JP2003189377A - 電話機による遠隔制御システム - Google Patents
電話機による遠隔制御システムInfo
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Abstract
(57)【要約】
【課題】電話機による遠隔制御システムにおいて、一台
の電話機で各家電品のリモコン操作と同じ操作により複
数の家電品を容易に制御して使い勝手を良好にする。 【解決手段】電話機50は制御部30、記憶部22、操
作部1c及び表示部1aを備え、複数の家電品を遠隔制
御する。記憶部22は各家電品のリモコンの制御項目と
同じ制御項目を記憶するメニュー記憶部22c〜22e
を有する。制御部30は、操作部1cの操作に基づいて
メニュー記憶部22c〜22eに記憶した制御項目を表
示部1aにメニューとして表示させる機能と、制御対象
の家電品のリモコン操作と同じ操作で表示されたメニュ
ーを選択可能とする機能と、このメニュー選択結果に基
づいて当該家電品の制御信号を生成する機能とを有す
る。
の電話機で各家電品のリモコン操作と同じ操作により複
数の家電品を容易に制御して使い勝手を良好にする。 【解決手段】電話機50は制御部30、記憶部22、操
作部1c及び表示部1aを備え、複数の家電品を遠隔制
御する。記憶部22は各家電品のリモコンの制御項目と
同じ制御項目を記憶するメニュー記憶部22c〜22e
を有する。制御部30は、操作部1cの操作に基づいて
メニュー記憶部22c〜22eに記憶した制御項目を表
示部1aにメニューとして表示させる機能と、制御対象
の家電品のリモコン操作と同じ操作で表示されたメニュ
ーを選択可能とする機能と、このメニュー選択結果に基
づいて当該家電品の制御信号を生成する機能とを有す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話機による遠隔
制御システムに係り、特に複数の家電品を制御する電話
機による遠隔制御システムに好適なものである。この家
電品としては、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯
機、テレビ、ステレオ、パソコン、風呂、ドアホン、換
気装置などの電気を用いて機能する家庭用の機器が含ま
れる。
制御システムに係り、特に複数の家電品を制御する電話
機による遠隔制御システムに好適なものである。この家
電品としては、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯
機、テレビ、ステレオ、パソコン、風呂、ドアホン、換
気装置などの電気を用いて機能する家庭用の機器が含ま
れる。
【0002】
【従来の技術】従来の電話機としては、特開平8−20
4795号公報(従来技術1)に示されているように、
各種家電品のリモコン操作信号を記憶可能な学習リモコ
ン機能を電話機に内蔵し、学習リモコン機能を電話回線
を通して遠隔地の電話機の各ボタン操作または音声で操
作可能とすることにより、任意の時及び場所でVTR録
画やエアコンを操作することができるようにしたものが
ある。
4795号公報(従来技術1)に示されているように、
各種家電品のリモコン操作信号を記憶可能な学習リモコ
ン機能を電話機に内蔵し、学習リモコン機能を電話回線
を通して遠隔地の電話機の各ボタン操作または音声で操
作可能とすることにより、任意の時及び場所でVTR録
画やエアコンを操作することができるようにしたものが
ある。
【0003】また、従来の携帯電話リモコンシステムと
しては、特開平11−284757号公報(従来技術
2)に示されているように、携帯電話機とリモコン制御
装置と複数の被制御機とで構成され、リモコン制御装置
はアンテナと受信部と制御部と操作部と表示部と光送信
ユニットとで構成されて被制御装置の近傍に設置され、
被制御機器は例えばテレビとステレオとVTRとで構成
されるようにしたものがある。
しては、特開平11−284757号公報(従来技術
2)に示されているように、携帯電話機とリモコン制御
装置と複数の被制御機とで構成され、リモコン制御装置
はアンテナと受信部と制御部と操作部と表示部と光送信
ユニットとで構成されて被制御装置の近傍に設置され、
被制御機器は例えばテレビとステレオとVTRとで構成
されるようにしたものがある。
【0004】そして、この従来技術2には、携帯電話機
の操作部のキー操作でその表示部にメニュー選択画面、
リモコン機器選択画面、リモコン画面の順に表示させ、
所定のパラメータをそれぞれ選択することにより選択内
容に対応した信号を携帯電話からリモコン制御装置に送
信することが示されている。
の操作部のキー操作でその表示部にメニュー選択画面、
リモコン機器選択画面、リモコン画面の順に表示させ、
所定のパラメータをそれぞれ選択することにより選択内
容に対応した信号を携帯電話からリモコン制御装置に送
信することが示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術1では、電話機で各家電品を操作する場合、各家電品
の専用リモコンの操作とは異なる操作(即ち、電話機の
ボタン操作または音声)で行なうものであり、その異な
る操作方法を覚えておく必要があるため、特に家電品の
操作に慣れていない操作者にとって使い勝手が良くない
という課題があった。
術1では、電話機で各家電品を操作する場合、各家電品
の専用リモコンの操作とは異なる操作(即ち、電話機の
ボタン操作または音声)で行なうものであり、その異な
る操作方法を覚えておく必要があるため、特に家電品の
操作に慣れていない操作者にとって使い勝手が良くない
という課題があった。
【0006】一方、従来技術2では、新たに特別なリモ
コン制御装置を備えなければならないために、高価なも
のなってしまうという課題があった。
コン制御装置を備えなければならないために、高価なも
のなってしまうという課題があった。
【0007】また、従来技術1、2には、電話機の記憶
部へ家電品の遠隔制御項目をどのように記憶させるかに
ついては具体的に示されておらず、家電品の遠隔制御項
目を如何に容易に記憶させるかという課題があった。
部へ家電品の遠隔制御項目をどのように記憶させるかに
ついては具体的に示されておらず、家電品の遠隔制御項
目を如何に容易に記憶させるかという課題があった。
【0008】更には、従来技術1、2には、広く普及し
つつある電子メールによって家電品を遠隔操作すること
については示されておらず、家電品の遠隔操作を電子メ
ールで如何に行なわせるかという課題があった。
つつある電子メールによって家電品を遠隔操作すること
については示されておらず、家電品の遠隔操作を電子メ
ールで如何に行なわせるかという課題があった。
【0009】本発明の第1の目的は、一台の電話機で各
家電品のリモコン操作と同じ操作により複数の家電品を
容易に制御できる使い勝手の良好な電話機による遠隔制
御システムを提供することにある。
家電品のリモコン操作と同じ操作により複数の家電品を
容易に制御できる使い勝手の良好な電話機による遠隔制
御システムを提供することにある。
【0010】本発明の第2の目的は、インターネットで
提供されるコンテンツを用いて複数の家電品を容易に制
御できる使い勝手の良好な電話機による遠隔制御システ
ムを提供することにある。
提供されるコンテンツを用いて複数の家電品を容易に制
御できる使い勝手の良好な電話機による遠隔制御システ
ムを提供することにある。
【0011】本発明の第3の目的は、電子メールを解読
して複数の家電品を容易に制御できる使い勝手の良好な
電話機による遠隔制御システムを提供することにある。
して複数の家電品を容易に制御できる使い勝手の良好な
電話機による遠隔制御システムを提供することにある。
【0012】なお、本発明はこれらの目的のみに限定さ
れるものではなく、その他の目的については以下の説明
で明らかにされる。
れるものではなく、その他の目的については以下の説明
で明らかにされる。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記第1の目的を達する
ために、本発明では、制御手段、記憶手段、操作手段及
び表示手段を備え、複数の家電品を制御する電話機によ
る遠隔制御システムにおいて、前記記憶手段は各家電品
の遠隔操作項目を記憶するメニューを有し、前記制御手
段は、前記操作手段の操作に基づいて前記メニューを前
記表示手段に表示させる機能と、表示されたメニューの
遠隔操作項目を制御対象の家電品のリモコン操作と同じ
操作で選択可能とする機能と、選択された遠隔操作項目
から当該家電品の操作信号を生成する機能とを有する構
成にしたことにある。
ために、本発明では、制御手段、記憶手段、操作手段及
び表示手段を備え、複数の家電品を制御する電話機によ
る遠隔制御システムにおいて、前記記憶手段は各家電品
の遠隔操作項目を記憶するメニューを有し、前記制御手
段は、前記操作手段の操作に基づいて前記メニューを前
記表示手段に表示させる機能と、表示されたメニューの
遠隔操作項目を制御対象の家電品のリモコン操作と同じ
操作で選択可能とする機能と、選択された遠隔操作項目
から当該家電品の操作信号を生成する機能とを有する構
成にしたことにある。
【0014】前記第2の目的を達するために、本発明で
は、制御手段、記憶手段、操作手段、表示手段及び外部
通信手段を備え、複数の家電品を制御する電話機による
遠隔制御システムにおいて、前記外部通信手段はインタ
ーネットに接続可能とする機能を有し、前記記憶手段は
各家電品の遠隔操作項目を記憶するメニューを有し、前
記制御手段は、家電品を遠隔操作するためのコンテンツ
を前記インターネットを介して入手する機能と、前記入
手したコンテンツの遠隔操作項目を前記メニューに記憶
させる機能と、前記操作手段の操作に基づいて前記メニ
ューの遠隔操作項目を前記表示手段に表示させる機能
と、表示されたメニューの遠隔操作項目を制御対象の家
電品のリモコン操作と同じ操作で選択可能とする機能
と、選択された遠隔操作項目から当該家電品の操作信号
を生成する機能とを有する構成にしたことにある。
は、制御手段、記憶手段、操作手段、表示手段及び外部
通信手段を備え、複数の家電品を制御する電話機による
遠隔制御システムにおいて、前記外部通信手段はインタ
ーネットに接続可能とする機能を有し、前記記憶手段は
各家電品の遠隔操作項目を記憶するメニューを有し、前
記制御手段は、家電品を遠隔操作するためのコンテンツ
を前記インターネットを介して入手する機能と、前記入
手したコンテンツの遠隔操作項目を前記メニューに記憶
させる機能と、前記操作手段の操作に基づいて前記メニ
ューの遠隔操作項目を前記表示手段に表示させる機能
と、表示されたメニューの遠隔操作項目を制御対象の家
電品のリモコン操作と同じ操作で選択可能とする機能
と、選択された遠隔操作項目から当該家電品の操作信号
を生成する機能とを有する構成にしたことにある。
【0015】前記3の目的を達するために、本発明で
は、制御手段、記憶手段、操作手段、表示手段及び外部
通信手段を備え、複数の家電品を制御する電話機による
遠隔制御システムにおいて、前記外部通信手段は電子メ
ールに接続可能とする機能を有し、前記記憶手段は、メ
ール解読ソフトと、各家電品の遠隔操作項目を記憶する
メニューとを有し、前記制御手段は、前記外部通信手段
を通して受信した電子メールを前記メール解読ソフトを
用いて解読する機能と、この解読結果に基づいて当該家
電品の遠隔操作信号を発信する機能とを有する構成にし
たことにある。
は、制御手段、記憶手段、操作手段、表示手段及び外部
通信手段を備え、複数の家電品を制御する電話機による
遠隔制御システムにおいて、前記外部通信手段は電子メ
ールに接続可能とする機能を有し、前記記憶手段は、メ
ール解読ソフトと、各家電品の遠隔操作項目を記憶する
メニューとを有し、前記制御手段は、前記外部通信手段
を通して受信した電子メールを前記メール解読ソフトを
用いて解読する機能と、この解読結果に基づいて当該家
電品の遠隔操作信号を発信する機能とを有する構成にし
たことにある。
【0016】なお、前記の第1から第3の目的以外の目
的を達成するための本発明の他の手段は以下の説明で明
らかにされる。
的を達成するための本発明の他の手段は以下の説明で明
らかにされる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電話機による遠隔
制御システムの一実施例を図を参照しながら説明する。
制御システムの一実施例を図を参照しながら説明する。
【0018】まず、本実施例の電話機による遠隔制御シ
ステムの全体構成を図1及び図2を参照しながら説明す
る。図1は本発明の一実施例の電話機による遠隔制御シ
ステムを示す概略構成図、図2は図1のシステムに用い
る子機の正面図である。
ステムの全体構成を図1及び図2を参照しながら説明す
る。図1は本発明の一実施例の電話機による遠隔制御シ
ステムを示す概略構成図、図2は図1のシステムに用い
る子機の正面図である。
【0019】本実施例の電話機による遠隔制御システム
は、近距離に配置される家庭内(自宅内)の機器と、遠
距離にある自宅外の機器とで構成されている。
は、近距離に配置される家庭内(自宅内)の機器と、遠
距離にある自宅外の機器とで構成されている。
【0020】自宅内に配置された機器は、電話機50と
複数の家電品とで構成されている。電話機50は親機
1、子機2及び制御中継器3を備えて構成されている。
複数の家電品とで構成されている。電話機50は親機
1、子機2及び制御中継器3を備えて構成されている。
【0021】親機1は、一般的な電話機能を有すると共
に、インターネット10と交信でき、また電子メール通
信をすることのできる家庭用電話機である。そして、親
機1は表示部1a、通信アンテナ1b及び操作部1cを
備えている。
に、インターネット10と交信でき、また電子メール通
信をすることのできる家庭用電話機である。そして、親
機1は表示部1a、通信アンテナ1b及び操作部1cを
備えている。
【0022】子機2は、親機1の子機であり、親機1と
同じ機能を有している。そして、子機2は表示部2a、
通信アンテナ2b及び操作部2cを備えており、無線で
親機1を介して送受信される。操作部2cは、図3に示
すように、リモコンメニューを直接表示するリモコンメ
ニュースイッチ25、表示された遠隔操作項目にカーソ
ルを移動する移動スイッチ26、操作項目を選択する選
択スイッチ27、電源スイッチ28およびその他のスイ
ッチなどを備えている。なお、操作部1cはこの操作部
2cと同様に構成されている。
同じ機能を有している。そして、子機2は表示部2a、
通信アンテナ2b及び操作部2cを備えており、無線で
親機1を介して送受信される。操作部2cは、図3に示
すように、リモコンメニューを直接表示するリモコンメ
ニュースイッチ25、表示された遠隔操作項目にカーソ
ルを移動する移動スイッチ26、操作項目を選択する選
択スイッチ27、電源スイッチ28およびその他のスイ
ッチなどを備えている。なお、操作部1cはこの操作部
2cと同様に構成されている。
【0023】制御中継器3は表示部3a及び通信アンテ
ナ3bを備えており、接続ケーブル4を介して親機1に
接続されている。なお、制御中継器3は親機1に内蔵さ
れていてもよく、そのようにすれば電話機50の構成を
より簡素化できる。
ナ3bを備えており、接続ケーブル4を介して親機1に
接続されている。なお、制御中継器3は親機1に内蔵さ
れていてもよく、そのようにすれば電話機50の構成を
より簡素化できる。
【0024】また、図示例では、電話機1と制御中継器
3を接続ケーブル4で接続しているが、接続ケーブル4
で接続することなく、10m位の近距離範囲内に適用す
る近距離無線を使用し、電話機1の通信アンテナ1bと
制御中継器3の通信アンテナ3bとの間で近距離無線通
信することにより遠隔操作信号を受発信してもよい。そ
のようにすれば制御中継器3と親機1の設置自由度を増
すことができる。
3を接続ケーブル4で接続しているが、接続ケーブル4
で接続することなく、10m位の近距離範囲内に適用す
る近距離無線を使用し、電話機1の通信アンテナ1bと
制御中継器3の通信アンテナ3bとの間で近距離無線通
信することにより遠隔操作信号を受発信してもよい。そ
のようにすれば制御中継器3と親機1の設置自由度を増
すことができる。
【0025】家電品はエアコン5、冷蔵庫6、風呂7及
びドアホン8などで構成される。そして制御中継器3と
遠隔操作される家電品との遠隔操作信号の交信には、一
般的に利用されている赤外線信号、または先に説明した
近距離無線を使用しても良い。あるいは制御中継器3と
家電品を有線で接続して遠隔操作するようにしてもよ
く、更には有線や近距離無線等を組み合わせて家電品を
システムとしてネットワーク化し、ネットワークシステ
ムの端末機として家電品を遠隔操作するようにしてもよ
い。
びドアホン8などで構成される。そして制御中継器3と
遠隔操作される家電品との遠隔操作信号の交信には、一
般的に利用されている赤外線信号、または先に説明した
近距離無線を使用しても良い。あるいは制御中継器3と
家電品を有線で接続して遠隔操作するようにしてもよ
く、更には有線や近距離無線等を組み合わせて家電品を
システムとしてネットワーク化し、ネットワークシステ
ムの端末機として家電品を遠隔操作するようにしてもよ
い。
【0026】次に、電話機50の詳細な構成について図
3及び図4を参照しながら説明する。図3は図1のシス
テムのブロック構成図、図4は図1のシステムにおける
家電品専用リモコンから操作信号を入手する方法の一例
を説明する図である。
3及び図4を参照しながら説明する。図3は図1のシス
テムのブロック構成図、図4は図1のシステムにおける
家電品専用リモコンから操作信号を入手する方法の一例
を説明する図である。
【0027】親機1は、CPUを有する制御部30と、
これに接続された記憶部22、表示部2a、操作部2c
及び外部通信部33とを備えている。
これに接続された記憶部22、表示部2a、操作部2c
及び外部通信部33とを備えている。
【0028】記憶部22は、電子メールを解読するため
のメール解読ソフト22aと、図5〜図9に示す画面を
作成するためのメニュー作成ソフト22bと、各家電品
の遠隔操作項目を記憶するメニュー記憶部22c〜22
eとを有している。
のメール解読ソフト22aと、図5〜図9に示す画面を
作成するためのメニュー作成ソフト22bと、各家電品
の遠隔操作項目を記憶するメニュー記憶部22c〜22
eとを有している。
【0029】外部通信部33は、通常の外部通信機能と
共に、インターネット10に接続可能とする機能と、電
子メールに接続可能とする機能とを備えている。
共に、インターネット10に接続可能とする機能と、電
子メールに接続可能とする機能とを備えている。
【0030】制御中継器3は、CPUを有する制御装置
16と、これに接続された記憶部17、入力装置18、
表示装置19、遠隔操作信号発信部20、外部通信装置
21とを有している。
16と、これに接続された記憶部17、入力装置18、
表示装置19、遠隔操作信号発信部20、外部通信装置
21とを有している。
【0031】記憶部17は、電話機1から送られてくる
遠隔操作項目を該当する家電品の遠隔操作信号に変換す
る操作信号変換ソフト17aと、それぞれの家電品の遠
隔操作信号を解読し遠隔操作項目とリンクさせる操作信
号解読ソフト17bと、操作信号対応リスト17cとを
等が組み込まれている。
遠隔操作項目を該当する家電品の遠隔操作信号に変換す
る操作信号変換ソフト17aと、それぞれの家電品の遠
隔操作信号を解読し遠隔操作項目とリンクさせる操作信
号解読ソフト17bと、操作信号対応リスト17cとを
等が組み込まれている。
【0032】信号解読端末器23は、図4に示すよう
に、該当する家電品等の専用リモコン24a、24b、
24c等から遠隔操作信号の照射を受け、その遠隔操作
信号を制御部16に入力するものである。そして、操作
信号解読ソフト17bは、この入力信号を解読し、先に
作成したリモコンメニューの遠隔操作項目にリンクさせ
て操作信号対応リスト17cを作成することになる。
に、該当する家電品等の専用リモコン24a、24b、
24c等から遠隔操作信号の照射を受け、その遠隔操作
信号を制御部16に入力するものである。そして、操作
信号解読ソフト17bは、この入力信号を解読し、先に
作成したリモコンメニューの遠隔操作項目にリンクさせ
て操作信号対応リスト17cを作成することになる。
【0033】遠隔信号発信部20は、赤外線信号を発信
する赤外線発信部20aと、近距離無線による無線信号
を発信する通信アンテナ20bと、有線で遠隔操作信号
を交信するための通信ケーブルを接続するケーブル接続
口20cとを有している。なお、遠隔信号発信部20は
これら三つの内のどれか一つを有するようにしてもよ
い。
する赤外線発信部20aと、近距離無線による無線信号
を発信する通信アンテナ20bと、有線で遠隔操作信号
を交信するための通信ケーブルを接続するケーブル接続
口20cとを有している。なお、遠隔信号発信部20は
これら三つの内のどれか一つを有するようにしてもよ
い。
【0034】次に、自宅外の機器について図1に戻って
説明する。
説明する。
【0035】自宅外の機器は、電話会社9、インターネ
ット10、家電品メーカーのホームページなどを掲載す
る端末11、公衆回線の中継基地12、自宅外の電話機
13、自宅外に持ち出した子機14、携帯電話機15な
どで構成される。
ット10、家電品メーカーのホームページなどを掲載す
る端末11、公衆回線の中継基地12、自宅外の電話機
13、自宅外に持ち出した子機14、携帯電話機15な
どで構成される。
【0036】家電品メーカー端末11は、インターネッ
ト10及び電話会社9を介して親機1に接続される。こ
の端末11には、家電品のリモコンの操作方法がホーム
ページに掲載される。自宅外電話機13は親機1と同様
な機能を有する電話機であり、図1では省略している
が、親機及び子機からなっている。携帯電話機15は、
親機1と同様な機能を有する携帯電話である。自宅外子
機14及び携帯電話機15は中継基地12及び電話会社
9を介して親機1に接続される。
ト10及び電話会社9を介して親機1に接続される。こ
の端末11には、家電品のリモコンの操作方法がホーム
ページに掲載される。自宅外電話機13は親機1と同様
な機能を有する電話機であり、図1では省略している
が、親機及び子機からなっている。携帯電話機15は、
親機1と同様な機能を有する携帯電話である。自宅外子
機14及び携帯電話機15は中継基地12及び電話会社
9を介して親機1に接続される。
【0037】次に、上述した電話機による遠隔制御シス
テムの具体的な動作及び機能について説明する。
テムの具体的な動作及び機能について説明する。
【0038】電話機50は電話会社9を介してインター
ネット10に接続しているので、インターネット10上
に家電品メーカーが公開している家電品の遠隔操作ソフ
トを閲覧することができ、必要に応じてダウンロードし
て取り込み、自分専用のソフトとしても使用することが
可能である。従って、インターネット10で提供される
コンテンツを用いて複数の家電品を容易に制御できる使
い勝手の良好な電話機による遠隔制御システムとするこ
とができる。
ネット10に接続しているので、インターネット10上
に家電品メーカーが公開している家電品の遠隔操作ソフ
トを閲覧することができ、必要に応じてダウンロードし
て取り込み、自分専用のソフトとしても使用することが
可能である。従って、インターネット10で提供される
コンテンツを用いて複数の家電品を容易に制御できる使
い勝手の良好な電話機による遠隔制御システムとするこ
とができる。
【0039】そして、電話機50は電子メール通信がで
きるので、自宅外に持ち出した子機14または携帯電話
機15を使用して、自宅の電話機50に家電品を遠隔操
作する操作信号を電子メールとして送信することによ
り、電話機50を介して自宅の家電品を遠隔操作するこ
とが可能である。
きるので、自宅外に持ち出した子機14または携帯電話
機15を使用して、自宅の電話機50に家電品を遠隔操
作する操作信号を電子メールとして送信することによ
り、電話機50を介して自宅の家電品を遠隔操作するこ
とが可能である。
【0040】電話機50により家庭内等の近距離で家電
品を遠隔操作する場合には、親機1の表示部1aに表示
される図5〜図9のメニューの項目を選択して、希望す
る家電品の遠隔操作を行なうことになる。この場合にお
いて、図6のリモコンメニューには遠隔操作をする家電
品の複数の名称を登録することができるようになってい
るので、1台の親機1で複数台の家電品の遠隔操作を行
なうことができるようになる。従って、家電品専用のリ
モコンを一々探す必要が無い。また、この表示部1aに
表示されるメニューは操作手順も文字やイラストを使っ
て分かり易く統一している。これにより、家電品の操作
が不慣れな人にとっても簡単に操作ができるようになっ
ている。
品を遠隔操作する場合には、親機1の表示部1aに表示
される図5〜図9のメニューの項目を選択して、希望す
る家電品の遠隔操作を行なうことになる。この場合にお
いて、図6のリモコンメニューには遠隔操作をする家電
品の複数の名称を登録することができるようになってい
るので、1台の親機1で複数台の家電品の遠隔操作を行
なうことができるようになる。従って、家電品専用のリ
モコンを一々探す必要が無い。また、この表示部1aに
表示されるメニューは操作手順も文字やイラストを使っ
て分かり易く統一している。これにより、家電品の操作
が不慣れな人にとっても簡単に操作ができるようになっ
ている。
【0041】そして、電話機50は親機1及び子機2を
有しており、子機2に親機1と同じ機能を持たせている
ので、子機2を手元で操作することにより、家庭内の一
定の場所に固定的に置かれている親機1まで行くことな
く、家電品専用のリモコンの場合と同様に操作者の手元
で家電品を遠隔操作することができる。
有しており、子機2に親機1と同じ機能を持たせている
ので、子機2を手元で操作することにより、家庭内の一
定の場所に固定的に置かれている親機1まで行くことな
く、家電品専用のリモコンの場合と同様に操作者の手元
で家電品を遠隔操作することができる。
【0042】親機1や子機2等に表示するメニューにつ
いて図5から図10を参照しながら説明する。基本メニ
ュー22cの例を図5に示す。リモコンメニュー22d
の例を図6に示す。個別メニュー22eの例を図7から
図9に示す。基本メニュー22cはリモコンメニューに
分岐するためのものであり、基本操作名が表示される。
リモコンメニュー22dは遠隔操作する家電品の名称を
表示するためのものである。個別メニュー22eは各家
電品の遠隔操作項目を表示するためのものである。これ
らのメニュー22c〜22eは制御部30、操作部1
c、表示部1a、記憶部22のメニュー作成ソフト22
b等を使用して作成することができる。
いて図5から図10を参照しながら説明する。基本メニ
ュー22cの例を図5に示す。リモコンメニュー22d
の例を図6に示す。個別メニュー22eの例を図7から
図9に示す。基本メニュー22cはリモコンメニューに
分岐するためのものであり、基本操作名が表示される。
リモコンメニュー22dは遠隔操作する家電品の名称を
表示するためのものである。個別メニュー22eは各家
電品の遠隔操作項目を表示するためのものである。これ
らのメニュー22c〜22eは制御部30、操作部1
c、表示部1a、記憶部22のメニュー作成ソフト22
b等を使用して作成することができる。
【0043】リモコンメニュー22dには複数の遠隔制
御する家電品の名称を登録することができるので、エア
コンのように複数台のエアコンが各室毎に設置されてい
る場合には、図6に示すようにエアコン1、エアコン2
とエアコン毎にエアコンの名称を変えることにより、同
じエアコンであっても別なエアコンとして遠隔操作する
ことが可能である。なお、表示名称と実際のエアコンと
の対応は遠隔操作用のアドレスで行なうので、リモコン
メニュー上の表現でエアコン(6畳和室)、エアコン
(洋間)等のようにより具体的に表現することが可能と
なり、操作する人に分かり易く、使い易い操作方法を提
供することができる。
御する家電品の名称を登録することができるので、エア
コンのように複数台のエアコンが各室毎に設置されてい
る場合には、図6に示すようにエアコン1、エアコン2
とエアコン毎にエアコンの名称を変えることにより、同
じエアコンであっても別なエアコンとして遠隔操作する
ことが可能である。なお、表示名称と実際のエアコンと
の対応は遠隔操作用のアドレスで行なうので、リモコン
メニュー上の表現でエアコン(6畳和室)、エアコン
(洋間)等のようにより具体的に表現することが可能と
なり、操作する人に分かり易く、使い易い操作方法を提
供することができる。
【0044】このようにして作成した基本メニュー22
c、リモコンメニュー22d、個別メニュー22e等は
親機1の記憶装置22に格納すると共に、子機2あるい
は携帯電話機15等の記憶装置にも登録して使用する。
c、リモコンメニュー22d、個別メニュー22e等は
親機1の記憶装置22に格納すると共に、子機2あるい
は携帯電話機15等の記憶装置にも登録して使用する。
【0045】そして、図7〜図9等の個別メニュー22
eは、家電品メーカーなどがインターネット10上に公
開しているホームページ11にアクセスして、該当する
家電品の遠隔操作データをホームページのライブラリー
から親機1に取り込んでそのまま個別メニュー22eと
して使用するか、あるいは必要に応じて修正を加えて使
用することになる。インターネット10に適当な個別メ
ニュー22eが無い場合にはメニュー作成ソフト22b
を使用して作成する。
eは、家電品メーカーなどがインターネット10上に公
開しているホームページ11にアクセスして、該当する
家電品の遠隔操作データをホームページのライブラリー
から親機1に取り込んでそのまま個別メニュー22eと
して使用するか、あるいは必要に応じて修正を加えて使
用することになる。インターネット10に適当な個別メ
ニュー22eが無い場合にはメニュー作成ソフト22b
を使用して作成する。
【0046】個別メニュー22eの遠隔操作項目は、使
用頻度の高い項目が上位情報として図7に示すように表
示され、一度設定すればその後にあまり使用しない項
目、例えば運転モードが下位情報として図8のように表
示される。即ち、図8の運転モードは、図7の『3.運
転モード設定』が選択された時に表示される。これによ
り使用頻度の高い遠隔操作項目が素早く表示できるの
で、使い易さをより向上させることができる。
用頻度の高い項目が上位情報として図7に示すように表
示され、一度設定すればその後にあまり使用しない項
目、例えば運転モードが下位情報として図8のように表
示される。即ち、図8の運転モードは、図7の『3.運
転モード設定』が選択された時に表示される。これによ
り使用頻度の高い遠隔操作項目が素早く表示できるの
で、使い易さをより向上させることができる。
【0047】図7〜図9等の個別メニュー22eには、
操作項目に対応した設定値が表示されるが、個別メニュ
ー22eが最初に表示される際は、現在の設定値が初期
値として表示される。図1に示す携帯電話15又は子機
14から電子メールを送信し、これを図2に示すメール
解読ソフト22bで解読し、これらの個別メニュー22
eを電子メールで返信することができる。これにより、
操作前の家電品の状態を携帯電話15又は子機14で知
ることができる。
操作項目に対応した設定値が表示されるが、個別メニュ
ー22eが最初に表示される際は、現在の設定値が初期
値として表示される。図1に示す携帯電話15又は子機
14から電子メールを送信し、これを図2に示すメール
解読ソフト22bで解読し、これらの個別メニュー22
eを電子メールで返信することができる。これにより、
操作前の家電品の状態を携帯電話15又は子機14で知
ることができる。
【0048】個別メニュー22eに表示される遠隔操作
項目に対応する遠隔操作信号もホームページ11に公開
されているデータを使用するが、遠隔操作信号データが
公開されていない場合には、図4に示すようにして作成
する。即ち、該当する家電品の専用リモコン24a、2
4b、24c等から遠隔操作信号を制御中継器3の信号
解読端末器23に照射させる。照射された遠隔操作信号
を操作信号解読ソフト17bを使って解読し、先に作成
したリモコンメニューの遠隔操作項目にリンクさせて操
作信号対応リスト17cを作成する。この操作信号対応
リスト17cは制御中継器3の記憶部17内に登録して
おき、親機1から遠隔操作項目が送信されてきた時、対
応する家電品の遠隔操作信号に変換し、遠隔操作信号発
信部20から該当する遠隔操作信号を発信して、家電品
の運転制御を行なうことになる。
項目に対応する遠隔操作信号もホームページ11に公開
されているデータを使用するが、遠隔操作信号データが
公開されていない場合には、図4に示すようにして作成
する。即ち、該当する家電品の専用リモコン24a、2
4b、24c等から遠隔操作信号を制御中継器3の信号
解読端末器23に照射させる。照射された遠隔操作信号
を操作信号解読ソフト17bを使って解読し、先に作成
したリモコンメニューの遠隔操作項目にリンクさせて操
作信号対応リスト17cを作成する。この操作信号対応
リスト17cは制御中継器3の記憶部17内に登録して
おき、親機1から遠隔操作項目が送信されてきた時、対
応する家電品の遠隔操作信号に変換し、遠隔操作信号発
信部20から該当する遠隔操作信号を発信して、家電品
の運転制御を行なうことになる。
【0049】なお、制御中継器3は、通常、主回路の電
源をオフにし、親機1からの入力信号を待つ省電力の待
機状態で電力の節約を図り、信号入力があった時だけ機
能を発揮するのに必要な回路部をオン状態に活性化さ
せ、その他不必要な部分はオフ状態のままにして、でき
るだけ電力の節約を図ることが望ましい。
源をオフにし、親機1からの入力信号を待つ省電力の待
機状態で電力の節約を図り、信号入力があった時だけ機
能を発揮するのに必要な回路部をオン状態に活性化さ
せ、その他不必要な部分はオフ状態のままにして、でき
るだけ電力の節約を図ることが望ましい。
【0050】一方、家電品の遠隔操作を行なう機器とし
ては、先に説明したように、通常、親機1でなく子機2
により遠隔操作が行なわれるので、子機2を用いて次の
説明を行なう。当然、親機1においても同じ手順で遠隔
操作を行なうことできる。
ては、先に説明したように、通常、親機1でなく子機2
により遠隔操作が行なわれるので、子機2を用いて次の
説明を行なう。当然、親機1においても同じ手順で遠隔
操作を行なうことできる。
【0051】子機2の表示画面2aは通常省電力ため消
されているが、電源スイッチ28をオンにすると図5の
基本メニュー22cが表示画面2aに表示される。移動
スイッチ26と選択スイッチ27を使って基本メニュー
22eの『4.リモコン』を選択すると、図6のリモコ
ンメニュー22dが表示される。あるいは、子機2のリ
モコンメニュースイッチ25をオンすることにより、図
6のリモコンメニュー22dを1回の操作で表示画面2
aに表示することができるようになっている。
されているが、電源スイッチ28をオンにすると図5の
基本メニュー22cが表示画面2aに表示される。移動
スイッチ26と選択スイッチ27を使って基本メニュー
22eの『4.リモコン』を選択すると、図6のリモコ
ンメニュー22dが表示される。あるいは、子機2のリ
モコンメニュースイッチ25をオンすることにより、図
6のリモコンメニュー22dを1回の操作で表示画面2
aに表示することができるようになっている。
【0052】表示画面2aに表示された図6のリモコン
メニュー22dから移動スイッチ26を使ってカーソル
を移動し、選択スイッチ27で『2.エアコン1』を選
択すると、表示画面2aの表示がエアコン1の遠隔操作
項目を表す図7のエアコン操作メニュー22eに切り換
わる。
メニュー22dから移動スイッチ26を使ってカーソル
を移動し、選択スイッチ27で『2.エアコン1』を選
択すると、表示画面2aの表示がエアコン1の遠隔操作
項目を表す図7のエアコン操作メニュー22eに切り換
わる。
【0053】図7のエアコン操作メニュー22eの最初
の行には、運転操作の基本である運転、停止を兼ねた
『1.運転/停止』が表示されると共に、その右側部分
に現在設定されているの運転モードが表示される。ま
た、これと共にその運転モードで使用した前回の設定値
の温度、風の強さ、その他の内容(図示例では温度22
℃、風量強風、風向自動、おやすみ1時間)が図7のよ
うに表示される。それで良ければそのまま選択スイッチ
27を押すことによりエアコン1の運転を開始すること
ができる。
の行には、運転操作の基本である運転、停止を兼ねた
『1.運転/停止』が表示されると共に、その右側部分
に現在設定されているの運転モードが表示される。ま
た、これと共にその運転モードで使用した前回の設定値
の温度、風の強さ、その他の内容(図示例では温度22
℃、風量強風、風向自動、おやすみ1時間)が図7のよ
うに表示される。それで良ければそのまま選択スイッチ
27を押すことによりエアコン1の運転を開始すること
ができる。
【0054】ここで、『1.運転/停止』の表示はエア
コンが停止している時には図10(a)のように『運
転』が濃く(斜線部が濃いことを表す)、『停止』が薄
く表示される。この状態で、選択スイッチ27を押すと
エアコン1を運転するための遠隔操作信号が制御中継器
3から発信される。この遠隔操作信号を受信してエアコ
ン1の運転が開始される。
コンが停止している時には図10(a)のように『運
転』が濃く(斜線部が濃いことを表す)、『停止』が薄
く表示される。この状態で、選択スイッチ27を押すと
エアコン1を運転するための遠隔操作信号が制御中継器
3から発信される。この遠隔操作信号を受信してエアコ
ン1の運転が開始される。
【0055】エアコン1から運転を開始したとの応答信
号を制御中継器3が受信すると、図10(b)のように
運転モード『冷房』が濃くなり、エアコン1が運転し始
めたことを表示する。
号を制御中継器3が受信すると、図10(b)のように
運転モード『冷房』が濃くなり、エアコン1が運転し始
めたことを表示する。
【0056】それから数秒のタイムラグをおいて図10
(c)のように『運転』が薄くなり、『停止』が濃くな
って、『1.運転/停止』が停止機能に切り換わったこ
とを示す。
(c)のように『運転』が薄くなり、『停止』が濃くな
って、『1.運転/停止』が停止機能に切り換わったこ
とを示す。
【0057】運転しているエアコン1を止める時には、
図10(c)の状態にある『停止』が濃くなっている
『1.運転/停止』を選択することにより、エアコン1
の運転が停止すると共に、図10(d)のように運転モ
ード『冷房』が薄くなってエアコン1が停止したことを
表示する。次いで数秒のタイムラグをおいて、図10
(a)の表示に戻り、『1.運転/停止』が運転機能に
切り換わったことを示す。
図10(c)の状態にある『停止』が濃くなっている
『1.運転/停止』を選択することにより、エアコン1
の運転が停止すると共に、図10(d)のように運転モ
ード『冷房』が薄くなってエアコン1が停止したことを
表示する。次いで数秒のタイムラグをおいて、図10
(a)の表示に戻り、『1.運転/停止』が運転機能に
切り換わったことを示す。
【0058】本実施例では、上述したように、エアコン
1からの応答信号を取り込み、エアコン1の運転状態に
合わせて運転モード『冷房』表示の色の濃淡を切り換え
て(具体的には、停止しているときには運転モード『冷
房』を淡く表示し、運転しているときには運転モード
『冷房』を濃く表示して)いるので、現在の運転状態が
解る。これと共に、次に選択スイッチ27を押すことに
より何の操作が行われるのか直ぐ解るため、家電品を扱
い慣れない人でも安心して使えるようになっている。ま
た、操作内容を文字で表示しているため、子機2の使い
易さを更に向上させている。なお、操作内容を文字とイ
ラストの組み合わせとすれば、より一層使い易さを向上
することができる。
1からの応答信号を取り込み、エアコン1の運転状態に
合わせて運転モード『冷房』表示の色の濃淡を切り換え
て(具体的には、停止しているときには運転モード『冷
房』を淡く表示し、運転しているときには運転モード
『冷房』を濃く表示して)いるので、現在の運転状態が
解る。これと共に、次に選択スイッチ27を押すことに
より何の操作が行われるのか直ぐ解るため、家電品を扱
い慣れない人でも安心して使えるようになっている。ま
た、操作内容を文字で表示しているため、子機2の使い
易さを更に向上させている。なお、操作内容を文字とイ
ラストの組み合わせとすれば、より一層使い易さを向上
することができる。
【0059】そして、運転モードを変更する時には、図
7の『3.運転モード設定』を選択する。この選択によ
り、『3.運転モード設定』以下の表示が図8のように
運転モードの表示に切り換わるので、移動スイッチ26
で目的の運転モードに移動し、選択スイッチ27で所定
の運転モードを選択する。これにより、運転モードを変
更することができる。これ以降、『1.運転/停止』内
の運転モードは変更後の運転モードに切り換わる。次に
変更するまではこの運転モードが継続され、『1.運転
/停止』を入り切りするだけで、この運転モードの運転
を繰り返すことができる。
7の『3.運転モード設定』を選択する。この選択によ
り、『3.運転モード設定』以下の表示が図8のように
運転モードの表示に切り換わるので、移動スイッチ26
で目的の運転モードに移動し、選択スイッチ27で所定
の運転モードを選択する。これにより、運転モードを変
更することができる。これ以降、『1.運転/停止』内
の運転モードは変更後の運転モードに切り換わる。次に
変更するまではこの運転モードが継続され、『1.運転
/停止』を入り切りするだけで、この運転モードの運転
を繰り返すことができる。
【0060】また、温度設定、風量設定、風向設定及び
おやすみ設定等も、同様にそれぞれの項目を選択して、
それぞれの設定値を変更することにより更新することが
できる。これらの設定値はそれぞれの運転モード毎に記
憶されているので、暖房から冷房へ、あるいは冷房から
暖房へと運転モードを切り換えても前回設定していたそ
れぞれの設定状態が再現され、そのまま、『1.運転/
停止』を選択するだけで前回と同様に室内を空調するこ
とができるようになっている。
おやすみ設定等も、同様にそれぞれの項目を選択して、
それぞれの設定値を変更することにより更新することが
できる。これらの設定値はそれぞれの運転モード毎に記
憶されているので、暖房から冷房へ、あるいは冷房から
暖房へと運転モードを切り換えても前回設定していたそ
れぞれの設定状態が再現され、そのまま、『1.運転/
停止』を選択するだけで前回と同様に室内を空調するこ
とができるようになっている。
【0061】そして、自宅外の電話機13に自宅の電話
機50に登録してあるリモコンメニューをダウンロード
して登録すれば、外出先からでもその電話機13を使用
して自宅の家電品を遠隔操作することができるようにな
る。エアコンを運転して快適に空調された部屋に帰りた
い場合には、図7の『2.タイマー 設定/解除』の設
定を選択し、帰宅時間に合わせた時間を設定して『1.
運転/停止』を選択すれば良い。
機50に登録してあるリモコンメニューをダウンロード
して登録すれば、外出先からでもその電話機13を使用
して自宅の家電品を遠隔操作することができるようにな
る。エアコンを運転して快適に空調された部屋に帰りた
い場合には、図7の『2.タイマー 設定/解除』の設
定を選択し、帰宅時間に合わせた時間を設定して『1.
運転/停止』を選択すれば良い。
【0062】風呂7を遠隔操作する場合も、操作手順は
エアコンの操作手順と同様である。先ず、図6のリモコ
ンメニュー22dから『5.風呂』を選択すると、図9
の風呂の操作メニュー22eが表示される。温度設定
値、お湯の量等は前回設定した値が表示されていてカー
ソルは『1.運転/停止』の位置にあるので、そのまま
『1.運転/停止』を選択スイッチ27で選択するだけ
で良い。『1.運転/停止』もエアコンと同様に、停止
している時には『運転』が濃く、『停止』が薄く表示さ
れ、選択スイッチ27を押して風呂の追い炊きが始まる
と、数秒のタイムラグを置いて、今後は『運転』が薄く
なり、『停止』が濃くなり、『運転/停止』は停止スイ
ッチに切り替わり、停止機能だけになる。外出先から風
呂のスイッチを入れ、帰宅して直ぐに温かくなった風呂
につかりたい場合には、帰宅時間に合わせてタイマーを
設定すれば良く、この操作手順もエアコンと同様であ
る。また、設定値を変更する場合も変更項目にカーソル
を移動し、設定値を変えれば良く、これもまたエアコン
と同様である。
エアコンの操作手順と同様である。先ず、図6のリモコ
ンメニュー22dから『5.風呂』を選択すると、図9
の風呂の操作メニュー22eが表示される。温度設定
値、お湯の量等は前回設定した値が表示されていてカー
ソルは『1.運転/停止』の位置にあるので、そのまま
『1.運転/停止』を選択スイッチ27で選択するだけ
で良い。『1.運転/停止』もエアコンと同様に、停止
している時には『運転』が濃く、『停止』が薄く表示さ
れ、選択スイッチ27を押して風呂の追い炊きが始まる
と、数秒のタイムラグを置いて、今後は『運転』が薄く
なり、『停止』が濃くなり、『運転/停止』は停止スイ
ッチに切り替わり、停止機能だけになる。外出先から風
呂のスイッチを入れ、帰宅して直ぐに温かくなった風呂
につかりたい場合には、帰宅時間に合わせてタイマーを
設定すれば良く、この操作手順もエアコンと同様であ
る。また、設定値を変更する場合も変更項目にカーソル
を移動し、設定値を変えれば良く、これもまたエアコン
と同様である。
【0063】このようにして、それぞれの家電品に対応
する遠隔操作が一台の電話機50に統一できるので、ど
の家電品にどのリモコンを使用するのか判別したり、家
電品専用のリモコンを探したりする必要が無く、リモコ
ンの表示画面に表示された家電品の名称を選択するだけ
で、該当する家電品を簡単に遠隔操作することができ
る。
する遠隔操作が一台の電話機50に統一できるので、ど
の家電品にどのリモコンを使用するのか判別したり、家
電品専用のリモコンを探したりする必要が無く、リモコ
ンの表示画面に表示された家電品の名称を選択するだけ
で、該当する家電品を簡単に遠隔操作することができ
る。
【0064】なお、玄関のドアホン8にCCDカメラ等
を設置すれば、玄関に出向かずに電話機50で玄関のお
客と応対できる。また、外出先からでも自宅に居るよう
に玄関のお客と対応することが可能になる。更に、居間
等にCCDカメラを設置すれば居間で遊ぶ子供らの様子
を子機2の画面で、台所に居ながら監視することができ
るので、安心して台所仕事をすることができるようにな
る。
を設置すれば、玄関に出向かずに電話機50で玄関のお
客と応対できる。また、外出先からでも自宅に居るよう
に玄関のお客と対応することが可能になる。更に、居間
等にCCDカメラを設置すれば居間で遊ぶ子供らの様子
を子機2の画面で、台所に居ながら監視することができ
るので、安心して台所仕事をすることができるようにな
る。
【0065】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、一台の電話機で各家電品のリモコン操作と同
じ操作により複数の家電品を容易に制御できる使い勝手
の良好な電話機による遠隔制御システムを得ることがで
きる。
によれば、一台の電話機で各家電品のリモコン操作と同
じ操作により複数の家電品を容易に制御できる使い勝手
の良好な電話機による遠隔制御システムを得ることがで
きる。
【0066】また、本発明によれば、インターネットで
提供されるコンテンツを用いて複数の家電品を容易に制
御できる使い勝手の良好な電話機による遠隔制御システ
ムを得ることができる。
提供されるコンテンツを用いて複数の家電品を容易に制
御できる使い勝手の良好な電話機による遠隔制御システ
ムを得ることができる。
【0067】また、本発明によれば、電子メールを解読
して複数の家電品を容易に制御できる使い勝手の良好な
電話機による遠隔制御システムを得ることができる。
して複数の家電品を容易に制御できる使い勝手の良好な
電話機による遠隔制御システムを得ることができる。
【図1】本発明の一実施例の電話機による遠隔制御シス
テムを示す概略構成図でる。
テムを示す概略構成図でる。
【図2】図1のシステムに用いる子機の正面図である。
【図3】図1のシステムのブロック構成図である。
【図4】図1のシステムにおける家電品専用リモコンか
ら操作信号を入手する方法の一例を説明する図である。
ら操作信号を入手する方法の一例を説明する図である。
【図5】図1のシステムの用いる子機の表示部の基本メ
ニューを示す図である。
ニューを示す図である。
【図6】図5の基本メニューで『4.リモコン』を選択
した時に表示されるリモコンメニューを示す図である。
した時に表示されるリモコンメニューを示す図である。
【図7】図6のリモコンメニューで『2.エアコン1』
を選択した時に表示される遠隔操作メニューを示す図で
ある。
を選択した時に表示される遠隔操作メニューを示す図で
ある。
【図8】図7の遠隔操作メニューで『3.運転モード設
定』を選択した時に表示される遠隔操作メニューを示す
図である。
定』を選択した時に表示される遠隔操作メニューを示す
図である。
【図9】図6のリモコンメニューで『5.風呂』を選択
した時に表示される遠隔操作メニューを示す図である。
した時に表示される遠隔操作メニューを示す図である。
【図10】図7の『1.運転/停止』スイッチの機能説
明図である。
明図である。
1…親機、1a…表示部、1b…通信アンテナ、1c…
操作部、2…子機、2a…表示部、2b…通信アンテ
ナ、2c…操作部、3…制御中継器、3a…表示部、3
b…通信アンテナ、4…接続ケーブル、5…エアコン、
6…冷蔵庫、7…風呂、8…ドアホン、9…電話会社、
10…インターネット、11…端末、12…中継基地、
13…自宅外電話機、14…自宅外に持ち出した子機、
15…携帯電話機、16…制御部、17…記憶部、18
…入力部、19…表示部、20…遠隔操作信号発信部、
21…外部通信部、22…電話機の記憶部、23…操作
信号解読端末器、24…家電品の専用リモコン、25…
メニュースイッチ、26…移動スイッチ、27…選択ス
イッチ、28…電源スイッチ、29…その他のスイッ
チ、30…制御部、31…入力部、32…表示部、33
…外部通信部、50…電話機。
操作部、2…子機、2a…表示部、2b…通信アンテ
ナ、2c…操作部、3…制御中継器、3a…表示部、3
b…通信アンテナ、4…接続ケーブル、5…エアコン、
6…冷蔵庫、7…風呂、8…ドアホン、9…電話会社、
10…インターネット、11…端末、12…中継基地、
13…自宅外電話機、14…自宅外に持ち出した子機、
15…携帯電話機、16…制御部、17…記憶部、18
…入力部、19…表示部、20…遠隔操作信号発信部、
21…外部通信部、22…電話機の記憶部、23…操作
信号解読端末器、24…家電品の専用リモコン、25…
メニュースイッチ、26…移動スイッチ、27…選択ス
イッチ、28…電源スイッチ、29…その他のスイッ
チ、30…制御部、31…入力部、32…表示部、33
…外部通信部、50…電話機。
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
G06F 13/00 630 G06F 13/00 630A
H04B 7/26 H04M 1/00 U
H04M 1/00 11/00 301
11/00 301 H04B 7/26 M
(72)発明者 山崎 進
栃木県下都賀郡大平町大字富田800番地
株式会社日立製作所冷熱事業部内
Fターム(参考) 5K027 AA11 BB01 FF01 FF22 HH26
5K048 AA04 AA14 BA12 DA02 DB01
DC07 EB02 FB10 FB15 GC06
HA04
5K067 AA34 BB04 BB08 BB21 DD27
FF02 FF23 HH05 HH23
5K101 KK02 KK11 LL12 MM07 NN02
NN18 NN21
Claims (5)
- 【請求項1】制御手段、記憶手段、操作手段及び表示手
段を備え、複数の家電品を制御する電話機による遠隔制
御システムにおいて、 前記記憶手段は各家電品の遠隔操作項目を記憶するメニ
ューを有し、 前記制御手段は、前記操作手段の操作に基づいて前記メ
ニューを前記表示手段に表示させる機能と、表示された
メニューの遠隔操作項目を制御対象の家電品のリモコン
操作と同じ操作で選択可能とする機能と、選択された遠
隔操作項目から当該家電品の操作信号を生成する機能と
を有することを特徴とする電話機による遠隔制御システ
ム。 - 【請求項2】請求項1において、前記電話機は親機と携
帯可能な子機とからなり、子機は当該家電品の制御を前
記親機と同様に行なえる機能を有することを特徴とする
電話機による遠隔制御システム。 - 【請求項3】請求項1において、前記メニューは、前記
電話機の基本操作名の選択項目を有する基本メニュー
と、家電品名の選択項目を有するリモコンメニューと、
各家電品の遠隔操作項目を有する個別メニューとの三つ
の階層を有して構成すると共に、前記個別メニューは使
用頻度の高い項目の情報を上位にして表示することを特
徴とする電話機による遠隔制御システム。 - 【請求項4】制御手段、記憶手段、操作手段、表示手段
及び外部通信手段を備え、複数の家電品を制御する電話
機による遠隔制御システムにおいて、 前記外部通信手段はインターネットに接続可能とする機
能を有し、 前記記憶手段は各家電品の遠隔操作項目を記憶するメニ
ューを有し、 前記制御手段は、家電品を遠隔操作するためのコンテン
ツを前記インターネットを介して入手する機能と、前記
入手したコンテンツの遠隔操作項目を前記メニューに記
憶させる機能と、前記操作手段の操作に基づいて前記メ
ニューの遠隔操作項目を前記表示手段に表示させる機能
と、表示されたメニューの遠隔操作項目を制御対象の家
電品のリモコン操作と同じ操作で選択可能とする機能
と、選択された遠隔操作項目から当該家電品の操作信号
を生成する機能とを有することを特徴とする電話機によ
る遠隔制御システム。 - 【請求項5】制御手段、記憶手段、操作手段、表示手段
及び外部通信手段を備え、複数の家電品を制御する電話
機による遠隔制御システムにおいて、 前記外部通信手段は電子メールに接続可能とする機能を
有し、 前記記憶手段は、メール解読ソフトと、各家電品の遠隔
操作項目を記憶するメニューとを有し、 前記制御手段は、前記外部通信手段を通して受信した電
子メールを前記メール解読ソフトを用いて解読する機能
と、この解読結果に基づいて当該家電品の遠隔操作信号
を発信する機能とを有することを特徴とする電話機によ
る遠隔制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001380984A JP2003189377A (ja) | 2001-12-14 | 2001-12-14 | 電話機による遠隔制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001380984A JP2003189377A (ja) | 2001-12-14 | 2001-12-14 | 電話機による遠隔制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003189377A true JP2003189377A (ja) | 2003-07-04 |
Family
ID=27591808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001380984A Pending JP2003189377A (ja) | 2001-12-14 | 2001-12-14 | 電話機による遠隔制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003189377A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006319654A (ja) * | 2005-05-12 | 2006-11-24 | Osaka Gas Co Ltd | 携帯電話機を用いたリモコンシステム |
| JP2007266958A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Funai Electric Co Ltd | リモコン装置およびリモコンシステム |
| WO2008093868A1 (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-07 | Nec Corporation | 周辺装置などの被制御装置を制御する制御システム、制御方法、及び制御用コンピュータプログラム |
| US8155289B2 (en) | 2006-03-30 | 2012-04-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Remote control system for electric device |
| JP2015195611A (ja) * | 2015-07-29 | 2015-11-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | インターホンシステム |
| WO2021169753A1 (zh) * | 2020-02-26 | 2021-09-02 | 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 | 显示控制方法、装置及洗衣设备 |
-
2001
- 2001-12-14 JP JP2001380984A patent/JP2003189377A/ja active Pending
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