2)を挟んで、2byte、1byteというように離れて記
録されている。ここで、SB1は、例えばRS14とす
る。SB2は、例えばRS15とする。
ク分の最後のフレームには、ポストアンブル(po)二つ
を挟んでSB3が3つ書かれている。ここで、SB3は、
例えばRS0とする。
分にあっては、隣り合うフレームでは同期信号は異な
り、連続するフレームの同期信号の組み合わせは同じブ
ロック内では他にあらわれないように構成している。よ
って、ディスクID情報を再生する装置側では、先頭で
引き込めない場合、連続する同期信号が検出されれば、
どこででも同期引き込みが得られ、タイミングが得られ
る。
信号だけでなく、SB1,SB2を用いることにより強力
な引き込みが可能となる。また、SB1−SB2、SB2
−RS8間のプリアンブルをそれぞれ2byte、1byteと
異なる間隔にすることにより同期信号番号が得られなく
ても同期パターンが検出されれば、その位置を特定でき
る。SB1、SB2、RS8のいずれかが正確に検出され
ればタイミング引き込みが可能となる。SB1、SB2、
RS8の同期信号番号がまちがってもこれらの内の二つ
のユニークパターンがあっていれば、タイミング引き込
みが可能となる。
も、同期番号はフレームに1対1に対応しているので、
正しく再生されれば、位置を特定できる。
ブロック1では情報[I168・・・I215]の合計48ワ
ードに[C0,・・・C15]の16パリティが付加され
ている。また、ブロック2及びブロック3でも情報[I
168・・・I215]の合計48ワードに[C0,・・・C1
5]の16パリティが付加されている。つまり、誤り訂
正符号としてはRS(64,48,17)を3ブロック
分用いていることを示している。これを用いて符号化し
た3ブロック分の同じ情報を入れることにより、どれか
1ブロック分読めなくても情報が得られる。
クID情報を符号化して、1重書きするためのフォーマ
ットを説明する。符号は1重であるが、パリティを32
バイトとしている。この例では、データ=160バイ
ト、パリティ=32バイトとする。
ミング距離33の符号RS(192,160,33)を
用いることにより、誤り訂正能力を上げ、信頼性を上げ
ても、再生に用いるコア(ハードウェア、ソフトウェ
ア)を共通化すればドライブの資源もほとんど増やさな
くて済む。
化したディスクID情報の誤り訂正能力特性を図17に
示す。生のビットエラー率1.0E-3のとき、訂正後の
BCAエラー率は1.0E-12であった。充分に高い誤
り訂正能力を有することが分かる。
3に示したRS(44,40,5)に準ずるRS(4
8,44,5)を用いた誤り訂正の特性と、図16に示
すフォーマットに準ずるRS(192,176,17)
を用いた特性も示す。
8,44,5)*4”は、“RS(48,44,5)”
4符号から構成されたBCA符号についてエラー率、す
なわち“RS(48,44,5)”4符号のうちどれか
が誤る率をあらわす。
ットエラー率1.0E-3のとき、訂正後のBCAエラー
率が1.0E-6より悪く、またRS(192,176,
17)を用いた誤り訂正符号化でもBCAエラー率が
1.0E-6より悪いので、光ディスク1のBCA1Aに
記録するディスクID情報の誤り訂正符号としては不適
である。
ーム同期信号RSを、データ記録再生領域でのフレーム
同期信号FSと同様に扱う。例えば、n=23のとき、
データ記録再生領域では、FS0→FS1→FS2→FS3
→FS3となるように、BCA領域で、RS0→RS1→
RS2→RS3→RS3とする。
ム同期信号も途中から始まる。例えば、n=4の場合、
RS2→RS2→RS5→RS6→RS5となる。また、図
14のように、n=40の場合には、RS14→RS11→R
S13→RS11→RS10→RS10→RS13→RS14・・・
とする。ここで、BCAの同期信号パターンは、16種
類取れる。RS8は、RS(0+8)、RS9は、RS(1+
8)と考えればよい。使われないRS7、RS15はSB1
−SB3に用いても良い。
けでなく、SB1,SB2を用いることにより強力な引き
込みが可能となる。また、SB1−SB2、SB2−RS8
間のプリアンブルをそれぞれ2byte、1byteと異なる間
隔にすることにより同期信号番号が得られなくても同期
パターンが検出されれば、その位置を特定できる。SB
1、SB2、RS8のいずれかが正確に検出されればタイ
ミング引き込みが可能となる。SB1、SB2、RS8の
同期信号番号がまちがってもこれらの内の二つのユニー
クパターンがあっていれば、タイミング引き込みが可能
となる。
場合でも、例えばRS1とRS2が連続フレームで検出さ
れたら、そこがフレーム1とフレーム2の先頭であるこ
とが判別できる。
クID情報に行方向の第1の誤り訂正符号を付加し、か
つ列方向の第2の誤り訂正符号を付加する、いわゆる積
符号を用いる例を説明する。複数の符号を多重書きする
のではなく、符号間で誤り訂正符号化(積符号化するこ
とにより)し、各符号内の情報を異なるものとする分け
である。
イトの行(row)が1単位とされ、その先頭の1バイト
は、フレーム同期信号である、シンクバイト(SB)又
はリシンク(RS)とされる。先頭の行の4バイトに
は、プリアンブル(Preamble:pre)が、1byteのシ
ンクバイト(SB2)を挟んで、2byte、1byteという
ように離れて記録されている。
れた行(2行目)からRS11が付加された行(5行目)
までの4行には16byteの情報(information)I200〜
I215が記録される。また、RS12が付加された行(6
行目)からRS15が付加された行(9行目)までの4行
には16byteのパリティ(parity)C0〜C15が記録さ
れる。ここまでがブロック1である。
RS11までには、前記ブロック1の情報とは異なる情報
I216〜I231が記録される。また、RS12〜RS15まで
には、当然ながら前記ブロック1のパリティとは異なる
C16〜C31が記録される。
RS11までにはブロック1とブロック2のブロック間の
データのパリティC32〜C47を、RS12〜RS15までに
はブロック1とブロック間のパリティのパリティC48〜
C63を記録する。すなわち、ブロック3は、ブロック間
方向、すなわちC2方向のパリティブロックとする。こ
れにより、ブロック1又は2の内のいずれかが読めなく
ても必ず読めなかったブロックの情報を得ることができ
る。このようにこの例では、複数の符号を多重書きする
のではなく、符号間で誤り訂正符号化(積符号化するこ
とにより)し、各符号内の情報を異なるものとしてい
る。大きな欠陥に対処しながらも情報量を増やすことが
できる。
用いて変調して記録させる場合について説明する。4−
1変調は、図20に示すように、データビットが7チャ
ネルビットに変調される変調方式である。始めの3チャ
ネルビットは「010」で示される同期パターンであ
り、後ろの4チャネルビットがデータ部で、4チャネル
ビット中の「1」の位置によりデータが示される。変調
前の2データビットが「00」である場合、データ部
は、「1000」とされ、2データビットが「01」で
ある場合、データ部は、「0100」とされ、2データ
ビットが「10」である場合、データ部は、「001
0」とされ、2データビットが「11」である場合、デ
ータ部は、「0001」とされる。この同期パターンと
データ部を合わせた7チャネルビットで、1ワードが形
成される。
「1」が等しい数表れる変調方式である。従って、この
場合、BCA1Bにおいて、反射膜のほぼ半分が除去さ
れる。これに対して、4−1変調では、論理「0」と論
理「1」の比率が、5:2であるため、PE変調により
ディスクlD情報が記録された場合よりも、反射光量が
多くなる。従って、例えば、データ読み取り時のフォー
カス制御などのサーボ制御を行いやすいという利点があ
る。
ータフォーマットは、図4を参照して説明した場合と同
様とされ、RS(32,16,17)符号により符号化
が行われ、16バイトのパリティが付加されて、1ブロ
ックが構成され、同一のブロックが、ディスク1周内に
3重書きされる。また、図7、図10、図12、図1
4、図18を参照して説明したBCAデータフォーマッ
トを用いてもよい。
ビットの同期パターンの論理「1」の位置が固定であ
る。従って、1つおきに発生する同期パターンの論理
「1」に着目すると、その間隔は、常に「7」となる。
間隔の規則性を崩すことにより、シンクパターン(シン
クボディ)を生成することができる。1つおきに論理
「1」が発生する間隔が「8,5,6」となるようなシ
ンクパターン(シンクボディ)「0100001001
0100」が、第1のシンクパターン(シンクボディ)
とされる。そして、1つおきに論理「1」が発生する間
隔が「6,5,8」となるようなシンクパターン(シン
クボディ)「01000101001000」が、第2
のシンクパターン(シンクボディ)とされる。シンクパ
ターンに続くシンクIDにより必要な種類のフレームシ
ンクを設ける。4−1変調では7チャンネルビットで情
報2ビット分入れられる。14チャンネルビットで情報
4ビット分となり、このときシンクIDだけで16種類
を設けられる。
ボディ)14チャンネルビットとシンクID14チャン
ネルビットの計28チャネルビットのフレームシンクが
ディスクID記録フォーマットに挿入され、32種類の
フレームシンクが設定できる。
情報を記録するディスクID記録装置について図21を
参照しながら説明する。既に説明したPE変調方式を用
いた図5のディスクID記録装置と対応する部分には、
同一の符号を付してあり、その説明は適宜省略する(以
下、同様)。すなわち、このディスクID記録装置は、
図5のPE変調部22に代えて、4−1変調部111が
設けられている以外は、図5のディスクID記録装置と
同様の構成を有する。従って、その動作も、変調方式が
異なるだけである。
置によって4−1変調方式でディスクID情報が記録さ
れた光ディスク101のデータエリア101Bにデータ
を記録したり、記録されているデータを再生するディス
ク記録再生装置の構成は、基本的に図6に示した場合と
同様となる。ただし復調部68における処理が異なる。
CA102を最内周の円周に沿って1周が連続するよう
に形成した光ディスク101に適用してもよい。
CD(Compact Disc),MD(Mini-Disc:ソニー社商
品名),DVD(Digita1 Versatile Disc)などに適
用してもよい。
アにより実行することもできる。そのソフトウェアは、
そのソフトウェアを構成するプログラムが、専用のハー
ドウェアに組み込まれているコンピュータ、または、各
種のプログラムをインストールすることで、各種の機能
を実行することが可能な、例えば汎用のパーソナルコン
ピュータなどに、記録媒体からインストールされる。
に示すように、コンピュータとは別に、ユーザにプログ
ラムを提供するために配布される、プログラムが記録さ
れている磁気ディスク41,91(フレキシブルディス
クを含む)、光ディスク42,92(CD-ROM(Com
pact Disc-Read 0nly Memory),DVD(Digita1 Vers
atile Disc)を含む)、光磁気ディスク43,93(い
わゆるMD(Mini‐Disc:ソニー社商品名)を含む)、
もしくは半導体メモリ44,94などよりなるパッケー
ジメディアなどにより構成される。
置及び方法は、属性情報を含む補助情報を生成し、生成
された補助情報から、少なくともハミング距離9以上の
符号を得るように誤り訂正符号化し、得られた符号を変
調してディスク記録媒体のバーストカッティングエリア
に記録することにより、ディスク固有の属性情報を含む
補助情報をゴミなどの欠陥に影響されないように符号化
して記録することができる。また、本発明に係るディス
クの属性情報記録装置及び方法は、再生装置側の同期引
き込み能力を向上することができる。
グラム、ディスクの属性情報記録プログラムを格納した
媒体によれば、ハードウェア装置としての情報記録装置
に、ディスク固有の属性情報を含む補助情報をゴミなど
の欠陥に影響されないように符号化して記録させるとと
もに、再生装置側の同期引き込み能力を向上させる。ま
た、データエリアに記録されるデータに施されるのと同
じ符号化を用いれば、誤り訂正能力を上げ、信頼性を上
げても、再生に用いるコア(ハードウェア、ソフトウェ
ア)を共通化すればドライブの資源もほとんど増やさな
くて済む。
ク固有の属性情報を含む補助情報をゴミなどの欠陥から
強く守るとともに、再生装置側の同期引き込み能力を向
上させる。
よれば、誤り訂正符号によりゴミなどから強く保護され
たディスク固有の属性情報を含む補助情報を用いてコン
テンツデータを著作権を保護するように暗号化して記録
することができる。
よれば、誤り訂正符号によりゴミなどから強く保護され
たディスク固有の属性情報を含む補助情報を用いて著作
権を保護するために暗号化されたコンテンツデータを再
生することができる。
スクフォーマット図である。
それを3重書きしたディスクID情報のフォーマット図
である。
る。
る。
情報を記録した光ディスクに対してデータを記録又は再
生するディスク記録再生装置のブロック図である。
れを3重書きしたディスクID情報フォーマット図であ
る。
3ブロック分用いたときの、ディスクID情報に対する
誤り訂正能力特性を示す図である。
し、それを3重書きしたディスクID情報フォーマット
図である。
を用い、1重書きしたディスクID情報フォーマット図
である。
33)を用い、1重書きしたディスクID情報フォーマ
ット図である。
17)を用い、1重書きしたディスクID情報フォーマ
ット図である。
書きしたディスクID情報の誤り訂正能力特性図であ
る。
列方向の第2の誤り訂正符号を施す、いわゆる積符号に
よるディスクID情報のフォーマット図である。
図である。
マット図である。
1B データエリア、ECC部20、21 レジスタ、
22 PE変調部、65 マトリクスアンプ、68 復
調部、70 ECC部
Claims (79)
- 【請求項1】 コンテンツデータを記録する第1のエリ
アと、バーストカッティングエリアとを有するディスク
記録媒体に、当該ディスク記録媒体固有の属性情報を記
録する情報記録装置において、 前記属性情報を含む補助情報を生成する生成手段と、 前記生成手段により生成された補助情報から、少なくと
もハミング距離9以上の符号を得る誤り訂正符号化手段
と、 前記誤り訂正符号化手段により得られた前記符号を変調
する変調手段と、 前記変調手段により変調された前記符号を前記ディスク
記録媒体の前記バーストカッティングエリアに記録する
記録手段とを備えることを特徴とする情報記録装置。 - 【請求項2】 前記誤り訂正符号化手段は、前記補助情
報にRS(24,16,9)を用いた符号化を施すこと
を特徴とする請求項1記載の情報記録装置。 - 【請求項3】 前記誤り訂正符号化手段は、前記補助情
報にRS(32,16,17)を用いた符号化を施すこ
とを特徴とする請求項1記載の情報記録装置。 - 【請求項4】 前記誤り訂正符号化手段は、前記補助情
報にRS(192,160,33)を用いた符号化を施
すことを特徴とする請求項1記載の情報記録装置。 - 【請求項5】 前記誤り訂正符号化手段は、前記ディス
クの前記バーストカッティングエリアに前記符号が多重
書きされるような符号化を前記補助情報に施すことを特
徴とする請求項1記載の情報記録装置。 - 【請求項6】 前記誤り訂正符号化手段は、前記ディス
クの前記バーストカッティングエリアに前記符号が3重
書きされるような符号化を前記補助情報に施すことを特
徴とする請求項5記載の情報記録装置。 - 【請求項7】 前記誤り訂正符号化手段は、前記補助情
報にRS(24,16,9)を用いた符号化を施すこと
を特徴とする請求項6記載の情報記録装置。 - 【請求項8】 前記誤り訂正符号化手段は、前記ディス
クの前記第1のエリアに記録される前記コンテンツデー
タに施される誤り訂正符号と同じハミング距離を持つ符
号化を前記補助情報に施すことを特徴とする請求項1記
載の情報記録装置。 - 【請求項9】 前記誤り訂正符号化手段は、前記補助情
報に行方向の第1の誤り訂正符号化を施し、かつ列方向
の第2の誤り訂正符号化を施すことを特徴とする請求項
1記載の情報記録装置。 - 【請求項10】 前記変調手段は、前記誤り訂正符号化
手段により誤り訂正符号化が施された補助情報を変調す
るとともに同期信号を生成して付加するものであり、連
続するフレーム間には異なるフレーム同期信号を付加す
ることを特徴とする請求項1記載の情報記録装置。 - 【請求項11】 前記変調手段は、前記補助情報のプリ
アンブル部分に前記フレーム同期信号の他、同期信号を
複数付加し、かつそれらの同期信号間隔をそれぞれ異な
るものとすることを特徴とする請求項10記載の情報記
録装置。 - 【請求項12】 コンテンツデータを記録する第1のエ
リアと、バーストカッティングエリアとを有するディス
ク記録媒体に、当該ディスク記録媒体固有の属性情報を
記録する情報記録方法において、 前記属性情報を含む補助情報を生成する生成工程と、 前記生成工程により生成された補助情報から、少なくと
もハミング距離9以上の符号を得る誤り訂正符号化工程
と、 前記誤り訂正符号化工程により得られた前記符号を変調
する変調工程と、 前記変調工程により変調された前記符号を前記ディスク
記録媒体の前記バーストカッティングエリアに記録する
記録工程とを備えることを特徴とする情報記録方法。 - 【請求項13】 前記誤り訂正符号化工程は、前記補助
情報にRS(24,16,9)を用いた符号化を施すこ
とを特徴とする請求項12記載の情報記録方法。 - 【請求項14】 前記誤り訂正符号化工程は、前記補助
情報にRS(32,16,17)を用いた符号化を施す
ことを特徴とする請求項12記載の情報記録方法。 - 【請求項15】 前記誤り訂正符号化工程は、前記補助
情報にRS(192,160,33)を用いた符号化を
施すことを特徴とする請求項12記載の情報記録方法。 - 【請求項16】 前記誤り訂正符号化工程は、前記ディ
スクの前記バーストカッティングエリアに前記符号が多
重書きされるような符号化を前記補助情報に施すことを
特徴とする請求項12記載の情報記録方法。 - 【請求項17】 前記誤り訂正符号化工程は、前記ディ
スクの前記バーストカッティングエリアに前記符号が3
重書きされるような符号化を前記補助情報に施すことを
特徴とする請求項16記載の情報記録方法。 - 【請求項18】 前記誤り訂正符号化工程は、前記補助
情報にRS(24,16,9)を用いた符号化を施すこ
とを特徴とする請求項17記載の情報記録方法。 - 【請求項19】 前記誤り訂正符号化工程は、前記ディ
スクの前記第1のエリアに記録される前記コンテンツデ
ータに施される誤り訂正符号と同じハミング距離を持つ
符号化を前記補助情報に施すことを特徴とする請求項1
2記載の情報記録方法。 - 【請求項20】 前記誤り訂正符号化工程は、前記補助
情報に行方向の第1の誤り訂正符号化を施し、かつ列方
向の第2の誤り訂正符号化を施すことを特徴とする請求
項12記載の情報記録方法。 - 【請求項21】 前記変調工程は、前記誤り訂正符号化
工程により誤り訂正符号化が施された補助情報を変調す
るとともに同期信号を生成して付加するものであり、連
続するフレーム間には異なるフレーム同期信号を付加す
ることを特徴とする請求項12記載の情報記録方法。 - 【請求項22】 前記変調工程は、前記補助情報のプリ
アンブル部分に前記フレーム同期信号の他、同期信号を
複数付加し、かつそれらの同期信号間隔をそれぞれ異な
るものとすることを特徴とする請求項21記載の情報記
録方法。 - 【請求項23】 コンテンツデータを記録する第1のエ
リア及びバーストカッティングエリアを有するディスク
媒体の前記バーストカッティングエリアに、ディスク固
有の属性情報を含む補助情報を記録する機能をコンピュ
ータに実現させるための情報記録プログラムにおいて、 前記属性情報を含む補助情報を生成する生成工程と、 前記生成工程により生成された補助情報から、少なくと
もハミング距離9以上の符号を得る誤り訂正符号化工程
と、 前記誤り訂正符号化工程により得られた前記符号を変調
する変調工程と、 前記変調工程により変調された前記符号を前記ディスク
記録媒体の前記バーストカッティングエリアに記録する
記録工程とを前記コンピュータに実行させることを特徴
とする情報記録プログラム。 - 【請求項24】 コンテンツデータを記録する第1のエ
リア及びバーストカッティングエリアを有するディスク
媒体の前記バーストカッティングエリアに、ディスク固
有の属性情報を含む補助情報を記録するための情報記録
プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録
媒体において、 前記属性情報を含む補助情報を生成する生成工程と、 前記生成工程により生成された補助情報から、少なくと
もハミング距離9以上の符号を得る誤り訂正符号化工程
と、 前記誤り訂正符号化工程により得られた前記符号を変調
する変調工程と、 前記変調工程により変調された前記符号を前記ディスク
記録媒体の前記バーストカッティングエリアに記録する
記録工程とをコンピュータに実行させる情報記録プログ
ラムが記録されたことを特徴とする記録媒体。 - 【請求項25】 コンテンツデータを記録する第1のエ
リアと、バーストカッティングエリアとを有するディス
ク記録媒体において、 前記バーストカッティングエリアには、ディスク固有の
属性情報を含む補助情報から、少なくともハミング距離
9以上の符号に符号化され、変調された後に記録されて
いることを特徴とするディスク記録媒体。 - 【請求項26】 前記補助情報は、RS(24,16,
9)を用いた符号化が施されることを特徴とする請求項
25記載のディスク記録媒体。 - 【請求項27】 前記補助情報は、RS(32,16,
17)を用いた符号化が施されることを特徴とする請求
項25記載のディスク記録媒体。 - 【請求項28】 前記補助情報は、RS(192,16
0,33)を用いた符号化が施されることを特徴とする
請求項25記載のディスク記録媒体。 - 【請求項29】 前記補助情報は、前記バーストカッテ
ィングエリアに前記符号が多重書きされるような符号化
が施されることを特徴とする請求項25記載のディスク
記録媒体。 - 【請求項30】 前記補助情報は、前記バーストカッテ
ィングエリアに前記符号が3重書きされるような符号化
が施されることを特徴とする請求項29記載のディスク
記録媒体。 - 【請求項31】 前記補助情報は、RS(24,16,
9)を用いた符号化が施されることを特徴とする請求項
29記載のディスク記録媒体。 - 【請求項32】 前記補助情報は、前記第1のエリアに
記録される前記コンテンツデータに施される誤り訂正符
号と同じハミング距離を持つ符号化が施されることを特
徴とする請求項25記載のディスク記録媒体。 - 【請求項33】 前記補助情報は、行方向の第1の誤り
訂正符号化が施され、かつ列方向の第2の誤り訂正符号
化が施されることを特徴とする請求項25記載のディス
ク記録媒体。 - 【請求項34】 前記補助情報は、連続するフレーム間
には異なるフレーム同期信号を付加されていることを特
徴とする請求項25記載のディスク記録媒体。 - 【請求項35】 前記補助情報は、プリアンブル部分に
前記フレーム同期信号の他、同期信号を複数付加され、
かつそれらの同期信号間隔がそれぞれ異なるものとされ
ていることを特徴とする請求項34記載のディスク記録
媒体。 - 【請求項36】 コンテンツデータを記録する第1のエ
リアと、ディスク固有の属性情報を含む補助情報に少な
くともハミング距離9以上とする誤り訂正符号化が施さ
れた符号が変調されて記録されているバーストカッティ
ングエリアとを有するディスク記録媒体に、コンテンツ
データを記録するディスク記録装置であって、 前記バーストカッティングエリアから前記符号を読み出
す読み出し手段と、 前記読み出し手段によって読み出された前記符号を復調
する復調手段と、 前記復調手段により復調された前記符号に誤り訂正処理
を施して上記補助情報を得る誤り訂正処理手段と、 前記誤り訂正処理手段から得られた補助情報を記憶する
記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された前記補助情報を用いてコンテ
ンツデータに暗号化処理を施す暗号化処理手段と、 前記暗号化処理手段によって暗号化されたコンテンツデ
ータに誤り訂正符号化を施す誤り訂正符号化手段と、 前記誤り訂正符号化手段によって誤り訂正符号化された
暗号化コンテンツデータを変調する変調手段と、 前記変調手段からの出力を前記第1のエリアに記録する
記録手段とを備えることを特徴とするディスク記録装
置。 - 【請求項37】 前記バーストカッティングエリアに記
録された符号は、前記補助情報にRS(24,16,
9)を用いた符号化が施されたものであることを特徴と
する請求項36記載のディスク記録装置。 - 【請求項38】 前記バーストカッティングエリアに記
録された符号は、前記補助情報にRS(32,16,1
7)を用いた符号化が施されたものであることを特徴と
する請求項36記載のディスク記録装置。 - 【請求項39】 前記バーストカッティングエリアに記
録された符号は、前記補助情報にRS(192,16
0,33)を用いた符号化が施されたものであることを
特徴とする請求項36記載のディスク記録装置。 - 【請求項40】 前記読み出し手段は、前記バーストカ
ッティングエリアに多重書きされた前記符号を読み出す
ことを特徴とする請求項36記載のディスク記録装置。 - 【請求項41】 前記読み出し手段は、前記バーストカ
ッティングエリアに3重書きされた前記符号を読み出す
ことを特徴とする請求項40記載のディスク記録装置。 - 【請求項42】 前記符号は、前記補助情報にRS(2
4,16,9)を用いた符号化が施されたものであるこ
とを特徴とする請求項41記載のディスク記録装置。 - 【請求項43】 前記誤り訂正処理手段は、前記誤り訂
正符号化手段によって前記コンテンツデータに施される
符号化に用いられる誤り訂正符号と同じハミング距離の
誤り訂正符号を用いて前記補助情報に誤り訂正処理を施
すことを特徴とする請求項36記載のディスク記録装
置。 - 【請求項44】 前記誤り訂正処理手段は、前記補助情
報に施された行方向の第1の誤り訂正符号と、列方向の
第2の誤り訂正符号を用いて前記補助情報に誤り訂正処
理を施すことを特徴とする請求項36記載のディスク記
録装置。 - 【請求項45】 前記復調手段は、前記補助情報の連続
するフレーム間にあっては、異なるフレーム同期信号を
用いて前記補助情報を復調することを特徴とする請求項
36記載のディスク記録装置。 - 【請求項46】 前記復調手段は、プリアンブル部分に
間隔をそれぞれ異なるものとされて複数付加された同期
信号をさらに用いて前記補助情報を復調することを特徴
とする請求項45記載のディスク記録装置。 - 【請求項47】 コンテンツデータを記録する第1のエ
リアと、ディスク固有の属性情報を含む補助情報に少な
くともハミング距離9以上とする誤り訂正符号化が施さ
れた符号が変調されて記録されているバーストカッティ
ングエリアとを有するディスク記録媒体に、コンテンツ
データを記録するディスク記録方法であって、 前記バーストカッティングエリアから前記符号を読み出
す読み出し工程と、 前記読み出し工程によって読み出された前記符号を復調
する復調工程と、 前記復調工程により復調された前記符号に誤り訂正処理
を施して上記補助情報を得る誤り訂正処理工程と、 前記誤り訂正処理工程から得られた補助情報を記憶する
記憶工程と、 前記記憶工程に記憶された前記補助情報を用いてコンテ
ンツデータに暗号化処理を施す暗号化処理工程と、 前記暗号化処理工程によって暗号化されたコンテンツデ
ータに誤り訂正符号化を施す誤り訂正符号化工程と、 前記誤り訂正符号化工程によって誤り訂正符号化された
暗号化コンテンツデータを変調する変調工程と、 前記変調工程からの出力を前記第1のエリアに記録する
記録工程とを備えることを特徴とするディスク記録方
法。 - 【請求項48】 前記バーストカッティングエリアに記
録された符号は、前記補助情報にRS(24,16,
9)を用いた符号化が施されたものであることを特徴と
する請求項47記載のディスク記録方法。 - 【請求項49】 前記バーストカッティングエリアに記
録された符号は、前記補助情報にRS(32,16,1
7)を用いた符号化が施されたものであることを特徴と
する請求項47記載のディスク記録方法。 - 【請求項50】 前記バーストカッティングエリアに記
録された符号は、前記補助情報にRS(192,16
0,33)を用いた符号化が施されたものであることを
特徴とする請求項47載のディスク記録方法。 - 【請求項51】 前記読み出し工程は、前記バーストカ
ッティングエリアに多重書きされた前記符号を読み出す
ことを特徴とする請求項47記載のディスク記録方法。 - 【請求項52】 前記読み出し工程は、前記バーストカ
ッティングエリアに3重書きされた前記符号を読み出す
ことを特徴とする請求項51記載のディスク記録方法。 - 【請求項53】 前記符号は、前記補助情報にRS(2
4,16,9)を用いた符号化が施されたものであるこ
とを特徴とする請求項52記載のディスク記録方法。 - 【請求項54】 前記誤り訂正処理工程は、前記誤り訂
正符号化工程によって前記コンテンツデータに施される
符号化に用いられる誤り訂正符号と同じハミング距離の
誤り訂正符号を用いて前記補助情報に誤り訂正処理を施
すことを特徴とする請求項47記載のディスク記録方
法。 - 【請求項55】 前記誤り訂正処理工程は、前記補助情
報に施された行方向の第1の誤り訂正符号と、列方向の
第2の誤り訂正符号を用いて前記補助情報に誤り訂正処
理を施すことを特徴とする請求項47記載のディスク記
録方法。 - 【請求項56】 前記復調工程は、前記補助情報の連続
するフレーム間にあっては、異なるフレーム同期信号を
用いて前記補助情報を復調することを特徴とする請求項
47記載のディスク記録方法。 - 【請求項57】 前記復調工程は、プリアンブル部分に
間隔をそれぞれ異なるものとされて複数付加された同期
信号をさらに用いて前記補助情報を復調することを特徴
とする請求項56記載のディスク記録方法。 - 【請求項58】 少なくとも暗号化されたコンテンツデ
ータが記録されている第1のエリアと、ディスク固有の
属性情報を含む補助情報に少なくともハミング距離9以
上とする誤り訂正符号化が施された符号が変調されて記
録されているバーストカッティングエリアとを有するデ
ィスク記録媒体から、暗号化コンテンツデータを再生す
るディスク再生装置であって、 前記バーストカッティングエリアから前記符号を読み出
す読み出し手段と、 前記読み出し手段によって読み出された前記符号を復調
する復調手段と、 前記復調手段により復調された前記符号に誤り訂正処理
を施して上記補助情報を得る誤り訂正処理手段と、 前記誤り訂正処理手段から得られた補助情報を記憶する
記憶手段と、 前記第1のエリアから暗号化コンテンツデータを読み出
すコンテンツデータ読み出し手段と、 前記コンテンツデータ読み出し手段により読み出された
暗号化コンテンツデータを復調するコンテンツデータ復
調手段と、 前記コンテンツデータ復調手段により復調されたコンテ
ンツデータに誤り訂正処理を施すコンテンツデータ誤り
訂正処理手段と、 前記コンテンツデータ誤り訂正処理手段により誤り訂正
された暗号化コンテンツデータに対して、前記記憶手段
に記憶された前記誤り訂正された補助情報を用いた暗号
化解除処理を施す暗号化解除処理手段とを備えることを
特徴とするディスク再生装置。 - 【請求項59】 前記バーストカッティングエリアに記
録された符号は、前記補助情報にRS(24,16,
9)を用いた符号化が施されたものであることを特徴と
する請求項58記載のディスク再生装置。 - 【請求項60】 前記バーストカッティングエリアに記
録された符号は、前記補助情報にRS(32,16,1
7)を用いた符号化が施されたものであることを特徴と
する請求項58記載のディスク再生装置。 - 【請求項61】 前記バーストカッティングエリアに記
録された符号は、前記補助情報にRS(192,16
0,33)を用いた符号化が施されたものであることを
特徴とする請求項58記載のディスク再生装置。 - 【請求項62】 前記読み出し手段は、前記バーストカ
ッティングエリアに多重書きされた前記符号を読み出す
ことを特徴とする請求項58記載のディスク再生装置。 - 【請求項63】 前記読み出し手段は、前記バーストカ
ッティングエリアに3重書きされた前記符号を読み出す
ことを特徴とする請求項62記載のディスク再生装置。 - 【請求項64】 前記符号は、前記補助情報にRS(2
4,16,9)を用いた符号化が施されたものであるこ
とを特徴とする請求項63記載のディスク再生装置。 - 【請求項65】 前記誤り訂正処理手段は、前記誤り訂
正符号化手段によって前記コンテンツデータに施される
符号化に用いられる誤り訂正符号と同じハミング距離の
誤り訂正符号を用いて前記補助情報に誤り訂正処理を施
すことを特徴とする請求項58記載のディスク再生装
置。 - 【請求項66】 前記誤り訂正処理手段は、前記補助情
報に施された行方向の第1の誤り訂正符号と、列方向の
第2の誤り訂正符号を用いて前記補助情報に誤り訂正処
理を施すことを特徴とする請求項58記載のディスク再
生装置。 - 【請求項67】 前記復調手段は、前記補助情報の連続
するフレーム間にあっては、異なるフレーム同期信号を
用いて前記補助情報を復調することを特徴とする請求項
58記載のディスク再生装置。 - 【請求項68】 前記復調手段は、プリアンブル部分に
間隔をそれぞれ異なるものとされて複数付加された同期
信号をさらに用いて前記補助情報を復調することを特徴
とする請求項67記載のディスク再生装置。 - 【請求項69】 少なくとも暗号化されたコンテンツデ
ータが記録されている第1のエリアと、ディスク固有の
属性情報を含む補助情報に少なくともハミング距離9以
上とする誤り訂正符号化が施された符号が変調されて記
録されているバーストカッティングエリアとを有するデ
ィスク記録媒体から、暗号化コンテンツデータを再生す
るディスク再生方法であって、 前記バーストカッティングエリアから前記符号を読み出
す読み出し工程と、 前記読み出し工程によって読み出された前記符号を復調
する復調工程と、 前記復調工程により復調された前記符号に誤り訂正処理
を施して上記補助情報を得る誤り訂正処理工程と、 前記誤り訂正処理工程から得られた補助情報を記憶する
記憶工程と、 前記第1のエリアから暗号化コンテンツデータを読み出
すコンテンツデータ読み出し工程と、 前記コンテンツデータ読み出し工程により読み出された
暗号化コンテンツデータを復調するコンテンツデータ復
調工程と、 前記コンテンツデータ復調工程により復調されたコンテ
ンツデータに誤り訂正処理を施すコンテンツデータ誤り
訂正処理工程と、 前記コンテンツデータ誤り訂正処理工程により誤り訂正
された暗号化コンテンツデータに対して、前記記憶工程
に記憶された前記誤り訂正された補助情報を用いた暗号
化解除処理を施す暗号化解除処理工程とを備えることを
特徴とするディスク再生方法。 - 【請求項70】 前記バーストカッティングエリアに記
録された符号は、前記補助情報にRS(24,16,
9)を用いた符号化が施されたものであることを特徴と
する請求項69記載のディスク再生方法。 - 【請求項71】 前記バーストカッティングエリアに記
録された符号は、前記補助情報にRS(32,16,1
7)を用いた符号化が施されたものであることを特徴と
する請求項69記載のディスク再生方法。 - 【請求項72】 前記バーストカッティングエリアに記
録された符号は、前記補助情報にRS(192,16
0,33)を用いた符号化が施されたものであることを
特徴とする請求項69記載のディスク再生方法。 - 【請求項73】 前記読み出し工程は、前記バーストカ
ッティングエリアに多重書きされた前記符号を読み出す
ことを特徴とする請求項69記載のディスク再生方法。 - 【請求項74】 前記読み出し工程は、前記バーストカ
ッティングエリアに3重書きされた前記符号を読み出す
ことを特徴とする請求項73記載のディスク再生方法。 - 【請求項75】 前記符号は、前記補助情報にRS(2
4,16,9)を用いた符号化が施されたものであるこ
とを特徴とする請求項69記載のディスク再生方法。 - 【請求項76】 前記誤り訂正処理工程は、前記誤り訂
正符号化工程によって前記コンテンツデータに施される
符号化に用いられる誤り訂正符号と同じハミング距離の
誤り訂正符号を用いて前記補助情報に誤り訂正処理を施
すことを特徴とする請求項69記載のディスク再生方
法。 - 【請求項77】 前記誤り訂正処理工程は、前記補助情
報に施された行方向の第1の誤り訂正符号と、列方向の
第2の誤り訂正符号を用いて前記補助情報に誤り訂正処
理を施すことを特徴とする請求項69記載のディスク再
生方法。 - 【請求項78】 前記復調工程は、前記補助情報の連続
するフレーム間にあっては、異なるフレーム同期信号を
用いて前記補助情報を復調することを特徴とする請求項
69記載のディスク再生方法。 - 【請求項79】 前記復調工程は、プリアンブル部分に
間隔をそれぞれ異なるものとされて複数付加された同期
信号をさらに用いて前記補助情報を復調することを特徴
とする請求項78記載のディスク再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001380763A JP2003187535A (ja) | 2001-12-13 | 2001-12-13 | 情報記録装置及び方法、情報記録プログラム、記録媒体、ディスク記録媒体、ディスク記録装置及び方法、並びにディスク再生装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001380763A JP2003187535A (ja) | 2001-12-13 | 2001-12-13 | 情報記録装置及び方法、情報記録プログラム、記録媒体、ディスク記録媒体、ディスク記録装置及び方法、並びにディスク再生装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003187535A true JP2003187535A (ja) | 2003-07-04 |
Family
ID=27591661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001380763A Pending JP2003187535A (ja) | 2001-12-13 | 2001-12-13 | 情報記録装置及び方法、情報記録プログラム、記録媒体、ディスク記録媒体、ディスク記録装置及び方法、並びにディスク再生装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003187535A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1688932A3 (en) * | 2005-02-02 | 2006-08-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Optical disk, optical disk drive and method of playing back an optical disk |
| US7352682B2 (en) | 2005-02-22 | 2008-04-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Storage medium including a burst cutting area (BCA) |
| CN100411050C (zh) * | 2004-12-06 | 2008-08-13 | 上海乐金广电电子有限公司 | 数据错误修正部及其方法 |
| JP2012507817A (ja) * | 2008-10-31 | 2012-03-29 | エルエスアイ コーポレーション | ハードディスク・ドライブ内で同期用信号を検出する方法および装置 |
-
2001
- 2001-12-13 JP JP2001380763A patent/JP2003187535A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100411050C (zh) * | 2004-12-06 | 2008-08-13 | 上海乐金广电电子有限公司 | 数据错误修正部及其方法 |
| EP1688932A3 (en) * | 2005-02-02 | 2006-08-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Optical disk, optical disk drive and method of playing back an optical disk |
| US7551533B2 (en) | 2005-02-02 | 2009-06-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Optical disk, optical disk drive and method of playing back an optical disk |
| US7352682B2 (en) | 2005-02-22 | 2008-04-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Storage medium including a burst cutting area (BCA) |
| US7352671B2 (en) | 2005-02-22 | 2008-04-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Storage medium, reproducing method, and recording method |
| US7366070B2 (en) | 2005-02-22 | 2008-04-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Storage medium including a burst cutting area (BCA) |
| US7408858B2 (en) | 2005-02-22 | 2008-08-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information storage medium including a system lead-in area, a connection area, a data lead-in area and a data area |
| JP2012507817A (ja) * | 2008-10-31 | 2012-03-29 | エルエスアイ コーポレーション | ハードディスク・ドライブ内で同期用信号を検出する方法および装置 |
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