JP2003191993A - 注出キャップ - Google Patents

注出キャップ

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 分別破断用の弱化線を設けることなく、注出
キャップを容器から容易に分別取外しできるようにする
ことを技術的課題とし、もって容器への注出キャップの
打栓組付けと分別取外しを良好にかつ円滑に達成できる
ようにする。 【解決手段】 頂部に注出口8を有し、容器口筒24の外
周にアンダーカット結合する組付き筒2の下端部外周面
に、嵌合突条13を周設すると共に、組付き筒2の外方
に、前下端部を連結片14により組付き筒2の前下端部に
連結した外リング15を、その下端部を嵌合突条13に外嵌
させて配設したキャップ本体1と、注出口8を開閉する蓋
体18と、から構成し、容器口筒24に対する組付き筒2の
組付き強度を、人手による外リング15の引上げにより取
外しができる程度に設定し、キャップ本体1を壜体口筒2
4から容易に取り外すことを可能とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、壜体に組付けら
れ、廃棄時においてその壜状容器と容易に分別可能とし
た合成樹脂製注出キャップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の注出キャップの従来例として、
実用新案登録第2596699号公報記載のものが知ら
れている。
【0003】この従来技術の注出キャップは、容器口筒
の外周に嵌着するキャップ本体の組付き筒に、ヒンジの
一側端近傍の上端から下端に亘って縦方向の弱化線を設
けると共に、キャップ本体の頂板に、その弱化線の上部
に連続した周方向の弱化線を設けて構成され、廃棄時に
は、ヒンジを介して一体に連結されている蓋体を引張る
ことにより、両弱化線を破断して、キャップ全体を容器
口筒から取り外し、分別するようになっている。
【0004】また、一般に合成樹脂製注出キャップは、
容器に対する組付き強度やヒンジ部分の強度、耐久性を
要求されることから、ポリプロピレン等の比較的硬質な
合成樹脂で一体成形されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来技術にあっては、キャップ本体に分別破断用の弱
化線を設けた注出キャップを、ポリプロピレン等の硬質
な合成樹脂で一体成形した場合、キャップに必要とされ
る強度、耐久性は充足される反面、弱化線は破断され難
いため、分別廃棄時における弱化線の破断に大きな操作
力をを要し、この分別作業を迅速、円滑に行なうことが
できない、と云う問題があった。
【0006】また、上記した従来技術にあっては、キャ
ップを容器口筒に固定するために、容器口筒外周に設け
た周突条と、組付き筒内周に設けた係止突条とを打栓に
より乗り越えさせてアンダーカット結合させるが、この
打栓による乗り越え時に、組付き筒が強制的に拡開する
ため、縦方向の弱化線が破断してしまう恐れがある、と
云う問題があった。
【0007】そこで、本発明は、上記した従来技術にお
ける問題点を解消すべく創案されたもので、分別破断用
の弱化線を設けることなく、注出キャップを容器から、
通常の力で容易に分別取外しできるようにすることを技
術的課題とし、もって壜体への注出キャップの打栓組付
けと分別取外しを良好にかつ円滑に達成できるようにす
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記技術的課題を解決す
る本発明の内、請求項1記載の発明の手段は、容器口筒
の外周に、内周面に突周設した係止突条によりアンダー
カット結合し、この係止突条に略対向する外周面箇所に
嵌合突条を突周設した組付き筒を有し、この組付き筒の
前側外周面に、破断不能な連結片を介して連設され、嵌
合突条に外嵌する外リングを、組付き筒の外方に配設
し、頂部に注出口を有するキャップ本体を有すること、
キャップ本体の注出口を開閉する蓋体を有すること、容
器口筒に対する組付き筒の組付き強度を、外リングの人
手による引上げにより取り外しができる程度に設定した
こと、合成樹脂製の一体成形物であること、にある。
【0009】容器口筒への注出キャップの組付けは、打
栓によりアンダーカット結合させるが、その場合、キャ
ップ本体の組付き筒には弱化線が設けてないので、組付
き筒の拡開により弱化線が破断してしまうと云う恐れは
全くなく、注出キャップを安全確実にかつ円滑に組付け
ることができる。
【0010】また、注出キャップの分別取外しは、外リ
ングの後部を引き上げて組付き筒を嵌合突条から外した
後、さらに外リングを引き上げると、組付き筒は、外リ
ングの人手による引上げにより取り外しができる程度の
強度で容器口筒に組付いているので、連結片を介して、
組付き筒を容器口筒から容易に離脱させることができる
(図5、図8参照)。
【0011】請求項2記載の発明の手段は、請求項1記
載の発明の構成に、連結片を係止突条の高さ位置付近に
配置したこと、を加えると共に、請求項1記載の発明に
おける、容器口部に対する組付き筒の組み付き強度の設
定手段を、組付き筒の肉厚によるものとした、ものであ
る。
【0012】この請求項2記載の発明にあっては、組付
き筒の肉厚を所望値に設定するだけの、簡単な構成によ
り、組付き筒に所望の組付き強度を付与することがで
き、また外リングの引上げ力が、連結片を介して係止突
条近傍に作用するので、容器口筒に対する組付き筒の組
付きを解除するのに、効果的に作用することになる。
【0013】請求項3記載の発明の手段は、請求項1記
載の発明における、容器口筒に対する組付き筒の組付き
強度の設定手段を、組付き筒に、係止突条から下端縁に
かけて形成され、周方向に沿って間隔を置いて複数配設
した割り溝によるものとした、ものである。
【0014】この請求項3記載の発明にあっては、組付
き筒に設ける割り溝の個数、大きさそして配置を適当に
設定することにより、組付き筒の単体での容器口筒に対
する組付き強度を、所望程度に小さくすることが容易で
ある。
【0015】請求項4記載の発明の手段は、請求項1ま
たは2記載の発明の構成に、係止突条を断続構造とし
た、ことを加えたものである。
【0016】この請求項4記載の発明にあっては、係止
突条そのものの係止力を低下させることになるので、組
付き筒の組付き力設定の補助手段として有効である。
【0017】請求項5記載の発明の手段は、請求項1、
2、3または4記載の発明の構成における、蓋体を、外
リングの後上端部にヒンジを介して連結したヒンジ蓋と
して構成した、ものである。
【0018】この請求項5記載の発明にあっては、ヒン
ジ蓋を引き上げることにより、ヒンジを介して外リング
の後部を引き上げることができるので、注出キャップの
分別取外し操作をより容易に円滑に行うことができる
(図5参照)。
【0019】請求項6記載の発明の手段は、請求項1、
2、3または4記載の発明の構成における、蓋体を、キ
ャップ本体の螺筒に螺合するねじ蓋として構成した、も
のである。
【0020】この請求項6記載の発明にあっては、ねじ
蓋の開閉動作、すなわちねじ蓋の着脱動作が、組付き筒
の嵌合突条に対する外リングの組付きに、何ら影響を与
えることがないので、注出キャップの使用中、組付き筒
に対する外リングの適正な組付き状態を、安定して維持
することになる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を、図面を
参照しながら説明する。図1〜図5は第一実施例を示し
たもので、注出キャップは、頂部に注出口8を有し、容
器口筒24に組付くキャップ本体1と、このキャップ本
体1にヒンジ結合された蓋体18と、から構成されてい
る。
【0022】キャップ本体1は、容器口筒24の外周に
アンダーカット結合する組付き筒2の上端内方に頂板4
を連設すると共に、この頂板4の上面に、蓋体18が嵌
着する係合筒片5を立設し、さらに頂板4の下面内側
に、容器口筒24の内周面に密接するシール筒6を垂下
設すると共に、頂板4の上面内端には注出口8を形成す
る注出筒7が立設されている。
【0023】キャップ本体1の注出口8の底面は、破断
溝10の内側部分を除去壁部11とした口壁9で閉塞さ
れており、この除去壁部11は、その上面に一体設され
たプルリング12を使用時に引き上げることにより、破
断溝10部分で破断されて除去される。
【0024】組付き筒2は、容易に弾性変形可能な程度
の比較的肉薄に成形されており、その下端部内周面にア
ンダーカット結合用の係止突条3を周設すると共に、下
端部外周面には、前端部を除いて、嵌合突条13が周設
されている。
【0025】また、組付き筒2の外方には、前下端部を
連結片14により組付き筒2の前下端部と連結された外
リング15が、組付き筒2を囲んで配設されている。
【0026】この外リング15の下端部は、前端部を除
いて、内径を拡径して肉薄部16に成形してあり、その
上位の肉厚部分の下端部が組付き筒2の嵌合突条13に
外嵌して、肉薄な組付き筒2の壜体口筒24に対する強
固な組付きを保持している。
【0027】蓋体18は、ヒンジ17を介して外リング
15の後上端部に連結されたヒンジ蓋19として構成さ
れており、その周壁の内周面下端部に、係合筒片5に嵌
着する係合突条22が突周設されていると共に、頂壁内
面には、ヒンジ蓋19の閉状態において注出筒片7の内
周面に密接して注出口8を密閉する栓筒片21が突設さ
れている。
【0028】この注出キャップは、成形時には、図3に
示すように、組付き筒2の嵌合突条13に対して、外リ
ング15の肉厚部分が上位に位置して外嵌しない状態で
成形され、容器口筒24に対する注出キャップの打栓組
付けにより、ヒンジ蓋19と共に外リング15が押し下
げられて、外リング15の肉厚部分の下端部が嵌合突条
13に外嵌するようになっている。
【0029】図6は、本発明の第二実施例を示すもの
で、第一実施例において、組付き筒2を肉薄に成形した
手段に代えて、組付き筒2の係止突条3を含めた下半分
に、周方向に沿って間隔を開けて複数の割り溝2aを配
置形成することにより、容器口筒24に対する組付き筒
2の組付き強度を、人手による引き外しが可能な程度に
したものである。なお、割り溝2aの配置の設定に際し
ては、この割り溝2aが連結片14と重ならないように
している。
【0030】図7は、本発明の第三実施例を示すもの
で、間隔を置いて複数の欠部3aを設けることにより、
係止突条3を断続構造に構成し、係止突条3の容器口筒
24に対する係止力を低下させたものであり、組付き筒
2を肉薄にした構成と併用することにより、組付き筒2
の容器口筒24に対する組付き力の低下程度を、より大
きくすることができる。
【0031】図8〜図10は、本発明の第四実施例を示
したもので、蓋体18を、キャップ本体1の注出筒7の
下部に設けた螺筒23に螺合するねじ蓋20として構成
したものである。
【0032】この第四実施例において、キャップ本体1
の成形時の状態(図3参照)から、外リング15を嵌合
突条13に外嵌させるには、例えば、ねじ蓋20の螺合
組付けにより、その下端部で外リング15を押し下げた
り、あるいは適宜の治具により外リング15を押し下げ
る等の手段による。
【0033】
【発明の効果】本発明は、上記した構成となっているの
で、以下に示す効果を奏する。請求項1記載の発明にお
いては、容器口筒への注出キャップの打栓組付けにおい
て、キャップ本体の組付き筒には弱化線が設けてないの
で、組付き筒の拡開により弱化線が破断してしまうと云
う恐れは全くなく、注出キャップを安全確実にかつ円滑
に組付けることができる。
【0034】また、廃棄時における注出キャップの分別
取外しは、外リングの後部を引き上げて組付き筒の嵌合
突条から外した後、さらに外リングを引き上げると、組
付き筒の容器口筒に対する組付き強度は、外リングの人
手による引上げにより取外しが程度であるので、連結片
を介して、組付き筒を容器口筒から容易に離脱させるこ
とができ、もって、弱化線を破断する大きな操作力を要
することなく、注出キャップを容器口筒から容易にかつ
円滑に取外すことができる。
【0035】請求項2記載の発明においては、組付き筒
の肉厚を所望値に設定するだけの簡単な構成により、組
付き筒に所望の組付き強度を付与することができ、また
外リングからの引上げ力を、組付き筒に効果的に作用さ
せることができ、これにより注出キャップの取り外しが
きわめて容易となる。
【0036】請求項3記載の発明においては、組付き筒
に設ける割り溝の個数、大きさそして配置を設定するこ
とにより、組付き筒の組付き強度を広い範囲で調整する
ことができ、これにより望ましい組付き強度の設定が容
易となる。
【0037】請求項4記載の発明においては、係止突条
を断続構造とすることにより、この係止突条自体の係止
力を低下させることができ、これにより組付き筒の組付
き力を低下させるのに、有効に作用することができる。
【0038】請求項5記載の発明においては、握持する
のに手頃な大きさのヒンジ蓋を利用して外リングを引上
げるので、外リングの引上げ操作が、きわめて好適にか
つ安定して行うことができる。
【0039】請求項6記載の発明においては、キャップ
本体に対するねじ蓋の着脱動作が、組付き筒の嵌合突条
に対する外リングの外嵌組付き状態に、全く影響を与え
ないので、外リングと嵌合突条との組付き状態を常に良
好に維持する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例を示す、開姿勢の全体斜視
図。
【図2】図1に示した実施例の、一部を破断して示した
要部斜視図。
【図3】図1に示した実施例の、閉姿勢状態での全体縦
断側面図。
【図4】図3中、A−A線に沿って切断矢視した平断面
図。
【図5】図1に示した実施例の、分別取外し状態を順次
示す説明斜視図。
【図6】本発明の第二実施例を示す、一部破断した全体
縦断側面図。
【図7】本発明の第三実施例を示す、平断面図。
【図8】本発明の第四実施例を示す、全体斜視図。
【図9】図8に示した実施例の、一部を破断して示した
キャップ本体の斜視図。
【図10】図8に示した実施例の、分別取外し状態を順
次示す説明斜視図。
【符号の説明】
1 ; キャップ本体 2 ; 組付き筒 2a; 割り溝 3 ; 係止突条 3a; 欠部 4 ; 頂板 5 ; 係合筒片 6 ; シール筒 7 ; 注出筒 8 ; 注出口 9 ; 口壁 10; 破断溝 11; 除去壁部 12; プルリング 13; 嵌合突条 14; 連結片 15; 外リング 16; 肉薄部 17; ヒンジ 18; 蓋体 19: ヒンジ蓋 20; ねじ蓋 21; 栓筒片 22; 係合突条 23; 螺筒 24; 容器口部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 嶋田 伸治 東京都江東区大島3丁目2番6号 株式会 社吉野工業所内 Fターム(参考) 3E084 AA12 BA03 CA01 CB01 CB02 CC03 CC05 DA01 DB01 DB13 DB17 DC03 DC05 EA04 EB01 EB02 EC03 EC05 FA03 FC04 GA06 GB06 LA03 LA07 LA18 LB02

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器口筒(24)の外周に、内周面に突周設
    した係止突条(3)によりアンダーカット結合し、該係止
    突条(3)に略対向する外周面箇所に嵌合突条(13)を突周
    設した組付き筒(2)を有し、該組付き筒(2)の前側外周面
    に、破断不能な連結片(14)を介して連設され、前記嵌合
    突条(13)に外嵌する外リング(15)を、前記組付き筒(2)
    の外方に配設し、頂部に注出口(8)を有するキャップ本
    体(1)と、前記注出口(8)を開閉する蓋体(18)と、から成
    り、前記容器口筒(24)に対する組付き筒(2)の組付き強
    度を、前記外リング(15)の人手による引上げにより取り
    外しができる程度に設定した合成樹脂製注出キャップ。
  2. 【請求項2】 連結片(14)を係止突条(3)の高さ位置付
    近に配置し、容器口筒(24)に対する組付き筒(2)の組み
    付き強度の設定手段を、前記組付き筒(2)の肉厚による
    ものとした請求項1記載の注出キャップ。
  3. 【請求項3】 容器口筒(24)に対する組付き筒(2)の組
    付き強度の設定手段を、前記組付き筒(2)に、係止突条
    (3)から下端縁にかけて形成され、周方向に沿って間隔
    を置いて複数配設した割り溝(2a)によるものとした請求
    項1記載の注出キャップ。
  4. 【請求項4】 係止突条(3)を断続構造とした請求項1
    または2記載の注出キャップ。
  5. 【請求項5】 蓋体(18)を、外リング(15)の後上端部に
    ヒンジ(7)を介して連結したヒンジ蓋(19)として構成し
    た請求項1、2,3または4記載の注出キャップ。
  6. 【請求項6】 蓋体(18)を、キャップ本体(1)の螺筒(2
    3)に螺合するねじ蓋(20)として構成した請求項1、2,
    3または4記載の注出キャップ。
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