JP2003192111A - 部品管理システム - Google Patents
部品管理システムInfo
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- JP2003192111A JP2003192111A JP2001394785A JP2001394785A JP2003192111A JP 2003192111 A JP2003192111 A JP 2003192111A JP 2001394785 A JP2001394785 A JP 2001394785A JP 2001394785 A JP2001394785 A JP 2001394785A JP 2003192111 A JP2003192111 A JP 2003192111A
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- Japan
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- parts
- trolley
- shelf
- management system
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 1回の出庫指示で組立てに使用する複数品種
の部品を作番指示の台車単位に連続出庫(一括出庫)す
ることが出来る部品管理システムの入出庫管理方法を提
供する。 【解決手段】 発注する部品の種類を確認して使用する
棚の個数及び台車の台数を決定し、台車と作番を対応付
けして割当て、同時に台車管理用データベースに書込
む。入庫時、部品に添付される作番+枝番を印刷した入
庫票バーコードを無線バーコードリーダで読取り、台車
管理用データベースから作番と枝番をキーに格納位置
(台車番号、棚番)を特定する。目的の台車が回転して
手元まで移動するため、部品を台車の棚単位に入庫す
る。出庫時、作番を無線バーコードリーダで入力して台
車管理用データベースから作番をキーに格納位置(台車
番号)を特定する。目的の台車(回転棚付き)が回転し
て手元まで移動するため、部品を台車単位に出庫する。
の部品を作番指示の台車単位に連続出庫(一括出庫)す
ることが出来る部品管理システムの入出庫管理方法を提
供する。 【解決手段】 発注する部品の種類を確認して使用する
棚の個数及び台車の台数を決定し、台車と作番を対応付
けして割当て、同時に台車管理用データベースに書込
む。入庫時、部品に添付される作番+枝番を印刷した入
庫票バーコードを無線バーコードリーダで読取り、台車
管理用データベースから作番と枝番をキーに格納位置
(台車番号、棚番)を特定する。目的の台車が回転して
手元まで移動するため、部品を台車の棚単位に入庫す
る。出庫時、作番を無線バーコードリーダで入力して台
車管理用データベースから作番をキーに格納位置(台車
番号)を特定する。目的の台車(回転棚付き)が回転し
て手元まで移動するため、部品を台車単位に出庫する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、製品の組立てに投
入する部品の入出庫をコンピュータを利用して行う部品
管理システムに関し、特に部品組み立て業務における部
品の入出庫時の収納部の棚の割当てをコンピュータで効
率良く制御するのに好適な部品管理システムに関する。
入する部品の入出庫をコンピュータを利用して行う部品
管理システムに関し、特に部品組み立て業務における部
品の入出庫時の収納部の棚の割当てをコンピュータで効
率良く制御するのに好適な部品管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】入出庫といった部品倉庫作業を効率的に
実施するためには、現在の部品倉庫に何がどこにいくつ
あるかを正確に把握することが前提となる。現状の部品
管理システムでは、組立てに使用する複数品種の部品を
管理するために、部品に作業番号を付加することで部品
単位に格納位置(例えば、台車番号、棚番)を割当てる
ことで、部品の入出庫を管理をしていた。
実施するためには、現在の部品倉庫に何がどこにいくつ
あるかを正確に把握することが前提となる。現状の部品
管理システムでは、組立てに使用する複数品種の部品を
管理するために、部品に作業番号を付加することで部品
単位に格納位置(例えば、台車番号、棚番)を割当てる
ことで、部品の入出庫を管理をしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の部品管理システムでは組立てに使用する部
品を出庫させる時、部品単位に作業番号を無線バーコー
ドリーダから何度も入力して棚単位で出庫させていた。
そのために、1回の出庫指示で組立てに使用する複数品
種の部品を作業番号指示の台車単位に連続出庫(一括出
庫)することが出来ないという問題があった。本発明の
目的は、部品の出庫指示をする時、作業番号のみを無線
バーコードリーダから1度入力することで、製品組立て
に使用する全部品を部品収納部単位に、特に棚付き台車
単位に出庫可能とする部品管理システムを提供するもの
である。
ような従来の部品管理システムでは組立てに使用する部
品を出庫させる時、部品単位に作業番号を無線バーコー
ドリーダから何度も入力して棚単位で出庫させていた。
そのために、1回の出庫指示で組立てに使用する複数品
種の部品を作業番号指示の台車単位に連続出庫(一括出
庫)することが出来ないという問題があった。本発明の
目的は、部品の出庫指示をする時、作業番号のみを無線
バーコードリーダから1度入力することで、製品組立て
に使用する全部品を部品収納部単位に、特に棚付き台車
単位に出庫可能とする部品管理システムを提供するもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明の部品管理システムは、管理するための作
業番号が付与された部品と、格納位置に対応した部品を
1個づつ収納する棚が設けられた部品収納部と、部品に
付与された作業番号を入力すると共に、出庫時に作業番
号を入力して格納位置を出力する入出力手段と、出庫指
示において組立てに使用する複数品種の部品を、作業番
号に対応する複数の部品収納部から部品収納部単位に移
動制御する制御用パソコンとから成る。
めに、本発明の部品管理システムは、管理するための作
業番号が付与された部品と、格納位置に対応した部品を
1個づつ収納する棚が設けられた部品収納部と、部品に
付与された作業番号を入力すると共に、出庫時に作業番
号を入力して格納位置を出力する入出力手段と、出庫指
示において組立てに使用する複数品種の部品を、作業番
号に対応する複数の部品収納部から部品収納部単位に移
動制御する制御用パソコンとから成る。
【0005】入出庫をより効率よく行うには、前記部品
収納部が棚付き台車であることが好ましい。また、前記
入出力手段がバーコードリーダであることが好ましい。
更に、前記部品収納部単位の出庫を可能にするために、
事前に部品に対応する作業番号を前記部品収納部に割当
てることが好ましい。
収納部が棚付き台車であることが好ましい。また、前記
入出力手段がバーコードリーダであることが好ましい。
更に、前記部品収納部単位の出庫を可能にするために、
事前に部品に対応する作業番号を前記部品収納部に割当
てることが好ましい。
【0006】本発明において、部品収納部とは、製品に
要する部品が収納・保管される場所単位から成るもので
あり、大きさや形状は限定されないが、操作性などの点
で、棚付き台車、特に回転棚付き台車が以下に述べるよう
な具体的作業に適している。本発明において、作業番号
とは、製品1台毎の組み立てに必要な管理番号である。
例えば、製品の種類に対応した「作番」と、これに必要
な全部品種類に対応した「枝番」から成る。
要する部品が収納・保管される場所単位から成るもので
あり、大きさや形状は限定されないが、操作性などの点
で、棚付き台車、特に回転棚付き台車が以下に述べるよう
な具体的作業に適している。本発明において、作業番号
とは、製品1台毎の組み立てに必要な管理番号である。
例えば、製品の種類に対応した「作番」と、これに必要
な全部品種類に対応した「枝番」から成る。
【0007】本発明においてバーコードシステムの採用
がより効果的である。そこで、本発明の「管理するため
の作業番号が付与された部品」としては、「管理するた
めの作業番号を印刷した入庫票バーコードが添付された
部品」であることが好ましく、本発明の「部品に付与さ
れた作業番号を入力すると共に、出庫時に作業番号を入
力して格納位置を出力する入出力手段」としては、バー
コードリーダが好ましく用いられ、この場合、該バーコ
ードリーダは、入庫票バーコードを読取り作業番号に対
応する格納位置を表示すると共に、出庫時に作業番号を
入力して格納位置を表示する。特に、作業性の面から無
線バーコードリーダが好ましい。
がより効果的である。そこで、本発明の「管理するため
の作業番号が付与された部品」としては、「管理するた
めの作業番号を印刷した入庫票バーコードが添付された
部品」であることが好ましく、本発明の「部品に付与さ
れた作業番号を入力すると共に、出庫時に作業番号を入
力して格納位置を出力する入出力手段」としては、バー
コードリーダが好ましく用いられ、この場合、該バーコ
ードリーダは、入庫票バーコードを読取り作業番号に対
応する格納位置を表示すると共に、出庫時に作業番号を
入力して格納位置を表示する。特に、作業性の面から無
線バーコードリーダが好ましい。
【0008】本発明において、部品数は特に限定されず
広範囲に適用される。また、部品収納部の数、部品収納部
の棚の数、部品収納部の大きさなどについても限定され
ず、広範囲に適用される。具体的には、製品に要する部品
数が棚付き台車等の部品収納部1台から数台程度に収納
できる製品に適している。したがって、本発明が適用さ
れる業務も限定されず、いくつかの部品を使って組み立
てられる物から多数の部品を使って組み立てられる物ま
で広く適用される。具体的には、工作機械組み立て、電
気製品組み立て、精密機械組み立て、家具組み立て、等
で、受注を受けて製品を組み立てる場合や少量多品種の
製品を組み立てる場合に好適に適用される。
広範囲に適用される。また、部品収納部の数、部品収納部
の棚の数、部品収納部の大きさなどについても限定され
ず、広範囲に適用される。具体的には、製品に要する部品
数が棚付き台車等の部品収納部1台から数台程度に収納
できる製品に適している。したがって、本発明が適用さ
れる業務も限定されず、いくつかの部品を使って組み立
てられる物から多数の部品を使って組み立てられる物ま
で広く適用される。具体的には、工作機械組み立て、電
気製品組み立て、精密機械組み立て、家具組み立て、等
で、受注を受けて製品を組み立てる場合や少量多品種の
製品を組み立てる場合に好適に適用される。
【0009】以下、本発明の部品管理システムを採用し
た場合の部品の入出庫の手順を説明する。部品収納部と
して回転棚付き台車を用い、作業番号として受注した製
品毎に付与される作番と部品毎に付与される枝番を用い
た。また、入出力手段としてバーコードリーダを用い
た。まず、組立てに使用する部品を発注する際、発注す
る部品の種類を確認して使用する棚の個数を決定する。
また、使用する棚の個数をもとに台車の台数を決定す
る。次に台車の空きを確認し割当てに必要な台数分の台
車と作番を対応付けして割当て、同時に台車(回転棚付
き)管理用データベースに書込む。
た場合の部品の入出庫の手順を説明する。部品収納部と
して回転棚付き台車を用い、作業番号として受注した製
品毎に付与される作番と部品毎に付与される枝番を用い
た。また、入出力手段としてバーコードリーダを用い
た。まず、組立てに使用する部品を発注する際、発注す
る部品の種類を確認して使用する棚の個数を決定する。
また、使用する棚の個数をもとに台車の台数を決定す
る。次に台車の空きを確認し割当てに必要な台数分の台
車と作番を対応付けして割当て、同時に台車(回転棚付
き)管理用データベースに書込む。
【0010】入庫時、部品に添付される作番+枝番を印
刷した入庫票バーコードを無線バーコードリーダで読取
り、台車(回転棚付き)管理用データベースから作番と
枝番をキーに格納位置(台車番号、棚番)を特定する。
無線バーコードリーダは特定結果として格納位置(台車
番号、棚番)を表示すると同時に目的の台車が回転して
手元まで移動するため、部品を台車の棚単位に入庫す
る。
刷した入庫票バーコードを無線バーコードリーダで読取
り、台車(回転棚付き)管理用データベースから作番と
枝番をキーに格納位置(台車番号、棚番)を特定する。
無線バーコードリーダは特定結果として格納位置(台車
番号、棚番)を表示すると同時に目的の台車が回転して
手元まで移動するため、部品を台車の棚単位に入庫す
る。
【0011】出庫時、作番を無線バーコードリーダで入
力して台車(回転棚付き)管理用データベースから作番
をキーに格納位置(台車番号)を特定する。無線バーコ
ードリーダは特定結果として格納位置(台車番号)を表
示すると同時に、目的の台車が回転して手元まで移動す
るため、部品を台車単位に出庫する。以上により、組立
てに使用する複数品種の部品を台車単位に出庫すること
が可能となり、出庫作業の煩雑さを解消できるようにな
った。
力して台車(回転棚付き)管理用データベースから作番
をキーに格納位置(台車番号)を特定する。無線バーコ
ードリーダは特定結果として格納位置(台車番号)を表
示すると同時に、目的の台車が回転して手元まで移動す
るため、部品を台車単位に出庫する。以上により、組立
てに使用する複数品種の部品を台車単位に出庫すること
が可能となり、出庫作業の煩雑さを解消できるようにな
った。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を図面を用
いて説明する。図1に本発明の工作機械組立て業務の部
品管理システムのハード構成を示す。図1に示すよう
に、ファイルサーバ2、制御用パソコン3、無線バーコ
ードリーダ4、台車(回転棚付き)制御パソコン5及び
台車(回転棚付き)6、ネットワーク7からなる。ファ
イルサーバ2は、台車(回転棚付き)管理用データベー
ス23、台車(回転棚付き)制御用指示ファイル24か
らなるファイル共用型のPCサーバである。制御用パソ
コン3は、無線バーコードリーダ4、通信コントルール
ユニット41からなるデスクトップ型のパソコンであ
る。
いて説明する。図1に本発明の工作機械組立て業務の部
品管理システムのハード構成を示す。図1に示すよう
に、ファイルサーバ2、制御用パソコン3、無線バーコ
ードリーダ4、台車(回転棚付き)制御パソコン5及び
台車(回転棚付き)6、ネットワーク7からなる。ファ
イルサーバ2は、台車(回転棚付き)管理用データベー
ス23、台車(回転棚付き)制御用指示ファイル24か
らなるファイル共用型のPCサーバである。制御用パソ
コン3は、無線バーコードリーダ4、通信コントルール
ユニット41からなるデスクトップ型のパソコンであ
る。
【0013】台車(回転棚付き)制御パソコン5は、部
品の格納場所となる棚を有する台車(回転棚付き)6か
らなるデスクトップ型のパソコンである。ファイルサー
バ2は、外部記憶装置21、22を装備し、外部記憶装
置21は、格納位置を管理する台車(回転棚付き)管理
用データベース23と。外部記憶装置22は、台車(回
転棚付き)制御用パソコン5に入出庫を指示する台車
(回転棚付き)制御用指示ファイル24とからなる。
品の格納場所となる棚を有する台車(回転棚付き)6か
らなるデスクトップ型のパソコンである。ファイルサー
バ2は、外部記憶装置21、22を装備し、外部記憶装
置21は、格納位置を管理する台車(回転棚付き)管理
用データベース23と。外部記憶装置22は、台車(回
転棚付き)制御用パソコン5に入出庫を指示する台車
(回転棚付き)制御用指示ファイル24とからなる。
【0014】制御用パソコン3は、部品のバーコード情
報を入力する無線バーコードリーダ4と、入力したバー
コード情報を制御用パソコン3に通信する通信コントル
ールユニット41と、無線バーコードリーダ4から受信
したバーコード情報より、台車(回転棚付き)管理用デ
ータベース23を検索し、格納位置(台車番号、棚番)
を無線バーコードリーダ4に送信(返信)する。また、
台車(回転棚付き)制御用パソコン5に入出庫を指示す
るため格納位置(台車番号、棚番)を台車(回転棚付
き)制御用指示ファイル24に書き込む処理からなる。
報を入力する無線バーコードリーダ4と、入力したバー
コード情報を制御用パソコン3に通信する通信コントル
ールユニット41と、無線バーコードリーダ4から受信
したバーコード情報より、台車(回転棚付き)管理用デ
ータベース23を検索し、格納位置(台車番号、棚番)
を無線バーコードリーダ4に送信(返信)する。また、
台車(回転棚付き)制御用パソコン5に入出庫を指示す
るため格納位置(台車番号、棚番)を台車(回転棚付
き)制御用指示ファイル24に書き込む処理からなる。
【0015】台車(回転棚付き)制御パソコン5は、制
御用パソコン3が台車(回転棚付き)制御用指示ファイ
ル24に書き込んだ格納位置(台車番号、棚番)を参照
して台車(回転棚付き)6を移動させ入出庫を可能にす
る。ネットワーク7は、ファイルサーバ2と制御用パソ
コン3、台車(回転棚付き)制御パソコン5を接続する
LANからなる。
御用パソコン3が台車(回転棚付き)制御用指示ファイ
ル24に書き込んだ格納位置(台車番号、棚番)を参照
して台車(回転棚付き)6を移動させ入出庫を可能にす
る。ネットワーク7は、ファイルサーバ2と制御用パソ
コン3、台車(回転棚付き)制御パソコン5を接続する
LANからなる。
【0016】次に、本部品管理システムにおける部品と
台車(回転棚付き)の割当て方法を図2に示すフローチ
ャートに従って説明する。組立てに使用する部品を発注
する際、発注する部品の種類を確認し使用する棚の個数
を決定する(ステップ001)。使用する棚の個数をも
とに台車(回転棚付き)の台数を決定する。台車(回転
棚付き)の台数を決定するためには使用する棚の個数が
1台の台車(回転棚付き)台数に満たない場合、台車単
位で切り上げ。また、使用する棚の個数が1台の台車
(回転棚付き)台数を超えた場合にも台車単位で切り上
げる(ステップ002)。台車(回転棚付き)6の空き
情報を台車(回転棚付き)管理用データベース23から
読込む(ステップ003)。次に台車(回転棚付き)6
の空きを確認する(ステップ004)。空きありの場合
(ステップ004のY)必要とする個数分の台車(回転
棚付き)6に作番を割当て同時に台車(回転棚付き)管
理用データベース23に書込む(ステップ005)。空
きなしの場合(ステップ004のN)発注部門へ台車
(回転棚付き)6の空きがないことを通知して部品入荷
時再割り当てを実施する(ステップ006)。
台車(回転棚付き)の割当て方法を図2に示すフローチ
ャートに従って説明する。組立てに使用する部品を発注
する際、発注する部品の種類を確認し使用する棚の個数
を決定する(ステップ001)。使用する棚の個数をも
とに台車(回転棚付き)の台数を決定する。台車(回転
棚付き)の台数を決定するためには使用する棚の個数が
1台の台車(回転棚付き)台数に満たない場合、台車単
位で切り上げ。また、使用する棚の個数が1台の台車
(回転棚付き)台数を超えた場合にも台車単位で切り上
げる(ステップ002)。台車(回転棚付き)6の空き
情報を台車(回転棚付き)管理用データベース23から
読込む(ステップ003)。次に台車(回転棚付き)6
の空きを確認する(ステップ004)。空きありの場合
(ステップ004のY)必要とする個数分の台車(回転
棚付き)6に作番を割当て同時に台車(回転棚付き)管
理用データベース23に書込む(ステップ005)。空
きなしの場合(ステップ004のN)発注部門へ台車
(回転棚付き)6の空きがないことを通知して部品入荷
時再割り当てを実施する(ステップ006)。
【0017】次に、入庫方法を図3に示すフローチャー
トに従って説明する。入荷された部品に添付された入庫
票バーコード(作番+枝番)を無線バーコードリーダ4
で読取る(ステップ101)。読取られたバーコード情
報は通信コントルールユニット41経由で制御用パソコ
ン3に送信される(ステップ102)。バーコード情報
(作番+枝番)を受信した制御用パソコン3は、ファイ
ルサーバ2に接続されている台車(回転棚付き)管理用
データベース23を作番+枝番をキーとしてで検索し部
品単位に格納位置(台車番号、棚番)情報を求める(ス
テップ103)。求められた格納位置(台車番号、棚
番)は、通信コントルールユニット41経由で無線バー
コードリーダ4に送信される(ステップ104)。無線
バーコードリーダ4は、格納位置(台車番号、棚番)を
受信し、表示する(ステップ105)。また、制御用パ
ソコン3は、無線バーコードリーダ4へ格納位置(台車
番号、棚番)情報を送信するとともに台車(回転棚付
き)制御用パソコン5に入庫を指示するためファイルサ
ーバ2に接続されている台車(回転棚付き)制御用指示
ファイル24へ格納位置(台車番号、棚番)を書込む
(ステップ106)。台車(回転棚付き)6は、書込ま
れた格納位置(台車番号、棚番)を台車(回転棚付き)
制御用パソコン5から受信し、目的とする台車(回転棚
付き)が回転して手元まで移動する。(ステップ10
7)。入庫者は、台車(回転棚付き)6の棚へ部品を格
納する(ステップ108)。格納後、無線バーコードリ
ーダ4の格納完了ボタンを押下すると制御用パソコン3
経由でファイルサーバ2に接続されている台車(回転棚
付き)管理用データベース23へ格納完了情報を登録す
る(ステップ109)。
トに従って説明する。入荷された部品に添付された入庫
票バーコード(作番+枝番)を無線バーコードリーダ4
で読取る(ステップ101)。読取られたバーコード情
報は通信コントルールユニット41経由で制御用パソコ
ン3に送信される(ステップ102)。バーコード情報
(作番+枝番)を受信した制御用パソコン3は、ファイ
ルサーバ2に接続されている台車(回転棚付き)管理用
データベース23を作番+枝番をキーとしてで検索し部
品単位に格納位置(台車番号、棚番)情報を求める(ス
テップ103)。求められた格納位置(台車番号、棚
番)は、通信コントルールユニット41経由で無線バー
コードリーダ4に送信される(ステップ104)。無線
バーコードリーダ4は、格納位置(台車番号、棚番)を
受信し、表示する(ステップ105)。また、制御用パ
ソコン3は、無線バーコードリーダ4へ格納位置(台車
番号、棚番)情報を送信するとともに台車(回転棚付
き)制御用パソコン5に入庫を指示するためファイルサ
ーバ2に接続されている台車(回転棚付き)制御用指示
ファイル24へ格納位置(台車番号、棚番)を書込む
(ステップ106)。台車(回転棚付き)6は、書込ま
れた格納位置(台車番号、棚番)を台車(回転棚付き)
制御用パソコン5から受信し、目的とする台車(回転棚
付き)が回転して手元まで移動する。(ステップ10
7)。入庫者は、台車(回転棚付き)6の棚へ部品を格
納する(ステップ108)。格納後、無線バーコードリ
ーダ4の格納完了ボタンを押下すると制御用パソコン3
経由でファイルサーバ2に接続されている台車(回転棚
付き)管理用データベース23へ格納完了情報を登録す
る(ステップ109)。
【0018】次に、出庫方法を図4に示すフローチャー
トに従って説明する。出庫する部品の作番を無線バーコ
ードリーダ4で入力する(ステップ201)。入力さら
れた作番は通信コントルールユニット41経由で制御用
パソコン3に送信される(ステップ202)。作番を受
信した制御用パソコン3は、ファイルサーバ2に接続さ
れている台車(回転棚付き)管理用データベース23を
作番をキーとしてで検索し格納位置(台車番号)を求め
る(ステップ203)。求められた格納位置(台車番
号)は、通信コントルールユニット41経由で無線バー
コードリーダ4に送信される(ステップ204)。無線
バーコードリーダ4は、格納位置(台車番号)を受信
し、表示する(ステップ205)。また、制御用パソコ
ン3は、無線バーコードリーダ4へ格納位置(台車番
号)を送信するとともに台車(回転棚付き)制御用パソ
コン5に出庫を指示するためファイルサーバ2に接続さ
れている台車(回転棚付き)制御用指示ファイル24へ
格納位置(台車番号)を書込む(ステップ206)。台
車(回転棚付き)6は、台車(回転棚付き)制御用パソ
コン5から格納位置(台車番号)を受信し、目的とする
台車(回転棚付き)6が回転して手元まで移動する(ス
テップ207)。出庫者は、台車(回転棚付き)6に入
庫されている全部品を各棚から出庫する(1台目)(ス
テップ208)。また、複数の台車(回転棚付き)6を
使用している場合(ステップ209のY)は使用してい
る台車(回転棚付き)6の台数を無線バーコードリーダ
4に表示し次出庫ボタンを押下すると次の台車(回転棚
付き)6が移動する(ステップ210、211のN)。
全台車(回転棚付き)取出し済みを判断(ステップ21
1)し、全出庫完了後(ステップ211のY)、無線バ
ーコードリーダ4の取出完了ボタンを押下し制御用パソ
コン3経由でファイルサーバ2に接続されている台車
(回転棚付き)管理用データベース21へ出庫完了情報
を登録する(ステップ212、209のN)。
トに従って説明する。出庫する部品の作番を無線バーコ
ードリーダ4で入力する(ステップ201)。入力さら
れた作番は通信コントルールユニット41経由で制御用
パソコン3に送信される(ステップ202)。作番を受
信した制御用パソコン3は、ファイルサーバ2に接続さ
れている台車(回転棚付き)管理用データベース23を
作番をキーとしてで検索し格納位置(台車番号)を求め
る(ステップ203)。求められた格納位置(台車番
号)は、通信コントルールユニット41経由で無線バー
コードリーダ4に送信される(ステップ204)。無線
バーコードリーダ4は、格納位置(台車番号)を受信
し、表示する(ステップ205)。また、制御用パソコ
ン3は、無線バーコードリーダ4へ格納位置(台車番
号)を送信するとともに台車(回転棚付き)制御用パソ
コン5に出庫を指示するためファイルサーバ2に接続さ
れている台車(回転棚付き)制御用指示ファイル24へ
格納位置(台車番号)を書込む(ステップ206)。台
車(回転棚付き)6は、台車(回転棚付き)制御用パソ
コン5から格納位置(台車番号)を受信し、目的とする
台車(回転棚付き)6が回転して手元まで移動する(ス
テップ207)。出庫者は、台車(回転棚付き)6に入
庫されている全部品を各棚から出庫する(1台目)(ス
テップ208)。また、複数の台車(回転棚付き)6を
使用している場合(ステップ209のY)は使用してい
る台車(回転棚付き)6の台数を無線バーコードリーダ
4に表示し次出庫ボタンを押下すると次の台車(回転棚
付き)6が移動する(ステップ210、211のN)。
全台車(回転棚付き)取出し済みを判断(ステップ21
1)し、全出庫完了後(ステップ211のY)、無線バ
ーコードリーダ4の取出完了ボタンを押下し制御用パソ
コン3経由でファイルサーバ2に接続されている台車
(回転棚付き)管理用データベース21へ出庫完了情報
を登録する(ステップ212、209のN)。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の部品管理
システムは、特に、組立て部品の出庫作業において持ち
運び自由な無線バーコードリーダを用いて、組立てに使
用する部品の出庫方法(管理方法)を棚単位から、将来
予想される作業番号に応じて台車単位に変更したこと
で、部品の取出し作業を大幅に軽減できるようになっ
た。
システムは、特に、組立て部品の出庫作業において持ち
運び自由な無線バーコードリーダを用いて、組立てに使
用する部品の出庫方法(管理方法)を棚単位から、将来
予想される作業番号に応じて台車単位に変更したこと
で、部品の取出し作業を大幅に軽減できるようになっ
た。
【図1】本発明の部品管理システムのハード構成を説明
図である。
図である。
【図2】図1における部品管理システムの部品と台車
(回転棚付き)の割当て方法の手順を示すフローチャー
ト
(回転棚付き)の割当て方法の手順を示すフローチャー
ト
【図3】図1における部品管理システムの入庫方法の手
順を示すフローチャート。
順を示すフローチャート。
【図4】図1における部品管理システムの出庫方法の手
順を示すフローチャート。
順を示すフローチャート。
2:ファイルサーバ,3:制御用パソコン,4:無線バ
ーコードリーダ,5:台車(回転棚付き)制御パソコ
ン,6:台車(回転棚付き),7: ネットワーク,2
1、22:外部記憶装置,23:台車(回転棚付き)管
理用データベース,24:台車(回転棚付き)制御用指
示ファイル
ーコードリーダ,5:台車(回転棚付き)制御パソコ
ン,6:台車(回転棚付き),7: ネットワーク,2
1、22:外部記憶装置,23:台車(回転棚付き)管
理用データベース,24:台車(回転棚付き)制御用指
示ファイル
Claims (4)
- 【請求項1】 管理するための作業番号が付与された部
品と、格納位置に対応した部品を1個づつ収納する棚が
設けられた部品収納部と、部品に付与された作業番号を
入力すると共に、出庫時に作業番号を入力して格納位置
を出力する入出力手段と、出庫指示において組立てに使
用する複数品種の部品を、作業番号に対応する複数の部
品収納部から部品収納部単位に移動制御する制御用パソ
コンと、から成る部品管理システム。 - 【請求項2】 前記部品収納部が棚付き台車であること
を特徴とする請求項1に記載の部品管理システム。 - 【請求項3】 前記入出力手段がバーコードリーダであ
ることを特徴とする請求項1または2に記載の部品管理
システム。 - 【請求項4】 前記部品収納部単位の出庫を可能にする
ために、事前に部品に対応する作業番号を前記部品収納
部に割当てることを特徴とする請求項1〜3のいずれか
に記載の部品管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001394785A JP2003192111A (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | 部品管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001394785A JP2003192111A (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | 部品管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003192111A true JP2003192111A (ja) | 2003-07-09 |
Family
ID=27601407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001394785A Pending JP2003192111A (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | 部品管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003192111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019529279A (ja) * | 2016-09-01 | 2019-10-17 | ローカス ロボティクス コーポレイション | ロボット支援の注文履行動作における可動ベース用の品物保管アレイ |
-
2001
- 2001-12-26 JP JP2001394785A patent/JP2003192111A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019529279A (ja) * | 2016-09-01 | 2019-10-17 | ローカス ロボティクス コーポレイション | ロボット支援の注文履行動作における可動ベース用の品物保管アレイ |
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