JP2003189232A - 記録mpegデータ選択装置及びmpegデータ記録装置 - Google Patents
記録mpegデータ選択装置及びmpegデータ記録装置Info
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- JP2003189232A JP2003189232A JP2001389433A JP2001389433A JP2003189232A JP 2003189232 A JP2003189232 A JP 2003189232A JP 2001389433 A JP2001389433 A JP 2001389433A JP 2001389433 A JP2001389433 A JP 2001389433A JP 2003189232 A JP2003189232 A JP 2003189232A
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/913—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection
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- H04N5/913—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection
- H04N2005/91307—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection by adding a copy protection signal to the video signal
- H04N2005/91328—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection by adding a copy protection signal to the video signal the copy protection signal being a copy management signal, e.g. a copy generation management signal [CGMS]
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- H04N5/775—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television receiver
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/7921—Processing of colour television signals in connection with recording for more than one processing mode
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- H04N9/804—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving pulse code modulation of the colour picture signal components
- H04N9/8042—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving pulse code modulation of the colour picture signal components involving data reduction
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 記録が禁止されているデジタルコンテンツを
記録しようとして記録が出来なかった場合に、記録に失
敗した理由をユーザーが識別しにくいという問題点を容
易に解決する。 【解決手段】 コピー禁止表示MPEG−TSデータ出
力部3は、コンテンツがコピー禁止であったためにユー
ザーが意図する記録に失敗したことを表現するための映
像データ及び/又は音声データを予め圧縮符号化して得
られたビットストリームデータを保持している。選択部
20は、IEEE1394インターフェイス1が出力す
るコピー制御情報V2がコピー禁止状態を示していると
きには、コピー禁止表示MPEG−TSデータ出力部3
が出力するコピー禁止表示MPEG−TSデータV3を
選択して、選択後のデータを記録すべきMPEG−TS
データV4として出力する。これにより、上記データV
3が記録される。
記録しようとして記録が出来なかった場合に、記録に失
敗した理由をユーザーが識別しにくいという問題点を容
易に解決する。 【解決手段】 コピー禁止表示MPEG−TSデータ出
力部3は、コンテンツがコピー禁止であったためにユー
ザーが意図する記録に失敗したことを表現するための映
像データ及び/又は音声データを予め圧縮符号化して得
られたビットストリームデータを保持している。選択部
20は、IEEE1394インターフェイス1が出力す
るコピー制御情報V2がコピー禁止状態を示していると
きには、コピー禁止表示MPEG−TSデータ出力部3
が出力するコピー禁止表示MPEG−TSデータV3を
選択して、選択後のデータを記録すべきMPEG−TS
データV4として出力する。これにより、上記データV
3が記録される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタルコンテン
ツを記録する装置(例えば、D−VHSビデオデッキや
DVDレコーダ等)において用いられるコピープロテク
ション技術に関するものである。
ツを記録する装置(例えば、D−VHSビデオデッキや
DVDレコーダ等)において用いられるコピープロテク
ション技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、放送やインターネット等から配信
されるコンテンツのデジタル化が進んできており、デジ
タルデータのままでコンテンツの記録及び再生を行うV
TRも開発されている。この様なデジタル記録方式の場
合には、データを記録メディアにコピーしてもデータの
劣化が起きず、オリジナルと同一の複製物(duplicat
e)を生成することが容易に可能となるため、コンテン
ツの著作権を保護する必要性が強く要望されている。
されるコンテンツのデジタル化が進んできており、デジ
タルデータのままでコンテンツの記録及び再生を行うV
TRも開発されている。この様なデジタル記録方式の場
合には、データを記録メディアにコピーしてもデータの
劣化が起きず、オリジナルと同一の複製物(duplicat
e)を生成することが容易に可能となるため、コンテン
ツの著作権を保護する必要性が強く要望されている。
【0003】デジタル機器間で、デジタルAV(Audio
Visual)データの通信を行う場合のデジタルインターフ
ェイスとしては、IEEE1394インターフェイス
(LSI回路)が有力となっている。IEEE1394
におけるコピープロテクト方式としては、CPTWG
(Copy Protection Technica
lWorking Group)で規格化された5C−
DTCP(Digital Transmission
Content Protection)方式が広く
採用されている。
Visual)データの通信を行う場合のデジタルインターフ
ェイスとしては、IEEE1394インターフェイス
(LSI回路)が有力となっている。IEEE1394
におけるコピープロテクト方式としては、CPTWG
(Copy Protection Technica
lWorking Group)で規格化された5C−
DTCP(Digital Transmission
Content Protection)方式が広く
採用されている。
【0004】5C−DTCP方式では、伝送されるデー
タのコピーに対する制限として、「Copy Neve
r」(コピー禁止)、「Copy One Gener
ation」(1世代に限りコピー可)、及び「Cop
y Free」(コピー自由)と言う3つのレベルが規
定されている。そして、データを記録する際には、これ
らのレベル情報に基づいて、次の様な制御が行われる。
即ち、レベル情報が「Copy Never」なら
ば、データの記録をしない。レベル情報が「Copy
Free」ならば、データを記録する。これらに対し
て、レベル情報が「Copy One Genera
tion」ならば、現レベル情報を「Copy Nev
er」に、又は、記録済みを意味する「No More
Copies」に変更した上で、データを記録する。
この様なコピー制御情報は、CCI(Copy Con
trol Information)と呼ばれる。CC
Iは、一般的に伝送データの中に含まれているが、その
格納場所及びその定義は、各データフォーマットに依存
する。
タのコピーに対する制限として、「Copy Neve
r」(コピー禁止)、「Copy One Gener
ation」(1世代に限りコピー可)、及び「Cop
y Free」(コピー自由)と言う3つのレベルが規
定されている。そして、データを記録する際には、これ
らのレベル情報に基づいて、次の様な制御が行われる。
即ち、レベル情報が「Copy Never」なら
ば、データの記録をしない。レベル情報が「Copy
Free」ならば、データを記録する。これらに対し
て、レベル情報が「Copy One Genera
tion」ならば、現レベル情報を「Copy Nev
er」に、又は、記録済みを意味する「No More
Copies」に変更した上で、データを記録する。
この様なコピー制御情報は、CCI(Copy Con
trol Information)と呼ばれる。CC
Iは、一般的に伝送データの中に含まれているが、その
格納場所及びその定義は、各データフォーマットに依存
する。
【0005】この様なコピー制御情報を含むデジタルコ
ンテンツを著作権者又はユーザーの意図に適う様に取り
扱うためには、CCIの内容を読み書きする機能を備え
た記録機器が求められる。しかしながら、データフォー
マットを意識せずに、伝送されたデータを記録・再生す
る機器(例えば、D―VHSビデオレコーダやDVDレ
コーダ)においては、CCIを取り扱うのは容易ではな
い。
ンテンツを著作権者又はユーザーの意図に適う様に取り
扱うためには、CCIの内容を読み書きする機能を備え
た記録機器が求められる。しかしながら、データフォー
マットを意識せずに、伝送されたデータを記録・再生す
る機器(例えば、D―VHSビデオレコーダやDVDレ
コーダ)においては、CCIを取り扱うのは容易ではな
い。
【0006】そこで、5C−DTCP方式では、データ
フォーマットを意識しない上記機器においても容易にコ
ピー制御を実現出来る様にするために、伝送パケットの
ヘッダー部内に、CCIの内容を示すEMI(Encr
yption Mode Indicator)フィー
ルドが、設けられている。図5に示す様に、EMI領域
においては、コピー制限情報は2ビットで表現される。
即ち、2進数表示が「00」の場合は「Copy Fr
ee」と言う制限状態を意味しており、以下、「01」
の場合は「No More Copies」を、「1
0」の場合は「Copy One Generatio
n」を、「11」の場合は「Copy Never」
を、各々意味している。EMIでは、「No More
Copies」と言う、CCIには存在しないコピー
制限状態が設けられているが、これは、「Copy O
ne Generation」と言うコピー制限情報を
含むパケットデータ内のMPEGデータを一度記録した
状態を示しており、しかも、これ以上の記録を許さない
状態を示すものである。
フォーマットを意識しない上記機器においても容易にコ
ピー制御を実現出来る様にするために、伝送パケットの
ヘッダー部内に、CCIの内容を示すEMI(Encr
yption Mode Indicator)フィー
ルドが、設けられている。図5に示す様に、EMI領域
においては、コピー制限情報は2ビットで表現される。
即ち、2進数表示が「00」の場合は「Copy Fr
ee」と言う制限状態を意味しており、以下、「01」
の場合は「No More Copies」を、「1
0」の場合は「Copy One Generatio
n」を、「11」の場合は「Copy Never」
を、各々意味している。EMIでは、「No More
Copies」と言う、CCIには存在しないコピー
制限状態が設けられているが、これは、「Copy O
ne Generation」と言うコピー制限情報を
含むパケットデータ内のMPEGデータを一度記録した
状態を示しており、しかも、これ以上の記録を許さない
状態を示すものである。
【0007】IEEE1394においては、図6に示す
様に、バス上を伝送されるデータにはCIPヘッダーが
付加されており、更に、Isochronous(同
期)パケットヘッダーが付加されている。IEEE13
94のIsochronousパケットにおいては、図
7に示す様に、Isochronousパケットヘッダ
ー(図6)中で、EMIが伝送される。
様に、バス上を伝送されるデータにはCIPヘッダーが
付加されており、更に、Isochronous(同
期)パケットヘッダーが付加されている。IEEE13
94のIsochronousパケットにおいては、図
7に示す様に、Isochronousパケットヘッダ
ー(図6)中で、EMIが伝送される。
【0008】又、5C−DTCP方式では、コピー制限
されているデータを伝送する場合には、換言すれば、コ
ピー制限情報EMIが「Copy Never」、「C
opy One Generation」、及び「No
More Copies」の何れかに設定されている
場合には、データの暗号化が行われる。しかも、この暗
号を解く鍵は、データを送信する機器が認証処理を通じ
て正しいと認めた機器にだけ渡されるので、これによ
り、5C−DTCP方式は、その他の機器による盗聴及
びコピー制限情報CCIの改ざんを防止している。
されているデータを伝送する場合には、換言すれば、コ
ピー制限情報EMIが「Copy Never」、「C
opy One Generation」、及び「No
More Copies」の何れかに設定されている
場合には、データの暗号化が行われる。しかも、この暗
号を解く鍵は、データを送信する機器が認証処理を通じ
て正しいと認めた機器にだけ渡されるので、これによ
り、5C−DTCP方式は、その他の機器による盗聴及
びコピー制限情報CCIの改ざんを防止している。
【0009】暗号化に関しては、データのEMIが「C
opy Never」、「CopyOne Gener
ation」、又は「No More Copies」
の内の何れであるかに応じて、異なるモードでの暗号化
が行われる。従って、データを受信した機器は、EMI
の値に応じたモードでデータの復号化を行う。そのた
め、伝送途中でEMIの値が改ざんされたとしても、受
信機器は正しいデータに復号することができない結果、
不正コピーを防止することができる。
opy Never」、「CopyOne Gener
ation」、又は「No More Copies」
の内の何れであるかに応じて、異なるモードでの暗号化
が行われる。従って、データを受信した機器は、EMI
の値に応じたモードでデータの復号化を行う。そのた
め、伝送途中でEMIの値が改ざんされたとしても、受
信機器は正しいデータに復号することができない結果、
不正コピーを防止することができる。
【0010】又、EMIの様な、通信路上での不正コピ
ーを防止するためのコピー制御情報が含まれたデータフ
ォーマットのままでは、記録メディア上に上記コピー制
御情報を記録することが出来ないため、記録メディア上
のデータに対しても、不正コピーを防止するための別の
コピー制御情報を付加しなくてはならない。
ーを防止するためのコピー制御情報が含まれたデータフ
ォーマットのままでは、記録メディア上に上記コピー制
御情報を記録することが出来ないため、記録メディア上
のデータに対しても、不正コピーを防止するための別の
コピー制御情報を付加しなくてはならない。
【0011】そこで、D−VHS規格では、CGMS
(Copy GenerationManageman
t System)と呼ばれる3レベルのコピー制御情
報を定義することで、記録されているデータの不正コピ
ーを防止している。このCGMS方式では、データフォ
ーマットを意識しない機器でも容易にコピー制御を実現
できる様にしており、D−VHS規格においては、D−
VHS記録データのヘッダー部に、コピー制御情報の内
容を示すCGMSフィールドが設けられている。
(Copy GenerationManageman
t System)と呼ばれる3レベルのコピー制御情
報を定義することで、記録されているデータの不正コピ
ーを防止している。このCGMS方式では、データフォ
ーマットを意識しない機器でも容易にコピー制御を実現
できる様にしており、D−VHS規格においては、D−
VHS記録データのヘッダー部に、コピー制御情報の内
容を示すCGMSフィールドが設けられている。
【0012】記録するデータが「MPEG2 tran
sport packet」である場合、D−VHS規
格では、図8に示す様に、記録するMPEG2 tra
nsport packetの1パケット分のデータ
(188バイト)は、96バイトのデータと92バイト
のデータとに2分割された上で、2個のSync Bl
ockに格納される。これらのSync Block
は、図9に示す様なトラック構造の中のmain co
de部に格納され、記録メディア上に記録される。ここ
で、「トラック」とは、D−VHS規格において記録メ
ディアに記録される記録単位である。
sport packet」である場合、D−VHS規
格では、図8に示す様に、記録するMPEG2 tra
nsport packetの1パケット分のデータ
(188バイト)は、96バイトのデータと92バイト
のデータとに2分割された上で、2個のSync Bl
ockに格納される。これらのSync Block
は、図9に示す様なトラック構造の中のmain co
de部に格納され、記録メディア上に記録される。ここ
で、「トラック」とは、D−VHS規格において記録メ
ディアに記録される記録単位である。
【0013】各Sync BlockのMain He
ader(図8)は、図10及び図11に示す様に、1
2個のSync Blockを1組とすることで、記述
される。12個で1組となったSync Blockの
集合の中で、11番目のSync Blockにおける
1番目のバイトのビット7とビット6との2ビットで構
成されるフィールドが、記録されるMPEG2 tra
nsport packetのコピー制御情報を示す/
CGMSデータである。
ader(図8)は、図10及び図11に示す様に、1
2個のSync Blockを1組とすることで、記述
される。12個で1組となったSync Blockの
集合の中で、11番目のSync Blockにおける
1番目のバイトのビット7とビット6との2ビットで構
成されるフィールドが、記録されるMPEG2 tra
nsport packetのコピー制御情報を示す/
CGMSデータである。
【0014】図12に示す様に、CGMSデータは、2
ビットで構成されている。即ち、2進数表示が「0
0」の場合は、コピーを許可する「Copy Perm
itted」を、「01」の場合は、無効な値である
「No Information」を、「10」の場
合は、1世代限りの記録を許可する「One Gene
ration Of Copy Permitted」
を、「11」の場合は、コピーを制限する「Copy
Restricted」を示す。図8のMain H
eader中の/CGMSフィールド(図10)には、
CGMSデータをビット反転させた値が格納される。
ビットで構成されている。即ち、2進数表示が「0
0」の場合は、コピーを許可する「Copy Perm
itted」を、「01」の場合は、無効な値である
「No Information」を、「10」の場
合は、1世代限りの記録を許可する「One Gene
ration Of Copy Permitted」
を、「11」の場合は、コピーを制限する「Copy
Restricted」を示す。図8のMain H
eader中の/CGMSフィールド(図10)には、
CGMSデータをビット反転させた値が格納される。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】IEE1394デジタ
ルインターフェース経由で入力されたコンテンツのデー
タをD−VHSビデオデッキやDVDレコーダ等の記録
装置によってデジタル記録する場合において、伝送デー
タのEMIが「Copy Never」又は「No M
ore Copies」を表している場合には、当該コ
ンテンツのコピーが禁止されている結果、データの記録
自体が行われないか、若しくは、意味のないデータが記
録されることになる。
ルインターフェース経由で入力されたコンテンツのデー
タをD−VHSビデオデッキやDVDレコーダ等の記録
装置によってデジタル記録する場合において、伝送デー
タのEMIが「Copy Never」又は「No M
ore Copies」を表している場合には、当該コ
ンテンツのコピーが禁止されている結果、データの記録
自体が行われないか、若しくは、意味のないデータが記
録されることになる。
【0016】ユーザーがコンテンツのコピー制御情報を
知らずに、そのEMIが「CopyNever」又は
「No More Copies」である当該コンテン
ツの記録を実行した場合、結果的にはユーザーが意図し
た記録は実施されなかったことになるが、再生時にはユ
ーザーはその原因を容易に知ることが出来ない。そのた
め、ユーザーは記録装置が故障であると誤判してしま
い、例えば、記録装置を製造して出荷したメーカーにク
レームをつけることとなり、メーカーの負担が重くなる
という事態も想定される。
知らずに、そのEMIが「CopyNever」又は
「No More Copies」である当該コンテン
ツの記録を実行した場合、結果的にはユーザーが意図し
た記録は実施されなかったことになるが、再生時にはユ
ーザーはその原因を容易に知ることが出来ない。そのた
め、ユーザーは記録装置が故障であると誤判してしま
い、例えば、記録装置を製造して出荷したメーカーにク
レームをつけることとなり、メーカーの負担が重くなる
という事態も想定される。
【0017】この発明は斯かる状況に鑑みて成されたも
のであり、その目的とするところは、簡易な回路構成で
以って、記録が禁止されているデジタルコンテンツを記
録しようとしたが記録できなかった際に、その記録失敗
理由をユーザーに容易に識別できる様にすることにあ
る。
のであり、その目的とするところは、簡易な回路構成で
以って、記録が禁止されているデジタルコンテンツを記
録しようとしたが記録できなかった際に、その記録失敗
理由をユーザーに容易に識別できる様にすることにあ
る。
【0018】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
記録MPEGデータ選択装置であって、デジタルコンテ
ンツのMPEG―TSデータと前記デジタルコンテンツ
の不正コピーを防止するためのコピー制御情報とを含む
デジタルデータを受信する入力端子と、前記MPEG―
TSデータを出力する第1出力端子と、コピー制御信号
を出力する第2出力端子とを有し、受信した前記デジタ
ルデータから前記MPEG―TSデータを抽出すると共
に、前記デジタルデータから前記コピー制御情報を検出
して前記コピー制御情報の内容を指示する前記コピー制
御信号を生成するデジタルインターフェイスと、前記コ
ピー制御情報がコピー禁止状態であることを表現するデ
ータを予めMPEG形式で圧縮符号化することにより得
られたコピー禁止表示MPEG―TSデータを保有する
と共に、前記コピー禁止表示MPEG―TSデータを出
力する出力端子を有するコピー禁止表示MPEG―TS
データ出力部と、前記デジタルインターフェイスの前記
第1出力端子に接続された第1入力端子と、前記デジタ
ルインターフェイスの前記第2出力端子に接続された第
2入力端子と、前記コピー禁止表示MPEG―TSデー
タ出力部の前記出力端子とに接続された第3入力端子
と、記録すべきMPEG―TSデータを出力する出力端
子とを有し、前記コピー制御信号が与える前記コピー制
御情報内容に基づいて前記MPEG―TSデータと前記
コピー禁止表示MPEG―TSデータとの内の何れか一
方を前記記録すべきMPEG―TSデータとして選択す
る記録MPEG―TSデータ選択部とを備えることを特
徴とする。
記録MPEGデータ選択装置であって、デジタルコンテ
ンツのMPEG―TSデータと前記デジタルコンテンツ
の不正コピーを防止するためのコピー制御情報とを含む
デジタルデータを受信する入力端子と、前記MPEG―
TSデータを出力する第1出力端子と、コピー制御信号
を出力する第2出力端子とを有し、受信した前記デジタ
ルデータから前記MPEG―TSデータを抽出すると共
に、前記デジタルデータから前記コピー制御情報を検出
して前記コピー制御情報の内容を指示する前記コピー制
御信号を生成するデジタルインターフェイスと、前記コ
ピー制御情報がコピー禁止状態であることを表現するデ
ータを予めMPEG形式で圧縮符号化することにより得
られたコピー禁止表示MPEG―TSデータを保有する
と共に、前記コピー禁止表示MPEG―TSデータを出
力する出力端子を有するコピー禁止表示MPEG―TS
データ出力部と、前記デジタルインターフェイスの前記
第1出力端子に接続された第1入力端子と、前記デジタ
ルインターフェイスの前記第2出力端子に接続された第
2入力端子と、前記コピー禁止表示MPEG―TSデー
タ出力部の前記出力端子とに接続された第3入力端子
と、記録すべきMPEG―TSデータを出力する出力端
子とを有し、前記コピー制御信号が与える前記コピー制
御情報内容に基づいて前記MPEG―TSデータと前記
コピー禁止表示MPEG―TSデータとの内の何れか一
方を前記記録すべきMPEG―TSデータとして選択す
る記録MPEG―TSデータ選択部とを備えることを特
徴とする。
【0019】請求項2に係る発明は、請求項1記載の記
録MPEGデータ選択装置であって、前記記録MPEG
―TSデータ選択部は、前記コピー制御情報内容が前記
コピー禁止状態ではないことを示している場合には、前
記MPEG―TSデータを前記記録すべきMPEG―T
Sデータに選択し、前記コピー制御情報内容が前記コピ
ー禁止状態を示している場合には、前記コピー禁止表示
MPEG―TSデータを前記記録すべきMPEG―TS
データに選択することを特徴とする。
録MPEGデータ選択装置であって、前記記録MPEG
―TSデータ選択部は、前記コピー制御情報内容が前記
コピー禁止状態ではないことを示している場合には、前
記MPEG―TSデータを前記記録すべきMPEG―T
Sデータに選択し、前記コピー制御情報内容が前記コピ
ー禁止状態を示している場合には、前記コピー禁止表示
MPEG―TSデータを前記記録すべきMPEG―TS
データに選択することを特徴とする。
【0020】請求項3に係る発明は、請求項2記載の記
録MPEGデータ選択装置であって、前記コピー禁止表
示MPEG―TSデータのビットレートは、前記記録す
べきMPEG―TSデータを所定の記録メディアに記録
するMPEGデータ記録装置において記録可能な複数の
ビットレート中の最小値に予め設定されていることを特
徴とする。
録MPEGデータ選択装置であって、前記コピー禁止表
示MPEG―TSデータのビットレートは、前記記録す
べきMPEG―TSデータを所定の記録メディアに記録
するMPEGデータ記録装置において記録可能な複数の
ビットレート中の最小値に予め設定されていることを特
徴とする。
【0021】請求項4に係る発明は、請求項2記載の記
録MPEGデータ選択装置であって、前記コピー禁止状
態であることを表現する前記コピー制御情報の種類とし
ては、少なくとも第1コピー制御情報及び第2コピー制
御情報があり、前記コピー禁止表示MPEG―TSデー
タ出力部は、前記第1コピー制御情報を表現するデータ
を予めMPEG形式で圧縮符号化することにより得られ
た第1コピー禁止表示MPEG―TSデータを保有する
と共に、前記第1コピー禁止表示MPEG―TSデータ
を出力する出力端子を有する第1コピー禁止表示MPE
G―TSデータ出力部と、前記第2コピー制御情報を表
現するデータを予めMPEG形式で圧縮符号化すること
により得られた第2コピー禁止表示MPEG―TSデー
タを保有すると共に、前記第2コピー禁止表示MPEG
―TSデータを出力する出力端子を有する第2コピー禁
止表示MPEG―TSデータ出力部とを備えており、前
記記録MPEG―TSデータ選択部の前記第3入力端子
は、前記第1コピー禁止表示MPEG―TSデータ出力
部の前記出力端子に接続された入力端子と、前記第2コ
ピー禁止表示MPEG―TSデータ出力部の前記出力端
子に接続された入力端子とを備えており、前記記録MP
EG―TSデータ選択部は、前記コピー制御情報の種類
が前記第1コピー制御情報である場合には、前記第1コ
ピー禁止表示MPEG―TSデータを前記記録すべきM
PEG―TSデータに選択し、前記コピー制御情報の種
類が前記第2コピー制御情報である場合には、前記第2
コピー禁止表示MPEG―TSデータを前記記録すべき
MPEG―TSデータに選択することを特徴とする。
録MPEGデータ選択装置であって、前記コピー禁止状
態であることを表現する前記コピー制御情報の種類とし
ては、少なくとも第1コピー制御情報及び第2コピー制
御情報があり、前記コピー禁止表示MPEG―TSデー
タ出力部は、前記第1コピー制御情報を表現するデータ
を予めMPEG形式で圧縮符号化することにより得られ
た第1コピー禁止表示MPEG―TSデータを保有する
と共に、前記第1コピー禁止表示MPEG―TSデータ
を出力する出力端子を有する第1コピー禁止表示MPE
G―TSデータ出力部と、前記第2コピー制御情報を表
現するデータを予めMPEG形式で圧縮符号化すること
により得られた第2コピー禁止表示MPEG―TSデー
タを保有すると共に、前記第2コピー禁止表示MPEG
―TSデータを出力する出力端子を有する第2コピー禁
止表示MPEG―TSデータ出力部とを備えており、前
記記録MPEG―TSデータ選択部の前記第3入力端子
は、前記第1コピー禁止表示MPEG―TSデータ出力
部の前記出力端子に接続された入力端子と、前記第2コ
ピー禁止表示MPEG―TSデータ出力部の前記出力端
子に接続された入力端子とを備えており、前記記録MP
EG―TSデータ選択部は、前記コピー制御情報の種類
が前記第1コピー制御情報である場合には、前記第1コ
ピー禁止表示MPEG―TSデータを前記記録すべきM
PEG―TSデータに選択し、前記コピー制御情報の種
類が前記第2コピー制御情報である場合には、前記第2
コピー禁止表示MPEG―TSデータを前記記録すべき
MPEG―TSデータに選択することを特徴とする。
【0022】請求項5に係る発明は、記録MPEGデー
タ選択装置であって、Isochronousパケット
形式のデジタルデータを受信するIEEE1394イン
ターフェイスと、前記デジタルデータに含まれているコ
ピー制御情報がコピー禁止状態であることを表現するデ
ータを予めMPEG形式で圧縮符号化することにより得
られたコピー禁止表示MPEG―TSデータを保有する
ROMと、前記IEEE1394インターフェイスが出
力する、前記デジタルデータより抽出されたMPEG―
TSデータを受信する第1入力端子と、前記ROMが出
力する前記コピー禁止表示MPEG―TSデータを受信
する第2入力端子と、記録すべきMPEG―TSデータ
を出力する出力端子とを備え、前記IEEE1394イ
ンターフェイスが前記デジタルデータより検出して出力
する前記コピー制御情報が前記コピー禁止状態ではない
ことを示している場合には前記第1入力端子を前記出力
端子に接続し、前記コピー制御情報が前記コピー禁止状
態を示している場合には前記第2入力端子を前記出力端
子に接続する信号切替スイッチとを備えることを特徴と
する。
タ選択装置であって、Isochronousパケット
形式のデジタルデータを受信するIEEE1394イン
ターフェイスと、前記デジタルデータに含まれているコ
ピー制御情報がコピー禁止状態であることを表現するデ
ータを予めMPEG形式で圧縮符号化することにより得
られたコピー禁止表示MPEG―TSデータを保有する
ROMと、前記IEEE1394インターフェイスが出
力する、前記デジタルデータより抽出されたMPEG―
TSデータを受信する第1入力端子と、前記ROMが出
力する前記コピー禁止表示MPEG―TSデータを受信
する第2入力端子と、記録すべきMPEG―TSデータ
を出力する出力端子とを備え、前記IEEE1394イ
ンターフェイスが前記デジタルデータより検出して出力
する前記コピー制御情報が前記コピー禁止状態ではない
ことを示している場合には前記第1入力端子を前記出力
端子に接続し、前記コピー制御情報が前記コピー禁止状
態を示している場合には前記第2入力端子を前記出力端
子に接続する信号切替スイッチとを備えることを特徴と
する。
【0023】請求項6に係る発明は、MPEGデータ記
録装置であって、請求項1乃至5の何れかに記載の前記
記録MPEGデータ選択装置と、前記記録MPEGデー
タ選択装置が出力する前記記録すべきMPEG―TSデ
ータを所定の記録メディアに記録する信号記録装置とを
備えることを特徴とする。
録装置であって、請求項1乃至5の何れかに記載の前記
記録MPEGデータ選択装置と、前記記録MPEGデー
タ選択装置が出力する前記記録すべきMPEG―TSデ
ータを所定の記録メディアに記録する信号記録装置とを
備えることを特徴とする。
【0024】請求項7に係る発明は、請求項6記載のM
PEGデータ記録装置であって、前記信号記録装置は、
前記記録すべきMPEG―TSデータが前記コピー禁止
表示MPEG―TSデータである場合には、前記コピー
禁止表示MPEG―TSデータの前記所定の記録メディ
アへの記録時間を一定時間に制限し、前記一定時間は、
前記コピー制御情報が前記コピー禁止状態を示していた
ことに起因して前記デジタルデータより抽出された前記
MPEG―TSデータを記録することが出来なかったこ
とを、ユーザーが再生時に認識出来る時間に基づいて決
定されていることを特徴とする。
PEGデータ記録装置であって、前記信号記録装置は、
前記記録すべきMPEG―TSデータが前記コピー禁止
表示MPEG―TSデータである場合には、前記コピー
禁止表示MPEG―TSデータの前記所定の記録メディ
アへの記録時間を一定時間に制限し、前記一定時間は、
前記コピー制御情報が前記コピー禁止状態を示していた
ことに起因して前記デジタルデータより抽出された前記
MPEG―TSデータを記録することが出来なかったこ
とを、ユーザーが再生時に認識出来る時間に基づいて決
定されていることを特徴とする。
【0025】請求項8に係る発明は、請求項6記載のM
PEGデータ記録装置であって、前記信号記録装置は、
前記記録すべきMPEG―TSデータからD−VHS形
式データへのフォーマット変換を行った上で、前記D−
VHS形式データを前記所定の記録メディアに記録する
と共に、前記記録すべきMPEG―TSデータが前記コ
ピー禁止表示MPEG―TSデータである場合には、前
記フォーマット変換の際に生成する高速サーチ用トリッ
クプレイデータの生成画面数情報と、予め保有する指定
画面数とが一致するか否かを検出し、前記生成画面数情
報と前記指定画面数とが一致したときのタイミングに応
じて前記コピー禁止表示MPEG―TSデータの前記所
定の記録メディアへの記録を停止し、前記指定画面数
は、前記コピー制御情報が前記コピー禁止状態を示して
いたことに起因して前記デジタルデータより抽出された
前記MPEG―TSデータを記録することが出来なかっ
たことを、ユーザーが高速サーチ再生時に認識出来る画
面数に基づいて決定されていることを特徴とする。
PEGデータ記録装置であって、前記信号記録装置は、
前記記録すべきMPEG―TSデータからD−VHS形
式データへのフォーマット変換を行った上で、前記D−
VHS形式データを前記所定の記録メディアに記録する
と共に、前記記録すべきMPEG―TSデータが前記コ
ピー禁止表示MPEG―TSデータである場合には、前
記フォーマット変換の際に生成する高速サーチ用トリッ
クプレイデータの生成画面数情報と、予め保有する指定
画面数とが一致するか否かを検出し、前記生成画面数情
報と前記指定画面数とが一致したときのタイミングに応
じて前記コピー禁止表示MPEG―TSデータの前記所
定の記録メディアへの記録を停止し、前記指定画面数
は、前記コピー制御情報が前記コピー禁止状態を示して
いたことに起因して前記デジタルデータより抽出された
前記MPEG―TSデータを記録することが出来なかっ
たことを、ユーザーが高速サーチ再生時に認識出来る画
面数に基づいて決定されていることを特徴とする。
【0026】
【発明の実施の形態】本発明に係るMPEGデータ記録
装置は、コンテンツのコピー制御情報がコピー禁止を示
していたためにユーザーが意図する記録を実現出来なか
ったことを表現するデータ(画像及び/又は音声より成
るデータ)を予め圧縮符号化して得られたビットストリ
ームデータ(MPEG―TSデータ)を保持するROM
(リードオンリーメモリ)等のデータ格納部を有してお
り、コンテンツのコピー制御情報の内容に応じて、上記
のビットストリームデータを記録メディアに記録するも
のである。以下、本発明を、その実施の形態を示す図面
に基づいて具体的に説明する。
装置は、コンテンツのコピー制御情報がコピー禁止を示
していたためにユーザーが意図する記録を実現出来なか
ったことを表現するデータ(画像及び/又は音声より成
るデータ)を予め圧縮符号化して得られたビットストリ
ームデータ(MPEG―TSデータ)を保持するROM
(リードオンリーメモリ)等のデータ格納部を有してお
り、コンテンツのコピー制御情報の内容に応じて、上記
のビットストリームデータを記録メディアに記録するも
のである。以下、本発明を、その実施の形態を示す図面
に基づいて具体的に説明する。
【0027】(実施の形態1)図1は、本実施の形態に
係るMPEGデータ記録再生装置100の構成例を示す
ブロック図である。但し、図1では、本装置100内の
記録データ再生回路の図示は、割愛されている。この点
は、後述する図2〜図4においても同じである。図1に
示す通り、MPEGデータ記録再生装置100の主要部
は、記録MPEGデータ選択装置30と、同装置30が
出力する記録すべきMPEG―TSデータV4を所定の
記録メディア10に記録する信号記録装置40とに大別
される。ここで、「MPEG―TS(トランスポートス
トリーム)データ」とは、「MPEG―PTS(パーシ
ャルトランスポートストリーム)データ」をも含むデー
タである。そして、本実施の形態の核心部である記録M
PEGデータ選択装置30は、IEEE1394インタ
ーフェイス(高速デジタルインターフェイスに該当)1
と、例えばROM(リードオンリメモリ)より成るコピ
ー禁止表示MPEG―TSデータ出力部3と、記録MP
EG―TSデータ選択部20とから構成されている。
又、記録MPEG―TSデータ選択部20は、信号切替
スイッチ4と、同スイッチ4の駆動を制御するための信
号切替スイッチ制御部5とより成る。以下、各部の詳細
を記載する。
係るMPEGデータ記録再生装置100の構成例を示す
ブロック図である。但し、図1では、本装置100内の
記録データ再生回路の図示は、割愛されている。この点
は、後述する図2〜図4においても同じである。図1に
示す通り、MPEGデータ記録再生装置100の主要部
は、記録MPEGデータ選択装置30と、同装置30が
出力する記録すべきMPEG―TSデータV4を所定の
記録メディア10に記録する信号記録装置40とに大別
される。ここで、「MPEG―TS(トランスポートス
トリーム)データ」とは、「MPEG―PTS(パーシ
ャルトランスポートストリーム)データ」をも含むデー
タである。そして、本実施の形態の核心部である記録M
PEGデータ選択装置30は、IEEE1394インタ
ーフェイス(高速デジタルインターフェイスに該当)1
と、例えばROM(リードオンリメモリ)より成るコピ
ー禁止表示MPEG―TSデータ出力部3と、記録MP
EG―TSデータ選択部20とから構成されている。
又、記録MPEG―TSデータ選択部20は、信号切替
スイッチ4と、同スイッチ4の駆動を制御するための信
号切替スイッチ制御部5とより成る。以下、各部の詳細
を記載する。
【0028】図1において、デジタルテレビ等の外部デ
ジタル機器(図示せず)とIEEE1394インターフ
ェイス1とを相互接続するIEEE1394バス上を伝
送されるデジタルデータV0は、デジタルコンテンツの
MPEG―TSデータと、当該デジタルコンテンツの不
正コピーを防止するためのコピー制御情報とを含む、I
sochronous(同期)パケットデータである。
そして、IEEE1394インターフェイス1は、I
EEE1394バスに接続されており、デジタルデータ
V0を受信する入力端子1ITと、第1出力端子1O
T1と、第2出力端子1OT2とを有しており、受信
したデジタルデータV0からMPEG―TSデータV1
を抽出して抽出後のMPEG―TSデータV1を第1出
力端子1OT1より出力する。更に、IEEE1394
インターフェイス1は、その内部に、コピー制御情報
検出部2を有している。同部2は、デジタルデータV0
から上記コピー制御情報を検出して当該コピー制御情報
の内容を指示するコピー制御信号V2を生成し、同信号
V2を第2出力端子1OT2から出力する機能を有す
る。
ジタル機器(図示せず)とIEEE1394インターフ
ェイス1とを相互接続するIEEE1394バス上を伝
送されるデジタルデータV0は、デジタルコンテンツの
MPEG―TSデータと、当該デジタルコンテンツの不
正コピーを防止するためのコピー制御情報とを含む、I
sochronous(同期)パケットデータである。
そして、IEEE1394インターフェイス1は、I
EEE1394バスに接続されており、デジタルデータ
V0を受信する入力端子1ITと、第1出力端子1O
T1と、第2出力端子1OT2とを有しており、受信
したデジタルデータV0からMPEG―TSデータV1
を抽出して抽出後のMPEG―TSデータV1を第1出
力端子1OT1より出力する。更に、IEEE1394
インターフェイス1は、その内部に、コピー制御情報
検出部2を有している。同部2は、デジタルデータV0
から上記コピー制御情報を検出して当該コピー制御情報
の内容を指示するコピー制御信号V2を生成し、同信号
V2を第2出力端子1OT2から出力する機能を有す
る。
【0029】他方、コピー禁止表示MPEG−TSデー
タ出力部3は、ユーザーがその記録を所望するMPEG
−TSデータのEMI領域における上記コピー制御情報
が「コピー禁止状態」であることを表現するデータ(画
像データ及び/又は音声データより成る)を予めMPE
G形式で圧縮符号化(エンコード)して得られたコピー
禁止表示MPEG−TSデータV3を保有しており、し
かも、その出力端子3OTよりコピー禁止表示MPEG
−TSデータV3を出力する機能を有する。そして、コ
ピー禁止表示MPEG−TSデータV3のビットレート
は、MPEGデータ記録再生装置100において記録可
能な複数のビットレート中の最小値に予め設定されてい
る。この設定により、記録メディア10内の記録領域の
有効利用を図ることが出来ると言う付加的な効果が得ら
れる。但し、必ずしも、コピー禁止表示MPEG−TS
データV3のビットレートが上記最小値に設定されてい
る必要性はない。
タ出力部3は、ユーザーがその記録を所望するMPEG
−TSデータのEMI領域における上記コピー制御情報
が「コピー禁止状態」であることを表現するデータ(画
像データ及び/又は音声データより成る)を予めMPE
G形式で圧縮符号化(エンコード)して得られたコピー
禁止表示MPEG−TSデータV3を保有しており、し
かも、その出力端子3OTよりコピー禁止表示MPEG
−TSデータV3を出力する機能を有する。そして、コ
ピー禁止表示MPEG−TSデータV3のビットレート
は、MPEGデータ記録再生装置100において記録可
能な複数のビットレート中の最小値に予め設定されてい
る。この設定により、記録メディア10内の記録領域の
有効利用を図ることが出来ると言う付加的な効果が得ら
れる。但し、必ずしも、コピー禁止表示MPEG−TS
データV3のビットレートが上記最小値に設定されてい
る必要性はない。
【0030】更に、記録MPEG―TSデータ選択部2
0は、第1出力端子1OT1に接続された第1入力端
子4IT1と、第2出力端子1OT2に接続された第
2入力端子5ITと、出力端子3OTに接続された第
3入力端子4IT2と、記録すべきMPEG―TSデ
ータV4を出力する出力端子4OTとを有しており、コ
ピー制御信号V2が与えるコピー制御情報内容に基づい
てMPEG―TSデータV1とコピー禁止表示MPEG
―TSデータV3との内の何れか一方を記録すべきMP
EG―TSデータV4として選択・出力する機能を備え
ている。より詳細には、同部20は、(A)コピー制御
情報内容がコピー禁止状態ではないことを示している場
合には、MPEG―TSデータV1を記録すべきMPE
G―TSデータV4に選択し、(B)コピー制御情報内
容がコピー禁止状態を示している場合には、コピー禁止
表示MPEG―TSデータV3を記録すべきMPEG―
TSデータV4に選択する。即ち、信号切替スイッチ制
御部5は、コピー制御情報検出部2から得られたコピー
制御情報の内容に基づいて、信号切替スイッチ4を駆動
するための制御信号V5を生成・出力する。この制御信
号V5の指令に応じて、信号切替スイッチ4は、IEE
E1394インターフェース1から出力されるMPEG
−TSデータV1、及び、コピー禁止表示MPEG−T
Sデータ出力部3から出力されるMPEG−TSデータ
V3の切り替えを、上記の通り実行する。
0は、第1出力端子1OT1に接続された第1入力端
子4IT1と、第2出力端子1OT2に接続された第
2入力端子5ITと、出力端子3OTに接続された第
3入力端子4IT2と、記録すべきMPEG―TSデ
ータV4を出力する出力端子4OTとを有しており、コ
ピー制御信号V2が与えるコピー制御情報内容に基づい
てMPEG―TSデータV1とコピー禁止表示MPEG
―TSデータV3との内の何れか一方を記録すべきMP
EG―TSデータV4として選択・出力する機能を備え
ている。より詳細には、同部20は、(A)コピー制御
情報内容がコピー禁止状態ではないことを示している場
合には、MPEG―TSデータV1を記録すべきMPE
G―TSデータV4に選択し、(B)コピー制御情報内
容がコピー禁止状態を示している場合には、コピー禁止
表示MPEG―TSデータV3を記録すべきMPEG―
TSデータV4に選択する。即ち、信号切替スイッチ制
御部5は、コピー制御情報検出部2から得られたコピー
制御情報の内容に基づいて、信号切替スイッチ4を駆動
するための制御信号V5を生成・出力する。この制御信
号V5の指令に応じて、信号切替スイッチ4は、IEE
E1394インターフェース1から出力されるMPEG
−TSデータV1、及び、コピー禁止表示MPEG−T
Sデータ出力部3から出力されるMPEG−TSデータ
V3の切り替えを、上記の通り実行する。
【0031】ビットレート検出部6は、信号切替スイッ
チ4から出力される記録すべきMPEG−TSデータV
4のビットレートないしはデータレートを検出し、検出
されたビットレートに基づき最適に選択された記録モー
ドの情報を与える記録モード情報信号V6を生成・出力
する回路である。このビットレート検出部6を信号記録
装置40が備えることにより、後述する様に、同装置4
0は、記録するMPEG−TSデータV4のデータレー
トに応じて記録速度を変更することで記録メディア10
内の記録領域の有効利用を図ることが出来ると言う機能
を実現している。
チ4から出力される記録すべきMPEG−TSデータV
4のビットレートないしはデータレートを検出し、検出
されたビットレートに基づき最適に選択された記録モー
ドの情報を与える記録モード情報信号V6を生成・出力
する回路である。このビットレート検出部6を信号記録
装置40が備えることにより、後述する様に、同装置4
0は、記録するMPEG−TSデータV4のデータレー
トに応じて記録速度を変更することで記録メディア10
内の記録領域の有効利用を図ることが出来ると言う機能
を実現している。
【0032】フォーマット変換部7は、信号切替スイッ
チ4から出力される記録すべきMPEG−TSデータV
4を、記録モード情報信号V6に基づき、D−VHS形
式データV7に変換する回路である。
チ4から出力される記録すべきMPEG−TSデータV
4を、記録モード情報信号V6に基づき、D−VHS形
式データV7に変換する回路である。
【0033】又、コピー世代管理部8は、フォーマット
変換部7が出力するD−VHS形式データV7のヘッダ
ー部に存在するコピー制御情報(CGMSフィールドの
データ)を、コピー制御信号V2が与えるコピー制御情
報(EMI)に基づいて管理する回路である。
変換部7が出力するD−VHS形式データV7のヘッダ
ー部に存在するコピー制御情報(CGMSフィールドの
データ)を、コピー制御信号V2が与えるコピー制御情
報(EMI)に基づいて管理する回路である。
【0034】又、信号記録部9は、コピー世代管理部8
から得られたD−VHS形式データV8を、記録モード
情報信号V6が与える記録モードで以ってD−VHS記
録メディア10に書き込む部分(記録ヘッド等)であ
る。
から得られたD−VHS形式データV8を、記録モード
情報信号V6が与える記録モードで以ってD−VHS記
録メディア10に書き込む部分(記録ヘッド等)であ
る。
【0035】更に、D−VHS記録メディア10は、信
号記録部9によって書き込まれたデータを蓄積する部分
(磁気テープ等)である。
号記録部9によって書き込まれたデータを蓄積する部分
(磁気テープ等)である。
【0036】次に、本実施の形態に係るMPEGデータ
記録再生装置100の動作を、図1を参照しつつ記載す
る。
記録再生装置100の動作を、図1を参照しつつ記載す
る。
【0037】図1において、IEEE1394インター
フェイス1に入力されるデジタルデータV0は、IEE
E1394のIsochronousパケットデータと
して入力される。Isochronousパケットは、
図6に示す様に、Isochronousパケットヘッ
ダー、IsochronousパケットヘッダーのCR
CであるヘッダCRC、データフィールド、及びデータ
フィールドのCRCであるデータCRCより構成されて
いる。更に、データフィールドは、CIPヘッダーとデ
ータとから構成されている。IEEE1394インター
フェース1は、受信したIsochronousパケッ
ト形式のデジタルデータV0から、図6のデータフィー
ルドを抽出し、更に抽出後のデータフィールドからデー
タを抽出する。このデータは、MPEG−TS形式のビ
ットストリーム(MPEG−TSデータ)であり、信号
切替スイッチ4の第1入力端子4IT1に伝送される。
フェイス1に入力されるデジタルデータV0は、IEE
E1394のIsochronousパケットデータと
して入力される。Isochronousパケットは、
図6に示す様に、Isochronousパケットヘッ
ダー、IsochronousパケットヘッダーのCR
CであるヘッダCRC、データフィールド、及びデータ
フィールドのCRCであるデータCRCより構成されて
いる。更に、データフィールドは、CIPヘッダーとデ
ータとから構成されている。IEEE1394インター
フェース1は、受信したIsochronousパケッ
ト形式のデジタルデータV0から、図6のデータフィー
ルドを抽出し、更に抽出後のデータフィールドからデー
タを抽出する。このデータは、MPEG−TS形式のビ
ットストリーム(MPEG−TSデータ)であり、信号
切替スイッチ4の第1入力端子4IT1に伝送される。
【0038】ここで、IEEE1394インターフェイ
ス1に入力されるデジタルデータV0のIsochro
nousパケットヘッダー(図6)内には、図7に示す
様に、EMIフィールドが存在する。このEMIフィー
ルド内のデータは、Isochronousパケットに
よって伝送されるMPEG−TSデータのコピー制御情
報を示す。即ち、図5に示す様に、EMIフィールドは
2ビットのデータで構成されており、4レベルのコピー
制御情報(Copy Free、No More Co
pies、Copy One Generation、
Copy Never)が定義されている。そこで、コ
ピー制御情報検出部2は、IEEE1394インターフ
ェイス1に入力されるデジタルデータV0のIsoch
ronousパケットヘッダー内におけるEMIフィー
ルドからコピー制御情報を検出し、得られたコピー制御
情報を与えるコピー制御信号V2を信号切替スイッチ制
御部5及びコピー世代管理部8に出力する。
ス1に入力されるデジタルデータV0のIsochro
nousパケットヘッダー(図6)内には、図7に示す
様に、EMIフィールドが存在する。このEMIフィー
ルド内のデータは、Isochronousパケットに
よって伝送されるMPEG−TSデータのコピー制御情
報を示す。即ち、図5に示す様に、EMIフィールドは
2ビットのデータで構成されており、4レベルのコピー
制御情報(Copy Free、No More Co
pies、Copy One Generation、
Copy Never)が定義されている。そこで、コ
ピー制御情報検出部2は、IEEE1394インターフ
ェイス1に入力されるデジタルデータV0のIsoch
ronousパケットヘッダー内におけるEMIフィー
ルドからコピー制御情報を検出し、得られたコピー制御
情報を与えるコピー制御信号V2を信号切替スイッチ制
御部5及びコピー世代管理部8に出力する。
【0039】コピー禁止表示MPEG−TSデータ出力
部3は、ユーザーがその記録を所望するコンテンツに関
するMPEG−TSデータのコピー制御情報がコピー禁
止状態を示している場合において上記コンテンツに代わ
って記録メディア10に記録すべきコピー禁止表示MP
EG−TSデータV3を、信号切替スイッチ4の第2入
力端子4IT2に出力する。このコピー禁止表示MPE
G−TSデータV3は、上記コンテンツのコピー制御情
報がコピー禁止状態を示しているために本装置100が
当該コンテンツの記録を実行出来なかった旨を、文字及
び/又は図形及び/又は音声等で表現した、MPEG−T
S形式のビットストリームである。
部3は、ユーザーがその記録を所望するコンテンツに関
するMPEG−TSデータのコピー制御情報がコピー禁
止状態を示している場合において上記コンテンツに代わ
って記録メディア10に記録すべきコピー禁止表示MP
EG−TSデータV3を、信号切替スイッチ4の第2入
力端子4IT2に出力する。このコピー禁止表示MPE
G−TSデータV3は、上記コンテンツのコピー制御情
報がコピー禁止状態を示しているために本装置100が
当該コンテンツの記録を実行出来なかった旨を、文字及
び/又は図形及び/又は音声等で表現した、MPEG−T
S形式のビットストリームである。
【0040】尚、コピー禁止表示MPEG−TSデータ
V3自身はコピー禁止として扱われる必要性がないた
め、コピー禁止表示MPEG−TSデータV3のCCI
は、「Copy Free」若しくは「Copy On
e Generation」で良い。ここでは、便宜
上、コピー禁止表示MPEG−TSデータV3のCCI
は「Copy Free」であるものとする。
V3自身はコピー禁止として扱われる必要性がないた
め、コピー禁止表示MPEG−TSデータV3のCCI
は、「Copy Free」若しくは「Copy On
e Generation」で良い。ここでは、便宜
上、コピー禁止表示MPEG−TSデータV3のCCI
は「Copy Free」であるものとする。
【0041】信号切替スイッチ制御部5は、コピー制御
信号V2が指令するコピー制御情報の内容に応じて、信
号切替スイッチ4のスイッチング動作を制御する。その
結果、信号切替スイッチ4は、IEEE1394インタ
ーフェイス部1から伝送されるMPEG−TSデータV
1と、コピー禁止表示MPEG−TSデータ出力部3か
ら伝送されるコピー禁止表示MPEG−TSデータV3
の何れか一方のデータを、記録すべきMPEG−TSデ
ータV4として選択し、選択後の同データV4をビット
レート検出部6及びフォーマット変換部7に伝送する。
信号V2が指令するコピー制御情報の内容に応じて、信
号切替スイッチ4のスイッチング動作を制御する。その
結果、信号切替スイッチ4は、IEEE1394インタ
ーフェイス部1から伝送されるMPEG−TSデータV
1と、コピー禁止表示MPEG−TSデータ出力部3か
ら伝送されるコピー禁止表示MPEG−TSデータV3
の何れか一方のデータを、記録すべきMPEG−TSデ
ータV4として選択し、選択後の同データV4をビット
レート検出部6及びフォーマット変換部7に伝送する。
【0042】ここで、コピー制御信号V2が与えるコピ
ー制御情報が「Copy Free」であった場合に
は、コンテンツの記録が許可されているので、信号切替
スイッチ制御部5は、第1入力端子4IT1と出力端子
4OTとを互いに接続する様に指令する制御信号V5を
生成・出力する。その結果、信号切替スイッチ4は、制
御信号V5による制御の下で両端子4IT1、4OTを
相互接続することで、IEEE1394インターフェイ
ス1から伝送されるMPEG−TSデータV1を記録す
べきMPEG−TSデータV4として選択し、同データ
V4をビットレート検出部6及びフォーマット変換部7
に伝送する。
ー制御情報が「Copy Free」であった場合に
は、コンテンツの記録が許可されているので、信号切替
スイッチ制御部5は、第1入力端子4IT1と出力端子
4OTとを互いに接続する様に指令する制御信号V5を
生成・出力する。その結果、信号切替スイッチ4は、制
御信号V5による制御の下で両端子4IT1、4OTを
相互接続することで、IEEE1394インターフェイ
ス1から伝送されるMPEG−TSデータV1を記録す
べきMPEG−TSデータV4として選択し、同データ
V4をビットレート検出部6及びフォーマット変換部7
に伝送する。
【0043】又、コピー制御情報検出部2から伝送され
るコピー制御情報が「Copy One Genera
tion」である場合には、1世代限りではあるがコン
テンツの記録が許可されているので、信号切替スイッチ
制御部5は、同じく、第1入力端子4IT1と出力端子
4OTとを互いに接続する様に指令する制御信号V5を
出力し、信号切替スイッチ4は、IEEE1394イン
ターフェイス1から伝送されるMPEG−TSデータV
1をビットレート検出部6及びフォーマット変換部7に
伝送する。
るコピー制御情報が「Copy One Genera
tion」である場合には、1世代限りではあるがコン
テンツの記録が許可されているので、信号切替スイッチ
制御部5は、同じく、第1入力端子4IT1と出力端子
4OTとを互いに接続する様に指令する制御信号V5を
出力し、信号切替スイッチ4は、IEEE1394イン
ターフェイス1から伝送されるMPEG−TSデータV
1をビットレート検出部6及びフォーマット変換部7に
伝送する。
【0044】これに対して、コピー制御情報検出部2か
ら伝送されるコピー制御情報が「No More Co
pies」である場合には、コンテンツの記録は禁止さ
れているので、信号切替スイッチ制御部5は、第2入力
端子4IT2と出力端子4OTとを互いに接続する様に
指令する制御信号V5を生成・出力する。その結果、信
号切替スイッチ4は、制御信号V5による制御の下で両
端子4IT2、4OTを相互接続することで、コピー禁
止表示MPEG−TSデータ出力部3から伝送されるコ
ピー禁止表示MPEG−TSデータV3をビットレート
検出部6及びフォーマット変換部7に伝送する。
ら伝送されるコピー制御情報が「No More Co
pies」である場合には、コンテンツの記録は禁止さ
れているので、信号切替スイッチ制御部5は、第2入力
端子4IT2と出力端子4OTとを互いに接続する様に
指令する制御信号V5を生成・出力する。その結果、信
号切替スイッチ4は、制御信号V5による制御の下で両
端子4IT2、4OTを相互接続することで、コピー禁
止表示MPEG−TSデータ出力部3から伝送されるコ
ピー禁止表示MPEG−TSデータV3をビットレート
検出部6及びフォーマット変換部7に伝送する。
【0045】又、コピー制御情報検出部2から伝送され
るコピー制御情報が「Copy Never」である場
合にも、コンテンツの記録は禁止されているので、信号
切替スイッチ制御部5は、同じく、第2入力端子4IT
2と出力端子4OTとを互いに接続する様に指令する制
御信号V5を出力し、信号切替スイッチ4は、コピー禁
止表示MPEG−TSデータ出力部3から伝送されるコ
ピー禁止表示MPEG−TSデータV3をビットレート
検出部6及びフォーマット変換部7に伝送する。
るコピー制御情報が「Copy Never」である場
合にも、コンテンツの記録は禁止されているので、信号
切替スイッチ制御部5は、同じく、第2入力端子4IT
2と出力端子4OTとを互いに接続する様に指令する制
御信号V5を出力し、信号切替スイッチ4は、コピー禁
止表示MPEG−TSデータ出力部3から伝送されるコ
ピー禁止表示MPEG−TSデータV3をビットレート
検出部6及びフォーマット変換部7に伝送する。
【0046】ビットレート検出部6は、信号切替スイッ
チ4が出力する記録すべきMPEG−TSデータV4の
ビットレートを検出し、検出したビットレートに基づき
記録モードを決定する。ここで、D−VHS規格におい
ては、記録モードとして、HS、STD、LS2、LS
3、LS5、及びLS7と呼ばれる6種類のモードが存
在する。各モードの記録レートに関しては、例えば、H
Sモードでは約28.2Mbps、STDモードでは約
14.1Mbps、LS2モードでは約7Mbps、L
S3モードでは約4.7Mbps等となっている。そこ
で、ビットレート検出部6は、D−VHS規格における
複数の記録モードの中で、検出されたビットレートで以
ってデータの記録が可能な幾つかの記録モードを選択す
ると共に、更にそれらの中で最も記録レートの低い記録
モードを選択し、選択された記録モードの情報を信号V
6としてフォーマット変換部7及び信号記録部9に伝送
する。尚、記録すべきMPEG−TSデータV4がコピ
ー禁止表示MPEG−TSデータV3の場合には、既述
した通り同データV3の記録レートは予め最低値に設定
されているので、ビットレート検出部6は、上記動作に
より、予め設定されている記録モードをそのまま選択す
る。
チ4が出力する記録すべきMPEG−TSデータV4の
ビットレートを検出し、検出したビットレートに基づき
記録モードを決定する。ここで、D−VHS規格におい
ては、記録モードとして、HS、STD、LS2、LS
3、LS5、及びLS7と呼ばれる6種類のモードが存
在する。各モードの記録レートに関しては、例えば、H
Sモードでは約28.2Mbps、STDモードでは約
14.1Mbps、LS2モードでは約7Mbps、L
S3モードでは約4.7Mbps等となっている。そこ
で、ビットレート検出部6は、D−VHS規格における
複数の記録モードの中で、検出されたビットレートで以
ってデータの記録が可能な幾つかの記録モードを選択す
ると共に、更にそれらの中で最も記録レートの低い記録
モードを選択し、選択された記録モードの情報を信号V
6としてフォーマット変換部7及び信号記録部9に伝送
する。尚、記録すべきMPEG−TSデータV4がコピ
ー禁止表示MPEG−TSデータV3の場合には、既述
した通り同データV3の記録レートは予め最低値に設定
されているので、ビットレート検出部6は、上記動作に
より、予め設定されている記録モードをそのまま選択す
る。
【0047】フォーマット変換部7は、信号切替スイッ
チ4経由で伝送されるMPEG−TSデータV4をD−
VHS形式データV7に変換する。即ち、フォーマット
変換部7は、受信したMPEG−TSデータV4を図8
に示す様にSync Blockの中に格納し、更に図
9に示す様にSync BlockをTrack st
ructureのmain code中に格納すること
で、MPEG−TSデータV4からD−VHS形式デー
タV7へのフォーマット変換を実行する。加えて、フォ
ーマット変換部7は、ビットレート検出部6から伝送さ
れる記録モード情報信号V6に基づいて、Main H
eader(図8)中のRecording Mode
領域(図11)内に、4ビット値にコード化された値を
格納する。例えば、記録モード情報がHSモードを示し
ている場合には2進数表現の値0001が格納され、記
録モード情報がSTDモードを示している場合には2進
数表現の値0000が格納され、記録モード情報がLS
3モードの場合には2進数表現の値0011が格納され
る。この様に、ビットレート検出部6で選択された記録
モード情報は、4ビット値にコード化される。
チ4経由で伝送されるMPEG−TSデータV4をD−
VHS形式データV7に変換する。即ち、フォーマット
変換部7は、受信したMPEG−TSデータV4を図8
に示す様にSync Blockの中に格納し、更に図
9に示す様にSync BlockをTrack st
ructureのmain code中に格納すること
で、MPEG−TSデータV4からD−VHS形式デー
タV7へのフォーマット変換を実行する。加えて、フォ
ーマット変換部7は、ビットレート検出部6から伝送さ
れる記録モード情報信号V6に基づいて、Main H
eader(図8)中のRecording Mode
領域(図11)内に、4ビット値にコード化された値を
格納する。例えば、記録モード情報がHSモードを示し
ている場合には2進数表現の値0001が格納され、記
録モード情報がSTDモードを示している場合には2進
数表現の値0000が格納され、記録モード情報がLS
3モードの場合には2進数表現の値0011が格納され
る。この様に、ビットレート検出部6で選択された記録
モード情報は、4ビット値にコード化される。
【0048】コピー世代管理部8は、図10に示す様
に、フォーマット変換部7から伝送されるD−VHS形
式データV7のSync Block構造のMain
Header内に存在するCGMSフィールドのデータ
(/CGMS)を、コピー制御情報検出部2から伝送さ
れるコピー制御情報(EMI)に基づき、管理する。具
体的には、次の通りである。
に、フォーマット変換部7から伝送されるD−VHS形
式データV7のSync Block構造のMain
Header内に存在するCGMSフィールドのデータ
(/CGMS)を、コピー制御情報検出部2から伝送さ
れるコピー制御情報(EMI)に基づき、管理する。具
体的には、次の通りである。
【0049】即ち、コピー制御情報検出部2からコピー
世代管理部8に伝送されるコピー制御情報が「Copy
Free」である場合には、コンテンツの記録が許可
されているので、コピー世代管理部8は、D−VHS形
式データV7のCGMSフィールドに2進数表現での値
00を格納し、D−VHS形式データのコピー制限状態
を「Copy Permitted」状態とする。
世代管理部8に伝送されるコピー制御情報が「Copy
Free」である場合には、コンテンツの記録が許可
されているので、コピー世代管理部8は、D−VHS形
式データV7のCGMSフィールドに2進数表現での値
00を格納し、D−VHS形式データのコピー制限状態
を「Copy Permitted」状態とする。
【0050】又、コピー制御情報検出部2からコピー世
代管理部8に伝送されるコピー制御情報が「No Mo
re Copies」である場合には、コンテンツの記
録が禁止されている。しかしながら、信号切替スイッチ
4における信号切替によりコピー世代管理部8に伝送さ
れてくるMPEG−TSデータV4は、記録メディア1
0に記録することが許可されているコピー禁止表示MP
EG−TSデータV3であるので、コピー世代管理部8
は、D−VHS形式データV7のCGMSフィールドに
2進数表現の値00を格納し、当該D−VHS形式デー
タのコピー制限状態を同じく「Copy Permit
ted」状態に設定する。
代管理部8に伝送されるコピー制御情報が「No Mo
re Copies」である場合には、コンテンツの記
録が禁止されている。しかしながら、信号切替スイッチ
4における信号切替によりコピー世代管理部8に伝送さ
れてくるMPEG−TSデータV4は、記録メディア1
0に記録することが許可されているコピー禁止表示MP
EG−TSデータV3であるので、コピー世代管理部8
は、D−VHS形式データV7のCGMSフィールドに
2進数表現の値00を格納し、当該D−VHS形式デー
タのコピー制限状態を同じく「Copy Permit
ted」状態に設定する。
【0051】又、コピー制御情報検出部2からコピー世
代管理部8に伝送されるコピー制御情報が「Copy
One Generation」である場合には、1世
代限りの記録が許可されているので、コピー世代管理部
8は、D−VHS形式データV7のCGMSフィールド
に2進数表現での値10を格納し、当該D−VHS形式
データのコピー制限状態を「One Generati
on Of CopyPermitted」の状態に設
定する。
代管理部8に伝送されるコピー制御情報が「Copy
One Generation」である場合には、1世
代限りの記録が許可されているので、コピー世代管理部
8は、D−VHS形式データV7のCGMSフィールド
に2進数表現での値10を格納し、当該D−VHS形式
データのコピー制限状態を「One Generati
on Of CopyPermitted」の状態に設
定する。
【0052】又、コピー制御情報検出部2からコピー世
代管理部8に伝送されるコピー制御情報が「Copy
Never」である場合には、記録が禁止されている。
しかしながら、信号切替スイッチ4における信号切替に
よりコピー世代管理部8に伝送されてくるMPEGデー
タは、その記録が本来許可されているコピー禁止表示M
PEG−TSデータV3に該当するので、コピー世代管
理部8は、D−VHS形式データV7のCGMSフィー
ルドに2進数表現での値00を格納し、当該D−VHS
形式データのコピー制限状態を「Copy Permi
tted」状態に設定する。
代管理部8に伝送されるコピー制御情報が「Copy
Never」である場合には、記録が禁止されている。
しかしながら、信号切替スイッチ4における信号切替に
よりコピー世代管理部8に伝送されてくるMPEGデー
タは、その記録が本来許可されているコピー禁止表示M
PEG−TSデータV3に該当するので、コピー世代管
理部8は、D−VHS形式データV7のCGMSフィー
ルドに2進数表現での値00を格納し、当該D−VHS
形式データのコピー制限状態を「Copy Permi
tted」状態に設定する。
【0053】信号記録部9は、ビットレート検出部6か
ら伝送される記録モード情報信号V6が与える記録モー
ドで以って、コピー世代管理部8から伝送されるD−V
HS形式データV8を、D−VHS記録メディア10に
記録する。
ら伝送される記録モード情報信号V6が与える記録モー
ドで以って、コピー世代管理部8から伝送されるD−V
HS形式データV8を、D−VHS記録メディア10に
記録する。
【0054】以上の様に、本MPEGデータ記録再生装
置100によれば、デジタルコンテンツの違法コピーを
防止するためにコピー制御情報がコピー禁止状態に設定
されていることを知らずにユーザーが当該デジタルコン
テンツのコピーを行うとした場合には、記録対象のコン
テンツの代わりに、予めエンコード化した上で所定のデ
ータ記憶部3に格納されているMPEG―TSデータ、
即ち、「コピー制御情報がコピー禁止状態を示していた
ことに起因して当該コンテンツがコピーされなかったこ
と」を表現する映像及び/又は音声から成るデータが、
記録メディア10に記録されることになる。従って、そ
の後、ユーザーが記録メディア10に記録された上記デ
ータを再生するときに、ユーザーは、記録しようとした
当該コンテンツがコピー禁止状態にあることを認識出来
ることになり、本装置100の故障が原因で当該コンテ
ンツがコピー出来なかったのではないことを容易に知り
得る。
置100によれば、デジタルコンテンツの違法コピーを
防止するためにコピー制御情報がコピー禁止状態に設定
されていることを知らずにユーザーが当該デジタルコン
テンツのコピーを行うとした場合には、記録対象のコン
テンツの代わりに、予めエンコード化した上で所定のデ
ータ記憶部3に格納されているMPEG―TSデータ、
即ち、「コピー制御情報がコピー禁止状態を示していた
ことに起因して当該コンテンツがコピーされなかったこ
と」を表現する映像及び/又は音声から成るデータが、
記録メディア10に記録されることになる。従って、そ
の後、ユーザーが記録メディア10に記録された上記デ
ータを再生するときに、ユーザーは、記録しようとした
当該コンテンツがコピー禁止状態にあることを認識出来
ることになり、本装置100の故障が原因で当該コンテ
ンツがコピー出来なかったのではないことを容易に知り
得る。
【0055】特に本MPEGデータ記録再生装置100
によれば、コピー制御情報がコピー禁止状態を示してい
たことによりコンテンツのコピーが出来なかったことを
表現する映像及び/又は音声から成るデータは、予め符
号化圧縮されてストリームデータとして本MPEGデー
タ記録再生装置100内に保有されているため、コピー
制御情報がコピー禁止状態を示しているときに上記の様
な映像及び/又は音声から成るデータを生成し且つ生成
後のデータを圧縮符号化するための回路を、MPEGデ
ータ記録再生装置内に設けることを不要にし得ると言う
利点がある。この利点を有する点で、本MPEGデータ
記録再生装置100は、特開2000−333124号
公報に開示された従来技術に優るものである。
によれば、コピー制御情報がコピー禁止状態を示してい
たことによりコンテンツのコピーが出来なかったことを
表現する映像及び/又は音声から成るデータは、予め符
号化圧縮されてストリームデータとして本MPEGデー
タ記録再生装置100内に保有されているため、コピー
制御情報がコピー禁止状態を示しているときに上記の様
な映像及び/又は音声から成るデータを生成し且つ生成
後のデータを圧縮符号化するための回路を、MPEGデ
ータ記録再生装置内に設けることを不要にし得ると言う
利点がある。この利点を有する点で、本MPEGデータ
記録再生装置100は、特開2000−333124号
公報に開示された従来技術に優るものである。
【0056】(実施の形態2)本実施の形態は、コピー
禁止信号の種類に対応して、コピー禁止状態である事を
表現するデータ(画像及び/又は音声)を予めMPEG
形式でエンコードすることで得られた複数のコピー禁止
表示MPEG―TSデータを用意しておき、デジタルイ
ンターフェイスが受信したデジタルデータ信号から上記
コピー禁止信号を検出した場合に、複数のコピー禁止表
示MPEG―TSデータの中から、検出されたコピー禁
止信号の種類に対応するコピー禁止表示MPEG―TS
データを選択し、選択したデータを所定の記録メディア
に記録することを特徴とする。以下、図面を参照して、
この特徴点を詳述する。
禁止信号の種類に対応して、コピー禁止状態である事を
表現するデータ(画像及び/又は音声)を予めMPEG
形式でエンコードすることで得られた複数のコピー禁止
表示MPEG―TSデータを用意しておき、デジタルイ
ンターフェイスが受信したデジタルデータ信号から上記
コピー禁止信号を検出した場合に、複数のコピー禁止表
示MPEG―TSデータの中から、検出されたコピー禁
止信号の種類に対応するコピー禁止表示MPEG―TS
データを選択し、選択したデータを所定の記録メディア
に記録することを特徴とする。以下、図面を参照して、
この特徴点を詳述する。
【0057】図2は、本実施の形態に係るMPEGデー
タ記録再生装置100Aの主要部の構成例を示すブロッ
ク図である。図2中、図1と同一の参照符号を有するも
のは、対応する図1の構成要素と同一である。構成上、
図2の本装置100Aが図1の装置100と相違する点
は、記録MPEGデータ選択装置30Aにある。即ち、
本装置100Aでは、コピー禁止状態を表現するコピー
制御情報のレベル数ないしは種類が複数個あることに鑑
みて、図1のコピー禁止表示MPEG―TSデータ出力
部3に代えて、2個のコピー禁止表示MPEG―TSデ
ータ出力部3A、3Bが設けられており、その変更に対
応して、記録MPEG―TSデータ選択部20Aの構成
も修正されている。但し、IEEE1394インターフ
ェイス1の構成については変更はない。以下では、図1
における構成要素と同一である図2中の構成要素の説明
は割愛するものとして、相違する構成要素30Aについ
てのみ、その詳細を記載する。
タ記録再生装置100Aの主要部の構成例を示すブロッ
ク図である。図2中、図1と同一の参照符号を有するも
のは、対応する図1の構成要素と同一である。構成上、
図2の本装置100Aが図1の装置100と相違する点
は、記録MPEGデータ選択装置30Aにある。即ち、
本装置100Aでは、コピー禁止状態を表現するコピー
制御情報のレベル数ないしは種類が複数個あることに鑑
みて、図1のコピー禁止表示MPEG―TSデータ出力
部3に代えて、2個のコピー禁止表示MPEG―TSデ
ータ出力部3A、3Bが設けられており、その変更に対
応して、記録MPEG―TSデータ選択部20Aの構成
も修正されている。但し、IEEE1394インターフ
ェイス1の構成については変更はない。以下では、図1
における構成要素と同一である図2中の構成要素の説明
は割愛するものとして、相違する構成要素30Aについ
てのみ、その詳細を記載する。
【0058】図2において、IEEE1394インター
フェイス1は、デジタルデータV0を受信し、受信した
デジタルデータV0からMPEG−TSデータV1を抽
出して同データV1を第1入力端子4IT1に出力する
と共に、デジタルデータV0からコピー制御情報を検出
するコピー制御情報検出部2を有している。
フェイス1は、デジタルデータV0を受信し、受信した
デジタルデータV0からMPEG−TSデータV1を抽
出して同データV1を第1入力端子4IT1に出力する
と共に、デジタルデータV0からコピー制御情報を検出
するコピー制御情報検出部2を有している。
【0059】「Copy Never」によるコピー禁
止表示MPEG−TSデータ出力部(第1コピー禁止表
示MPEG−TSデータ出力部とも称す)3Aは、ユー
ザーがその記録を所望するMPEG−TSデータにおけ
るEMIフィールド内のコピー制御情報が「Copy
Never」(第1コピー制御情報とも称す)であるこ
とを表現する、画像及び/又は音声から成るデータを、
予めMPEG形式でエンコード化することで得られた第
1コピー禁止表示MPEG−TSデータV3Aを保有す
ると共に、その出力端子3AOTから当該保有データV
3Aを第2入力端子4IT2Aに出力する機能を有す
る。又、「No More Copies」によるコピ
ー禁止表示MPEG−TSデータ出力部(第2コピー禁
止表示MPEG−TSデータ出力部)3Bは、ユーザー
がその記録を所望するMPEG−TSデータのEMIフ
ィールド内のコピー制御情報が「No More Co
pies」(第2コピー制御情報とも称す)であること
を表現する、画像及び/又は音声から成るデータを、予
めMPEG形式でエンコード化することで得られた第2
コピー禁止表示MPEG−TSデータV3Bを保有する
と共に、その出力端子3BOTから当該保有データV3
Bを第3入力端子4IT2Bに出力する機能を有する。
止表示MPEG−TSデータ出力部(第1コピー禁止表
示MPEG−TSデータ出力部とも称す)3Aは、ユー
ザーがその記録を所望するMPEG−TSデータにおけ
るEMIフィールド内のコピー制御情報が「Copy
Never」(第1コピー制御情報とも称す)であるこ
とを表現する、画像及び/又は音声から成るデータを、
予めMPEG形式でエンコード化することで得られた第
1コピー禁止表示MPEG−TSデータV3Aを保有す
ると共に、その出力端子3AOTから当該保有データV
3Aを第2入力端子4IT2Aに出力する機能を有す
る。又、「No More Copies」によるコピ
ー禁止表示MPEG−TSデータ出力部(第2コピー禁
止表示MPEG−TSデータ出力部)3Bは、ユーザー
がその記録を所望するMPEG−TSデータのEMIフ
ィールド内のコピー制御情報が「No More Co
pies」(第2コピー制御情報とも称す)であること
を表現する、画像及び/又は音声から成るデータを、予
めMPEG形式でエンコード化することで得られた第2
コピー禁止表示MPEG−TSデータV3Bを保有する
と共に、その出力端子3BOTから当該保有データV3
Bを第3入力端子4IT2Bに出力する機能を有する。
【0060】他方、信号切替スイッチ制御部5Aは、コ
ピー制御信号V2が与えるコピー制御情報に基づいて制
御信号V5Aを生成・出力し、信号切替スイッチ4Aは
制御信号V5Aの指令に応じてスイッチング動作を行
う。その結果、記録MPEG−TSデータ選択部20A
は、コピー制御情報の内容に応じて、IEEE139
4インターフェース1から出力されるMPEG−TSデ
ータV1、第1コピー禁止表示MPEG−TSデータ
出力部3Aから出力される第1コピー禁止表示MPEG
−TSデータV3A、及び第2コピー禁止表示MPE
G−TSデータ出力部3Bから出力される第2コピー禁
止表示MPEG−TSデータV3Bの内の何れかを、記
録すべきMPEG−TSデータV4として、信号記録装
置40側へ出力する。
ピー制御信号V2が与えるコピー制御情報に基づいて制
御信号V5Aを生成・出力し、信号切替スイッチ4Aは
制御信号V5Aの指令に応じてスイッチング動作を行
う。その結果、記録MPEG−TSデータ選択部20A
は、コピー制御情報の内容に応じて、IEEE139
4インターフェース1から出力されるMPEG−TSデ
ータV1、第1コピー禁止表示MPEG−TSデータ
出力部3Aから出力される第1コピー禁止表示MPEG
−TSデータV3A、及び第2コピー禁止表示MPE
G−TSデータ出力部3Bから出力される第2コピー禁
止表示MPEG−TSデータV3Bの内の何れかを、記
録すべきMPEG−TSデータV4として、信号記録装
置40側へ出力する。
【0061】次に、本実施の形態に係るMPEGデータ
記録再生装置100Aの動作を、図2を参照しつつ記載
する。尚、実施の形態1と同様の動作を行う各部、即
ち、IEEE1394インターフェイス1(コピー制御
情報検出部2)、ビットレート検出部6、フォーマット
変換部7、コピー世代管理部8、信号記録部9、及びD
−VHS記録メディア10については、説明が重複する
ため、それらの動作の記載を省略する。
記録再生装置100Aの動作を、図2を参照しつつ記載
する。尚、実施の形態1と同様の動作を行う各部、即
ち、IEEE1394インターフェイス1(コピー制御
情報検出部2)、ビットレート検出部6、フォーマット
変換部7、コピー世代管理部8、信号記録部9、及びD
−VHS記録メディア10については、説明が重複する
ため、それらの動作の記載を省略する。
【0062】「Copy Never」によるコピー禁
止表示MPEG−TSデータ出力部3Aは、予め用意さ
れた第1コピー禁止表示MPEG−TSデータV3Aを
出力する。この第1コピー禁止表示MPEG−TSデー
タV3Aは、ユーザーがその記録を所望するコンテンツ
のコピー制御情報が「Copy Never」(コピー
禁止状態)であるために当該コンテンツの記録が実行さ
れなかった旨を、文字及び/又は図形及び/又は音声など
で表現したMPEG−TS形式のビットストリーム(符
号化圧縮データ)である。しかも、同データV3Aは、
上記コンテンツのコピー制御情報が「Copy Nev
er」(コピー禁止)を示している場合に、上記コンテ
ンツに代わって記録メディア10に記録されるデータで
ある。尚、本データV3Aのビットレートは、予め最低
値に設定されている(但し、この点は必須ではない)。
止表示MPEG−TSデータ出力部3Aは、予め用意さ
れた第1コピー禁止表示MPEG−TSデータV3Aを
出力する。この第1コピー禁止表示MPEG−TSデー
タV3Aは、ユーザーがその記録を所望するコンテンツ
のコピー制御情報が「Copy Never」(コピー
禁止状態)であるために当該コンテンツの記録が実行さ
れなかった旨を、文字及び/又は図形及び/又は音声など
で表現したMPEG−TS形式のビットストリーム(符
号化圧縮データ)である。しかも、同データV3Aは、
上記コンテンツのコピー制御情報が「Copy Nev
er」(コピー禁止)を示している場合に、上記コンテ
ンツに代わって記録メディア10に記録されるデータで
ある。尚、本データV3Aのビットレートは、予め最低
値に設定されている(但し、この点は必須ではない)。
【0063】「No More Copies」による
コピー禁止表示MPEG−TSデータ出力部3Bは、予
め用意された第2コピー禁止表示MPEG−TSデータ
V3Bを出力する。この第2コピー禁止表示MPEG−
TSデータV3Bは、ユーザーがその記録を所望するコ
ンテンツのコピー制御情報が「No More Cop
ies」(コピー禁止状態)であるために当該コンテン
ツの記録が実行されなかった旨を、文字及び/又は図形
及び/又は音声などで表現したMPEG−TS形式のビ
ットストリームである。しかも、同データV3Bは、上
記コンテンツのコピー制御情報が「No More C
opies」(コピー禁止)を示している場合に、上記
コンテンツに代わって記録メディア10に記録されるデ
ータである。尚、本データV3Bのビットレートもま
た、予め最低値に設定されている(但し、この点も必須
ではない)。
コピー禁止表示MPEG−TSデータ出力部3Bは、予
め用意された第2コピー禁止表示MPEG−TSデータ
V3Bを出力する。この第2コピー禁止表示MPEG−
TSデータV3Bは、ユーザーがその記録を所望するコ
ンテンツのコピー制御情報が「No More Cop
ies」(コピー禁止状態)であるために当該コンテン
ツの記録が実行されなかった旨を、文字及び/又は図形
及び/又は音声などで表現したMPEG−TS形式のビ
ットストリームである。しかも、同データV3Bは、上
記コンテンツのコピー制御情報が「No More C
opies」(コピー禁止)を示している場合に、上記
コンテンツに代わって記録メディア10に記録されるデ
ータである。尚、本データV3Bのビットレートもま
た、予め最低値に設定されている(但し、この点も必須
ではない)。
【0064】尚、第1コピー禁止表示MPEG−TSデ
ータV3A及び第2コピー禁止表示MPEG−TSデー
タV3Bは、共にそのコピーを禁止する必要がないデー
タであるため、これらのデータV3A、V3BのCCI
は、「Copy Free」若しくは「Copy On
e Generation」で良い。ここでは、便宜
上、両データV3A、V3BのCCIは「Copy F
ree」であるものとする。
ータV3A及び第2コピー禁止表示MPEG−TSデー
タV3Bは、共にそのコピーを禁止する必要がないデー
タであるため、これらのデータV3A、V3BのCCI
は、「Copy Free」若しくは「Copy On
e Generation」で良い。ここでは、便宜
上、両データV3A、V3BのCCIは「Copy F
ree」であるものとする。
【0065】信号切替スイッチ制御部5Aは、コピー制
御信号V2が与えるコピー制御情報に基づいて、信号切
替スイッチ4Aを制御し、同スイッチ4Aは、MPEG
−TSデータV1と、第1コピー禁止表示MPEG−T
SデータV3Aと、第2コピー禁止表示MPEG−TS
データV3Bとの中から、記録すべきMPEG−TSデ
ータV4を選択し、同データV4をビットレート検出部
6及びフォーマット変換部7に伝送する。その詳細は次
の通りである。
御信号V2が与えるコピー制御情報に基づいて、信号切
替スイッチ4Aを制御し、同スイッチ4Aは、MPEG
−TSデータV1と、第1コピー禁止表示MPEG−T
SデータV3Aと、第2コピー禁止表示MPEG−TS
データV3Bとの中から、記録すべきMPEG−TSデ
ータV4を選択し、同データV4をビットレート検出部
6及びフォーマット変換部7に伝送する。その詳細は次
の通りである。
【0066】先ず、コピー制御情報が「Copy Fr
ee」である場合には、コンテンツの記録が許可されて
いるので、信号切替スイッチ制御部5Aは、信号切替ス
イッチ4Aの第1入力端子4IT1と出力端子4OTと
を相互接続する様に指令する制御信号V5Aを生成・出
力し、その結果、信号切替スイッチ4Aは、IEEE1
394インターフェイス1から伝送されるMPEG−T
SデータV1を、ビットレート検出部6及びフォーマッ
ト変換部7に伝送する。
ee」である場合には、コンテンツの記録が許可されて
いるので、信号切替スイッチ制御部5Aは、信号切替ス
イッチ4Aの第1入力端子4IT1と出力端子4OTと
を相互接続する様に指令する制御信号V5Aを生成・出
力し、その結果、信号切替スイッチ4Aは、IEEE1
394インターフェイス1から伝送されるMPEG−T
SデータV1を、ビットレート検出部6及びフォーマッ
ト変換部7に伝送する。
【0067】又、コピー制御情報が「Copy One
Generation」である場合には、1世代限り
でコンテンツの記録が許可されているので、信号切替ス
イッチ制御部5Aは、信号切替スイッチ4Aの第1入力
端子4IT1と出力端子4OTとを相互接続する様に指
令する制御信号V5Aを生成・出力し、信号切替スイッ
チ4Aは、MPEG−TSデータV1をビットレート検
出部6及びフォーマット変換部7に伝送する。
Generation」である場合には、1世代限り
でコンテンツの記録が許可されているので、信号切替ス
イッチ制御部5Aは、信号切替スイッチ4Aの第1入力
端子4IT1と出力端子4OTとを相互接続する様に指
令する制御信号V5Aを生成・出力し、信号切替スイッ
チ4Aは、MPEG−TSデータV1をビットレート検
出部6及びフォーマット変換部7に伝送する。
【0068】これに対して、コピー制御情報が「No
More Copies」である場合には、コンテンツ
の記録は禁止されているので、信号切替スイッチ制御部
5Aは、信号切替スイッチ4Aの第3入力端子4IT2
Bと出力端子4OTとを相互接続する様に指令する制御
信号V5Aを生成・出力する。その結果、信号切替スイ
ッチ4Aは、第2コピー禁止表示MPEG−TSデータ
V3Bを選択して、同データV3Bをビットレート検出
部6及びフォーマット変換部7に伝送する。
More Copies」である場合には、コンテンツ
の記録は禁止されているので、信号切替スイッチ制御部
5Aは、信号切替スイッチ4Aの第3入力端子4IT2
Bと出力端子4OTとを相互接続する様に指令する制御
信号V5Aを生成・出力する。その結果、信号切替スイ
ッチ4Aは、第2コピー禁止表示MPEG−TSデータ
V3Bを選択して、同データV3Bをビットレート検出
部6及びフォーマット変換部7に伝送する。
【0069】又、コピー制御情報が「Copy Nev
er」である場合には、コンテンツの記録は禁止されて
いるので、信号切替スイッチ制御部5Aは、信号切替ス
イッチ4Aの第2入力端子4IT2Aと出力端子4OT
とを相互接続する様に指令する制御信号V5Aを生成・
出力する。その結果、信号切替スイッチ4Aは、第1コ
ピー禁止表示MPEG−TSデータV3Aを、ビットレ
ート検出部6及びフォーマット変換部7に伝送する。
er」である場合には、コンテンツの記録は禁止されて
いるので、信号切替スイッチ制御部5Aは、信号切替ス
イッチ4Aの第2入力端子4IT2Aと出力端子4OT
とを相互接続する様に指令する制御信号V5Aを生成・
出力する。その結果、信号切替スイッチ4Aは、第1コ
ピー禁止表示MPEG−TSデータV3Aを、ビットレ
ート検出部6及びフォーマット変換部7に伝送する。
【0070】以上の通り、本実施の形態によれば、
(A)コピー制御情報が「Copy Never」(第
1コピー制御情報)である場合には、コピー制御情報が
「Copy Never」を示していたことに起因して
コンテンツのコピー動作が実行されなかったことを表現
する第1データの記録が行われ、(B)コピー制御情報
が「No More Copies」(第2コピー制御
情報)である場合には、コピー制御情報が「No Mo
re Copies」を示していたことに起因してコン
テンツのコピー動作が実行されなかったことを表現する
第2データの記録が行われる。これにより、ユーザー
は、コンテンツのコピーが出来なかった理由をより詳し
く認識することが可能になる。
(A)コピー制御情報が「Copy Never」(第
1コピー制御情報)である場合には、コピー制御情報が
「Copy Never」を示していたことに起因して
コンテンツのコピー動作が実行されなかったことを表現
する第1データの記録が行われ、(B)コピー制御情報
が「No More Copies」(第2コピー制御
情報)である場合には、コピー制御情報が「No Mo
re Copies」を示していたことに起因してコン
テンツのコピー動作が実行されなかったことを表現する
第2データの記録が行われる。これにより、ユーザー
は、コンテンツのコピーが出来なかった理由をより詳し
く認識することが可能になる。
【0071】尚、将来、コピー禁止状態を示すコピー制
御情報の種類数が現在数よりも増える場合には、その増
加数分だけ、コピー禁止表示MPEG−TSデータ出力
部の数を更に増加させれば良い。
御情報の種類数が現在数よりも増える場合には、その増
加数分だけ、コピー禁止表示MPEG−TSデータ出力
部の数を更に増加させれば良い。
【0072】(実施の形態3)本実施の形態は、実施の
形態1又は2における信号記録装置40の構成を修正す
るものであり、コピー禁止表示MPEG−TSデータを
記録メディア10に記録する際の記録時間を一定時間に
限定することにより、記録メディア10内の記録領域の
有効活用を図ることを、特徴とする。以下では、便宜
上、図1の実施の形態1に本実施の形態の特徴点を適用
する場合について記載する。勿論、図2の装置100A
に本実施の形態の特徴点を適用しても良い。
形態1又は2における信号記録装置40の構成を修正す
るものであり、コピー禁止表示MPEG−TSデータを
記録メディア10に記録する際の記録時間を一定時間に
限定することにより、記録メディア10内の記録領域の
有効活用を図ることを、特徴とする。以下では、便宜
上、図1の実施の形態1に本実施の形態の特徴点を適用
する場合について記載する。勿論、図2の装置100A
に本実施の形態の特徴点を適用しても良い。
【0073】図3は、本実施の形態に係るMPEGデー
タ記録再生装置100Bの主要部の構成例を示すブロッ
ク図である。図3の構成要素中、図1における参照符号
と同一のものは、同一の構成要素を示す。図3の装置1
00Bと図1の装置100との相違点は、専ら信号記録
装置40Bの構成にある。そこで、以下の記載において
は、信号記録装置40B内の相違する構成要素について
説明する。
タ記録再生装置100Bの主要部の構成例を示すブロッ
ク図である。図3の構成要素中、図1における参照符号
と同一のものは、同一の構成要素を示す。図3の装置1
00Bと図1の装置100との相違点は、専ら信号記録
装置40Bの構成にある。そこで、以下の記載において
は、信号記録装置40B内の相違する構成要素について
説明する。
【0074】図3において、タイマー16は、時間をカ
ウントして、時間情報を与える信号V16を出力する。
又、記録時間管理部15は、コピー制御情報検出部2か
ら伝送されるコピー制御信号V2と、タイマー16から
伝送される時間情報信号V16とに基づき、記録メディ
ア10へのデータの記録時間を管理する。又、信号記録
部9Bは、記録時間管理部15が出力する管理信号V1
5の指示に基づき、コピー世代管理部8から得られたD
−VHS形式データV8を、信号V6が指示する記録モ
ードで以って、D−VHS記録メディア10に書き込
む。
ウントして、時間情報を与える信号V16を出力する。
又、記録時間管理部15は、コピー制御情報検出部2か
ら伝送されるコピー制御信号V2と、タイマー16から
伝送される時間情報信号V16とに基づき、記録メディ
ア10へのデータの記録時間を管理する。又、信号記録
部9Bは、記録時間管理部15が出力する管理信号V1
5の指示に基づき、コピー世代管理部8から得られたD
−VHS形式データV8を、信号V6が指示する記録モ
ードで以って、D−VHS記録メディア10に書き込
む。
【0075】次に、本実施の形態に係るMPEGデータ
記録再生装置100Bの動作を、図3を参照しつつ記載
する。但し、実施の形態1と同様の動作を行う構成要
素、即ち、IEEE1394インターフェイス1(コピ
ー制御情報検出部2)、コピー禁止表示MPEG−TS
データ出力部3、信号切替スイッチ4、信号切替スイッ
チ制御部5、ビットレート検出部6、フォーマット変換
部7、コピー世代管理部8、及びD−VHS記録メディ
ア10の各動作の記載は、割愛する。
記録再生装置100Bの動作を、図3を参照しつつ記載
する。但し、実施の形態1と同様の動作を行う構成要
素、即ち、IEEE1394インターフェイス1(コピ
ー制御情報検出部2)、コピー禁止表示MPEG−TS
データ出力部3、信号切替スイッチ4、信号切替スイッ
チ制御部5、ビットレート検出部6、フォーマット変換
部7、コピー世代管理部8、及びD−VHS記録メディ
ア10の各動作の記載は、割愛する。
【0076】コピー制御情報検出部2で検出されたコピ
ー制御情報が「Copy Never」若しくは「No
More Copies」である場合には、ユーザー
がその記録を所望するコンテンツの記録は禁止されてい
る。その場合には、当該コンテンツの記録に代えて、コ
ピー禁止表示MPEG−TSデータ出力部3から出力さ
れる、予め用意されていたコピー禁止表示MPEG−T
SデータV3が記録メディア10に記録される。
ー制御情報が「Copy Never」若しくは「No
More Copies」である場合には、ユーザー
がその記録を所望するコンテンツの記録は禁止されてい
る。その場合には、当該コンテンツの記録に代えて、コ
ピー禁止表示MPEG−TSデータ出力部3から出力さ
れる、予め用意されていたコピー禁止表示MPEG−T
SデータV3が記録メディア10に記録される。
【0077】コピー禁止表示MPEG−TSデータV3
は、ユーザーが記録を所望するコンテンツではないた
め、「当該コンテンツのコピー制御情報がコピー禁止を
示していたことにより当該コンテンツの記録が実行され
なかったと言う情報を、少なくともユーザーが再生時に
認識出来る時間」だけ、コピー禁止表示MPEG−TS
データV3を記録する必要がある。他方で、「当該コン
テンツのコピー制御情報がコピー禁止を示していたこと
により記録が出来なかったことを、少なくともユーザー
が再生時に認識できる時間」よりも長い時間、同データ
V3を記録メディア10に記録し続けることは、D−V
HS記録メディア10の記録領域の有効活用にはならな
い。
は、ユーザーが記録を所望するコンテンツではないた
め、「当該コンテンツのコピー制御情報がコピー禁止を
示していたことにより当該コンテンツの記録が実行され
なかったと言う情報を、少なくともユーザーが再生時に
認識出来る時間」だけ、コピー禁止表示MPEG−TS
データV3を記録する必要がある。他方で、「当該コン
テンツのコピー制御情報がコピー禁止を示していたこと
により記録が出来なかったことを、少なくともユーザー
が再生時に認識できる時間」よりも長い時間、同データ
V3を記録メディア10に記録し続けることは、D−V
HS記録メディア10の記録領域の有効活用にはならな
い。
【0078】そこで、記録時間管理部15は、コピー制
御情報検出部2から伝送されるコピー制御情報が「Co
py Never」若しくは「No More Cop
ies」を示している場合には、タイマー16から伝送
される時間情報信号V16に基づき、上記データV3の
記録時間が同部15中に予めデータとして保有されてい
る「一定時間」に達したか否かを計測し、記録時間が上
記一定時間に達したことを検出した時点で、記録停止を
指示する管理信号V15を信号記録部9Bに出力する。
ここで、上記の「一定時間」は、「コンテンツのコピー
制御情報がコピー禁止を示していたことにより記録が出
来なかったことを、ユーザーが再生時に認識出来ると想
定される時間」を基準にして、決定される。
御情報検出部2から伝送されるコピー制御情報が「Co
py Never」若しくは「No More Cop
ies」を示している場合には、タイマー16から伝送
される時間情報信号V16に基づき、上記データV3の
記録時間が同部15中に予めデータとして保有されてい
る「一定時間」に達したか否かを計測し、記録時間が上
記一定時間に達したことを検出した時点で、記録停止を
指示する管理信号V15を信号記録部9Bに出力する。
ここで、上記の「一定時間」は、「コンテンツのコピー
制御情報がコピー禁止を示していたことにより記録が出
来なかったことを、ユーザーが再生時に認識出来ると想
定される時間」を基準にして、決定される。
【0079】信号記録部9Bは、ビットレート検出部6
から伝送される記録モード情報信号V6に基づいた記録
モードで以って、コピー世代管理部8から伝送されるD
−VHS形式データV8のD−VHS記録メディア10
への記録を開始するが、記録時間管理部15から記録停
止を指示されたときには、D−VHS記録メディア10
への記録を停止する。
から伝送される記録モード情報信号V6に基づいた記録
モードで以って、コピー世代管理部8から伝送されるD
−VHS形式データV8のD−VHS記録メディア10
への記録を開始するが、記録時間管理部15から記録停
止を指示されたときには、D−VHS記録メディア10
への記録を停止する。
【0080】以上の通り、本実施の形態では、記録時間
管理部15がコピー禁止表示MPEG−TSデータV3
の記録時間を最適化する様に管理しているので、記録メ
ディア10内の記録領域の有効利用を可能にし得る。
管理部15がコピー禁止表示MPEG−TSデータV3
の記録時間を最適化する様に管理しているので、記録メ
ディア10内の記録領域の有効利用を可能にし得る。
【0081】(実施の形態4)図4は、本実施の形態に
係るMPEGデータ記録再生装置100Cの主要部の構
成例を示すブロック図である。本実施の形態が実施の形
態1と相違する点は、信号記録装置40Cの構成にあ
り、その他の点は実施の形態1と同一である。尚、図4
の装置30を図2の装置30Aに置き換えても良い。以
下では、図4中、相違する構成要素についてのみ、その
構成を記載することとし、図1中の参照符号と同一の構
成要素の記載は割愛する。
係るMPEGデータ記録再生装置100Cの主要部の構
成例を示すブロック図である。本実施の形態が実施の形
態1と相違する点は、信号記録装置40Cの構成にあ
り、その他の点は実施の形態1と同一である。尚、図4
の装置30を図2の装置30Aに置き換えても良い。以
下では、図4中、相違する構成要素についてのみ、その
構成を記載することとし、図1中の参照符号と同一の構
成要素の記載は割愛する。
【0082】図4において、フォーマット変換部7C
は、信号切替スイッチ4を通じて得られる記録すべきM
PEG−TSデータV4をD−VHS形式データV7に
フォーマット変換し、且つ、上記フォーマット変換時に
生成する高速サーチ用トリックプレイデータの生成画面
数情報を与える信号V7Cを記録時間管理部19に伝送
する。又、記録時間管理部19は、コピー制御情報検出
部2から伝送されるコピー制御信号V2と、フォーマッ
ト変換部7Cから伝送される高速サーチ用トリックプレ
イデータの生成画面数情報を与える信号V7Cとに基づ
き、コピー禁止表示MPEG−TSデータV3の記録メ
ディア10への記録時間を管理する。信号記録部9C
は、記録時間管理部19が出力する管理信号V19が与
える指示に基づき、コピー世代管理部8から得られるD
−VHS形式データV8をD−VHS記録メディア10
に書き込む。
は、信号切替スイッチ4を通じて得られる記録すべきM
PEG−TSデータV4をD−VHS形式データV7に
フォーマット変換し、且つ、上記フォーマット変換時に
生成する高速サーチ用トリックプレイデータの生成画面
数情報を与える信号V7Cを記録時間管理部19に伝送
する。又、記録時間管理部19は、コピー制御情報検出
部2から伝送されるコピー制御信号V2と、フォーマッ
ト変換部7Cから伝送される高速サーチ用トリックプレ
イデータの生成画面数情報を与える信号V7Cとに基づ
き、コピー禁止表示MPEG−TSデータV3の記録メ
ディア10への記録時間を管理する。信号記録部9C
は、記録時間管理部19が出力する管理信号V19が与
える指示に基づき、コピー世代管理部8から得られるD
−VHS形式データV8をD−VHS記録メディア10
に書き込む。
【0083】次に、本実施の形態に係るMPEGデータ
記録再生装置100Cの動作を、図4に基づき記載す
る。尚、実施の形態1と同様の動作を行う各構成要素、
即ち、IEEE1394インターフェイス1(コピー制
御情報検出部2)、コピー禁止表示MPEG−TSデー
タ出力部3、信号切替スイッチ4、信号切替スイッチ制
御部5、ビットレート検出部6、コピー世代管理部8、
及びD−VHS記録メディア10については、それらの
記載を省略する。
記録再生装置100Cの動作を、図4に基づき記載す
る。尚、実施の形態1と同様の動作を行う各構成要素、
即ち、IEEE1394インターフェイス1(コピー制
御情報検出部2)、コピー禁止表示MPEG−TSデー
タ出力部3、信号切替スイッチ4、信号切替スイッチ制
御部5、ビットレート検出部6、コピー世代管理部8、
及びD−VHS記録メディア10については、それらの
記載を省略する。
【0084】フォーマット変換部7Cは、信号切替スイ
ッチ4経由で伝送される記録すべきMPEG−TSデー
タV4を、D−VHS形式データV7に変換する。ここ
で、D−VHS規格では、記録時に、通常再生用のMP
EG−TSデータから高速サーチ用トリックプレイデー
タが生成され、同データは通常再生用のMPEG−TS
データと共に記録される。従って、D−VHS形式デー
タV7内には、通常再生用のMPEG−TSデータと、
MPEG−TS形式の高速サーチ用トリックプレイデー
タとが一緒に記録されている。このため、フォーマット
変換部7Cは、信号切替スイッチ4経由で伝送される通
常再生用のMPEG−TSデータV4から高速サーチ用
トリックプレイデータを生成するが、その際に、高速サ
ーチ用トリックプレイデータとして生成された画面枚数
の情報を、信号V7Cとして、記録時間管理部19に伝
送する。
ッチ4経由で伝送される記録すべきMPEG−TSデー
タV4を、D−VHS形式データV7に変換する。ここ
で、D−VHS規格では、記録時に、通常再生用のMP
EG−TSデータから高速サーチ用トリックプレイデー
タが生成され、同データは通常再生用のMPEG−TS
データと共に記録される。従って、D−VHS形式デー
タV7内には、通常再生用のMPEG−TSデータと、
MPEG−TS形式の高速サーチ用トリックプレイデー
タとが一緒に記録されている。このため、フォーマット
変換部7Cは、信号切替スイッチ4経由で伝送される通
常再生用のMPEG−TSデータV4から高速サーチ用
トリックプレイデータを生成するが、その際に、高速サ
ーチ用トリックプレイデータとして生成された画面枚数
の情報を、信号V7Cとして、記録時間管理部19に伝
送する。
【0085】記録時間管理部19は、コピー制御情報検
出部2から伝送されるコピー制御情報が「Copy N
ever」若しくは「No More Copies」
である場合には、フォーマット変換部7Cから伝送され
る高速サーチ用トリックプレイデータの生成画面数情報
が、予め記録時間管理部19内に保有データとして格納
されている「指定画面数」と一致するか否かを検出し、
両者が一致したことを検出したときに、信号記録部9C
に対して、コピー禁止表示MPEG−TSデータV3の
記録停止を指示する。ここで、予め指定された画面数
は、1枚以上であり、且つ、コンテンツのコピー制御情
報がコピー禁止を示していたことにより記録が実行され
なかったことを、ユーザーが高速サーチ再生時にも認識
出来ると想定される高速サーチ用トリックプレイデータ
の画面数を基準として、決定されている。
出部2から伝送されるコピー制御情報が「Copy N
ever」若しくは「No More Copies」
である場合には、フォーマット変換部7Cから伝送され
る高速サーチ用トリックプレイデータの生成画面数情報
が、予め記録時間管理部19内に保有データとして格納
されている「指定画面数」と一致するか否かを検出し、
両者が一致したことを検出したときに、信号記録部9C
に対して、コピー禁止表示MPEG−TSデータV3の
記録停止を指示する。ここで、予め指定された画面数
は、1枚以上であり、且つ、コンテンツのコピー制御情
報がコピー禁止を示していたことにより記録が実行され
なかったことを、ユーザーが高速サーチ再生時にも認識
出来ると想定される高速サーチ用トリックプレイデータ
の画面数を基準として、決定されている。
【0086】以上の通り、本実施の形態によれば、高速
サーチ再生時においても、コピー制御情報がコピー禁止
状態を示していたことに起因してコピーが実行されなか
ったことを表現する表示データの記録時間を、当該表示
データが少なくとも1フレーム分は表示される様に設定
し、且つ、ユーザーが当該表示データを認識し得る時間
に限定することとしているので、記録メディア10内の
記録領域の有効利用を図ることが可能になる。
サーチ再生時においても、コピー制御情報がコピー禁止
状態を示していたことに起因してコピーが実行されなか
ったことを表現する表示データの記録時間を、当該表示
データが少なくとも1フレーム分は表示される様に設定
し、且つ、ユーザーが当該表示データを認識し得る時間
に限定することとしているので、記録メディア10内の
記録領域の有効利用を図ることが可能になる。
【0087】
【発明の効果】請求項1、2、5及び6の各発明によれ
ば、コピー制御情報がコピー禁止状態を示していたこと
によりコピー動作が実行されなかったことを表現するデ
ータを生成する回路を不要とし得ると共に、当該データ
を記録すべきMPEG−TSデータとして容易に選択・
出力・記録することが出来ると言う効果を奏する。
ば、コピー制御情報がコピー禁止状態を示していたこと
によりコピー動作が実行されなかったことを表現するデ
ータを生成する回路を不要とし得ると共に、当該データ
を記録すべきMPEG−TSデータとして容易に選択・
出力・記録することが出来ると言う効果を奏する。
【0088】請求項3の発明によれば、記録メディア内
の記録領域の有効利用を図ることが出来ると言う効果が
ある。
の記録領域の有効利用を図ることが出来ると言う効果が
ある。
【0089】請求項4の発明によれば、コピー禁止状態
を示すコピー制御情報の種類に対応するコピー禁止表示
MPEG−TSデータを記録すべきMPEG−TSデー
タとして出力することが出来るので、その結果、ユーザ
ーにとってはデジタルコンテンツのコピーが出来なかっ
た理由をより一層詳細に認識出来ると言う効果をもたら
し得る。
を示すコピー制御情報の種類に対応するコピー禁止表示
MPEG−TSデータを記録すべきMPEG−TSデー
タとして出力することが出来るので、その結果、ユーザ
ーにとってはデジタルコンテンツのコピーが出来なかっ
た理由をより一層詳細に認識出来ると言う効果をもたら
し得る。
【0090】請求項7の発明によれば、コピー制御情報
がコピー禁止状態を示していたことによりコピー動作が
実行されなかったことを表現するデータの記録時間を最
適化された一定時間内に限定しているので、記録メディ
ア内の記録領域の有効利用を図ることが出来ると言う効
果がある。
がコピー禁止状態を示していたことによりコピー動作が
実行されなかったことを表現するデータの記録時間を最
適化された一定時間内に限定しているので、記録メディ
ア内の記録領域の有効利用を図ることが出来ると言う効
果がある。
【0091】請求項8の発明によれば、コピー制御情報
がコピー禁止状態を示していたことによりコピー動作が
実行されなかったことを表現するデータの記録時間を高
速サーチ再生時においても限定しているので、記録メデ
ィア内の記録領域の有効利用を図ることが出来ると言う
効果がある。
がコピー禁止状態を示していたことによりコピー動作が
実行されなかったことを表現するデータの記録時間を高
速サーチ再生時においても限定しているので、記録メデ
ィア内の記録領域の有効利用を図ることが出来ると言う
効果がある。
【図1】 本発明の実施の形態1に係るMPEGデータ
記録再生装置の構成の一部を示すブロック図である。
記録再生装置の構成の一部を示すブロック図である。
【図2】 本発明の実施の形態2に係るMPEGデータ
記録再生装置の構成の一部を示すブロック図である。
記録再生装置の構成の一部を示すブロック図である。
【図3】 本発明の実施の形態3に係るMPEGデータ
記録再生装置の構成の一部を示すブロック図である。
記録再生装置の構成の一部を示すブロック図である。
【図4】 本発明の実施の形態4に係るMPEGデータ
記録再生装置の構成の一部を示すブロック図である。
記録再生装置の構成の一部を示すブロック図である。
【図5】 IEEE1394におけるEMIフィールド
の値及びその意味を示す図である。
の値及びその意味を示す図である。
【図6】 Isochronousパケットのデータ構
造を示す図である。
造を示す図である。
【図7】 Isochronousパケットヘッダーに
おけるEMIフィールドの配置を示す図である。
おけるEMIフィールドの配置を示す図である。
【図8】 D−VHS規格におけるSync Bloc
kのデータ構造を示す図である。
kのデータ構造を示す図である。
【図9】 D−VHS規格における1Trackのデー
タ構造を示す図である。
タ構造を示す図である。
【図10】 D−VHS規格におけるMain Hea
derのデータ構造を示す図である。
derのデータ構造を示す図である。
【図11】 D−VHS規格におけるMain Hea
derのデータ構造を示す図である。
derのデータ構造を示す図である。
【図12】 D−VHS規格におけるCGMSフィール
ドの値とその意味とを示す図である。
ドの値とその意味とを示す図である。
1 IEEE1394インターフェイス、2 コピー制
御情報検出部、3 コピー禁止表示MPEG−TSデー
タ出力部、4,4A 信号切替スイッチ、5,5A 信
号切替スイッチ制御部、20,20A 記録MPEG−
TSデータ選択部、6 ビットレート検出部、7,7C
フォーマット変換部、8 コピー世代管理部、9,9
B,9C 信号記録部、10 記録メディア、3A C
opyNeverによるコピー禁止表示MPEG−TS
データ出力部、3B No More Copiesに
よるコピー禁止表示MPEG−TSデータ出力部、1
5,19 記録時間管理部、16 タイマー。
御情報検出部、3 コピー禁止表示MPEG−TSデー
タ出力部、4,4A 信号切替スイッチ、5,5A 信
号切替スイッチ制御部、20,20A 記録MPEG−
TSデータ選択部、6 ビットレート検出部、7,7C
フォーマット変換部、8 コピー世代管理部、9,9
B,9C 信号記録部、10 記録メディア、3A C
opyNeverによるコピー禁止表示MPEG−TS
データ出力部、3B No More Copiesに
よるコピー禁止表示MPEG−TSデータ出力部、1
5,19 記録時間管理部、16 タイマー。
Claims (8)
- 【請求項1】 デジタルコンテンツのMPEG―TSデ
ータと前記デジタルコンテンツの不正コピーを防止する
ためのコピー制御情報とを含むデジタルデータを受信す
る入力端子と、前記MPEG―TSデータを出力する第
1出力端子と、コピー制御信号を出力する第2出力端子
とを有し、受信した前記デジタルデータから前記MPE
G―TSデータを抽出すると共に、前記デジタルデータ
から前記コピー制御情報を検出して前記コピー制御情報
の内容を指示する前記コピー制御信号を生成するデジタ
ルインターフェイスと、 前記コピー制御情報がコピー禁止状態であることを表現
するデータを予めMPEG形式で圧縮符号化することに
より得られたコピー禁止表示MPEG―TSデータを保
有すると共に、前記コピー禁止表示MPEG―TSデー
タを出力する出力端子を有するコピー禁止表示MPEG
―TSデータ出力部と、 前記デジタルインターフェイスの前記第1出力端子に接
続された第1入力端子と、前記デジタルインターフェイ
スの前記第2出力端子に接続された第2入力端子と、前
記コピー禁止表示MPEG―TSデータ出力部の前記出
力端子とに接続された第3入力端子と、記録すべきMP
EG―TSデータを出力する出力端子とを有し、前記コ
ピー制御信号が与える前記コピー制御情報内容に基づい
て前記MPEG―TSデータと前記コピー禁止表示MP
EG―TSデータとの内の何れか一方を前記記録すべき
MPEG―TSデータとして選択する記録MPEG―T
Sデータ選択部とを備えることを特徴とする、記録MP
EGデータ選択装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の記録MPEGデータ選択
装置であって、 前記記録MPEG―TSデータ選択部は、 前記コピー制御情報内容が前記コピー禁止状態ではない
ことを示している場合には、前記MPEG―TSデータ
を前記記録すべきMPEG―TSデータに選択し、 前記コピー制御情報内容が前記コピー禁止状態を示して
いる場合には、前記コピー禁止表示MPEG―TSデー
タを前記記録すべきMPEG―TSデータに選択するこ
とを特徴とする、記録MPEGデータ選択装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の記録MPEGデータ選択
装置であって、 前記コピー禁止表示MPEG―TSデータのビットレー
トは、前記記録すべきMPEG―TSデータを所定の記
録メディアに記録するMPEGデータ記録装置において
記録可能な複数のビットレート中の最小値に予め設定さ
れていることを特徴とする、記録MPEGデータ選択装
置。 - 【請求項4】 請求項2記載の記録MPEGデータ選択
装置であって、 前記コピー禁止状態であることを表現する前記コピー制
御情報の種類としては、少なくとも第1コピー制御情報
及び第2コピー制御情報があり、 前記コピー禁止表示MPEG―TSデータ出力部は、 前記第1コピー制御情報を表現するデータを予めMPE
G形式で圧縮符号化することにより得られた第1コピー
禁止表示MPEG―TSデータを保有すると共に、前記
第1コピー禁止表示MPEG―TSデータを出力する出
力端子を有する第1コピー禁止表示MPEG―TSデー
タ出力部と、 前記第2コピー制御情報を表現するデータを予めMPE
G形式で圧縮符号化することにより得られた第2コピー
禁止表示MPEG―TSデータを保有すると共に、前記
第2コピー禁止表示MPEG―TSデータを出力する出
力端子を有する第2コピー禁止表示MPEG―TSデー
タ出力部とを備えており、 前記記録MPEG―TSデータ選択部の前記第3入力端
子は、 前記第1コピー禁止表示MPEG―TSデータ出力部の
前記出力端子に接続された入力端子と、 前記第2コピー禁止表示MPEG―TSデータ出力部の
前記出力端子に接続された入力端子とを備えており、 前記記録MPEG―TSデータ選択部は、 前記コピー制御情報の種類が前記第1コピー制御情報で
ある場合には、前記第1コピー禁止表示MPEG―TS
データを前記記録すべきMPEG―TSデータに選択
し、 前記コピー制御情報の種類が前記第2コピー制御情報で
ある場合には、前記第2コピー禁止表示MPEG―TS
データを前記記録すべきMPEG―TSデータに選択す
ることを特徴とする、記録MPEGデータ選択装置。 - 【請求項5】 Isochronousパケット形式の
デジタルデータを受信するIEEE1394インターフ
ェイスと、 前記デジタルデータに含まれているコピー制御情報がコ
ピー禁止状態であることを表現するデータを予めMPE
G形式で圧縮符号化することにより得られたコピー禁止
表示MPEG―TSデータを保有するROMと、 前記IEEE1394インターフェイスが出力する、前
記デジタルデータより抽出されたMPEG―TSデータ
を受信する第1入力端子と、前記ROMが出力する前記
コピー禁止表示MPEG―TSデータを受信する第2入
力端子と、記録すべきMPEG―TSデータを出力する
出力端子とを備え、前記IEEE1394インターフェ
イスが前記デジタルデータより検出して出力する前記コ
ピー制御情報が前記コピー禁止状態ではないことを示し
ている場合には前記第1入力端子を前記出力端子に接続
し、前記コピー制御情報が前記コピー禁止状態を示して
いる場合には前記第2入力端子を前記出力端子に接続す
る信号切替スイッチとを備えることを特徴とする、記録
MPEGデータ選択装置。 - 【請求項6】 請求項1乃至5の何れかに記載の前記記
録MPEGデータ選択装置と、 前記記録MPEGデータ選択装置が出力する前記記録す
べきMPEG―TSデータを所定の記録メディアに記録
する信号記録装置とを備えることを特徴とする、MPE
Gデータ記録装置。 - 【請求項7】 請求項6記載のMPEGデータ記録装置
であって、 前記信号記録装置は、 前記記録すべきMPEG―TSデータが前記コピー禁止
表示MPEG―TSデータである場合には、前記コピー
禁止表示MPEG―TSデータの前記所定の記録メディ
アへの記録時間を一定時間に制限し、 前記一定時間は、前記コピー制御情報が前記コピー禁止
状態を示していたことに起因して前記デジタルデータよ
り抽出された前記MPEG―TSデータを記録すること
が出来なかったことを、ユーザーが再生時に認識出来る
時間に基づいて決定されていることを特徴とする、MP
EGデータ記録装置。 - 【請求項8】 請求項6記載のMPEGデータ記録装置
であって、 前記信号記録装置は、 前記記録すべきMPEG―TSデータからD−VHS形
式データへのフォーマット変換を行った上で、前記D−
VHS形式データを前記所定の記録メディアに記録する
と共に、 前記記録すべきMPEG―TSデータが前記コピー禁止
表示MPEG―TSデータである場合には、前記フォー
マット変換の際に生成する高速サーチ用トリックプレイ
データの生成画面数情報と、予め保有する指定画面数と
が一致するか否かを検出し、前記生成画面数情報と前記
指定画面数とが一致したときのタイミングに応じて前記
コピー禁止表示MPEG―TSデータの前記所定の記録
メディアへの記録を停止し、 前記指定画面数は、前記コピー制御情報が前記コピー禁
止状態を示していたことに起因して前記デジタルデータ
より抽出された前記MPEG―TSデータを記録するこ
とが出来なかったことを、ユーザーが高速サーチ再生時
に認識出来る画面数に基づいて決定されていることを特
徴とする、MPEGデータ記録装置。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
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| JP2001389433A JP2003189232A (ja) | 2001-12-21 | 2001-12-21 | 記録mpegデータ選択装置及びmpegデータ記録装置 |
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