JP2003190785A - 籾殻と各種貝殻粉砕物と人工ゼオライトまたは天然ゼオライトとの混合および混練製造方法およびこれらに微生物を担時させる資材の製造方法と製造された物の利活用方法。製造されたものをモミ・ゼオ資材という。 - Google Patents
籾殻と各種貝殻粉砕物と人工ゼオライトまたは天然ゼオライトとの混合および混練製造方法およびこれらに微生物を担時させる資材の製造方法と製造された物の利活用方法。製造されたものをモミ・ゼオ資材という。Info
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 籾殻や貝殻の有効活用や使い勝手をよくする
ために人工ゼオライトまたは天然ゼオライトと混合する
方法及びその混合物の利活用方法を提供する。 【解決手段】 籾殼と貝殼と人工ゼオライトまたは天然
ゼオライトとの2種類または3種類を接着媒体物と水を
撹拌混合して製造すると丸みのある造粒物に出来上り、
散布機の使い勝手や手動にての扱いが容易になり、さら
に人工ゼオライトや天然ゼオライトの機能が付加される
ことにより多目的に利活用できる。また、環境に優しい
有効なリサイクル資材として利活用できる。
ために人工ゼオライトまたは天然ゼオライトと混合する
方法及びその混合物の利活用方法を提供する。 【解決手段】 籾殼と貝殼と人工ゼオライトまたは天然
ゼオライトとの2種類または3種類を接着媒体物と水を
撹拌混合して製造すると丸みのある造粒物に出来上り、
散布機の使い勝手や手動にての扱いが容易になり、さら
に人工ゼオライトや天然ゼオライトの機能が付加される
ことにより多目的に利活用できる。また、環境に優しい
有効なリサイクル資材として利活用できる。
Description
【0001】[発明の属する技術分野]本発明は、有効
利用に苦慮している籾殻や貝殻であるカキ殻、ホタテ
殻、真珠貝の貝殼等や廃棄物から製造されている各種焼
却灰の人工ゼオライトまたは天然ゼオライトを使用して
の製造方法および製造された物の利活用方法である。
利用に苦慮している籾殻や貝殻であるカキ殻、ホタテ
殻、真珠貝の貝殼等や廃棄物から製造されている各種焼
却灰の人工ゼオライトまたは天然ゼオライトを使用して
の製造方法および製造された物の利活用方法である。
【0002】[従来の技術]現在、籾殼の活用は農協に
おいては腐食菌を使用して堆肥化しているが、より効果
的な使い勝手や肥料としての効果が出ないので農家には
敬遠されがちであり処分に苦慮している。農家も使い勝
手がよい加工物を求めている。
おいては腐食菌を使用して堆肥化しているが、より効果
的な使い勝手や肥料としての効果が出ないので農家には
敬遠されがちであり処分に苦慮している。農家も使い勝
手がよい加工物を求めている。
【0003】また、活用方法の一部として、水田の暗渠
資材として使用しているが、耐久性が短いことや、暗渠
作業に経費や労働力が多大である。
資材として使用しているが、耐久性が短いことや、暗渠
作業に経費や労働力が多大である。
【0004】一部で家畜の厩肥敷料として使用している
が大量に使用する方法はない。
が大量に使用する方法はない。
【0005】また、貝殻も活用範囲は狭く、漁業組合や
漁師は処分に苦慮している。これまで、貝殻の処理は、
農家にあっては田畑に撒き散らし肥料の一部としている
が効果的な活用が確立していないため大量には使用され
ていない。貝殻処理業者は家畜の餌や肥料にして販売し
ているが全部を処分しきれないでいる。
漁師は処分に苦慮している。これまで、貝殻の処理は、
農家にあっては田畑に撒き散らし肥料の一部としている
が効果的な活用が確立していないため大量には使用され
ていない。貝殻処理業者は家畜の餌や肥料にして販売し
ているが全部を処分しきれないでいる。
【0006】各種焼却灰も一部セメントや建材に使用し
ているが大半は未利用であり処分に苦慮している。活用
を拡大するため現在、人工ゼオライト化が進んでいる。
ているが大半は未利用であり処分に苦慮している。活用
を拡大するため現在、人工ゼオライト化が進んでいる。
【0007】[発明が解決するための手段]上記の問題
点を解決するために、本発明は、籾殻に貝殻や廃棄物か
ら出来ている人工ゼオイトまたは天然ゼオライトを混ぜ
て使い勝手を改善すると共に、ゼオライトの有用特性で
ある吸着能力や陽イオン交換能力等の利用により付加価
値を付けて問題を解決する。
点を解決するために、本発明は、籾殻に貝殻や廃棄物か
ら出来ている人工ゼオイトまたは天然ゼオライトを混ぜ
て使い勝手を改善すると共に、ゼオライトの有用特性で
ある吸着能力や陽イオン交換能力等の利用により付加価
値を付けて問題を解決する。
【0008】[発明の実施の形態]本発明は、籾殻と貝
殻とゼオライトを混合または混練し、籾殻と貝殻粉末お
よびゼオライトの接着媒体物(以下媒体物という)とし
て、一般セメントや粘土等(以下媒体物等という)を用
いて粒状に製造したものが上記、請求項2、請求項3、
請求項4の効果がある有用化物を製造する。
殻とゼオライトを混合または混練し、籾殻と貝殻粉末お
よびゼオライトの接着媒体物(以下媒体物という)とし
て、一般セメントや粘土等(以下媒体物等という)を用
いて粒状に製造したものが上記、請求項2、請求項3、
請求項4の効果がある有用化物を製造する。
【0009】製造方法は籾殻の表面を媒体物等で包んだ
後、媒体物等が70パーセントから75パーセント程の
乾燥状態に達した時に貝殻粉末とゼオライトの混練物を
表面に覆い被せるように混練した後、乾燥させてモミ・
ゼオを製造する方法。
後、媒体物等が70パーセントから75パーセント程の
乾燥状態に達した時に貝殻粉末とゼオライトの混練物を
表面に覆い被せるように混練した後、乾燥させてモミ・
ゼオを製造する方法。
【0010】または、当初から籾殻と貝殻粉末とゼオラ
イトと水と媒体物を同時に入れて混練し、球状になった
後、乾燥させてミモ・ゼオを製造する方法。
イトと水と媒体物を同時に入れて混練し、球状になった
後、乾燥させてミモ・ゼオを製造する方法。
【0011】または、籾殼と貝殻、籾殼とゼオライト、
貝殻とゼオライトの2種類と媒体物を混合・混練後、乾
燥させてミモ・ゼオを製造する方法。
貝殻とゼオライトの2種類と媒体物を混合・混練後、乾
燥させてミモ・ゼオを製造する方法。
【0012】微生物担持資材として製造する場合は微生
物により担持方法が異なるので使用する微生物が担持に
適するゼオライトの種類の選定や貝殻量を調整する。
物により担持方法が異なるので使用する微生物が担持に
適するゼオライトの種類の選定や貝殻量を調整する。
【0013】ゼオライトの代りに合成ゼオライトを使用
することもできる。
することもできる。
【0014】但し、合成ゼオライトを使用する場合は、
価格が高価になるので使用範囲が狭く、実用的でない。
価格が高価になるので使用範囲が狭く、実用的でない。
【0015】[発明の効果]これまでの籾殼使用方法に
加えて、貝殼やゼオライトを混ぜて造粒することにより
籾殻の使い勝手の改善や用途拡大や貝殼の用途拡大と共
にゼオライトの用途拡大にもつながり、また、三種類の
種々の物理性や機能の利用によりいろいろな用途拡大に
つなげることができる。利用者も使い勝手や用途が拡大
し便利になる。また、リサイクル品の使用は環境保全面
から考慮しても好ましいことである。
加えて、貝殼やゼオライトを混ぜて造粒することにより
籾殻の使い勝手の改善や用途拡大や貝殼の用途拡大と共
にゼオライトの用途拡大にもつながり、また、三種類の
種々の物理性や機能の利用によりいろいろな用途拡大に
つなげることができる。利用者も使い勝手や用途が拡大
し便利になる。また、リサイクル品の使用は環境保全面
から考慮しても好ましいことである。
【0016】モミ・ゼオは農業用リサイク資材として機
械撒き用に容易に使用できると共にゼオライトの機能に
より土壌の改善を行うことができる。また、環境保全型
の農園芸作物づくりとして貢献できるメリットもある。
械撒き用に容易に使用できると共にゼオライトの機能に
より土壌の改善を行うことができる。また、環境保全型
の農園芸作物づくりとして貢献できるメリットもある。
【0017】微生物を担持させたものは、農業用に使用
の場合、各種有機物の効果的な分解や硫化水素の分解に
より作物に必要な有用肥料づくりとなる。結果として土
壌の改善につなげることになり環境に優しい作物づくり
に繋げていくことができる。
の場合、各種有機物の効果的な分解や硫化水素の分解に
より作物に必要な有用肥料づくりとなる。結果として土
壌の改善につなげることになり環境に優しい作物づくり
に繋げていくことができる。
【0018】微生物を担持させたものを農業以外の他用
途に使用するものとして、飲料水浄化や他の水浄化や活
性汚泥浄化や悪臭除去等によい効果がある。これらに使
用する場合、ゼオライトは用途や微生物の種類に適する
ものを用いるとよい。
途に使用するものとして、飲料水浄化や他の水浄化や活
性汚泥浄化や悪臭除去等によい効果がある。これらに使
用する場合、ゼオライトは用途や微生物の種類に適する
ものを用いるとよい。
【0019】ゼオライト入りのモミ・ゼオは、ゼオライ
トの陽イオン交換能力により各種重金属を吸着できるの
でカドミウム汚染等の処理によい効果がある。
トの陽イオン交換能力により各種重金属を吸着できるの
でカドミウム汚染等の処理によい効果がある。
【0020】貝殻に吸着されているカドミウム等の重金
属はゼオライトの陽イオン交換能力によりゼオライトに
吸着される。吸着されたカドミウムは自然状態では急激
に分離することはなく、また、作物にも吸収されること
はない。しかし、自然条件下では微生物により経年分解
されるが急激な分解はなく安全である。
属はゼオライトの陽イオン交換能力によりゼオライトに
吸着される。吸着されたカドミウムは自然状態では急激
に分離することはなく、また、作物にも吸収されること
はない。しかし、自然条件下では微生物により経年分解
されるが急激な分解はなく安全である。
【0021】貝殻とゼオライトから出来ているモミ・ゼ
オに水浄化用の微生物を担持させたものを使用の場合、
微生物がいろいろな有機物を分解し固形物様から次第に
液状化様になりそして水分様なってくる。このとき、ゼ
オライトは早期分解せずに残存するが籾殼は遅効分解し
貝殼のカルシウムは比較的に早期分解される。
オに水浄化用の微生物を担持させたものを使用の場合、
微生物がいろいろな有機物を分解し固形物様から次第に
液状化様になりそして水分様なってくる。このとき、ゼ
オライトは早期分解せずに残存するが籾殼は遅効分解し
貝殼のカルシウムは比較的に早期分解される。
【0022】ゼオライトの主要母体で構成されている硅
素とアルミナは自然条件下では次第に地成や微生物によ
り経年分解されて作物の微量要素として吸収され、作物
の生長を助長させて良い作物づくりにつなげていく事が
できます。その他の微量要素物も同様である。
素とアルミナは自然条件下では次第に地成や微生物によ
り経年分解されて作物の微量要素として吸収され、作物
の生長を助長させて良い作物づくりにつなげていく事が
できます。その他の微量要素物も同様である。
【0023】製造されたモミ・ゼオは各種脱臭資材や吸
湿資材や湖沼水浄化資材や家畜の悪臭除去資材等ゼオラ
イトの吸着能力、陽イオン交換能力、触媒能力を活用し
た利用方法があります。
湿資材や湖沼水浄化資材や家畜の悪臭除去資材等ゼオラ
イトの吸着能力、陽イオン交換能力、触媒能力を活用し
た利用方法があります。
【0024】各種脱臭や家畜の悪臭除去資材に使用後は
土壌改良資材として活用ができます。
土壌改良資材として活用ができます。
【図1】製造方法[0009][0010]の説明。籾
殻と貝殻とゼオライトと媒体物と水を混合、混練した
後、乾燥させた完製品。
殻と貝殻とゼオライトと媒体物と水を混合、混練した
後、乾燥させた完製品。
【図2】製造方法[0011]の説明。籾殻と貝殻また
は人工ゼオライトとの2種類と媒体物と水を混合、混練
した後、乾燥させた完製品。
は人工ゼオライトとの2種類と媒体物と水を混合、混練
した後、乾燥させた完製品。
【図3】貝殻と人工ゼオライトまたは天然ゼオライトと
媒体物と水を混合、混練した後、乾燥させた完製品。
媒体物と水を混合、混練した後、乾燥させた完製品。
1 籾殻
2 貝殼と媒体物との混合物
3 人工ゼオライトまたは天然ゼオライトと媒体物との
混合物 4 貝殻と媒体物との混合物、または人工ゼオライトま
たは天然ゼオライトと媒体物との混合物 5 貝殻と人工ゼオライトまたは天然ゼオライトと媒体
物との混合物
混合物 4 貝殻と媒体物との混合物、または人工ゼオライトま
たは天然ゼオライトと媒体物との混合物 5 貝殻と人工ゼオライトまたは天然ゼオライトと媒体
物との混合物
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
B09B 3/00 301 B09B 3/00 301Z 4D059
C02F 1/28 C02F 1/28 A 4G066
3/10 3/10 A 4H026
11/00 11/00 F 4H061
C05F 1/00 C05F 1/00
C05G 3/00 C05G 3/00 Z
3/04 3/04
C09K 17/02 C09K 17/02 H
17/06 17/06 H
17/32 17/32 H
17/48 ZAB 17/48 ZABH
// C09K 101:00 101:00
Fターム(参考) 2B022 BA02 BA03 BA11 BA14 BB01
DA19
4C080 AA05 BB02 CC01 HH05 JJ04
KK08 LL02 MM04 QQ03
4D003 AA01 EA21 EA23 EA25 EA26
4D004 AA01 AA16 BA04 BA10 CA14
CA15 CC11 CC13
4D024 AA05 BA01 BA07 BA19 BB01
4D059 AA00 BA00 BA27 BK02
4G066 AA61B AA75B CA02 DA01
DA07
4H026 AA02 AA03 AA15 AB01 AB04
4H061 AA01 AA02 CC01 CC15 CC32
DD14 EE42 EE44 EE61 EE65
FF08 GG26 GG41 HH11 HH14
HH42
(54)【発明の名称】 籾殻と各種貝殻粉砕物と人工ゼオライトまたは天然ゼオライトとの混合および混練製造方法およ
びこれらに微生物を担時させる資材の製造方法と製造された物の利活用方法。製造されたものを
モミ・ゼオ資材という。
Claims (4)
- 【請求項1】 有効利用に苦慮している籾殻と各種貝殼
粉砕物(以下貝殻という)と各種焼却灰から出来ている
人工ゼオライトまたは天然ゼオライト(以下ゼオライト
という)を複数種類の混合および混練してモミ・ゼオを
製造する方法。 - 【請求項2】 請求項1で製造された物の内、各種微生
物用の担持資材として製造されたものが有効な微生物担
持資材の製造方法。 - 【請求項3】 請求項1および請求項2で製造されたも
のが農業資材として土壌のペーハーの安定および土壌中
の施用肥料担持および土壌表面の塩類吸着分解能力およ
び土壌表面の水分保持能力等による土壌表面の乾燥防止
資材として、また、作物のカルシウムやマグネシウム等
補給資材として農園芸作物栽培に有効な利活用資材。 - 【請求項4】 請求項1および請求項2で製造されたも
のが各種水質浄化資材や汚泥処理資材や脱臭資材等、ま
た、吸着力や陽イオン交換力やその他の触媒機能を活用
した資材の利活用資材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002177784A JP2003190785A (ja) | 2002-05-15 | 2002-05-15 | 籾殻と各種貝殻粉砕物と人工ゼオライトまたは天然ゼオライトとの混合および混練製造方法およびこれらに微生物を担時させる資材の製造方法と製造された物の利活用方法。製造されたものをモミ・ゼオ資材という。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002177784A JP2003190785A (ja) | 2002-05-15 | 2002-05-15 | 籾殻と各種貝殻粉砕物と人工ゼオライトまたは天然ゼオライトとの混合および混練製造方法およびこれらに微生物を担時させる資材の製造方法と製造された物の利活用方法。製造されたものをモミ・ゼオ資材という。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003190785A true JP2003190785A (ja) | 2003-07-08 |
Family
ID=27606593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002177784A Pending JP2003190785A (ja) | 2002-05-15 | 2002-05-15 | 籾殻と各種貝殻粉砕物と人工ゼオライトまたは天然ゼオライトとの混合および混練製造方法およびこれらに微生物を担時させる資材の製造方法と製造された物の利活用方法。製造されたものをモミ・ゼオ資材という。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003190785A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006095394A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Akio Asahi | 飲料水の浄化方法 |
| JPWO2006057287A1 (ja) * | 2004-11-25 | 2008-06-05 | 楠 敏明 | 活性汚泥生成抑制剤 |
| JP2011212640A (ja) * | 2010-04-02 | 2011-10-27 | Ihi Corp | 水質浄化方法、水質浄化剤及び水質浄化剤製造方法 |
| CN105384562A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-03-09 | 广西扬桂生物科技有限公司 | 一种袖珍菇培养基 |
| KR101709476B1 (ko) * | 2016-07-19 | 2017-02-24 | 주식회사 효광이앤씨 | 광물성 유분함유 폐수 정화 시스템 |
-
2002
- 2002-05-15 JP JP2002177784A patent/JP2003190785A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006095394A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Akio Asahi | 飲料水の浄化方法 |
| JPWO2006057287A1 (ja) * | 2004-11-25 | 2008-06-05 | 楠 敏明 | 活性汚泥生成抑制剤 |
| JP2011212640A (ja) * | 2010-04-02 | 2011-10-27 | Ihi Corp | 水質浄化方法、水質浄化剤及び水質浄化剤製造方法 |
| CN105384562A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-03-09 | 广西扬桂生物科技有限公司 | 一种袖珍菇培养基 |
| KR101709476B1 (ko) * | 2016-07-19 | 2017-02-24 | 주식회사 효광이앤씨 | 광물성 유분함유 폐수 정화 시스템 |
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